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近所の子供がちびくろサンボにハマっているらしい。正確に言うと、ちびくろさんぼにハマって、『ホットケーキ』を食べるのにハマっているそうだ。誰でも小さい頃一度は読んだことあるかなぁ。黒人の子供がトラに追いかけられて、ヤシの木の上に逃げる。トラはヤシの木の周りでお互いにシッポを追いかけてグルグル回る。回り過ぎてバターになってしまう。そのバターを使ってホットケーキを焼いて腹一杯食べる。そんな内容だったかな。今「ちびくろさんぼ」は違うタイトルになっているらしい。「ちびくろさんぼ」という表現が差別だと言うのだ。あまり過剰に反応するのもどうかと思うが。何というタイトルになっているんやろ?ちびくろさんぼには幾つか疑問がある。あれは何処の国の話だったか?アフリカだったか東南アジアだったか。アフリカには虎がいたか?何故トラがバターになるのか?何故たくさんのバターができたらホットケーキなのか。疑問の中でも、バターから何故ホットケーキが連想されるのかということ。ホットケーキにバターを塊でのっけるイメージがあるのかな?子供にはバターとホットケーキがイメージしやすいのか。ホットケーキの焦げ目の模様からトラを連想するのか。わからないことがいっぱい。ま、どうでもええことなんやけどね…
Mar 31, 2007
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人柄っていうものをしっかり感じることができた。その人が居るだけで空気がやわらかくなったり雰囲気がやさしくなったりすることがあるんやなぁ。と。そういうのを人柄とか人徳っていうんやろな。その人がいるだけで周りの人は癒されてやさしくなれる。気持ちが楽しく和む。別れと言うと、もう会えないみたいで悲しいので、敢えて「旅立ち」と言いたい。新たな世界への旅立ち。冒険のような旅立ち。でも寂しい。でも新たな旅立ち。みんなで応援してるよぉ~!
Mar 30, 2007
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そこの土地は竹と黒い石が名物らしい。もしかしたら鰻も名物なのだろうか。名産の石は、黒曜石のように鋭くて平たくて真っ黒な石。竹林の周囲には2m~3mの高さまでその石が積み上げられている。背景が真っ黒な石。そこに伸びる青竹。真っ黒な背景に浮かび上がる青竹。その黒と緑の対比が鮮烈で、有名な日本画を見ているような印象を受ける。その通りを抜けて行くと、そこには老舗の鰻旅館がある。鰻旅館とは変な名前だが、名物の鰻を食べさせる料理旅館である。そこへ学生達を実習に連れて行ったはず。いや、そこで実習をした訳ではなく、宿泊先にそこを選んだのだった。今度はそこへ息子を連れて二人で訪れた。雨が降り始めた。黒と緑の日本画のような竹林を抜けると、そこに老舗の鰻旅館があった。息子にそこの鰻を食べさせるために連れてきたのだ。すでに予約がされていてメニューも決まっている。2歳のくせにコース料理で3200円。なんと贅沢な。そんなの食べて味がわかるんだろうか。良さがわかるんだろうか。食事を済ませ会計を済ませて料理屋を出ると、日が暮れて外はもう暗くなっていた。先程より雨足も強くなったようだ。… こんな夢を見た。あまりにも鮮明だったので…
Mar 29, 2007
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若かりし独身の頃。今から思えば自転車やバイクに乗っていたようなもんだなぁーと思う。気軽に乗れるし、気楽に乗れるし、何よりも小回りが利く。ちょっと道を間違えても直ぐに方向転換もできる。海で言えば小型のボートかな。年を重ねるごとに、それがバイクから軽自動車に。ボートから大型の船になってくる。更に軽自動車から大型車へと移り変わる。結婚して子供ができると、もうそれは大型バスに乗っているようなもの。船だったら大型タンカーか。家族ができ更に年を重ねて行くとどんどん大型化する。するとどうなる?自転車やバイクみたいに不安定ではない。大きくなるほど安定する。大型の船はちょっとやそっとの波では揺れない。安定感がある。しかし…道を間違えると戻るのに時間がかかる。方向転換が大変。細い路地に入り込むと出られなくなる。道を誤るとにっちもさっちもいかなくなる。小回りが利かない。自転車で転んでも自分がちょっとケガするだけ。大型バスのハンドルを握っていると責任は大きい。
Mar 27, 2007
