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今日で11月も終わり、明日からは12月、年の瀬ですね。最近のニュースで各百貨店が今年の福袋を販売するということが流れていました。なぜ、ニュースにしているかというと、福袋の中身が紹介されているからだと思います。少し前までは福袋というのは中身が分からないようになっていましたよね。福袋の値段に比して高い商品が入っていて、買った人が得をするというものでした。もともとは呉服屋さんが始めたらしいのですが、呉服屋さんであれば高級な布地を袋に入れておけば、買う人も中身が布地であることが分かっていて、それが普段より安い金額で手に入るということだったらしいのです。それが、中身が布地だけでなく、いろんなものになってきて、福袋を買った人にとっては必ずしも必要でないものが入っていたりしたんでしょうね。それで福袋の中身をあらかじめ知らしめて、買った人から苦情が来るのを避けるようになったものと思われます。これだと本来の意味の福袋にはならないですよね。であれば「福袋」という名称は止めて、たとえば「お得袋」とかに変更したらどうでしょう?実際のところ「お年玉袋」という名称で販売しているお店もあるようですしね・・・。
2010年11月30日
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先週の金曜日に神楽坂に行って、仲間と一緒に楽しいひと時を過ごしました。その際にメンバーの一人が自宅のある相模原市に美味しい日本酒があるとのコトで持参されました。その名は「相模灘」・・・・なんだかお相撲さんの四股名のような名前です。しかも製造が久保田酒造とのこと。久保田酒造といえば新潟県の銘酒「久保田」で有名な酒蔵か?そうではなく、清酒「久保田」は、朝日酒造というところが出しているので、この清酒「相模灘」の久保田酒造とは関係はないようです。久保田酒造が「久保田」を出しているわけではないんですね。なんだか、ややこしいですが・・・。さて、この清酒「相模灘」ですが、男らしい辛口のお酒で、美味しくいただきました。先週の金曜日に神楽坂の、とあるお店に持ち込ませていただいたのですが、普通では持ち込みは禁止(当たり前ですが・・)、このお店には月に一度は必ずお邪魔することにしているからか、持ち込みを了承していただき、しかも冷やしてくれました。おかげで「相模灘」を堪能しましたが、その分お店で注文するお酒が少なくなってしまい、お店にとっては売上が減ったので、気分はよろしくないはず・・・。お客のわがままを聞いてやり、再度お店に行かないとお店の人に悪いなぁ~と思わせるか?、原則どおり持込禁止にして、もう一度お店に行こうとはあまり思わせないことになってしまうか? このお店では明らかに前者の方法を選択しました。このままだとお店に申し訳ないので、月に一度の訪問だけではなくメンバーを誘って、もう一度お店に行かないといけないですね。実に賢いやり方だと思います。
2010年11月29日
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昨日の朝に熱が出て、その午前中医院に行って注射と内服薬を処方してもらいました。午後からはTVを観たり、居眠りをしたりしてまったりと過ごしました。それが良かったのか、今朝は熱も下がっていました。昨日大慌てで、かかりつけの医院に行ったのにわけがあって、それは僕が腎臓病を患っているからです。つまり、薬局やドラッグストアで市販されている風邪薬は簡単には飲めないからです。実は、先週にカミサンが風邪をひいて、やたらと風邪薬を買ってきたので、家の中には風邪薬がいくつか残っています。たとえば、葛湯根液。風邪の引き始めに葛湯根はよく聞くそうですが、僕はこれを飲めないのです。その理由はこの葛湯根液の裏面の注意事項に書いてあります。注意書きには、この葛根湯液を服用するにあたって「高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害の診断を受けた人は医師または薬剤師に相談すること」とあります。ということで、腎臓病患者である僕は、この葛湯根液を服用するに当たっては、主治医と相談することになります。切羽詰まっていたら電話をかけますが、歩けるようであれば直接医院に行って診察してもらったほうが、葛湯根液を飲むかどうかを医師に相談するよりもよっぽど良いですよね。持病があるということは、それだけで普通に薬局で売っている薬でも、安易に飲んではいけないということになります。言わずもがなですが、健康はとても大切です。「健康であることの素晴らしさ!」は健康を損なわないと分からないものですなんですね。さて、今日は天気も良く穏やかな日曜日です。熱も下がったことですので、午後からは散歩にでも出かけよう、と思います。
