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アッカンベ〜!「あっかんべー」ってどういう意味やろ?
Aug 31, 2012
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海を被い尽くすこのアナアオサを見る度に思う。何とか利用できないもんかなぁ…と。食用にするか!?堆肥にするか!?バイオマス発電!?何かの餌にならないか!?色々と考えられてはいるものの、なかなか決定打がないような気がする。このアナアオサが利活用できるようになれば、ずいぶんと海の栄養分を取り除くことができる。何とかならないもんかなぁ…。
Aug 30, 2012
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そういえば子供の頃、石で川の水を塞き止めてダムを作って遊んだなぁ…。これはもしかしたら息子にぴったりの遊びかも知れない。そう思ってキッカケを作ってやったら、案の定ハマった。コツコツ黙々とひたすらダムを作り続けていた。
Aug 29, 2012
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「近くて遠い大阪湾」距離は近いのに何て遠いのだろう…。これが大阪湾の印象だった。近くにあるはずなのに、あまりにも海とふれあえる場所が少なすぎる。むしろ感覚的には沖縄や海外の海の方が近いのではないか!?大阪湾と親しむ子供たち。特別な場所ではなくて、もっと気軽に水と親しめるようになればなぁ。気軽に楽しめる親水空間があっちこっちにできて、こんな光景が当たり前のようになればいいなぁ。それにしても「おーい、近づき過ぎやぞーっ!」ピントが合わへんやんか!
Aug 28, 2012
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兄の自由研究に刺激されて、娘が自主的に「すずむしのかんさつきろく」をつけ始めた。コツコツ慎重派の兄と違い、大胆で迷いの無い娘の観察記録は、見ているとユニークでなかなかおもしろい。父と息子の男組は「マダイ」「メダカ」などの魚を飼っている。母と娘の女組は「すずむし」を飼っている。生き物の飼育は大変だがおもしろい。マダイの飼育のようにうまくいかない事もあるが、それもこれも経験である。鈴虫も子供の頃に飼っていたが、久しぶりに飼育をしてみると、今まで意外にも知らなかったことが解っておもしろい。鈴虫たちは、夏の名残の暑さの中、秋の気配を漂わせるような涼し気な音色を響かせている…。
Aug 27, 2012
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いつも水槽の壁面にくっついているシッタカ貝が、下に落ちているのが気になっていた。数日前のことである。水が悪くなってきたのかなぁと思い、バケツ1杯分の人工海水を作って水換えをした。数日前からマダイが餌をあまり食べなくなった。イジメられていた方のマダイはほとんど餌を食べていない。残った餌が沈んでいるので取り除いた。昨夜、水面近くを変な体勢で泳いでいたので気になっていた。寝る前に水槽を見に行くと1匹が沈んで事切れていた。ナンテコトダ…!今朝早々に目を覚まして見てみると、元気だったもう1匹も沈んで事切れていた。たかがサカナ…と思っていたのだが、自分でも予想以上にショックで、思わぬペットロス状態である。毎朝息子が起こしに来て、二人で餌をやりながら観察した。帰宅して夜も一緒に話をしながら観察した。悲しいかな夏の思い出になってしまった…。後は自由研究として立派に仕上げるしかないか。
Aug 26, 2012
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我が子もやっと大阪湾デビューを果たした。遅ればせながら…という感じだが、なかなか子供を連れて行く機会がなくて。子供たちの感想は…!?息子「大阪湾って牡蠣の匂いがする」娘「大阪湾ってシャケの匂いがする」最初は「何だ!?」と思ったが、子供の表現は言い得て妙というか、要はちょっと海臭かったのだ。ベストコンディションではなく、今日は濁っていたが、それでも魚の姿や貝を見つけては大騒ぎしていた。故郷の海「五ヶ所湾」と「大阪湾」とを比べながら、海と環境について考えてくれると嬉しいな…。
