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金曜日をもって、日本でのサラリーマン生活も一時終了ということで。ほっとしています。昨晩はちょっと、飲みすぎで、しかし、緊張感もなく爆睡しました。会社の皆さんには、2年半くらい会えなくなるということもあり、送別会のような飲み会を開いていただき、とても楽しい時間をすごさせていただきました。とはいえ、いつもいつも同じところで語ってしまう自分をながめ、やっぱりそろそろ環境を変えるべきだったんだよなとも思います。明日からは、出発までお休みなのですが、まだ荷物の整理も手付かずで、いつものように、ばたばたと、とりあえず出発することになるのかもしれません。では。
2005.03.27
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どうもあまりの寒さに風邪をひいてしまったようです。時差ぼけはよくなったようですが...4月上旬にはエティオピアに行くので、今日は荷物の整理をして、ガイドブックなどを読んだり、航空券の値段を調べたりしました。今回は、ロンドンを回って行きたいと思っているのですが、意外にロンドンからは行きにくいですね。エチオピア航空は、ローマ経由だし、British Airwaysはアンマン経由、Lufthansaはフランクフルト経由。値段は、片道でLufthansaならば250ポンドくらい、BAやエチオピア航空は450ポンドくらいです。(すべてロンドンからの片道の値段です。)ロンドンまでの航空券が高い分、バンコク経由より割高です。日本からならバンコクからエチオピア航空が便利のようです。値段もそんなに高くないです。日本に帰ってきてから、お味噌汁ばっかり飲んでます。なんでかな。今日は、このへんで。
2005.03.21
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こんにちわ。昨晩、日本に戻りました。帰国の際は、ナイロビ、ドバイ、関空、羽田そして浜松町から高速バスで実家のある町まで2時間という長旅でした。そろそろ年なのか、バスをおりたらフラフラしてしまいました。コンサルタント稼業は過酷です...さて、帰国数日前から、カンパラであの赤い布を体に巻きつけた、耳たぶにでっかい穴のあいたマサイを見かけるようになりました。(あのマサイの皆さんは、どこに行くのでもあの服(?)をまとっているのですぐにわかります。)マサイは、以前ケニアに長く生活されていた方からアスカリ(門番のことです。)にもっとも適していると言っていました。しかし、ウガンダのアスカリはどうもウガンダ北部の方が多いような感じで、マサイが特別多いというわけもなく...そこで、ドライバーに聞いたところ、「Local Medicineを売っているんだよ。」とのこと。「昔は見たこと無かったけど」、と言ったら結構以前からいたらしいです。ウガンダ、特にカンパラですが、アフリカの他の国の人々を多く見かけるようになりました。国の政治の安定と経済の発展に伴って、人の流れも活発になってきたようです。これは、大人だけではなく子供たちも同じようです。知人の話では周辺の国からウガンダの寄宿学校に入学する子供たちが増えているとのことでした。(ウガンダが内戦状態になる前は、東アフリカではもっとも高い教育レベルを誇っていたくにでしたが、やっと、昔の状態に近づいてきたのかもしれません。)1997年に初めてウガンダの地を踏んでから、だいぶ時が経ちました。今日は、あまりの寒さに手がこわばっているのでこの辺で。
2005.03.19
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Mbaleからもどってから、パソコンが急におかしくなり、しかも不精の私は何もバックアップをしていない状態で...この週末はパニック状態でした。今日は何とかしてハードディスクからデータだけでも救出しようとあの手この手を使ってみましたがどうにもならず…もうあきらめて、パソコンやさんにディスクをもとに戻してもらって、そのまま帰ろうとしたとき、なんと、もとに戻ったのです。勝手な憶測ですが、この週末はBusiaというところのプロジェクト地を視察したとき、かなりがたがた道を飛ばしたもんで、パソコンの部品の収まりが悪くなったんではないかと思うのです。これからは、まじめにバックアップ取ります。明日は、Women’s Dayというやつで、ウガンダは国民の休日です。しかし、私には休みはありません...日本に帰るまでに10日あまり、報告書の作成などやることは山積しています。ほんの10日ほど前には、熱風吹くまさに肌も焼け付くような陽気でしたが、雨が降り始め涼しくなり、また、いつもの過ごし易いウガンダに戻りました。薄紫色のジャカランダの花が咲いています。
2005.03.07
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雨です。先週までは、つい熱風が吹き、ほとんどの農地は乾燥しわずかに植わっている作物も枯れ果てようとしていましたが、とうとう雨がやってきました。ですが、恵みの雨かどうか。雨期の初めの雨は、極度に強く大地をたたきつけるように降り、風も強いです。土壁の家は崩壊し、表土は洗い流されます。道路も、田舎に行けば舗装道路ではないので、水の流れと、雨の後のゆるんだ道路を通行する車のわだちでがたがたに崩れてしまいます。しかし、いずれにしても涼しくなったので、また、過ごしやすくなりました。ちなみに、マリに滞在したときには雨の前には、雨のにおいがしたのを覚えています。これは、水にたたかれて舞い上がるほこりのにおいだとも聞きましたが...最近、Kitengeという綿布で作ったブラウスを愛用しています。布は1メートル3000シリングぐらいで調達しました。私が好んで選ぶのは、どうもザイールから来た布らしいです。タンザニアから入ってくる布とは明らかに模様が違います。勝手な想像だけれど、フランス語圏の西アフリカの影響があるのではないかと思っています。だからザイールの布は素敵なものがあるのかも...話は飛びますが、インドネシアで初めて仕事をしたとき、あまりの湿度に一日中からだが汗をかいているように湿っていて、まるで気分はかえるでした。おかげさまであせもができ、とても不快な毎日を過ごしていました。しかも、当時はインドネシア語ができなかったもので、周りのスタッフとコミュニケーションもとれず、ストレスはたまる一方でむかむかしていました。ですが、あるとき、近くの市場で買ったバティックの布で、宿舎の近所のおばさんにブラウスを作ってもらいました。このブラウスのおかげか、少ししたらあせももなくなり、少しは気持ちよく過ごせるようになったのを覚えています。ちなみに、インドネシアの女性は斜めにかけたバティックの布で赤ん坊をしょっています。アフリカは、幅広の布で赤ん坊のおしりと背中をすっぽり覆うようにして、おかあさんのおなかの辺りでたくしこんで布を止め、子供を背中に固定しています。日本は、今はいろんなスタイルがあると思いますが、個人的には、インドネシア風が楽なんじゃないかと思ったりしていますが。試したことがまだないので、本当のところはわかりません。明日からは、またMbaleに行きます。
2005.03.01
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