2010年11月28日
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昨夜は神楽坂で気の合う仲間と痛飲しました。今朝起きたら、夕べ飲み過ぎたのか、なんだか頭が重い・・・。なんとなく寒気がして、ストーブをつけたのですが、カミサンが「暑いから消してよ・・」とのご指示が・・・ちょっと熱っぽいので、体温計で熱を測ってみると、37度5分ありました。そこで、急きょかかりつけの医院へ通院するはめになりました。診断結果は風邪とのことで、注射してもらいさらに5日分のお薬を処方していただきました。お薬は全部で3種類(2種類は1日3回、1種類は1日2回の服用)、僕は血圧が高くて腎臓が悪いという持病のため、それらのお薬を日常一日4種類(6錠)飲んでいますので、これで7種類となります。一日合計で7種類で14錠の服用になります。ちょっと多すぎだよね。ともかく、熱があるので今日は休養します。
2010年11月27日
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月に一度、神楽坂にある、とあるお店での飲み会に参加していますが、そのお店ではいろんな種類の焼酎が用意されています。そのお店で飲んだことがある鹿児島の芋焼酎「晴耕雨読」を池袋の西武百貨店で見つけました。お値段は税込みで2,100円。やや高めの値段ですが、容量が通常の720ミリリットルではなく、1000ミリリットルつまり1リットルなので、まぁいいか!。 なんと言っても名前が良いですよね。「晴耕雨読」ですからね。日常生活が晴耕雨読だったらよいのですが、サラリーマンは雨が降っても会社に行かなければなりませんから、雨の日だからといって読書は出来ませんが・・・・さて、この「晴耕雨読」ですが、芋焼酎にしてはなめらかな口当たりで、すうーっと喉を通り過ぎてゆきます。なめらかなので、飲みすぎてしまいます。ちょっと寒くなってきたこの時期には、ロックではなく、お湯割が良いのですが、お湯で割るとどうしても薄くなってしまいます。そこで僕はレンジで暖めて飲んでいます。湯飲みに焼酎を入れて、レンジを500Wに設定して30秒暖めるとちょうど良い温度になります。好みの温度は人それぞれでしょうが、僕の場合はこの方法で楽しんでいます。さて、今日は月に一度の神楽坂での飲み会があります。いつものお店で、志を同じくする仲間と語り合う予定です。今日も新しい焼酎にめぐり合うことになるでしょう!とても楽しみです。
2010年11月26日
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このところ寒い日が続いており、もはやコート無しでは僕は出勤できなくなりました。今朝も寒い朝になりました。11月10日には下の写真の程度だったJR山手線の目白駅そばの学習院大学の近くにあるイチョウの木ですがずいぶんと黄葉が進み一部の葉は落ち葉となって散っています。明らかに以前とは違います。写真の中央の黄色いイチョウの木の右側にある木、東京都の都バスが半分写っていますが、その上のほうの木も同じイチョウなのですが、まだ青い葉のまんまです。均等に冷え込んでいるので、色づきも均等に進むのかと思いきや、何が原因でこんなにも黄葉の進み方に差があるのでしょうか?日中の太陽の日差しが当たる木と当たらない木で差があるとしか思えないのですが・・・・見たところ、周りの建物が邪魔をして右側の木にだけ日光が当たらないということもなさそうですが、何が原因なんでしょうね??それにしてもこの平和な日本を今の政府は守ってくれるのでしょうか?秋の黄葉を楽しめるのも平和であるからこそ・・・。避難を余儀なくされた韓国・ヨンピョン島の人たちのことを思うと、平和の有難さを痛感した朝の通勤時間でした。
2010年11月25日
