全33件 (33件中 1-33件目)
1
葉さんの新作イラストがアップされた。↓ http://gerberafield.hp.infoseek.co.jp/base.htm 親ばかを承知の上で言うが、描くたびに多少なりともうまくなっているように感じる。(謎) さすがに若いからか。 私も負けじと創作意欲だけはわいたりもするものの、こちらはもはや進歩することはないので、画力の限界につき描きたいものが描けない…。(苦笑)
2007/11/30
コメント(0)
今日はジョージ・ハリスンの命日だった。 正直まったく忘れていたのだが、偶然にしては怖い(?)流れで思い出した。 今日長女が放送委員会の仕事で、なんちゃってDJモードでビートルズをかけたいということになって、とりあえず手っ取り早い『1』を貸したわけだが、帰宅後こともあろうに「ところでジョージって誰?」などという基本的な質問をしてきたので、「それならジョージ祭りだぁ」と、久しぶりに次々にジョージの曲ばかりを聴いていた。 そこへ妻が、「そう言えば、ジョージが死んだのって今頃じゃない?」と言い出して…、 確認したら、なんとまさに今日! ということで、偶然家庭内でジョージ・ハリスン祭りを開催してしまった次第だ。 偶然とは思えないタイミング。
2007/11/29
コメント(6)
昨日取り上げたレイ・ウィルソンはジェネシスの歴代のヴォーカリストの中で最も歌唱力があると思う。 例えば、今回You Tubeで見つけた『幻惑のブロードウェイ』。 元々ピーターのくせのある歌い方が魅力的だったこの曲を、レイはしっかりと歌いこなしている。 レイにはレイの個性もある上に、往年の名曲を歌いこなす力量もあるのだから文句はないはずだが、セールス面で惨敗。レイは不遇だった。 などと書きながら、芋づる式に見つかった映像をチェックしていたら、なんとピーターがソロでやっている『幻惑のブロードウェイ』も見つかった。 いきなり前言を撤回するかたちになるが、やはりピーター・ゲイブリエルはすごい!!唯一無二の存在だ。これには誰もかなわない。
2007/11/28
コメント(4)
『ジェネシス アナログ盤ガイド』という本を買ってから、またぼちぼちジェネシスを聴いている。 今時なら、You Tubeで観たこともないような映像が何か見つかるのではないかと思いチェックしたところ、やっぱりあった。 その中で、今回個人的にヒットしたのはレイ・ウィルソン。 彼が在籍した時代のラストシングル「NOT ABOUT US」をジェネシスを辞めてからもやっているようだ。 フィル時代とは違ったアコースティックな渋い佳曲で、私は大好きなのだが残念ながら売れなかった。
2007/11/27
コメント(2)
先日ケヴィン・エアーズの15年ぶり(?)の新作『THE UNFAIRGROUND』を買ってから、ヘビーローテイションというほどではないが、折に触れて聴いている。 一気にはまるというのではなく、じわじわと効いてくる感じ。 『STILL LIFE …』も『FALLING UP』もそれぞれ非常に魅力的な作品だったが、今回は持ち前のゆる~いサウンドが復活しており、ほぼ同時期に出たロバート・ワイアットの新作と絶妙のコントラストをなしているのがまたおもしろい。 これはくせになる。
2007/11/26
コメント(6)
次女が吹奏楽部でアンサンブルコンテストに出た。 どうも前評判が芳しくなかったので、あまり期待せずとりあえず観に行った。 ところが、本番の演奏は思いの外まとまっていて、ほとんど問題なくやり切った。 表彰式までは見届けずに帰宅したが、結果は優良賞だったそうだ。 この結果はなかなか上出来だったのではないかと思う。 お疲れ様。
2007/11/25
コメント(0)