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懐かしい人に出会うと、感覚や感情がその頃に戻ってしまうことがある。その時代を数時間疑似体験して、共有して、また時間を遡って戻って来たような感覚。例えばサイパンの知人と会って、サイパンの話をしていたり、サイパンに行った人とサイパンの話をしていると、あの頃に戻ったような感覚にもなるし、実際にサイパンに旅行したような感覚にもなる。うまく表現はできないが、束の間の時間旅行とでも呼ぼう。
Mar 26, 2007
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今朝、職場に5人のスタッフがいた。パソコンに向かってもくもくと仕事をしていた。沈黙の続く静かな朝だった。突然、周りの3人が同時に顔を上げ何かを話し始めてやめた。そして、それぞれが話すのを譲り合って黙ってしまった様子。なのに全てを理解したようで、それ以上話そうとしない。ん!?何だ???一瞬からかわれているのかと思った。自分の知らない何かを確認し合ったのか?仲間外れにされた気分…でも、そう思ったのは一瞬で、なんと今さっき地震があったと言うのだ。けっこう揺れたと言う。周りを見るとハンガーに掛けられているコート類が揺れている。石川県での強い地震。大阪は震度3あったらしい。学生が能登島に行っているはずだ。すぐさま安否を確認する。電話は混雑していて通じなかったが、暫くして無事を確認できた。しかしなぁ。自分は全く揺れを感じなかったのだ。何で周りのみんなが同時に何かを言いかけたのか?と不思議に思った。ああ、鈍いひと…
Mar 25, 2007
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サイパンの海で暮らしていた頃。無性に「あおいろ」を求めていた時期があった。青色、蒼色、碧色。どの字も「あおいろ」だが、使う字によっても感じ方が違う。自分は碧色という字をよく使っていた。紺碧の碧色。薄い青色よりも藍色や瑠璃色を求めていた。「あおいろ」からはどんな言葉が連想されるだろうか?例えば「冷静」という言葉をイメージする人もいるだろう。あたたかさをイメージする人は少ないと思うが。「あおいろ」と言っても人によって連想する字も違うだろうし、あおいろの濃度も違うはず。連想されるイメージも色々だろう。写真は夕暮れに撮影した公園のゆきやなぎ?の花。夕闇に青く浮かび上がった白い花は、月光に照らし出された海底のサンゴを彷彿させた…
Mar 22, 2007
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親父はオヤジだから家族から疎まれるという訳でもないらしい。積極的に家族と関わらない。積極的に家事にも関わらない。外だけでの労働者。家の中では単なる消費者になってしまっているからだという。極端に言えば「飯、風呂、寝る」の典型的なパターン。周りが忙しくしていようが、平気で寝ころんで新聞を読んでいる。家族と関わりを持とうとせずテレビを観ている。朝も早く夜も遅く、家事なんか手伝っていられない。そういう場合でも、ちょっと相手を気づかう一言が大切。「ありがとう」という一言が大切。と言う話を聞いた。反論もしたくなるが、頷けることも確かにある。いずれにしても、家族といえど、何事もコミュニケーションが大事ということか。
Mar 21, 2007
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こんな妖怪がいたような気がする。「あずきとぎ」だったかなぁ。「てながあしなが」だったかなぁ。記憶は曖昧だが、水木しげるの妖怪大図鑑で見たような気がする。これは大阪湾に出没する妖怪「フノリトリ」。天候と風向きによって大阪湾の各地域に時折出没し、岩にへばりついた「フノリ」をガサガサと刮げとりワシワシムシャムシャと貪るように食べ尽くす。特徴はまぶし過ぎるオレンジ色の足元。いやいや、大変失礼致しました。あまりにもその姿がおもしろかったもので…そんなに必死にフノリを採集するとは。しかもその場でそんなにもフノリを食べているなんて。熱心な姿が笑いを誘いました。袋一杯とっていたけど家で食べるんでしょうか。市民活動に熱心な国の人でした…
Mar 20, 2007
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花瓶に桜の枝を生けた。しばらくすると蕾がふくらんで桜の花が咲き始めた。ここ数日の寒さとは無縁で部屋の中は暖かな春の気配。じっくり桜の枝を観察していると、何やら奇妙な物体を発見!虫の卵だろうか?気持ち悪い。また虫シリーズだ。何の虫の卵かもわからないので、とりあえずそのまんまにしてある。日に日に少しずつ大きくなっているような気もする。しばらく様子をみよう。何が生まれるんだろう!?良い虫なのか?悪い虫なのだろうか…?うっ