Aug 25, 2012
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恥ずかしながら今年初めて靖国神社に参拝した。もっと前に来るべきだった。サイパンにいた頃、そして帰国した時、参拝に来るべきだった。静かに手を合わせると、周りの喧騒が消え、蝉の鳴き声だけが響いた。あの日もそうだったのだろうか。
Aug 24, 2012
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長い間上架されていて、船底にいくつか亀裂があり、もう再び海に浮かべることはないのだろうか…と、悲しく思いつつ、半ば諦めかけていた。子供の頃に漕いでいた伝馬船、思い出いっぱい愛着いっぱいの伝馬船である。そんな伝馬船に修理の目処がついた様子!この伝馬船を漕ぐ日のことを想像するだけでも楽しみである。再び命が吹き込まれ、海に浮かぶ姿を想像してしまう。いや、命が吹き込まれるのは、伝馬船をこの手で漕いで動かした時か。颯爽と海を進んでいく伝馬船…。
Aug 23, 2012
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最近めっきりタニシを見かけなくなった。4年前、故郷に帰った時に捕って来て、メダカと一緒に飼っていたのだが、水換えの時に死んでしまった。それからタニシが欲しいなぁと思いつつも、ものすごく欲しいという訳でもないので「タニシを捕まえよう!」と思うことなく今に至ってしまった。そうこうしているうちに水田が減りはじめた。以前は田圃だった場所が畑になったり荒れ地になったりしている。子供の頃はあまりにも当たり前過ぎて、気にした事もなかったタニシの姿を、本当に見かけなくなってしまったのだ。お盆に帰省した時タニシを見つけた。いくつか捕って来てメダカの水槽に入れておいた。今日帰宅すると、息子が「お父さん小さいタニシが増えてるよ」というので、え!まさか!?そんなにすぐタニシは増えんやろ…。またサカマキガイが繁殖し始めたのか!?と思って見てみると、まぎれもなくタニシの赤ちゃんであった。そして、恥ずかしながら初めて知ったのだが、タニシは卵胎生なのだそうだ。あの毒々しい赤ピンク色の卵を産みつける外来種のジャンボタニシのイメージが強かったのだ。本名はスクミリンゴガイだったか。赤ちゃんタニシ楽しみ〜♪暫くタニシを観察してみよう!
Aug 22, 2012
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息子の自由研究でタイの養殖をしているところへ話を聞きに行った。これがなかなか笑えた。ビデオ撮っておいたら良かったなぁ…。息子はとても緊張する。インタビューなどできるのだろうか!?事前にメモ帳へ聞く項目を書かせておいた。下を向いて小さな蚊の鳴くような声で質問を読み上げる。「どのくらいエサをやっていますか?」「一日800kgぐらいやなぁ」「僕は2匹飼っているので4杯やっています…」インタビューというより、ただ質問を棒読みしているだけなのだが、そのやりとりが可笑しかった。さて、これをまとめなければなぁ…。
Aug 21, 2012
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娘はお喋りである。娘は「超」が付くほどのお喋り好きである。性質なのか。女の子だからなのか。気がつくとずーっと喋り続けている。ご飯中も一人喋っているので食べるのも遅い。娘にも水中メガネとスノーケルを買ってあげたのだが、まだまだ使い勝手がよくないようだ。マスクはともかく、スノーケルはまだ早いな。まぁ、それもしょうがないか。まだ5歳だからなぁ。当たり前だ。息子の時もそうだったが、どうも気が早ってしまう。そんな娘にハコメガネを渡してあげた。のぞきメガネとも言うのだろうか。ハコメガネの使い勝手は快適な様子で、おしゃべりの娘は、当然喋りながら覗く。いや、覗きながら喋る。「お父さんお父さん」「見て見て!何かいるっ」「魚がいるよ。ちょっとこっち来て!」と喋り続ける。そして、自作の「ハコメガネのうた」なるものを歌いながら機嫌良く泳いでいた。