葉さんからバトンをもらった。 バトンなんぞめったにもらうこともないので、せっかくだからやってみる。◆最近起きた喜怒哀楽をひとつずつ教えて♪喜:新しい背広を買ったこと怒:飲み会で出たメニューがアレルギーで食べられなかったこと哀:ちょっと風邪気味なこと楽:シティボーイズの舞台をWOWOWで観たこと◆最近の好きな食べ物は? 悪魔の食べ物 “揚げ餅” おかげで胃は荒れるは、太るは…ろくなことがない◆最近好きな音楽又は着信音は? アジカン、クラウデッド・ハウス、ピーター・ハミル、クラッシュ、他多数◆最近の口癖教えて♪ 開けてよ◆最近出かけた場所は? 出張で他校に◆好きな色は? 黒◆嫌いな色は? 中途半端な色◆携帯の色は何色? 黒◆回してくれた人の心の色は? (くすんだ)橙◆次の色に合う人にバトンを回して下さい赤→桃→橙→黄緑→緑→ITORUさん水→青→ポム・スフレさん紫→志穂美さん黒→ring-rieさん灰→白→ 知り合いが少ないのでこれは困った。 いわゆるムチャぶりだが、よかったらよろしく。 もちろんやらなくてもOK。
2007/11/24
コメント(6)
トッド・ラングレンの名曲「I SAW THE LIGHT」は個人的に生涯のベストソングと言ってもいいくらいだ。 それをテリー・ホールがソロ名義の2ndアルバムの中でカヴァーしたヴァージョンがまた良いので、以前オフ会の時にセレクトCDに入れて参加した方に無理矢理押しつけたりしたこともあった。 今回You Tubeでテリーがそれをやっている映像を見つけて大興奮。↓ http://www.youtube.com/watch?v=3vccxZgnc00&feature=related
2007/11/23
コメント(4)
出張の後、懇親会(飲み会)があったので、一旦車を置きに帰って再出動。珍しく電車に乗ることになり、iPodが活躍した。 ちょうど昨日の日記でランダム選曲のおもしろさについて書いたところだったので、普段はめったに使わないシャッフル機能で聴いてみた。 予想通りのラビリンス。 R.E.M.~スタックリッジ~レイ・ウィルソン~遊佐未森~スクィーズ~ロニー・レイン~ジョン・フォックス~イアン・ブロウディ~ライラック・タイム~リチャード・トンプソン~と聴いたあたりで会場に到着した。 当たり前のことだが、ラビリンスと言っても自分が所有するアルバムからの曲ばかりなので、どれが出てきてももちろん大好きなわけだ。 とは言っても、中にはしばらく聴いていなかった曲もあり、イントロの時点で「あれ?この曲誰だっけ?」とすぐにはピンと来ない曲もあったりして、そこがまたおもしろかった。
2007/11/22
コメント(4)
ポール・マッカートニーの3枚組DVDが欲しいのにまだ買えていないので、とりあえずベスト盤を聴いてみた。 ポールのベスト盤と言えばかつては『ALL THE BEST !』というのが重宝で、愛聴していたものだが、今回聴いたのは2001年に出た『WINGSPAN』の方。中古で見つけて一応買っておいたものの、ほとんど聴いていなかったから敢えてこちらを。 このベストはCD2枚組で、ディスク1が「HITS」、ディスク2が「HISTRY」と題されており、「HITS」の方は『ALL THE BEST !』とほとんど変わらないにも関わらず、曲順を把握していなかったことが功を奏して、かなり楽しめた。 特に「心のラブソング」の次に「PIPES OF PEACE」が出てきた時は、ちょっとこみ上げてくるものがあった。 ま、考えてみれば『ALL THE BEST !』をランダム選曲で聴いているようなものか。 そんなわけで、ポールに限らずオリジナルアルバムの曲順はアーティスト側の意図があるのだろうから元々の流れで聴くべきだと思うが、ベスト盤をランダム選曲で聴くのは新鮮でおもしろいものだと思った。 ちなみに私のiPodは、ランダム選曲で聴くと、本当に何が飛び出すか分からないラビリンスである。
