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渋谷区の同性パートナー条例が成立…全国初 これに関連して。この条例に反対する人の意見の中に「同性愛を認めるのは子供の教育上よくない」というのがあって驚いたのですが。つまり、同性愛は「悪」という認識なのであろう。 なんだろ?むしろそういう人間を差別することを肯定する社会や思想の方がよほど子供の教育によくない、多様性を認めない人間になってしまうのではないかと。 今回の条例も「同性愛パートナーに対して結婚と同等の権利を与える」という、冷静に考えると誰にも迷惑をかける訳じゃない条例。むしろ、これまで認められていなかったからこそ不合理や不都合があった案件と見た方がよいと思う。 私は同性愛者ではないけど、別に当人同士が好きあって認め合っているなら何の問題もないとしか思えないのですが。世論調査でも認める意見が過半数を占めている。つまり、反対する理由を多くの人は持っていない、ということ。 反対派は結局なにが理由で反対か?上の反対集会で配られたビラの内容もひどいものだったけど、理詰めで説明できないからこそ支持もされないのであろうし。
2015.03.31
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昨日書いたブラックバイトのことに関しての続きです、 どうして学生バイトにここまで過剰なノルマや労働を求めるか?を考えた時、結局雇う側にも余裕がないことが一番の理由なんだろうなと。 たとえば景気のいい、それこそバブル時代には職場に正社員も多く、学生バイトが休んだところであくまでもお手伝いレベルの仕事しかさせていなかったから回すことができた。が、最近は「バイト店長」という言葉があるように、バイトなのにその店のすべてを任される。そうなるとその人がいなくなったら店がやっていけなくなる。しかし、給料はあくまでバイト相場であるし、学生としても「こんなことをやっていたら授業に出られない、試験を受けられない」ということで辞めようとする。そうすると引き止め策は「お前がやめたら休業で出た損失を損害賠償請求する!」という脅迫になっている。 また、昨日のTBSラジオ「荻上チキ セッション22」の番組内でも語られていましたが、昔の学生のバイトというのは遊ぶ金のため、のようなところがあったけど、最近は仕送りの減少で生活費のために稼がざるおえない学生も多い。しかし、本来学生の本分である学業に支障が出てしまうようであっては本末転倒ではあるし。ひどいのになると就職活動がバイトでできないという・・・バイト先に卒業後正社員就職する予定なのであればともかくこれは・・・ 雇う側にとっても厳しい状況であり、その厳しさをバイトで入ってきた学生にも負担させざるおえない。なんだか負の連鎖が広がっているような。 学生バイトはあくまで「学生がバイト気分で」やれる仕事にしておかないと、双方過剰な負担は致命傷になるのだろうなあ。コンビニ店長が辞めようとする学生バイトに「店が回っていかない」と泣きつくようなことになっても、それ相応の時給を払っている訳では無かろうに。
2015.03.31
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TBSラジオ「荻上チキ セッション22」で、学生バイトに過酷な労働を強いる「ブラックバイト」の実態を語っていました。学生バイトであるにもかかわらずシフトを強制的に組まれ授業を受けられない、商品販売のノルマを課せられ、売れ残った分を買取させられる、就業前の準備時間を時給に反映されない、時給が最低賃金に到達していない、辞めさせてくれない・・・ 講師に大学の教授が語っていたのですが、こういうのが増えていて、実態を調べてみたところ、これは学生に対して「甘ったれるな!社会人としての自覚を持て!」という、一見正論、しかし、冷静に考えると法律違反を犯しているのは雇う側で大人が社会経験のない学生を都合よく使うためにこのウソの正論を押し付けているというお話。 中でひどいと思ったのは、授業がまともに受けられないので辞めようとしたら「代わりのバイトを連れてくるまで辞めさせない、もし、やめたら損害賠償を請求する」という脅し。もちろん、これは無効です。訴えても負けるのは雇用側。職業の休業選択ができる自由を認められないのは「奴隷制度と同じ」だということですから。 番組内でぞっとしたのは、40代のリスナーからのメールで「自分が学生だった頃、ガソリンスタンドで働いていたが先輩に蹴られたり休めないなどというのは普通だった。それが仕事の厳しさであっていまの学生はすぐにブラックだ、違法だと甘やかされているのではないか」というのが・・・ あのさあ・・・蹴るってことは暴力行為でその時点で社会人の常識を語る立場じゃない、犯罪だってことをわかってないのかなあ?だいたいガソリンスタンドのバイトで日常的に蹴られるような状態がデフォルトだったことをおかしいと思わない人間が、将来同じことを部下などにするんだろうなあ。 日本は法治国家。それを超えた「社会人の常識」は単に違法行為。ブラックバイトで苦しんでいる学生諸君。出るところに出れば立場が悪くなるのは雇用側であり、それをいつでも行使する権利がある、ということをまず知識として知っておこう。
2015.03.30
