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『海辺の小さな町』という小説を読みました。宮城谷昌光氏の著書です。青春小説ということで、宮城谷氏のイメージから何となく取っつきにくいのではないかとずっと避けていたのですが、出版されている文庫本のほとんどを読み終えたところへ、当社の佐々木室長から「華栄の丘」に引き続き、『どうぞ!』と貸してもらったので、チャレンジしてみました。読み始めたら、一気に完読してしまいました。軽快なリズム感で物語りが進んでいきました。宮城谷氏が現代小説を書かれるとこのようになるのかと思いつつも、最後の終わり方がふーんという印象でした。 最近は青春小説を手にとって読もうとは思わなかったので、一服の清涼剤的な感じです。読んで良かったと思いました。
2008年09月30日

山形県鶴岡まで結婚披露宴にお呼ばれしたので行って参りました。お祝いの相手はリフォーム会社の社長です。元々家業は水道工事店でしたが、サラリーマンであった彼は呼び戻されて社長になりました。そして、リフォーム業へ業態転換を行っており、知り合う事になりました。縁が深くなったのは同業経営者という理由だけではありません。大学時代の同級生が2人に共通して親しかったということであります。彼も私と同じ東北学院大学工学部土木工学科卒業であります。12歳年下です。彼が学生時代に蔵王のスキースキールのインストラクターをしていた際に、同級生もインストラクターをしていて、親しくなったとのことでありました。共通する知り合いが居たことと後輩ということが重なり、親しくなりました。 出席者がとても多くて、彼の人柄の良さが伝わってくる披露宴でありました。とても素晴らしかったです。
2008年09月29日
今朝はとても寒く感じました。 4時半は、まだ夜が明けていません。夜の明ける時間が1日1日と遅くなる事をひしひし感じます。ちょっと前までは半袖でも散歩が出来ていたのに、今年は特に寒くなるのが早い感じがします。ここ最近はジャージを着て散歩しているのですが、今朝はそれでも寒く、手がとても冷たくなりました。5時を廻ると白み始めます。今朝は遠くの空の朝焼けがとてもきれいでした。今日はとてもいい1日になりそうです。
2008年09月27日
昨日のブログに書きましたお客様満足向上委員会の会報を昨日作成しました。参加された方々に感想を書いていただいたので、それをまとめただけなので、1時間ほどで作りました。使ったソフトはアドビのInDesignです。優れ物のソフトです。ワードで作ると段組など面倒に感じてしまうのですが、InDesignはパブリッシングソフトなので、ページレイアウトが簡単なのが気に入っている所です。 話しがちょっと変わりますが、 ブログなど”文章を書く”作業を毎日しております。このブログなどは下準備などをせず、思いついたことをそのままキーボードで入力しています。入力後に校正などを全くせずに公開しているので、後で読み返した時に何を言いたいのかよく分からない文章であったり、日本語として成立していない文章、くどい文章になっていることが度々です。その都度、凹みながら反省しているのですが、なかなか文章が上手にならないものです。読書量が年々増えて来ているので、少しずつはこれでも成長しているのではないかと期待しているのですが、どうやら、伝わる文章の書き方はきちんと学習して自分の中で体系化しなければダメなようです。 国語は大の苦手で成績はいつも2(5段階評定)でした。それが、今はとても興味を持っていて、面白く感じるようになってきたのだから不思議なものです。今日のブログは書き始めて13分くらいでここまできました。本日はこれにて終了します。最後までおつきあい下さりありがとうございます。
2008年09月26日
