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最近、自分がビーガンになった(ビーガンを目指している)ことを知った複数の方より、「栄養バランスが大事だ」とか「それ以上痩せたら身の破滅」とか、いろいろ忠告をもらうので、この際改めて我が決意のほどをここに披歴しておこうと思う。そもそも、現在広まっている最大のウソの一つはその「栄養バランス」なのである。ごく最近も完ぺきにコントロールされた栄養に拠ったはずの「ボディービルダーにして大学教授」が、がんになられていた。プロアスリートとして一流だった人(多くは肉中心の食生活=したがってバランス云々は当てはまらずだが)が、現役引退後無残な姿をさらしている。半面、現役のプロボディービルダーの中には、母親の胎内にいる時からビーガンで生まれてこの方一度も肉食をしたことはない、プロテインすら取っていないという人もいる。自分の記憶違いでなければ複数いる。さらに力持ちパフォーマーのドイツチャンピオンもビーガン。かのカール・ルイスはビーガンになってから世界記録を複数(多分六度)更新している。というわけで、自分が植物性食生活に何の不安もないことをここに宣言する次第である。さらに、一、草食動物は肉食動物より弱いのか二、西部開拓時代の農民とかカウボーイはほぼビーガン(だと思う=自説)などにつき、今後機会があれば申し添えたい。
2018年02月25日
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この章段は、兼好法師がただ事実だけを記している、簡単な章段で大した内容はないと書いている評もある。しかし、そこに「書けなかった」か、「書くのもあほらしいほど分かりきった」何かがあるとしたら、後世の我々は心してこれを吟味せねばならない。まず、素直に読めば、贅沢を戒めた、あるいは殊更なことはしなくていいということではないか。またあるいは、当時兼好法師が宮中やそれに準ずるような場所で華美なことが行われつつあるのを心苦しくまた見苦しくも思い、それに意見するという体のものでった可能性があるる。そしてその対象が、時の権力であれば、「昔の尊いお方はこのようにした」のに、その美風が失われている、嘆かわしいことだと書くべきところ、「・・」の中だけにとどめた・・とも考えられる。あるいはまた、世間全般に対してそれを感じたのか。いずれにしても、それをそこに書き残したということに対して「内容はない」と断ずるのはもったいない気がする。
2018年02月21日
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自分のように非力なパソコンで、しかも通信がモバイルルーター+格安シムとくれば、もう我慢できない「クニへ帰らせていただきますっ。」
2018年02月14日
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この度の内親王殿下ご結婚延期、その前後に噴き出すスキャンダルを見て、思うこと。もしこの方が「女性天皇」であったならば、その配偶者を探すことは至難のことであると感じてしまうのである。これがもし、一般市民であれば、駆け落ちでもなんでもそれに近い形での結婚はおそらくいくらでもあるし可能である。しかし、事は内親王の結婚、降嫁である。だから一般のようにはいかない。さらにそれが天皇ともなれば、もちろん「降嫁」などという生易しいものではない。さらにハードルは高くなる。これが古代であれは、それなりにやり方もあったろうが、現代においては「国民の納得」という超えられるはずもない、実体のない魔物を相手にすることになる。そして、古代においても人々は「それ」を選択しなかった。すなわち、あったのは「男系」の「女性天皇」であり、決して「女系」の天皇ではなかった。日本の皇室は、実に連綿と男系天皇によって続いているのである。
2018年02月09日
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