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本日で子供会の朝のラジオ体操が終了でした。3番目の子は時間前にいそいそと出かけていきましたが、4番目(幼稚園)はぐずっていて時間ばかりが経ってしまいました。そのうち3番目がお菓子とかをもらって帰ってきました。4番目は欲しいのに行かなかったことで八つ当たりしていました。3番目が4番目を公園へ連れて行きました。係の方がまだいらして、園児用のお菓子セットをくださったようです。家に戻ってきた時にはちょっと前までのぐずっていた状態とはうって変わり満面の笑顔です。今年のラジオ体操は、天候が不順だっために実稼働日が少なかったので子供達は達成感を感じていないのでは・・・と思うのですが・・・。明日からは家で朝のラジオ体操を実施でもしたほうがいいかなぁ。
2008年07月31日
毎日、差し出す相手の事を思い出しながら暑中お見舞いを書いています。字が下手なので、気持ちだけはきちんと込めて伝わるようにと意識しています。1日5通から10通の暑中お見舞いハガキを書いています。ここ数日、チラホラと返信をいただいたりしてとってもありがたいなぁと暖かい気持ちになっています。返信に書かれている相手の近況のコメントを読むとこの方は今そのような事に興味を持たれるのかぁと新たな発見があったりします。今日も一生懸命にハガキを書きます。
2008年07月30日
ありがたいことに、このブログのフリーページに記録している”読んだ本 ”をご覧いただいて、同じ本を読まれる方が1人、2人ではない事が分かりました。とてもうれしい話しです。いち時期、本を選ぶのに苦労しなかったのですが、最近は難しさを感じています。特にビジネス書は表紙が凝ったつくりの本が多く、目を引くモノが増えました。ひとつひとつ手に取っては目次に目を通し中身を確認するのですが、読みたいと思うものがとても少ないのです。そんな繰り返しが増えた事がストレスでもあります。 本を読む時間が限られているので、手当たり次第読むような事は避けたい、現在の自分の糧になるような本を読みたい、 時間を有効に使いたいと思えば思うほど良書との出会いを渇望する欲求が強くなっております。
2008年07月29日
夏休みの子供達のイベントに朝のラジオ体操があります。その体操に3日間つき合っています。土曜日は小雨で中止になったので、家で行いました。そして昨日と今日。初日は、ラジオ体操第一の順番があやふやでワタワタしながら体操していましたが、3日目ともなるとしっかり思い出してきました。が、真剣に体操すると汗をかきます。ラジオ体操第二は最初の体操以外は完璧に忘れていました。子供の頃、はんこを押してもらうのがうれしくて頑張っていたことが思い出されました。うちの子供達は最終日にお菓子がもらえるのが楽しみなようです。
2008年07月28日
昨日の全体清掃において、西店の社員さん達に検査員となってもらい、検査チェックリストによって掃除のクリンネスレベルについて評価してもらいました。 かなり厳しい評価で5点満点中4点以上はありませんでした。1点は”ゴミ・埃・汚れが目立つ”2点は”よく見れば少し汚れ・埃がある”3点は”隅々まできれいである”4点は”さらに創意工夫がある”5点は”感動をおぼえる”という評価基準をパチンコマルハンさんの「10000人のお掃除革命 実践編」 より真似させていただきました。4点以上を得るには本気で掃除に向き合っていかないと問題意識を持てないし、気づかないし、結果として工夫が生まれないと思います。今回のフィードバックを受けて本店内で仕事をしている社員さん達がどのように受け止め気づきと学びを得られるのか楽しみです。
2008年07月27日
今日は、全社員にて環境整備活動を行いました。予定では先週に引き続き公園の除草と前面道路歩道の除草を行うことにしていましたが、小雨のため中止となり、社内の清掃となりました。いつも手が届いていないところまで磨くということです。 この春から環境整備活動がパワーアップしているからなのか、最近、ご近所の方から「スイコーさんが掃除してくれているので、このあたりの道路はきれいです。」とありがたいお言葉を頂戴しました。その他にもあいさつをされる事が増えてきたような感じがします。道路清掃で有名なホンダカーズ中央神奈川社の相澤会長様は道路清掃を行うならば徹底して行わないといけないと仰せでした。うちはその徹底がまだまだでありますが、社員さん達の発案で始まったこの環境整備活動がご近所への貢献にも繋がっているので少しずつ成長させていきたいものです。
