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「おさかなの森」夏の恵み便がどどぉ~んと届いた。ごっつい岩ガキである。今や岩ガキも養殖されているのだ。ミネラル(亜鉛・鉄・銅)、ビタミン(B群・E)、アミノ酸等多く含み、冬カキは「海のミルク」と言われるが、夏の岩カキは「海のチーズ」と呼ばれるらしい。眼や肝臓によく、疲労回復、筋肉・脳を活性化する成分がとても多く含まれている。セット内容は岩ガキと天然マダイの予定だったが、気象状況により、鯛漁が不振だったらしい。その替わりに鳥羽志摩沖で獲れた高級ケンケンカツオが入った。カツオが大好きなので、こっちの方が断然嬉しい!そう言えば、先日の授業参観のとき、「お家の人のこと」を子供が紙に記入し、名前を伏せた状態で、その内容を見て、保護者が当てるというゲーム?をした。子供たちは、自分の母親や父親の好きな食べ物、趣味、好きな芸能人や得意なこと等を記入していた。息子が書いていたのは「さしみができる」というものだった。そんなに得意ではないのだが…。そう言われたら、ついつい頑張ってしまう。慣れない手つきでカツオとマダイと奮闘し、刺身にしてしまった。岩ガキと刺身…夏の恵みを堪能した。明日はカツオ茶漬けにしようかな。
Jun 30, 2012
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今日は朝から農園でハーブの挿し芽作業を行なった。やさしく、そして手際良く。学生たちは農作業だけを学んだ訳ではない。仕事に対する姿勢やコミュニケーションの意味など、農作業から生き方についても教わったような気がする。やはり、専門家の話は聴いていておもしろい。植物の栽培についての見方が変わった。海浜植物の栽培にも活かしてみよう!話の名からいくつかのアイディアもいただいた。アイディアを温めながら、この話の中から、また幾つかのプロジェクトを実現させて行こう!
Jun 29, 2012
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本日は明日香村での実習である。 飛鳥で国の成り立ちを学んだ。 ここから日本が国として始まったのだ。 お昼はオーガニック野菜を使った農家レストランで、 マクロビオティックの料理を堪能した。 午後からは本格的なこだわりの草木染めに挑戦した。 自然の物だけを使った草木染めである。 写真は茜、タマネギの皮、栗のイガ、赤米を使った草木染め…。 なかなかの出来映えではないか!?
Jun 28, 2012
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アマモの種を採取する姿は、まさに海百姓(うみひゃくしょう)である。アマモの草原が海の畑に見えてくる。種を収穫し、種を保存し、種を蒔く。アマモを育てるのは農作業と変わらんな。さて、明日からはHerb Projectの一環として、明日香村での宿泊実習である。先ずは第一歩…。学生たちと本物の農作業を行なう。どうなることやら…。
Jun 27, 2012
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学園祭に来た時の子供たちの日記には、「たくさんどうぶつにさわりました」「アザラシはざらざらで犬はふわふわでした」と書いてあった。ヤギのトレーナー体験もしていた。ヤギが台から降りる度にビビっていた子供たちの姿が可笑しかった。そして、どちらかというと、息子よりも娘の方が積極的に動物に触っていた。トカゲやヘビなど爬虫類も平気で触っていた。女の子なのに…。
Jun 26, 2012
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学園祭にあのCMで有名な「お父さん犬のカイくん」がやって来る!なんて、一見、学園祭に芸能人がやってくるノリと同じような気がするが、実はちゃんと理由がある。卒業生がカイくんのお世話をしているのだ。カイくんの所属する動物プロダクションで卒業生がスタッフとして活躍している。他にもCMやドラマで活躍してる動物たちがいる。これは「サカナ君とカイくんの写真」を前に、卒業生とカイくんがトークショーをしている写真である。そして、更に…バードショーで活躍している卒業生である。学園祭ではそんな卒業生たちの勇姿を見ることができる。
Jun 25, 2012
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動物がたくさんいて、ゲームもたっぷり楽しめる。子供たちは色んな動物にふれあえるので、おもしろいことがいっぱい!犬や猫、小動物だけではない。こんなマニアックなトカゲやヘビ等の爬虫類も…。興味津々ながらも恐る恐る触れていた。何が一番楽しかったのだろう!?準備も当日も大変は大変だが、来場者が楽しみ、学生たちが楽しむ、学園祭…。
Jun 23, 2012
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明日はコイツもやって来ます!昨年の夏に一緒に泳いだゴマフアザラシのチーズちゃんです。23日(土)24日(日)は学園祭へ行こう!
