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地元の同級生たちが地元を活気づけるために立ち上がった! 地域の活性化。 子供たちが誇れる故郷を。 若者が元気な町づくりを。 正直、その話を聞いた時はめちゃ嬉しかった。 自分も何かしたいと思ってたけど、 地元を出た身にとってはやりたくても動けてなかった。 現状を肌で感じることもできず。 でも、これからは力になることができる… 活動の一環であるイルミネーション。 携帯の写メではその美しさを伝えることができず悔しい。 なかなか良かったょ! 感動した! 寒い寒い中、息子と二人でイルミネーションを見に行った。 帰り道。 息子は夜空を眺め、星の多さに感動していた。 そうか…。 大阪では空が明る過ぎて星はあんまり見えんな。 そんな事に感動する息子が嬉しかった。 息子は大晦日というものが理解できず、 「大晦日に行く!」と言って、なかなか寝ようとしなかった…。 さて、今年もあと数時間で終わろうとしている。 皆様、今年も一年お世話になりありがとうございました! 良いお年をお迎えください…!
Dec 31, 2007
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ついこの間まで風邪ひいていたくせに、 寒風吹きすさぶこのくそ寒い中、 爺ちゃんに「船で行きたい!」とせがんで、 船を走らせてもらった我が息子。 鼻水垂らしながら舵を握っていた。 一緒に付き合っているこっちの方が凍えそうだった。 「子供は風の子…」 まさにこの言葉の通りだった。 そういえば、最近あまりこの言葉聞かなくなったなぁ…
Dec 30, 2007
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明日から冷え込み天候も良くないらしい。寒いから…冷たいから…という理由ではなく、撮影はやはりきっぱりと潔く晴れた日の方が良い。いや、言い訳ではなくて。やっぱり海に入るのはよそう。。。
Dec 29, 2007
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年末年始に故郷に帰省した時に海へ潜ろうと考えていた。年に数回しか機会がないから。帰ったら潜ってみようと。初めはタンク装着してスクーバで潜ろうと思ってたけど、年末年始は色々と慌ただしそうで、ちょっと無理みたい。素潜りで写真とろうか!と計画していたが、ドライスーツだと素潜りきついし、ウエットスーツだとなぁ。今日見たいに寒いと気持ちがめげる。さぁ。自分との戦いだ!
Dec 28, 2007
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毎年この時期になると年賀状を書くのが大変だ。サイパンから帰国後すぐは、サイパン繋がりの方々に年賀状を書くのが楽しみだった。普段会えない人に近況報告方々書くのは楽しいけれど、同じ会社の人達にはなぁ。毎日職場で顔合わせている訳やし、新年早々新年式で顔合わせる訳やし。その時に新年の挨拶するしな。なんか可笑しな感じがする。海外にいた頃は、年賀状ではなく、クリスマスカードを書いていたなぁ。何れにしても今年も後わずか…毎晩せっせと年賀状を書こう。
Dec 27, 2007
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先月ちょっとした冗談のようにしていた写真展が、ここ数日でどんどん形に成りはじめた。ポストカードが仕上がり、作品を選び出し、レイアウトを考え…こんなことで日々に張りができたというか、毎日が楽しい。写真ポジからのスキャナーがうまくいかず、日々奮闘中である。これからの写真家は写真が撮れるだけでなく、パソコンも扱えないと厳しい。苦手なんだよなぁ~…。さて、写真展会場に流す音楽をどうするかという話になって、サイパンで撮影した作品だから、サイパンの音楽「チャモロミュージック」にしようか?という話も出たが、センスがあまりよろしくない。そこで思い出したのがサヌカイトの演奏。それこそ10年くらい前に、サイパンでテレビ見ていて「あっ!」と思った音楽。NHKのニュースだったかな。これぞ海の世界にぴったりの音楽だと感じたのを覚えている。サヌカイトとは、別名カンカン石とも呼ばれる香川県の讃岐で産出される音の出る石。讃岐の石でサヌカイトという名前らしい。この石を加工して演奏できるようにようにした人がいる。そして、演奏している人がいる。先日の出来事。家で昼食を終え、妻がテレビを点けてチャンネルをかえた一瞬、石が吊るしてある映像を見たような気がした。「え!あれ何?」って聞いたら、音の出る石らしいと言う。画面には一瞬映っただけで、すぐにコマーシャルに入っていった。その一瞬と自分が同調したようだった。「もしかして…」とコマーシャルが終わるのを心待ちにしていると、まさしくそれがサヌカイト音楽の特集だったのだ。ああ、なんて美しい音色…。これには運命の流れを感じたね。ちょっと大げさかも知れないけど。思わず興奮してしまった。早速ネットで検索してCDを探し当て購入。どんな演奏か聴いてみよう。楽しみである。もう写真展の音楽はこれしかないかな。