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たまたま入ったラーメン屋にて。 店内は私ともう2人ほどの客。狭いカウンター一列の店ですが席は十分空いている。注文したラーメンを食べていたところ、別のお客が入ってくる。そして、入口に近い席に座ろうとしたところ、店員が「お客さん、奥に詰めていただけますか?」と。客「え?どうして?」店員「いえ、奥に詰めてもらわないと外から見て混んでるって思われて帰っちゃうお客さんいるかもしれないので」 その言葉でそのお客さん、不機嫌になって「前にこの店来たけど奥だとネットうまくつながらないからここがいいんだけど」店員「いえ、奥に詰めてください」 で、お客が切れて「じゃあいいよ!こんな店!」と大声で怒鳴って店を出ていく。残された店内、変な空気。 えっと・・・この場合、店の都合を優先するのか、客のリクエストを優先するのが正しいのか。個人的には混雑してるわけじゃないんだからそういう理由で無理に圧縮して客を押し込むのはどうかと思うけど。 いずれにせよ、微妙な空気で残りのラーメン喰わされた自分としては2度とその店には行かないなあ・・・
2015.03.30
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ゲームの体験版を発売日前などに無料でDLできるようなシステムはユーザーから反発くわないのに、最初無料、気に入ったら課金、というスマホゲームなどのシステムには一部からやたらに批判が来るのはなんだろう? どっちも「遊んでみて購入を決める」のには違いがないはずなんだけど。
2015.03.29
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自分の成功と他人の成功が違うということ。 たとえば、裸一貫から会社を立ち上げ、24時間365日仕事のことばかり考えた結果、大きな会社を作った社長にとって成功とは会社が利益を出すこと。 しかし、働いている社員にとっては24時間365日仕事以外のことがまったくできない状況、家庭も私生活も犠牲になり、人間らしい生活ができないのは単なる拷問。利益より不利益のはるかに大きい。 残業代を払う、というのはその犠牲の対価であって、それを支払わないことを滅私奉公と経営側がいうのはおかしい。滅私奉公の「公」がいつの間にか経営者の私的な利益になっている。給料を払わないでいい奴隷が多いほど利益が上がるのは当然。 対価も支払わず、仕事の質を上げることを「世の中のため」と続けた結果がデフレスパイラルの世の中にしてしまったこと。景気のいいころというのは仕事に対して十分な利益が支払われたからこそ、皆がお金をつかえたんだから。 100円なら100円の、500円なら500円の中で最大の利益を得る仕事をするのがプロであって、1000円のものを500円で売り、足りない500円を社員の給料を減らしたりするのはもはや経営ではない。 すき屋で人件費を削りに削ってバイト一人に調理、接客、会計、洗い物、店内清掃をさせようとしたことがどれだけ異常な状況かわからんのか・・・
2015.03.28
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つまり、この議員は平気で法律を破ることを肯定しているんですね・・・維新議員、秘書残業代不払い宣言 「労基法は現実に合わない」 頭が悪すぎる・・・自分が頑張っているのと他人の給与を正しく払わないのは関係がない。法律を守れない人間に法律を作らせる仕事に関わってほしくない。 以前、不況下でも大きな利益を上げていた企業が社員に未払い残業代支払いを裁判で提訴され会社側が負け、過去にさかのぼって全社員に支払いが命じられ、その際に社長が「残業代を支払っていたらうちの会社は倒産する」っていってたけど、それって最初から経営として破たんしてた、ってことじゃないのかなあ? 滅私奉公は他人に強要するな。
2015.03.28
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ちょっと面白いなあと思ったのが電王戦FINAL第2局、永瀬拓矢六段が鬼手△2七同角不成でSeleneのバグをつき停止させ勝利。プロ棋士連勝スタート これはコンピューターを「読み切った」プロの勝利と言えるのでしょうねw。事前にこのバグを発見し、それを再現して勝つ、スポーツなどで相手の弱点を研究し、試合でそこを突いてくるのと同じでむしろプログラムを開発している人も人間である、というか。 昔は将棋はあまりにも選択肢の幅が広すぎるのでコンピューターが人間に勝つことは不可能、と呼ばれていたのですが昨今はプロに対してコンピューターが勝利することも頻繁に見られるようになりました。というか、それが興行で視聴できる環境ができた、ということが大きいのでしょうが。 将棋も最終的にはその盤面に情熱をかける人間の戦いが多くのファンを生んでいる訳であり。単に勝敗だけの世界ではなく。上のSeleneもそのバグを塞いでくることでしょうから、本当に人間のやり取りと変わらないなんとも不思議な感覚を覚えます。 棋士はこれからコンピューターとも死闘を繰り広げる、何ともSFチックな世界。
2015.03.25
