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毎年恒例になった子供たちとの年末もちつき大会。同じことを続けていると、子供たちの成長がよくわかる。もう子供用の杵と臼では物足りなくなってきた。先ずは庭で宝探し大会に大ハシャギ!そして、もちつき大会で大騒ぎ。この後、餅を丸めるのにまたひと騒ぎ。大騒ぎしているうちに、今年も暮れてゆく…。今年も様々な方々に支えられた一年でした。お世話になった方々に感謝致します。本当にありがとうございました!良い年をお迎えください…☆
Dec 31, 2012
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「ひだまりで注連縄をなう爺と孫来る年思う暮れのひととき」高校生の時に詠んだ短歌である。自分の子供の頃を思いながらの短歌であった。今日は次世代の爺と孫、門松を作る爺と孫だったのだが、今年の年末は「ひだまりで…」という訳にはいかなかった。嵐のような大雨である。しかし、考え様によっては、この大嵐で、一年の嫌なことや悪いこと、一年の垢を洗い流し、吹き飛ばしてくれるような気もする。雨降って地固まる。雨降って自固まる。何かが変わる時は必ず風神雷神が現れるのだ。
Dec 30, 2012
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子供たちとお地蔵さんを作ってみた。ちょっと作り方を教えたら、意外と器用に作ることができた。なかなかやるじゃあないか!お父さんは感動したよ…。しっかり乾いたら焼いてみよう。
Dec 29, 2012
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パンづくりが手軽で楽しいことを発見した。で、家族の留守中に一人で作ってみた。来年の干支を模して「ヘビパン」を作った。意外と好評だった…。
Dec 28, 2012
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昨年の冬休みには、子供たちと「うどん」を作った。確か図書館でそんな絵本を借りて来て、うどんを作ってみよう!という話になったのだ。太さがバラバラで、タネを寝かせる時間が足りなかったのと、茹でるのに失敗して、できあがったうどんは美味しいものではなかった。でも、子供たちと挑戦した初めてのうどん作りはとても楽しかった。さて、今年はパン作りに挑戦した。粉や材料を計量するところから始めたのだが、子供たちの一年の成長を実感できた。粉で手をベトベトにしながらの大奮闘。粉を練るのに力を入れ過ぎて手首が痛かったらしい。子供たちは発酵したパンが膨らんだことに興奮していた。焼き上がったパンは予想以上にふかふかで美味しかった。子供たち曰く「ハイジに出てくる、ペーターのおばあさんが喜びそうな白パン」だったらしい。
Dec 27, 2012
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仕事から帰宅すると、机の上に絵手紙が置いてあった。はて、どちらが息子でどちらが娘か…!?
Dec 26, 2012
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朝起きて、枕元にプレゼントがあるのを見つけ、子供たちは興奮状態だった。サンタクロースのプレゼントを信じているのだ。興奮して口々に喋っている姿は、まだまだ可愛いものである。さて、私からの贈り物は、活きた伊勢海老である。三重県の鳥羽磯部漁協から届けてもらった。箱を開けた途端、ギィギィと鳴きながら、ガシガシ動いているイセエビを見て、「うわぁ〜動いてる動いてる、怖っ!」「うわ〜大っきな昆虫みたいや!」と大騒ぎ。確かに巨大な昆虫にも見える。捌くところを見せて、子供にも包丁を入れさせた。頭と胴体の間に包丁を入れて命を絶つ。殻と身を剥がす。それでもビクビク動く。頭を真っ二つに割って味噌汁にする。それでもガシガシと力強く動くイセエビを見て、子供たちは、その生命力に驚いていた。どこまで生きているのか?どこからが死後の痙攣なのか?その辺りが息子の大きな疑問であった。娘は触角の棘で指を傷つけ、イセエビの体がトゲトゲだということを知った。これだけ命を絶つ作業をして、イセエビが暴れる断末魔を見て、それでも子供たちは「美味しい美味しい」と食べてくれた。少しは命をいただく経験ができただろうか!?