Dec 26, 2007
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息子はプレゼントで靴下の入れ物が膨らんでいるのを想像していたのだろう。絵本なんかだとプレゼントが靴下からはみ出て入れられていたりするからか。朝起きてくると、息子は中も確認せずに「何にも入ってないわ…」と、吊るしてある靴下の入れ物を見て言った。「やっぱりサンタさん来ぇへんかったんかな…」と寂しそう。確かに「夜中に泣いたらサンタさんびっくりして逃げるよ」と言い聞かせていた割に、昨夜はよく泣いていた。しょんぼりしている息子の発言は自虐的にさえ聞こえた。「中ちゃんと見てみたら?入ってるかも知れんよ」妻の声で、息子は靴下の中に手を突っ込んで確認した。「うわぁ!チョコレートが入ってる。」「見てみ!お父さんチョコレートやで。」まだ布団の中にいる私の所に走り込んで来た。よっぽど嬉しかったのだろう。「これはお父さんとお母さんと○○ちゃん(妹)とみんなで食べる」と優しいことを言っていた。のも、束の間…服の着替え、トイレ、朝ご飯の準備の段階で、いつもの様に聞き分けの無いことを言うので、「でも、良い子にしてないとサンタさん取りにくるよ」と言ったら、ちょっとブルーな顔をしていた。しかし、プレゼントって何で靴下に入れるんやろ?昔聞いたことがあるような気がするが、何で靴下に入れるんやったかな???
Dec 25, 2007
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自分がクリスマスというものを認識しはじめたのはいつの頃からだったのだろう。覚えているのは5歳くらいだったか。保育園でクリスマスパーティーをやったような記憶がある。誰かが(たぶん園長先生だったか?)サンタに扮してプレゼントのお菓子をくれた。これは記憶にある情景なのか、後から写真を見て擦り込まれた記憶なのかは定かでない。保育園で「サンタさんへ」という題名で絵を描いた。ローラースルーゴーゴーが欲しいと絵を描いたのは覚えている。さて、3歳の息子に、この前からクリスマスとサンタクロースを教えているのだが、まだ彼はよく理解できてない様子。「サンタさんに何が欲しいってお願いするの?」と聞いたら、「う~ん、チョコレート!」と答えた。かわいいもんである。「良い子にしていないともらえない」「早く寝ないとサンタさんが来れない」「夜中に泣いたらサンタさんが驚いて逃げてしまう」と、言い聞かせ、息子はでっかい靴下の入れ物をドアの取手に吊るした。中にはサンタさんへの手紙が入っている。サンタさんとチョコレートの絵が描いてあるらしい…うちは畳の部屋に布団を敷いて寝ているので、枕元に置いとこうかと思ったのだが、息子は絵本等で読んでいて、靴下はベッドに吊るしておかなければならないと思っているようだ。ベッドが無いので、ドアのノブへでっかい靴下の入れ物を吊るした。もしかしたら、寝ている枕元まで来られたらちょっと怖いと思っているのだろうか?そういえば「サンタさんは鍵がかかってても入って来れるん?」とちょっと不思議そうに聞いていた。さて、今からチョコレートを入れておこう。明日の朝どんな反応をするかが楽しみだ…
Dec 24, 2007
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今日はSaipanのダイビングショップ C.M.L.C.のリニューアルオープン記念パーティー。http://cmlc.artha.net/index2.htmlいよいよショップ移転!新たな一歩ですね。本当に駆けつけたかった。第二の故郷へ…今でもサイパンには特別な思い入れがあります。目を閉じると海底の一つ一つの岩の形や魚達の姿が浮かんできます。海の風景だけでなく、CMLCの店、そこで一緒に過ごした仲間たちの顔。T.FくんやHくんが赴任してきた時のこと。言い尽くせぬ思いがいっぱい詰まったCMLCです。その自分が過ごした10年と同じだけ、いやそれ以上に、T.Fくんがサイパンで踏ん張っている生き様が、頼もしく、そして羨ましくもあります。T.F新店長!そしてCMLCの仲間たち。新生CMLCで世界一のダイビングショップ目指して頑張れ!貴方達ならきっとできるはず。あなた達の「思い」や「気」がきっと伝わるはずです。帰国して以来、懐かしい懐かしいとサイパンの話ばかりしていましたが、最近「懐かしい」という言葉をサイパンに使いたくないと思い始めました。何故ならサイパンを過去にしてしまいたくないからです。それには「今」のサイパンを撮りに行くしかない!この目で見、体感しに行くしかないのです。継続してサイパンの海を撮って行きたいと思い始めました。しかし、もうちょっともうちょっとだけ待ってください。来年か再来年、我が子達がちょっと落ち着いたら必ず行きます。新しく生まれ変わったCMLC。そして成長し続ける、進化し続けるCMLCを楽しみにしています!