2008年07月26日
講義2は「心とからだの処方箋」テーマで登米ではじまる森林セラピーについて登米町森林組合の竹中雅治氏の話でありました。森林浴という言葉は知っていてイメージが湧くのですが、森林セラピーとちょっと横文字が入っただけで自分としては苦手な感覚を覚え、セラピーの意味からも病気の人に対する何らかの取り組みなのかと想像しておりました。ところが、竹中氏から「ストレスが溜まっている人?」との質問の投げかけに手を挙げられなかった私は竹中氏曰く、自覚症状がないことがストレスを抱えている証拠らしいのです。全国に35箇所の「森林セラピー基地」「セラピーロード」が認定されていて登米も認定されるために森林のもつリラックス効果とストレス解消効果を科学的に検証する事が求められるとのことです。その生理実験のデータを見るととても納得感があり、森林セラピー体験をしてみたいと思ったのであります。竹中氏は林業の抱える問題も示され、この森林セラピーという仕組みを発展させながら地場産業の活性化、林業の活性化を目指しているようでした。とても元気が出てくる話でありました。
2008年07月25日
昨日 ”住まいと町の予防医学勉強会”へ参加してきました。講義1は「町を予防医学する」というテーマで仙台出身で現在弘前大学教授の北原啓司先生の話でありました。 町を予防医学するという話しは、町を人間の体に置き換えてどのような病気を抱えているのかとう観点で捉えて聴講者がイメージしやすいように話しが組み立てられていた印象でした。中心市街地の空洞化(シャッター街)という地方が抱えている大きな問題に対しての取り組み事例を聞きました。新興住宅団地の高齢化に伴う問題についても話しがあり、話しの終わりにはすでに当社が取り組んでいたマイホーム借り上げ制度の事について言及されていました。北原先生の取り組みは都市計画という大きな視野にて住まいのあり方を示唆されるものであります。当社は住宅リフォームという、お客様個別の家、そして部位についての仕事を日々行っているため近視眼的に陥りやすいのですが、その中で問題意識を持っていた事が北原先生の話しの中にあり、その事への取り組みがすでに動いているという事実を知り、もう一歩積極的に学習を進めていく必要性があると実感しました。北原先生の取り組みはとても素晴らしいと思いました。 講義2の話しは明日にします。
2008年07月24日
四週間借りている貞観政要の研究を宮城県図書館へ返却に行きました。 まだ4分の3しか読んでいないので再貸し出しの申し込みしました。 何と予約が入っていて借りることが出来ませんでした。 ちょっと残念。 最近 貞観政要や論語に関する本が書店でひらづみされているので貞観政要の研究のような難しい本に自分と同じように興味を人が増えているのかも。
2008年07月23日
昨日は海の日で祝日でした。夕方、会員のお客様からトイレがつまったとのご連絡をいただきました。24時間365日対応の会員様なので、緊急出動にて対応いたしました。お客様は祝日だったということで当初不安に感じられていたようですが、実際に会員サービスをご利用されてご安心いただけました。『会員になってよかった』というお言葉が何よりうれしく思ったのであります。
2008年07月22日
先日に引き続き、今朝、宅配でお中元が届きました。その中のひとつにそうめんがありました。これは銀ザケよりは分けやすいなぁと思いましたが、会社で流しそーめんを行ったら楽しいそうだなぁと思ってしまいました。8月になってぎんぎんに暑くなった所でトライしてみようと思います。 スイコーでは長年、お中元とお歳暮に頂戴したお品を社内で活用出来るもの以外は社員さん達と分けさせていただいております。 1人当たりに分けると量的には少なくはなりますが、社員さん達には贈ってくださる方々のお気持ちを受け取ってもらうために実施してきました。 日常の業務の中で、担当者がお客様から物品を頂くことは原則禁止しております。休憩時にお茶を出していただくこともお断りしておりますが、お菓子を添えてお気遣いいただいた際にはお断りせずに頂戴しております。しかし、それはその場だけでの許可で持ち帰るようなモノを差し出された際にはお断りしております。とは言え、お断り仕切れない場合もあり、その際には社内にて皆でお分けさせていだいております。 お客様としては担当者の働きぶりに対して、物品を与えたいというお気持ちのケースもあります。そのようなケースの場合に、社内にて分けるという行為はお客様のお気持ちを害するものとも考えられるのですが、お客様宅のリフォーム工事においては担当者ひとりの活躍にて出来ていることはいち部分でしかなく、それをサポートしている多くの社員さんがいる事で実現しているので、ご理解いただけるものと考えております。 話しがそれてしまいましたが、社員さん達と盛り上がる流しそーめん実現へ企画を練らなくては・・・。