Dec 25, 2012
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クリスマスが年末のイベントとして日本に定着し始めたのはいつの頃からだろうか!?意味はともかく、これだけ日本に定着してしまっているのだから、年末を無事に迎えられる平和の象徴として、家族で過ごすのも良いかもしれない。日本はサンタさんではなくて、大黒様が宝船に乗ってやってくる!という話を聴かせていたので、昨年子供たちは「サンタさん大黒様説」を信じていた。子供が他所で喋るから…と妻に叱られた。さて、そんな子供たちは、枕元に「サンタさん宛ての手紙」をいっぱい並べて眠りについた。今頃どんな夢を見ているのだろう…。
Dec 24, 2012
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戦後50年まではサイパンに慰霊団が多く訪れていた。サイパンで亡くなられた遺族の慰霊のために。お坊さんが同行する場合も多かった。慰霊祭が終わった後、毎回ダイビングに来るお坊さんがいた。ダイビングへ行く道々、色んな話をした。「日本人は年末になるとまずクリスマスで大騒ぎする」「そして、大晦日にはお寺で除夜の鐘を聴く」「年が明けると初詣に神社へ出かける」「日本人は宗教観がなくてダメですねぇ」などと話をしていると、お坊さんがポツリと言った。「うちのお寺でもクリスマス会するんです…」さて、世間はクリスマスクリスマスと大騒ぎしているが、今日は天皇陛下の誕生日で国民の祝日である。日本が何故2700年もの歴史を歩んでこれたのか、そのことに感謝をしつつ、12月23日を祝いたい。
Dec 23, 2012
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最近、何人かの卒業生と会ったり話したりする機会があった。みんなそれぞれの業界でたくましく生きているなぁと感動した。在学中色々と問題のあった学生の方がよく覚えているし、そんな子の方が立派になって活躍していたりもする。紆余曲折…様々な問題や困難を乗り越えて活躍している学生たちの姿を見るのが何よりも嬉しい。この10年で学生たちの様子も随分と変わった。自分自身も随分と変わったか…。さて、20周年ということもあり、今年の忘年会は20年前の写真を皆が持ち寄った。あまりの変貌ぶりに大笑いする写真も何枚かあったり、全く誰か解らないものも…。20代の人たちは20年前というとまだ子供やもんなぁ。そんな当たり前の事実に驚愕したりもした。自分の20年前…。サイパン時代の全盛期だったな。暑いクリスマスと年末年始を10回過ごしたのだ。
Dec 22, 2012
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忘年会の多い季節である。海の忘年会も職場の忘年会もアフリカの忘年会もそれぞれに楽しかった。今年の夏の飲み会で、ガリチューと言うものを知った。ガリガリくんチューハイのことである。その名の通り、アイスのガリガリくんソーダ味がチューハイにぶちこんであるのだ。それを崩して飲む。さて、海の忘年会での出来事である…。その話をすると、「オレそれ飲みたーい」「飲みたい飲みたーい!」と盛り上がり、酔ったチョーワルオヤジたちが、ガリチューを注文すると、寿司屋のガリが入ったチューハイが出てきた。「ここのガリチューは生姜のガリが入っとるんや!」と、期待外れに大笑いしながら飲んだ。「これもうまいなぁ〜」と言いながら…。しかし、暫く飲んでいると、隣の若い人たちのテーブルにはガリガリくんアイスの入ったチューハイが並び始めた。「オレもあっちのガリチューが飲みたーい」ゴネはじめるチョーワルおやじたち。「何でオレらのガリチューは違うねん!」と店員に絡むチョーワルオヤジたち。注文する人を見て決めるのだろうか!?これには笑えた…!しかし、下戸の自分は、ガリガリくんだけ食べてた方がうまいな。
Dec 21, 2012
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アフリカで飲んだDawaである。スワヒリ語でDawa(ダワ)は薬という意味があるらしい。ジンジャー、レモン、はちみつが入った飲み物で、本来はこれにウォッカを加える。我々はウォッカの入っていないDawaジュースを飲んだ。これがなかなかパンチの効いた飲み物で、体が温まって美味しかった。そう、ケニアは標高1500mのところにあるので、夜になると結構寒いのである。そんな冷えた体にDawaは力強くやさしく染み込んだ。思い出の飲み物である。今年は最後の最後までアフリカネタで大笑い!