2007/11/21
コメント(4)
今日、定期購読している音楽雑誌『ストレンジ・デイズ』の1月号が届いた。 さっそくペラペラっと眺め、あまりにも欲しいCDやDVDが多くて困っている。 まずはビートルズ関連の2種類のDVD。ポム・スフレさんがちょっと前に触れていた『ヘルプ!4人はアイドル』と、junktionさんがつい先日取り上げていた『ポール・マッカートニー・アンソロジー1970-2005』。 当初は画面が異常にきれいになったという『ヘルプ!』を改めて観たかったが、今はむしろポールの方をDVD3枚組でまとめて観たい気持ちが強くなってきた。 DVDでは他にデイヴィッド・ギルモアのライヴ『覇響』とロニー・レインの『ロニー~MODSとROCKが恋した男~』。 前者はなんと300分にも及ぶ2枚組で、名曲「エコーズ」やシドの曲などもやっているそうだ。そして後者は、生前のロニーの貴重な映像や、交友のあったミュージシャンの証言などから彼の生涯を綴ったドキュメンタリー映画で、実は春にごく一部で上映もされたものらしい。どっちも観たい…。 さらにCDでは、相変わらず続くアンソニー・フィリップスのリイシューに加えて、待望の新作も。 他に、先日ITORUさんが入手されたというR.E.M.初のライヴアルバムと、なぜか今頃になって故ロバート・パーマーの絶頂期のライヴアルバムが!その上、なんとレイ・デイヴィスのソロアルバムまで出るらしいから、さぁ大変。 いくら間もなくボーナス月だとは言え、さすがの私もこれらを全部購入するのは無理である。苦しい取捨選択を余儀なくされることになりそうだ。
2007/11/20
コメント(2)
今日になって、このブログに関してここのところちょっとした不具合が生じていたことに気づいた。 「洋楽」などテーマを選んで投稿した際、テーマのリストに表示される投稿者名が「PeTeRさん」ではなく「DIARYさん」になっているのだ。 こちらの設定は特にいじった覚えはないし、そこ以外の表示は問題ないが、気づいたからには気になる。今後も投稿するたびに私は「DIARYさん」になるのだろうか? 直し方が分からないのでどうしようもない。 いっそのことHNを「DIARYさん」に変更してしまおうか。(苦笑)
2007/11/19
コメント(2)
県内の美術館で『北大路魯山人と岡本太郎展』をやっているので、家族で観に行った。 県内で有名な陶芸の町にある陶芸美術館なので、北大路魯山人がメインなのだろうが、生前付き合いが深かったらしい岡本太郎の作品も一緒に観られるというお得な企画展だった。 まず、地下のフロアに降りると、北大路魯山人の焼き物や書画が並べられていた。 この人の焼き物は単なるオブジェではなく、実際に食べ物をのせるべく作られたものなので、造形的に驚くような奇抜なものはほとんどないのだが、実用的な美しさがあるようだ。 そして、常設展のある1階を通り越して2階に移動すると、今度は岡本太郎の作品があった。 こちらは例の調子で、奇抜でないものはほとんどなかった。どちらかと言えば私はこちらの方が好みだ。お馴染みの太陽の塔の縮小されたフィギュア(?)もあり、今まで観たことのなかった裏側の邪悪な顔も拝むことができた。 さらに、この美術館の建っている地域がまた相当な田舎なので、比較的近場にもかかわらず周りの風景的に充分秋の行楽気分を味わって帰った。
2007/11/18
コメント(4)
