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☆にゃあにゃのママ☆

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2017/03/07
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カテゴリ: ネコ
便秘の訴えを無視されてばかりで、ようやく便秘を認めてくれた病院だったけれど、腹部の触診だけで、十分ではないのだろうか?
レントゲン写真を2枚。更に、CTだか何だかを勧められたけれど、持ち合わせがないからと、お断りした。それでも、初診料から、検査料、お薬代で、合計2万7千円ほどかかった。

お薬は、センナか何かの錠剤と水分を含ませ、便を柔らかくする効果のあるシロップ剤。
病院の最初の指示は、1mlだったけれど、全く効果がないため、電話で問い合わせると、「シロップの量なんですけれど…」と言いかけた途端、出過ぎるという患畜が多いのか、半分にしてくださいと、いきなり言われた。
「いえ、出ないので、量をどこまで増やしてよいものか、お尋ねしたくて…」
4mlとの回答。
むうむは、嫌がって、顔をそむけてしまったので、だましだまし、撫でたり、声掛けしたりしながら、飲ませた。

1年余り、お薬とマッサージ(ネットで調べた自己流)で、何とか、順調に出ていたのだけれど、また出なくなってしまった。
猫の浣腸は、毒素が体中に回って危険とのことで、摘便することになった。

この間は、レントゲンだったけれど、別のも写しましょう。
精神安定剤を注射します。
一日、入院させてください。

便を指で搔き出すだけの措置に、入院は、いくら何でも、という思いが強く「入院は必要なんですか?」と質問したところ、午後、返すから、迎えにきてください、という返事とともに、半日の預かり料をいただきます、と言われ、首を傾げてしまった。
常備薬の1か月分、7千円余りを含んで、この時の処置代も、2万7千円以上だった。
半日の預かり料は、取られていなかった。

更に1年余り経って、自宅からは遠方だけれど、むうむが子猫のころ、一度だけ、治らない下痢に困り果てて、連れて行ったことのある病院に行った。

レントゲン、ねぇ。便が詰まっているだけの写真でしょ?
(腫瘍とか何らかの腸の変形を見つけるため、と私は消極的ながら、レントゲンに同意したわけで、仕方なさそうに笑って、黙っていた)
精神安定剤はいらないでしょう、この子は大人しいから。
安定剤は、麻酔ほどではないけれど、猫の体にいいとは言えませんからねぇ。
(これには、完全に同意。私が診察台の上で押さえている間に、先生は手袋をはめ、むうむの尻尾を持ち上げて、その場で、摘便をして下さった。むうむは、二度ほど、小さく鳴いただけだった)

この病院で、2万7千円以上の病院で、「そんな餌をやったら、完全に詰まって死んじゃう」と言われたロイヤルカナン 消化器サポート 水溶性繊維を勧められた。
その病院は、お薬は、フードやマッサージだけで、治らないときに、補助的に与えるという説明で、月々7千円余りの薬代が浮くことになり、薬を取りに行く手間も省け、楽になった。

過剰な処置をする動物病院が、よいとは限らない。
患畜の負担をできるだけ減らし、効果的な治療法を提示してくれる病院を選ぶべきだ。

摘便の料金も、それ単独で、4分の1。
5千円一枚に、楽勝でおさまり、むうむも、短時間の処置で済んで、帰宅すると、すぐに甘えたり、元気に歩き回ったりしていた。
ロイヤルカナンは、500gの上が、いきなり2キロ。
私の猫たちは、香りがなくなると食べなくなるので、割高な500gを購入していたけれど、1キロの袋か、2キロでも、500gパックを4つというようにしてもらえると嬉しかった。





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Last updated  2017/03/07 10:39:02 PM
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