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公私ともにお世話になっている海の写真屋さんhttp://umicamera.com/が、アクアスタジオを始めることになりました。そう!フォトギャラリーです!いや、フォトギャラリーというと異論があるかも知れません。写真の展示だけでなく、撮影会やその他もろもろの試みができる空間…水をテーマにした創造ができる空間…かな?もちろん水中撮影機材の専門店がはじめるアクアスタジオですから、メインはあくまでも水中写真(らしい)です。そして来年からのオープンに先立ち、明日12月1日(土)からプレオープン企画展「コトシイチ」が始まります。「今年一番の水中写真はこれだ!」をみんなが持ち寄って展示します。詳しくはこちら!http://aquastudio.exblog.jp/なんば経済新聞でも紹介されたらしいです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000000-hsk_nb-l27私も今回はちょっと変わった展示をしますので、ぜひぜひお立ち寄りください。場所:南船場の大阪写真会館5F 『AQUA STUDIO』期間:2007年12月1日(土)~2008年1月 入場無料!
Nov 30, 2007
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今日はスポーツフェスタがあった。学生達は日頃たまったエネルギーを全身でぶつけていた。学生達の間では、毎年クラスでTシャツを作るのが恒例になっている。いっつも自分たちで作成して、できあがったTシャツを「先生もどう?」ってな感じで持ってくるのだが、今年は珍しく、アイディアを出す段階から色々と意見を求めてきた。大したアイディアも無く、こんなのは学生達に任せて、学生達の思うように作らせた方がいいのでそのままにしていたが、自分も一つアイディアを出さなければならなくなった。会議やら研修やらで忙しい最中、困惑しつつ、思い立ってある話をした。海女が身につける護符「セーマンドーマン」の話だ。できあがったTシャツを見てびっくり!クラス全員のTシャツに「セーマンドーマン」の印が…
Nov 29, 2007
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寝相の悪い息子。どうやら変な格好で寝ていたらしい。朝起きてきて一言、ちょっと半泣きで、「お父さん、足がウキウキする…。」この言葉に大爆笑してしまった!たぶん寝相が悪くて足がシビれてしまったのだろう。「足がうきうきする…。」うーん、なんとなく感覚が解るような。子供の表現はおもしろい。
Nov 26, 2007
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息子と一緒に稲刈りをした。稲刈りと言ってもバケツ稲だけど…掃除しやすいように玄関のポーチに新聞紙を敷いて、すっかり伸びて大きく成長した稲を刈った。危なくないように息子の手を持って、ザクザクザクッと、あっという間に終わってしまった。「もっとしたい。」と言ってたけど、もっとする稲はもうなかった。悲しい。思いっきり稲刈りをさせてあげたいもんだ。泥んこになって稲まみれになって。田圃を走り回りながら。ま、ささやかなバケツ稲だからしょうがない。でも楽しかったな。まだ息子の頭の中で「稲」「米」「ごはん」は繋がっていないようだ。言葉では言っていても、まだ腑に落ちないような感じ。米からご飯にして食べるまで一通り経験させてみよう。
Nov 25, 2007
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息子とキャンプするにはちょっと早いか。と思いながら、お盆休みに子供たちと一緒に遊んだ秘密基地が忘れられず、(どっちが子供や…!)実家に帰った時に、息子とテント遊びをしてしまった。しかも野外ではなく家の中で…初めてテントの中に入った息子は大ハシャギ。訳もなくテントの中を走り回って大騒ぎしていた。で、テントの中で一緒にお菓子を食べた。とっても楽しかった。いつか一緒にキャンプする日のことを思いながら。それだけの事だったんですけど…みんなちょっと呆れていた。
