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数回ご依頼下さっているお客様よりメッセージを頂戴しましたので、ご紹介します。掲載にあたりお客様よりご承諾をいただいたものです。 /////////////////////////////////////////////////////////◎担当・工事期間中、随時、綿密な連絡調整を図ると共に、当方の希望確認も積極的に実施してくれた。・病妻担当のケアマネージャーと連携を保ち、市の補助手続き等を円滑に推進してくれた。◎職方・それぞれの分野に高い識脳をもって的確に施工。・挨拶、言葉使いも丁寧で、指導が徹底されている印象が深い。 (アンケートについてのご意見もいただきました。)・本アンケートの設問に対する回答選択肢が必ずしも適当と思われぬものもある。////////////////////////////////////////////////////////// とてもうれしいメッセージとご意見を頂戴しました。アンケート設問に関するご意見につきましては、ご指摘の旨がごもっともと思いました。なぜ、いままで気づかなかったのかと反省しております。早速、訂正させていただきました。ありがとうございます。
2008年10月31日
久しぶりにお休みをいただきました。午前中は、土曜日に行われる小学校の学芸会の全体練習を観に行ってきました。水曜日が休みの父兄が数名いらっしゃいました。我が子の一生懸命な姿を観ることができて良かったです。 午後は家の事をしました。こたつを出しちゃいました。ヒータ部を可能な部分まで分解して清掃しました。一度も分解清掃してことが無かったので、ホコリがかなり付着していました。毎年、こたつを出してスイッチを入れると何かが焼けこげた感じのくさい臭いがします。今回はその臭いがなくて子供達はこたつの中にもぐり込んでいました。こたつを出すにはちょっと早いかとは思ったのですが、今朝の寒さで、さっそく大活躍となったのでありました。
2008年10月30日

『住まいを予防医学する本』という分厚い書籍があります。”からだにいいことは、だいたい、ちきゅうにもいい。”予防医学の考え方を家づくりに取り入れつつ地球に負荷をかけない考えで作られている本です。この本は我々業者が読むものではなく、これから家づくりを考えるお客様に読んでいただきたい本として作られたそうです。当社は無添加リフォームを推進してきているので、この書籍にある取組は重なるところが非常に多くて共感しました。 プロの我々が読んでも勉強になることが盛り沢山でもあります。当社の一級建築士である東海林さんに読んでもらいました。彼女はこの本を読んでとても楽しかったそうです。からだにもよく、地球環境にもよい家づくりの楽しさに共感してくれておりました。当社は良品質リフォーム会社を目指しております。その実現にはからだにいい家づくりは欠かせないものと考えております。そして、出来る限り地産地消を実現していきたいとも考えております。当社の社員さん達はこのようなビジョン、理念に共感してくれている人たちです。”自分さえ良ければ”などという社員さんはひとりもいません。社員さん達と共に、お客様にとってよい家づくりを推進していきます。
2008年10月28日
読書週間が始まりました。子供の頃は『読書週間なので本を読みましょうね!』と言われてもまったく興味を示さなかったのですが、今はとっても大切だなぁと思います。 最近、本を読む社員さんも増えてきております。『月10冊読みたい!』という社員さんも出てきました。この勢いを増幅させて社員さん達の読解力の向上に繋がるといいなぁと期待しているところです。 なぜなら、このブログをいつも読まれている皆様にはご承知のとおり、私の文章力に問題があるからです。一応、これでも努力をしているので、少しずつ改善されてきていると思うのですが、なかなか伝わらなかったりするので、社員さん達の読解力の向上も期待してしまうのです。
2008年10月27日
