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2015年度も本格的に始まりましたね。今年も羽田には何度か通うつもりでしたが、今回はいつもとは違う目線でお送りします。さて、今まで「機体工場見学」のことをすっかり忘れていました。調べてみるとANAの方は土日に開かれない一方で、JALの方はミュージアムも備えている上、土日も開いてくれるので今回はJALの方に行ってみました。しかも直前でも予約を受け付けてくれるのでありがたいですね。当日、モノレールに乗り換えようと外に出たら、エアロラボのYSタンを見つけました。さすが再塗装が施されただけあって随分綺麗ですね。飛ぶところを見てみたいものです。せっかくなのでちょっとお散歩なんだけど…これ行ったらアカンとこちゃうん?(笑)橋の頂点からヒコーキウォッチングができました。航空教室の30分前になると、いよいよ受付開始!メールの画面と免許証を提示してゲートを通ります♪名札は記念に持ち帰ることができますよ。「ささやかなプレゼント」と言われますので覚えておいてくださいね(笑)出迎えるのは、お~~~~~!!もしかしてA350!?違うねん、トリプルセブン…エレベーターで3階に上がると、お楽しみのスカイ・ミュゼアムや!!!またトリプルセブンかいな。よく見たらこちらはJA8984、入口の方はJA8985と連番になってる。素敵なパネルもお出迎え♪よっしゃ、時間があまりないので急げ急げ!JALグループの歴史を彩ったヒコーキ模型たち。私が一番見たかったのは…座席展示だぁー!やっぱり私は国内線ファーストクラスの座席に憧れます♪クラスJは先得での搭乗がもはや不可だし、普通席とサービス面で大きな差がないしだしなので乗る気はありませんが、座席自体は結構いいですね。着席不可なのが逆にありがたい。乗っちゃるでー!ってやる気になります。歴代の制服一覧。まぁ世代なのかもしれませんが、ほとんどオラしーらね!過去の制服の思い出話とかされても反応できないからすんなよ!(絶対だぞ^^)今の制服が一番カッコいいです。でもパンツスタイルだとテンション半減ですから!ANAも同じよ。絶対スカートの方がかっこいいのにな~。ちなみにスターフライヤーはパンツスタイルオンリーだけどあそこはあそこ。JALのもかっこいいけど、ANAのはターミナル間バスのバス停で出会ったら振り返ってしまうほどかっこいいんだなこれが~。あれ?なんでANAの話なんかしてるのよ?いや、ごぶごぶやで。喧嘩すんなや!記念写真を撮ることができるこちらのコーナーが特に人気でした。一人で来る人が少なかったので皆キャッキャッと撮り合っていましたが、私みたいなお一人様でも撮影してもらえますよ。できれば係員さんも一緒に写ってほしかった~。普段は迷惑だからというか…グランドスタッフさん撮らないからね。2月1日みたいな新制服の初日は別ですが。航空教室開始3分前には会場に戻りました。ちなみに航空教室というのは、飛行機の知識を教えてくれる講義のことです。いや、「講義」だなんて硬いものじゃないんですけどね~。レクチャー?それでも幅広い内容で30分間ミッチリミッチリ。周囲の方がやたらとスタンプを押されているのを見て私もやってみました。B787-8、B767-300、E170、さらにはCRJ200と羽田には馴染みのあまりない機体まで揃えていました。しかーし一番大事な「客室乗務員」を忘れたのが超絶・SHOCK☆この後30分の「講義」を受けてメインの格納庫見学へと移るわけです~。続く。
2015年04月30日