Nov 23, 2007
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昔は新築した家の建て前の儀式で「もちまき」をした。祭りの時も「もちまき」をした。今でもやっているのだろうか。老若男女問わず、子供から老人まで競い合って拾った。子供たちは幾つ拾えるか数を競い合った。中にはお金の入っている大きな餅や俵に入った餅もあり、大人たちはそれを競い合って拾った。拾った人には福が来て、次はその人が家を建てると言い伝えられていた。老人たちも熱く血をたぎらせて競い合って拾い、この日ばかりは若返った。今年は久しぶりに秋の神祭に帰った。中学生になってからは、そんなものには参加しなくなったので、もう何年ぶりになるのだろう。餅まきも久しぶりに経験した。嬉しいことにあの頃の感覚は変わっていなかった。違うのは餅がビニール袋に入って汚れないように工夫されていたことかな。子供たちは幾つ拾えるかを競い合い、グローブをはめている子もいた。老人たちもベストポジションを選び争うように拾った。カメラを構え、割と冷静に客観視していたつもりだったが、いざ始まると夢中になってしまった。息子は熱気に興奮して、騒ぎに便乗しているだけで餅は拾えてなかった。笑えたのは、杖をついたヨボヨボの老人が、餅が飛んできた瞬間、杖で餅を跳ねて拾っていた姿。まるでゴルフのようだった。老人もなかなかたくましい…
Nov 22, 2007
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25年ぶりに山の奥へ足を踏み入れた。子供の頃、クワガタやカブトムシを捕りに行った山。ニッケを採りに行った山。猿、猪、雉がいる山。秘密基地を作った山。ヤマモモをとりに行った山。ミカンや柿を盗みに行った山。思い出の山…その山の奥に、小学生の頃、杉の苗を植えた場所がある。暫くそこが自分達の遊び場だった。しかし、25年ぶりのその場所は、少々感覚にズレがあった。記憶の場所と位置が妙にズレている。最初はそのズレが何かわからなかったが、車から降りて歩いてみると、その理由はすぐにはっきりした。杉の苗が立派な杉林になっていたのだ。自分達の背丈より小さかった杉が、立派な杉林となって目の前にあった。その瞬間、記憶の中の風景と目の前の地形がスッと重なり合った。弁当を食べた大きな岩、走り回った石垣の場所、見慣れた土の窪み。そこで遊んでいた子供の頃の光景が、映画のように目の前に現れた。そうやって奥山へ通じる杉林の道を振り返ってみると、そこはタイムトンネルの様であった…
Nov 21, 2007
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うー眠い。
Nov 15, 2007
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「わたしがそなたでそなたがわたし」「嘘が誠で誠が嘘で」「ややこしや~ややこしや」「なんじゃいなぁ~なんじゃいなぁ~」息子が訳のわからない言葉を呟いている。しかも振りつきで。調子良く踊っているのだ。その滑稽な様子がおかしくてたまらない。本人は実に真剣な顔をしている。その訳は…テレビで「にほんごであそぼう」というのをやっている。NHK教育の子供向け番組だ。そこで狂言を現代風子供向けにアレンジしてやっているのだ。息子はその真似をしている。狂言師になりきって。そして、能の舞台をやっていたらテレビにクギづけになっていた。で、親バカとは思いつつ、息子に狂言の本を買ってきてしまった。どんな反応をするだろうと見てたら、息子は本のページをめくりながら、食い入るように眺めていた。字も読めないくせに。如何にも読んでいるような素振りで。もう寝る準備していたくせに、なかなか寝ようとせず、興味津々で色んなことを聞いてきた。けっこう笑えた。「今度一緒に狂言の舞台見に行く?」と聞いてみたら、意外にも「嫌」という返事。狂言に使う「お面」が怖いようだ。笑える…
Nov 14, 2007
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写真には色んなメッセージが含まれているような気がするが。この写真ではちょっと判りづらいかな?