尊敬している経営者の方とお話しをしていたら、何と二級建築士試験にチャレンジされていたことを知りました。 設計製図試験が角番となった今年、合格できるような期待感を持たれていました。50代に入ってからも二級建築士取得へ向けてチャレンジされているのはとてもすごいなぁと思いました。角番というのは3回目のラストチャンスであるからです。二級建築士の場合は、学科試験を合格した年も含めて3年間設計製図試験へチャレンジする事ができます。(一級の場合は2回)3回目も不合格であった場合には、学科試験からやり直すことになります。その為、角番の年は緊張感が更に高くなってしまう傾向にあります。4時間半の設計製図試験が終わった時にはヘトヘトになられたとの事でした。その方の会社組織規模からすると、わざわざ社長が資格を取得しなくても仕事にまったく差し支えがないのですが、経営者が努力していることで、若い社員さん達も資格取得へ動機付けられているようでした。若い社員さん達にとっては必要な資格なので、トップ自ら率先垂範する姿を見せられてはやらざる得ないとも思います。 人間力の高い方々は年齢など関係なく、常に前進されているようです。
2008年10月26日
当社では『我々は住まい創りを通じて一隅を照らす企業となる。』という経営理念のもと、お客様にお歓びいただく事を第一に 経営方針を立て日々の業務改善に取り組んでおります。 現在、通常業務以外の複数のプロジェクトが同時進行しております。通常業務で忙しい中、プロジェクトを抱えるということは社員さん達にとってはかなりの負担ではありますが、進化し続けるためには必要不可欠であると考えるからです。ひとつのプロジェクトについてステージを分けてステップを踏みながらPDCAを回しつつ業務改善が実施されております。ステップについては期日を儲けてオーダーするものがあります。それに対して期日前に完了する社員さんと期日最終日に完了する社員さんがいます。20代と50代は期日前に完了する人が多く、 30代と40代は期日最終日に完了する人が多いという傾向がみらております。不思議な傾向であります。社員さん達に仕事についての即時処理、迅速化を求めているのですが、このような反応として現れているところです。30代、40代の社員さん達は責任の重い仕事を多く抱えている事が要因なのかなぁ・・・と思いつつ、どうやら私自分が率先垂範しないことが大きな要因みたいです。反省し、即時処理、迅速化を私自身が行わない限り、社内の即時処理、迅速化が目指しているレベル(1流)での定着が難しいようです。がんばります。
2008年10月25日
ある設計事務所を営んでいる経営者の方の話しです。その方は50歳半ばで脱サラして起業されました。それまでの人生と、起業してからの人生が大きく変化したとのことです。仕事が趣味のようになり楽しい毎日となっているそうなんです。 夜中まで仕事をしていることも珍しくもなく、また、早朝から仕事をしていたりと、60歳を本当に越えていらっしゃるのかと思ってしまうほどエネルギッシュな方なのです。 月刊致知を購読されており、いろいろと苦労を乗り越えた体験などを通じて、年齢など関係なく自らがやろうと思えば使われていなかった細胞が動き出して、道が切り開かれていく実体験をされたとのことでした。 話しをお聞きしていると、こちらまでどんどん元気になってくるような印象であります。人生を楽しむために努力されている方でありました。
2008年10月24日

昨日、出張の帰りに来年の手帳を買ってきました。 システム手帳リフィルタイプです。 Bindexのカレンダータイプ月間ダイアリーとバーチカルタイプ24時間の週間ダイアリーです。その他にインデックスと目標達成ステップ表状況整理メモなるものも買ってみました。あと、4色ボールペンの替え芯です。24時間の週間ダイアリーは今年使っているものと同じタイプです。 月間ダイヤリーは同じものが09年版は無くなったみたいで、違うものになりました。今年のタイプが使いやすかったのでちょっと残念です。これで来年もバリバリ働けそうです。
2008年10月23日
この連日ポテンシャルの高い方々とお会いしています。2時間弱から3時間ほど会話をしているのですが、いずれもあっという間に時間が過ぎてしまっています。と同時に、情報がオーバーフローしております。余りにも密度の濃い会話をしているため、頭の中がフル回転であります。インプットされる情報と共に、それを元にしたひらめきなども湧き起こり、夜中まで思考が廻りめいている状況になっています。特に昨日お会いした方は、以前から能力の高い方であるとお噂を聞いていたのでお会いするのを楽しみにしていたのですが、想像以上のポテンシャルの高い方でありました。そして、指向性が重なる領域が沢山有ったので、とても有意義でありました。今週はまだまだ続きます。体よりも頭の思考回路が持つのか?という感じなのであります。もの凄く忙しいですが、ポテンシャルの高い方々からエネルギーを貰っているので、とても元気でパワフルなのであります。
