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ダイビングのインストラクターという現場を離れて久しくなる。もちろん毎年学生たちの海洋実習には引率として行っているし、海に行ったら一緒に潜ったり水中写真を撮ったりもする。でも、インストラクターとして講習をするという現場は、もう久しく経験していない。大阪湾再生プロジェクトや様々な活動で、海に潜ってはいるが、色んな感覚が錆び付いてしまっているような気もしていた。今年、訳あって、インストラクターとして再びデビューすることにした。今日は海洋実習のアシスタントにつく学生たちのトレーニング。海水はすっきりくっきり冷たかったけれど、自分の奥底から熱き力がフツフツと湧き上がってくるのを感じた。ああ、やっぱり好きなんやなぁ…いっぱい色んな感覚を思い出した。というか、感覚が溢れ出過ぎて自分が制御できなくなった。この気持ち。この感覚。なかなか説明しても解ってもらえまい。どう表現しよう?記憶喪失の人間が、いっぺんに記憶を取り戻した感じ…かな?伝わった?
May 31, 2007
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和歌山県太地町での実習を終えた。イルカ飼育施設でのトレーニング体験実習とくじらの博物館見学。それぞれの施設で卒業生たちが活躍していた。とても頼もしい姿は輝いて見えた。たぶん学生たちにはもっと輝いて大きく見えただろうな。でもね、あの子たちも数年前は一緒やった。初めての実習に緊張して顔引きつらせて走り回っていた。思うようにいかなくて涙したりもしていた。そうやって立派になっていった。一回目の実習が終わったばかり。まだまだこれからである。これから何とでもなるもんなぁ。どう成長していくか楽しみである。和歌山県は梅の産地。南高梅が有名である。あっちこっちに看板が見える。写真の梅は和歌山県ではなくて、三重県の「五ヶ所小梅」。やや小ぶりの梅である。収穫をして梅干しや梅酒、子どもたちには梅ジュースにする。こうやって写真で見ると、小さな五ヶ所小梅も立派な桃のように見えるなぁ…
May 30, 2007
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今日は鯨の町へ来ている。 和歌山の太地町。 天候不良でさぶいさぶい。 強い海風が吹いていた。 上着を持っていかなかったので、雨合羽を着て寒さを凌いだ。
May 29, 2007
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見事に晴れ渡ったとっても気持ちの良い朝だった。 息子は早朝6時から起き出した。 (もうちょっと寝かせてくれ…!) お散歩するのに外に出てみると、 空気がすっきりくっきり澄んでいた。 街並みの色もいつもより鮮明に見えた。 空の色も雲の色もすっきりくっきり冴えていた。
May 28, 2007
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「あさり」小さい頃から馴染み深い貝で、小学生の頃はよく潮干狩りに行った。「かいどし」と呼ばれる道具で、干潟の泥を掻き分け掻き分け、たくさんのアサリを掘り出した。友達と競い合いながら。子供の頃から収穫の喜びを知ることができた。収穫したアサリなんて一つ一つじっくり見たことなんてなくて、バケツにいっぱい入ったアサリの全体像でしか捉えたことがなかった。GWに初めて息子が挑戦した潮干狩り。まだ2歳半には早すぎたのか、よく理解してはいなかったが、それでも長靴を濡らしながら、けっこう楽しんでいたようだった。たくさんの貝を収穫したが、ほとんどがアサリではなくて、「アサリモドキ」みたいな貝だった。写真の貝はその中に混ざっていた数少ない本物のアサリ。一つのアサリをクローズアップして見ることなどなかったが、こうしてファインダーを通して、じっくり眺めてみると、意外ときれいな色と模様をしているなぁ…ということに気づいた。大人になってから子供と同じ目線で、子供と同じ時間の流れに乗っかってみると、色々とおもしろい事実に気づかされる機会も多い。感謝感謝…かな。
May 27, 2007
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海から突き出た赤い燈台。一般的な灯台のイメージとしては、小高い岬の先端にある白い燈台だろうか。写真の燈台は海の中に建てられている。小さい頃から見ていたから当たり前の風景だったが、そう思って見ると、なかなかおもしろい「燈台のある風景」ではなかろうか。よっぽど波が穏やかな内海でないと無理だろうな。五月の海は水も澄んでいた。
May 26, 2007
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やっとみんな回復に向かいはじめ落ち着いてきた。しかし、みんな体調を崩して初めて健康のありがたさに気づく。元気で毎日過ごせてるってことが、当たり前のようでいて、何気ないことのようでいて、一番幸せなこと。子供の健やかなる健康を心から願いたい。天気は良くなくて蒸し暑い日が続くものの、気温は徐々に夏に向かっているということが肌で感じられるようになった。ああ、海へ行きたいなぁ~!気分もすっきりさせて。海中で身も心も浄化して。海に入ると浄化されるでしょう?みんなダイビングして、ナニナニウミウシが見たいとか、ナントカフィッシュが見たいとか言うけれど、私は海に入っているだけでいいなぁ~。それが一番贅沢なような気がする。写真は五ヶ所湾の赤い燈台のある場所。ホンダワラの森。
