全23件 (23件中 1-23件目)
1
日曜日の夜19:30~放送のNHK番組「ダーウィンが来た!」うちの息子も好きでよく観ている。7月1日は「農業する魚」と題して、クロソラスズメダイが取り上げられる。サイパンでもリーフ内の浅いサンゴ礁で、体験ダイビングやっている時によく見かけた。茶色いめっちゃ地味な魚で、黄色い目を吊り上げて生意気にも威嚇攻撃してきた。その存在は知っていたものの、大して気に留めることもなかった。そのクロソラスズメダイが今回の主人公らしい。知り合いのカメラマンから案内をいただきました。浅い海域なので、撮影も簡単かと思いきや、波風の影響をもろに受けて、なかなか大変な撮影だったらしい。新田カメラマンと速形カメラマンの自信作!7月1日(日曜日の夜)ぜひご覧ください。
Jun 29, 2007
コメント(2)
よっぽどこの一週間、気合いが入っていたのか。実習が終わってホッとした途端に、首が動かなくなってしまった。気力体力とも充分ではりきり過ぎたのか…?実習中少しずつ無理が蓄積されていたのか。それとも、もしや最後の夜、調子に乗ってやってしまった懸垂運動が原因なのか…?く、首が回らないよぉ~。痛い痛い。ああ、辛い…
Jun 28, 2007
コメント(2)
ダイビングの海洋実習から帰って来たぁ~!熱く燃え尽きた一週間で、真っ黒になって帰って来た。帰宅すると、息子が頭クリクリ丸坊主のマルコメくんになっていた。息子に「散髪したん?」と聞くと、「うん。アッサリしたよ。」と言っていた。ん!?どうやら「サッパリしたよ。」と言いたかったらしい。笑える。。。ダイビング実習は「アッサリ」とはいかなかった。燃えたね~。久しぶりに熱く燃えた。まだまだインストラクターできるやん。「今年は自分もやる!」と宣言したものの、正直不安でいっぱいだった。大丈夫かな~?ブリーフィングできるやろか?パニックの対処できるやろか?事故なんか起きんやろな~?もし何かあったらどうしよう…不安でいっぱいだった。しかも、毎年4泊5日で行なっていた実習を、2泊3日の短縮濃縮バージョン。天気が崩れたらアウトである。台風なんか来たら実習全てが飛んでしまう。しかし、短縮濃縮バージョンの初めてのトライ。一人一人が一所懸命力を合わせ、全力を投入できた。やる側も必死!受ける側も必死!みんながみんな一所懸命やったもんやから、それはそれは良い実習になった。一人一人の思いが学生たちにも伝わった。インストラクターの魅力を思い出した。インストラクターの醍醐味を思い出した。インストラクターの楽しみとやりがいを思い出した。色んな場面でそれぞれのドラマがあり、色んなところで色んな人の成長があった。語り尽くせない思い。一人一人の思いと意識。一人一人の成長と協力があって成り立った実習。素晴らしいダイビング実習やったな。やっぱり海はいいなぁ~!やっぱり学生達はいいなぁ~!やっぱり仲間はいいなぁ~!やっぱり現場の仕事はいいなぁ~!やっぱり人の成長っていいなぁ~!とにかく事故なく無事に、全ての実習期間を終えられたことに感謝!みんなみんなありがとうっ!!!