散歩のついでに近所のリサイクルショップで中古CDを1枚買った。●クラッシュの『白い暴動』 このパンクの名盤を、今さらと言うか、今こそ買い直す時期が来たと判断して購入した。 学生時代に貸しレコ屋で借りてカセットテープにダビングし、それなりに聴いてはいたが、私の中の思い入れはイギリスのパンク勢の中で低い方だった。 なにしろパンクバンドで私がダントツで好きなのはバズコックス。屈折していて、かっこ悪いところがたまらなくいとおしかった。 それに対してクラッシュは真逆。シンプルでストレートで、佇まいがとにかくかっこいい。それになんか怖い。だから思い入れられなかったのだろう。 それが、数年前に仕事でたまたまハービー山口氏の講演を拝聴する機会に恵まれ、その中でジョー・ストラマーのエピソードを聞いてからちょっと変わった。 そのエピソードは、まさにイメージ通りのジョー・ストラマーで、あまりにもかっこよくて笑ってしまった。それがなんとこの歳になってつぼにはまったのだ。 ささくれた若者の心に響くかっこよさが、人生も半ばにさしかかった私にとって笑えるネタとしてつぼにはまるとは?! そんなわけで、改めて久しぶりに聴くクラッシュの1stは、ひねくれ過ぎて一回転した私的に非常に感慨深いものがあった。音楽的には特におもしろくないのだが、こういうピュアなのもなかなかいいものだなと。
2007/11/17
コメント(2)
ひと月以上見続けても『映像作品集3巻』が未だに飽きないアジカンだが、近所のリサイクルショップに前作が中古で置いてあるのを見つけていたので、そろそろここらで買っておいた。●『映像作品集2巻』 内容は、2004年に『ソルファ』を出して一般的な知名度が飛躍的に上がってきた時期の武道館でのライヴ映像がメインになっており、当然「リライト」「サイレン」「ループ&ループ」といったキラーチューンをはじめ『ソルファ』からの曲が中心である。 上昇気流に乗っていたところなので、相当勢いに任せたライヴかと思いきや、かなりしっかりとした歌と演奏を聴かせていた。映像として残るから彼らなりに意識して丁寧にやったのかもしれない。 それでももちろん、楽曲自体の持つ勢いはまったく損なわれていないのだから、大したものだ。 間もなく待望のニューアルバムが出るようなので、このDVDを繰り返し観ながら待つとしよう。
2007/11/17
コメント(0)
自身のレーベルからネットでしか販売していなかったことに最近気づいた遊佐未森の数年前のライヴCDを、遅ればせながらつい先日購入したばかりだったが、今度はちゃんと市販の最新ライヴDVDが発売になった。●『sasanoha otonoha』 今年の七月七日、七夕の日に行われたコンサートの模様が収録されている。 ベースがウッドベースだったり、クラリネット奏者がいたりと、微妙にジャジーなアレンジになっているので、往年の名曲も新鮮な感じがして楽しめた。 遊佐坊自身は、生来のゆるさや不思議キャラは相変わらずだが、かつての作り込まれたアレンジとは違った演奏をバックに、確実にキャリアを積んだ味のあるヴォーカルスタイルを確立してきている感じがする。それも、実力派シンガーというのとは全然違う唯一無二のスタイルで。 最近ずっとこの人のライヴに行っていないので、久しぶりに生で観たくなった。
2007/11/16
コメント(2)
昨日取り上げたジェネシス本が単なるアルバム紹介ではなくアナログ盤ガイドだったことにより、非常に興味深いことがあった。 もはや完全にCDの時代になってしまった後に出たアルバムについても、あくまでアナログ盤の方で紹介しているため、今までなかなか把握しきれなかったアルバムの構成がはっきりと確認できるのだ。 CDだと一気に十数曲が並んでしまっており、中盤の曲の配置が曖昧になってしまうことがしばしばあるが、アナログ盤として紹介されていることで「何面の何曲目に収録されている」といったことが分かる。 特に『WE CAN'T DANCE』、『CALLING ALL STATIONS』やピーターの『US』、『UP』といった、本来2枚組だったアルバムについての情報がありがたい。 