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深夜…雨音が聴こえる。外ではけっこう激しく雨が降っているようだ。明日は大阪湾へ潜るというのに…。と、昨夜はどうしようもなく憂鬱になっていたのだが、翌朝現地へ着くと雨は止んでいた。海へ潜る我々はまだ良いのだが、アマモ苗を持って来てくれる子供たちがかわいそうだ。昨年12月に小学生たちと一緒に播いたアマモの種。果たしてアマモの芽は育っているのだろうか。現地へやって来た子供たちは、雨雲を吹っ飛ばすくらい元気いっぱい!本当に雨雲は何処かへ行ってしまい、太陽が顔を覗かせるほど。真冬の大阪湾へアマモ苗を移植し、地引き網で生き物を捕獲し、観察会を実施した。寒さを感じさせないくらい元気いっぱいの一日だった。でも、やっぱり海は冷たかったな…。
Feb 29, 2012
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古代の日本で作られていた乳製品である。先日、打ち合わせで明日香村へ伺った時にいただいた。「飛鳥の蘇」古代のチーズか…。濃厚でクリーミィーな味わい。素朴でやさしい味わい。元気が出る一品。
Feb 26, 2012
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今回の旅(実習)は意図する事が色々とある。お仕事体験はもちろんのこと、魚食文化の体験と島人とのふれあいもその一つである。仕事が終わった後の一コマ…。宿泊場所まで島料理を教えに来てくださる予定だったのだが、「魚はここで捌いていった方がええに」と、いきなり堤防の上で料理教室が始まった。島の母ちゃんから魚の捌き方の手ほどきを受ける学生たち。
Feb 24, 2012
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本日は朝から大雨…。 海苔網船も出ない。 ということで、今日はワカメのお仕事を一通り体験した。 ワカメスペシャルdayである。 今日もあっちこっちからリクエストが来て、 午後からは我々大人たちも作業に加わった。 マンパワーとして島の人たちに頼られありがたい事である。 写真は収穫した生ワカメをカジる学生たち。
Feb 23, 2012
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大阪から来た学生たちが仕事を手伝ってくれている。 結構しっかり働いてくれる。 そんな噂が瞬く間に広がり、 学生たちは、あっちこっちから声がかかって、 引っ張りだこである。 そして、その働きが認められ、 わらしべ長者の如く、日に日に食材が豪華になっていく。 「働かざる者食うべからず!」 ということで、今日も海苔網漁の船に乗て、 学生たちに負けじと仕事を手伝い、 体中が痛む…。
Feb 22, 2012
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今回は宿泊施設に泊まる訳ではないので、食事は全て自炊である。 「帰ってから食事作る時間あるかなぁ。」 「食事作る気力あるかなぁ。」 「食材どうしよう…。」 「ご飯炊いて、おにぎりだけでもいいか。」 「海苔とご飯があれば何とかなる。」 などと色々心配していたが…。 島の人たちが食材を持ち寄ってくれて、これが何とも贅沢な食卓になった。 黒海苔のサラダ、茎わかめの刺身、海鮮鍋、牡蠣、ブリの刺身、そして刺身の海苔巻きなどなど…。 まさに「島飯」である。 学生たちは暇さえあれば海苔をかじっている…。
Feb 21, 2012
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諸事情により今日から行くはずだった島へ明日向かう。学生たちと取り組んでいる「海の再生による地域活性化プロジェクト」5日間の海業体験プログラム開発である。いや、実習の引率か!?いや、お仕事体験か…!?写真はこの島のアマモ場で見つけた「玉」である。そう、ゴンズイ玉!南伊勢ではこのゴンズイを煮て食べる。鰭に毒があるので刺されないように気をつけなければならない。手を刺されないように一匹一匹の背鰭を切る。小骨が多い魚で身も少ないので、骨をしゃぶるように身をせせって食べる。自分は苦手だったが、ゴンズイの卵は美味しかった。これ本当!さて、一日遅れて明日から答志島へ!
Feb 20, 2012
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神々しい光と大木の緑に包まれ清々しい心になる。爽やかな空気に身も心も浄化される。日本で最も貴い神様「天照大神」神々の森に育まれた豊かな水が豊かな海を育む。今年はインフルエンザで節分の豆撒きもできなかったので、何だか気分もすっきりしなかった。ずっと気にかかっていたのだが、これで漸く体も心もすっきりした。新たな心で!
Feb 18, 2012
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岸和田沖の人工島は、とにかく陸からのアクセスが大変だ。タンクを背負ってフル装備で護岸の板敷きを延々歩いて行かなければならない。水に入るまでに体力を使い切ってしまうほどである。太陽が顔を覗かせているのに吐く息が白い。そんな中でもエントリー前に汗ばんでしまった。しかし、さすがに水は切れるように冷たい。海に入ってすぐ手の感覚がなくなった。顔も感覚がなくなった。そしてそれが次に痛みへと変わる。水温は7℃くらいだろうか。1時間も海に入っていると体の芯から冷えきってしまった。今日は風も強かった。陸へ上がると寒風が吹き付けてくる。体感温度は更に冷たく感じる。冷た過ぎて顔は感覚がなくなり蝋人形のよう。長々と書いたがそれだけ寒かったってこと…。夏場はあれだけ一面アオサに覆われていた海底だが、今の季節は砂漠のように寂しい。砂漠と言うよりも何処かの星に降り立ったような…。大阪湾は「春まだ遠く…」冬の海である。「春の気配は…」と海底を泳ぎ回っていたら、冬の大阪湾に花が咲いていた!?