2008年07月21日

昨日の朝、会社へ産直の宅急便が送られてきました。お取引先からお中元が贈られてきたようです。 なんと銀ザケ 一本です。『社長、どうしましょ?』と聞かれ、困ったなぁ~と思案した結果、自分でさばくことにしました。 いい感じの大きさでありました。出刃包丁が無いので、ふつーの包丁でチャレンジです。 まずはウロコとりから、ウロコがパシパシと飛び散ってました。 つぎに頭を落として、そして内臓をとって(小さな筋子があってのでメスだったようです。)3枚おろしにチャレンジ。自分でも意外に上手く行ったなぁとうれしくなったところで記念撮影。(社員さん達も 意外だったらしいです。) つぎは、皮をはいでいるところです。ここが一番真剣かつ力がはいったところです。 半身を二皿分お刺身にしました。 あとの半身は、バター焼き用にやや大きめのひと口サイズにぶつ切り。ここまでの下ごしらえかつ後片付けまでが自分の役割でした。その後は、社員さん達にバトンタッチです。 中落ち部分は巻物へ。 頭の部分は半分にして、カマとあらの一部と共にづけ焼き。写真はお昼の分でにぎりと巻物、お刺身です。 夕方には焼き物が出てきました。社員さん達も喜んで食べてくれていました。 予定外の事でありましたが、社内は銀鮭話題で盛り上がったのであります。自分が魚をさばいた事が多くの社員さんにとって『へぇ~~~』だったようです。よっぽど、不器用に見えているのか?まぁ、確かに普段は魚をさばいたり、台所で調理などはしませんが、子供の頃から工作とか大好きでプラモデルも沢山作ったりもしたし、結構手先は器用な方だと思うんですけど・・・。鈍くさく見られること度々・・・。自分が思っている自分と、廻りから見えている自分のギャップがかなりあるようです。 でも、楽しかったなぁ昨日は・・・。食べられなかった社員さん、ごめんなさい。銀ザケ、美味しかったです。とくにのり巻き!
2008年07月20日

今朝の環境整備活動は1週間前に行った公園の草むしりの続きでした。 先週、草むしりした場所です。奥のほうが草むしりしたところですが、1週間で小さな草がすでに生えておりました。 本日、草むしりする場所の一部です。 草むしり後に仙台市指定のゴミ袋へ入れているところです。 草むしり後、すっきりしました。 こちらも後片付け中です。 こちらもすっきりです。本日は、朝からとても暑いなか、みんながんばってくれました。蚊に刺されながらです。私も4箇所刺されてしまいました。かゆいです。
2008年07月19日
昨日、このブログのアクセス数が10万件となりました。開設が2006年2月5日で893日目で到達です。ご覧いただいているみなさまに感謝申し上げます。 日記記入率が93.7%ということで。長期休暇の時やついうっかりと休んでしまったときがあったので100%とはなっておりませんが、何とか更新を続けております。 更新できるのは毎日見て下さる方がいらっしゃるからです。重ねてお礼申し上げます。 これからも、ほぼ毎日更新をしていきますので、よろしくお願いいたします。
2008年07月18日
昨日、うちの4番目が通っている幼稚園に東北放送と河北新報社が取材にきました。 米粉パンづくりの取材でありました。事前に知らされていなかった(親に)のでサプライズでした。 東北放送では夕方のニュースで取り上げられるとのことだったのでした。うちの子が映っているかどうかも分からないのに大騒ぎとなり、ビデオ録画をきっちりと行いました。そしてニュースの時間。地方版になってもなかなか映らず、天気予報になってしまいました。これは仙台駅の事件があったからボツになったのかと思っていたら、最後の最後に映し出されました。なんと2カットも我が子が映っておりそのうちひとつはアップになりました。我が家はそのビデオ録画を見て大盛り上がりとなったのであります。