Aug 20, 2012
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水中メガネとスノーケルの使い方をやっと覚えた息子。川で遊ぶのも楽しいけど、やっぱり海水浴の方が好きだという。スノーケルごしに「お父さんお父さん!」と何やら叫んでいる声が聞こえる。指をさしているところを見ると何かを発見したようだ。目を凝らしてみてもよくわからない。水はきれいなはずなのだが、子供たちが大ハシャギをして濁してしまっているのだ。以前は底を引っ掻き回すと、その濁りにベラが集まって来た。潮が悪いのかベラは寄って来ていない。近づいてみると息子が興奮していたのはクラゲだった…。何のことはない。そんなモノで興奮できるのだ。生き物がいなくても子供たちは飽きることがない。波打ち際でじっと下を見て何やら探していると思ったら、今度はきれいな石を探していた。
Aug 19, 2012
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子供たちの遊びを見ていると、時には感心させられることがある。2mくらいの壁から、繰り返し繰り返し川へ飛び込んでいた甥っ子たち。それでは飽き足らず、自分たちで遊びを開発していった。浮き袋を目掛けて、輪っかの中へすっぽりとハマり込むという遊びだ。それも段々とエスカレートしていって、浮き輪の2段重ね、3段重ねへと…。最終的には浮き輪を6段重ねて、その輪っかの中へ飛び込んでいった。それも繰り返し繰り返し…。ちびくろさんぼのトラがグルグル回ってバターになってしまうように。甥っ子たちはバターになってしまうくらい、狂ったように何回も飛び込んでいた。感心してしまうと言うよりも呆れてしまうくらいに。しかし、よく見ていると、それがなかなかおもしろい。浮き輪の重ね方も、ズレないよう慎重に重ねていく。壁からの距離と風の流れを見極める。それらを自然に計算していることが笑えた。子供たちの遊びはおもしろい!
Aug 19, 2012
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水遊びも川遊びもいいけど、 夏はやっぱり、海! プールや川とは違った感覚が味わえる。 当たり前の事だけど、 海の水は塩っからい。 海の水は目にしみる。 肌がヒリヒリすることもある。 魚やエビ、カニ、ウニ、ヒトデもいるが、 クラゲだっている。 刺されるかもしれない。 岩についた牡蠣の殼で足を切るかも知れない。 でも、そんなこんなも体験してみなければわからない。 人工的に作られた都合の良い場所ではないのだから。 そんなことも体丸ごと感じたらいい。 全身で海を体感したらいいのだ。 あーだこーだ言うよりも、体験に勝るものはない。 夏はやっぱり、海だな…!
Aug 17, 2012
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夏の水遊びは自然の川が一番…! 水が温かかったり冷たかったり。 石で足が痛かったり。 小さいながら魚もエビもカニもいる。 自然の川の良さである。 石を積み上げ水を塞き止める。 石を積み上げ砦を造る。 魚を捕まえていたと思ったら、 いきなり石を投げて戦争ごっこが始まったりもする。 子供たちは自然の川で全力で遊ぶ。 唇が青くなって震えていても水から上がらない。 そんな姿を見ていると、 ついつい一緒になって全力で遊んでしまう…。
Aug 16, 2012