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熊本と三角を結ぶ観光特急列車。デザインは水戸岡鋭治氏が担当しました。客扱い中は絶えずジャズ音楽が流れて列車に乗ることをより楽しませてくれます。客室車内に入ってみると明るい木の茶色が広がる内装に、水戸岡先生が手掛けられたことがよく分かります。リクライニングのクロスシートで、かなりフカフカです。まさに熊本~三角の40分程度では勿体ない乗り心地の良さがあります。三角寄りにはボックスシートとお子さん用の窓に向かって小さい座席も3つあります。座席のモケットははっきり違いが分かるものだけで4種類!さぁ、全部でいくつあるのでしょうか?バー1号車の熊本寄りにはバーカウンターがあります。ドリンクやおつまみ、お土産品やA列車で行こうのグッズをお求めになれ、こちらが実質車内販売となっています。発車前と発車後しばらくは混雑するのでしばらく経ってから行かれるのがベストかと思います。また記念撮影用のパネルが置いてありますが、行程の途中でアテンダントさんが巡回してくださるので急がなくても大丈夫です(笑)USJのセットで見たような雰囲気で、他の列車にはまずありませんね。ソファもあるのでこちらで過ごすこともできますよ。この世界へのドアを開けられたら、キョロキョロすること間違いなし!化粧室デッキ
2015年04月18日
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B787の台頭で徐々に数が減っているB767-300。ですがまだ19機残っている(※1)そうで、地方路線でも主力機です。こちらのB767-300でもB777-200、300と同様にプレミアムクラスのシート改修が行われていますが、こちらでは旧シートのご紹介とさせていただきます。国際線機材のビジネスクラスと同じく2+1+2配列で10席を装備。B767-300独自の座席配列ですね。旧シートに関わらず新シートでも機材間での差はありませんので、特長を申し上げるならばソロシートがあることに尽きます。新シートと比べると機内持ち込みの手荷物を座席下に収納できることが利点です。しかしリクライニング時に座面がスライドしないのであまり倒すと後の乗客が通路に出にくくなってしまうので配慮すべきですね。旧シート機材は機内のモニターも旧タイプ。プロジェクターで映します。映像の操作等はギャレイでチーフパーサーが行うそうです。プレミアムクラスのソロシートはB747-400DとB767-300にしかありません。今後ソロシートを装備する機材はないでしょうね。景色を眺めることはちょっと厳しいですが、その分気兼ねなく立ち歩きできたり、ゆったりできるので人気の座席なようです。ギャレイなど化粧室安全のしおり※1…月刊エアライン4月号より発売当時のハナシです。
2015年04月17日
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そこに、彼女はいる。西武線の航空公園駅前にいるのは、かつてエアーニッポンで飛んでいたYS-11です。月に1、2回の機内公開があるそうで、今回は母と姉が遊びに来る日にちょうどそれがあったため、約束の時間の前に一目会いに来たということでした。予報から既に雨だったので期待していませんでしたがやはり機内には入れず。でも機内を見ることができなくていいので、フェンスは開けてほしいものです。以前熊本に行った際、公開でなかったので機内には入れませんでしたが、なでなでできるくらい近くで見ることができました。もっとよく見える場所で撮りたかったのですが、結局これくらいが限界。次回晴れの日に公開があったら再訪します。所沢の平和はYS-11が守る!この子が見守っているんだから、所沢は安心ですね(笑)若干悔いが残りますが、西武線+山手線に乗って上野で待ち合わせ。これまた雨の中浅草と東京スカイツリーのあたりを散策しました。ソラマチで3人お茶^^苺のパンケーキ。量控えめでちょうどいいサイズです。駅前にコーンフロスティのキャラクターがいました。
2015年04月14日
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春休み中、家族4人で芦ノ牧温泉の大川荘に泊まってきました。滞在中、母のかねてより行きたがっていた大内宿に行ってきました。初めて聞きましたが下郷町にあります。しかし思ったほどお店がやっていない!それもそのはずまだ3月の前半しかも平日ですかり自分が店主だったら開けてないよな~。母はオフシーズンで活気がイマイチなその様子を見て、あまり喜んでませんでした。夏に再訪したいとのこと!私は付いていきまっせ(笑)唯一開いていた?