2008年07月17日
この間の日曜日のサプライズ誕生パーティーでの話しです。なぜか、お祖父さんの事を尋ねてみました。考えてみるとお祖父さんの事を質問したことがこれまでありませんでした。小学校低学年の時にお祖父さんは亡くなりました。盛岡に住んでいた時、年に数回父親の実家へ連れられて行っていたようですが、物心ついてからは行くのがとても嫌でした。それはお祖父さんの目がとても怖かったからです。 お祖父さんは奥の部屋のベッドに寝たきりで、部屋に入るとまるでにらまれているかのようなギロっとした目で見つめられるのが怖くて仕方ありませんでした。おそるおそる「こんにちわ」と蚊の鳴くような声であいさつし、理解出来ない言葉をかけられ、そのあと逃げるようにその場を立ち去っていました。 お祖父さんの記憶はそれだけで幼児時代の怖いイメージが定着したままだったためなのか、これまでずっとどのような方だったのか興味を示すことが無かったのであります。母親の誕生パーティーもひと段落し、子供達は別の部屋で遊びだしたので、両親と世間話などをしていた時にふと祖父の事を知りたくなったのであります。 うちの父親の先祖は盛岡の南西に位置する農村(現在は盛岡市)に住んでいたようです。 祖父は若い頃(大正時代)に北海道へ行き、開拓していたそうです。しかし、寒さに耐えきれず、開拓した農地を手放して岩手へ戻ってきたとのことでした。その後、営林署へ務めるようになり、山形の高畠へ行っていた時期もあったようです。その後なぜか盛岡刑務所へお務めすることに・・・。 刑務官としてです。祖父が刑務官だったとは・・・・・・。(祖父の話はココで終わってしまい、親父は自分の話を始めました。 )盛岡少年院が作られた時に刑務官が足りない(当時は暴動が多く、脱走もまれにあるらしく入所者と渡り合える胆力(腕力?)がある人を探していたとのこと)で当時岩手医大に勤務していた父親に声がかかったそうです。父親は相当にけんかが強かったからみたい・・・です。それで、親父も刑務官へ・・・・・・。親子して・・・・・・・。 伯父さん伯母さん達も気が強いかたばかりで、澤口家が血の気旺盛なことは小さな頃から感じていましたが、やっぱり血筋なんだと納得しました。 うちの親父は高校生がタバコを吸いながら歩いているのを見掛けると思いっきりどなりつけるタイプです。 『今時の若い人はナイフ持ってて刺されたりするからやめたほうがいいよ!』と言っても、耳を貸しません。町内会のゴミ置き場に、収集日以外にゴミを置く人を見つけても相手が誰であろうがこれまたどなりつけます。宮城刑務所の受刑者向けの技術講師(配管を教える)を長年やっており、受刑者に向かっても叱ったりするそうです。叱る内容は過去の事は償いつつも、これからの人生についてあきらめずにまっとうな生き方をするために技術を磨いてやり直せみたいな事を話しているらしいのです。親父の話は無茶苦茶くどいので、受刑者も災難だろうなぁ・・・と思ったりもしつつ、社会貢献しているのだから偉いよなと尊敬するのであります。その後は、学生時代の話しとなりました。苦学していた事を聞きました。ながーい ながーい 話しでしたが、時間が経つことも忘れて聞くことに集中しておりました。親父が祖父のことから始まり、自分自身の若かりし頃の事を楽しそうに話しているのを聞くのが楽しかったです。 が、そんな状況はいつまでも続きませんでした。子供達がいい加減遊び疲れて帰りたがり話しに割って入ってきたため終了となったのであります。お祖父さんの事が知りたかったのに、ほとんど親父の話となってしまいました。でも、これまで知らなかったお祖父さんの事が少し分かりました。どんな人だったのか、もっと知りたくなりました。これまで、墓参りの時は何となくお参りしていただけでしたが、これからは少し気持ちが入って線香をあげれそうです。お祖父さんがもし、北海道に留まったままであれば、自分は存在していなかったのだなぁと思ったりもして、今は祖父に対して感謝の気持ちであります。
2008年07月16日
