2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
一昨日の夕方から今朝方まで、雨が降りました。雨季でもないのに、珍しい雨です。しかし、雨が降れば気温が下がるので、Tシャツを2枚重ねても寒く羽織るものが必要です。さて、今日は野菜の買い方を紹介します。日本のスーパーでは、野菜は種類によって値段が違いますね。にんじんxx円。大根xx円。などなど。世界的にもそういうところが多いと思います。しかし、こちらでは、そういう買い方ができるのは、外国人が多いスーパーだけのような気がします。というのは、2度ほど、現地スーパーで買ったときには、種類は関係なく全部の重さで値段が決まったからです。つまり、どんな野菜を買おうと関係ないです。トマト、きゅうり、たまねぎ、ズッキーニ全部一つの袋にいれて、重さを量って、いくらか決まるのです。ちなみに、野菜売り場は別会計でした。最初は、お店の人が、全部一つの袋に放りこんでいるので、値段わかってんのかな~と思っていたら、実は、関係なかったというわけです。どうして、そういう売り方になったのか、そのうち誰かに聞いてみようと思います。今週末はエチオピアのイースターです。エチオピアは、私たちの使っているカレンダーとは違うカレンダーを使っています。だから、少しずれてますね。新年は9月ごろにやってきます。というわけで、断食もあけるので、にわとりがアディスアベバの町中にあふれています。
2005.04.28
コメント(0)
今日は、現在どういうところに住んでいて、どうやって見つけたのかというところを書きたいと思います。(小学生の頃、夏休みの宿題で日記をつけるというのがありましたが、先生に「今日は」ではじめるのはやめなさいと言われたことがあります。なぜならば、日記は「今日」について書くに決まっているからですとのことでした。)アディスアベバでのアパート探しは、ほとんど知人などのネットワークをたどってしかできないようです。あるいは、政府の運営するアパートに申し込んであたるまで待つか。この政府のアパートはCMCと呼ばれています。空きがでれば、ウェイティングリストの名前の順に入居することができるというものです。同じ研究所のスタッフは、一月ほど前にそこに入居しました。家賃は光熱費、水道料などを別にして300ドルくらいです。かなり大き目の2LDKで、バルコニーがついていました。セキュリティーもしっかりしていて、なかなか立派なところでした。エチオピア人だと、かなり長いあいだ順番を待たなくてはならないようですが、彼は外国人だったので、優先的に入居できたそうです。この国では、外国人は優先的に扱われることが多いです。私は、どうやって見つけたかというと、とくに探しもしなかったのですが、同じ研究所のアドミの人が3階建ての自宅の3階を貸してくれるという話で、特にほかに頼るつてもなかったので、お言葉に甘えてお世話になることにしました。初めての国で部屋探しをするのは、いつも苦労しますね。だから、信頼できる人が貸してくれるっていうのなら、探し回る手間もなくていいかと思ったのです。しかも、留守がちになるので、大家さんが近くにいること、集合住宅形式であることなどの条件は私にとっては重要でした。ちなみに、ボストンに行ったときは、大学が始まるまでのあいだにほとんど時間がなくて安くていい部屋はすでに借り手がついていて、大学のそばの変なアパートを高い値段で借りた記憶があります。結局そこは、セキュリティー上の問題で2ヶ月ぐらいで引っ越したのですが。ここは、どうですかね。まだよくわかりませんが。住み心地は快適です。とりあえず、生活に必要なものは大家さんが提供してくれたので。時々、食事やコーヒーに呼んでくれたりして、とても気を使ってくれます。しかも、いろいろなことをお願いしてしまって、申し訳ない気持ちもありますが、とても助かっています。という私の借りているところは、3階建ての3階で3LDKです。家具付、電気、水道代込みで月400ドル程度です。安月給でも十分やっていけますね。
2005.04.26
コメント(0)
今日、パソコンがつながり、メールチェックなどをすることができ、ほっとしています。4月10日にエティオピアの首都アディスアベバに到着しました。イギリスからだと直行便がないので、British Airwaysのアンマン経由かLufuthansaのFrankfurt経由になります。アンマン経由は、現地到着が夜中になってしまうため、午後9時到着のLufuthansaにしました。飛行時間はそれほど長くないので、安くて便利かもしれません。4月11日は月曜日で、早速、仕事?開始のような...これからしばらく仕事をすることになる研究所の研究員の数はまだそれほど多くはありませんが、他の研究機関もひとつの敷地内に同居しているため、挨拶まわりをするだけでも一仕事です。一日が嵐のように過ぎていきました。そして、それ以外にも、Resident Permitの申請や、IDの取得、住居探しなどなど、一日が終わったころにはどっと疲れが...しかし、それもひと段落つき、昨日からは、これから私がかかわることになるプロジェクトに関連した文献を読んだり、エティオピアの歴史の本を読んだりしています。研究所の敷地内にいると自分がアフリカにいるということを忘れるほど、物事は順調に進み、言葉も不自由がありません。そして、各研究員には個別の仕事部屋が与えられます。いつかは、個室があたえられるようなところで仕事がしたいなと思っていたので、とてもうれしいです。そして、自由な雰囲気で研究員同士の交流がもてるところも気に入っています。まだ、こちらに到着して3日にしかなりませんが、居心地は良いです。すでにだいぶ長く滞在しているような錯覚にも陥ります。次回は、アディスアベバでのアパート探しについて(あんまり、真剣に探してないですが。)。
2005.04.14
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1