Jun 22, 2012
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今週は各地でアマモの種採取が行なわれている。ちょうど収穫に適した時期であろう。ただ、生憎の天候で、台風接近と重なり中止になってしまった種取りもある。海に入っていても陸にいても変わらないような、どしゃ降りの雨の中でアマモ種を収穫した。茎ごと採取した種を袋に入れ、暫くの期間養生しておく。そのうちに葉や茎は腐り、種だけが残って落ちる。その種を保管しておき、冬にアマモ苗として育成する。方法は様々で、アマモ育成キッドのようにポッドで移植する場合や、アマモシートにして海底へ設置する場合もある。海の実り、アマモの実りである。
Jun 21, 2012
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今年もやって来ます!お父さん犬「カイくん」が…。週末は学園祭へ行こう!
Jun 20, 2012
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本日は台風接近に伴い午後からは休校になった。警報も出たので、子供たちも早々に帰って来た。幸いにも台風4号は、この辺りを足早に通り過ぎて行ったようだ。今夜は荒れるだろうなぁ…と思っていたが、一番酷かったのは夕刻で、今はもう静かなものだ。これは海跡湖でサバイバルキャンプをした時の写真である。自分は一人用テントで嵐の夜を快適に過ごした。テントに叩き付ける豪雨の音、外はひどい雷雨と突風である。そんな嵐の音を聴きながら、一人テントの中で過ごした。ただ、この時は歯痛に悩まされていて、断続的に襲ってくる歯の痛みに耐え兼ね、意識が朦朧としていたのだった。情けなくて内緒にしていたのだが…。
Jun 19, 2012
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数年前から海上保安庁「海上保安協力員」になっている。その前は「海上環境保全推進員」という名前だった。どちらかと言うと、自分にはこっちの名の方がしっくりとくる。大阪湾クリーン作戦や環境キャラバン隊など、環境啓発活動を行っているのだが、その一環として、巡視船「せっつ」でエコクルージングを行なう。4月に話があり、船内に大阪湾の水中写真を展示することになった。同時にモニターで大阪湾水中スライドショーも流すことになっている。まだまだだぁ…と呑気に構えていたら、もう今週末ではないか!?さすがにそろそろ準備をしなければまずい。慌ててスライドショーの製作にとりかかっている。さてさて、今週末は学園祭もあるのだが、台風4号と5号のゆくえが気になるところである。どうなることやら…。
Jun 18, 2012
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「久しぶりにSADAバーガーを作ってやるよ」と子供たちに言っていたのだが、仕事が忙しくて約束を果たせなかった…。その代わりに息子がハンバーグを作ってくれたのだ。作っている様子の写真を見て「何でサングラスかけて料理作ってるんや?」と思ったら、よくよく見てみるとスイミングのゴーグルをしていた。きざんだ玉ねぎが目に沁みるからである。ナルホド!子育てを始めた頃、「環境教育」「食育」「命の教育」の3つを教育の柱にしていきたいと考えた。この3つは全てが連動している。そして、学校での教育にも関連する。コンビニの弁当を捨てている学生たちに問いかけてみる。「お母さんが作ってくれた弁当を捨てられますか?」「彼女の作ってくれた弁当を捨てられますか?」その食べ物に手をかけた人の顔が見えるという事も大切なのではなかろうか!?小さいうちからナントカナルドやジャンクフードの味なんて覚えて欲しくはなかった。でも、企業戦略や調味料に騙されて、どうしても子供たちはそんなモノが大好きである。そしてそれに対抗すべく「ナントカナルドのハンバーガーよりお父さんのハンバーガーの方が絶対に美味いはず!」と意気込んで、手作りのハンバーガーを作ってみたのがきっかけだった。それがSADAバーガーである…。意気込んだ割に、慣れないことをするものだから、ちょっと失敗してあんまり美味しくなかったという落ちもあるのだが…。
Jun 17, 2012
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「きょうはやっとおとうさんがかえってきました。うれしいです。」ダイビング実習から帰って来た夜「娘の日記」である。長期の出張から帰ってくると、娘も息子も全身で喜びを表現してくれる。重い荷物を担いでいようが体が汚れていようが全身でしがみついてくる。留守中にあったアレコレを、玄関先で口々に話し始める。一斉に話し始めるので、何から聴いてやるか戸惑ってしまう。自分の話から先に聴いてもらおうと、そのうち兄妹ケンカが始まる。さて、いつまでこんなシーンを味わうことができるのだろうか。あと何年…。写真は娘と初めてパドルボードをした時のモノである。普段はうるさいくらいの娘が、神妙な顔をして座っているのが可笑しい。
Jun 16, 2012