「TELL ME WHY」がディスク2のトップだったとか、「THE BARRY WILLIAMS SHOW」がサイドCのラストだったということを把握した上で改めて聴くと、全然インパクトが違ってくるだろう。 元々私はそういったことを推測しながらCDを聴いてはいたのだが、今回この本でちゃんと確認できて良かった。 もちろんそんなことはちょっとネットで調べれば分かることなのだけれども、私は古い人間なので、こういった出版物にならないとわざわざ調べたりはしない、と言うかそういう発想にならない…。(苦笑)
2007/11/15
コメント(6)
昨日ディスクユニオンの店頭で『ジェネシス アナログ盤・ガイドブック』という本(ストレンジ・デイズ12月号増刊)を見つけ、飛びついてしまった。 ジェネシス命(含むメンバーソロ)の私にとってバイブルにも等しい本だ。 ところで、その本の冒頭で、監修の岩本晃市郎氏が書かれた文章は、音楽ダウンロードが主流になりつつある現代へのアンチテーゼ的な内容で、まさに我が意を得たりといったところだった。 もちろん、まず音楽ありきという大前提ではあるが、ジャケットやインナースリーブのデザインまで含めてのパッケージ文化というものに、私は今後もこだわって行きたいという決意を新たにした。 などと大層なことを言いながら、特にUKオリジナルアナログ盤ファーストプレスを収拾しようなどという考えは微塵もないが。
2007/11/14
コメント(4)
県民の日で休みだったので、ユニオンに行き中古CDを1枚だけ買った。●アジアン・カンフー・ジェネレイションの『君繋ファイブエム』 アジカンの記念すべき1stフルアルバムである。 先日2ndアルバムの『ソルファ』を買って聴き込んでいる最中だったので、、まだこれを買うつもりはなかったのだが、たまたま初回限定の紙のケース付きを見つけてしまったので、運命と割り切りゲット。 おととい都内で大漁に買ってきたばかりではあるが、アジカンなら家族みんな大好きなので許されるはず。(?)
2007/11/13
コメント(2)
ジャズとプログレ以外にもさらに2枚、中古CDを買った。●ロジャー・マッギンの2ndソロアルバム『PEACE ON YOU』 ちょっと前に1stを買って大いに気に入り、2ndも見つけたら即ゲットしようと常に探していたのだが、よりによって他にも大漁だった今日見つけてしまった。●クライヴ・グレッグソンの『HAPPY HOUR』 この人の国内盤なんてそうそう中古で見つかるものではないので、見つけたら必ずゲットする必要がある。見つけてもどうせ二束三文だし。
2007/11/12
コメント(2)
昨日、ライヴの前にユニオンのジャズ館で中古盤を物色し、3枚ほど買った。●エリック・ドルフィーの『GREEN DOLPHIN STREET』と『LEFT ALONE』 どちらもスタンダードの名曲をアルバムタイトルに冠した国内盤だったため思わず買ってしまったが、発掘音源につき音質は期待できないようだ。●ジャッキー・マクリーンの『SWING SWANG SWINGIN'』 こちらは名盤。何度も見かけながら、いつもスルーしてしまっていたが、今日はちゃんとゲットした。それにしてもこのタイトル、最高だ。
2007/11/12
コメント(4)