2008年10月22日
昨晩帰ると3番目の子供が玄関ホールに飛び出てきて『これみてっ!』とA4の案内を渡されました。”硯のふるさと東北書画展” 佳作と書いてありました。 数ヶ月前から書道教室へ通い始めて、初めての応募で佳作になったのでありました。驚きです。私は書道については全く知識が無いので、どのような賞なのか分かりませんが、評価されたのは凄いなぁと思いました。 私は字がとても汚いので、ただただたいしたものだと思います。 うちの親は字がきれいなので、これも覚醒遺伝だろうか?と思いつつ、子供達にバカにされないよう字をていねいに書かねばならぬと思ったのであります。
2008年10月21日
ある方より、感動的な話し(実話)が紹介されている書籍のエッセンスを集めた小冊子(非売品)をいただきました。10分ほどで読める内容なので、夕方、社に戻ってきた高橋怜社員に読んでもらいました。読み始めた高橋怜社員は黙々と読みふけっていました。冊子に集中していることが伝わってきます。読み終えて、小冊子を私に返してくれるときに彼の目頭は潤んでおり、話しの内容に胸を打たれ感想を言葉に表せずにいたようです。 そこへ、小池社員が戻ってきました。彼にも渡して読んでもらいました。同じようにしばらく黙々と小冊子に集中していました。しばらくして、やはり目を少し潤ませた感じで本を返してくれました。 2人とも、話しの内容を素直に受け取ってくれました。社内には何とも表現し難いのですが、あたたかな空気に包まれているような感じとなりました。 心優しい行い、誠実な行い、思いやりのある行いなどの実話を素直に受け取って感動してくれる社員さんがいることに感謝であります。
2008年10月20日

11月に三国志の中で有名な戦いである赤壁の戦いを映画化された「レッドクリフ」が封切られるようですが、それを当て込んだかのように宮城谷昌光著書の「三国志」が文庫本化されました。 第一巻と第二巻です。宮城谷昌光氏の著書を何冊も読むまでは中国歴史では三国志の時代に興味を引かれていたのですが、今では春秋戦国時代フリーク化となってしまいました。 三国志については、確かNHKだったと思いますが、人形劇をテレビで観たのがきっかけで知りました。横山光輝氏のマンガの三国志の単行本を全て購入して何度も読みました。(マンガ本は行方不明)曹操や劉備玄徳、諸葛亮孔明に憧れたものでした。 宮城谷昌光著の「三国志」を早く読みたいなぁと思っていましたが、やっと文庫本化されたので取り寄せたのであります。 第一巻を読み終えました。ムムムっ って感じです。マンガの三国志も登場人物が多くて大変でありましたが、この小説の「三国志」はその比ではないようです。それも、後漢時代の事から始まっていたのであります。マンガ三国志では劉備玄徳の若い時代からスタートだったのに、第一巻では曹操のお祖父さんが描かれていたので、かなり年代が遡っていたのであります。第一巻の後書きを読んで知ったのですが、一般に知られている三国志は『三国志演義』と言う着色された物語風の歴史本をベースに作られていたのでありました。宮城谷昌光著の「三国志」は正史に基づいた小説らしく、自分が今までイメージしていた三国志の世界とは違ったもののようであります。 宮城谷昌光氏の著書は、小説として軽くはないと思うのですが、この三国志はその中でもヘビーな小説だと感じます。これから本を読むぞーって気合いを入れて、読み始めないと文字を目で追いかけるだけになりそうです。でも、それだけ読み応えがあって、第一巻を読み終えた段階では面白い!と感じました。単行本では現在第7巻まで出版されています。どうやら、時間をながーくかけて楽しめるものが増えたようであります。
2008年10月19日