Jun 27, 2007
コメント(8)
インストラクターとして久しぶりに講習をした。 不安な事や錆び付いている部分など多々あって、 始動するまでどうなるかなんて予想できなかった。 海辺で癒され、海でエネルギーをチャージし、 太陽の光をたっぷり浴びて、 しっかり光合成できた。 そして… やり始めたら、めちゃめちゃインストラクター魂を刺激された。 いっぱい色んな思いや感覚が溢れるように湧き出した。 しかし、反面… 反省すべき点も多かった。 講習をやることに精一杯で、講習生の気持ちまで考えてやる余裕がなかった。 こんなに力のある、アシスタントやサポートのゼミ生達が 付いてくれていたのに、 全く生かしきれてなかった。 全部自分でやろうとしていた。 ま、何はともあれ始まったばかりである。 自分の感覚の変化が楽しみ…
Jun 21, 2007
コメント(2)
さて、いよいよ明日からダイビング実習が始まる。今年は例年通りの引率だけでなく、現場復帰することになった。予想通り天気はあまりよくないみたいだが、とにかく海は穏やかであって欲しい。本当に久しぶりのインストラクター復帰。期間中なかなかハードなスケジュール。楽しみ半分、不安半分。色んな意味でとにかくドキドキする。果たしてどんな実習になるのだろう。どんな一週間になるのだろう。
Jun 20, 2007
コメント(0)
しばらく留守にしている間に、バケツ稲栽培の芽がずいぶん育っていた。朝になると苗の先端に玉の露がつく。朝日にキラキラと美しい。初めての稲栽培。もしかしたら失敗するかもと思い、ちょっと多めに種籾を蒔いた。こんなにたくさん苗ができると思わなかったので、また植え替えしなければならない。しかし、息子の専らの興味はザリガニにあるらしい。水換えの度に指で捕まえているのだが、その手が危なっかしい。子どものザリガニは3cmくらいの大きさで、まだまだ殻も柔らかい。強く持ち過ぎて潰してしまわないか心配である。
Jun 19, 2007
コメント(2)
最近お勉強が滞っている。文章を読んでいても目で追っているだけで内容が入っていない。毎日ちょっとでも続けようと思いながら、子供を寝かしつける時一緒に眠ってしまったり。いかんなぁ~。一日5分でも続けよう。なぜなら始めたら5分で終わるはずもなく、結構できるもんやから。30分はやろう。一時間はやろう!と思うとできんな。運動も同じ。ちょっとずつ。ちょっとずつ。毎日続けることが大切や。学生たちにも言っていることなんやけどな。自分ができてないわ。
Jun 18, 2007
コメント(0)
この研修って我々より上の人たちも受けているはずだけど。何も変わってないような気がする…それって。。。2日間みっちりと研修を受け、気づきの多い有意義な時間でした。後はこれを日常にどう落とし込んでいくかやろな。それが難しいところ。頭を長時間フル回転させていたので、脳が疲労をおこしている感じ。普段はあまり頭使ってないのかなぁ?
Jun 17, 2007
コメント(0)
ああ、こんなに良い天気なのに。 琵琶湖に潜ってみたいなぁ。 なかなか充実した研修で、時間が瞬く間に過ぎていく。 9時半までみっちり研修プログラムがあった。 頭を使いすぎて、 脳が活性化しているような 疲労しているような… 変な感じ…
Jun 16, 2007
コメント(3)
明日から研修が始まる。 学生の研修ではなくて職員の研修が。 琵琶湖の研修施設で。 今日は前日入りした。 2泊3日、きっつぃ週末だ…
Jun 15, 2007
コメント(2)
何か大切な時に、いつも雨が降っているような気がする。時には雷が伴ったり風が伴ったり。気のせいかな。行事のある時は、雨男だとか嵐を呼ぶ男だとか言われて嫌がられたりもするが。自分にとって大切な時に印象深い気象現象が伴う。今でもはっきりリアルに思い出せる。四月のある日。自分の中で決定的な意識の変革があった日。そしてその鍵になった方と出会った日。その日も夜半から雨が降り出した。少し寝付けずうつらうつらと浅い眠りに入り始めた頃、激しい雷鳴の轟きで目が覚めた。雨が激しく降り始めた。すると、遠くで地鳴りのような山鳴りのような音がする。それはどんどんどんどんこちらの方へ近づいてくるのが分かった。何だろう?いったい何が起きるのだろう?何が来るのだろう?心臓の鼓動が大きくなり脈がはやく打ち始めた。あ!来た。…と思った瞬間。ビュュュュウウオォォォオ~ッ一陣の風が家の周りを駆け抜けた。そう、風の音だったのだ。しかし、それは風とは思えないような凄まじい風の音だった。凄まじい一陣の風。その後は嘘のように雷も雨も止み、静けさだけが残った。あれはいったい何だったのだろう?あの時に何かが変わった気がしたのは確かだ。日本には昔から雷神風神がいると言う…
