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私は、動物園が好きです。昨日は、エンテベにある動物園に行ってきました。この国は、サファリもできるし、さぞかし沢山珍しい動物がいるかと思ったら...ワニ、水牛、サイ、イボイノシシ(なぜか沢山いた)、オウム、ペリカン、サル、チンパンジー、ライオン、ハイエナと...あんまりめずらしい動物はいませんでした。しかも、どの動物もなぜか疲れているようで。そして、それぞれの動物に関する説明書きもどこにあるのかわからず。残念でした。しかし、これで外国人は1万シリング(現在のレートでは、5.5ドル)は、非常に高いと思いました。遠足の子供たちが大勢着ていました。ウガンダは、IMFの最貧国リストからはずされることになったというニュースもあり、ウガンダ各地の子供たちが遠足でエンテベやカンパラを訪れることができるようになったのもうなずけるような気がしました。親の経済力がアップして、子供の教育におお金がかけられるようになったのでしょう。ちなみに最近、カンパラ、エンテベでは学校設立ラッシュです。もともと、東部アフリカで最初の大学が設立され、周辺国からの留学生も受け入れていたようですから、全般的に教育に対する関心も高いのかもしれません。さて、今日の午後から現場に行きます。ネットへのアクセス状況がよくありませんので、ブログの次回更新はしばらくはできなくなります。
2005.10.29
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さて、今日は、ひさしぶりに休日です。金曜日ですが、明日から現場に移動するので、勝手に今日を休みにしました。いままで、息つく間もなく仕事をしてきたので...さて、前回、私にはハウザの親友がいるということは書きましたが、彼女はB型で(ちなみに、私はA型ですが、母も、妹も、友達のほとんどもB型です。)、歯に絹きせぬところがあります。私の学会での発表を聞いた直後彼女が「一体どうしたんだ。あの英語は~。イギリスにいたころは目をつぶっていたらイギリス人かとおもうほどだったのに~。最近は単数も複数も区別がつかなくなったのか。エチオピアでは、周りのひとがよっぽどひどい英語を話しているにちがいない。もし、知っていれば、ダンボール箱いっぱいの本と新聞をもってきてあげたのに...」と言ってくれました。は、最近の私の英語のおかしさは、自覚症状もあり...どうしたものかと思っていました。しかし、疲れると英語がおかしくなるのは以前からあったので、疲れをとればまた英語ももどるかと...ま、さておき。彼女がいうに、こういう症状は英語を母語としない人にはよくあることで、彼女自身もそういうことがあるそうです。で、私は「じゃ、いったいどうすればいい?」と聞きました。すると、彼女は「小説でも2冊ぐらいよんだらもとにもどる。」といいました。そこで、チェンマイからの帰りに買ったのが、「Desert Flower」という本です。ソマリア出身のWaris Dirieというデルさんが書いた自伝です。ソマリアの砂漠で生まれ育った彼女は、14歳くらいになったときに父親が選んだ相手と結婚することになります。でも、それがとてもいやだったので、彼女はソマリアを脱出し、イギリスにわたり、紆余曲折の後モデルとして仕事を始めます。そのなかで、アフリカでの生活、価値観、FGMなどの話も書かれています。あっというまに読み終わりました。そして、感想は、今まで仕事に忙殺されて忘れていた、初めてアフリカに来たときの感覚、ウガンダの村人との生活を通じて学んだことを再び思い出させられました。さて、次の本を探さなくては...しかし、私には読まなければならない本がまだまだ沢山あるのに...本とは小説なんか読んでる場合じゃないんでが。
2005.10.28
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この数年、数ヶ月に一度あるいは数週間に一度旅をするヤドカリ生活ですが...こういう状態だと、友達できにくいですね。なんか、友達っぽい人ができてきたな~(こうなると、現地での生活もより奥深くまで知ることができるし、楽しくもなりますが。)と思えば、また次の土地へ引越しですから...寂しい気もします。しかし、別のところに行けばそれなりにまた楽しいですけど。先週は、チェンマイであった学会で、大学院からの親友に再会しました。彼女は、ナイジェリアのハウザという民族に属します。私は、修士課程当時ハウザ語の授業をとっていたこともあり、特に親しくなりました。そして、博士論文のテーマはお互いに共通点があり、よく、論文のテーマについて話しました。私がまだ学生だったころは、同じ寮に住んでいたのでよく食事をつくってくれました...(私は、ほかの人に食べさせてもらうことが多く...あまり自分で料理した記憶はわずかです...でも、お蔭様で、世界各国の留学生の食事に呼ばれ、私の味覚は多国籍対応型になりました。今、仕事でいろいろな国に行きますが、食欲・体力がおちると仕事にならなので、食べられないものがないというのは良いことです。)さて、チェンマイでは、久しぶりに二人で買い物などに出かけました。あるとき、彼女が一人きりでいると、店員さんが「日本人ですか?」と声をかけたそうな。彼女は、一体どうしたらそういう質問がでるのか????と学会期間中、ずっと悩んでました。不思議なこともあるものです。日本人の私と一緒にいて、日本化されたんでしょうか。しかし、アフリカの女性の値切り方はすごいです。私も値切るけど、彼女はもっとすごい。しかし、遊んでいたわけではありません。学会期間中には、新しいプロジェクト立ち上げの話などもしました。実り多き学会でした。そして、ひさしぶりに、友達にメールでなく実際に会うことができたのは、良かったです。
2005.10.25
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だいぶ久しぶりに書きこんでいます。今まで、仕事が忙しかったのと、移動が多く、インターネットのアクセスも良くなかったため、仕事のメールチェックが優先してしまい、ブログの書き込みはできない状態でした。先ほど、タイからウガンダに戻ってきてやっと一息ついたところです。タイは、バンコクならばトランジットで何度となくとおり過ぎてきたところですが、タイの中まで入っていったのはこれが初めてです。学会でチェンマイというタイの北部の町に行ってきました。日本の山の中の町を見ているような錯覚にも陥るほど、風景は日本によく似ています。町から離れると、リゾートホテルがあちらこちらに見られます。私は、他の学会参加者と一緒に山奥のリゾートホテルに泊まりました。静かなところで、仕事でなければいいのにな~~~と思いました。しかし、それでも、出発日の午前中はホテルのスパで、タイ式マッサージとクレイパックなどを体験しました。タイ式マッサージは、インドネシアのと比べると刺激は穏やかですが効きめは大きいような感じがします。しかも、森の中のスパ専用の建物でぼ~っとするのは久々に良いものでした。このほかにも、お寺にいってタイ式おみくじを引いたり、手首の周りに白い糸を巻いてもらったりしました。おみくじには、今まで撒いてきた種が実るとでたので、楽しみにしていようと思います。
2005.10.23
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