昨日はTOTOリモデルクラブ宮城店会第1回お客様満足向上委員会を行いました。宮城県内のTOTOリモデルクラブに所属する会員の中で、有志の集まりでお客様満足向上員会が立ち上がりました。営業エリアが重なるライバル同士でありますが、各社の情報を共有しながらお互いに勉強しつつ切磋琢磨していく会であります。 参加されたのが当社を入れて8社です。リモデルクラブ宮城店会には百余社のお店があります。委員会発足説明会には13社が参加され、主旨説明等を聞いていただいた上で、最終的に参加表明されたのが9社。実際に参加されたの8社という運びです。 常に競合関係にある会社さんが多いので、利害関系が強すぎるため、当初予想では5社くらいの参加ではないかと思っていましたが、結果8社となり、正直なところ驚いているところです。 昨日の委員会は初めての事でもあり、参加された方々も緊張感を持たれていましたが、懇親会等も経て委員会への期待など活発にコミュニケーションが取れていました。 発起人として、委員長として、この会の牽引役に成っていかねばなりませんが、メーカー各社の協力と支援を受けながら、より良い会へ進化させていきたいと思っております。
2008年09月25日
昨日はお休みをいただきました。完全休日で仕事の事を一切考えなかったので、とてもリフレッシュになりました。4番目の子が通っている幼稚園の運動会があり、朝から一緒にいきました。子供4人とも同じ幼稚園に通っていて、9回目の運動会にして初めて一緒に登園したかもしれません。そして、ずっと運動会へ居ました。家に帰ってから、上の子から『ずっと運動会に居たの初めてじゃないの?』と言われてしまいました。その運動会ですが、4番目の子はとてもはりきっていて、障害物競走で1位になりました。目の前でがんばれた事がとてもうれしかったようです。 夜、家族で撮影したビデオ鑑賞会をしました。とてもいい家族団らんとなり、とてもいい1日となりました。
2008年09月24日
当社の朝礼では社団法人倫理研究所が発行している『職場の教養』を使わせていただいております。本日のテーマは”型”でありました。その『職場の教養』を使った朝礼での型化について書かれていたのです。 先日、専務から仙台西店の朝礼の際に、この『職場の教養』を輪読する時の持ち方について、問われました。持つ腕を伸ばした方が良いのか、曲げた方が良いのかという事でした。活用の手引きでは腕を曲げて両手で持っている写真があるので、曲げて持つので良いのではないかと答えました。 今朝のテーマは”型”としてタイミング良く、姿勢や挨拶のことを論じておりました。本社の朝礼の際に、読み始めた所で全員が徹底されていないことに気づき、社員さん達に活用の手引きを見て貰い修正してもらいました。 細かな事ですが、これまで私自身が見落としていたため、不徹底になっておりました。 姿勢や挨拶についても、新入社員教育で行っていることを再度全ての社員さんと共に検証し、徹底を図って行きたいと思います。
2008年09月22日
昨日、宮城谷昌光氏の著書で文庫版として出版されている本を書き出しましたが、漏れがあったことがわかりました。 それは、うちの社員さん 佐々木室長から教えられたのです。彼がちょうど読み返していたのが宮城谷昌光氏の著書で『華栄の丘』文春文庫でありました。タイミングが良かったようで、その本を貸してもらいました。『華栄の丘』は司馬遼太郎賞を取った名作であり、それを見落としていたとは・・・・・・。 とは言え、昨日のブログであのように書かなければ、ずっと気づかずにいたかも知れないのでとてもついています。読むのが楽しみです。
2008年09月21日
久々に宮城谷昌光氏の著書を読みました。『長城のかげ』文春文庫です。秦の時代から漢の時代へ移り変わる時期の項羽や劉邦の臣下を主人公とした短編小説でありました。宮城谷昌光氏というと長編小説が多いのですが、短編小説でも人物像が味わい深く、軽快で面白かったです。 これまでに宮城谷昌光氏の著書は「天空の舟」「香乱記(1)~(4)」「重耳(上)(中)(下)」「子産(上)(下)」「太公望(上)(中)(下)」「管仲(上)(下)」「王家の風日」「夏姫春秋(上)(下)」「春の潮」「侠骨記」「春秋の色」「楽毅(1)~(4)」「晏子(上)(中)(下)」「孟嘗君(1)~(5)」「青雲はるかに(上)(下)」「孟夏の太陽」「中国古典の言行録」「奇貨居くべし(春風編)(火雲編)(黄河編)(飛翔編)(天命編)」「春秋の名君」「玉人」「沈黙の王」「介子推」「花の風月」「沙中の回廊(上)(下)」「春秋名臣列伝」「戦国名臣列伝」「長城のかげ」を読みました。