Jun 14, 2007
コメント(2)
この四月くらいから脳に関する話を聞く機会に恵まれた。そして、脳のしくみに強く興味をもった。成功の鍵は、いかに自分の脳(無意識・潜在意識)を味方につけるかということ。強く信じることが夢を叶えるための一歩。そう言った学生がいた。確かにそうかも知れない。強く思わなければ叶うこともまずないだろう。それは当たり前のようで大切なことかも知れない。自己暗示、思い込み、イメージトレーニング。言い方は様々だけれど、それは必要なことかも知れんな。もちろんそれだけではダメだけれど、先ずはその一歩から始まるのかな。
Jun 13, 2007
コメント(0)
息子が車のオモチャをもらってきていた。トヨタのノアという車。嬉しいのかあまりにも煩いので、「ノアの箱舟」の話をしてやった。理解できているのかどうかは知らないが、目を見開いて真剣な顔で一生懸命聞いていた。寝かしつける時も「ノアのお話して。」とせがんできた。神様が怒り、雨が止まず洪水になって、悪い人々が押し流されていくシーンを迫力たっぷりに語ってやったら、ちょっと怖かったのか泣きそうな顔をしていた。そして、寝た後も何度かうなされて泣いている…ハハハ
Jun 12, 2007
コメント(0)
子どもたちの間では、今ザリガニ情報が盛んに飛び交っているらしい。幼稚園児たちの母親がそう漏らしていたようだ。現に我が家も近所のお友達から情報を仕入れて来た。少し歩くには遠いが、田圃の用水路に、目視できるくらいザリガニがウヨウヨいると言う。息子は捕まえたそのザリガニを見せてもらって、すっかりその気になっていた。ザリガニなんて何年ぶりだろう?そう、もう小学校4年生以来ではなかろうか。ずいぶん歩き回ってそのマル秘スポットを探し当てた。日焼けしそうなくらいの上天気。夏日を思わせる日射し。4ヶ月の娘もベビーカーに乗せて、虫取り網片手に一家総出である。ここでもあそこでもないと結構ウロウロ探し回った。すると浅い用水路の中に居るではないか。赤いアメリカザリガニが。さっそく網ですくった。息子は捕まえたザリガニを嬉しそうに手で持っていた。その大きなザリガニを水槽に入れると小さな小さなエビが一面に広がった。「あれ!?」これは子持ちのザリガニだったのだ。とっても可哀想なことをした。水深は10cmくらいの浅い用水路。よーくよく見てみるとまだ赤くない子供のアメリカザリガニがいる。すっかり夢中になってしまった嫁が、小さいのを持って帰ろうか?ということになった。子供の教育のために、何かしら生き物の飼育をさせたかったのだが、「生き物を飼うのはかわいそう。」という理由で反対されていたのだが、しめしめ… ザリガニを突破口にしよう…こうなってくると父親が飼いたいのか子供が飼いたいのか分からなくなってくる。5cmと3cmくらいの子ザリガニを水草と一緒に水槽に入れた。少し大きくなるまで飼ってみようかな。息子は何故か時々間違えて、水槽の中のザリガニのことをカブトムシと言っている。
Jun 11, 2007
コメント(6)
イベントでムツゴロウさんのお話を聞いた。そう、あの動物のムツゴロウさんである。前々からお会いする度に、なかなか気難しい印象を受けていたが、さすがにその道を極めた人の話はおもしろい。ほんのちょっとした話でも、とっても聞かせる話だった。ドッグフードって本当に犬のため?犬は美味しいとおもってんの?現代の食生活に対する疑問。象を手懐けた話や猛犬と友達になってしまう話。愛情は比べられない。比べてはいけない。目の前にいる動物にとにかく愛情を注ぐこと。などなど臨場感たっぷりに話してくださった。しかも、それは全て自らの体験によるもの。実際の体験から学んだもの。それは聞かせるわなぁ~。今回もなかなか有意義なイベントだったように思う。やるのはしんどいけど。イベントの度に学生たちの成長した姿が見られる。自分たちが試行錯誤しながら創り上げたもの。一所懸命やりとげた人は、きっと凄い成長を遂げることができたと思う。心地よい達成感を得られたことと思う。