昨夜ピーター・ハミルのライヴ会場で、何枚かCDを販売していたので、買いそびれてしまっていた近年の作品を2枚ゲットした。●『INCOHERENCE』 2004年発表。ハミル以外にヴァイオリンのスチュアート・ゴードンとV.D.G.G.時代の盟友デイヴィッド・ジャクソンが参加している。●『VERACIOUS』 2006年発表。スチュアート・ゴードンと二人で行ったライヴパフォーマンスで、比較的最近のアルバムからの曲を演奏している。 実はライヴの前に寄ったディスクユニオンでもハミルの旧作を1枚ゲットしていた。●『AND CLOSE AS THIS』 私が最もハミルにはまっていた時期の作品だが、当時は国内盤が出ず輸入盤のLPでしか持っていなかった。このたび国内盤のCDを見つけたのでゲット。ちなみに昨夜はこのアルバムから、名曲「CONFIDENCE」をやってくれた。 さらにユニオンではハミルの作品の他にもう1枚購入。●プロト・カウの『THE WAIT OF GLORY』 元カンサスのケリー・リヴグレンが現在率いているバンドの去年出た新作。 カンサスからポップな部分を抜き去り、プログレ度を強めたようなドラマティックな楽曲のオンパレード。 この4枚については、リヴィングで聴いていると家族の顰蹙をかいそうなので、独りで聴くことになりそうだ。(苦笑)
2007/11/12
コメント(4)
ピーター・ハミルの来日公演最終日に行ってきた。 いつものように白いシャツに、今は髪も真っ白なため、なんとも厳かな雰囲気が漂ってくる。 ところが歌い始めると豹変し、あの咆哮が炸裂するのだ。あまりのすさまじさに我々観客はただ固唾を飲んで見守るのみ。集団で怒鳴り飛ばされているような緊張感が漂っていた。 学生時代ならいざ知らず、大人になってからこんな体験はなかなかできないし、普通ならしたくもないだろう。(爆) やはりハミルは唯一無二のカリスマだった。
2007/11/11
コメント(4)
ピーター・ハミルが来日している。 私は信者であるにも関わらず把握していなかったのだが、ハミルは数日前が誕生日で、この来日期間中にめでたく還暦を迎えたらしい。 元々深く内面を掘り下げていくタイプのアーティストであるハミルなので、数年前の心臓発作を乗り越え、人生の一つの節目を迎えた今回の独り弾き語りによるライヴは、相当凄そうだ。 ちなみに私は最終日に、この聴いていて辛くなるようなすさまじい歌声を、修行のつもりで聴きに行く予定。
2007/11/10
コメント(2)
またまたネットで注文したCDが届いた。●モンストランスの『MONSTRANCE』 ちょっと前にここでネタにした、XTCのアンディ・パートリッジとバリー・アンドリュースにドラムのマーティン・バーカーを加えた3人組ユニットの1stアルバムにしていきなりの2枚組。 既にアンディ自身のレーベル「エイプ」のサイトで映像も公開されていた通り、インプロヴィゼイションによるインストゥルメンタルで、当然XTCのようなポップさは皆無だが、これはこれで実にすばらしい! イメージとしては、新生クリムゾンから凶暴さを抜き去り、インテリジェンスを加えたようなサウンドとでも表現すれば、当たらずとも遠からずだろう。 編成がギター、キーボード、ドラムなので、ここにコリンのベースが入ればより完璧だったのではないか、などと一瞬考えたが、コリンがいるならむしろXTCとしての新作を出して欲しくなるからこれでOK。(笑)
2007/11/09
コメント(4)
ゴールドグラブ賞が発表になった。 我らがマリーンズからはなんと両リーグ最多の5人が受賞! 今シーズン、チームとしてのエラー数はかなり多かったものの、個人としては本当に守備のうまい選手が揃ってレギュラーをはっていることが認められたわけである。 意外と得票数は少なめ(77/144)だったサブローだが、シーズン中度々レーザービームで得点を阻止した点で、当然の受賞だと思う。守備でああいった見せ場を作れる選手はそうそういないから。 取れなかったポジションは、ピッチャー、セカンド、外野(レフト、センター)。 セカンドはオーティズ、レフトはベニーだから仕方ないとして、センターの早川部長は残念だった。何度も抜かれたと思った飛球に追いついてピンチを救ってくれたが、痛いエラーが2回くらいあったからか? それは別にして、マリーンズファンとしては5人の受賞を素直に喜びたい。 なにしろここのところ投手陣に、戦力外通告やらFA宣言やら、寂しいニュースばかり続いていたので。(苦笑)