May 25, 2007
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一時は「全滅か?」と思われた我が家も漸く少し落ち着いてきた。 娘は鼻水も熱も出て、 夜中にずびずびぜろぜろ苦しそうな寝息をしていた。 物言わぬだけに心配でかわいそうだった。 しかし、妊娠中は妊娠中でずっと心配だったし、 生まれたら生まれたで心配し、 インフルエンザやはしかが流行ったら またまた心配。 心配性のお父さんはいつになっても心配のタネが尽きない…
May 24, 2007
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嫁は大丈夫だろうか。昨日しんどくて一日寝ていたが、結局夜になっても良くならず、今朝も心配しながら家を後にした。息子の様子も気になるので午後になって連絡してみた。すると、とうとう一番下の娘も鼻水垂らしてくしゃみの連発だという。念のため病院へ連れて行くことにした。鼻水垂らしたお兄ちゃんにあれだけ頬ずりされてたら風邪も移ってしまうわなぁ…。小さい子はただの風邪でも可哀想だ。早く良くなって欲しいな。
May 21, 2007
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突然、嫁が倒れてしまった。昨日は特に異常もなく元気だったのに。夜中に吐き気をもよおしてからバタバタバタっと調子を崩していった。吐き気と頭痛。先週自分がなったのと同じ症状だが…。息子が数日前から、またまた鼻水ズルズルさせているが、風邪が移ったのかな。起き上がれない程しんどそうなので急遽仕事を休ませてもらった。本日は丸一日主婦業に専念。二人の子供の面倒を見るのは何て大変なのだろう。三度の食事の準備、炊事、洗濯、子供の世話、お風呂。息子は外で思いっきり遊ばせてやらなければならないし。こんな毎日を過ごしているのかと思うと頭が下がる。やっと寝静まって、家事も終え、やれやれ一段落…。息子の相手してたら体中が筋肉痛。くったくたに疲れてしまった。もう寝よう…かな。主婦業というより「主夫」か。
May 20, 2007
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ブタさんに乗ってみよう! でも本当の豚さんはちょっと怖いな…。
May 18, 2007
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最近努めて健康生活を送っていた。 野菜や魚を中心に、体に良い物を家で食べ、 子供との遊びを通して適度に体を動かしたりもしていた。 そのせいか、 ここ最近でマイナス4キロの体重減を記録した。 が、しかし。 今日は久しぶりにホルモンを食べに行った。 滴り落ちる脂の匂いと歯ごたえ。 腹一杯に食べた。 あぁ旨かったなぁ… おかげで一気に体重が戻ったような気がする。 そんなはずはないのだが、 それくらいの感覚。 あぁ…
May 17, 2007
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海底に広がる元気な草原。大阪湾と比べると同じアマモでもちょっと雰囲気が違う。生き物たちの産卵や育成の場。ここは五ヶ所湾でも最も奥にあたる海底だと言うのに、さすがにアマモ場は生き物たちの姿が豊富だった。暫く気配を消してじっと海底に横たわり、久しぶりに「海」を全身で感じた。水面から海底に燦々と降り注ぐ陽光。やわらかにまとわりつく海水。適度に冴えた水温。マスクの中のささやかな潮の香り。レギュレター越しに感じる海の味。ああ、体も心も浄化されていく…そうやって気配を消して、海の風景にすっかり馴染んで同化していると、アマモの林から30cm以上もあるクロダイの姿がスッと音もなく現れたり、大きなコウイカが姿を見せたりした。ゆったりと脚を動かしているコウイカの姿を正面から見るとまるで象の姿のように思えた。アマモの森の中で、ふいに変な人間に出会ってしまったので、コウイカは戸惑いながらとっても困った眼をしていた。
May 16, 2007
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アマモは花も咲くし種もできるんですよ。アマモは海藻ではなくて海草なんですね。根もあるし葉も茎もある。根からは養分を吸い上げて葉で光合成もする。海の草なのです。地下茎がしっかりできると、葉は枯れても、翌年地下茎から新しい葉が出てくるし、落ちた種から発芽もする。大阪湾再生プロジェクトでは、アマモの種子を採集して、その種を子供や一般の方々に苗まで育ててもらって、その苗を大阪湾の海底に移植するという「アマモ場再生」の活動も行っている。海の栄養分も吸収して海水を浄化してくれる。生物が産卵し、稚魚が育つ場所でもある。海底に酸素も送ってくれる。まさにアマモ場は「海のゆりかご」広い大阪湾から比べたら、再生できるアマモ場なんてほんのわずか。そのわずかなアマモで海を浄化できるとは思わないが、人々に関心を持ってもらうのがこの活動の主な目的。「やっても意味がない。」とか色々言う人もいるが、「やってみること」が大切だと思うが、あなたどう思うか…?