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祝日だった昨日の午後、のんびりとJ・リーグのサッカーをTV観戦していたら、臨時ニュースが流れて、北朝鮮が韓国を砲撃しているとのこと。その後すぐに映像も流れて、韓国ヨンピョン島の住民の方が走り回っている場面を見ました。 島の人たちが「防空壕」に避難しているとの報道もあって、日本では防空壕は第2次大戦時のもので遠い過去のものだという認識しかありませんが、当たり前のように防空壕が準備されているという現実に、今更ながら極東アジアは緊張状態にあるということを認識しました。現実に戦争が起こってもおかしくない状況下である極東アジアですが、今になって思い出してみると、沖縄に米軍基地は不要だといった鳩山氏は、なんという現実離れしていた人だったのでしょうか?アメリカが鳩山氏の対応に不快感をあらわにした理由が今になると良くわかります。アメリカは韓国とも同盟関係にありますから、沖縄の米軍基地から北朝鮮に出撃することもないわけではありません。そうなると北朝鮮は、日本をも攻撃の範囲に加えるかもしれないのですが、そうなると日本は米軍に守ってもらわないととんでもないことになるかもしれません。今更ですが、鳩山氏の米軍基地や極東情勢の認識の甘さとマズイ対応が悔やまれます。民主党を政権党に選んだわれわれ国民にも責任はありますが、もういい加減、大学のサークル活動のような政治は止めてほしいですね。さりとて、自民党が民主党に変わって政権を担うに充分な政党であるかというとこれも疑問で、いやはや、困ったものです・・・・
2010年11月24日
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昨日、会社を午後から休暇にして、日経新聞社主催の「日経GSRシンポジウム」に参加しました。テーマは「GSRとソーシャルビジネス」です。ちなみに「GSR」とは「Global Social Responsibility 」の略です。日経の説明によると「GSRとは、法令順守やリスク管理などの企業責任論を超え、積極的によりよい社会の実現を目指して行動する「攻めのCSR」に焦点を当てた考え方」とのこと。今回のシンポジウムで興味深かったのは、たとえば貧困者など困っている人に対して憐れむを感じていわゆる「施し」をしても、一時的な効果しかなく、結局最終的には支援する企業が途中で支援や援助を止めてしまうと、貧しい人たちは、また貧しい世界に戻ってしまうということ。つまり、援助するだけでなく、貧しい人たちが自立できるようにすることが大切だということ。そのためには、儲けの概念を持ち込む、投資の思想を適用する、などといったことが大切であるということでした。貧困にあえぐ人たちが経済的に自立するためには、企業は「援助」ではなく「投資」をするということが必要だということでした。確かにその理屈は正論だと思いますが、さりとて、儲け主義だけだとおかしなことになるだろうし、国や国連などの非営利の援助が全く必要ないかというと、そうでもないし・・・と思います。講演者のなかにも非営利の援助は否定されるものではないということを言っている人もいました。「施し」「援助」だけでもなく、「儲け」「投資」だけでもなく、両方をうまくバランスさせることはなかなか難しい・・・いろいろと考えさせられたシンポジウムでした。
2010年11月23日
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連日の川越ネタです。土曜日に埼玉医科大学総合医療センターへ行った帰りに川越の町をぶらつき、鏡山酒造でワンカップの銘酒を味わった後、菓子屋横丁に行きました。そこで、名物のサツマイモのお土産を買い、日曜の午後におやつとして食べました。 芋まんじゅうです。サツマイモの特徴を良く出していて、ニッキの香りもして美味でした。ふと気づくと思いついたようなシールが貼ってあり、「川越横丁みやげ」というシールが貼ってあり、なにやらその下に印刷が・・・・?がーん!印刷してあったのは「九州育ち」!川越のお土産として買ってきたのに、もともとは九州でのお土産品だったようです。まぁ、美味しかったから良かったものの、由緒ある菓子屋横丁のお店がこんなことをしてはいけませんね。川越で買ったからこそお土産としての価値があるのにすっかり興ざめしてしまいました。菓子屋横丁というくらいですからお菓子屋さんのお店は数軒あるのですが、どの店にもこの「芋まんじゅう」は置いてあったような気がします。であれば、横丁すべてのお店がこの九州産の芋まんじゅうをさも川越名物かのようにして売っているということですね。川越ならではのお菓子だけを売ることにして、もっと自分たちの価値を高めるような商売をしないと、お客さんが遠のきますよ・・・。
2010年11月22日