2007/11/08
コメント(0)
ネット注文で買った遊佐坊が届いたのと前後して、地元のレコ屋に注文しておいたCDが届いたという連絡が入っていたので、今日取りに行った。●ジェネシスの『TURN IN ON AGAIN~THE HITS(THE TOUR EDITION)』 以前、同名のベスト盤が出ていたが、今回は収録曲が増量されて2枚組のお目見えとなった。ツアーエディションというのは、再結成ツアー敢行記念ということだろう。 今回の特徴としては、おなじみのヒット曲に混じって、「PIGEONS」「INSIDE AND OUT」「HAPPY THE MAN」が収録されていること。ベスト盤に入れるような曲でもないのに敢えて入れて、以前のベスト盤との差別化を図っているようだ。 個人的に嬉しいのはディスク2が「PAPERLATE」~「KEEP IT DARK」のワンツーパンチで始まること。私にとってのジェネシスはまさにここがリアルタイムなので。 ラストが「CONGO」なのも納得。本当は「NOT ABOUT US」で締めてもらいたかったが、もしそうなるとしんみりし過ぎてしまいそうなので、これでぎりぎりOK。●ピンク・フロイドの『夜明けの口笛吹き』 これは完全にコレクターズアイテム。まず通常の『夜明け…』のモノ盤とステレオ盤の2枚があって、それにシングルなどを集めたボーナスディスクが付いた3枚組となっており、それらが最新デジタルリマスタリングを施されて豪華布貼りBOXに入っている代物だ。 買おうかどうしようかちょっと迷ったが、結局買ってしまった…。
2007/11/07
コメント(2)
ネットで注文したCDが今日届いた。 私はよほどのことがない限り、CDをネットで買ったりはしないが、今回はよほどのこと(?)があった。●遊佐未森の『BREATH』 このアルバムは遊佐自身のレーベルから出ており、店頭には並ばないため、ネットでしか購入できないようなのだ。 そんなわけでこのアルバム、私はうかつにもノーチェックだったのだが、実は2004年に出ていたことに妻が気づき、速攻で入手した次第だ。 中身はベスト的内容のライヴ盤で、近作からの「箱根」で始まり、「地図をください」や「水夢」といった初期の楽曲を織り込みながら、「ロカ」、「Floria」などの中期の名曲へと続き、ラストは必殺のデビュー曲「瞳水晶」で締めくくるという、ほぼ文句なしのセットリストで、これならネット販売限定でもマストだ。 …と言うか、このライヴを生で観に行きたかった。
2007/11/06
コメント(0)
クラウデッド・ハウスがやめられない。 一週間ほど、とにかく新作を聴き続けてきたが、今日はちょっとYou Tubeで探してみたところ、その新作からのシングル「DON'T STOP NOW」のPVが見つかった。 実にすばらしいメロディだ。 ちなみにこの曲のミキシングはあのスティーヴ・リリィホワイト。さらにアルバム6曲目はジョニー・マーとの共作で、その曲もスティーヴ・リリィホワイトが手がけている。 ジョニー・マーと言えば、ニール・フィン&フレンズとしてスミスの名曲「THERE IS A LIGHT…」をやっている映像も見つかった。モリッシーのヴォーカルに負けないくらいニールのヴォーカルもぐっとくるものがある。 おまけ:英米に先駆けてオーストラリアで出たニールの息子リアム・フィンのソロデビューアルバムからの曲もYou Tubeで発見↓ http://www.youtube.com/watch?v=S2soIp_3ZCM これまたいいメロディ。血は争えないものだ。果たして国内盤は出るのか?