お風呂リフォームをさせていただいたお客様からメッセージを頂戴しました。ご了解をいただいたのでご紹介させていただきます。 //////////////////////////////////////////////////////////工事担当の佐藤政之さんは当初から誠意ある仕事で完成されたことは感謝しています。1.客先との折衝2.見積の提出3.工事工程表作成4.終了後の掃除と引渡どれをとっても優秀でした。職方については熟練された仕事は良いと思いました。////////////////////////////////////////////////////////// メッセージをとてもありがたく頂戴しました。佐藤へはメッセージを伝えさせていただき、誉めさせていただきました。ありがとうございます。アフターサービスも誠実に取り組んでまいりたく存じます。
2008年10月18日
今日は東京日帰り出張なので、移動時間は貴重な時間となります。 新幹線の中ではいつも本を読んでいますが、今日は仕事を貯めないためオフィス化してます。 ひとりきりなので思考が重要な仕事には最適であり、社内とは違った環境が発想の多様性を生んでくれたりします。
2008年10月17日
昨日は弊社 スイコーの創業記念日でありました。24周年です。社長になって12年と8ヶ月ちょっとです。いつの間にかスイコーの歴史の半分を社長としてがんばってきたんだなぁと感慨深いものがあります。社長に就任した当時は、『若いねぇ』と言われる事が多くて、沢山のお客様にご不安をお掛けしたものですが、そんな私にでも大切なお家のリフォームをお任せくださる沢山のお客様がいらしたので、今日があります。未だ開発途上で人間として、経営者として、そして親としての努力を日々怠りなく精進しなくてはならないレベルではあります。25年目に入りましたが、 信じて着いてきてくれている社員さん、そのご家族の為、職人さん達のためにも、日々気持ちを新たに取り組み続けたく思います。
2008年10月16日

今日は幼稚園の芋ほり遠足のお手伝いへ行ってきました。子供四人がお世話になっておりますが 初めてのお手伝い参加です。年長組59人に対してお父さん参加が4人ちょっと足りなかったです。サツマイモ畑のうねがかなり硬くて大人でも素手では掘り起こせない程です。スコップで掘り起こして子供逹に取ってもらいました。あっち こっちから 「オジサン こっち」と呼ばれ続け 息つく間もなく 汗が額から ダクダクしたたり落ちてました。スコップの扱いは昔 体で覚えたので 要領よく掘り起こしたかと思うのですが 何せ子供逹が多すぎでした。子供逹の楽しんでいる姿が励みとなり かなり無理したので 体がガクガクです。帰りに収穫したサツマイモをひとりひとりに手渡ししました。とっても嬉しそうに受け取って お迎えのお母さん お父さんの所へ一目散に去って行きました。芋ほり遠足のお手伝いは一度で もう いいな って感じです。
2008年10月15日
昨日の夕方、外出から戻ってきた佐々木室長が「空に銀色のものが浮かんでいたのが、また見たら無くなっていた」という風な話しをしていたのを聞いて、「そりゃ 円盤 だなっ!」と つっこみを入れた途端にその場に居合わせた遠藤課長から「今時、円盤なんて言わない!」とつっこみ返されてしまいました。凹みました。まわりもうけていて、笑いが起こりました。 確かに自分は年齢の割には早起き過ぎるし、頭の古いタイプだと思います。 そこをまんまといじられてしまいました。普段は緊張感溢れる社内なのに、パッと明るく、朗らかになっていたのであります。
2008年10月14日
日本晴れですね~。今朝はとても寒かったです。薄明るい夜明け前に散歩したのですが、ふぅ~っと息を吐き出すと白くなりました。面白くて何度もふぅ~っと吐いてみました。 寒さを感じるのは好きです。空気がとても澄んでいる感じがして、ゆ~っくりと細く息を吐き出し吐き出しきってから鼻から大きく息を吸い込む。これを何度か繰り返すととても気分が爽やかになります。新鮮な酸素を取り込んだ血が体中に行きわたっている風な感覚です。 顔に感じる空気の冷たさも心地よく感じられます。 しばらく歩いていたら、手がかじかみました。そろそろ手袋の用意が必要なようです。
2008年10月13日
