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皆様お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中はお世話になり、大変有難うございました。本年も宜しくお願いいたします。
2008年12月31日
今日は 朝イチで 家族で仙台朝市へ行って買い物しました。 子供達を連れて行くのは初めてです。混雑する前なので雰囲気を楽しめたようです。 帰ってきてから大掃除。 洗面所で大失敗をしました。 排水のSトラップを外して掃除したときにうっかり水を流してしまい床を水びたしにしてしまいました。 プロとして恥ずかしいミスでした。 お風呂は換気扇も外して掃除しました。 普段出来ないところをきれい出来て気分爽快です。 今年一年 ありがとうございました。 よいお年をお迎えください。
2008年12月31日
昨日は仕事納めでした。 会社で送別会を兼ねて納会を行いました。 創業から勤め、スイコーを支えてくれた梅津さん72歳が引退しました。 スピーチをしてもらい、社員さんの送辞を聞いいると、みんな色んな形でお世話になっていたんだなぁと改めて存在の大きさを発見しました。 とても素晴らしい送別会になったと思います。 お見送りしてからも宴会は続きました。 会社で行っているので時間制限がなく、一人一人に今年の総括をスピーチしてもらいました。 来年につながる前向きなスピーチばかりで、今年一年の成長がこれまでとは違ったレベルになったと感じさせてくれました。 みんなイキイキしていて楽しい納会でありました。
2008年12月30日
午後からおでんの下ごしらえをしました。大きな鍋3つを洗うことから始まり、 ゆで卵30個へチャレンジしました。二桁のゆで卵を同時に作るのは初めてでした。上手く行かず、から剥きに時間がかかりました。次に大根3本。輪切りにして皮をとり面取りしてから、家から持ってきた米のとぎ汁で下ゆで。次に牛すじ2.2キロの下ゆで。大鍋におでんの出汁をつくり、ゆで卵と大根を入れて煮る。そして、冷ました牛すじを竹串に刺す作業。下ごしらえはとても大変でありました。
2008年12月28日
納会&送別会2日前となりましたので、おでん作りの準備に入ります。理由はこちら。 午前中に下ごしらえの必要なものを買ってきました。地元、鶴ヶ谷のスーパーへ行ってきましたが、正月用買い物客で大変混雑していました。迷惑ならないように、まとめ買いです。 牛すじ 並んでいたのでは足りなくて、肉屋さんにお願いして出してもらいました。 合計で2.2kgになりました。こんな量でも、人数が多いから、おそらく1人串1本程度かもしれません。午後から、下ごしらえをします。
2008年12月27日
クリスマスも終わり、年末モードに切り替わりました。明日から9連休というメーカーさんもありますが、当社は30日から4日までの6日間お休みを頂きます。明日27日までにリフォーム現場は完了させる予定で工期を詰めに詰めて何とかお引き渡し出来そうです。ところが『年内中に何とかして!』とリペアの電話がかかってきております。リペアメンテナンス事業の職人さん達の予定もいっぱいになっているのですが、会員様の場合には何とかやりくりして対応しているところです。もちろん、 一般のお客様に対しても、出来る限りの対応をさせていただいております。また、 年末年始休み中は会員様限定にて、緊急トラブルに対応させていただくサービスをご用意させていただいております。
2008年12月26日
お陰様で1000話となりました。ご覧頂いている皆様に心より感謝申し上げます。見て頂けるからこそ続けられます。社員さん、お取引先、知人、友人、同業者さん、そしてお客様にご覧頂いていると思うと、書く言葉への責任も大きくて緊張感もあります。毎日書いていると、自分を良く見せようと繕おうとしても、無理であります。特にお客様には、経営者としての器のレベルを簡単に見抜かれております。常に努力を継続して、向上し続けていなければ見放されてしまうだろうなぁとこのブログの存在が私自身の尻を叩くムチ代わりになっているかもしれません。社員さん達やお取引先にも、言行不一致な事が書かれていると信用、信頼感を失っていく事になります。影響の少ない無難な事を書いていれば、その心配も少なくなるでしょうが、それでは、このブログの意味が無くなるのでそうもいかないというのが足かせとなってくれています。経営者として、わがままが許されず、自分を律してお客様に喜んでいただくため、社員さん達にとって働きがいのある会社になるために、そしてそれらが自分にとって幸せに繋がる事を実現していく事で経営者としての私自身の存在価値となります。 1000話は一里塚です。まだまだ先は長く一本道です。つぎの一里塚を目指し、日々の積み重ねをしていきます。
