十万 を 越えてアクセス 嬉しみと 妹が示しし スマホの画面
ライターを 返し忘れて 今日もかも
ペリカン通ひの ヤカモチわれは (持ち逃げ家持)
あらたしき 年の始に 母がもと そろひ集へば うれしくもあるか
(本歌)新しき 年の始に 思ふどち
い群れてをれば 嬉しくもあるか (道祖王 万葉集巻 19-4284
)
(20200102お雑煮)
コンドイの 浜は寄す波 吹く風も さやにさやさや 見れど飽かなく
エメラルドの 海に向かひて 立つ君の かたへに光る 星の砂かも

(20200106コンドイの浜)
山茶花と
競
ひ咲くなる 白梅の 今か待つらむ 春立つその日 (梅家持)

(20200129白梅)
栂 の木の いやつぎつぎに ブログ書き 三年 重ねし 今日のめでたき
秋篠の み寺の庭の 苔にふる 木漏れ日けふは 春うたふらし

(秋篠寺境内の苔 2020.3.15.偐家持撮影)
ルピナスと 羽衣ジャスミン 迎へてか
われ見よと咲く ツルニチニチソウ (花家持)


(
20200317ハゴロモジャスミンとルピナス)
(20200318ツルニチニチソウ)
野に出でよ みみなぐさなど 名の知れる
花はこれぞと 背子にし示し (自粛家持)
(注)第 5 句は初案「背子に示しつ」を「背子にし示し」に修正。
いらつめに われ物申す むすびにも
よしといふものぞ おこげとり握れ (大伴焦餅)
(本歌) 石麻呂
に 吾
物申す 夏痩
に 良しといふ物ぞ 鰻
漁
り 食
せ
(大伴家持 万葉集巻16-3853
)
(20200711おこげ)
道の辺に 身じろぎもせず ひたすらに
見つつもあるは 恋といふべしや (偐家持)
(本歌)道の辺の 草深百合
の 花 咲
に
咲
まししからに 妻といふべしや (万葉集巻7-1257
)
追ひて和せる歌 1 首
花園の 道行くわれに いちしろく
にゃんなど鳴きて 人に知らゆな (坂猫郎女)
(本歌)青山を 横切る雲の いちしろく
吾
と 咲
まして 人に知らゆな
(大伴坂上郎女 万葉集巻4-688
)
よき人の よく見つ吉野 よしと見て よしと言ふなる ももの郎女 (偐家持)
(本歌)よき人の よしとよく見て よしと言ひし
吉野よく見よ よき人よく見つ(天武天皇 万葉集巻 1-27
)
(20201014吉野・蔵王堂)
あり 通 ひ 見 しし 活道 の 岡に立ち なげきし君の 古 思ほゆ (偐家持)
(本歌) 愛
しきかも 皇子
の 命
の あり 通
ひ
見
しし 活道
の 路
は荒れにけり
(大伴家持 万葉集巻 3-479
)
アクセスは 金烏玉兎
の 行くままに
おのづからなり 増え行くものそ (偐家持)
(注)金烏玉兎=太陽には金の烏が住むということで金烏は太陽即ち「日」のこと。月には玉壁の兎が住むということで玉兎は月のこと。よって金烏玉兎は月日のこと。
あらぬさまに あけぬる年も 青空に
日の射す見れば よしとぞ生きむ (新生家持)
黒牛の 金 の俵の 米積みて 玉敷く道を 行くは 誰 が 家 (丑家持)
(本歌) 黒牛潟 潮干 の浦を 紅 の 玉裳裾引き 行くは 誰 が妻 (万葉集巻 9-1672 )
ここだくも 雪は流れ 来 わが園に 真白き梅の 花の散るかも (大伴雪人)
(本歌)わが園に 梅の花散る ひさかたの
天より雪の 流れ来るかも (大伴旅人 万葉集巻 5-822
)
蒲公英
の 咲きたる庭の木 宿とすは
よけれ 雉鳩
屎
遠くまれ (ペリカンの刀自)
(本歌) 枳
の 棘原
刈り 除
け 倉立てむ
屎
遠くまれ 櫛造る 刀自
(忌部首 万葉集巻 16-3832
)
(20210121タンポポ)
嵯峨野花譜 小万知家持 ペリカンへ
つなぎて明日は 誰かよむらむ (偐室麟)

(20210123嵯峨野花譜)
つぎつぎと 本が咲く家 ペリカンへ
いざ見に行かな 花譜の花見に (ペリカン)
(追記注:2021.1.25.)
ももの郎女さんのブログに上記の追和の歌が記載されていることに気がつきましたので、これを追記しました。
(注)掲載の写真は、「偐家持撮影」とあるものを除き、ももの郎女さんのブログからの転載です。
偐万葉・ひろみ篇(その18) 2025.10.03 コメント(6)
偐万葉・若草篇(その30) 2025.08.10 コメント(15)
偐万葉・龍の森篇(その6) 2025.07.15 コメント(4)
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
New!
☆もも☆どんぶらこ☆さん
New!
龍の森さん
New!
MoMo太郎009さん
New!
ビッグジョン7777さん
七詩さん