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諫早開門訴訟、国の制裁金確定 司法判断ねじれ続く 最高裁が異議棄却 水門の開閉をめぐって長崎地裁と佐賀地裁が180度逆の判例を出したので、水門を開けなければ漁民側に、開ければ農家の側に国が制裁金を払わなければいけない、という、なんとも奇妙なお話で。 元々諫早湾干拓事業が計画当初の目的と大幅にズレてしまった事業で、問題がさらに露呈している感じで。一日ひとりあたり49万の制裁金を払い続ける形になる。この金額は税金から賄われているので負担は国民が広く薄く受け持っている、というなんともやりきれない感覚。 これだけではなく大きな建造物など計画から完成までに長い時間がかかると、社会情勢や世の中の仕組みが変わってしまっていて全く使えないものができてしまうことはよくあること。圧倒的火力の大きな戦艦を作っていたらいつの間にか戦争が航空機の時代になってしまった太平洋戦争の日本軍みたいな、そんな感じ。 いずれにせよ、制裁金というのは「金額を払わせることで相手に問題の早期解決を促す」のが目的なのですが、2つの違う判例が出てしまっていてはどうにもならない状況だなあ・・・
2015.03.24
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自宅近所の公園があり、入口に様々な注意事項が書いてありまして1、歌舞音曲の禁止2、ペットの散歩禁止3、飲食禁止4、サッカーやキャッチボールなどボール遊びの禁止5、ローラースケート、一輪車、自転車などの走行禁止6、花火の禁止7、長時間の滞在、ベンチでの睡眠の禁止8、ラジコン、凧揚げなどの禁止・・・一体何をする公園スペースなんだw。きっと面倒な問題になりそうなことを片っ端から禁止にしたんだろうなあ。
2015.03.24
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アニメのJOJOの奇妙な冒険で主人公がタバコを吸うシーンが黒く塗られて、まるでヒゲがはえているようなおかしな画面になったことで思ったのですが。 たとえば、こういうことに対して「未成年がタバコを吸う描写はたとえアニメであってもけしからん!」という意見が過去にあったんだと思うんです。ですが、実際「別にいいんじゃないの?架空のキャラなんだし」って人の方が圧倒的に多いはず(本当に世間で認められていなければもっと大問題になっている)。しかし、どうでもいい人というのは当然、TV局などに苦情の電話をかけるようなことはしない。 つまり、こうなるとごく少数の声のでかい、面倒くさい人間の意見が通ってしまう。何かあった時に面倒になることを迂回して、迂回して、結局奇妙な表現になる。しかし、タバコの表現を黒く塗りつぶしたら子供の教育の規範になるアニメになる訳じゃない。そもそもアニメ内では人殺しが公然と行われている世界観なわけですがw。 一部の苦情を大声で叫ぶ人間に配慮することによって、それ以外の大多数の利益を損なうのはおかしな話だよなあ。
2015.03.23
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アニメ業界を題材にしたアニメ「SHIROBAKO」が佳境を迎えました。非常に熱く、面白い作品であると同時に業界のいろんな部分が垣間見えるお話が多くて。 今回の放送で、原作あり作品のアニメ化にあたって原作者から何度もNGが出される。で、最終的に監督が作者と直接交渉したら意気投合、あっさり解決、実はどちらもお互いもっと早く会いたいと思っていたけど、間に入る編集者が2人を会わせないように画策していたのでこんな状況になっていた、という・・・ で、これに関して、こんなツイッターを石田敦子さん(ishida_atsuko)アニメ作画と原作側の意思疎通について この場合、相手の見えないスカッシュをやっているようなもので。スカッシュというスポーツはテニスの壁打ちを交互に行うゲームですが、その反射する壁がゆがんでいて、さらに2人の間に間仕切りがある。だからお互い思った通りのコースに球が打てないし、返ってきたボールに反応できない。これだったら壁を取り払って普通に直接2人でラリーしていた方が早い、ってことですけど、それは編集者が許さない。 編集が間を持つ、というのは作品のアニメ化に関して出資者として作品を管理する権限と義務があるからです。また、作者を守る、という意味もあるのですが、昨今はツイッターなど直接自身の連絡先を公開されている作家さんも多い。この場合、それまで編集者が持っていた「先生に意志を伝えられるのは自分だけ、先生からの反応を語れるのは自分だけ」という特権意識がなくなるというのもあり。 逆に言うと誰でも作者や監督にツイッターでアクセスできる、ということは、作者に対する誹謗中傷を直接浴びせかけられることもあり。両刃の剣でもあると思いますが。 アニメの中では下種編集者をギャグとして描いてエンタメ作品に昇華していましたが、それこそ作家の我侭のために神経をすりつぶし、会社を辞めるような編集者もいる、反対に作者の知らないところで勝手にアニメの話を進め、作者が何度お願いしてもアニメの打ち合わせに参加させてもらえなかった、にもかかわらず我侭な要求を「作者がこういった」と伝家の宝刀を笠に自分の嗜好を無理やり作品に添加させ、最終的に作者が大激怒、連載無期延期にしてしまった「しろくまカフェ」のように(このあたりは本人のツイッターなどに) 作品を複数の人間で作る、という場合、最終的に責任問題は「責任を自ら持てる人」が責任者であって「何かあったらお前、責任とれるのかよ!」のような他人に責任を擦り付けることを言う人は責任者たる器ではないと思いますが。