2008年12月25日
ハッピークリスマス!今日は完全休暇日をとります。数ヶ月ぶりの完全休暇日です。先週までは出張も多くて、休みをずっと取れずにおりました。休みの日にはゆっくりと起きるという朝寝坊タイプの方も多いかと思いますが、習慣とは恐ろしいもので、いつもの通り早起きをして、散歩や読書をしておりました。その後、年賀状書きをしたところです。テレビをつけていると、悪いニュースばかりで見ているだけで気分が落ち込みそうになります。ニュースなど見ない方がよっぽど幸せな気分でいれます。スイコーはお陰様で、今年も無事に年越しできそうです。本日も通常通り現場は動いており、年末お引き渡し予定のお客様宅工事が佳境に入っています。ちなみに、シフト制、役割分担制を取っているので水曜日はお店は閉まっていますが現場担当者は通常勤務日となっているのです。この不況感漂う中にあり、社内のムードはとても良くて、社員さん達は一生懸命に頑張ってくれています。お客様から仕事をいただける有り難さ。仕事に一生懸命に取り組む事の大切さ。お客様にお歓びいただく事の尊さ。社内は1つのビジョンへ向かって一歩一歩着実に前進しています。このブログのとうとう999話になりました。これも一日一日の積み重ねです。これからも、スイコーは凡事徹底を貫いてまいります。
2008年12月24日
『スイコーは年末の大そうじをしない会社になってしまいました。』 と書いちゃうと、程度の低い会社に思われてしまいますので言い換えます。 『スイコーは年末の大そうじをしなくてもよい会社になってしまいました。』 では、どのように感じられますか。今年は大そうじをしないことに決めたのです。それはこれまでの毎年行ってきた大そうじ後よりも綺麗な状況になっているからです。この春より”そうじPJ(お掃除で心みがき)”に取り組み始め、そうじのあり方を社員さん達に問いかけつつ、そうじの仕方や分担などを見直しを掛けてきております。現在は毎朝30分間、全社員にて一生懸命にお掃除をしています。以前は、掃除中におしゃべりしていて手が進まなくなる社員さんもいましたが、現在は意識を集中して取り組むようになりました。”掃く””拭く””磨く”この3つを大切に掃除する事で、社員さん達の気づきが増えてきているようです。 そうじはきりがありません。個々の判断で妥協点が見出されます。以前との違いは、妥協点が高くなってきていることです。『ここまででいいっか』が『もう少し』へと進化し続けているのです。 社内が日に日にきれいになっていくので、そうじが楽しいです。一生懸命にそうじしてくれている社員さん達を見ていると、うちの会社はほんと良い会社へと進化し続けているなぁとつくづく思います。年末の大そうじが必要のない会社へ進化したことはすべて社員さん達の姿勢であります。ほんとありがたく、感謝しています。みんな、ありがとう!
2008年12月23日
200冊目読了しました。目標達成です。『やったー!』とうれしさがこみ上げることなく、坦々と達成できて良かったという感じでした。 達成出来なかったら、社員さん達に『何て言われるか・・・』という恐怖観念もあったかもしれません。 200冊目は『修身教授録』森信三著 致知出版社でした。5回目の読了です。1日1講ずつ読んでおりまして、タイミング良く200冊目の読了となりました。この『修身教授録』を読了した時のブログがあります。 ///////////////////////////////////////////////////////////////2006年8月19日 「座右の書」http://plaza.rakuten.co.jp/sokuchi/diary/200608190000/ 週刊東洋経済でSBIホールディングスCEOの北尾氏の愛読書の紹介がありました。 「修身教授録」森信三 著 致知出版社 「人生二度なし」森信三 著 致知出版社 「いかに生くべきか」安岡正篤 著 致知出版社 「経世瑣言」安岡正篤 著 致知出版社 「金融業の進化 10の戦略思考」田坂広志 著 ダイヤモンド社 以上の5冊です。 その中の一冊である「修身教授録」については赤線を引いたり、付箋をつけたり、頁を折ったりしてボロボロになるほど何度も読み返しているとの事でした。そこで早速、「修身教授録」を購入し読み始めました。この書は大阪天王寺師範学校(現・大阪教育大学)本科での森信三先生の講義をまとめた「修身教授録」(全5巻、昭和14年刊)の中から、昭和12年3月~昭和14年3月までの2年間の講義を改めて編集したものです。