Jun 10, 2007
コメント(2)
アフリカは良いなぁ。今日はイベントでアフリカン料理ショーとアフリカンダンスがあった。学生の頃から一度は行ってみたかったが未だに果たせていない。もちろん野生動物も見たいしキリマンジャロも見たい。でも、一番心惹かれるのは、人類発祥の地ということ。これって凄くない?人類発祥の地!?ジャンボ!ジャンボジャンボ!ハバリガニムズリガ~ノ♪
Jun 9, 2007
コメント(5)
GWに小さなプランターを買ってきた。長さ50cm程度の本当に小さなプランターである。2歳半ではまだ野菜づくりなど理解できないかも知れないが、親の楽しみ半分、子どもの食育半分で始めた。いや、親の楽しみ2/3かな…?もらった種はたくさんあるが、それにしてもプランターが小さい。あまり種は蒔けないなぁーと思案しているうちに、息子はザラザラ~っと景気良く種を全部蒔いてしまって、おまけに「ざくざくしてんの。」と言いながら、スコップで掻き回してしまった。数日後…森の如く繁ってしまった野菜の苗。しかもプチトマト、青紫蘇、パセリの混合苗。なかでもプチトマトの苗はぐんぐん成長して伸びて行った。あまりに多いし間引きしてしまうにはもったいないし、職場の仲間たちにももらっていただこう!と植え替えた。ずいぶん森はすっきりしたが、今度は青紫蘇とパセリが大きく成長し始め、地面をびっしり覆い尽くしてしまった。またこれも分けるとしようかな…誰かもらってくれるだろうか???息子は自分の小さな菜園に「○○ちゃん(自分の名前)の畑~♪」と言いながら毎日水をあげている。
Jun 7, 2007
コメント(4)
生きるか死ぬか。喰うか喰われるか。何がその運命を決定づけるのだろう。ある部屋の一角で、小さな蜘蛛が空腹に喘ぎ、ひっそりと身を潜めていた。一方、蠅は豊富な食べ物の間を飛び回り、満腹感を得て丸々と太っていた。ついさっきまでブーンブーンと煩い程の羽音を響かせて元気に飛び回ってた大きな蠅。次の瞬間には蜘蛛に捕らえられていた。自分よりも小さい蜘蛛に。暫くはその運命から逃れようと、必死になって暴れていたが、蜘蛛はその獲物を放しはしなかった。ジワリジワリと息の根を止める。迫り来る死の恐怖。蠅は命の躍動を絶たれた。蜘蛛はこれから心踊る食事の時間。このそれぞれがおかれた状況の違い。立場の違い。その事を思うと愕然とした。僅かな時間に繰り広げられたドラマ。何が運命を分け、何が運命を決定づけてしまったのだろう。
Jun 6, 2007
コメント(0)
私の大阪湾はここから始まった。そう。4年前のこの海域から大阪湾との付き合いが始まった。あの日はどんよりと曇った日で、海底にはヘドロが舞い視界ゼロ。アカクラゲが乱舞し、濁った視界に突然現れてヒヤリとさせられた。海底にはイガイの殻が堆積し、夥しい数のヒトデヒトデヒトデ…。「ああ、これが大阪湾かぁ~。」と感じた。あれから4年。わりときれいな海域からめっちゃ汚い海域まで様々な海中風景を撮り続けた。大阪湾再生にかける熱き男たちのドラマを写真に撮り続けた。たくましく生きる魚や生物たちの姿を撮り続けた。そう。思いの深いはじまりの場所。この海域にはこの日にしか潜れない。まさに年一回のポイント。海上保安庁、海上自衛隊、消防、水上警察、港湾局と各方面から様々な猛者たちが集結した。そして我々一般ダイバーNPOチーム。初めて潜った時よりも透明度は良く感じた。視界は1m~1.5m程度。なかなか視界良好ではないか。もうこの感覚は普通ではないな。すっかり大阪湾ダイバーになってしまっている。海底は相変わらずヘドロが舞い上がると視界はゼロ。天気が良いので茶色の濃い緑茶色のヘドロに囲まれながらも太陽の光は感じることができた。試しに海底のヘドロに手を突っ込んでみると、やはり果てしなくズブズブズブ…終わりがない。手が届かない。今年は数種類のハゼたちの姿が目立った。たくましく生きろよぉ~!こういった地道な活動が、少しずつ少しずつ住民の意識と大阪湾を結び付けていくきっかけになればいいな。