思いがけない時にある方からご案内いただき大峯千日回峰行万行を果たされたコトで有名な秋保にある慈眼寺ご住職 塩沼亮潤大阿闍梨様のご講演を聴くことが出来ました。 講演タイトルは『人生生涯小僧のこころ』です。書店に平積みで売られている書籍のタイトルと同じであります。講演をお聞きし、想像以上に塩沼ご住職は素晴らしい方でありました。内面から感じられる人としての大きさが伝わってきました。お話しは共感するコトばかりで、行というひとつの事を貫き通す姿が多くの人を魅了させ勇気を与えている感じがします。塩沼ご住職のような方が仙台にいらっしゃる事はこの東北において大きな財産ではないかと思います。
2008年07月15日
昨日、母親の70歳の誕生パーティーを行いました。母親には知らせずに準備をして夕方、実家へ子供達と押しかけてデパ地下で買ってきた総菜をセッティングして行いました。これまで母親の誕生日パーティーなるものを一度も行ったこともない親不孝な自分であります。親は誕生日を祝ってもらうなどとは全く期待していないのかと思っていましたが、3番目の子供にはポツリと『誕生日(7月10日)に誰からもおめでとうって言われなかった』とこぼしていたことを、昨日子供から教えられました。サプライズな出来事にとても喜んでくれておりました。子供達も大盛り上がりで賑やかなひと時でありました。少しは親孝行が出来たと思います。
2008年07月14日
数年ぶりに映画のDVDをレンタルショップで借りてきました。以前はビデオテープで借りていたから、DVD版は初めてだと思います。元来映画好きなので、以前は家でもよく観ていたのですが、この数年間は読書生活になっていたのでめっきりと観ることが少なくなりレンタルしてまで観る事が無くなっておりました。 借りるにあたって、びっくりしたのが1週間借りて350円だったことです。安いっ!と思いました。記憶があいまいなせいもありますが、数年前はもうちょっと高かかったような気がするのです。 これなら、何本も借りちゃおうかなぁ~と店内を物色し始めたのですが、気を取り直して目的のDVDと気になったものひとつの2本にしました。 映画を観てばかりいると、子供も勉強が手に着かなくなるので注意せねばなりません。
2008年07月13日
今朝の環境整備活動は近くの公園の草むしりでした。今日は何をするのか分からず指示されるがままに公園へ、『何をするの?』『草むしりです。』『草刈りでなく草むしり?』『そうで~す』(そんなに軽いのりでもなかったか!) 公園は草がぼうぼうと生えていて、一見して環境整備活動での草むしり程度ではいつまでも終わらないものと誰もが感じ取れる程でありました。が、社員さん達は黙々と草むしりに取り組み始めました。社員さん達に引っ張られるようにして私自身もせっせと草に向き合いました。一本、一本、手で引っ張って根っこごと抜いていきました。太陽が燦々と注いできて木陰も無いため暑くなってきて シマ蚊も寄ってきて大変な想いをしながら社員さん達はせっせと終了のかけ声がかかるまで草をむしっていました。 終わってみると、ゴミ袋6袋もの草を除草しておりました。かなり頑張ったと思います。公園は10分の1程、草のない場所が確保されました。子供達が遊ぶには、まだちょっと草が邪魔かなぁ・・・。
2008年07月12日
昨年8月から使用している複写はがきの控えが現在第9冊目に入り、残りがあと1冊となりました。昨日、複写はがきの控えをお分けくださっている坂田道信先生に新たに10冊を注文いたしました。1冊が50枚分なので、あとひと月ほどで10冊目が終わると思うので、約1年間で10冊×50枚=500通のハガキを出したことになります。このように考えてみると、まだまだ書けそうです。
2008年07月11日
6月の社内木鶏クラブは致知6月号『雨の日には雨の中を 風の日には風の中を』という題名にまとめられた、新井満氏と相田一人氏の人生の道標についての対談録を使い社員さん達に読書感想報告を行っていただきました。新井満氏は『千の風になって』の作曲家。相田一人氏は相田みつを氏のご子息で相田みつを美術館の館長をされています。 社員さん達の感想文を読んでいると共通した所への共感が多いようでありました。そして、親孝行に関する言葉が見掛けられました。それは、新井氏と相田氏の対談からご両名がご両親への感謝の念が強い事に響いているから出てきた言葉だと思われます。 我が人生の道標は?などと考えた事などありませんでしたが、ご両名の対談録やそれを読んだ社員さん達の感想から知らず知らずのうちに自分なりの道標をみんな持っているんだなぁと思いました。 6月号の人生の道標に関しての致知出版社藤尾社長のお言葉の中には絶対不変の真理として第1 人は必ず死ぬ第2 自分の人生は自分でしか生きられない第3 人生は1回限りである第4 この悠久の宇宙において自分という存在はたった1人しかいないとあり、『奇跡のような命を、いま生きているのだ。(中略)そこに人生の道標が要る。』とのことです。 社員さん達の感想文を読んで 私自身の人生の道標を明確にしたいと思いました。