Dec 20, 2012
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先日、大雨の中「OSAKA光のルネサンス」を観に行った。昨年は神戸ルミナリエへ行ったのだが、近いという事もあり、御堂筋を歩きながら中之島へ向かった。子供は何故か水たまりに入りたがる。子供は何故かややこしい所を通りたがる。子供は道草をくいたがる。これは子供たちの鉄則でどうしようもないのだが、この日も例に漏れず、水たまりを歩きたがり、濡れた測道の植え込みを歩きたがり、傘を振り回したがり、既に靴も服もビショ濡れになっていた。雨なのでろくに写真も撮れなかったが、寒くないのが救いだった。天気が良かったら人混みも凄かったのだろうな。並ばずに鑑賞することができた。中央公会堂や中央図書館の重厚な建物に光の芸術が映し出された。息子は素直に「きれい」と呟いていたが、娘はミュージカルみたいなショーが始まると思っていたらしい…。
Dec 19, 2012
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ブログで餌を食べてくれないなどと書いていた矢先、昨夜こっそり覗いてみると、イセ・エビくんがアサリを食べていた。この前、アサリと同じサイズの小さなカニが、アサリを食べようとして、アサリの殻にハサミを挟まれて動けなくなっていた。子供たちと見て笑っていたのだが、そのカニが昨夜再び挑戦していた。ハサミを殻に突っ込んで、もう片方のハサミで身をちぎって食べていた。アサリに勝ったのである。イセ・エビくんは、どうやらそのアサリを横取りして食べていたようである。イセ・エビくんはギィギィ鳴きながら食べていた。水槽の中から激しくギィギィ鳴く音が聴こえていた。…という話をしたら、「えっ!?イセエビが泣きながら食べてた?」だって(笑)。やっと餌を食べてくれたのだ。これから水槽内のアサリにとっては恐怖の日々が始まる。アサリは一気に過熱されて人間に食べられた方が良かったのだろうか。水槽で生きながらえて、一個ずつ食べられていった方が良かったのだろうか。売れ残って破棄処分された方が良かったのだろうか。アサリの幸せって…!?
Dec 18, 2012
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子供たちに「イセエビの名前どうする?」と聞いたら、「伊勢という名字で、エビという名前にする」と言う。イセ・エビ…そのままやんか。伊勢海老のイセくんは餌を食べてくれない。生きたアサリも入れてみたのだが、食べている気配がない。アサリの剥き身もあげたのだが、どうやら小さなカニに奪われている様子である。海水魚の餌を入れてみたが、それはアカオビシマハゼが食べている。一体何を食べているのか!?何も食べていないのか!?新しい環境に入れられて抗議の断食か!?
Dec 17, 2012
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今日は仕事だったので、帰宅するや否や直ぐに投票へ向かった。子供たちにも選挙への関心を持って欲しかったので、二人とも連れて投票場へ向かった。但し、選挙会場では絶対に喋らないと言う約束をした。何故ならこんなことが予想されるからだ。「お父さん誰に入れるん?」とか、用紙に記入した政党名を言う恐れがある。いや、絶対に言うだろう。娘は家を出る前、既にある政党のキャッチフレーズを大声で口ずさんでいる。おいおい…。息子は「あの人は真面目そうな顔つきだから」という理由で政党を応援していたりする。まぁ、子供の目線はさておき、二人の口を封じて選挙会場へと向かったのだった。行き帰りの道々、子供と選挙や政策の話をしたのだが、子供に解りやすく説明するのは難しい。子供の素朴な疑問に胸を突かれたりもする。しかし、こういうことを論じられるのはありがたいことだ。論じることすらできない国もあるのだから。夜道を進みながら、この子たちが大きくなった時の日本を想像してみた。
Dec 16, 2012
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息子のマラソン大会があった。体育や運動が大の苦手だった我らの子と思えず、息子も娘もスポーツが好きである。子供の頃、マラソン大会なんて無くなってしまえばいいと思っていた…。さて、息子のマラソン大会だが、終わって順位を聞いてもはっきり言わない。19位か20位くらいかなぁと言う。いや、去年よりも遅かったと思うというと、じゃあ21位くらいかな…という。クラスの男の子では4位!ふーん、そんな速かったか?息子の友達に聞いても同じような調子である。何故かと思ったら順位はつけないのだそうだ。だから自称何位!というのが横行していた訳だ。平等教育だか何だか知らないが、これはおかしいぞっ!良いも悪いも子供の内からある程度競争させないとおかしくなるぞ。軟弱で甘々の若者を大量生産するつもりだろうか!?