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昨日は埼玉県の川越市にある埼玉医科大学総合医療センターに行ったので、その帰りに川越市をブラリしました。目当ては松本醤油商店。醤油でも買うのかって?いえ、そうではなく、実は、川越の銘酒「鏡山」の蔵元の小江戸鏡山酒造がこの醤油店の裏にあり、この松本醤油商店で「鏡山」が購入できます。ありました!場所は本川越駅から菓子屋横丁へ向かう通りの右側です。すぐ近くにはNTTの大きなビルがあります。店頭には菰樽が・・・この鏡山というお酒はいったん消滅し、有志の支援で復活したという話がありますが、そこら辺をお店の人に聞いてみると、消滅したのは倒産したのではなく、当主が急逝され、当時その跡継ぎが決まっていなかったので、やむなく続けられなくなったとのこと・・・復活するにあたって、そのお酒の麹菌と同じものを醤油店でも使っているとのことで、今は隣同士ということらしいです。鏡山酒造へは立ち入り禁止なので、ちょっと裏に回ってみました。黒っぽい建物が酒造りの雰囲気を醸し出していますが、中に入れないのは残念でした。さて、松本醤油商店では鏡山が売られています。こういう醸造元に行くと、普通のお店では買えないものが置いてあることが多く、このワンカップもそのひとつです。早速よく冷えたものを一つ購入して、お店の縁台に座って味わいました。日本酒とは思えないほどのフルーティーなやわらかい口当たりです。400円とちょっと高めのお値段ですが、それだけの価値のあるお酒です。さて、この松本醤油商店の前の道をそのまま真っ直ぐに5分ほど歩くと有名な菓子屋横丁があるので、そこで家族にお土産のお菓子を買ってから自宅に戻りました。
2010年11月21日
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今日は、埼玉県川越市にある埼玉医科大学総合医療センターというところで行われる腎臓病患者のための日常のいろいろな注意点を教えてもらえる「じんぞう病教室」に行ってきました。全3回シリーズの最終回です。今日は人工透析の話と食事療法でした。腎臓が悪くなって、体に必要ない老廃物を体外に出せなくなると人工透析となります。どれくらい腎臓が悪くなると透析になるかというと患者さんの個人差によっても違ってくるのでしょうが、今日の講義では血清クレアチニン値が8.0を超えると・・・と言っていました。僕のような腎臓病患者から見れば、少しでも遅いほうが良いのですが、早い人では、5.0を超えると透析の準備が必要ということを聞いたことがあります。いずれにしろ、僕の場合は今月の検査での血清クレアチニン値は1.4だったので、まだ大丈夫のようです。でも、悪くなり始めると加速度的に悪化するそうで、僕の場合、もうすでにレベル3の段階まで悪くなっているのでやはり怖いですね。レベル5まで悪化すると腎不全となって透析をしなければならなくなると思います。ちなみに透析には、血液透析と腹膜透析の2種類があって、おそらく皆さんがご存じなのは血液透析のほうで、これは週に3回通院して、1回あたり3~5時間ほどかけて、自分の血液を人口の透析機械を通して、老廃物をろ過するというやつです。一方、腹膜透析というのは、内臓を覆っている腹膜という膜を使う方法で、お腹に透析液を注入すると、その膜を通して老廃物が排出されるという方法なので、お腹の中に透析液を抱えていることになりますが、血液透析のように3~5時間を拘束されるということはないそうです。ただし、この腹膜を使うというやり方は、どうしても腹膜に負担がかかることになり、6~7年後には腹膜透析ができなくなって、血液透析になるんだそうです。それから、食事療法についてですが、腎臓が悪化してくると血液中のカリウムとリンの数値が上がってくるらしく、このカリウムとリンも腎臓には負担がかかるとのことで、カリウムやリンの数値が上がってきたら、これらを多く含む食品は控えることになるそうです。ちなみにリンのほうは、乳製品や丸ごと食べる魚、鶏卵やイクラなどの魚卵に多く含まれているらしいのですが、これらはタンパク質も多く含まれ、僕はほとんど食べないので心配はないでしょう。でも、野菜全般にカリウムは多く含まれていて、僕の場合野菜中心の食生活に切り替えているので、ちょっと心配です。次の検査の時に主治医にいろいろ聞いてみようと思います。ところで、この埼玉医科大学総合医療センターですが、西武新宿線の終点の本川越駅からバスで20分ほどのところにあり、まわりには田んぼや畑が多くあります。休憩時間に、センターの建物裏側にあたる廊下から外を眺めてみると・・・なんとヘリポートがありました。救急患者さんを搬送してくるのでしょう!よくTVや映画などで建物の屋上にヘリポートがあるのを見かけますが、ここは広くてまわりにほかの建物もあまりないから平地にヘリポートがあるんですね。
