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目の前の出来事だった。階段の上のほうを歩いていた人が突然降ったようにコンクリートの踊り場にたたきつけられた。もう二三歩前にいたら自分はその人の直撃を受けたであろう。その人は転がるとか滑るとかが殆どなく体全体で、コンクリートの上に突然現れたように見えた。すぐに血が顔の周りを丸く赤くお盆のように広がった。チューハイの缶を持ち、携帯で「今二階の階段を上がったとこや・・」とか言っていて直後のことだった。(実際にはそこは少し上の階だった)近くの部屋の人が救急車を呼んでくれた。実際、もし自分がその人と並んでいたりもっと近くにいたら、あるいはそのようなは「落下」は無かったであろう。とっさにその人を捕まえたり、支えたりはできたはずだ。しかし、私はそのような人からは距離を置く、そういう習性ができていて今回、それが活きた。このような人は、これまでにも何度か危うい場面はあったに違いない。そしてその都度周りの気遣いとか、偶然とかに助けられて来たに違いない。今度という今度は痛い目を見たにすぎないのだ。今回も、すぐそばに子供や老人がいなかったという大大幸運に恵まれ、反省する機会に恵まれた。そのことに、今頃は感謝していることを願う。
2018年04月25日
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しょーむないことには金をだ使っているくせに、肝心なところは節約する。こういう人たちは、まあ苦しそうであるし「しゃーないねん」とか、「どっちでもええ」とかけっこう使う。みじめそうだが、自分のやりたいようにやってその結果を受けているに過ぎない。同情は禁物だ。
2018年04月12日
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