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小学校の授業参観があった。昨年は仕事の都合で行けなかったので初めての授業参観である。授業参観って、気分が高揚しつつも、どこかピッとした緊張感があったような気がするが、教室全体に雑然とした落ち着きのなさを感じた。何となくザワついた違和感を感じた。…その原因が解った。親が観に来ているというので、子供が少し興奮しているのは解るような気もする。しかし、親がうるさいのだ。一部の親が授業を観ていない。授業に関係のない話を延々とぺちゃくちゃ喋っている。うるさいこと甚だしい。学級崩壊ではない。保護者崩壊である。躾は学校がするものではない。躾は親がするものだ。自分も人に言えるような躾ができている訳ではないが、先ずは親が姿勢を見せなければならないのでは!?憤然として帰った。写真は「今年こそ成功しそうなバケツ稲栽培」昨年は種籾を鳥に食べられ失敗してしまった。
Jun 15, 2012
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今日は野生動物保護専攻の学生たちと共に森へ入る。先日までの海の世界とは打って変わって山の世界である。7月7日、七夕の日に野外活動センターでライトダウンイベント「キャンドルナイト」を実施するのだが、その時に使う廃油利用の竹キャンドル作りを行なった。七夕の星観察会、節電、省エネ、廃油の利用、竹利用による森林保全等、このイベントには色んな意味が込められている。もう既に150名程の申し込みが来ていると言う。ちょっとお手伝いを…と思って竹を切り始めたのだが、意外にも夢中になってしまって、只管に竹を切り続けた。腕が痛い。筋肉痛である。やりすぎたな…。先日、実習中に「海はプラスイオン、山はマイナスイオン」という話を聴いた。海はプラスイオンなので、気分が高揚し陽気になる。山はマイナスイオンなので、気分が静まり癒される。いずれにしても、海も山も元気になるということだ!さぁ、お外へ出よう!
Jun 15, 2012
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海洋実習に思いを残しつつ、仕事の都合で一足先に大阪へ戻った。海の感覚を取り戻すまで時間を要するようになったが、海の生活から職場に復帰するのにも時間が掛かるようになった。浦島太郎…。暫くは職場のペースについていけない自分がいる。デスクの上は書類の山で、不在中にあった事の報告等情報洪水に溺れかかる。そして、戻って来た途端に色んな問題にぶつかる。でも、どうやら頭は海に残してきたようで、意識の上っ面だけで対応しているような気がする。とは言え、海と向き合う生活も大変だ。大自然のご機嫌と睨めっこしていた頃の生活が思い出される。そんな二つの世界を行ったり来たりできるのは幸せな事なのかなぁ…とも思う。
Jun 13, 2012
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ダイビング実習も5日目…
Jun 12, 2012
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いつの頃からか海浜植物が大好きで、数年前から少しずつ栽培を試している。 ハマボウ、ハマジンチョウ、ハマゴウ、ハマボウフウ…。 さて、ダイビングの海洋実習も4日目となり、疲れは蓄積しつつも、体力気力ともぐんぐん充実してきている。 太陽の光を浴びて光合成をして、海と潮風から力をもらう。 そう考えると、自分も海浜植物みたいなもんだなぁ…。 本日は日輪が現れた。 慌てて携帯で撮影したので上手くは撮れなかったが。
Jun 11, 2012
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第1クールが無事終了した。 海と太陽にパワーをもらい、学生たちは元気いっぱい帰って行った。 …が、間髪入れず2クール目の学生たちが到着! またまた一から講習が繰り返される。 ダイビングインストラクターを仕事にしていたとはいえ、 年に1回の講習は、 感覚が戻るまで、体も気持ちも戸惑っているのがわかる。 3日目…漸く感覚が戻りはじめたような気がする。 疲労は蓄積していく一方だが、 心と体は日に日にしっくり馴染んでいく…。 天候は毎日ころころと変わる。 天気晴朗なれど波高し…。 今日は波がきつく、いつも使っている場所が潜れなかった。 初めてのポイントでの海洋実習は久しぶりにドキドキした。 天気に翻弄される日々…。
Jun 10, 2012
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昨夜の風雨が嘘のように晴れ渡った。 朝はまだ雲が垂れ込め、波も入っていたが、 午後からは透明度もぐんぐん良くなっていった。 さすがに土日はショップのツアーや講習が多い。 インストラクターとして活躍している卒業生の姿が何よりの喜びである。
Jun 9, 2012
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ダイビング実習が始まった。 初日からいきなりの雨…。 週末に梅雨入りするかも?と聞いてはいたけど。 雨でも海さえ穏やかであれば贅沢は言うまいと思っていたが、 嫌な風が吹き始めた。 明日も良い海でありますように…!
Jun 8, 2012
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台風の通過に伴い日程変更になったが、いよいよ明日からダイビングの海洋実習である。一週間気合いを入れて頑張らねば!この週末に梅雨入りすると言うけれど、まぁ雨は「よし!」としよう。海が穏やかでありますように…。
Jun 7, 2012
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金星が太陽面を通過した…。日食が天ノ岩戸伝説だとすると、金星の日面通過は何だろう!?