Mar 19, 2007
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大阪湾再生プロジェクト。ここんところ忙しくてなかなか参加できていなかったが、今日は久しぶりに里海公園へ出かけた。みんなが育てたアマモ苗の移植を、今年もまた海底へ移植する。学生が環境学習会とアマモ移植水中班を担当するのだが、卒業式や出張、年度替わりで慌ただしく、学生達と連絡も連携も取れていなかった。環境学習会の事前準備もできず、徹夜で準備させてしまった。内容も方法もチエックできないまま。申し訳ないことをした。環境学習会はゲーム性が強く、子供達は楽しんでいたが、一つ一つの関連性とストーリー性が弱かった。とにかく寒い。海から寒風が吹きつける。手も顔も痛いほど冷たい。朝はまさかの雪までチラついていた。水温は9℃。ドライスーツでも寒いはず。しかし、そんな中ウエットスーツで潜る二人のダイバーがいた。バカじゃなかろうか?と思うほど、彼らは熱心にアマモ苗の移植作業を進めた。若さ故だろうか。こんな寒さの中、到底マネなどできるものではない。学生達は元気だなぁ~!いや、もう卒業生か…この厳しい寒さの中、大阪湾再生の使命感に燃え、子供達の育てたアマモを移植する君たち。水温9℃。ウエットスーツで作業する君たちは、「勇敢」で「バカな」ダイバーである。
Mar 18, 2007
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デイゴの木だったかユウナの木だったか。ごつごつした幹の感じが良くて写真を撮っていた。太陽に透ける葉っぱも清々しかった。よく見ると、葉っぱの裏に何やら不思議な模様が密集している。何か目印でもついているのかな。近づいて目を凝らしてみると、「ひぇぇぇぇぇ~っ」それは葉っぱの裏で密集して蠢くカメムシの集団であった。しかも本土ではあまり見かけない種類。兵隊さんみたいなカメムシだった。背中には変な「××××××××」の模様。キモワラエタ…
Mar 17, 2007
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最近。偶然の出会いを幾つか経験した。何でここで!?という場所で。奄美大島でもいくつか偶然の出会いがあった。奄美の場合は出会いと言うよりも遭遇か。最近。鮮明な夢を見る。眠りが細切れだからかもしれない。明け方にわりとはっきりした夢を見る。起きてからもよく覚えているし、現実に何かのヒントやきっかけになったりもする。今朝も朝の通勤電車で全く偶然の出会いがあった。何だか嬉しかったな。
Mar 16, 2007
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マンションの玄関と駐車場周りの植木が引っこ抜かれた。泥棒ではない。マンション周りの植木を全部引っこ抜いてコンクリートで固めてしまったのだ。理事会で決まったそうである。駐車場周りは土ぼこりが車にかかるなどという理由。玄関の大きい木は防犯のため。ツツジ等の小さい木は虫が増えるからという理由。アホかっ!世間はな。時代はな。ビルでも屋上緑化や壁面緑化で緑を増やしてんのやぞ!ヒートアイランド現象もそう。町並にも街路樹増やしたり歩道にも緑や花を植えてんのに。植物なくして土をコンクリートで固めてしまうなんて。あほかっ!? 時代に逆行してるんちゃう?去年の夏、息子とダンゴムシを捕まえたあの植木の土が。セミを逃がしたあの木が。花に集まるハチを観察していたあの植木。今はもうコンクリートで固められてしまった。アホとちゃうか。ま、忙しくて役員していながらも理事会に出席していなかった自分も悪いのだが。こんな結果になってしまうとは予想外だった。住民達に環境教育が必要やな…
Mar 15, 2007
