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Japanの記念ジャージ。本日到着しました。フランスの地でこれを着て、走ります。
2023.07.30
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サドルバッグの中身を紹介します。1.サドルバッグ2.テムレス3.トイレットペーパー4.シャモアクリーム5.エマージェンシーシート6.単4リチウム乾電池(テールランプ用)7.単3リチウム乾電池(eTrex用)8.単3リチウム乾電池(予備)9.モバイルバッテリー(10000mAh)10.USB充電器11.USBケーブル(ライト用)12.USBケーブル(スマホ用)13.USBケーブル(モバイルバッテリー用)14.TPUチューブ4本15.TPUチューブ2本16.ミニフロアポンプ17.工具箱A18.リセッシュ19.歯ブラシセット20.ボディソープ21.サドルバッグ用肩掛けベルト22.サマーアンダーシャツ23.レーパン24.アームカバー25.ワイヤーロック26.チェーンカッター27.カンパニョーロタイヤレバー28.AZハンマーオイル29.タイヤモンキー30.ブレーキパッドスペーサー31.簡易固定式トルクレンチ32.ベロプラグ33.チェーンクイックリンク34.タイヤブート35.TPUチューブパッチ36.海外コンセント変換アダプターSE37.海外コンセント変換アダプターC38.メンテ用インナーグローブ39.工具箱B40.メンテ用アウターグローブ41.PBPバッグ201542.五本指ソックス43.レインパンツ44.レインジャケット45.レインシューズカバー46.ファイントラック無水アンダーシャツ47.ユニクロライトダウンジャケット48.ボディシート(写真未掲載)サドルバッグ総重量は、3.7kg。自転車込みの総重量は、13.7kgでした。↓ 全部詰め込んだサドルバッグ
2023.07.29
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遂に車体装備の話題へ。前回同様、今回もドロップバッグは利用しません。なので、基本装備は、最小限の着替え衣類や予備バッテリーをサドルバックに内包です。今回アップデートしているのは大きくふたつ。ひとつは、重さ500gを切る超軽量エアーマットを新たに追加。これで極寒のコンクリート路上でも安眠出来ます。もうひとつは、TPUチューブの予備を6本常備。走行中の脚の疲労軽減効果が絶大なので。以上で、PBP仕様の車体装備は完成です。↓ フロント周りはシンプルにして、多様なハンドルポジションが取れるようにしました。↓ 茶色いバッグが超軽量エアーマット。↓ サドルバックの後方はこんな感じ。↓ サドルバックのフタを開くと、右側にトイレットペーパー。左側には着替えの衣類が入ったオレンジ色のバッグです。↓ その下には、修理工具一式とミニフロアポンプと予備のTPUチューブとテムレス。それと写真には載ってませんが、レインジャケットやレインパンツ、レインシューズカバーも入ります。↓ トイレットペーパーはサイドポケットのDカンと常にカラビナで繋がっており、サドルバッグの中からそのまま外へクルンと放り出せば、すぐに利用出来る状態に。 また、予備バッテリーなどのガジェット類は、両サイドポケットの中に入ってます。
2023.07.28
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シャモアクリームを10年ぶりに買いました。個包装タイプが売られているのをネットで知り、PBPに持って行くには丁度よい量だと思って、購入に踏み切りました。メーカーはモーガンブルーですが、レディース仕様なのでピンク色ですw。メンズ用が無かったから、在庫が残ってたこれ一択になりましたが、デリケートな肌を守ってもらうのに、レディースもへったくれもありません。
2023.07.26
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DNFしました。前半で、長い登りと長い下りをしつこく繰り返されたおかげで、両太もも痙攣とブレーキを握る手の感覚鈍化により、牧の戸峠に到着した時点で、グロス平均速度が13.6km/hまで低下。このままPC2までに挽回は不可能と判断し、クイズポイントを通過して新阿蘇大橋を下った先のコンビニでDNFしました。その後、そのコンビニ前のベンチで仮眠してたら、後続のIさんも合流しDNF。Iさんと肥後大津駅まで移動し、駅舎で再び仮眠してから、始発電車で久留米駅まで輪行しました。あとは久留米駅からゴールまで45km自走して終わりです。さて、今度のPBPまで1ヶ月を切りました。今回のDNFで得られた課題はPBPまでに解決出来るか?乞うご期待!↓今回のYoutube動画です。
2023.07.24
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各PCを出発する予定時刻表を先日パウチしましたが(写真左側)、やっぱりクローズ時刻表も念のため作成しました(写真右側)。どっちの時刻表を使うかは、直前まで悩みそうです。
2023.07.21
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PBP公式サイトからログインし、自分用のドキュメントファイルにアクセスすれば、そこから登録者専用のガイドブックがダウンロード出来ます。キューシートやオープンクローズの時刻表も載ってます。前回とは大きく変わってませんが、細かい部分では、出走当日に車検だったり、ケータリングサービスの場所がスタートゲート近くに移動したり、日曜日スタートしてから木曜日ゴールするまでのあいだ、スタート会場で荷物預かりするサービスが追加されてたり、ちょっとずつホスピタリティが向上しているようです。一度、目を通しておいたほうが良いかもしれません。ちなみに、原文はフランス語なので、翻訳してからプリントアウトしたほうが理解しやすいです。