Nov 13, 2007
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「トウダイへ行って来た。」と言ったら、人は絶対に「灯台へ行った来た。」と思うだろうなぁ。でも、行って来たのは「東大」である。そう、あの東京大学である。ま、用があって行っただけだが…というと格好いいが、東大の弥生講堂でシンポジウムがあったのである。毎年楽しみにしている「生き物文化誌学会」が。例会にも参加したいがなかなか予定が合わず、結局一年ぶりの参加となった。昨年は同じ時期に国立科学博物館で行なわれた。お題は「化け物の博物学」。化け物も研究してみると凄いもんだ。作家:荒俣宏氏のお話はいつも興味深くておもしろい。時間はあっという間に過ぎてしまった。世の中には色んなことを調査研究し極めている人がいるもんだ。何かを極めていくということは偉大なことだなぁ。シンポジウム後の親睦会に参加されていた人達はそれぞれ何かを極めた方々。こんな場所に一緒に居ていいんやろか。この方々もそういった意味では化け物やなぁ。
Nov 12, 2007
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波間から見える鰭はシャチかイルカか!?ついつい「発見!」と勘違いしてしまう鰭。いつまで経っても海面から姿を消そうとしない。何だこれは!?最初の頃は何の鰭だかよく判らなかったが、これがマンボウの鰭と発覚!でぇぇぇぇぇ~かいマンボウは、船を近づけても全然逃げようとしない。畳一畳分ほどの巨体を持て余すように、ゆーらゆーらと呑気に揺られながら波間を漂っている。あの驚いたような顔つきで。明日は東京で学会があるので出張。しょーもない会議と違って期待も大きい。また何か収穫があったらいいな。
Nov 10, 2007
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水平線を眺めていたら、海面から黒いミサイルのような物体がボーンと発射された。ん!? 目を凝らして見ていると、ボーンボーンボーン続いて発射された。某国の攻撃か!?とバカな事を想像したが、すぐにツチクジラのジャンプと判明。巨大なカツオブシの塊が飛んでいるようにも見えた。釧路の海はシャチだけでなく、驚きに満ちた海域である。そして、困ったことに、いつそういうシーンに遭遇するかがわからない。あっ!と思ってカメラを構えた時にはもう遅い。悔やんでも悔やみきれないあのシーン。ポケットの中のノド飴を探った行為を一生恨みたい。ついさっきまでレンズを向けていて確実に撮れたはずなのに…ポケットの中の飴を探ってしまったばっかりに逃してしまったあのシーン。シャチの子供がジャンプした瞬間を…我が子がまた風邪をひいて、鼻水たらたら咳ゴホゴホ。昨日一日面倒見ていたら、思いっきり子供から風邪をうつされてしまった。お昼を過ぎた頃から、鼻水たらたら咳ごほごほ…のど飴を舐めながらそんな事を思い出していた。
Nov 7, 2007
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予告できたら良かったのだが、民主党の小沢さんが不穏な動きをしていたし、それを受けて、本日夕方は民主党の幹事会があり、夕方のニュースは放送直前まで内容が決定できなかったようだ。しかし、無事にTBS6時のニュース冒頭で、我々がやってきた北海道釧路沖のシャチのことが約5分間放送された。またこれで良いも悪いも様々な反響があるんだろうな。ともあれ、全国放送で流れた意義は大きかった。写真は調査中に観察できた「シャチの交尾行動」らしき場面。仰向けになったシャチの生殖器がモロに写っていた。なかなか貴重な写真でしょ!?
Nov 5, 2007
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昔々その昔、アイヌ人達がシャチを海の神として崇拝していたらしい。野生のシャチを見て、その心理を何となく理解できたような気がした。野生のシャチが海面から姿を現す瞬間、その迫力と威厳に鳥肌が立つ。それほどシャチは魅力がある。しかし、シャチはどうやら人間を惑わす程の魅力があるらしい。みんなシャチの魅力にやられてしまう。みんなシャチに取り憑かれた人はおかしくなってしまう。のめり込んでしまうのか。なりふり構わずシャチのデータを手に入れようとしたり、シャチの出現する海域を自分のモノにしようとしたり、シャチを自分のモノにしようとしたり。とある野生動物のシンポジウムで、権威ある人が講演の最後に、「あまり真剣にやらないこと」が調査研究の極意だと、皮肉たっぷりに語った。あまり真剣にやり過ぎると、同じモノを目指している人同士でも、歪み合ってしまい人間関係がおかしくなってしまうという。結局、自然相手そのものよりも、人間関係の調整の方が大変になってしまうそうだ。ああ、そういえば、あんなこともこんなことも思い当たるフシがある。人間ってしょうがないね…
Nov 4, 2007
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ウダウダウダウダウダウダウダ…よく「ウダウダ言うな」という表現をするが、このウダウダは9ヶ月になる娘の発語である。うだうだうだうだうだうだうだ…抱っこした時に、逃れようとしながらこの発語を聞くと、「うざいうざいうざいうざい」と言われているようで結構ヘコむ。
Nov 3, 2007
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