2015.03.23
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たとえば日本の昔からあるRPGではフィールドを移動中に敵と遭遇すると一旦画面がクリアされ、戦闘画面に切り替わる。そしてそこでモンスターと勝負して、勝つとまたフィールドに戻る。 これの場合、モードが2つに分かれて切り替わることでプレイヤーの脳も切り替わる。映画などでカメラのカットが切り替わるのと同じ効果。見えないところまで作る必要はない。 で、これがシームレスに、フィールドを歩いているのと同じ場面でそのまま敵と遭遇、戦闘に入るというゼノブレイドやオブリビオンのようなタイプの場合、戦闘中と移動中の違和感をしっかり消さないと「戦闘中はこんなに大きくジャンプできたのになんでこんな段差を乗り越えられないんだ!とか、こんなに広いフィールドなのになんでこの敵は目に見える距離を追ってこないんだ?とか、そういう違和感を感じてしまう。で、その矛盾を潰すのは非常に開発コストがかかる。オープンフィールドのゲームの開発が大変な理由の一つでもあり。 シームレス戦闘を売りにするのではなく、シームレス戦闘だからできることを売りにしないと面白さはない。そしてすべてがシームレスであることだけではゲームは格段の意味はない。むしろ画面がリアルだと違和感や面倒さにつながることが多い。 これがドット絵だったらユーザーも「まあ、そんなもんだよね」って脳が割り切って納得するんだろうなあ。
2015.03.22
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わかってない人がいるようなので追記 ケンカの理由や正義はお互いあるんだろう。けど、一方は絵にきちんと自分流の解釈(艦娘を魚に例えて特徴を織り込む)を入れ、それも作風として長くやっているのに対し、グロ画像を大量に貼り付けるという、嫌がらせとわかっている上で無関係な人にまで迷惑をかける行為をした時点でそれを行った側に「他人の表現を認めろ」なんて言う権利はない。しかも、貼られたグロ画像、写真は自分が書いたものではない。そこも含め。 相手の口調が上からだったとか関係なく。 あと、自分の意見に対して他人が「丁寧な反応をしなかった」というのはごく当たり前のことだと思った方がいい。一般生活でも考えればいい。世の中には必ずしも見ず知らずの自分に対して丁寧に答えてくれる人ばかりじゃないだろう。世の中において自分は常に「お客様」じゃない。自分の意見に意図しない反応があることもある。 自分が楽しめないからという理由で絵描きに「あなたの艦これ絵はおかしいからやめてくれ」と忠告したからその画風を変えてくれる、なんて、言葉は丁寧であってもむしろとんでもない思い上がりの上から目線だと思う。特に仕事じゃなく趣味の絵の世界では。 何より相手の口調(反応)が気に入らないから自分のロジックの正当性を訴えるためにグロ画像を大量に貼って広場を荒らしてもいい、なんて、どういう思考なのか?そこがつながらない。
2015.03.22
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過激なことを言って人の注目は浴びたい、でも責任は取りたくない そういう下種な功名心を煮詰めたようなタイトルだと思う。「○○は××である、とネットで話題に!」
2015.03.21
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艦コレの艦娘たちを魚類に例えた絵が「関係ないジャンルすぎる」って怒る人って、まず根源の作品が「戦艦を女の子に擬人化している」という部分は突っ込まないのかねW どの世界でも原理主義者というのが大きく出てくるとそのジャンルは衰退の道をたどる。それは「自分の好みは「本家なもの、正当なもの」として認めさせようとするが他人と自分の違いは許さない」という趣味の世界としてこれほどつまらないものはないから。しかも、それを強要させようとしたらおしまいで。現に艦コレが人気が出た当初、昔からのミリタリー系軍艦マニアの中からも「自分たちが長年愛してきたこのジャンルを汚す!」という人がいた。けど、実際は縮小傾向になっていた戦艦プラモデル需要や資料の復刻などこの作品があったからこそ新しいファンの流入もあったわけで。 それに心の広い旧来ミリオタが新参の提督にいろんな軍艦の知識をネットで語っている姿はまさに古参ファンの面目躍如といったカッコよさがあり。作品を通して単に美少女萌えキャラとしてしか見ていなかった人が、本当に軍艦の魅力に嵌ったり。昨今、戦艦武蔵が海中から発見されたニュースも、このゲームをやっていなかったら興味なくスルーしていた人も多かろう。私もそうだ。 コミケにあれだけ多く人が集まるのは他者の作品に対する嗜好を認める、あるいは共存できるから。○○の作品はこういう書き方で書かないと同人誌として認めない、なんてことがあったらそれは急速に魅力がなくなる。 ましてや、今回の件はそれを逆手にとって無関係な人まで迷惑するように仕掛けた側が「関係ない創作を認めない」なんて都合がよすぎやしないか。