2008年07月10日
宮城県図書館からお借りして格闘しながら読んでいる『貞観政要の研究』原田種成著 昭和40年発行『貞観政要』原田種成著 昭和42年発行の2冊を2週間の貸し出し期限が到来してので、宮城県図書館へ行って返却し、再度借りてきました。さすがに古くて難解な書籍のため予約など入っていることもなくスムーズに1分で手続き完了でありました。『貞観政要』の方には、昔の貸し出しカード用のホルダーが付けてあり、そこには貸し出し履歴の判が押してあります。49,12,26(木)56,8,16(火)61,11,6(木)62.3.24(火)です。それ以降が無いのはコンピューター管理になったからなのでしょうが、2冊とも手垢がほとんどついていなく、そのまま古くなっているだけに感じられます。昭和40年、42年出版の本なのですが、難しい漢字、旧字体がかなり使われているため読むのに大変苦労するとともに意味を理解できない部分がほとんどと言わざる得ません。 しかしながら、文脈や全体的な流れから掴める所もあり、『貞観政要の研究』 は貞観政要についての研究分析による考察がとても凄いということだけは感じ取れます。1年前の自分ならば絶対に手に取らない本であり、または読み始めたとしてもすぐにあきらめて二度と手にとらないような本でありますが、なぜか楽しい。分からないのにです。内容を知りたい、分かりたいという欲求が冷えるどころか徐々に徐々に高くなっている感じです。不思議です。高校時代の古典の授業は大嫌いでした。特に漢文の返り点や一とか二とか見ると頭痛をしたものです。中国古典にはまり、中国の歴史にはまり、さらに漢文にまで興味を持ってしまっております。はまってしまった理由は明確です。仕事とシンクロする事が多く 得た知識を仕事で実践に活かし自分自身の人間性を高めつつ本物の知恵に昇華させていける感覚を得ているからであります。そして、一日一日がとても有意義に感じられるからです。
2008年07月09日
昨日は午後からCASBEE評価員試験を受験してきました。久しぶりの試験でしたが、緊張もせず試験に集中できました。となりの方が息が荒いのと独り言がちょっと煩わしい感がありましたが、目の前の問題にただただ集中する事だけを心掛けました。最後に残しておいた1問が解けなかったのですが、後はほぼ完璧かと・・・思います。40問の5肢択一です。試験を終えてから思ったのですが、この数年間で読書量が増えたことで読むスピードと読解力が向上しているかもしれません。設問のキーポイントが以前よりもすぐに分かるような感じがしたのです。 問題の多くは『次の記述のうち最も不適当なものはどれか』なので、出題者の意図をくみ取れるような感覚を得ると答えが浮かび上がってきやすいと感じられます。このような感じで試験を終える事が出来たので、昨日は自己満足に浸っていました。 後は合格発表を待つのみです。 これで落ちていたら大きなショックですけど・・・。
2008年07月08日
数日前の日経新聞”交遊抄”に『村上翻訳家たち』というコラムがありました。東京大学の藤井省三氏の寄稿です。中国にて村上春樹氏の小説が中国語に翻訳されて読まれている事についての内容であった。村上春樹氏の小説は私自身も数冊読んだことがある。20歳前後にはまって、特に当時ベストセラーとして売れていた”ノルウェーの森”は友人達の間で読んでいない人がいないほどブームとなっていた。村上春樹氏の小説を何冊か読んでいると、サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を読んだ時と似たような感覚になることが多かったような気がします。古い記憶ですが、自由主義の元での若者の抱える歪みみたいなものが描かれており、それに響いていたように思えるのです。 村上春樹氏の小説にはそのようなイメージとして残っているので、中国の若者が読んでいるといイメージに違和感を感じたというか、中国に対してのイメージが誤っているのかなぁと思ったのであります。 中国で『ライ麦畑でつかまえて』が翻訳本として市販されているのでしょうか?