Dec 22, 2007
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個展の準備が着々と進んできた。展示する作品のセレクトを行なったり、案内のポストカードが仕上がってきたり。みんなに伝えたい。みんなに見てもらいたい。できるだけ多くの人に…
Dec 21, 2007
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年明けに個展をやる話が進みつつある。話をしつつもなかなか実感が湧いて来なかったが、本日案内のポストカードデザインの案が上がってきた。想像していた以上にかっこいい!ポストカードに選んだ作品は、自分だったら決してメインに選んでいなかった作品。やはり人の目、人の感性は大切だなぁと改めて感じた。プロデュースする人の目、デザインする人の目。そしてそれぞれの感性。昨日のちょっとした打ち合わせの内容で、文章も含め、よくもここまでデザインできたなぁ。思わず感心してしまった。もう10年くらい温めていた作品。かなり本気でワクワクしはじめた。ギャラリーオープン第一回目の個展を飾らさせてもらえる。とってもありがたい話だ。とっても光栄なことだ。ああ、楽しみ!血が熱くたぎってきたぞぉ~!
Dec 19, 2007
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中学生の時に小松左京氏の原作「日本沈没」上下巻を読んだ。小学校に上がる前に「日本沈没」の映画かドラマをテレビで観た記憶が朧げながらある。一昨年映画化されて、観たい観たいと思いつつ、映画館には行けなくて、レンタルビデオ屋行ってもいつもレンタル中。昨年は「日本沈没第二部」の小説が出版されてむさぼるように読んだ。この小説とは昔からずっと一緒に生きてきたような感があって思い入れが強い。加えて、自分の中では細部までイメージが創り上げられ、物語はすっかり映像化されている。先日、やっとビデオをレンタルすることができた。感想は「…」あの膨大なストーリーを2時間で見せなければならないのはわかるけど。何だろうあの展開は!?原作とのあまりの違いに「…」。しかも。あのラストは無いよな!草彅くんが一人で日本沈没を救うなんて。ちょっとちゃちすぎないか?アルマゲドンの見過ぎちゃうか?原作は日本沈没が実際に起きるのではないか…と思わせる。そのくらい読ませる小説なのに。うーむ…。さ、また原作を読み返してお口直しでもしよう。
Dec 18, 2007
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ホウボウを初めて食べた…しかも刺身で。ホウボウは胸びれが美しく、海底で見ると蝶が羽を広げているように見える。ホウボウの身はやわらかく、もっちりした感じで、口に放り込むと、口腔へ吸い付くように柔らかかった。手作りポン酢で食べたら、なお最高だった。アイゴの薄造りも刺身で食べた。これも初めて。英名ではラビットフィッシュって言ったかな。確かにエサを食べる口元が、兎の口の動きに似ているような気が。背鰭に毒がある。刺されるととても痛いのは体験済み。指を刺されて腫れ上がったことがある。でも、刺身は旨い。これもポン酢で。言っとくけど、これ我が家の夕食ではないよ。
Dec 17, 2007
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オーストラリアへ海外研修に行っていた学生達が帰って来た。どんな顔して帰ってくるやろ?どんな姿で帰ってくるやろ?いつも自分のクラスの子達とは一緒に引率して行っていたので、こうやって空港で待っていると、この一週間学生達がオーストラリアで過ごしたあれやこれを想像して落ち着かない。向こうでのプラグラムや場所をよく知っているだけに色々と想像が現実味を帯びながら膨らんで行く。出口のドア越しに学生達が荷物を取りに行く姿が見えた。みんな日焼けをしている。そうオーストラリアは真夏だ。あの熱く乾いた空気が甦る。何人かの学生がこっちに気づいて大きく手を振っている。何人かの学生がこっちに気づいて荷物も取らずに出て来てしまった。おいおい出て来たらもう中へ戻れんぞ!と慌てて中へ戻した。幸い係の人が居なかったから良かったけど、怒られるぞ!みんな良い顔している。一週間前よりも明らかに逞しくなって。周りを取り囲んで口々に向こうでの出来事を話してくれた。彼ら彼女らの顔つきを見ていたら、絶対に良い研修だったんだと一目でわかった。な、行く前に言うたやろ。絶対に良いって!本当に良い顔つきをしていた。一緒に行きたかったな…