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朕深く世界の大勢と帝國の現状とに鑑み、 非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し、 ここに忠良なる爾臣民に告ぐ。 朕は、帝國政府をして、米英支蘇四國に対し、 其の共同宣言を受諾する旨通告せしめたり。 そもそも帝國臣民の康寧を図り、万邦共榮の楽を偕にするは、 皇祖皇宗の遺範にして、 朕の拳々措かざる所、さきに米英二國に宣戰せる所以も、 また実に帝國の自存と東亞の安定とを庶幾するに出で、 他國の主權を排し領土を侵すが如きはもとより朕が志にあらず。 然るに交戰すでに四歳を閲し、朕が陸海將兵の勇戰、 朕が百僚有司の励精、 朕が一億衆庶の奉公各々最善を尽せるに拘らず、 戰局必ずしも好転せ ず、世界の大勢亦我に利あらず。 しかのみならず、敵は新に残虐なる爆彈を使用して、 しきりに無辜を殺傷し、惨害の及ぶ所眞に測るべからざるに至る。 しかも尚交戰を継続せむか、 終に我が民族の滅亡を招來するのみなら ず、 ひいて人類の文明をも破却すべし。 斯の如くんば、朕何を以てか億兆の赤子を保し、 皇祖皇宗の神霊に謝せむや。 是れ朕が帝國政府をして共同宣言に応ぜしむるに至れる所以なり。 朕は帝國と共に終始東亞の解放に協力せる諸盟邦に対し、 遺憾の意を表せざるを得ず。 帝國臣民にして戰陣に死し、 職域に殉し非命に斃れたる者及其の遺族に想を致せば、五内爲に裂く。 かつ戰傷を負ひ、災禍を蒙り、家業を失ひたる者の厚生に至りては、 朕の深く軫念する所なり。 おもうに今後帝國の受くべき苦難はもとより尋常にあらず。 爾臣民の衷情も朕善く之を知る。 然れども朕は時運の趨く所、 堪へ難きを堪え、忍ひ難きを忍び、以て万世の爲に太平を開かむと欲す。 朕はこに国体を護持し得て、 忠良なる爾臣民の赤誠に信倚し、常に爾臣民と共に在り。 もしそれ情の激する所、みだりに事端をしげくし、 或は同胞排擠、互に時局を乱り、為に大道を誤り、 信義を世界に失ふが如きは、 朕最も之を戒む。 宜しく挙國一家子孫相伝え、確く神州の不滅を信じ、 任重くして道遠きをおもい、 総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし、志操をかたくし、 誓て国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらんことを期すべし。 爾臣民其れ克く朕か意を体せよ。
Aug 15, 2012
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私は深く世界の大勢と日本の現状について考え、非常の手段によってこ の事態を収拾しようと思い、忠義で善良なあなた方国民に告げる。 私は帝国政府に米国、英国、中国、ソ連に対してポツダム宣言を受け入れることを通告せしめた。そもそも日本国民の安全を確保し世界の国々と共に栄えその喜びを共にすることは、私の祖先から行ってきたことであって私もそのように努めてきた。先に、米国・英国二国に宣戦を布告したのも、我が帝国の自立と東亜の安定を願ってのものであって、他国の主権を侵害したり、領土を侵犯したりするようなことは、もちろん私の意志ではない。しかしながら、戦闘状態はすでに四年を越え、私の陸海将兵の勇敢な戦闘や、私の官僚・公務員たちの勤勉なはたらき、私の一億国民の努力、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦争における状況はよくならず、世界の情勢も我々には不利に働いている。それだけではない。敵は、新たに残虐な爆弾を使用して、何の罪もない 多くの非戦闘員を殺傷し、その被害はまったく図り知れない。それでもなお戦争を継続すれば、最終的には日本民族の滅亡を招き、そして人類文明おも破壊することになってしまうだろう。そのような事態になったとしたら、私はどうしてわが子とも言える多くの国民を保ち、先祖の霊に謝罪することができようか。これこそが政府にポツダム宣言に応じるようにさせた理由である。私は日本とともに終始東亜の植民地解放に協力した友好国に対して、遺憾の意を表さざるを得ない。帝国臣民にして戦場で没し、職場で殉職し、悲惨な最期を遂げた者、またその遺族のことを考えると体中が引き裂かれる思いがする。さらに戦場で負傷し、戦禍にあい、家や職場を失った者の厚生については、私が深く心配するところである。思うに、これから日本の受けるであろう苦難は、大変なものになる。国民たちの負けたくないという気持ちも私はよく知っている。