May 15, 2007
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GWに潜った五ヶ所湾。そこにもアマモの花が元気に咲いていた。子供の頃から慣れ親しんだ海だったが、昨年までそこにあるという存在すら気づかなかった。アマモの切れ端が流れていたので「何処から流れて来たんやろう?何処に生えてるんやろ?」と思っていたら、意外や意外、灯台下暗し。船を着けている真珠筏のすぐ下の海底に繁っていたのだ。今まで全く気づかなかった。関心がないとは怖いもんである。今年こそはこの場所に潜って写真を撮ってみたかった。五ヶ所湾に咲くアマモの花を。一年越しの思い。海底に広がるアマモ草原の至る所で可憐な花が咲いていた。思う存分写真に撮ることができた。
May 14, 2007
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まだ3歳から5歳くらいだったかなぁ。保育所にいた頃。まだ小学生になる前。うちの家で乗っていた車「スバル360」。まだ曾爺ちゃんもいた頃。一緒に乗せてもらったかすかな記憶が残っている。トミカ博でスバル360のミニカーを見つけてすぐさま買ってしまった。それも2台同じ物を。もちろん一台は息子の分。もう一台は自分の分。息子はもう一台買ったのをよく知っていて「お父さんのスバルも欲しなぁ~。」と、突然思い出したように要求してくる。息子に渡すと遊ばれてすぐにボロボロになってしまう。このスバルは飾っておくのだ。ま、誰のためにトミカ博へ行ったんだか…どっちの方が楽しんでいたんやろう?いや、きっとそれなりにどっちも楽しんでいたはずだ!
May 12, 2007
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娘が近ごろめっきり人間らしくなってきて、声をかけると笑うようになった。顔を見ると何かを伝えようと一生懸命声を出して話しかけてくれる。大バカ者の親バカだとはわかっていても可愛くてしょうがない。帰宅してから過ごす1時間が何よりの宝物。帰りが遅くなって、二人とも寝てしまっている夜ほど寂しいものはない。子供と一緒に過ごせる時間なんて、一生の間でもそう長くはない。少しでも今過ごせる時間を大切にしたいと思う。娘はまだまだ小さいが、上の息子は特に今からが大切かな。もう訳もわかっているし。そんな愛娘と一緒にお風呂へ入っているとき。お湯につかって気持ち良いのか、いきなりウンコされてしまった。湯船に浮かぶうんこうんこうんこ…一日の仕事の疲れを癒すのに、お風呂にゆっくり浸かって本を読むのが楽しみの一つ。し、しかし。もうお湯を抜いてしまうしかない。ああ、ゆっくりお湯につかりたかったのに…それでも「うんこ出て良かったねー!」なんて喜んでしまうのでした。。。
May 11, 2007
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つい最近何かで見たような気がする。それが何であったか思い出せない。何かの小説か雑誌に掲載されていたのか。新聞に掲載されているのを読んだんだったか。それとも誰かのHPやブログで引用されていたんだったか。内容は覚えているのだが、どこで見たのか、何で読んだのかが思い出せない。何かを表現するために、その詩を引用していたんだったと思う。それとも単なる詩の紹介であったか。どうしても思い出せない。先日から時間ができる度に、記憶の隅を探りながら思い出そうとしているのだがうまくいかない。ああ気持ち悪いったらない。すっきりしたいな。内容はしっかり覚えているのに。確か「生きているタコ」という詩だった。内容はこんな感じ…ある古い水族館に忘れ去られたような水槽がある。その水槽には腐った海水が入っているようにしか見えないが、実はその水槽には、かつてタコが飼われていた。タコは飢えに耐えきれず、自分の脚を食べ、頭を食べ、内蔵を食べ、最後には自分の胃まで食べてしまった。その水槽の中で、姿のない飢えたタコは、今も生きている。こんな詩。誰の詩だったか?何で引用されていたんだったか?どなたかご存知ないですか…?