Jun 6, 2012
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家の近くで蛍の観察会があるというので、帰宅してから家族で観に行った。観察会に参加した訳ではない。近所の者としてちょっと覗きに行ってみたのだ。へぇ~こんな所に蛍のいる場所があるのか…という感じで、ふわふわつぃーつぃーと暗闇の中で蛍が舞っていた。点滅の波長が長いゲンジボタルと点滅の波長が短いヒメボタルが観られた。娘の表現ではゲンジボタルはぴぃーかぴぃーかと光る。ヒメボタルはぴかっぴかっと光る。…らしい。娘はまた蛍の観察記録をぐいぐい描いていた。幼稚園に持っていくのだという。金環日食の観察記録で自信を持った様子である。ホタルと親バカ日記…。
Jun 5, 2012
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台風がキターッ!6日からダイビングの海洋実習がスタートする予定だったが、この日台風が関西に接近し通過する予定では変更せざるを得ない。これで仕事のスケジュールも何もかもがめちゃくちゃである。しかし、天候ばかりはどうしようもない。昨年は9月初旬に実施するはずだった実習が、日程変更する度に台風に直撃され、結局実施できたのは10月末だった。自然のことだからしょうがないとはいえ「あーあ」って感じである。写真はサイパン時代の台風の一コマ。台風直撃が予想されると、ボートやフローティングドックの上架、船の係留、荷物の移動、土嚢積み等々、台風に備えてやることが満載だった。作業をするとビショ濡れになってしまうので、いつもウエットスーツに着替えていた。南の島の台風直撃は凄まじい…。でも「本日はダイビング中止!」の決定がなされると、見回りと称して、半ばワクワクしながら台風の最中を探検した。危険な目に遭いながらも、結構そんなことが楽しかった。
Jun 4, 2012
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今日は幼稚園の日曜参観があった。小さかった娘も年長さん。幼稚園最後の参観か。息子は絶対に泣いて困るだろうと思っていたが、通園は意外とスムーズだった。園の門から中へ入って行く後ろ姿は、きっぱりと覚悟を決めた男の背中だった。一方、大丈夫だろうと思っていた娘が通い初めの頃よく泣いていた。初めての参観のとき、帰ろうとした私の姿を教室の窓から見ていた。その時の泣きそうな顔が忘れられない。そんな娘が「森のようちえん」でカマキリの卵を持ち帰って来た。虫かごに入れていたのだが、先日その卵が孵った。小さなカマキリの赤ちゃんがウジャウジャとわいていた。嬉しがってそのカマキリたちを幼稚園へ持って行った。男の子たちに大人気だったようだ。娘は虫も怖がらない。そんな姿はまるで男の子のようだ。女の子はいつ頃から虫を怖がるようになるのだろうか。
Jun 3, 2012
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大自然に囲まれた嵐の夜。焚火のありがたさが身に沁みた。火があるだけでこんなに心が安らぐものか。雷雨、突風、豪雨に襲われて、我々探検隊の心は折れそうになっていた。夜になると気温はグッと下がり、寒いくらいである。流木は雨に濡れて火が点くとは思っていなかった。アウトドアの知恵を授かった。流木の小枝を包丁で叩き、点火しやすいように木の表面をささくれ立たせた。わずか2枚のプリント用紙を火種にし、小さな火を守り、守り、祈るようにして火を灯した。何度も消えそうになりながらも、炎はどんどん大きくなっていった。勢いを得た炎は、雨で湿った流木をもぐんぐん燃やしていった。焚火のありがたさが身に沁みた。
Jun 2, 2012
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初めてベラを釣った時のことを今でも覚えている。その頃は竿もリールも持っていなくて、手釣りの仕掛けで釣っていた。父親に道具を用意してもらって、釣り始めて暫くするとググッと強い引きがあった。慌てて釣り糸を手繰っていくと、色鮮やかな虹色の魚が掛かっていた。なんて美しい魚なんだろう!と思った。ピンク、緑、オレンジ、水色、黄緑、赤、黄色…色鮮やかな虹色の魚だった。世の中にはこんなに美しい魚がいるんだ!と驚いた。用意してもらったビクに入れて生かしておいた。嬉しくて嬉しくてビクを上げて覗いて見た。するとビクの中にはベラの姿がなかった。ビクのどこかが破れていて、ベラはその穴から逃げてしまっていたのだ。残念で仕方がなかった。以前、子供たちにその話をしたことがあったのだ。息子はその話をよく覚えていた。そして、自分もベラを釣り上げたことを喜んでいた。記憶の中のベラはどんなベラよりも美しい。息子の記憶にこのベラの姿はどんな風に残るのだろうか。案外すぐに忘れてしまったりして…。
Jun 1, 2012
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