しかし、私はこれから耐え難いことを耐え、忍び難いことを忍んで将来のために平和を実現しようと思う。 私は、ここにこうして国体を守り、忠義で善良なあなた方国民の真心を信頼し、そして、いつもあなた方臣民とともにある。もし、感情的になって争い事をしたり、同胞同士がいがみあって、国家を混乱におちいらせて世界から信用を失うようなことを私は強く懸念している。 国を挙げて一つの家族のように団結し、子孫ともども固く神国日本の不滅を信じ、道は遠く責任は重大であることを自覚し、総力を将来の建設のために傾け、道義心と志操を固く持ち、日本の栄光を再び輝かせるよう、世界の動きに遅れないように努めなさい。あなた方国民は私の気持ちを理解しそのようにしてほしい。参考:玉音放送を伝える会http://www.geocities.jp/taizoota/Essay/gyokuon/gyokuon.html
Aug 14, 2012
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先月からマダイの飼育を始めたのだが、これがなかなか大変である。2匹という数が不味いのか、ケンカばかりしている。ケンカというよりも一匹が一方的に攻撃をしている。水槽という環境下でストレスもあるのだろうか。強い方のタイはまるまると太り体つきも大きくなった。色艶もいい。攻撃されている方の弱いタイは、鰭がぼろぼろになり、鱗も少しはがれて痩せている。もう1匹と比べると体つきも一回り小さい。1ヶ月も経っていないのに、こうも差がつくものなのか。生きることの厳しさを感じる。とはいえ、放っておく訳にはいかない。このままでは弱って死んでしまうだろう。給餌するときに仕切りをして、まんべんなく餌を食べられるように工夫はしているが、それだけではダメなようで、相変わらず攻撃は続いている。仲良くしてくれぃ〜!
Aug 13, 2012
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小学生の頃、夏休みになると歯の治療に通った。歯医者は嫌なのだが、予約時間よりもちょっと早いめに行って、マンガの本を読むのが楽しみだった。そこで「ヤドリギ」という恐怖漫画を読んだ記憶がある。家に友人と名乗る男がやって来る。その男は夜になっても帰ろうとせず、厚かましくも晩ご飯を食べて泊まっていく。次の日も次の日も帰ろうとしない。そのうちに男は自分の家族を一人呼び、二人呼び、結局その家に居着いてしまい、元々のその家の住人は奴隷のようになって支配されてしまう。子供心にも恐ろしいなぁ…と思った。この話はヤドリギという寄生植物からきているのだ。家に鍵がかかっていないのをいいことに、勝手に家の中に入り込み、「ここは俺の家だ」と主張を始める。国家のトップがそんな行動に出ている。タチの悪い強盗かヤクザである。いや、強盗やヤクザに失礼か!?そのうちヤドリギのように…。そんな国家が近隣に犇めき、虎視眈々と狙っている。内輪もめしている場合ではない。危機を感じないのだろうか!?写真はヤドリギではなく、大阪湾のヤドカリ…。
Aug 12, 2012
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子供たちのピアノ発表会があった。出発前まで家で練習していたが、娘は「もう覚えているから楽譜は家に置いてくわ」などと、しれっと言う。そう、娘は楽譜を見ずに、どうやら丸暗記して弾いているらしい。自信家というか、こっちがハラハラしてしまう。息子は相変わらずドキドキで緊張しまくっている。「掌に人という字を書いてな、呑み込むと緊張しなくなるよ」「ヘソのところに力を入れて、エイッと気合いを入れる!」というと、何度も「人」という字を呑み込んで、ヘソのところで指を組んで、エイッと気合いを入れていた。隣の席で見ていて、彼の緊張度合いは可笑しかった。それぞれ性格がよく現れている。その二人が今年はピアノの連弾をした。兄妹でピアノの連弾なんて、こんなことはいつまでできるのやら…。息子はいつまでピアノをやるのだろう。貴重な連弾体験であった…。
Aug 11, 2012