2007/11/05
コメント(6)
ちょっと前に近所のゲオで中古CDを買ったら、200円引き券をもらった。 その使用期限を見たら今日までだったので、せっかくだからと物色しに行った。 いつもここで買うのは500円以下の投げ売り品ばかりなのだが、この券にはしっかり「1480円以上の中古」というしばりがあったので、条件に合うCDがなかったら無理に買わなくてもいいと思っていたものの、ちゃんといい物を見つけた。●ビートルズの『HELP !』 私はビートルズの作品は元々LPで持っていて、CDで買い直したのは中期以降限定。このアルバムから以前のものは持っていなかった。 値段を確認すると、ちょうど1480円。200引きの対象になるではないか!ついに買い直す日が来たのだ。(笑) と言うことで、今さらながらゲット。 中身については今さら私がどうこう言うような作品ではないが、久しぶりに通して聴いてみて良かったのは「IT'S ONLY LOVE」。確かジョンは気に入っていなかったらしい曲だが、私は気に入っている。
2007/11/04
コメント(4)
先週ディスクユニオンで買ったクラウデッド・ハウスの新作『TIME ON EARTH』がすばらしい。 1st~3rdまでは基本的に明るくコンパクトなポップで大好きだったが、4枚目はなんとなく暗い印象で微妙だなぁと思っていたら解散(or開店休業状態?)になってしまっていた。 その後のニール・フィンのソロ作やフィン・ブラザーズでは、その暗かった部分がむしろしっとりとしたメロディに昇華されていて、これはこれでいいのではないかと思えるようになった。 そして今回のクラウデッド・ハウスとしての最新作は、その翳りを帯びた部分がよりナチュラルに、そして小気味よいポップ感覚も曲によって復活している。 このアルバムが良過ぎてついつい繰り返し聴いてしまい、来週来日するピーター・ハミルの予習復習をする時間が限られてしまっている。(苦笑)
2007/11/03
コメント(2)
基本的にジャズは秋の夜長に合うような気がして、ここのところ毎晩いろいろと聴いているが、オーネット・コールマンに限っては特に秋に合うという感じではない。(笑) でも、たまに無性に聴きたくなる。 そこで、久しぶりに『チャパカ組曲』。 確か、今の家を買い、以前住んでいた家から少しずつ家具を運び込んでいるような期間に買ったのだと思う。 と言うのも、今回久しぶりにこのとんでもない演奏を聴いたら、ふとその頃のことが思い出されたから。 現在、無数のCDや視聴覚機器が収められている私の部屋には、その時はまだ何もなく、とりあえず持っていったCDラジカセでこの『チャパカ』を流しながら、どこに何を配置しようかと思案した。 安物のCDラジカセのしょぼいスピーカーだったが、なにしろ家具が何もない状態だったので音がやけに響いて、オーネットのアルトを全身に浴びたような感覚を覚えている。 今、あの時のような衝撃を感じるためには、かなりの大音量で聴かなければいけないが、近所迷惑になるのでやや控えめに。(苦笑) それでもやはり相当なインパクトだった。
2007/11/02
コメント(2)
中日ドラゴンズが日本シリーズを制した。 3連敗で後がない日ハムが中4日でダルビッシュを先発させるも、中日はエース川上ではなく山井をマウンドに送った。 これにはちょっと驚いた。 ところが、この山井がなんと8回までまさかのパーフェクトピンチング。 これにはもっと驚いた。 さらに、9回にはその山井を降ろし、守護神岩瀬を投入した。 これにはもっとも驚いた。 落合監督は日本シリーズ中、終始「自分は、選手たちの邪魔をしないように、何もしない」などとうそぶいていたが、とんでもない。 それどころか、真逆とも言える非情の采配だが、これこそ俺流の真骨頂ではなかろうか? そんな落合監督の下、もっとも日本一から遠ざかっていた中日ドラゴンズが、実に53年ぶりに王座を勝ち取った。 かく言う私も、実は中学生から高校生にかけてドラゴンズファンだった時期があった。 当時のドラゴンズと言えば、投手陣にあの星野仙一や鈴木孝政、三沢、そして野手には、谷沢、大島、木俣らがいて、私は特にいぶし銀の高木守道が大好きだった。その頃、田尾がデビューして新人王になった。 あの頃もリーグ優勝をした記憶はあるが、日本一にはなっていなかったわけだ。 とにかく、中日ドラゴンズ、悲願の優勝おめでとう!
2007/11/01
コメント(2)
全33件 (33件中 1-33件目)
1