Dec 16, 2007
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ご飯を炊く時の会話…妻「ご飯どれだけ炊こうかな?」私「まだ少し残っとるしな。」妻「2合にしようかな。」息子「2号って誰?」意味わかるかな…?きわどい会話や。よそで言わんといてな。さて、息子が朝起きて痒い痒いという。ほっぺと耳の所が赤く腫れている。よく見てみると虫に刺されたような痕。こんな季節やしもしかしてダニかノミ!?その時…壁にとまっている犯人を発見!何と血を吸って丸まるとしたお腹になった「蚊」ではないか。「もう冬やで!」「もう気温10℃切ってるぞ!」何と言うことだ!去年も12月になっても蚊がいて、その異常さに驚いたが、またもや今年も蚊の姿が…もうこうなったら、この季節の蚊も異常ではなく普通…?!しかも血を吸う程の元気がある。地球温暖化か異常気象か。それとも蚊に何か異変が起きているのか…!?
Dec 14, 2007
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今日明日と東京出張。 グループ校全体の代表が集まり日頃の教育成果を発表し勉強会がある。 二日間に渡る勉強会。 学生達は今頃オーストラリアで何してるかな。 自分達が考えたアシカ用のオモチャを水族館でうまく英語でプレゼンテーションできたのだろうか。 野生のジュゴンは見られたのだろうか。 今日は野生のイルカと触れ合っているのかな… 写真はお台場のフジテレビ前のクリスマスツリー。
Dec 12, 2007
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子供の言動や行動はおもしろい。時には突拍子もないものや予想もつかないような…そして、意図して言ってないだけに笑えるし、また素直なだけに困ったりもする。例えば、朝出勤する前に「お父さん今日は帰ってくるん?」とか。平然と真面目な顔で聞いてくる。知らない人が聞いたら、まるで毎晩帰って来てないみたいやんか。勘違いされると困るから言わんといて。先日、妻の誕生日のこと。前の晩、お風呂で3歳の息子と作戦会議をした。お母さんに誕生日ケーキと花を買ってくること。息子からケーキと花をお母さんに渡すこと。一緒に買いに行く時は、お母さんにバレないように「お父さんと散歩に行ってくる」と言って家を出ること。などなど「絶対に内緒やで!」「お母さんには言うたらダメ!」と何度も強くしつこく言い聞かせた。ま、ハナから内緒にできるとは思ってなかったが…。「明日はお母さんに内緒のケーキをお父さんと買いに行くねん。」「お母さんには言うたらいかんねんけどな。」「散歩に行くって言うて行くねん。」「お母さんには内緒やねんけどな。」「内緒のケーキ買いに行くねん。」ものの見事にありのままバラした…。全部みごとにバラした!あんまり可笑しくて、聞いててみんなで大笑いした。息子は何でみんなが大笑いしているのかわからないまま、何だかみんな楽しそうなので、相変わらず「お母さんには内緒やねんけどな。」と言いながら、自分も大笑いしていた。内緒の…な。
Dec 11, 2007
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オーストラリア1日目…今日はホームスティ初日。ドキドキやろうなぁ。ホストファミリーとの会話のネタを一生懸命準備してたから。帰ってきたらどんな話を聞けるだろう???楽しみ…オーストラリアは現在「真夏」あの焼けるような日射しを思い出す。日本は冬…寒くなってからというもの、子供はずっと鼻を垂らしている。風邪をひいたり治ったりの繰り返し。高熱が出たりひどくならないことだけが幸いである。でも、夜寝ている時は鼻が詰まって苦しいのか、乾燥して咳が出て苦しいのか、夜中に泣いてよく起きる。そしてその度に起こされる。慢性の寝不足がずっと続いて時には腹立たしく思うことさえある。し、しかし…この前、深夜の出来事。布団に入ろうとすると、ぐっすり眠っていた息子がその気配で寝返りをうった。そして、目をぱっちり開いて私をじっと見つめ、「おしり…」と言って笑った。えっ!?驚いて息子の顔をじっと見ると、また「おしり…うふっ」「おしり」と笑顔で言ってそのまま寝てしまった…何の夢見ていたんやろ…!?疑問である…