May 10, 2007
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今日は日帰りの東京出張。夏日のような一日。帰宅して風呂に浸かって上がってきてから、窓を開け放っていたら、外が何やら騒がしい。誰が騒いでるんやろう?うるさいなぁ~と思っているうちに、その声が叫ぶ声に変わった。そして女の人の絶叫。あまりにも凄まじい叫び声なので、心配になってベランダに出てみると、同じように向かいのマンションの住人もみんな心配そうに表へ出て来ていた。近隣の住人たちが騒然となった。もう殺されそうな勢いの悲鳴が長々と響き渡る。「もし助けを求めていたら…」いてもたってもいられなくなって外に走り出て行った。隣の駐車場辺りから声が聞こえているのだがはっきり特定できない。その内、叫び声が消え、言い争うような声がした後、どこかのドアが閉まる音がして静かになった。何やったんやろ!?激しい夫婦喧嘩か???結局、よくわからないままマンションへ戻ってきた。エレベーターの扉が開くと、心配そうに集まった近所の方々と家族の姿。「何やったんやろう?」「昨夜も喧嘩する声がしていた。」一時は本当に辺りが騒然となっていた。みんな私がただの野次馬根性で外へ走り出て行ったと思ったみたいで、一段落した後、嫁の「恥ずかしいわ。」の一言で大笑いされた。「助けを求めていたら放っといたらいかん。」という純粋な正義感だったのに。家では「危ないからやめて。」「急に外へ飛び出していくからびっくりした。」「刃物とか振り回してたらどうすんの?」と攻められた。刃物持っていても棒で対抗したら何とかなると思ったんやけどなぁ…無理かな。けっきょく原因はわからず。何ともなかったってことか。人騒がせなっ!
May 9, 2007
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GW中に凄まじい光景を目撃してしまった。思い出しただけでも吐き気がする。子供を自転車に乗せて近所のホームセンターへ向かっている途中、前方で7~8人の子供たちが集まって何やら騒いでいる。その中の二人の子が、木の切り株のような物をぶら下げて、公園の方へ走って行った。その後を男の子たちが騒ぎながら追っていった。「何だろう!?」その時、切り株みたいな物体を持った男の子が公園の方へ向かって叫んだ。「猫の死体あったよー!」そう、切り株に見えたのは、溝に落ちて膨れ上がった猫の腐乱死体。その両脚を2人で持ってぶら下げていたのだ。辺りには腐敗臭が漂っていた。おおおぇぇぇえええっっっっ!たまらんなぁ。猫の腐乱死体からどろどろの汁をしたたり落としながら前を横切って行った。一番後ろの2~3人の男の子は、口と鼻を手で押さえて吐きそうになりながらも、必死になって後を追いかけていた。しかしなぁ。よく素手で腐乱死体の脚を持っていたなぁ。たぶん溝に落ちて死んでしまった猫の腐乱死体を見つけてみんなで引き上げたんだろうけど…元気と言うか逞しいというか。そんなやんちゃな男の子が現存していたことが、嬉しいようでもあり…でもなぁ。ちょっとどうかなぁ…とにかくタマランかった。。。
May 8, 2007
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GW前に息子が風邪をひいてしまい、 GWに入った途端に風邪をうつされた。 GW期間中、二人でずっと鼻水ズルズル咳ゴホゴホやっていた。 未だにスッキリしない。 おまけに昨夜はグズついて眠れず、細切れの睡眠を2時間少々… あぁ、頭が痛い。 眠い眠い。 うぅ… この前、凄まじい光景を目撃してしまった。 思い出しただけでも吐き気がする。 うぅ…
May 6, 2007
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子供の日。子供たちの成長を願いつつ、植物たちの植え替えをやった。先ずはこの前こちらへ持って帰って来た「いまめの木」。この木は旧南勢町の「町の木」で、節分の日に豆を煎る時やイワシを炙ったりする時に使うので「ぱちぱちの木」とも呼ばれている。この木を燃やす時に「ぱちぱち」と景気の良い音がするのだが、その音に驚いて鬼が逃げて行くとも言い伝えられている。秋にはどんぐりも成り、正式名は「ウバメガシ」かな。紀州で備長炭の原料としても有名である。サボテンの植え替えも行なった。子供サボテンがずいぶん増えたので別の鉢へ植え替えた。プランターを用意して野菜の種も蒔いた。何種類かの種が混ざっていて何が育つかは謎。プランターの大きさに対して種の量が多いので、半分くらいにしておこうと思っていたのに、手伝ってくれていた息子が、全部ザラザラザラ~ッと景気良く蒔いてくれた。手伝うというよりも邪魔をしていた方が多かったがな。上手く育ってくれるかなぁ~。子供たちよ。植物たちよ。元気に育っておくれ…!