私の両親は昭和13年に生まれですが、その頃に教師になろうとしている学生に対しての授業であったと考えるだけでもワクワクしてしまいます。昭和初期の話し言葉なため、読み進めると読み方の分からない、意味が分からない漢字が出てきます。例えば『学問および修養をするということは、畢竟何のためであるかという問題について、・・・』と文でひっかかりました。漢和辞典で調べて読み方が”ひっきょう”であることを知ります。 パソコンで”ひっきょう”と入力し変換すると”畢竟”とすぐに出てきました。ちょっとびっくり! 畢竟の意味は・・・つまり。要するに。 でした。 小説ならば分からない字を読み飛ばして読み進めたりするのですが、この書は講義録で講義内容のひとつひとつの言葉がとても丁寧でありかつ深く示唆していたりするので読み飛ばすのはいけないかなという気分にさせられます。 分からない字があると、その度に漢和辞典で調べるので読む速度は遅くなっています。しかし、面白い!まだ読み終えていないのに何ですが、座右の書になるのは間違いありません。4色ボールペンでがんがん線を引きたくてうずうずしているのですが、1回目は線を引かずに読み切り、2回目から線を引いてみようと思っています。今は、この書がボロボロになるまで読み返してみたいと強く思っています。/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// このような事を2年ちょっと前に書いておりました。5回目が終わった程度ではボロボロになどなりませんが、赤線や青線がかなり引かれています。読み返すほどに内容が分かってくるようになってきました。とても素晴らしい本です。 年内中にはあと数冊は読了できそうです。やればできるもんですね。
2008年12月22日
昨晩、帰宅途中に近所のマックスバリューへ寄って、”牛すじ”を約500g購入して帰りました。仕事納めの日に納会と送別会を本社にて行うので、自分はおでんを作って社員さん達に振る舞おうと計画(これで社員さん達にバレますが)しており、おでんの具に牛すじが欲しいなぁと思っていたのです。おでんの牛すじは好きなのですが、牛すじの調理方法を知らないので、自宅でこれまでおでんを作っても牛すじが入ることは無かったのであります。しかし、思い立ったら、チャレンジしたい性格のため、ネットで調べたらあるある”牛すじ煮込みの作り方レシピ” いきなり本番で失敗したら悲しくなるので、昨晩チャレンジしてみることにしたのです。帰宅した9時過ぎから、ご飯も食べずに台所で調理開始です。牛すじを鍋に沸かした熱湯の中に入れて煮込みました。灰汁が出てくる出てくる。一度取りだして、牛すじを洗ってまた熱湯へ入れました。そんな風にレシピ通りに調理していきました。今朝、5時過ぎからとろ火で再加熱しました。7時頃にちょいと味見をしてみたら、牛すじがやわらかーく、甘辛くなっていました。美味しかったです。レシピ通りに行うと料理を滅多にしない私でも上手くいくものです。今晩のお酒のつまみとなります。楽しみです。 おでん計画、一歩前進です。牛すじの確保を来週中に行います。
2008年12月21日
環境整備活動の一環として、スイコーでは『仙台まち美化サポーター』に登録して道路清掃を行っています。夏まではタバコの吸い殻広いと次から次へと生え伸びてくる雑草取りですが、秋が深まると一斉に落ち葉集めに変わります。タバコの吸い殻は季節に関係なく落ちています。公園の周りの歩道や車道に落ち葉が絨毯のよう敷き積もります。それをずっと掃き集める作業を続けてきましたが、本日で、やっとそれもほぼ終了のようです。落ち葉の最盛期は、朝掃いて綺麗になった歩道がお昼頃にはまた落ち葉でいっぱいになっている状態でした。キリがないような思いになったりもしましたが、木はすっかり丸裸になり、落ちてくる葉っぱもほとんど無くなったのであります。 これからはしばらくタバコの吸い殻や空き缶、ゴミ拾い中心の季節になります。あと雪かきもかな。
2008年12月20日
お風呂リモデルされたお客様からメッセージを頂戴しました。掲載等についてはお客様から事前にご承諾をいただいております。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////青葉区三条町 A様 今回の工事は12月もなかばの事、外仕事も有り、寒くて、工事の方 大変ではと心配して居りましたが、予測より、暖かく、晴れで、ほっとしましたが、それにもまして嬉しかったのは、工事に関わった皆さんお一人お一人気を使って戴き本当に有難うございました。又、相当の佐藤政之さん、清野さん、若い二人が寒い所、外まわりまで、ていねいに掃除したり、窓を洗ったりしてもらい、とても助かり、嬉しくなりました。これからも宜しくお願いします。それも、これも、高橋克徳様のお声掛けが良いのではと思い乍ら、見ておりました。/////////////////////////////////////////////////////////////////// 暖かいお言葉ありがとうございました。お客様ご推察のとおり、二人の仕事の姿勢は、高橋の指導教育によるものと考えます。感謝申し上げます。