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本日はイルカ事業の打ち合わせで和歌山へ。国の方が視察に来られるのでその日程に合わせて同行した。今後良い形で展開していけるといいな。車中で各地の様々な地域プロジェクトをお聞きしたが、どれもこれも興味深くおもしろそうなものばかり。分野に関わらず実践的な教育効果も高い。どの職業に就くにしてもその要素は必要だ!と思うものばかり。地域活性、環境再生、人材育成、雇用創出…そんなキーワードが仕事の何割かを占めて来ている。まぁ、それが当たり前か!?校内に閉じこもって、パソコン睨みながら、あーだこーだ言っているよりも、これが本来の仕事なのだろう。
Aug 10, 2012
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水道局が募集している「水・水道の絵」コンクールに昨年応募して入賞した。どうやらその喜びがクセになったらしい。今年もえらく張り切って描いていた。「全国で優勝したらどうしよう」などと珍しく大きいことも言っていたが、悲しいかな所詮は市の水道局のコンクールである。嬉しいことに今年も入賞し、先日表彰式があった。去年は兄ばかりが誉められ、ちやほやされるので、娘はふてくされていた。それが今年は…「おにいちゃんのえがいちばんじょうずでした」と日記に書いてあった。娘も成長したものだ…。以上、いつもの親バカ日記でした…。
Aug 9, 2012
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海浜植物はたくましいものが多い。通常の植物は塩分に弱いが、海浜植物の中には、ハママツナのように、塩分を葉の中に取り込んでしまうものまである。海水に浸るところに生きる植物もある。マングローブの種類なんかがそうだ。栄養分も水分も少ない砂地に根を張ってしまうものも多い。葉を広げ雨を効率よく吸収し、根を地中深く下ろす。風で砂に埋もれてしまっても、更にその上へと茎を伸ばし葉を広げる。考えてみると、植物が育成しやすい森などの陸地から追われて来たのだ。そして、本来なら植物にとって厳しい環境である「海浜」で生きる道を選んだ。海浜植物は逞しいのである。しかし、近年の護岸工事や環境悪化により、海浜植物の多くは希少種としてレッドデータブックに載るようになってしまったものも多い。森や野を追われ、厳しい環境に適応しつつ、これだけ逞しく進化してきた海浜植物を、人間は更に絶滅へと追い込もうとしているのである。海浜植物の一つ「ハマゴウ」もなかなか逞しい。このハマゴウの枝も、挿し木にしたらすぐに根を張った。薄紫色の美しい花を咲かせ、実は鎮痛、鎮静、消炎作用があるとも言われており、漢方薬にも用いられる。葉や実には芳香があり、昔はお香として用いられていたともいう。「浜香(ハマゴウ)」か。実の芳香は安眠効果があるとして枕の中へ入れていたらしい。海浜植物への興味は尽きない…。
Aug 8, 2012
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2日間の東京出張を終え戻って来た。暑さと寝不足のせいもあり脳がトロけそうである。やっぱり夏は海やなぁ。もっともっと1回でも多く海に行きたい。写真は神戸のウミガメである。まさに「頭隠して尻隠さず」これで隠れたつもりになっているのだ。笑える…。暑くて頭を冷やしているように見えなくもない。悩んでいるのか!?拗ねているのか!?眠たいだけか!?自分の姿を見ているような気もするのだが…。こういうユーモラスな姿を見ていると、環境問題のことや生物保護のことを通り越して、ついつい擬人化して見てしまう。
Aug 7, 2012
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今日は東京で朝から三つの会議。明日は埼玉へ行く予定。今まで行く機会がなかったので、埼玉は初めてかも知れない。
Aug 6, 2012
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神戸空港の人工池に潜った。ここには傷ついた海亀が保護されている。機会があれば一度潜って撮影したいなぁと思っていたので、思いっきり無理矢理スケジュールを調整しつつ行くことにした。人工池は思ったよりも大きく、透視度も割と良かった。それでもアオサに被われた海底から現れる岩肌とウミガメとを誤認しそうになった。撮影を終え、明朝からの会議に向けて東京へ移動した。