(順不同)文庫本で発売されているものでは「海辺の小さな町」「古城の風景(1)」「史記の風景」「歴史の活力」の4冊を残すのみとなりました。以上の4冊は本屋さんで見掛けることがありません。ブックオフでも見掛けません。 取り寄せか、アマゾンでの購入となりそうです。 文庫本化されていない読みたい単行本がありますが、月々の書籍代をかなり使っているので、 文庫本化されるのを待っているところです。 宮城谷昌光氏の著書を沢山読んで、中国の春秋戦国時代について詳しくなりました。高校で世界史を学んだ時には中国の歴史になど、ほとんど興味を持たず、マンガの三国志程度の知識しかありませんでした。三国志も面白いですが、春秋戦国時代はさらに面白いと思います。
2008年09月20日
毎週水曜日は定休日となっています。現場は動いているので、現場系社員は出勤日となっていますが、お客様担当や事務系社員はお休みです。水曜日に会社へ居ると電話がかかってくるので、誰もいなければ私が出ます。先日、電話に出たら『社長も電話にでられるんですね?』と言われました。びっくりされたようです。普段はセールスの電話が頻繁にかかってくるので、私が電話を受けることはほとんどありません。『○○といいますが、澤口さんいますか?』とまるで友達の振りをして電話セールをかけてこられる会社さんもいます。水曜日に一人きりの時は、そんな電話を受けてしまう時もあり、他の電話に出られなくなってしまったりします。お客様からの緊急の連絡があるかもしれないと思って定休日でも出来る限り出ていますが、ほとんどがセールの電話です。何とかならないものか・・・と思ってます。
2008年09月19日
「いってらっしゃーぃ!」と毎朝、家を出るときに4番目の子が見送ってくれます。 それが、門の所まで出てきてくれるのです。 車が見えなくなる所まで手を振ってくれます。 外まで出て見送られるのはとても気持ちの良いものです。子供から愛されているなぁと強く感じるからです。 いつまでお見送りをしてもらえるのか分かりませんが、今は、毎日のその瞬間を楽しんでいるところです。
2008年09月18日
ある方から紹介された『リピートの法則』上妻英夫著 マネジメント社を読んでいたら、親しくさせていただいている社長が経営している東京のリフォーム会社 ホームテック(株)社のことが取り上げられているのを発見しました。顧客からのリピートで繁盛しているお店の紹介ということでリフォーム業界の数多い会社の中で選ばれていたのが、親しくさせいただいている方だったので、とてもうれしく思いました。昨日、さっそく電話してうれしく感じたことをお伝えしました。 このような刺激をいただき、うちもお客様から選ばれる会社として更に成長していくように努力を積み重ねようと意欲が高まりました。
2008年09月17日
マンションのトイレリフォームをしていただいたお客様よりメッセージを頂戴しました。掲載するご許可をいただいたでご紹介します。 **********************担当の方が、何度も足を運んで下さり、わかりやすく工事の説明をして下さいました。また、マンション の管理人さんにも事前にあいさあつをして下さったお陰で工事がスムーズに完了しました。細かい所まで気を遣って下さり、丁寧な対応をして下さった担当の方には感謝しております。********************** とてもありがたいお言葉を賜りました。人気の高いタンクレスタイプへの交換で、お掃除がとてもしやすくなり、かつ 節水 にもなるものをお選びいただきました。写真を確認したところ、トイレが広々と明るくなったように感じました。ご満足いただけて、大変うれしく思います。
2008年09月16日
先日、ある会議(終了後に懇親会)へ参加するため車を置きに自宅へ戻った時に、訪問営業がやって来ました。 うちの家内が応対しておりましたのですが、太陽光発電の営業を受けたのであります。家内は三菱の人だったと言っていましたが、何て言われたのか詳しく聞いたところ、名刺をもらった訳でもなく、『三菱の太陽光発電についてご説明に歩いているです。』という風に言われた事が分かりました。三菱の社員とは言ってはないのですでが、うちの家内は”三菱の人”だと思いこんでいたのであります。勘違いしているうちの家内も何ですが、 きちんとした会社が訪問営業を行う場合には社名を名乗るのが普通なので、社名を名乗らずに誤解を与えるような訪問営業するのは、いかがなモノだろうかと思いました。