2008年12月19日
今年も残すところあと14日。このブログはあと7話で1000話。今年の読書は昨日までで198冊。 もう少しです。 二宮尊徳翁の”積小為大”という言葉を座右にしております。『大事をなさむと欲せば小なる事を怠らず勤むべし。小積もりて大となればなり。およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り、出来難き事を憂いて出来易き事を勤めず。それゆえ終に大なる事をなすこと能わず。たとへば百万石の米といえども粒の大なるにあらず。』 1冊1冊の積み重ねですし、1話1話の積み重ねでありました。日々、本に向かい合う、ブログの記入画面に向かい合う。ひとつひとつは単純な事で容易い事です。継続となると難しいのが以前の私でした。二宮尊徳翁のその言葉に響き、積み重ねることの尊さを実感したらいろいろな事が出来るようになってきました。面白いものです。
2008年12月18日
創業からずっと勤めてくれている職人さん梅津さんが年内いっぱいで引退です。72歳となり体力的に限界ということで、秋の芋煮会の時に申し出を受けました。今年も残すところあとわずかになり、年が暮れると共にずっとスイコーを支え続けてくれた梅津さんが引退するのかと考えると、とても寂しい気持ちでいっぱいになります。本音は慰留したい気持ちなのですが、これまで2度ほど退職の申し出を慰留し、『体の続く限りいつまででも働いてもらいたい』と言っておりました。3度目なので、私のわがままを通す訳にはいきません。梅津さんはスイコーが創業する以前、高校生の頃から知っています。 うちの父親が独立する前の会社の関係で、夏休みとかにアルバイトで現場へ行き、梅津さんから指示を受けていました。当時、梅津さんの腕は私の太ももよりも太くて、映画『ランボー』に出てくるシルベスター・スタローンのような感じでした。今はどう見ても、笑顔のかわいいおじいちゃんという若い頃とは全く違う雰囲気です。 大学を卒業し、スイコーに入社してから常に頼りになる存在でした。うちの会社の基盤づくりに大きく貢献してくれた方です。現場が立て込んで1ヶ月間休みなし、毎日深夜までの作業が続いた時にも、率先して他の職人さん達をリードしてくれたりしました。多くの困難を越える時に、物心両面での支えとなってくれた方です。 いくら感謝しても感謝しきれないくらいです。なので、年を取って衰えていても、いつまでもいてもらいたいという想いでありました。 今年が終わらないでもらいたいと思いたくなるくらい寂しさを感じています。
2008年12月17日
TOTO仙台ショールームが泉区八乙女に移転して3年になりますが、移転後は毎年1月にショールームをお借りして”初売り”を開催してきました。今度の年明け1月も計画しております。今年の1月は駐車場に入りきれないほど混雑し、十分なおもてなしが出来ずに帰られるお客様が多数いらっしゃいました。この反省から、今度のイベントは内容を大幅な見直しに取り組んでいます。 これまで実行責任者は管理職が行っておりましたが、今回は最年少社員の小池哲也社員にお願いしています。ビックイベントの実行責任者という重責はまだ時期尚早という見方もありますが、社会人4年目の彼に大きな経験になると考えて、任せてみることにしたのです。 失敗は許されないイベントなので、もちろんフォローは必要です。企画推進を行うイベントチームには伊藤主任と高橋怜社員がメンバーとして居ます。彼らが一生懸命に小池社員をサポートしてくれています。責任から逃れるのではなく、おも~い責任を受け止めようと本気になってくれています。 あぁせい、こうせいと口出しすれば、彼らも楽になるだろうし、準備も早く完了するのですが、必要最小限にしながら、彼らに任せる。どこまで私自身が我慢できるかで、彼らの成長度合いが変わります。忍耐・・・です。
2008年12月16日