2015.03.21
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どこまでその世界を知っているかによって反応が違う,というケース 艦隊これくしょんのイラスト投稿(60分一本勝負)イベントで普段からキャラを魚の絵に例えたイラストを描いていた魚類 さんのイラストがありまして。これは一見すると艦隊コレクションの絵には全く見えない。(実際はキャラ個性などを織り込んである)これに対して「関係ないイラストを描くな」というツイッターでのある人の意見。対し魚類さんは「これは自分の作風でそれを知らないほうが悪い」と。 で、ここから炎上。投稿ページにグロ画像が連続で貼られるなど荒れてしまい、一時閉鎖という顛末。貼った側の言い分としては「魚の絵でこれが自分の個性だというのが認められるのであればグロ画像を自分の個性というのも同じだろう」と。 ・・・なんだろ?理屈は通っていても理解されなければ、あるいは他の無関係な人に迷惑かけることをやっていれば正論たり得ないと思う。 正論とは相手に理解されて初めて正論になりえるので、この手の嫌がらせ(と、はっきり断言できる)はネットでの私刑と同じものを感じます。悪いことをやったやつなんだから何の権限もない人間がストレス解消に殴っていい、みたいな。 少なくとも他の絵描きさんや楽しみにしていた側にとってこの閉鎖は迷惑以外の何物でもない。一部の正論という主義主張が現実に迷惑をかけた典型例だなあ。現実にそぐわない正論は共感を得られない時点でどこか破綻していると思うけど。
2015.03.19
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戦後70年たつとこういう考えがまたムクムクと台頭してくるんだろうなあと思ったのが今日は何の日 3月8日 1944年 - 第二次世界大戦:インパール作戦が始まる。 えっと・・・なにこれ?こうまでしてあの世紀の大愚策を「あの戦いには意味があった」ことにしたい連中がいるんだ・・・ まず大前提としてインパール作戦の戦死者のうち、戦闘による死者より餓死者のほうが多いということ。その作戦の無謀さは計画段階で多くの上層部も反対していたこと。しかし、反対派の更迭などで物言えぬ空気になり、いつの間にか断行に至ったこと。計画失敗の責任がうやむやになったこと。 そして何より、あれだけクソを煮しめたような計画であったにもかかわらず、時間がたつと「あの戦いには意義があった」のような上記の人間が湧いて出ること。 ちなみにこのインパール作戦がどれだけ無謀かかというと、岐阜から金沢まで立山連峰の2000m級山中を5,60キロの装備を背負い、徒歩で行軍、食料は現地調達せよ、しかも、到達してから戦闘行動があるという、訳が分からない。これを気合いや根性でやれという。何の擁護もしようのない作戦計画です。それこそラノベ架空戦記ものであっても作者が突っ込むレベル。 何だろう?この手の無謀、愚作は太平洋戦争中にいくらでもあって、それがダメだったから日本は焼け野原になった。にもかかわらず「あの戦いの意義、正義」を見出そうとする人がいるとしたらなにか病気としか・・・地震や台風のような天災とは違う、明らかな人災、そんなものに価値も名誉もない。無駄死にだ。 こういうことを書くと必ず「死んでいった人々を冒涜するのか!」という声を上げる連中がいるが、そういう人間が一番死者を冒涜してると思う。だが無駄死には飾り立て、褒め称えてもクソなんだよ。無駄死にしていった人が唯一その価値を見出すとしたら、そういう愚かなことをやってきた歴史として後世の人間の反省材料にするしかない。それは自虐とは違う。歴史的資料がきちんと残っているにもかかわらず目をつむり、クソで飾り立てた「民族の誇り」「美しい国」なんて恥ずかしくて、それこそ死んでいったご先祖様に申し訳ないよ。
2015.03.17
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マイノリティーの差別について。 たとえば「私は黒人差別主義者ではないし彼らがこの国で生きることは認める。しかし、公共の施設や白人専用レストランに入ってくる、また、社会的に重要な地位、公務員や警察などにつくことは反対だ。これは差別ではなく社会の秩序を守る区別である」 という意見があったとする。というか、実際にアメリカでは公民権法が施行される前にはこれが多くの白人側の「常識論」として普通に語られていた。しかし、内容を見ればわかるけど社会システムとして彼らの言うところの「差別じゃない区別」を作れば、黒人側にしてみれば単なる不利益を得る差別でしかない。 渋谷区の同性婚を認める条例に対しての反対デモの中にも上と全く同じ言葉があった。「同性婚を性的嗜好として認めないのではない。しかし、それに法的権限を与えるのは社会秩序を壊す行為になる」と・・・ この主張の怖いのは、社会秩序というのが性的マイノリティーの人間を差別する口実に使われていること。もっと言えば上の黒人差別が「常識であった時代」を今の常識で見るとひどく野蛮で、理不尽なことであるとわかると思う。彼らの言う「社会の秩序を守る」というのが、結局「根拠のない差別」を正当化するための方便でしかないということ。個人で嫌う分にはかまわない、というからには政治や法律のシステムにそれを反映してはいけない。 