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パレスホテルで開催された「甲州きいろ香スペシャル・キュヴェ セミナー」に行ってきました。このイベントは、スペシャルキュヴェ「アン・オマージュ・ア・タカ」のリリースを記念して開催されたもの。メルシャンの醸造関係者はもちろんのこと、富永博士夫人や、ラベルを描いた「ささめやゆき」氏も来ていた。もっと形式張ったものを想像していたのだけれど、関係者のフリートーク的なやわらかな進行。きいろ香の垂直(2011, 2012)は、GWに勝沼でしたばかり(そのときのブログ)。とくに2012は、そのときの印象とも違った。前回は瓶詰めしたばかりだから?2005 マグナム2006 マグナム201120122012 アン・オマージュ・ア・タカ全体的な印象は、若々しい2つのマグナム。とくに05。前回飲んだときは2011のよさが光ったけれど、マグナムがよかったのでおとなしめ。2012ノーマルは、だいぶまとまりが出てきた。アン・オマージュ・ア・タカは、元メルシャンの上野さんの畑から採れたブドウだけを使ったもの。2007のスペシャルキュヴェT718も同様。スライドを見ていて気づいたのだけれど、この前GWのセミナー(参加者たった4人)で説明してくれたのが上野さんだった!醸造の人が2つの違いとして言っていたのは、ノーマルが「黄色から緑」なのだけれど、オマージュ・ア・タカは「黄色からオレンジ」ということ。たしかにアフターの方向性が違う。そして気になるのがノーマルとオマージュ・ア・タカの違い。「黄色からオレンジ」という傾向の違いはあるのだけれど、質的に著しく違うかと言えば否。これまた批判を浴びそうだけれど、質的な差というよりは、輪郭とミッド以降の傾向の違いかな。 フランスのポジティブセレクションされたワイン...、例えばボーカステルのノーマルとオマージュ・ア・ジャック・ペランのような違いは無い。おそらく、まったく違った日に別々に出されたら区別できない人もいるのでは無いだろうか。テイスティングした全体感で言うと、熟成の違いもあって、それなりに違うのだけれど、フランスワインにおけるビンテージの違いほどの振幅の差は無く、基本的には「きいろ香」スタイルに収まるもの。このあたりは、人によって印象は違うと思うけどね。悩ましいのが価格。ノーマルと2千円差があるかと言えば...。正直なところ個人の価値観。とはいえ富永博士がマグナム好きだったことを考えると、数本買って熟成させたほうがよいのかな。でも1万円近い高価格と、セラーに入らない砲弾のような巨大なビンは何とかして欲しいんだけど。T718はマグナムで5250円だったのだけど...。きいろ香の2012を探す>Chateau Mercian Koshu Kiiroka【話題の国産ワイン】シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 2012 7...価格:2,300円(税込、送料別)6月7日入荷・甲州きいろ香・アン・オマージュ・ア・タカ [2012] シャトー・メルシャン価格:3,885円(税込、送料別)マグナムの定価は9,860円。お土産にリーデル・ヴィノムソーヴィニョンブラン・グラスと、きいろ香の絵本をもらいました。ありがとうございます。でも会場でテイスティングに使ったグラスは、キアンティ・クラッシコ リースリング・グラン・クリュだったような...。
2013.05.28
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自由が丘の二大イベントのひとつ「マリクレールフェスティバル」に行ってきました。人気イベントだけにかなりの人出。浅野屋の鉄板焼きカレーパン(ロティマサラ)は、スパイスが効いてハッとするおいしさ。おいしくて追加で買ってしまいました。シャンソンのライブや大道芸などのステージがあります。なかでも面白かったのは桜小路富士丸さん。即興で似顔絵を描きながら、即興の歌詞で歌うという離れ業。結局夜まで飲んでました。
2013.05.25
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5月27日までミッドタウンでやっていたサントリーのハイボールカフェ。ここのところ、土日はお酒関係のイベントばかり。トレーニングしなくてはいけないのだが...。サントリー白州(ハクシュウ)蒸留所の雰囲気もそのままに。食べ物はソーセージや薫製類がメイン。メニューの種類は少なめなので、天気のよい日にカフェ的に楽しむには気持ちがいい。この日はちょっと寒かったのだけどね。
2013.05.19