本日は一級建築士設計製図試験日です。もうすぐ試験開始時間です。受験される方は試験会場へぞくぞくと到着し、教室の自分の席に製図用具のセットをいそいそと行っている頃でしょう。 今年の課題は「ビジネスホテルとフィットネスクラブからなる複合施設」 ということで、民間施設の設計です。ビジネスホテルとフィットネスクラブは利用者の時間帯が違っているし、それに伴い管理側の従業員の働く時間帯もバラバラだと考えられるので、どのように設計をまとめていくのか課題指示によっては大きく悩みそうな気がします。 今回、うちの社からの挑戦者はおりませんが、社員さん達が資格所得へ次から次へとチャレンジしていくようになればいいのになぁと願望を抱いております。
2008年10月12日
10月に入ってから5時前に起きたのは1日だけです。 眠くて体が起きたがりません。5時を回ると覚醒してきますが、ベットから起き上がるのに時間を要しているのです。今朝は特に目覚めが悪く、『このまま7時くらいまで寝ていようか? 』と考えてしまいました。このような自分への問いかけは滅多に起きなくなっているのですが、悪魔のささやき的誘惑にひっぱり困れそうになります。気を取り直して5時20分に起きました。散歩して家に戻ってきてからも、どんよりした状態であり、『ちょっと寝ようかなぁ~』とまたまた自分へ問いかけてしまってました。そこで、なんとか誘惑を断ち切って、ストレッチ、『大学』の素読をしました。 体を動かし、声を発したことで気分が晴れました。 食欲の秋、読書の秋ですが、いくらでも寝る事が出来そうな秋のようです。
2008年10月11日
お客様よりメッセージをいただきました。掲載等のご承諾を頂きましたのでご紹介します。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////お風呂と洗面所をリフォームして頂きました。リフォームと言うと、予算がいくらでそれにはこの商品と工事・・・という進め方になり、すぐ決まるものかと思っておりましたが、スイコーさんの場合は、まず、どんなライフプランで現状の生活のどんなところに不便を感じているかをじっくり聞いて下さいました。 そのお陰で、今まで我慢をして来たことや今後はこうしていきたいという思いが明確になり、満足のいく商品選びや工事内容を決めることができたのだと思います。出来上がったお風呂は最高です!お風呂と洗面所は家の中では別空間、まるでホテルのようです。心身共に寛げて幸せな気持ちになります。お頼みして本当に良かった。ありがとうございました。 また、スイコーさんは担当の清野さん、伊藤さん、佐藤さんも職人さんも皆さん細やかで気持ちのよい方々ばかりでお会いするのが楽しみなほどでした。心より感謝申し上げます。///////////////////////////////////////////////////////////////////// とてもうれしいメッセージを頂戴しました。何よりも『心身共に寛げて幸せな気持ちになります。』という言葉がうれしかったです。社員や職人へのお誉めのお言葉もとてもありがたいことです。
2008年10月10日
先日の芋煮会の時に長老である梅津さんより今年いっぱいで引退したいと言われました。73歳になり、いっぱいいっぱいとの事でした。 梅津さんはスイコーの歴史と共にあります。創業時は親父、母親と梅津さんだけでした。真冬の寒い夜中、親父と梅津さん2人で突貫工事をしていました。凍てつく寒さの中、暖かい缶コーヒーを届けた事があります。寒い中、2人でバーナーを使って銅管(給湯管)を熱しているのですが、あまりにも寒くてハンダが乗らずに苦労している姿は、学生気分に浸っていた自分にとってショックな事でありました。 この会社に入社してからは、常に頼りになる存在でした。知識経験の無い私の指示命令も嫌な顔せずに聞いてくれました。不適切な指示も沢山あり、その都度、助けられております。今では信じられないような話しですが、まる一ヶ月休みなしで毎晩午前様の突貫工事が続いた事がありました。2月から3月の年度末にかけてです。当時は若かった自分ですら、家に帰って風呂に入っているといつの間にか湯船で寝てしまう程疲れていたので、とても大変だったと思います。そんな過酷な労働状態ではありましたが、会社のためと言いながら、他の職人さん達を引っ張ってくださいました。私にとってはとても大きな支えでありました。 