同性婚を認めてほしい、という訴えの理由は、現実として彼ら、彼女たちが法律的不利益を被っているという現実があって、さらに法律で認められていないからこそ差別を受けているということがある。黒人差別が法律制度から認められなくなって、ようやくアメリカでは「対等の権利」を虐げられていた側が主張できるようになったのだ。 だいたい、同性同士が結婚してはいけない法的根拠ってなんだろうね?子供が生まれないんだから「親(本人同士)はいいかもしれないが、親を選べない子供がかわいそう」にはならないはずだし。現代では子供がいない夫婦などいくらでもいる。 つい最近、産経新聞でのコラムで曽野綾子さんが日本の外国人移民は認める、しかし、住む場所は分けるべき。これは差別ではなく区別だ、とナチュラルに差別肯定発言してましたが、この手の人って「自分と違う(と思っている)種族の人間が同じスタートラインに立たれることを自分の権利が侵害されたと感じる」のかなあ?実際は理不尽な理由で一方的に後方からスタートさせられることが差別なのに。
2015.03.14
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近所のゴミ捨て場に危険物回収ゴミとして「ラジカセ」が捨てられているのを見てハッと気が付いたのですが。 このラジカセ、カセットデッキとMDプレイヤーとCDプレイヤーがついているという、どれもメディアとして古い世代の機械なんだなと。特にカセットテープといえば昔は録音メディアの代名詞でしたが、完全に消失してしまったといってもよく。またCDもなんとか円盤としてがんばってはいますが、音楽の主流はMP3のようなデジタルデータをメディアプレイヤーで再生するのが普通になって。 前に聞いた話で、ラジオ局では「レコード室」という過去の音楽を管理し、番組内で流す場合の資料として大量のアナログレコードを所蔵しているけど、今や番組内でレコードを直接流すのが面倒くさい、だから社内の全てのレコードをデジタルメディアに移して~ということをやりたいけど著作権の関係でそれができない(私的利用のコピーは許されるが、ラジオ局で使われる場合、法律的に商用利用とされるので)という話を聞いたことがあります。 考えたら「レンタルビデオ」のビデオテープというのもなくなって久しいですからね。どんどん消えていくメディアと共に、古いために2度と再生できない音源や映像もあるんじゃないかと。
2015.03.14
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学生時代に納得いかなかった経験。自分の学校の生徒の一人が無免許でバイクに乗っていたところを補導されたという事件がありました。で、全校集会で生徒指導担当の先生が厳しく生徒を叱るという。ありがちな光景。 しかし、冷静に考えて「やってない生徒をなぜ叱る?」 当の本人は自宅謹慎でその場にはいない。自分にとってもその生徒は学年も違う、まったく知らない人物。しかし、なぜその叱責を全生徒が寒い体育館に立たされっぱなしで受けなきゃいけないのか? 結局そのお説教は30分も続きましたが、自分が反省する要旨は何もないし。 連帯責任という言葉がありますが、全くかかわりのない相手、しかも個人的な罪を、それこそ管理責任権もないのに押し付けられるのは何の意味があるのか?他の生徒へのけん制指導というのなら非効率、理不尽すぎるし。 昔、野球部の一人の生徒が暴力事件を起こしたことで甲子園出場辞退というのありましたが、こんなバカげた連帯責任論は社会悪でしかないと思う。罪のない人間に罰を与えることのほうが罪だ。
2015.03.11
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ニュースで川崎の殺人事件をネットで個人情報を勝手に広げたり、私刑がまかり通っている問題をTVで取り上げてコメンテーターが「こういったことが横行するのはネットが普及するようになったことによる新たな問題だ~」と、さも困った顔で解説していたけど、だったらマスコミが被害者、あるいは加害者の自宅にメディアスクラムで大勢押しかけたり、卒業アルバムから写真を勝手に放送したり、少年法が適用されるはずの法律を破ってまでネットで仕入れた個人情報を雑誌で公開したりするのは、法的権限がない人間が勝手に断罪、あるいは社会的制裁を与えているのと変わらないと思うのだけど。 しかも、ネットが普及するはるか以前からこういった問題は指摘されているのにメディア側は一向に辞める気配はない。 犯人の姿をネットで中継しようとする野次馬とテレビ局の報道カメラマンの差はまったくないと思う。そっとしておいてくれという被害者の家族の意志を無視してマイクを突き付けたり玄関先に陣取ったりすることを「国民の知る権利」だとしたら、誰がそんなこと頼んだ?って話なんだけど。
2015.03.09