2008年09月15日

人間学を学ぶ月刊誌「致知」の30周年記念講演会へ行って参りました。講演会はイエローハット相談役の鍵山秀三郎氏上智大学名誉教授の渡部昇一氏致知出版社社長の藤尾秀昭氏のお話しを聞きました。1300名を超える参加者の中、会場内は何とも言い表しがたい雰囲気でありました。参加者の多くが経営者との事ですが、1時間半前の受付開始なのですが前方より粛々と座席が埋まっておりました。講演はもちろん素晴らしいお話しなのですが、それ以上に凄いなぁと感じるのは ”譲り合う”という事が場内の至るところで起きていることでした。堅い雑誌と呼ばれる「致知」の読者ならではの事なのでしょうが、それ故に「致知」の影響力って凄いなぁと改めて感じ入った次第です。 「致知」という雑誌に偶然出会い、心が洗われる想いを感じ、定期購読するようになりました。以来、少しずつ心が磨かれて今日に至っています。あの場に参加されている中には長年購読されている方々が多いのだろうと思います。きっと、毎月毎月致知を楽しみに読みながら心を磨き続けていらっしゃるんだろうなぁと想像します。 そうでなければ、あのような独特な雰囲気に場内がなるはずがないと思えるのです。 雑誌というと3面記事が多く、人の不幸を見て楽しむものという印象がありますが、致知には全くそのかけらもありません。故に堅い雑誌と評されるのですが、そのような雑誌があることは日本の誇りだと私は思います。これからも読み続けて、自分自身の人間性を磨き上げます。
2008年09月14日
致知出版社から発売されている「人生を拓く講話録」全5巻を聞き終えました。第1巻 人生を照らす言葉「日々、新生」 石川洋 托鉢者第2巻 人生を拓く生き方「ハガキ道に生きる」 坂田道信 ハガキ道伝道者第3巻 リーダーの実践哲学「リーダーは蝋燭になれ!」 宮端清次 はとバス元社長第4巻 人づくりは国づくり「吉田松陰の語録に学ぶ」 川口雅昭 人間環境大学教授第5巻 運命を高める習慣「言葉グセが運命を創る」 清水榮一 心哲学会会長の5巻です。人生を拓かれて生きている方々の言葉には力強いものがあり、勇気づけられました。話しを聞いていて、この方々は歳を重ねるほど力強さが増しているのではないかという感覚を覚えました。1日1日を生き抜かれている方々はとても人間力が強くて魅力的です。この刺激を忘れぬようにしたいものだと思いました。
2008年09月13日
しばらく前に第2子を出産するにあたり、実家へ帰ることになり退職をした社員さんから、先日メールをいただきました。 ****************************ご無沙汰してます。二級の学科も無事に合格して、いまは図面を何とか書き上げられるようになりました。少し気持ちに余裕が出来たので、読みたかった本を一気に読み上げました。そしたら、自分ってすごい幸せ者なんだなぁ~って、改めて感謝してます。建築の仕事がしたくて、スイコーに行って、何にもわからない私を使っていただき、認めていただき、それが嬉しくて、また頑張れる(^-^)そして、それが天職と思うことが出来てまた頑張れる。大好きな仕事を今も続けていられ、子どもがいても学校に通わせてもらえる環境がある。あまりにも幸せ者で怖いくらいです。あの時、社長に出会えて本当に感謝です。今まで以上に頑張って、みんなを幸せにしていけたらいいですね**************************** とてもうれしいメールでした。現在、彼女は地元のリフォーム会社に就職して活躍されています。彼女はうちの会社のリフォーム事業立ち上げ期に一緒にがんばってくれた人です。辛いことも沢山あったと思うのですが、乗り越えて頑張り社業の発展に、そしてお客様へのご満足の提供に貢献してくれました。そのように一緒に働いた人がこの仕事を”天職”とまで思ってくれたというのはとても有難いことです。感謝、感謝です。 今、一緒に働いている社員さん達にもこの仕事が”天職”だと言ってもらえるように、彼女に言われるように今まで以上にがんばっていかねばならないと思います。