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海の力はすごいなぁ…としみじみ思いつつも、「早起き」「思いっきり体を動かして」「海に癒され」当然、お腹が空いてくる。寒い早朝の海で冷えきった体を湯で温めた後は、朝食のバイキングで腹一杯詰め込んだ。しかし、いくら腹一杯食べてもお昼前にはきっちりとお腹が空く。奄美まで来たら「けいはん」を食べねば…と言う。最初、この「けいはん」という言葉にピンとこなかった。関西人は「けいはん」と聞いたら、おけいはんの「京阪」を思い浮かべてしまう。京阪?軽飯?なかなかピンと来なかった。看板の「鶏飯」という文字を見ても「とりめし」かと思っていた。この鶏飯が最高!豚丼や牛丼みたいな鶏丼みたいなのを想像していたが全く違った。鶏肉のほぐした身、刻みしいたけ、錦糸卵、ネギ、しょうが、たんかんの皮を干して刻んだものをご飯の上にのせ、鶏スープをぶっかけて食う。ざくざくざくっと軽快にかっこむ鶏茶漬けみたいな感じ。丼茶碗に3杯がっつり食べた。勧められたのが「元気な生卵」にこの鶏スープをちょっと混ぜ、ずるっと啜り込む。これがまた最高!元気で新鮮な卵でないとできない技。お酒が飲める人は黒糖焼酎なんかも良いのだろうが、自分は全くの下戸ときている。一口飲んで「なんでこんなのがウマいんだろう?!」といつも疑問に思う。ジュースの方がうまいと思うな。しかし、この鶏飯初体験は良かった。と、ちょっぴり食も堪能しながら、24時間奄美大島駆け足視察が終わったのであった。時間は短かったけど充実していたなぁ…つづく…
Mar 14, 2007
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午後2時に到着して翌日午後3時に発つという「奄美大島約24時間の旅」は、全てが慌ただしく凝縮されていた。一番のメインである施設に到着した頃には日が暮れていて、施設に面した目の前の海は、翌朝視察ということになった。奄美は暖かいだろう。いつもの楽観的いい加減予測で望んだが、とんでもなかった。前日からの荒れ模様の天気。風邪が強く寒い。夜中も寒さのため何度か目を覚ました。明けて早朝。寒さのため海に入るのは断念しかけたが、前日のマグローブ林カヌー同様、体感しなければわからない。やはり、自分の目で見て、肌で感じてこそ価値がある。もう一人の自分が「もう寒いからやめとこう。」と囁く声を振り切りつつ海へ入った。キーンと冷たい海。キーンとクリアーな水。昇りはじめた朝日。穏やかな波。なめらかな海面。水面から射し込む黄金色の幾筋もの光。心の汚れと垢が少しずつ剥がれていくのを感じた。知らない間に日常の中でストレスが痼りとなって少しずつ少しずつ堆積して大きな塊となっていた。自分の気づかないうちに…それが一枚一枚剥がれ落ちるように海へ溶け出していった。ほんの短時間だったけれども。海の力はやっぱりすごいな。
Mar 13, 2007
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奄美大島へ来た。 初上陸である。 今まで何度か行く機会もあったが、ことごとく機会を逃してきた。 今回やっと実現した。 いや、実現させた。 ここでおもしろそうなことが展開できそうだから。 マングローブパークや琉球鮎の繁殖施設などを視察した。 施設訪問なので、もちろんスーツにネクタイで。 しかし、どういう訳かマングローブ林でカヌーを体感することになってしまった。 スーツにネクタイで… ちょっと異様な光景だった。
Mar 11, 2007
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明日から一泊二日で奄美大島の視察。飛行機が一便しかないので、一泊二日といえど、向こうには丸一日しかいられない。本当に駆け足の視察である。オマケに天気も良くないらしい。でも、きっとこれからおもしろい展開ができるに違いない。短い滞在期間だが大きな土産を持って帰りたいな。
Mar 11, 2007
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体のでっかい北海道の男子学生が今朝挨拶にきた。彼は北海道出身で、高校のときお母さんと一緒に学校を見学に来たのが印象的だった。1年生の夏休みが終わった時、もう学校を辞めて北海道へ帰るといってきかなかった。いくら話をしても、もう決心していて考えを変えようとはしなかった。引っ越しの日取りも決めて、帰る準備を進めていた。母親から連絡があり、辞めさせたくないという母の気持ちを聞いた。それからが発奮したな。絶対に卒業させてやろう!って。自信をつけさせてあげたかったし、物事をやり遂げさせて、達成感を味わって欲しかった。それが絶対に力になるから。何度か話をしたが、ほとんどこっちの話は聞いてくれてなかったと思う。それがいつの日か学校を辞めずに残る事になった。彼の中で何がそうさせたのか。結果、彼は一昨日無事に卒業した。いや、無事ではなかったな。課題に苦労して卒業できた。その彼が今朝挨拶に来てくれた。「今から北海道に帰ります。」って。
Mar 10, 2007