Aug 5, 2012
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いきなりですが、マダイの飼育はじめました!海水魚の飼育は久しぶりである。学生の頃、卒業研究でアコヤガイの飼育をした。水槽でアコヤガイを飼育して、その行動を観察研究したのだ。そういえば、お風呂の湯舟でコイとナマズを飼っていたこともあった。さて、海水魚の飼育だが、こんなに大変なものだったか!?昔は底面濾過と上部濾過の併用で充分だったような気がするのだが…。本当ならオーバーフローの濾過システムが一番良いのだろうが、余りにも設備が大袈裟すぎる。外部濾過を採用した。そして、手作りのプロテインスキマーを設置した。人工海水を作り、塩分濃度、比重をチェックする。どうしても夏場は水温が上がり過ぎてしまう。31℃もあるではないか!?クーラーを設置したいところだが、これがなかなか高価な代物である。水温を下げるためのファンを採用した。おっ!28℃になった。安価な割にこれは優れものだ。しかし、水の蒸発が凄まじい。毎日水を足さなければならない。海水魚の飼育ってこんなに大変だったか!?で、何のためにマダイの飼育をするのかって!?それはまだ秘密です…。
Aug 4, 2012
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太地へ行く度に、捕鯨は日本の立派な文化なのだと感じる。日本人は昔から近海のクジラを捕り、肉や油だけでなく、皮やヒゲ、歯、筋、骨まで捨てるところなく利用してきた。そして、海からの恵みに感謝し、時には鯨を畏れ敬い、慈しみ、奉ってきた。各地に残っている鯨祭りや神社、碑等がその現れではないだろうか。最新式の機器を駆使し、遠洋の他国の海域にまで乗り込み、むやみやたらと捕りまくり、油だけ絞って捨てていた、どこぞの国とは大違いである。反捕鯨を叫ぶ姿を見る度に片腹痛い思いがする。自分のことを棚に上げて、よくぞそこまで人の事をバッシングするなぁと思う。余程の策略家か厚顔無恥か…。まぁ反捕鯨には利権や政治的意図が濃厚なので、決して自然保護や動物愛護のきれいごとと騙されてはいけない。問題なのは、他国から言われた時に、ろくに自国の歴史や文化等の事情を知らずして、言われるままに「はいはい、すいません」と頭を下げていることだ。賛成反対の議論の前に、先ずは知ることが大切ではないだろうか。イルカやクジラが好きで好きでたまらない!という学生たちにこそ、この太地町に来て、自分の目で見て、歴史や文化に触れ、感じて欲しい。そして、色んな事を勉強して、あまり考えをガチガチに固めてしまうことなく、ゆくゆくは柔らか頭で自分の考えを持っていって欲しい。…とはいえ、「そんなことは人間の勝手な事情だ…」とでも言いたげな顔で、ゴンドウクジラがこちらをジッと見ていた。
Aug 3, 2012
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今日は和歌山県の太地に来ている。和歌山へ向かう途中、雨が降り始め、台風の影響を心配していたが、珍しく天気は良すぎるくらいだった。息子も今日は「森のがっこう」のお泊まりキャンプへ行っている。どんな夜を過ごしているのだろうか。それぞれの夏…。
Aug 2, 2012
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小さなダイバーの卵たちが大阪湾に潜った。大阪府下最大のアマモ場で、地元小学生たちの観察会を実施した。夏休みの自由研究にするらしい。海が近いと良いなぁ…。羨ましいなぁ。子供たちは全力で海を感じていた。「アマモにさわりたい!」と、何度も何度も潜っていた。そして、とうとうアマモに手が届いた!小さくてたくましいダイバーが誕生した。
Aug 1, 2012
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