Dec 9, 2007
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今日あの子達は海外へと旅立った。そう、我がクラスの子達がオーストラリアへと一週間の研修へ旅立ったのだ。だいたい自分が担任しているクラスは引率して行くのだが、今年は引率せず居残り…。「先生なんで行かへんの?」「一緒に行けると思っとったのに!」と言ってくれたことが何よりの救い(笑)。海外に行くのは初めての学生もいるし、飛行機に乗ること自体が初めての学生もいる。この一週間、色んな経験いっぱいして、色んなこといっぱい学んで、色んなこと感じて、きっと一回りも二回りも大きくなって帰国してくれると思う。そんな君たちの成長していく一日一日を共に過ごしたかったが…残念。。。一週間後、たくましく成長して帰ってくる日を楽しみに待とう。水族館で英語でのプレゼン頑張れよぉ~!
Dec 8, 2007
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これからのキーワードは物を大切にしていく「リユース」がキーワードのような気がする。これで環境問題も少しずつ改善していけるし、人間の生き方、モノの考え方、生活スタイルなどを良い方向に変えていけるような気がする。モノを大切にする心…モノを大切に思う心…それが全てに繋がっていくような気がする。
Dec 6, 2007
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空気が一気に冷たくなって自然の色が変わりはじめた。目にする風景の色が変わりはじめた。秋…でも12月ってもう冬やな。今年の紅葉は遅かったのか…?
Dec 4, 2007
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なんで水中写真をわざわざ和紙で?と思われる方も少なくない。何の意味があるの?何がしたいの?と。そもそも和紙でプリントする必要性が感じられない。でもさ。そんな遊び心もええんじゃない?と思う。まだまだ試してみたいことはいっぱいある。それが意味のないことでも。夢があって良いような気がする。
Dec 3, 2007
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以前から興味があって一度試したいと思っていた。伊勢神宮をはじめとする神宮のお札に使われている伊勢和紙。フォトプリントもできる伊勢和紙があると聞いて、今回は展示用に早速使ってみた。クオリティーの高い最近のフォト専用用紙と違って、和紙はどうしてもインクの滲みが出る。当然、鮮明さに欠ける。水中写真は、その色彩に魅力があり、どうしても画像のクオリティが求められるため、和紙はどうかとの疑問もあったが、試してみたら予想以上のおもしろい表現ができた。色々と試してみたが、手漉き伊勢和紙の板張り半草紙が一番いい味に仕上がったので、今回はこの和紙にプリントしてみた。和紙へ挑む…
Dec 2, 2007
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AQUA STUDIOがプレオープンした。前日に作品を搬入して展示しに行ったっきり、オープン初日の今日は見に行けていない。卒業生であるスタッフのカナメちゃん達が遅くまで必死になって展示したのだろうな。きっと素晴らしいギャラリーに変身していることだろうな…と水中写真でいっぱいになったスタジオを想像して、完成されたギャラリーを観に行くのが楽しみだ。いや、完成はない。と思う。常に挑戦し開拓し成長し続けるスタジオでありたいと思う。って、自分のスタジオではないけれど…(笑)http://aquastudio.exblog.jp/今回は遊び心を多いに出して、一風変わった展示を試みた。作品を演出するために「らっかん」を作成した。そう、あの書画に押す「落款」である。これで作品の雰囲気が「しっかり」した気がする。なかなかおもしろいアイディアで、初めての試みはわくわくしておもしろい。ぜひ一度アクアスタジオへ見に行こう!場所:南船場の大阪写真会館5F 『AQUA STUDIO』期間:2007年12月1日(土)~2008年1月 入場無料!
Dec 1, 2007
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