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小田原にほど近い足柄のアサヒビール 神奈川工場に行ってきました。これで主要ビール4メーカーのビール工場を全制覇!新松田からバスで20分。山の裾野にあります。美術館のような近代的な建物。山の中ということもあって敷地には緑もたくさん。今回の目的は「世界のビール講座~ベルギービール編~」。太っ腹にも、特別セミナーなのに参加費無料。ベルギービールは個性的な素材を使っているものが多いので、日本の分類だと発泡酒になるとか。ピルスナータイプのステラアルトワが飲みやすいと思いつつも、ヒューガルデンホワイトは小麦ビールとしてはマイルドでおいしい。ずいぶん昔は小麦ビールを苦手としていたけれど、キリン横浜工場で何度もヴァイツェンを飲んで、次第に好きになりました。ベルギービールのあとは、スーパードライを3杯まで飲み放題。とはいえ、めちゃくちゃエアコンが効きすぎて寒すぎ。ベルギービールを飲んだのと、エアコンの寒さで2杯を飲むのが限界でgive up。帰りは併設のレストランに向かうと、なんと満席で30分以上待ち。こんな山の中の店が、そんなに混んでいるなんてびっくり。小田原のフレンチ回転寿司「寿司禅」に向かうのだった。
2013.05.18
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2007 勝沼甲州Cuvee-F116(勝沼醸造)山梨、日本 - 白辛口このビンテージだけのスペシャルキュヴェF116。ワイナリーでも相当飲んでいるし、自宅でも数本飲んでいる。もともと素晴らしいことは知っていたけれど、このボトルは出色の状態。ピュアなスタイルの甲州としては厚みがあり、複雑さも上々。熟成による落ち着きはあるけれど、まだまだ若さを保ち素晴らしいコンディション。今飲みうる辛口甲州としては、ベストと言っても過言で無い。まあ甲州のポテンシャルの限界はあるのだけれどね。
2013.05.15
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フェリーでは爆睡。気がついたら新潟港。新潟の夕日新潟に着いてからは、恒例のイカの墨へ。ここがないと締まりません。飲み比べ以外にも清泉のレアものを。聞いたことのない魚の煮付け例年と比べるとあまり食べられなかったかも。疲労しすぎか。いつもは前日の土曜日からたっぷり満喫しているのに対し、今年の土曜は雨ということもあって観光は少しだけ。またレース自体は、つねに苦しんでいたこともあって、例年と比べると記憶に残るものが少なかったような気がする。来年は、楽しめるくらいの体調にしなくては。
2013.05.13
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前回からの続き。ダイエットや、少なくともアマチュアレベルのスポーツにおいては「努力はうそをつかない」と思っているのだけれど、まさにその通り。今回は逆パターン。それにしても今年はあまり列車に乗れない。海岸線に出ると例年通り向かい風区間が現れる。強風と言うほどでもないけれど、単走だと、これまでの疲れもあって、20キロくらいまで速度が落ちてしまう。そんなときに時速30キロくらいの列車を発見。歯を食いしばって付いていき、約20キロくらい走行。とくに強風のときは列車パワー全開。今まで抜かれた小集団を吸収。小木ASで2回目の休憩。フー。残り50キロ。今年から新設された新コースへ。15%坂は無くなったけれど、はたしてどのようなものなのか。それにしても8%くらいの登りが延々と続く。終わりと見せかけて、ぜんぜん登りが終わらない。腰痛もあって、久しぶりに登りで足を着いてしまった。今回の新コースはあきらかに厳しい。最後の素浜エイドはスキップ。遅れを取り戻すどころか、さらに遅れている。16:05のフェリーに乗るためには、14:30にはゴールしたい。はたして間に合うのだろうか。この時点では微妙なライン。最後の上りを終えて、ようやく最後の平地区間へ。疲れているけれど、予定時間に間に合わせるべく必死に踏み込み、時速40キロ近くで巡航(追い風?)。ゴール近くでは時速30キロ前半まで落ちてきたけれど、いよいよ最後の直線。海はガスってる。そしてやっとゴール。長かったぁ!自転車から降りると、両足が同時に釣ってびっくり。練習不足&最後のがんばりを痛感。14:30ゴールは絶望的だと思っていたけれど、最後にがんばったこともあって、14:15くらいにはゴールできた。今年のほうが、距離は長くなっているような気はするし、登りもきつい。また去年と比べると列車に乗れていないので、平等な比較は出来ないけれど、実走で45分くらい遅くなってるのかな。反省。昨年年の記録(休憩2カ所)休憩込み :8:43、平均速度24.1km/h休憩含まず:8:03、平均速度26.3km/h平均速度は距離が210キロと仮定した場合(サイコン上は207.8km。ちなみに昨年は204.8km)。昨年年の記録(休憩2カ所)休憩込み :7:34、平均速度27.7km/h(27.1km/h)休憩含まず:7:07、平均速度29.5km/h(28.8km/h)ゆっくり休憩したいけれど、スポーツドリンクをもらい、荷物をピックアップし、すぐに両津港へ向かう。残りは、港までのあと20キロ。加茂湖ルートで戻り、佐渡乳業の売店でソフトクリームを食べる。佐渡ありがとう! 大会関係者やボランティア、地元住民のみなさんありがとう! 今年はトレーニング不足もあって、楽しめたとまではいかなかったけれど、大会当日は何とか晴れてよかったです。それにしても6月のグランフォンド軽井沢は大丈夫なのだろうか。もっとイヤと言うほど坂を登らされるのに。つづく。