Dec 15, 2012
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こういうイベントの後、いつも感心してしまうのは、学生たちが「何て本番に強いのだろう!」ということ。発表は原稿に基づいているので、割と安心して聴いていられるのだが、やはり発表後の質疑応答でその真価が問われる。会場から積極的に質問が飛び交っていたことも良かった。発表者も一所懸命その質問に答えていた。今日の発表会は、そのやりとりが素晴らしく良かった。せっかくの発表会だったが、最悪だったのは会場の担当者である。これだけホスピタリティが問われている昨今、こんな対応をする人間がまだいたのか!?と驚愕した。珍しいのでホルマリン漬けにでもして標本にしてしまおう。
Dec 13, 2012
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年を越し、新たな年を迎えるためには、いくつかの山を越えなければならないのだが、いよいよ明日はその大きな山場の一つである。各学科から選ばれた卒業研究の発表会がある。学んだこと、取り組んだことの集大成として、発表する学生たちは、悔いの無いよう頑張って欲しい。各専攻の代表者として望んで欲しい。発表する学生だけではない。聴講する学生たち、裏で支える先生方やスタッフ、みんながそれぞれ一つになってこそ成功するのである。写真はリハーサル風景の一コマ。
Dec 12, 2012
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花のある暮らしは心が少し豊かになるような気がする。月並みな言葉だが、個人的には立派な花よりも野に咲く花の方が好きである。自分はどんな花が好きなのだろう。思いつくのはレンゲソウ、ハハコグサ、ホトケノザ、みかんの白い花、どれもこれも道端に見られるような身近な花ばかりである。子供たちにもできるだけ花に親しんで欲しいなぁと思う。花を愛でる心を持って欲しいなぁと思う。写真の授業で近くの靱公園へ行った。寒い寒い中、公園にはバラが咲いていた。5月バラ祭の頃は、公園に色とりどりのバラが咲き乱れていたが、さすがにこの季節はポツリポツリである。それでも何種類かのバラが、寒さの中、花を咲かせていた。冬の公園に彩りを添えていて、それは5月の時よりも美しく見えた。学生たちに一眼レフカメラを使わせていたので、自分はスマホで揺れるバラの花弁を撮影した。いつの間にか夢中になってしまっていた。ちょっと妖しかったか…。
Dec 10, 2012
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レオ=レオニをご存知だろうか。レオ=レオニを知らなくても「およげスイミー」と聞くと、知っている人も多いのではないだろうか。赤い魚の中にいる一匹だけ黒色をした魚の話だ。国語の教科書に掲載されていて、読んだ記憶があるだろう。絵本では谷川俊太郎氏が訳をしている。色彩も美しく絵が温かい絵本である。そのレオ=レオニ展を観に行った。作品の一つに、ペツェッティーノ「じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし」という絵本がある。その絵を観て娘が描いた「象の絵」である。何とも、まぁ…。芸術的というか。娘らしい貼り絵だった。
Dec 9, 2012
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ということで、イセエビを飼育することにした。マダイを飼育していた後の水槽には、子供たちと一緒に五ヶ所湾で捕まえて来た小さいエビ、カニやアカオビシマハゼを数匹飼っていたのだ。イセエビを水槽に入れた時、先住者たちはその姿に驚異を感じたらしく、水槽内をわらわらと逃げ回っていた。イセエビも少しずつ水槽に慣れてきたらしく、水槽の中を動き回っている。しかし、まだエサを食べようとしない。どんなエサを食べるのか?アサリの剥身、ニボシ、イカの切身など、色々と試しているのだが、なかなか食べようとしない。難しいなぁ…。おっと、完全に自分の趣味になってきている…!?
Dec 8, 2012
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海洋系の卒業研究発表会が終わった。大阪湾で新たに発見された、アマモの群生地調査に取り組んでいたのだが、もっと調べておきたかったなぁ。心残りである…。これはアマモ群生地でスノーケリングをした時の写真である。小学生たちは夏休みの自由研究として取り組んでいた。
Dec 7, 2012
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久しぶりにスーパーへ行った。スーパーなんてもう何ヶ月も行ったことがない。海産物を色々と観察していると、これがなかなかおもしろい。ん?この魚は産地表示がないぞ!この刺身は何の魚だ?おっ!アカニシが売っている。でも産地表示がない…。乾物の棚には各種海藻が並んでいる。昨年から勉強している「ひじき」をチェックしてみた。国産ヒジキは約1割〜3割しかなく、ほとんどが中国産韓国産だと聞いた。産地表示を見ると、やはり中国産韓国産ばかりである。悲しいことである。悔しいことである。伊勢志摩産のヒジキを見つけたが、通常の物より値段が100円程高い。中国産198円、伊勢志摩産298円、さて貴方はどちらを買う?その中で某メーカーのおかしな表示を見つけた。本社は大阪にある。「当社(九州)工場で加工しています」「本商品は放射能チェックをしてあります」「ヒジキは海藻なので農薬等は使用しておりません」ん?なんだこの表示は…!?このヒジキは放射能チャックが必要な海域で採れているのだろうか?疑問に思いながら産地表示を確認すると中国である。なぜ放射能チェックを表示する必要があるのだろう???農薬不使用?ヒジキを農産物だと思う人もいるのだろうか???バカな消費者が増えて来ているのか。それとも消費者をバカにしているのだろうか。( ※ 写真はヒジキ栽培の様子 )