お客様からメッセージを頂きました。掲載については事前にご了承いただいております。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////御礼が遅くなりまして申し訳ありません。この度は、本当にありがとうございました。素敵なお部屋にしていただき、見違えるようです。スイコーさんにお願いして心からよかったと思っています。一生に一度の家づくりなので、後悔のないようにしたいという願いがありましたが、現実は予算の都合もありすべての希望を取り入れることはできませんでした。ですが、心の中にため込まず、スイコーさんに相談して納得して作り上げたこの家に大満足しています。「話しを聞いてくれた」ということがとてもうれしかったです。小関さん、高橋さん、遠藤さん、職人さん達、皆様に感謝申し上げます。また作業の過程で一部トラブルもありましたが、スイコーさんには誠意ある対応をしていただきました。ありがとうございました。本当に良心的な会社だなぁと思います。リフォームを検討している人がいたら自信を持って安心して紹介できます。これからも末永くよろしくお願いします。/////////////////////////////////////////////////////////////////////ご意見ご要望として『工事の進捗状況を何らかの形(メール、TEL、日報、FAX等)で毎日いただけると安心感が上がります。』 『自然素材の壁紙、珪藻土にもう少し種類(価格、デザイン)があるとよかったです。』 を頂きました。進捗状況連絡につきましては、早急に検討し改善を図ります。自然素材の壁紙、珪藻土の種類につきましては、より良いものを厳選しているために結果としてバリエーションが少なくなっております。ハードルを下げると種類が増えるのですが、当社としましてはできる限りお客様に安心してお薦めできるものを選んでおります。バリエーションを増やす事につきましては、継続して努力してまいります。 ご意見ご要望ありがとうございました。
2008年12月15日
お客様からいただいたメッセージをご紹介させていただきます。掲載等につきまして事前に許可を頂戴しております。 ///////////////////////////////////////////////////////////////泉区加茂 A様 屋根外壁リフォーム この度は大変お世話になり、有難うございました。3年程前の子供部屋床工事(畳→フローリング)の時に、伊藤さんに担当して頂き、丁寧な説明と穏やかなお人柄に安心して工事をお任せした時と同様、今回も始めから完了までとても良くして頂いて感謝しております。 又、工事に関しましても根本さんの専門的な誠実なパーツごとの説明にも、わかりやすく親切で、不安なども消え、大変良かったと思います。 工事の方々も朝一番玄関で「おはようございます!」と第一声から気持ち良く挨拶して頂き、こちらが元気になるような一日の始まりでした。きちんと丁ねいに仕上げて頂き、母も喜んでおりました。 何かありましたら、又宜しくお願い致します。 ありがとうございました。//////////////////////////////////////////////////////////////// とてもうれしく、ありがたいメッセージに感謝申し上げます。アフターサービスもきちんと対応させていただきます。
2008年12月14日
東京は暑いです。ワイシャツ姿で腕捲りして歩いているサラリーマンを何人も見掛けました。一昨日来たときも暖かくてコートなしで正解でした。今朝は仙台も暖かいとはいえ、コートいるかなあという感じだったので迷ったのですが、東京で荷物になるのもと考え着て来ませんでした。大正解です。歩いていると汗かきそうな感じです。
2008年12月12日

最近、東京へ行くことが多かったので昨日、pasmo(パスモ)を購入しちゃいました。使ってみたら、とても便利でした。移動の度に蜘蛛の巣のような地下鉄路線図を見て、運賃を確かめいましたが、そんな面倒な事をせずにサッと改札を抜けて乗るべき路線の地下鉄に乗れます。 昔は、東京へ行くとタクシーオンリーでした。「地下鉄は迷うから止めておいた方がいいよ!」と誰から言われたのか忘れたアドバイスをしばらく守り続けていましたが、タクシーだと時間も読めないし、費用もバカにならない状態でありました。地下鉄は初めの頃は丸の内線の東京~赤坂見附間程度しか使っていませんでしたが、慣れてくると地下鉄、私鉄、JRを乗り継いでどこにでも行けるようになりました。首都圏はとっても便利です。慣れてきたために、きちんと確認せずに動き回って逆に迷ってしまったという失敗談もありますが、その失敗によって新たに地下通路を覚えているという感じで、徐々に詳しさが増しているという感じです。 明日も東京出張なので、pasmoを重宝することになります。
