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☆にゃあにゃのママ☆

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カテゴリ: ネコ
動物病院でも、セカンドオピニオンは必要だ。
ことに、獣医師が、飼い主の訴える内容を無視するような場合は。

むうむの便秘が始まったとき、私は、便秘で2日か3日、トイレに行っても、出ないこと、辛そうに鳴いて、うろうろした挙句、下痢便を垂らし、もりもりと犬並みの大を廊下にしてしまったことを、むうむの排泄物を袋に入れて、持参し、説明した。
ところが、医師の診立ては、「腎臓が悪くなっている」
便秘の症状を、繰り返し、訴えたが、「出たんでしょ」と、差し出したウン〇入りの袋を見ようともせず、血液検査のための採血に取り掛かった。

血液検査の結果は、標準値内に入っていたが、獣医師は「やっぱり腎臓だね」
続けて、腎臓サポートという療法食を勧め、いずれは、活性炭入りの餌に切り替えようと言うのだった。

不信感を抱いて、別の病院を訪れたが、ふたつの病院で、最初に診た先生がそういうなら、腎臓だろう、と、あっさり言われておしまい。

腹部のマッサージをしたりして、誤魔化し誤魔化し、日を送っていたが、2年ほどして、また、便秘の辛さから、悲しげに鳴いて、ぽたぽたと、下痢便を落とし、やっとのことで、大きいのが出るという症状になってしまった。
3つの病院は、あてにならない。
電話相談を受け付けます、という動物病院を、電話帳で見つけたが、電話すると、連れてこいの一点張りで、切られてしまった。
信用できる病院はないか・・・ネットで検索して、評判を調べても、病院の綺麗さを良しとする評価では、どうしようもない。

比較的、最近、開院したばかりの病院を見つけ、連れて行くと、便秘であることは認めてくれたが、その措置は、私にとって、不満の多いものだった。





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Last updated  2017/03/04 06:13:59 PM
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