2008年09月12日
最近、アクセス数が増えてます。ご覧頂き、ありがとうございます。本日も、お客様から頂いたメッセージをご紹介させていだきます。もちろん、お客様にご了解いただいたものです。浴室リフォームに併せて耐震補強工事をさせていただいたお客様からのメッセージです。/////////////////////////////////////////////////////////////////// 今回の工事も順調に終わりました。暑い中、ほんとうに有り難うございました。2ヶ月以上経過いたしましたが、現在のところ、不具合もなく、快適に過ごしております。当初の計画では、外壁の塗装をお願いするつもりでしたが、小関さんの的確な判断により、大幅な見直しをすることになりました。 お陰様でズルズル引き延ばしていた耐震補強とお風呂場のリフォーム工事をして頂きました。 前回にも感じたことですが、スイコーさんは、プロ意識の高い、すばらしい職人さんに恵まれている会社だと感心しております。皆さん、気持ちよく工事に当たって下さいますので、私たちもハッピーな気分になり、工事中のイライラは全然ありませんでした。暑い中、ほんとうにご苦労さまでした。 小関さん、高橋さんは、計画の段階から綿密に打ち合わせて下さいますので、こちらの要望を全てお話しすることが出来ました。 お風呂場の工事では、思わぬ欠陥が見つかりましたが、お二人の判断におまかせし、無事、予定どおりの完了となりました。 工事以外の疑問にも、必ず答えを出して下さいますので、ついつい甘えてしまいます。本当に頭が下がります。 次回は外壁の塗装を予定しておりますので、よろしくお願いします。////////////////////////////////////////////////////////////////////とてもありがたいお言葉を賜りました。リフォーム工事はお客様と我々との共同作業なので、ご信頼いただけるかどうかがとても重要なポイントになっています。信頼していただいて、お客様の本音をお話しいただけると、我々もプロとしての仕事ができます。お客様にお歓びいただくために、小関と高橋が一生懸命にがんばってくれた事がメッセージから分かりました。とてもうれしいことであります。
2008年09月11日
目覚めから気分がとても良かったので、今朝の散歩をいつもと違うコースにしてみました。 車で通ったりする道ですが歩いてみると風景が違って見えるものです。街路樹(何という木なのか分からない)に小さな赤い実がいくつもなっているのを見つけたりという風な発見がいくつもありました。 すれ違う人も初めてお会いする人が多いのですが、いつもの散歩コースですれ違う方にもお会いしました。それぞれの方の散歩コースはどのように決めていらっしゃるのだろうか?等と思ったりしてみたり、いつもと違う散歩コースを歩いただけで、いつもとは違った思考が呼び起こされていました。変化はとても楽しいなぁと朝からワクワクした次第です。
2008年09月10日
お客様から頂戴しましたメッセージを書き写します。 ///////////////////////////////////////////////////////////////浴室リフォームが済みまして、ちょうど1ヶ月になります。当初は、長年なじんだお風呂から変わり、慣れない部分もありましたが、今は、いろいろな不安から解放されて、安心して暮らせる事を、ありがたく思っております。スイコーさんには、小さな事を何回かお願いしてきましたが理由はやはり人だと思います。皆さん、 とても感じが良くて、特に仕事の始めと終わりの挨拶、基本的な事ですが、きちんとしていらっしゃいます。社員教育の良さを感じさせられます。小関さんは、主婦の目線で考えて下さるし、女性なので、いつでも気楽に家に上がってもらえるし、女性同士のちょっとした会話も出来るので、とても助かります。家の中の事を相談するのに女性はいいですね。今回、出番がなかった竹林さんも、いつも一生懸命仕事して下さるので我が家では大切な人です。////////////////////////////////////////////////////////////////(お客様のご許可をいただいて掲載しています。) とてもうれしいお言葉を賜りました。社員が誉められるのは何よりうれしいことです。社員教育の事もお誉めいただいていますが、これは私の力ではなく社員さん達がお客様に喜んでいただく仕事をしたいという経営方針に共感して行動してくれているからだと思います。価格で会社を決めるのではなく、人で会社を決めて下さる。スイコーはそのようなお客様に対して、価格以上の価値を提供すべく最大限の努力を惜しみません。