2008年07月07日
本日は二級建築士学科試験日です。当社からも複数名受験します。彼らの反応からするとかなり厳しいのかな・・・と感じるのですが、今日は試験時間を最後まで使ってあきらめずに試験問題に向き合って貰いたいと願っております。同業の複数の経営者さん達も今年二級建築士を受験すると聞いておりました。頑張っていただきたいものです。 かく言う私も実は明日CASBEE戸建評価員の試験を受けます。CASBEEとは建築物総合環境性能評価システムの略で国土交通省住宅局の支援のもとに制度された住宅の環境性能を表す基準であります。明日から洞爺湖サミットが開催され、環境問題についての取り組みが重要テーマとなっていますが、このCASBEEと同様な仕組みは世界各国で広がっておりこれからの住宅において重要な指標として期待されているものであります。建物の環境性能を評価する基準が出来ることで、作る我々としてはより環境にやさしい、持続可能な観点でお客様へ商品提案が出来るようになります。お客様も自分の住まう家がより環境にやさしい家でありつつ、機能性、安全性を失わず住みやすいものであれば喜ばれるのではないかと考えるところであります。 この評価制度は我が社の取り組みにマッチングしているものなので、明日は絶対に落とす訳にはいきません。
2008年07月06日
昨日はミーティングで2時間近くじっと観察する場面がありました。ある大手企業と提携して進めているプロジェクトについての課題についての打ち合わせでした。参加者は東京の本部から2名、東北支社から2名の方と当社から私と高橋怜社員の2名であります。 高橋怜社員はこのプロジェクトの推進リーダーなので、今回のミーティングの主役でありました。私はオブザーバー的な立場でミーティングを聞いておりました。ミーティングの日程が決定してから、事前にブリーフィングを行い彼に準備をしてもらっておりました。東京の本部から責任者が来られ、その方と彼の話し合いが始まりました。彼は話しをリードするつもりでいたのですが、相手が相手だけに彼はかなり緊張していたようで、すぐに逆リードされてしまっていました。それでも、自分が何を打ち合わせしなければならないかを外すことなく、苦労しながらも2時間余り打ち合わせを行いました。もしも、彼の話がちょっとでもひどいと思った場合には相手に失礼になるので、口を挟むつもりでいたのですが、懸念に終わりました。相手の責任者の方とは事前に打ち合わせなどはしておりませんでしたが、私の意図を察して汲み取ってくださっていたようです。高橋怜をスイコーのプロジェクト推進リーダーとして終始接してくださり、かつ彼がこのミーティングを通じて気づきと学びを得て貰えるようにリードしてくださりました。とてもありがたい次第です。また、東京本部のもう一方はミーティングの内容を板書書きしてくださいました。書いているものを眺めながら凄いなぁと感心しておりました。ポイントの抑え方、まとめ方がとても上手で話しを聞きながらあのように板書書きをできる人はそうそう見たことがありません。 お互いが損得だけの立場であれば、今回のようなミーティングは行われなかったかもしれないですし、また、行われても30分程度で済ませられたと思います。このプロジェクトの目的はお客様に喜んでいただけるサービスを大手企業と当社で提携して行うものであります。互いに軸足が”お客様に喜んで頂く”にあったからこそ、真剣な討議になったと思います。オブザーバー的な立場で話しをずっと聞いておりましたが、最後まで一生懸命に責任を全うしてくれた高橋怜社員のかんばりに感謝であり、参加された大手企業の方々に感謝であります。 このプロジェクトは更に進化していきそうです。
2008年07月05日
昨晩、夜中まで責任者とのミーティングを行いました。朝4時に起きているので、9時を回るとさすがに辛いものがあります。 最近、いろいろなちょっとした追い風が吹いています。原油高高騰に伴い、資材やメーカー商品の値上がりなど厳しい状況である事は変わりないのですが、そのような中でほのかな明るいモノがピカッ今度はそっちでピカッと女神が手を差し伸べてくださるような感じでありがたいお話しが舞い込んできます。 スイコーの住まい創りとは”お客様の住生活における生涯価値を高め、お客様のお歓びを創造することであります。”と定義して社員さんや職人さん達と共有化を図ってきております。その地道な活動によりいろいろな事が起き始めていると実感しているのです。 このような環境変化の中で、内部組織についてのイノベーションが必要となってきました。ある課題を契機に、責任者達に経営者の立場にて今後の対応策を検討してもらってきました。約1ヶ月間、責任者にて検討を重ねて来たことについて昨日、報告を受けました。 それに伴い、昨日のでいりーれぽーとに書きました、TOTO社木瀬社長が言われている『自分で考え、行動に移す』が責任者達に求められている事でした。 彼らはかなり大変な想いをしてきたと感じます。 まだまだ課題は山積していますが、また大きな一歩前進いたしました。
2008年07月04日