2013.05.12
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大会当日。最近数年はコンディショニング十分だったこともあって、出走前はうきうきするのだけれど、今年に限ってはブルー。実走約7時間だった昨年とは比べるまでもない。どこまで遅れを抑えられるか。晴れではないけれど、どんよりとした曇り。なんとお忍びでマッチが来ていました。トライアスロンもやっているとか。A1だったので5時半スタート。走り始めると心拍数が上がって仕方ない。前半のペースとしてはあきらかに危険ゾーン。昨年一緒に走った人を発見。昨年は最終的にちぎったのに、今年は軽々とちぎられました(涙)。脚力低下&A1の最後尾出発ということもあって、ぜんぜん列車に乗れず。ここまで、ほとんど単独でZ坂へ。Z坂を登り終えて橋を渡ったところが、5年前の初参加でパンクしたところ。そんなことを思い出していたら、前輪からカチン、カチンと金属音が...。タイヤに何か付いている?停車してタイヤを確認してみると、3センチくらいの釘が見事に刺さってます。ガーン!!!チューブラーでパンクだなんて。それも新品。今回の大会のために新調したおニューのチューブラー「Vittoria Corsa EVO SC」。たった60キロ強の走行でお亡くなりになりました。実は出発前にパンク防止剤を入れたところ、相性が悪いらしく、別の1本をダメにしていました。そのため今回のタイヤはパンク防止剤未使用。2本合わせて1万5千円オーバーのタイヤが、ほとんど使わないままゴミへ。クーッ!ヴィットリア ロードチューブラータイヤ CORSA SC(28インチx23mm)価格:7,700円(税込、送料込)さらに苦難は続く。出発前にチューブラータイヤの交換をしていたので慣れているはずなのだけれど、スペアとして持参していたVittoria Corsa EVO CXがぜんぜんはまりません。本当に再スタートできるのかオレ?七転八倒しながら、何とかタイヤを装着。タイヤ交換だけで25分もかかってしまった。クリンチャーだったら10分もあれば終わるのに...。初めからコンディショニング不足でモチベーションが低いのに、パンクトラブルでモチベーションはさらに急降下。残りは150キロ近い。雨以外の原因で、これほどブルーになった自転車イベントがあっただろうか? ほんと気分が重い。せめてもの救いが大野亀を超えたあたりから、ときおり晴れ間が出てきたこと。予定より40分以上遅れて両津に到着。つみれ汁なども出ているけれど、遅れを取り戻すべく、おにぎりを詰め込んですぐに出発。16時05分のフェリーに乗れるようにゴールできるのだろうか?つづく。
2013.05.11
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今年も佐渡ロングライドに行ってきました。これで5年連続の参加。週間天気予報が雨で落ち込んでいたけれど、最終的には土曜日だけ雨の予報でひと安心。とはいえ昨年とは違い、今年は自分が絶不調。忙しくてトレーニングできなかったうえに、リバウンドで8キロ増。不安を持ちながらの参加となりました。金曜の夜から専用の夜行列車で出発。夜中なのに車内で酒盛り。新潟港のフェリー乗り場。売店には入手しづらい日本酒も。フェリー内の売店では、イカの産地らしいお土産がたくさん。軽い雨ということもあって、湾内に入っても島が見えません。雨ということもあって、この日はバスかタクシー、徒歩の移動。1時間に1本あるかないかの路線バスで真野鶴の尾畑酒造へ。ひととおり飲んで原酒を購入。晴れていたら行こうと思っていた寿司の「まるいし」。偶然にも会場裏のお祭り会場で「まるいし」の売店がでていたので購入。恒例のジャイアントブース。毎年参加していることもあって、面識のある人もちらほら。コーヒーとお菓子をいただきました。いよいよ前夜祭。雨ということもあって前夜祭の参加者は少ないかと思ったけれど、例年と変わらずけっこう多い。抽選はハズレ。ホテルの夕食は、ツアー料金を考えるとボリューム十分。というか十分すぎでおなかいっぱい。大会前とはいえ、新潟に来て日本酒は欠かせません。名物のメカブご飯。3杯くらいおかわりしていた人がいたのが驚異的。わたしはおなかいっぱいで半分くらいしか食べられませんでした。温泉の帰り際ロビーを通ると、踊りや民謡をやっていた。それにしても風呂で体重計に乗ってびっくり。ただでさえ太ったのに、2日間の飲み食いでさらに体重アップ。明日が不安でなりません(汗)。つづく。