このような話しが沢山あるのですが、芋煮会の時に、『もういいだろ』と切り出された時には寂しさといつまでも甘えていられないなぁという想いから、涙してしまいました。 子供の頃、梅津さんの腕は、自分の太ももよりも太くもの凄い力の持ち主でした。それが、今は体も細くなり、やさしいおじいさんになっています。 今年、スポーツ界の有名な方々の引退が多くて、時代の移り変わりを感じていましたが、身近な人、信頼の厚かった梅津さんから切り出されて、強く時代の流れの移り変わりを感じたしだいです。 いつまでも会社に居てもらいたいという想いは変わらないのですが、いつまでも頼っている自分の心の弱さを感じたときに、これ以上慰留する事は出来ないと思いました。 いよいよ甘えから脱却しなければならない時期が到来したようです。
2008年10月09日
会社の芋煮会をしました。毎年の恒例行事です。 ハプニングがありました。芋煮会に欠かせないないお鍋を忘れてきたのです。 幹事である根本店長が取りに戻りました。 危うくただのバーベキュー会になるところでした。 サプライズ食材は サメの心臓の刺身でした。 みんな神妙な顔持ちで食べていました。 メインディッシュの芋煮はほぼ完食。最後にうどんを入れて煮込みうどんに・・・旨かったです。 社員さん逹もほぼ全員参加してくれて 大いに盛り上がっていました。 社員さん逹の笑顔が 一番のご馳走でした。 感謝です!
2008年10月08日
昨日は電化リフォームの会みやぎの幹事会へ出席してきました。 ここ近年電化リフォームが急速に普及しておりますが、電化リフォームの会みやぎとしても そのリーダー的役割を担う会として 新たな取り組みへの議論が行われました。 その取り組みについて 今月中に議論を煮詰めることとなりました。 出来るだけ早くお客様にお届けしたい企画です。
2008年10月07日
師と仰ぐ伊與田覺先生より『読書百編意自ずから通ず』という言葉を教えられ、中国古典の『大学』を読み続けて約700回。100回などではとても”意”を掴みきれず未だに読み続けております。何度も繰り返し読まなければ意味の分からない本が沢山なることを知りました。それまでは一度読めば充分だと思っていたので、自分自身としては大きな変化です。それに伴い 有名な自己啓発書ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』D・カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』も繰り返し読んでおります。ほぼ毎日、一章ずつ読んでいます。『思考は現実化する』は10回目に入りました。同じ文章を読んでいるのですが、10回目でも新たな気づきがあるので不思議な感じです。『人を動かす』は9回目です。これも同様です。3回目から5回目くらいまでは、何度繰り返し読んでもあまり意味がないのでは・・・などと思ったりもしたのですが、どうやら何度も読む事はとても重要なようであります。 このように毎日読み続ける本の中で一番大切にしているのが、『修身教授録』森信三著 致知出版社です。森先生は「体に食事が毎日欠かさず必要なように、心にも毎日欠かさずに読書が必要なのだ」と仰せです。私にとってはこの『修身教授録』は心の栄養を補ってくれるものとなりました。この本を毎日精読することで、怠惰な自分へ戻らぬように心を元気づけれているからです。 心を曇らぬようにすることで、自己利益に走らず利他の精神へと努力を惜しまぬようにコツコツと仕事へ取り組めます。 伊與田先生から『まず、百回読んでみなさい』と言われた時には、その意味など理解も出来ずに取りあえずやってみただけでしたが、継続してきたことで色々な事が起きてきました。”読書百編意自ずから通ず ”とは凄い言葉なのだと実感しております。
2008年10月06日

CASBEE戸建評価員の登録証と証明書が届きました。資格がまたひとつ増えました。この資格は新築時に活用するものなので当社のメイン事業であるリフォームに関しては直接的に機能するものではありませんが、CASBEEの考え方はリフォームに関しても重要であると捉えているので、これからの事業展開の中へ取り込んでいきたいと考えております。
2008年10月05日