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ラジオの番組で栄養学の先生が語っていたこと。 たとえはコンビニのお弁当の表示に「PH調整剤」という表記で食品添加物の表示があった時、多くの消費者はなんとなく体に悪いもの、害があるものであるんじゃないかと勘違いする。が、このPH調整剤は食品を腐りにくくするために酢酸、つまり酢を入れた場合が最も多い。酢が体に良くてPH調整剤だと体に悪い、ということはない。というお話。むしろ夏場に家庭で作ったお弁当などからの食中毒が多いのは雑菌が繁殖しやすい環境や温度でこういった防腐効果のある食品添加物を使わないから起きるという・・・ その他にも食品添加物の中で「酸化防止剤」というと体に悪そうだけど、実際はビタミンCであったり。着色料というのが日本の古来千年前から使われている食紅であったり。食品添加物=体に悪い、という誤解はおそらくマンガ「美味しんぼ」あたりで植えつけられてしまった知識でもあり。 いずれにせよ、どんな食品であっても、それこそ塩も砂糖も取り過ぎれば体に害がある。カップラーメンが体に悪いのではなく、カップラーメンばかり食べていると栄養が極端に偏るから体に悪い、と言うのと同じでおかしな食べ方をしなければ健康は維持される。印象で食品添加物を悪者にしちゃいけない、という話なのでしょう。*コメントでの指摘、感謝します。修正しました
2015.03.08
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パソコンは古い新しいの問題では無く、道具として使えるか否かの問題 たとえば、現在会社での業務書類の9割以上が手書きでなくPC出力の書類であったり、社内連絡がメールであったり、簡単な計算書類はエクセルであったりと、パソコンの知識は少なくとも事務系の仕事では必須になっています。 現代では完全にパソコンは「文房具」になっている、ということであり。逆に言えばそろばんとか書道、古典の読みのように「読み書きそろばん」と呼ばれていたものが趣味の領域になっている。義務教育で社会に出るための技能として授業で覚える優先度が高いのはどちらか?という話でもあり。(それら文化を否定する意味じゃありません) 最近の傾向で若い層がスマホや携帯からのフリック入力はできるけどキーボードやマウス、あるいはPCの基本操作知識を知らない、というケースも増えているとか。もしかしたら10年後にはキーボードやマウスというものが過去の遺物になる可能性すらあるのでしょうね。
2015.03.08
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これだけコンピューターが社会の中で中心的な役割を持ち、何かあった時に被害甚大になる世の中だから、それこそウイルス対策ソフトやセキュリティーソフトって個別の個人に買わせるのではなく税金使っても無料配布していい気がする。 それこそ実際の病原菌と同じでパソコン持ってない人だから関係ない、って話ではなく、情報を管理している側に感染したら他人事では済まされないのだから。昔のようにパソコン持っている人がごく少数の時代であれば自己責任も言い訳にできるけど。 と、某不動産のお店でモニターに「ノートンの使用期間が切れました。すみやかに更新してください~」のウインドが表示されてしまっているのを見て思った。店の人、気が付いているんだろうか…
2015.03.08
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ホラーゲームを以前に作ったことがあったのですが、この時ほど「これ、面白いのか?」が常に不安だった開発はありませんでした。なにしろお化け屋敷の構造をすべて知った上で作っているようなものですから、驚くとか、不安になる、っていうユーザーが求める部分がまったくない。それこそ「あ、そこの角を曲がると足元から急に敵が出るな」とわかった状態ですから。 で、実際発売されて感想で「すげえ怖かった」とか、あるいはニコニコ動画などの実況プレイで実際に実況主が悲鳴を上げているのを見て、ようやく「ああ、あれでよかったんだ」と安心するというか。 アクションゲームなど反射神経を試される調整と違って「初めて触れた人がどう感じるか」を大切にするゲームは開発中が常に不安です。また、怖がるというポイントも人それぞれだし・・・
2015.03.07
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前にテレビでネット依存問題に関して取り上げていたことがあり、その際、ネット依存要注意の項目に「朝起きてテレビより先にネットを見る」「一日に3時間以上ネットを見ている」というのがあって え?それってテレビ依存じゃないの?しかもテレビを一日3時間以上見ている人は多いけど、そっちは問題じゃないの? と突っ込んでしまったのですが。何しろ3時間と言ったらTVのゴールデンタイム、夜の6時から9時まで見たらそのぐらいすぐに時間がたってますし。同じモニタ画面を見ているのにこの差は何なのでしょうか? ちなみにわたしはそういう考えで行くと「ラジオ依存」になっちゃいますが。なにしろ仕事中、BGMかわりにずっと聞いてますので。個人経営のお店でずっとラジオ流しているところがありますけど、そっちは問題視されないよなあ・・・
2015.03.06
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犯罪者に対する私刑に反対すると必ず「それ、自分が被害者だったり被害者の肉親だったらそんな綺麗ごと言えるのか」って意見が上がるけど、実際は単に騒ぎに便乗して赤の他人が義憤という名の暇つぶし感覚で、しかも匿名の場所から私刑を行うのは全く関係ない。 被害者やその肉親がどう思うかは当人しかわからない。それを勝手に口実にして行われる正義(笑)こそ、劣悪なものだ。そんなものが許されるならテロも肯定できるのだし。