2010年11月20日
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今日の朝、通勤のため、いつもの電車に乗ろうと、もよりの西武池袋線 清瀬駅に着いたところ、なんと銀河鉄道999モデルの車両が・・・銀河鉄道999は松本零士氏のアニメでご存知の方も多いでしょう。その松本氏が西武池袋線の大泉学園駅の近くに在住されていることから、西武鉄道が造ったものです。ご覧のようにアニメが車体に施されている車両ですから、子供が喜ぶと言うわけだと思うのですが、西武沿線でとしまえんという遊園地のある西武豊島園線の豊島園駅と西武池袋駅を走ることが多く、僕も池袋駅では再三見かけるのですが、実際にこの車両に乗ることはありませんでした。それが、なんと僕の利用する清瀬駅にいました。別の角度から見ると・・・ こちらは最後尾になります。ちなみに車両の中は普通の電車と同じです。思うに車両の中も銀河鉄道デザインが施されていれば、もっと楽しいだろうに・・・社内にメーテルや鉄郎が溢れていたら、子供たちは喜びますよね。でも、車両内の広告が特定の商品で統一されていることはあっても、車両の中が特定のテーマでデザインされている車両はありませんよね。なにか規制があるのでしょうか?そんな電車は見たことないですから・・・・
2010年11月19日
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政権党の民主党の政治については、先の尖閣諸島問題やその前の沖縄県の米軍基地問題など外交面の失敗が目立ち、さらには最近の仕分けに関しても、民主党が決めたことを民主党が否定するという変なことになっており、菅政権への国民の支持率も低下し続けています。民主党とすれば、それまでの政権党であった自民党をみていると自分たちで政権を運営したほうがよっぽど良い政治ができ、ひいては国民生活も向上するだろうと思っていたことでしょう。ところが、コトはそう簡単にはいかなかったわけです。まぁ、端的に言ってしまえば、世界を甘く見ていたと言うことでしょう。世界と言うのはアメリカや中国などの文字通りの世界と、官僚や国民などという世間一般も含まれます。以前は自民党に対して「反対」ばかりしていれば、良かったのに、いざ、自らが政権を運営することになると「思ったより大変だ」と言うことを実感しているというところでしょうか?一方、政権党から陥落した自民党ですが、確かに「利権」というものを失った寂しさは感じていることでしょうが・・・・それよりも今の自民党の議員さんたちがおそらく感じていることは、政権党でなくなったら「民主党を攻撃していれば良い」だけで、「なんと気楽なことだろう!」と・・・・。必ずしも政権党でなくなったって、議員バッチさえあれば、国会議員も気楽な稼業だと思っている人が結構いるのではないかと思います。(すべての議員ではないと思いますが・・)さてさて、これからの日本の将来は大丈夫でしょうか?????
2010年11月18日
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毎日更新しているはずなのに日記記入率が100%になっていないので確認してみたら、11月17日の日記(東京秋景色、もうすぐ冬?)を11月16日の日記として投稿していました。・・・・というだけのことです。
2010年11月17日
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だんだんと寒くとなってきた東京地方です。特に今日の寒さは真冬を思わせるものでした。ところで、東京では秋を実感する機会はあまりないものだと勝手に思い込んでいましたが、自然は都会だろうが田舎だろうが関係なしに秋を持ち込んできます。東京という大都会でも、気をつけて見ているとそれなりに秋がいろんなところにありますね。上の写真は、仕事の関係でお邪魔したあるビルから写した日比谷公園です。内幸町からみた日比谷公園ですので、日比谷公園を南側の右端から見ている構図になります。正面右側の赤茶色のビルは市政会館という建物ですが、この建物の裏側に有名な日比谷公会堂があります。 さて、写真には日比谷公園の木々が色づいているのがお分かりになると思います。都会にも秋が確実に訪れていますね。もう11月も半ばですからね~。一方、下の写真は東京湾に面した浜離宮です。築地市場の隣に位置する高いビルに仕事でお邪魔したのですが、このビルの来客用のフロアーでは、そこの窓から下に浜離宮が望めるという絶景が楽しめます。念のため応対に出ていただいた女性にご了解をいただいて、写真を撮りました。残念ながら浜離宮には紅葉する樹木はあまり植えられていないようで、赤や黄色にちょっぴり色づいた木々がちらほらと見える程度でした。ところで、あるビルにはこんなものも・・・ こちらは東京駅八重洲口にある大きなビルの1階ロビーです。このビルにも仕事の関係で訪問したのですが、ビルの地下に食堂街があるからでしょうか、早くもクリスマスツリーが飾られていました。秋は駆け足で去ってゆき、もうじき冬がやってくることを否応なく実感させられました。