Feb 17, 2012
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寒いなぁ。海は冷たそうやなぁ。明日は大阪湾の人工島へ潜る。夏に潜った時は一面アオサに覆われていた。今はどんな様子なんだろう。どんな生き物の姿が観察できるだろう。大阪湾はまだまだ冬の景色なのだろうか。もう春の気配なのだろうか。寒いなぁ。大阪湾は冷たそうやなぁ。でも楽しみ…!
Feb 16, 2012
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二年前…心機一転ブログをココログで新しくした。タイトルは「水の環 人の環」だった。今まで自分が「やりたい!」「興味あり!」「おもしろい!」と思ったことを夢中になってやってきた。そこには素晴らしい人たちとの出会いがあった。尊敬できる人、気の通じ合う仲間たち…。それが一つの環になって繋がりはじめたような気がした。「水」を一つのキーワードとして繋がりはじめた。そこで心機一転「水の環 人の環」とブログを変えることにしたのだ。しかし、一年後の引っ越しによって、ネット環境を換えざるを得なくて、解約した途端にそれまでの1年分のブログまでもが消えてしまった。記録としても残していたのでとても惜しい気がした。今言える事は、確実に環は繋がって形になりつつある。タイミングとか流れというものも感じる。色々あっても成るようになるもんだ…。
Feb 15, 2012
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田舎からミガイが届いた。本当の名前はヒオウギガイというのだろうか。養殖されたものは貝殻が美しい。色鮮やかな紫色や黄色、オレンジ色をしている貝もある。身や味はホタテに似ているだろうか。貝殻はホタテよりも厚く、ホタテよりも身が締まっていて味が濃い。新鮮なものは貝柱を刺身にして食した。刺身は甘くてとろけるように美味しい。後は焼いたり甘辛く煮付けてみたり。子供たちは貝のヒモ(外套膜)やハラワタ(内蔵)が旨いという。自分が子供の頃は貝柱くらいしか食べられなかったが。なかなか子供たちは通である。牡蠣もそうだが、二枚貝を見ていると、いつもすごいなぁ…と思う。貝殻パクパク開閉させて、海の栄養分を吸収して、あれだけの貝殻を形成していくのだから。どんな海で育ったか。どうやって育ったか。ただ単にうまいもんを食すだけではない。モノにはエピソードが大切である。海の幸を堪能した!
Feb 14, 2012
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一年前の今日のことはよく覚えている。建国記念の日に大阪も珍しく雪が降ったのだ。雪国から比べたら大雪とは言えないが、それでも珍しく雪が積もって、まるで別世界のような一面の雪景色だった。そして、その翌日が垂水漁港の海底清掃だったのだ。正直「中止になってくれないかなぁ…」と願っていた事を記憶している。ドライスーツを着ていても体の芯から冷えきった。水は切れるように冷たくて、寒風に吹かれると肌が痛かった。凍えて手の感覚がなくなった。それでも22名の学生が参加し、元気いっぱい若者の力を大いに感じた一日だった。ダイビング後のお風呂のありがたかったこと…。熱いお風呂が身体にも心にも沁みた。しかし、日本人ほど我が国の祝祭日に無頓着な国民はいないのではないか。祝祭日は単なる休日になってしまっている。学校でも「何の日」か教えてないと聞いてがっかりした。
Feb 12, 2012
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建国記念の日は、かつて「紀元節」と呼ばれる祝祭日であった。紀元節は、日本書紀が伝える初代天皇…神武天皇即位の日だとされる。戦後GHQの意向で紀元節は廃止された。しかし、ほとんどの国民が「紀元節」を望んでいるとされ、「建国記念の日」という祝祭日となった。諸説あるが「国を思う日」ということに変わりはない。単なる連休の一日ではないのだ。
Feb 11, 2012
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答志島で海苔網漁を体験して作って来た黒ノリ。子供たちは味付け海苔の方が好きだろうなぁ…と思っていた。人工的に味がつけられているから圧倒的に子供たちは好きだ。しかし、答志島から持ち帰ったこの黒海苔が大好評だった。火で軽く炙って置いておくと、あっという間にいくらでも食べてしまう。磯の香りがする。火で炙ると香ばしい。醤油をつけなくても、そのままのほんのり塩味が美味しい。うまいもんはよく知っているのか!?
Feb 10, 2012
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おばちゃんが箱の中からカップやコーヒーを取り出す。港にある堤防の上へおもむろに、ポットやカップを並べ出す。仕事の合間にここへ人が集いはじめる。ある人はイモで作ったオヤツを持ち寄る。ある人はクッキーやチョコレートを袋から取り出す。「にいやんらもここにおいない!」と我々にも声がかかる。仕事を始める前に、すっかり御馳走になってしまった。寒風に吹かれながらも話は弾む。さぁ、みなとカフェのオープン!
Feb 8, 2012
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亀岡にある京馬車の視察へ行った。トロッコ列車も保津川下りも乗ったことがある。もう何年も前になるか。トロッコの駅と保津川下りの船着き場を結ぶ、こんな馬車ができたのか。何か色々とやれそうな気がする。しかし、なんとでかくて迫力のある馬なんだろう。馬車をひく馬はかなりでっかい図体をしている。北海道のばんえい競馬出身の馬だそうだ。体はでっかくてもやさしくておとなしい。あー、それにしても辛いインフルエンザだった。やっと回復したけど、まだ咳が辛くて辛くて。
Feb 7, 2012
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「家族にうつしてはならぬ」と、家の中で自分を隔離したが効果なく…。子供たちもインフルエンザ…節分だというのに。
Feb 3, 2012
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