2008年12月11日
昨日で今年通算191冊目を読了しました。 あと9冊読了すれば、今年の目標である年間200冊読了達成となります。 致知出版社の一日一言シリーズで1月1日から読んでいる本が4冊ほどあ るので、12月31日には確実に4冊読了となります。 現在、読みかけの本も数冊あるので、200冊読了はよほどのことがない 限り間違いありません。 2002年頃から年間100冊読了が出来たら凄いなぁと思いながら、 多読するようになっていきましたが、100冊を達成できたのは一昨年の 2006年のことです。 それもやっとの事で、アップアップしながら何とか達成できたという感じ でした。 年間200冊読了などは、とてもムリだと思っていました。 ところが、昨年168冊まで読めた時に、 200冊は何とかなるような気持ちになっていました。 2年前にはとてもムリだと決めつけていたのにです。 時間をやりくりして、すき間時間を効果的に読もうとすれば結構読める ものです。読むスピードも早くなったと思います。 また、難しい本も読めるようになってきました。 30代には1年に数冊しか読まなかった、この私が 年間200冊も読める本の虫になるとは想像もしておりませんでした。 読書をするようになり、色々と知見が広がっております。 かくも人生が楽しくなってきたのは、良書に出会い、素晴らしい人との ご縁が増えたことが要因です。 今年は残すところあとわずか、師走らしく忙しさに拍車がかかっていま すが、すき間時間をきちんと使って本を読み重ねていきます。
2008年12月10日

最近、メーカーさんや商社さんと話しをしていると、年明けから更に厳しくなってくると一様に予測されているようです。あるメーカーさんでは、工場の契約社員の再契約を見送らざるえなくなると言われてました。 テレビや新聞でも同様な事が報道されていたりもします。この急激な景気の悪化はリフォーム業界にもマイナスの影響を及ぼしてくる事は必至であります。当社としましても楽観していられない状況であります。 NPO法人ネットワーク『地球村』代表の高木善之氏の著書『虹の天使』 の一節に『地球は、タイタニック号』『(前略) タイタニック号の悲劇は、事実を早く知らせれば大惨事は避けられたはずです。あの大惨事の中で、多くの人間ドラマがありました・・・。 自分を犠牲にして、人を救おうとした人、 人を押しのけて、自分だけ助かろうとした人、 あきらめて、何もしなかった人・・・。 地球は今、まさに沈まんとしているタイタニック号です。 地球温暖化が加速し、オゾン層に穴が開き、森林破壊や砂漠化が深刻化し、食料危機、資源枯渇が始まった今、沈みつつあるタイタニック号の中で、あなたは今、どんな役割を演じているのでしょうか。(中略) 何かを伝えようとするとき、伝え方や情報以上に、伝わる自分になることが大切です。 自分を磨くこと、実践すること、自分の生き方で見せること。 自分の生き方をはっきりさせることが求められます。』(『虹の天使』高木善之著書より引用) アメリカ発のサブプライムローン問題から、世界経済がおかしくなり、大きな危機に遭遇している訳ですが、この間も地球環境の問題は深刻さを増していると言われております。目先の危機ですら、「虹の天使」に書かれているタイタニック号での”あきらめて、何もしなかった人”が存在したように、現在も同様に思えている人々が少なからずいるのかもしれません。 幸いにも、当社の社員さん達はこの危機に右往左往することなく、これまでやって来たことや、これからやっていこうと目指している事へ前向きに取り組んでくれています。 その効果として、今朝も朝一番に新規のお客様から電話が入りました。ご友人からご紹介されてとのことでした。大変有難いことです。我々スイコーはお客様にお歓びいただくことを常に磨き続けていく所存です。お客様に必要とされる限り、何が起きても乗り越えていけると確信しております。
2008年12月09日