2008年09月09日
この3日間、ダウンしてました。水曜日に久しぶりに休みを取った時に、読書をしながらうたた寝をした際に汗をかいていました。「この程度は大丈夫だろ!」と思ったのが甘い判断でありました。翌日の木曜日、ちょっと体が重いかなぁと何となく感じつつも、そこでまた「まぁ大丈夫だろ!」と無理してしまったら、翌朝(金曜日)、起き上がれませんでした。1年以上も風邪などで寝込むことなく、健康管理が出来ていたのに、ちょっとした油断と安易な判断が3日間も寝込む事となってしまいました。 なんとも情けない話しです。健康でないということはとっても不自由だし、思考も悪くなるし、いいことがありません。自己管理を改めます。
2008年09月08日
東京観光に”はとバス”は欠かせないと言われますが、そのはとバスも経営危機に陥った時期があったそうです。その経営危機を建て直された元社長の宮端清次氏の講演録を車を運転しながら聞いていました。勉強になることが盛り沢山なのですが、経営の勉強になることとは違ったフレーズが耳に残りました。”フードマイル”という言葉です。NHKで放送された”地球白書”という番組で日本は水を大量に輸入している国であることを5年ほど前に知り驚きました。日本は水の豊かな国であると思いこんでいたからです。それまで、食料等を輸入する際に野菜・穀物はむろんの事、牛肉などを生産するプロセスにおいて、現地で大量の水を消費されているという事実を考えもしなかったのでありました。この事を知り、フードマイルという概念も認知したのでありました。 宮端氏の話によると、ロンドンのスーパーにプライスの脇にフードマイルが表示されている店があるとの事でした。イギリスは国策によって近年自給率が高くなったとニュースで聞いたことがあります。自給率が高くなったということはフードマイル(生産地からの距離)も少なくなる訳であり地産地消が進んでいくものと思います。その結果、 輸送にかかるエネルギーコストが少なくなり地球環境負荷も軽減されていく事に繋がるものと考えられています。とても素晴らしい取組をロンドンのスーパーがされていると思いました。 このようなフードマイルの考え方を木に置き換えて取り組まれているグループが日本に存在していることを、先月、「住まいと町の予防医学勉強会」に参加して知りました。家づくりにおいて木造住宅の素晴らしさだけでなく、地場材を使う事のトータル的なメリットを考えて実際に行動されている話しでした。住宅建築に使われている木のウッドマイルを計算して出来る限り、ミニマムになるように取り組まれていました。とても凄い取組であり、感動しました。 スイコーはこれまでにも、地球環境や住環境において部分最適ではなく、より全体最適になるように努力してまいりましたが、ずっと先端を走られている方々がいらっしゃる事を知って、勇気が湧いてくるとともに、もっと頑張らなくてはと思いました。大量生産、大量消費の流れから外れて、手間暇を増やしていいモノづくりをしていくと言うことは、口で言うほど易しいものではないと、この数年間嫌と言うほど体験してきましたが、プライドと使命感を持って、これまで通りに前向きに進んで行きます。
2008年09月04日
今日は1ヶ月ぶりの完全オフをとりました。 娘がでる中学駅伝大会の応援に来てます。 アンカーでタスキを受けた時は4位、2位とはかなり離れてましたが折り返して戻ってきた時には3位争いをしており2位との差が10秒を切ってました。 ゴールは直接見れませでしたが他の親御さんが撮って下さったビデオを観させて頂きました。 ゴール手前20メートル位で抜いたのです。 凄いラストスパートだったらしかったです。 2位でした。 良かった!