とてもうれしいメールをいただきました。個人名を変えて原文をコピーします。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////// 株式会社スイコー 代表取締役 澤口 司様 いつも大変お世話になっております。 株式会社デュナミスで、 インターンシップコーディネータをしております、Aと申します。 突然のメールを失礼いたします。 突然ではございますが、 感謝の気持ちをお伝えしたくメールを送らせていただきました。 (下記長くなりますので、 お時間があるときに目を通していただければ幸いでございます。) 私は東北大学歯学部のB君の担当をしております。 澤口様には面接などお時間を何度もとっていただき、 ありがとうございました。 澤口様と出逢ったことで、 B君は行動や考えが少しずつ変化してきております。 正直に言うと、まだ自分で成長のために目標を設定し、 がむしゃらに走る!まではいけていません。 それでもまずは、澤口様と出会って立てた目標を 少しずつ確実に実行しています。 お客様と本気で向き合うために、他の世界を見る必要がある! だからコミュニケーション能力がほしい!と思っていたB君ですが、 澤口様と出逢ったことで気づいた本当に目指したいもの、 【今の満足だけを考えるのではなく、 数年後の満足も考えてお客さんとの関係をつくれる歯科医】 このなりたい像に対して全く行動が伴っていなかたことに、 歯科医めぐりを通して、やっと心から実感したようです。 外の世界で何かをする前に、 もっともっと気持ちを込めて本気で授業を受けよう! と決めたようです。 先月の面談でB君から、 澤口様へ直接ありがとうを伝えたい!という言葉もありました。 その際はまた少し澤口様のお時間をいただくかもしれません。 そのときは何卒よろしくお願い申し上げます。 私はインターンに限らず、 B君の成長を本気で応援したいと思っていました。 B君が本気で成長し、夢や思いやりを大切にし、 お客様と本気で向き合う素敵な歯科医になってくれたら、 私が直接幸せにできない多くの人を、 B君が幸せにしてくれると確信しているからです。 だから私も一緒にB君と走ろう! そう思い、面接再チャレンジや歯科医巡りを応援してきました。 B君の後期の授業も始まりました。 これからまた歯科医巡りの報告にB君が来てくれます。 前期とは違って、楽しんで、本気で、授業や歯科医という職業に 向き合ってくれているのではないかと思っております。 その姿を想像するととても嬉しく、 澤口様へお礼をお伝えしたく、メールを送らせていただきました。 大変長くなりまして恐縮ではございますが、 改めて心より御礼申し上げます。 ありがとうございます。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////// デュナミス社は学生起業家によって立ち上がったベンチャー企業で、とても素晴らしい大きな可能性を秘めた会社であります。事業のひとつにインターンシッププログラムに関わるものがあり、当社もお世話になっております。Bさんは当社へのインターンシップを希望されたのですが、応募段階で当社(私)として受入辞退した方であります。とても優秀な学生さんであるのは間違いなかったのですが、何かひっかかるものがあったからです。彼は断られてもあきらめきれずに、再チャレンジしてきたのですが、それでも断りました。2時間余り、お昼を食べながら彼と話しをしました。彼が夏休みにすべきことは当社でインターンシップをすることではなく、他にあることを示唆しました。それを彼は夏休み期間中にチャレンジされたようです。その行動の結果として、デュナミス社の担当されているAさんからメールをいただいたということです。 自分の学生時代を振り返るとBさんのような行動のかけらも出来ていなかったですし、デュナミス社のAさんのような事を社会人になった20代には出来ておりませんでした。若い彼らが損得よりも、働きがいや社会貢献を優先してがんばっている姿を見て、私も大変刺激を受けています。 彼らに負けぬように いつまでも情熱を絶やさず生きていきたいものです。
2008年10月04日