こちらのお店でお茶をいただいちゃいます。浅沼食堂さんといいます。雪で見づらいですが正面にドーンと構えた建物で普段なら誰にも目につくよ。店内を眺めていると山形のひいおばあちゃん家を思い出します。囲炉裏とか私の世代では冗談抜きにめったに見られるものではありません。村田町などで数回くらいかな~?ここで思いっきり磨いとく(何をだ?)。みそおでんとコーヒーを注文しました。コーヒーセットもあるのですが付いてくるものがみそおでんでなかったのでちょっと料金がかさみましたがこれはいい組み合わせですよ(笑)昼食を食べられるお店が、ここを出てからないのではということで急遽こちらで済ますことに。岩魚天そばです。麺はそばと思えないほど太め。完食後トイレを借りた際に水槽を見たのが内心残念(^_^;)こちらの窓側の席からは大内宿の全体風景を眺めることができます。駐車場には目安箱も!歴史マニアにはたまらんとですよ!ちなみに私は歴史はマニアって程じゃ…強いて言うなら、日本史のロッキード事件でトライスターを思い出すくらいです。ちなみにB737-500やB777-200の世代なんで実機を知る由もないです、ハイ。続いての目的地は塔のへつり。その道中、母が急に寄りたい場所があるとのこと。駅舎を一目見て気になったようです。会津鉄道の湯野上温泉駅、駅の横には足湯もありました駅舎にこんなステッカーを発見!あとでMapを見たら、会津へ訪れた観光客へのサービスについての表示だそうです。初めての方にも親切なあいづ。塔のへつり…平日ですもんね~。若いカップル一組以外、だーれもいない。まだ冷えるのにBGMは波乗りジョニー(笑)ちなみに右側の閉まっている方は展望台。写真の後に橋があります。橋は揺れると怖そうですが、むしろ展望台から見ている方が怖いです。ちょいと勇者気分になって冒険してきました。階段は急な上に雪が残っているので滑るなかれ。城と同じように下りるときが大変ですね。ちなみに大川荘に泊まりました。可憐な女将さん、ありがとうございました~。帰り際には喜多方へ寄って有名だという坂内食堂のラーメンを食してきました。こちらも母が行きたがっていたようなんです。麺は極太でスープはあっさりで、ペロリといけちゃいます。では、また夏に再訪をキボンヌ(^o^)
2015年04月13日
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あの日から一年が経ったのですね。模型自体は今年1月に届いていたのですが、記事を作っている最中にやっぱりちょうど一年が経った本日に合わせて公開することとしました。レジはもちろんJ8961です。一応3月31日のラストフライト仕様ということになってはいます。が、JA8157の「さよならSR」を違って機体に何も装飾が施されなかったため、本体自体は至ってフツーです。実機のハナシですが、「ありがとうジャンボ」の装飾ぐらい付けてくれてもよかったのにねぇ。里帰りフライトや仙台~福島の心の翼プロジェクトがその代わりだったのでしょうか。伊丹への復活、関西のヒコーキファンは泣いて喜んだことでしょうね。てことでラストフライトの2週間くらい前に仙台にも飛来してます、実機は。展望デッキはものすごい人だかりだったそうです。そりゃ、最初から無理だろうと思って私も撮影してましたが。ぐわーーーー!!泣けそうだ…。あのコクピットより前に位置するAコンパートメント、プレミアムクラスに乗ることができなかったこの悔しさ、忘れません。二度と繰り返さないと、教訓にしています。3月31日仕様ということで、ラストフライトの模様の解説つき。精悍な顔つきを見上げてみる。ブゥゥゥゥ!お前、かっこよすぎ。パッケージの写真と見比べてみてもこのリアルさ、すごい。尾翼と「JA8961」の組み合わせを見るだけで、こみ上げてくるものがあります。調子に乗ってベランダで飛ばしてみた。空を見上げてると時々ジャンボのことを思い出します。このヒコーキに対する憧れの気持ちはこれからも変わらないです。Thanks JA8961 Forever.
2015年04月01日
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