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夜中にアルバムを眺めた。卒業生が自分たちで作った思い出のアルバム。2年間の思い出、2年間の奴らの表情が様々に編集されていた。卒業式はいつも実感がない。後から卒業したことを実感する。いっつも煩かった奴らはもう旅立ってしまうんやなぁ…と。アルバムを見ながら寂しくなった。自分は奴らのこと大好きなんやな。自分でもこの感情はおかしかった。もっと一人一人と話したかったな。思い出のアルバムと、みんなで寄せ書きした色紙。そして素敵な春色のネクタイ。奴らの思いがいっぱい詰まった品々が手元にある。
Mar 9, 2007
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卒業式が終わった。うちの専攻の学生が、3校約1800名の卒業生代表として謝辞を読んだ。舞台袖で見ていて涙が止まらなかった。担任はもっと胸に迫る思いがあっただろう。こらえきれずに泣き崩れてしまったと聞いた。式が終わり、卒業証書を手渡して一人一人握手した。学生達の顔を見ると入学してからの出来事が頭をよぎる。特に諸事情で途中辞めてしまいそうになった学生たち。何度も相談にきて何度となく話をした。そんなこんなを思い出した。学生達が涙すると胸にグッと迫るものがある。よくぞ卒業した!思わず涙がこぼれそうになる。でも、もっともっと一人一人の話を聞いてあげたかったな。明日からが新たなスタートです。ここで出会った仲間たちを大切にしてください。ここで過ごした時間を大切にしてください。ここで学んだ経験を自信にしてください。一所懸命生きろ!ま、たまには力も抜いてな。ぼちぼちと。人生楽しくしていこう!とにかく、思いっきり翔けっ!(あなたちが生まれた母校です。いつでも帰っておいでよ!)また時々近況報告しに来てください。
Mar 8, 2007
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二年前に入学してきた子達が明日卒業式を迎える。いつもの事ながら早いなぁと思う。ついこの前入学してきたばかりやのに。2年間撮影した写真を整理して、メッセージを入れてビデオを作った。卒業補習課題をやっているようなつもりで、夜泣きと眠気と闘いながら連日連夜遅くまでかかって作った。2年間の写真をこうして見返してみると本当に色々な事があった。もうあまり怒ったりせぇへんから自分達で考えて行動しろ!と言いつつも、しょっちゅう怒っていたような気がする。怒られるのが嫌で避けていた子もいた。今は反感かっても社会に出てから解ってくれたらいい。と、自分に言い聞かせながら。しかし、逞しくなったよなぁ。本日最後の授業で、改めて顔を眺めて思った。大きな夢を抱きながら、何度か挫折しそうになったり迷ったり…しかしよくここまで頑張った。そして、これからが本番。もう学生の甘えは許されない。泣いても笑ってもいよいよ明日が卒業式。2年間のビデオを観て涙していたのは、それぞれ思うところがあったのだろう。メッセージは伝わっただろうか…
Mar 7, 2007
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昨日、味の思い出のこと書いていたら、いっぱい色んな味を思い出した。もちろんご飯やおかずまで入れはじめたらきりがないが。昔は「あられ」も家で作っていたなぁ。餅も家でついていた。かまどで餅米を蒸す。蒸した餅米をつく前にちょっともらって塩をつけて食べるのが好きだった。年末になると親戚が集まって、大人達の男が餅をつく。うちの餅つきは変わっていて、普通の杵でつく訳ではなかった。シーソー式の餅つきで、シーソーの先端に杵がついている感じ。反対の方を足で勢いつけてシーソー式で、ペッタンペッタンついていた。婆ちゃんが合いの手を入れ餅をひっくり返す。ついた餅は爺ちゃんの音頭取りで子供達がまるめる。そのついた餅を切って干して「あられ」を作った。その「あられ」を炒ってお茶をかけて塩を入れる。あられのお茶漬けみたいにして食べるのが好きだった。小学生の頃、学校から帰ってくると、それをおやつにして食べていた。懐かしい思い出。そんな体験をさせてやりたいなぁ…
Mar 6, 2007