社長就任!もちろん私の事ではありません。当社を2年半前に退職し伯父さんが経営されている会社に跡取りとして転職したSさんが10月1日付けで代表取締役社長に就任されました。とてもおめでたい話しでございます。昨日、挨拶に来られました。刷り上がった名刺の一番上のものを私にへと下さりました。とてもうれしい心くばりです。 彼が社長になられた会社は仙台でも指折りの名だたる建設会社さんであり、会長である伯父さんが健在のうちに後継者として彼に白羽の矢が立ったのであります。彼は会社経営には興味を持っていなかったのでありましたが、当社にて私の側で学んでいるうちに会社経営に興味を持つようになり、自ら後継者の道を選択したのでありました。私としては後継ぎの話は無いと聞き及んでおり、右腕的に育てていたため、意思表示された時にはショックでありました。退職するにあたり、約1年近くかけて引継ぎ等の業務整理をしてくれて祝福されて退職していきました。 それから2年半。早いものです。後継ぎとして、学ぶこと等は山積している様子でありますが、責任の重さから逃げることなく、逆にそれを楽しむかのように取り組んでいる姿は、当社に居た頃とは人が変わったかのように成長しています。会長さんが厳しく、とても優れて経営者なので、鍛えられてていることもあるのでしょうが、彼自身の志と情熱がなせる技だと感じます。 自ら変わろうと決断すると、大きく変われるという事を、弟のようにかわいがっているSさんに見せてもらい、とてもうれしく思います。
2008年10月03日
『16歳の教科書』 講談社『頭が良くなる勉強法』 吉永賢一著 中経出版を読みました。子供のためにと勉強方法について学習してみるつもりで購入したのですが、社員教育に使えるノウハウが沢山ありました。私自身、一級建築士受験勉強で行っていた勉強法とかぶる方法があったので腑に落ちやすかったです。両書に共通しているのがメンタルについて書かれていたことです。やはりこれが一番大切だなぁと私自身も思います。 どの職業もそうだと思いますが、我々の仕事も常に勉強し続けなければなりません。建築基準法や関係法律の改正が行われたり、関係する新しい法律が次から次へと生まれてきます。メーカー商品も次から次へと新しいものへと進化しています。工法も研究され進化しつづけています。それらだけでなく、人としての成長に関する勉強も重要であります。 社員さんを見ていると、効果的に学習出来ている社員さんとそうではない社員さんでは差がどんどんついている状況です。社員さんの潜在能力を引き出せるように社員教育のスキルをレベルアップしていくことも、私自身にとって大きな課題であります。
2008年10月02日
9月の読書は今年一番読めませんでした。うかつにも風邪を引いてしまったことが影響しています。15冊、3929ページ。1冊平均261ページです。昨年の9月は18冊、5042ページだったので、大きな差となりました。累計では149冊です。昨年9月末時点で124冊なので、なんとか昨年より上回っておりますが、目標である200冊読了にはちょっと危うさが出てきました。昨晩、読了出来なかった本を今朝読み終えてきたので10月は1冊となりました。今月こそは5000ページを越える読書をします。 1.翔ぶが如く(八) 司馬遼太郎著 文春文庫 345P2.鍵山道場 鍵山秀三郎著 ぱる出版 191P3.野村再生工場 野村克也著 角川書店 191P4.営業の赤本 (10回目) ジェフリー・ギトマー著 日経BP 252P5.あなたが創る顧客満足 佐藤知恭著 日本経済新聞出版社 267P6.「成功」と「失敗」の法則 稲盛和夫著 致知出版社 135P7.小さな人生論ノート 藤尾秀昭著 致知出版社 157P8.平凡を極める生き方 鍵山秀三郎著 致知出版社 186P9.リピートの法則 上妻英夫著 マネジメント社 223P10.長城のかげ 宮城谷昌光著 文春文庫 296P11.会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 堀紘一著 PHP文庫 290P12.大学新釈(4回目) 諸橋轍次著 致知出版社 154P13.華栄の丘 宮城谷昌光著 文春文庫 287P14.海辺の小さな町 宮城谷昌光著 文春文庫 345P15.思考は現実化する(9回目) ナポレオン・ヒル著 きこ書房 610P 以上
2008年10月01日
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