『幾週も幾月も過ぎ去る中に、目新しいと思っていましたことが、遠い過去に深いつながりを持っていたことに気づきました。日ごとの経験を通して、アメリカが日本によく似ていたことに気づいていたからでした。時が流れ去るにつれ、もの珍しい周囲の事情は、古い記憶の中にとけこみ、私の生涯は、故郷の子ども時代から、これまで、少しも乱されることなく、坦々と流れて来たもののように、思い始めて参りました。』 名著と言われる『武士の娘』杉本鉞子(すぎもと えつこ)著筑摩書房からの引用抜粋です。背表紙には『杉本鉞子は、1873年(明治6年)、越後長岡藩の家老の家に生まれ、武士の娘として厳格に育てられた。結婚によりアメリカに住むようになり、すべてがめずらしく目新しい暮らしの中で「武士の娘」として身につけたものを失うことなく、また自分にとじこもることもなく、みごとに自立した考えを身につける。今日に通じる女性の生き方を見る上にも、当時の風俗や生活のありさまを知るためにも、高い価値をもつ。』とあります。この本を知ったきっかけが何だったのか、迂闊にも忘れてしまったのですが、 本屋さんで偶然に手にとったものではありません。明治維新という激動の時代に生まれ、アメリカへ渡りながらも、日本人らしさを貫いた女性であるということに興味を持って購入し読んでみました。期待以上に読み応えのある本でありました。その時代の女性が急激な変化の中で、どのように生き抜いていったのかを感じることができました。昨今、日本人が日本人らしさを失いかけていると言われたりしますが、日本人らしさとは何か?と考えた時に、明確に答えられない自分がいます。残念ながら、この本にて解決はしませんでしたが、本の中から冒頭に抜粋した文章にひっかかるものがあり、昔の厳しい躾けで育っていると、異国のまったく違った文化の中で表面的な違いに振り回されることなく、自分というものを持ち続けていると異文化の中に人間としての本質と共通性を見いだせるのだなぁと思ったのであります。そのように考えると、現在の我々はインターネットの普及等々で、情報の入手が容易になっている状況は、明治維新の頃の日本人が西洋から次々と入ってくる異文化に触れているのと似通っているのかもしれません。明治の人々が、新たな文化、情報に順応していったように、我々現代人もこの情報化社会の大きなうねりに順応していくのは必然的であり、自分らしさを見失わないためには礼儀や相手への思いやりのような事をきちんと行っていく事がやはり必要なんだと思ったわけであります。よい本を読ませていただきました。
2008年12月08日
お客様からメッセージを頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。掲載等につきましては事前にご了承を得ております。 //////////////////////////////////////////////////////////////営業担当者の根本さんには、何度もご足労いただきまして(価格の交渉、工事の打ち合わせ、約6日間)ありがとうございました。他社にて安いところもありましたが、後、後のことも考えまして、当社様にお願い致しました。私方で気づかないでいたところも細かく良くみて、修理していただき感謝しています。これまでも外壁、雪止めなどお願い致しましたが、どの担当者も良く対応してくれました。これからも、何かありましたら、宜しくお願い致します。//////////////////////////////////////////////////////////////// 価格につきましては、当社よりも安い会社さんが沢山います。当社としましても、仕入れ、職人さんの段取り等などを工夫してコストダウンに努めております。品質を上げながらコストダウンへ取り組むことに全社をあげてチャレンジしております。現在、お客様にご提供している価格以上の価値をご提供する自信は間違いなくあります。長年、この仕事を営んできている経験と実績により、他社に負けないものになってきていると自負しております。職人さん達も、社員さん達も、自分達の仕事にプライドを持って、お客様にお歓びいただくために全力を挙げて日夜がんばっております。当社をお選びいただいたお客様のご期待を裏切らぬように、アフターサービスも誠心誠意対応させていただきます。ありがとうございます。
2008年12月07日
子離れをしなきゃと感じました。今、下の子は6歳です。昨晩、寝るときに一緒に2階へ上がったのですが、そのまま自らのベッドの方へつかつかと行ってしまいました。後を追いかけて、布団をかぶろうとしているのを手伝ってあげました。1年くらい前まではひとりで寝るのがイヤだとぐずっていたのに、素直に『おやすみなさい』と言われました。階段を一緒に上がるときに、『一緒に寝てもいい?』と聞かれたら『いいよっ!』と言うつもりだったので、ちょっと寂しいような感じでした。長女は1月で17歳になります。長女が生まれてから16年間、隣にはいつも子供が寝ていました。長女は二女が生まれるまで、二女は三女が生まれるまで、そして四女という具合で親になってからの16年間、1人でのんびりとベッドで寝られたのはそんなに多くありません。ゆっーくりとひとりで寝たいなぁ!とずっと思っていましたが、その願いがやっとかないだしたら寂しさを感じるというのはわがままなものです。第1段階の子離れをせねばならぬようです。