2015.03.05
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たとえば昨今おきた川崎での痛ましい殺人事件に関して、加害者の実家や関係者に「社会的制裁」という名の嫌がらせや私刑を与えることは、この事件の犯人が被害者に対して「ムカついたから」という理由で暴行を加えるのと何も変わらないことを自覚した方がいい。 今回の犯人は許されない行為だ。しかし、どんなひどい人間であっても、私刑を行ったら同列の犯罪者。それはネットもマスコミも同じだ。
2015.03.03
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自分が映画を見るときに行くのが新宿のバルト9という映画館で。実はもっと家の近所にもそこそこ大きな映画館があるのですが、ちょっと足を延ばしてもこの映画館に行く理由は「座席が完全予約制」である、ということで。 完全予約というとなんだか面倒な気がしますけど、実は逆でHPに行くと現在やっている映画を3日前から予約できて、座席の状況もわかる。どこに座るかも指定できる。チケットを上映の30分前に取りに行けばOKなので、たとえば人気映画の場合、上映前にチケット求めてずらっと行列に並ぶ必要もなく、確実に座ることができる。行きたい時間が座席がいっぱいの場合、次の上映時間の座席を調べて、など(当日その場発券もしています)。 これってむしろ楽なんですよね。この手の予約がない映画館の場合、人気作では入れるかどうかわからない、入れたとしても端っこの変な座席の位置でイマイチ映画に集中できないとか。 ネットで事前予約することを「手間がかかる」と取るか、「むしろ楽」と取るかで随分印象が変わるのではないかと思います。
2015.03.03
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二十歳そこそこ、場合によっては未成年の少女が「お国のために」見ず知らずの兵隊さんを一日に時には十人以上も体でお相手するお仕事を「自らの意志で喜んで」やっていた男に都合のいい痴女ばかりで構成されていた、ということを本気で言っているのだとしたら、産経新聞はそれこそエロ漫画の読みすぎだよぉ・・・ 特攻隊員が「自らの意志で命を懸けた志願兵だから彼らの死は自己責任」って言ってるのと同じだよ?
2015.03.02
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各所で話題になっている「アメリカンスナイパー」を映画館で見てきました。以下、ネタバレもありで。 個人的に「淡々とした映画だった」と。でも、この淡々としたというのが悪い意味ではなくて。それこそ人が戦場で変わっていく姿、実際の戦いには正義も悪もなく、性別も、年齢も、国籍も種族もなく殺し、殺されあう世界。味方から見たら自分たちを守ってくれる英雄であっても、敵側から見たら仲間を容赦なく殺戮する悪魔でしかないこと。また、作中に現れるアメリカ兵を次々と射殺する相手側スナイパーも、主人公と立場が違う、まったく鏡写しなだけで家庭があり、過去があり。 そして何よりエンディングの衝撃。主人公が必死に守ろうとしていたもの、信じていたものに予想外の形で裏切られることであっさりと、それこそ遠距離から狙撃されたように映画の幕が下りる・・・ 実際、9.11の事件で武力介入したアメリカが戦争の根拠にしていた大量破壊兵器を見つけられず、さらに、そこで発火した火種が回りまわって昨今のISISが出来る原因にもなり、正義だと思っていたアメリカでも、CIAによる拷問などが発覚して。映画内で「羊の群れを狼から守る番犬になる」という志で志願したのが、いつの間にか自分が羊の側から見たら狼と同じ存在になっているというか。 この映画は「アメリカ万歳」でも「くたばれアメリカ」でもない、それこそ淡々と、公式記録166人もの人間を撃ったスナイパーの履歴、その裏にある戦争の虚しさを描いていると感じました。
2015.03.01
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たまたまDVDである洋画を見まして。とても面白かった。少なくとも公開時映画館で見たとしても満足して帰宅できる作品だったと思います。 で、見た後にネットで評判を見たところ、やたらに叩かれていた。ああ、そういう人もいるのかなあ?と思ったら、作品の内容ではなく吹き替え声優に有名芸能人を使ったことが叩かれているようで・・・ ・・・あれ?自分、それに全然気が付かなかった・・・というか、特に不満を感じずに最後まで見ていたってことは下手だと思っていなかったということですよね? というかその手の書き込みを読むと「○○の声が下手で映画が台無し、という話らしい」といった、実際に見ていないような感想ばかりで。 芸能人が声優をやって台無しになる作品がある。のと反対にお笑い芸人が吹き替えやってばっちりはまったケースもあり。 こればっかりは見ないと分からないなあ・・・
2015.03.01
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