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春が来ると思い出す食べ物はありますか?いつ、だれと、どこで、どんなふうにして食べましたか?あなたはこんな質問をされたら何と答えますか?忘れられない大切な思い出。一番最初に思い浮かんだのは「つくし」だった。兄妹や従兄弟たちと一緒に採りに行って、たくさんの「つくし」を炒め物にして食べた。今から思えば大してウマい物ではなかったけれど、「みんなで一緒に採りに行った」「自分たちで料理して食べた」というような事が味のスパイスになったのだろう。子供の頃の美味しい味の記憶として残っている。春に限らなければ、母が作ってくれた「おはぎ」や婆ちゃんが作ってくれた甘い「いも湯」なども思い出す。子供の頃の味の記憶はいっぱいあるなぁ。全てが「誰かが作ってくれた」という思い出。そこには季節というスパイスもあった。今の子供達が大きくなったとき、同じ質問をしてみたらどんな答えが返ってくるのだろう?家族の思い出や季節のエピソード、その食べ物のストーリーはあるのだろうか。ぜひあって欲しい。いや、あるだろうな。まさか、ポテトチップスとかハンバーガーなどのスナック菓子やファーストフードの名前ばかりが出てくるような事態にはならないだろう。いや、ならないで欲しいな。
Mar 5, 2007
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環境にやさしい生活をすれば自分にもやさしい生活になる。 自分にやさしい生活をすれば環境にもやさしい生活になる。 例えば… 強力な洗剤使ってたら環境に良くないし、 環境に悪い物は体に良い訳はない。 子供の頃から一番海に近い生活をしてきたが。 自分の生活と海を真剣に繋げていなかったように思う。 海の再生活動などの環境活動をやっている人達も、 果たして環境にやさしい生活をしているかというと 『?』である。 全員ではないけど。 まぁ、何も関心がない人よりは環境に配慮していると思うが。 そうでなければあまりにも悲しい。 食に関してもこれまで実に無頓着であったなぁ。 自分では健康に配慮していたつもりだったが、結果は良くなかった。 間違った認識をしていたのかな。 平気で良くない食生活を続けていた。 自分が健康診断に引っかかっても、 気にしながら悪い食生活を続けていた。 子供ができてからかなぁ。 食生活について真剣に考え始めたのは。 しっかりした食生活を考えていくことで、 色んな問題が解けていくような気がする。 自然環境問題も家庭環境問題も健康問題も。 自分にもみんなにも良い生活とは? 何だかんだ話ながら考えていたらこんな時間になってしまった。 今日中に帰れるのだろうか…
Mar 4, 2007
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3月の卒業式の頃、よく寒波で雪が降っていたような気がするが、今日は暖冬とはいえ春のような一日だったな。我が娘は初節句。まだ生まれてようやく一ヶ月になったところだが、初節句をみんなに祝ってもらった。祝ってもらったと言っても、主役の娘は一日中ぐっすり眠っていたけどな。長男もすっかりお兄ちゃんらしくなってきたな。ここ一週間くらいでも、色んな言葉を覚え喋れるようになり、ずいぶん成長したような気がする。子供が二人。大変さも2倍になったが、楽しみは何倍にもなったような気がする。今日はとっても良い初節句だったな。
Mar 3, 2007
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移動って何でこんなに疲れるんやろ?新幹線や飛行機の中で別に立ちっぱなしな訳でもないし、イスにゆったり座って、好きな本読んだり、ちょっと飲食したり、ウトウト居眠りしたり、時にはグーグー寝たり。割りとゆったり過ごせる時間と場所のはず。でも疲れるなぁ~。旅行の時なんかも確かに疲れるかもしれないけど、こんなに「ぐったり」した疲れはないよな。やはり気分的なモノか…?
Mar 2, 2007
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扱える人にとってはこんなに便利な物はないのだろうな。パソコン。新しいの買ってめっちゃ機能も良くなっているはずなのに機能を把握してないから使い勝手が悪い。ああ情けなや…今まであまり気にしていなかったが、そういえば自分はキーを叩く時に人差し指しか使っていない。不便は感じていないけどなぁ。そういう問題ではないか。機能を使いこなせる人が5分でできることを1週間かかってもできない。うまく扱えないパソコンの前に座っている自分の姿を客観的に見てみると「サル」に見えてくる。ははは…そのうち「キーッ」っと真っ赤な顔して癇癪起こすんではなかろうか。二歳の息子は寝る前に「能」を観たいと言っていた。変な子…さあ、今夜ももう少し頑張ろう。明日は日帰りで東京へ行かなければならない。
Mar 1, 2007
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