2008年12月06日

昨日は、TOTO社の水栓事業部開発者の方に東京からわざわざ来ていただき、修繕を担当している社員さん達向けの研修を行っていただきました。 メーカーさんの開発者から話しを聞ける事は滅多に無いことです。普段扱っている商品について、開発意図なども含め勉強になったようです。 広報企画の千葉社員も研修を受けたのですが、彼から「TOTO社、スイコーand便利隊の各々が持つ熱い想いを感じることができ、自分の仕事に対する情熱にも灯りました。 「~をしなければ」 「~までに終らせないと・・」と思うことが多くなってきていたのですが、 『~をしたい!』 『~までに達成したい!』に変わりました。 」のようなコメントが発せられておりました。実り多い研修であったようです。
2008年12月05日
本日は二級建築士合格者発表日であります。当社では、今年は残念ながら学科試験で全滅していたので、合格者発表日である今日という日は普通の日となっていたのですが、元社員さんから『合格しました』とメールが来ておりました。9月のブログでご紹介した元社員さんからでした。周りへの感謝の気持ちを持ちながら勉強へ取り組んでいるのなら大丈夫と思っていましたが、2級建築士合格者発表は受験番号(1級の場合は実名)公開のため、連絡を貰えないと合否確認出来ないなぁと思っていたのです。早くに連絡貰えて気をもむこともなくホッとしました。うれしい知らせでした。 連絡によると、彼女は、すでに次のステージへ向けてまた新たなスタートを切っておりました。とても凄いなぁと思いました。 この刺激を、社員さん達の意欲へと繋げていきたく思います。
2008年12月04日
秋田に出張で来ています。昨晩、宿泊しているビジネスホテルへ外出先から戻って来た時、フロントでカギを受け取ろうとした際に、『おかえりなさいませ』と言われながら名前を言う前にカギを差し出されました。びっくりしました。 初めて泊まったホテルで、ましてビジネスホテルなのにです。 フロントの女性はチェックインの時に対応してくれた人でした。なので覚えてくれていたのだと思います。これまで多くのホテルに泊まっていますが、このような事は初めてです。うれしい出来事でした。
2008年12月03日
先輩から誕生日プレゼントにと、色紙をいただきました。それは私がとっても尊敬する方の私宛の揮毫でありました。一瞬、その方の有名な言葉を先輩が書いてくださったものだと思ったのですが、間違っていました。本物だったんです。サプライズでした。まさか?と思いました。私が喜ぶものは?と先輩は考えられて、手を尽くして色紙に揮毫をいただいて下さったのです。自分の想像を遙かに越えた事を実現してしまう先輩に脱帽です。いつまで経っても、先輩に追いつけません。どうやって揮毫を手に入れたのか教えて下さいました。コネやお金を使って手に入れたとかというのではなく、正面からぶつかって手に入れたというのだから圧巻でした。正面からぶつかる先輩も凄いし、更に、尊敬する方もそれを受け容れて下さったのが驚きでありました。凄すぎです。一生の宝物です。
2008年12月02日
11月の読書は、思っていたほど出来ませんでした。16冊、3629ページ、1冊平均226ページ。 11月に読了した本は、 1.ニュースレター販促術 米満和彦・高田靖久著 同文舘出版 187P2.社長が知らない秘密の仕組み 橋本陽輔著 ビジネス社 157P3.涙の数だけ大きくなれる! 木下晴弘著 フォレスト出版 174P4.自分を育てるのは自分 東井義雄著 致知出版社 173P5.営業の赤本一問一答(5回目) ジェフリー・ギトマー著 日経BP社 277P6.仕事の流儀 ナポレオン・ヒル著 きこ書房 264P7.生きる覚悟 石川洋著 致知出版社 218P8.「感性」のマーケティング 小阪祐司著 PHPビジネス文庫 215P9.だいじょうぶ 高木善之著 地球村出版 39P10.デール・カーネギー こうすれば必ず人は動く デール・カーネギー著 きこ書房 312P11.司馬遼太郎が考えたこと1 司馬遼太郎著 新潮文庫 500P12.史記の風景 宮城谷昌光著 新著文庫 269P13.メモスケ 長谷川矩祥著 ハウジング・エージェンシー 59P14.仮名論語(3回目) 伊與田覺著 論語普及会 313P15.ロハスビジネス 大和田順子著 朝日新書 238P16.専業主婦の私が1億円社長、ダンナが専務 鈴木ゆり子著 ダイヤモンド社 232P 以上です。
2008年12月01日
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