2008年09月03日
8月は読書があまり出来ませんでした。ついついビールの誘惑に負けてしまい、読書時間が短くなってしまいました。1.経営問答塾 鍵山秀三郎著 致知出版社2.佐藤一斎一日一言 渡邉五郎三郎監修 致知出版社3.二宮尊徳一日一言 寺田一清編 致知出版社4.人を動かす(8回目) D・カーネギー著 創元社5.修身教授録(4回目) 森信三著 致知出版社6.営業の赤本(9回目) ジェフリー・ギトマー著 日経BP7.名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方 鈴木康之著 日経ビジネス文庫8.己を修め人を治める道 伊與田覺著 致知出版社9.鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 勝見明著 日本経済新聞出版社10.孝経新釈(4回目) 塩谷温著 致知出版社11.職業と人生(3回目) 田中良雄著 ごま書房12.思考は現実化する(8回目) ナポレオン・ヒル著 きこ書房13.道は開ける(5回目) D・カーネギー著 創元社14.心の品格 ジェームズ・アレン著 ゴマブックス15.人間は自分が考えているような人間になる! アール・ナイチンゲール著 きこ書房以上15冊、総合計ページ数4929ページ、1冊平均328ページでありました。5000ページを超えたのは1月と4月だけです。どうやら月に5000ページを超えられるかが年間200冊読破のポイントのようです。あと4ヶ月!現在133冊読了なので、あと67冊です。ちょっと厳しくなってきましたが、速読や斜め読みなどをせず、ページ数の少ない薄い本ばかりを選んで数併せなどをすることなく、目標を達成したいものです。
2008年09月02日
昨日は午後から会社を離れて、宮城県図書館へ行って8月の業務の振り返りを行ってみました。日曜日に宮城県図書館へ行ったのは初めてです。駐車場は平日とさほど変わりなくいっぱいで、違っているなぁと感じたのは閲覧用机が受験生らしき人達で、かなり占領されていたことです。休みなのに、家で勉強するより図書館の方が集中できるからと、わざわざ来ているんでしょう。そんな受験生達に混ざって、自分は8月の業務の振り替えりをしてみました。今までは社内にて行っていましたが、わずか半日弱とは言え、集中度合いがかなり高くなり良かったです。日々、沢山の情報量に接しながら、選別と判断を繰り返しているのですが、その判断や実行がどうであったのかを検証してみると、反省すべきことが次から次へと出てくるものです。その時は最善と思っていても、後で時間を掛けて考えみると、他の方法があったりするものです。起きた事実に対する解釈も違った解釈となったりもします。このような振り返りを行えるようになってから、かなり軸が定まってきて判断のブレが少なくなったと感じるのですが、まだまだ未熟な人間だなぁとつくづく思うのであります。 今回、図書館を選んでみて正解でした。半日弱では時間が不足だったので、9月の振り返りは充分な時間を取ってみたいと思います。
2008年09月01日
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