May 5, 2007
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兼ねてから行きたいと思っていたトミカ博へ行ってきた。 GW中なのでかなりの混雑を予想して避けていたが、 今年は前売り券を購入していた。 でも、一番は息子と一緒に楽しめそうかな?という理由。 去年はまだ早過ぎた。 行っても訳わからんだろうから。 今年は本人も行きたいという意思を示した。 息子は車が大好き! 余りの展示台数の多さに嬉しすぎて半ばパニックを起こしかけていた。 オモチャやミニカーを買い与え過ぎても物を大切にしなくなるので、 普段から買いすぎないようにしている。 トミカ博でもお気に入りの一台だけを買ってきた。 スバル360のトミカ博記念モデル。 (※実は息子のお気に入りではなくて自分の欲しかった車種) 人混みに圧倒されて早く帰りたがる息子を騙し騙し、 結構長い時間会場で楽しんだ。 親も子もずいぶん楽しめたなぁ。 どっちのために行ったのか分からんかったけど…
May 4, 2007
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GWで帰省している間に、部屋にあるサボテンの花が咲いて萎れてしまっていた。まだ蕾の状態だったので帰って来て花が咲いているかな?と思っていたが遅かった。残念…!去年は夏に見事な清々しい花を咲かせたが。今年は時期がちょっと早かったな。もう一度夏に花を咲かせてくれるだろうか。子供サボテンも親サボテンにいっぱいくっついてきたので、そろそろ株分けしてまた子供サボテンを増やそう。この幸福のサボテンを誰か欲しい人いませんか?
May 2, 2007
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2000年から毎年姪っ子甥っ子自分の子供も続けて生まれ、今年1月に我が娘が生まれ、自分の親からすると孫が7人になる。男の子3人、女の子4人。従妹も今年の3月に男の子を出産し、母方のばぁちゃんには8人のひ孫ができた。うちの地方ではひ孫のことを「ひこ」と呼ぶ。帰省する度に子供達の顔を見せに行く。GWは我が3兄妹がそれぞれの家族を連れて帰省したので、家の中も庭も保育園状態の賑わいである。去年のGWは、自分のばぁちゃんもまだ入院していたので、子供達の顔を見せに病室へ行った。子供達の賑わいぶりを話すと、実に楽しそうに聞いていた。後にその様子を短歌に詠んでいたことを知った。賑やかな中で、我が息子はいつもの一人舞台とは違い、お兄ちゃんやお姉ちゃん達に主導権を取られながらも時にはささやかな抵抗をし、マイペースぶりを発揮しつつも一緒になって揉まれていた。食事も競争、お風呂も競争、子供達は大ハシャギ、大人達はクタクタ。今日は一日雨が降っていたので、家の中が運動場と化しており、階段を上がる足音、廊下を走り回る声、常に誰かと誰かが喧嘩して泣く声が家中に響き渡っていた。そんな中で3ヶ月になる我が娘はスヤスヤと眠っていた…なんと逞しい。。。下の子は強いなぁ。ばぁちゃんは、ひ孫を抱っこして幸せそうだった。いつまでもお元気で…!
May 1, 2007
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