2023.07.20
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新・通勤車 に乗り始めて、はや一ヶ月半。総走行距離は4290km。燃費は平均49km/リッター以上。ブルベ自転車は、前輪を外さずに、そのまま積めました。
2023.07.15
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フレームのトップチューブ上に貼っておく簡易予定表を作成しました。各PCやWPを何時までにリスタートすればよいか、公式クローズタイムとは別に、自分の走力を勘案した自分専用の出発時刻表です。ちなみに青帯はちゃんと仮眠する、茶帯はゆっくり食事する、という目印です。そして一番下の赤文字が、タイムリミットです。
2023.07.14
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自転車を入れた強化ダンボールには、キャスターがありませんので、空港内の移動には空港専用のカーゴを使います。しかしそれ以外の場所では、移動で必ず苦労します。なんせ、自転車以外にスーツケースもあるんですから、両手が塞がって大変です。特に駅構内の昇降階段、またはエレベーターが無いホテルの1Fロビーから、2F以上の部屋への昇降階段などで、必ず苦労します。なので、考えました。一人用引っ越しベルトです。これなら、スーツケース片手に、自転車も一緒に運べますw。↓長さは3mぐらいあります。 地面まで届いてます。 これじゃぁ長過ぎるので、あとで適当な長さにカットします。
2023.07.12
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出走前の車検で、検査員によっては、テールライトの点灯動作が求められます。国内ブルベでは2個中1個は自動点灯するオートライトを使ってますが、車検で装着の有無は確認されても、点灯動作まで求められるのは皆無です。しかしPBPでは、日中太陽が出ている時間帯に点灯動作を求められ、オートライトだと明るさセンサーを手で覆ったり、電池を一旦抜き差ししてリセットしたりと、ドタバタしてしまい、すぐに検査員の求めに応じられないケースがあります。実際、前々回では、ひとつ前の日本人がオートライトだった為、すぐに点灯チェックが出来ず、検査員から車検NGを喰らってました。それ以来、ワタシはPBPの場合はオートライトをいつも封印しています。というわけで、前置き長くなりましたが、リチウム乾電池と、CATEYEのTIGHTを追加で1個購入です。これだと、スタートからゴールまでの90時間、ずっと点灯しっぱなし出来ますw。↓右側がオートライト、左側がTIGHT。↓右左共にTIGHTに統一。
2023.07.10
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PBPでは、方向指示看板や沿道住民の道案内に事欠きませんので、GPS無しでも完走出来る可能性は、国内ブルベと比べてとても高いと思います。ですが、もはやGPS走行に慣れきってしまった脳ミソには、やはりGPSは無くてはなりません。そこで今日は、フランス国内、特にPBPコースに的を絞ったPBP専用OSM(Open Street Map)を別メモリーカード(microSD)に作りました。PBP専用OSMの作り方は、自分のブログの過去記事を読み返せば方法が載ってます。(4年前、8年前の作成手順を思い出すのに結構時間が掛かりましたが、作成手順そのものは簡単です。)PBP専用OSMが出来たら、次は今年初めにRide with GPSにアップしたPBPコースを、GARMIN eTrexの内蔵メモリへコピーです。渡仏する直前にPBP専用OSMが入ったメモリーカードに差し替えれば、準備OKです。↓extract.bbbike.org 必要な範囲だけを抽出。 Name of area to extractに任意の名前付け。 mail address入力して最後にextractボタン押下。↓ステータスページのリンク押下。↓クラウド先からdownload。↓ダウンロードしたファイルをメモリーカードへコピー。↓GAMIN eTrexにメモリーカード挿入。↓Ride with GPSからPBPコースをGAMIN eTrexへダウンロード。↓地図選択。↓PBPコース選択。↓地図表示確認(全体)。↓地図確認(詳細)。
2023.07.09
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うちにペットはいませんが、ブルベ自転車運搬用に、タイヤハウスまで覆える汎用の防水マットを購入してみました。いままではブルーシートでしたが、どうしてもタイヤハウスやリアドアのインナーなどの縦壁を充分に覆うことが出来ず、内装をキズつけてしまうことがしばしばありました。今回の品は常設なので、ブルベ自転車を降ろしたあとの撤去も不要になり、後片付けの時短にもなります。さて、そろそろPBPが来月に迫ってきましたね。その前に、今月の400kmブルベで、走行装備品の最終チェックです。
2023.07.08
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