スイコーの関係の深いメーカーであるTOTOの木瀬社長が4月に出版した『コンポンを見つければ仕事は必ずうまくいく』を読みました。日比野省三氏との共著で書籍の中でブレークスルー思考の事がかかれてあり、聞いたことがある話だなぁと思っていたら大分以前に読んだ『新ブレイクスルー思考』の著者でありました。当社はTOTOリモデルクラブに加盟しており、TOTO社の施策に乗ったリモデルを推進しているのでその企業のトップがどんな人でどんな考えを持っているのかは気になるところだったので、この本を読めた事はとても良かったと思いました。本の帯に「・・・企業理念を実現するためにはどうすればよいのか、変化を遂げるお客様や社会環境に対応するためにはどうすればよいのかを、社員1人ひとりが、自分で考え、行動に移す ー これができる会社が、真のエクセレントカンパニーになれるのでしょう。」と木瀬社長のまえがきより抜粋して書かれておりました。TOTO社はエクセレントカンパニーを目指しているんだなぁそのために社員さん1人1人が自分で考え、行動に移せるような社風へ変えようとしているんだなぁと思いました。 うちのような小さな会社がエクセレントカンパニーという言葉を使いのは、はばかりますが、小さくても一流の会社になりたいという願望は強く持っております。お客様の喜びを創造し続ける企業であり、社員が自らの仕事や会社を誇りに思えるように成ることがとても大切であると考えているからです。木瀬社長がお考えのように、うちの会社でのこの数年間、社員さん1人1人に自分で考えさせる事、行動に移させる事を求めて来ました。”自分で考える ”と言うことがとても難しい事で更にそれを行動に移すとなると半端じゃないエネルギーが必要であります。一流企業で取り組んでいる事と当社が取り組んでいる事では内容に大きな差があるかもしれませんが、似たような事を取り組んでいる事が面白いと思うのでありました。 TOTO社の社員さん達はこの本を読んでどのような感想を持っているのか?何を考え、どのような行動に移すのか?質問してみたいと思います。TOTO社の社員さん達にお会いするのが、とても楽しみになりました。
2008年07月03日
不定期とはしておりますが、とりあえず毎月発行している新聞『一燈照偶』があります。これはひとり新聞と言われるもので、私自身にて全て制作しているものです。B4を二つ折りで4Pほどの小さな新聞であります。Adobe InDesign を使って編集しているので、簡単に新聞が作れてしまいます。もちろん記事を考えるのは大変なんですけど・・・。 この新聞は社員さんや職人さん、お取引先に配布させていただいております。社員さんの家族にも読んでもらいたいとも強く願っているものであります。 毎日、話しが出来る社員さんは数名しかおりません。職人さんやお取引先となると更に会話量が少なくなります。スイコーの経営者である私がどんな考えを持っているのか、どんな思いでこの仕事をしているのかを少しでも伝える機会を増やすためにこの新聞を作って配布する事としました。 今月発行で第8号であります。最近、反応が増えてきました。読んで下さっての感想や読んでいただけたという事を教えていただけるようになってきたからです。 読んで下さる方々がいらっしゃる事はとてもありがたいと感じるので、 内容や文章に磨きをかけていかねばと意を強めている今日この頃であります。
2008年07月02日
今年も折り返しとなりました。例年のごとく日々の過ぎていくのが早いなぁと思いつつも、 昨年以上に充実感のある日々を過ごしている感じがしています。5時から4時台へと朝の起床時間が早くなり、一日に行える事が増えた事が大きいのかなぁと思います。そして、自分自身の成長だけでなく社員さん達の変化というか進化、成長を如実に感じられるように成ってきたことも精神的充実感へと繋がっていると思います。 さて、6月度の読書は17冊 4960ページ 1冊平均292ページ でありました。今年のトータル102冊となり、半年で100冊を突破できました。快挙です。今年の目標である年間200冊の実現性が高くなってきたと思います。必ず達成します。 6月の読んだ本は、以下のとおりです。 1. 時雨みち 藤沢周平著 新潮文庫 365P2. 下坐に生きる 神渡良平著 致知出版社 256P3. 論語 吉田公平著 たちばな出版 437P4. ご挨拶の法則 村田正光著 あさ出版 171P5. 営業の赤本(6回目) ジェフリー・ギトマー著 日経BP 252P6. ポジショニング戦略 アル・ライズ、ジャック・トラウト著 海と月社 270P7. 巨象に勝ったハーレーダビットソンジャパンの信念 奥井俊史著 丸善 195P8. 保科正之の一生 三戸岡道夫著 栄光出版社 337P9. 人生心得帖 松下幸之助著 PHP研究所 110P10.翔ぶが如く(七) 司馬遼太郎著 文春文庫 336P11.「日本」とは何か 網野善彦著 講談社 370P12.アメリカ車はなぜ日本で売れないのか 奥井俊史著 光文社 275P13.「貞観政要」に学ぶ上に立つ者の心得 谷沢永一、渡部昇一著 致知出版社 219P14.マーケティング戦略の実際 水口健次著 日経文庫 226P15.素直な心になるために 松下幸之助著 PHP研究所 210P16.人を動かす(7回目) D・カーネギー著 創元社 312P17.思考は現実化する(6回目) ナポレオン・ヒル著 きこ書房 610P以上
2008年07月01日
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