Jun 5, 2007
コメント(2)
明日、大阪湾奥部の天保山海域で大阪湾クリーン作戦が実施される。初めて大阪湾に潜った時の驚きと、大阪湾再生にかける熱さが思い出される。夢中になって取り組み始めた活動だが、もうあれから4年になるのか。思えば今年で4回目の取り組みになるのか。
Jun 4, 2007
コメント(2)
ちょっとイジワルな大人。奈良公園でシカせんべい持たせたら、自分よりも数倍でっかい図体した鹿にわんさか取り囲まれて、きっとキモカワイイ顔して泣くやろうなぁ~。などと親にあるまじき悪い妄想を膨らませながら、息子に鹿体験をさせた。もっと小さい頃に連れて来たことはあったが、たぶん小さすぎて記憶にはないだろう。実質的には今回が初鹿体験である。シカせんべいを買っていると、もうすでに大きな鹿が何頭も周りに集まって「せんべいをくれ~!」と言わんばかりに頭を振っている。すかさずせんべいを息子にサッと渡した。途端に息子は大勢の鹿たちに取り囲まれた。しかし、親の予想に反して、息子はニコニコしながら「シカしゃんこんにちわぁ~。」「せんべいどうじょー。」「食べてくだしゃーい。」と言いながら、取り囲んだ鹿たちにせんべいを与えていた。何と微笑ましい姿ではないか…ちょっとでも悪い妄想を膨らませてしまった自分に嫌気がさしたのであった。我が息子は親が思っているよりも、たくましくてやさしかった…
Jun 3, 2007
コメント(9)
以前から、食育も含めて野菜作りをさせたいなぁと思っていた。実家の畑で体験はさせられるのだが、やはり身近でやらせてあげたい毎日意識させてあげたい。2歳半ではまだちょっと早いかもしれないけれど…しかし、マンション暮らしではなかなか難しい。小さなプランターを買ってきて、野菜の種まきをした。ベランダもそんなに広いスペースはないが、プランターのプチトマトやパセリ、シソの苗が育ち始め、息子は自分の畑のつもりで毎日水をやるのを楽しみにしている。田んぼでも借りて米作りでもしたいなぁ。させたいなぁ。日本人であるからには米づくりを体験させたい。しかし、米作りなんてノウハウあるわけでもないし全くのド素人。色々と思案するうちに「バケツ稲栽培」という方法を知った。バケツで稲を栽培する簡単な方法があるのだ。種籾を仕入れてみた。もう世間では田植えが始まっているというのに今頃種籾を蒔いていてはちょっと遅いかな。バケツでは味気ないので、ちょっと良い感じのゴミ箱を買って来た。ま、バケツもゴミ箱もそう大差ないか…土と水を入れこねくり回す。息子は実に楽しそうに泥をこねる。手はどろどろ。狭いベランダである。慌てて洗濯物を避難させる。ああ、思いっきり泥んこ遊びをさせてやりたいなぁ~!気がつくと種籾を蒔いた後も息子は泥をこねくり回してした。おいおい。もうそんなに泥をこねたらいかん!種籾が土の中に隠れ過ぎてしまう。「お母さんのマネしてんの。」「ざくざくしてんの。」と言いながら掻き回していた。よくよく聞いてみると、彼の中には「米」「ご飯ができる」という言葉がインプットされており、ご飯を炊く前に「米を研ぐ」マネをしていたようだ。笑える…果たしてうまく育つだろうか…?
Jun 2, 2007
コメント(2)
今日は娘の四ヶ月検診とBCGの予防接種があった。ちょっと風邪気味だったので心配していたが、無事予防接種も受けることができて、健康状態も発育も順調とのことだった。一安心一安心。田舎から枇杷が送られてきた。息子と二人、季節の味を貪るように食べた。汁で二人ともベトベトになった。梅雨の時期になるとよく食べたなぁ。学校から帰ると友達と枇杷の木に登って、お腹がちゃぷんちゃぷんになるくらいに競い合って食べた。枇杷を食べるとその頃のことを思い出す。その頃の梅雨の匂いや空気までもが枇杷の味とともに甦る。来年はぜひ木になってる枇杷の実を息子に食べさせたいな。
Jun 1, 2007
コメント(2)
全23件 (23件中 1-23件目)
1