2013.05.10
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2012年のリリースがそろそろ始まったということで、今シーズン初めて勝沼に行ってきました。まずはメルシャンから。いろいろなワインを2つのサイズでリーズナブルで飲めるのが楽しい。ランチプレート。単品だと1000円だけれど、450円相当のグラスワイン付きだと1350円。写りはいいけれど、実際にはかなり小ぶり。バゲット3切れに対し、おかずの量が少なくてバランスが悪い。この1.5倍あってもいいはず。味が悪くないだけに残念。そしてGWに特別に開催されていた垂直テイスティングに参加(参加料:1000円)。一日数回開催されていて、各回定員6名。講師のかたは、参加者が少ないと嘆いていたけれど、あきらかにアナウンスミス。お客自体は多いのだから、テイスティングルームでしっかりアナウンスすべき。その場で参加する人も多いと思うのだけどね。ワインは2011年と2012年で、とても興味深い内容のものだった。・きいろ香・勝沼甲州・グリ・ド・グリビンテージごとの気候の説明や、それぞれのワインについて、しっかり説明を受けながらテイスティングを進めていく。「2012年はいい年」という思い込みがあったけれど、気候データは2011年もかなりいい。そして実際にテイスティングしてみると、2012年は瓶詰めして間もないだけにピチピチすぎ。それに対し2011年は、1年たつだけあって落ち着いた雰囲気があり、おいしく感じるものが多かった。もっと時間がたつと、差がどうなるかわからないけれど、一般的な甲州は長熟タイプでは無いから、2011/2012というビンテージ差は甲州では気にする必要は無いように感じる。違いが出るのは赤なのか?今まで「きいろ香」に注意が行ってしまっていたけれど、じっくり飲んでみると勝沼甲州のコストパフォーマンスのよさ、家庭の食事に合いそうという印象的が残った。2011年ヴィンテージ国産ワインコンクール銅賞受賞!シャトー・メルシャン勝沼甲州 [2012] Chate...価格:1,575円(税込、送料別)こちらは未発売の瓶内二次発酵。発売するかどうか決めるためテストマーケティング中とのこと。悪くはは無いけれど、甲州という品種特性上ペラペラになりがちで分が悪い。シトラスセントやワイナリー限定のワインを購入。ヌーヴォーでは無く、スタンダード品が売店では売られていた。すでに1本飲んだけれど、きいろ香とは異なり、こちらはすでに飲みごろ。この価格で毎年安定した品質。蒼龍葡萄酒 シトラス セント 甲州 辛口Nouveau [2012]【P10r】[P10G]価格:1,680円(税込、送料別)勝沼醸造帰りは駅に近いイタリアン「勝沼食堂パパソロッテ」でディナー。ワインの値付けは安めで、サービスも好感が持てるもの。数名のホールスタッフがいたが、みなさん気持ちがいい。ディナーはアラカルトのみ。メニューは多くは無いけれど、地元食材を使ったおいしそうなものが多い。画像以外にも数品頼んだ印象は「味はいいけれど、量が少なめ」。4人グループでシェアするのは厳しい。とくにパスタなどは2千円近くするのに、この量だと残念に感じる。パスタは原価率が低いのだからがんばって欲しい。とはいえさっき書いたけれど、店員さんの対応がよく気持ちのいいお店でした。こんどランチに行ってみようかな。
2013.05.04
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自由が丘で開催されている「Jiyugaoka Sweets festa! 2013」(5/3-5/6)に行ってきました。まあわたしの場合、スイーツというよりも、イベント好きの血が騒いだだけなのだけれど。GW&イベント開催と言うことで、駅前広場はかなりのにぎわい。ユーグレナ・ファームではベーグルの無料試食をやっていました。おいしいです。ちなみにユーグレナとはミドリムシのこと。栄養価が高いということで話題になっている食材です。こちらはホイップるん。自由が丘のイメージキャラクターらしいです。スイーツの祭りなのに結局買ったのは「モンブラン」の「モンブラン」だけ。結局アイリッシュパブのCLANN(クラン)へ。ビールはウルトラシルキーで美味。チキンやポテトもいける。だけれどフィッシュ&チップスのフィッシュ部分は、アメリカンドックのような厚い衣でいけてません。とはいえお店自体は雰囲気のあるお店でした。
2013.05.03
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