Dec 6, 2012
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アフリカから帰国したとき、空港に家族が迎えに来てくれていた。入国審査を終え、荷物を受け取り、税関を通過し、扉が開いたところで娘が旗を持って待っていた。嬉しかった。娘は旗を作るのが好きである。マラソン大会でお兄ちゃんを応援するための旗を作った。普段はケンカばかりしているけれど、娘の基準はお兄ちゃん。お兄ちゃんが大好きである。娘の旗は、裏(表?)が日の丸の旗である。「何で日の丸の旗なん?」と聞くと、娘いわく「お父さんが日の丸好きやから…」
Dec 5, 2012
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親の趣味だか息子の興味だかわからないが、夏休みの自由研究でマダイの稚魚を飼育した。日課として子供たちと観察するのが楽しみだった。「タイミー」と「コマ」と名前を付けて、大事に育てていたが、自分の勉強不足と経験不足もあって、約1ヶ月の飼育期間を経て2匹とも死なせてしまった。その時の悲しかったこと。思わずペットロスになりかけた。何とか自由研究はまとめあげたのだが…。息子に「次は何を飼いたい?」と聞くと、「うーん、マダイもちゃんと飼いたいなぁ」と生真面目にいう。マダイの飼育を全うさせてあげたいという思いもあるのだが、この機会にできれば別の生物にも挑戦してみたいという思いもある。「マダイの他やったら何を飼いたい?」と聞くと、「う〜ん、ウナギかイセエビかなぁ」おいおい、また奇抜なことを言うねぇ…。でも、おもしろそう!( ※ 写真は鳥羽磯部漁協の産直市場にいたイセエビ )
Dec 4, 2012
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大阪湾の一画に建てられた鉄柱。中を覗き込んでみるとパイプ状になっていた。穴があるとどうしても入りたくなってしまう。サイパングロットに潜るようになってから穴が好きになったのか。元々穴が好きだったからサイパングロットを好きになったのか。穴があったら入りたい。もちろん海中に限っての話なのだが…。陸上ではむしろ穴は避けたい。防空壕、塹壕、洞穴、蛇の穴、…そんなものはできるだけ近寄りたくはない。しかし、海中といっても穴そのものが好きな訳ではない。テクニカルダイビングのように、入口出口が見えないような、本物の海中洞窟には入っていきたいとは思わない。では何が好きなのか!?それは、穴に射し込む「光」が好きなのだ。大阪湾の海底でそんなことを考えていた。サイパングロットのことを心の中で思ったが、どんなに思っても、ここは大阪湾の一画である。鉄柱の中で見上げると、そこには「冬の空」があった。
Dec 3, 2012
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大阪湾のとある港に初めて潜った。えっ、こんなところに!?という港の奥にアマモが生えていた。潮通しもあまり良さそうではない。何かの排水口がある。港の奥、それも一番奥まった角である。海底はヘドロである。水は濁っていて透明度もよくない。それでも力強く生えている数本のアマモは感動的だった。僅かに生えているアマモの傍らにイソギンチャクがあった。何でもない風景である。でも、この淡い色彩に心が和んだ。頭に「大阪湾の色」「大阪湾の色彩」「大阪湾の彩り」などというタイトルが浮かんだ。さて、そんな風景を見ながら、ふと考えた。海中ガーデニングみたいなものはできないだろうか!?と。海中盆栽、海中寄せ植え、海中ガーデニング…。そういえば、マリンビオトープなるものを考えたことがあったなぁ。マリンガーデニングか…。ちょっと構想を練ってみよう。
Dec 2, 2012
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いつものことながら、本を読むと影響されやすい。先日「地震の前兆」という本を読んだ。ナマズが暴れると地震が起きるという言い伝えは有名だが、動植物の地震予知研究から、地殻変動による前兆、地震雲などの自然現象、電磁気波異常まで、あらゆる前兆現象について書かれていた。困ったことに、ちょっと変わった雲を見つけると、地震雲ではないか?と考えてしまう。これは昔からか!?この寒いのに、道路にミミズが這い出て来たりすると、「ん?」と思ってしまったりする。天体現象についても書かれていた。大地震の前に月が二重になって滲んで見えたという。そうやって月を眺めたら、何だか月が滲んで見えるような気がする。さて、写真は11月28日午後11時半頃に撮影した月である。初めて知ったのだが、この日は「半影月食」だった。少し暗くなる程度なので解りづらいらしいのだが、この日は満月だったので、半影月食とはいえ、いつもより明るく見えたような気がする。写真を見ると「半影月食」に見えないこともない。しかし、本の影響を受けているので、月が二重になって滲んで見えた。困ったもんだ。いや、ただ目が悪くなっただけか…!?困ったもんだ…。
Dec 1, 2012
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