2010年11月16日
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わが阪神タイガースですが、今季のペナントレースは中日に次いで第2位でした。日本シリーズ出場を賭けたCSでは、ペナントレース3位の巨人にあっさり負けてしまいました。さて、日本シリーズも終わって、そろそろ来シーズンに向けての各球団、各選手の動きが出てきました。そんな中、今シーズンは肩の負傷で連続イニング出場が途切れてしまった阪神の金本外野手がFAの権利を行使しないで、来シーズンも阪神でプレーすることになりました。金本選手が阪神に残留してくれたことは阪神ファンとしては有難いことですが、果たして金本選手と阪神の双方にとって、それで良かったのか?とも思います。金本選手は連続イニング出場は途切れましたが、連続試合出場記録は継続中です。となると来シーズンも必ず試合に出ないと記録が途切れてしまうから、試合のどこかで必ず出場するわけです。もちろん、調子が良くて先発出場するなら何も問題はないのですが、今年のように調子が悪くて主に代打でしか出場できないようだと、金本選手本人もつらいだろうし、試合に使わなければならない真弓監督もやりにくいだろうし・・・・代打でしか出場しないとなると、試合の途中で出場することになりますが、甲子園球場には屋根がないので、試合の途中で突然の豪雨があったりして、金本選手が出場する前にコールドゲームになって、試合が成立してしまうと、金本選手の記録が途絶えてしまうことになってしまいます。連続試合出場を続けたいのであれば、屋根のある球場を持っている球団で、しかも指名打者制度があるパ・リーグに行ったほうが良かったのかもしれませんが、残留すると決定した以上、上記で僕が思ったことが杞憂に終わるほど、金本選手が活躍してくれることを祈ります。
2010年11月16日
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連勝記録驀進だった横綱白鵬が敗れましたねぇ。相撲の世界では、敗れることを「土がつく」と言います。負けるということは、土俵上で倒れて体に土俵の土が付くことが多いため「土」がイコール「負け」という相撲用語を生んだものと思われます。さて、白鵬ですが、双葉山の記録である69連勝を更新する勢いがあったと思ったのですが、本場所2日目で稀勢の里に負けてしまいました。連勝すること、勝ち続けることがいかに難しいか!ということでしょうね。実は僕は大相撲が結構好きでよくTVを見ています。今場所は白鵬の連勝もあって、今週末の土曜日には日本酒をチビチビやりながら、じっくりと大相撲を見ようと思っていました。そのときまで連勝しているだろうと予想していたのですが・・・チョッピリ残念です。負けてしまったことは仕方がないのですから、明日以降が問題です。万が一明日も負けてしまうようだったら、白鵬の横綱としての真価が問われます。張りつめていた精神状態が今日負けたことにより、良いほうにリラックスできればよいのですが、今日の負けを精神的に引きずるようだと、連敗することもありえますよ。白鵬には、明日以降、しっかり立て直して、今場所の大相撲を盛り上げてほしいものです。
2010年11月15日
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なんとなく漢字検定を受けてみようかな~と思って、すでに漢検2級を持っているカミサンと娘に難易度を聞いたところ異口同音に「お父さんはいつも難しい本を読んでるし、2級だったら勉強なんかしなくても受かるわよぉ~」との力強いお言葉が・・。そういうことなら受けてみようと思い、どんな問題が出ているのかも気になるので、念のために参考書を買ってきました。中身を見たところ「読み」の問題はほぼ分かりましたが、部首を答える問題で早くもつまづいてしまいました・・・たとえば「缶」の部首ってわかります?答えは「缶」。なんじゃ、これは!・・・・解説によると「部首が缶である漢字は缶のみ」だそうです。それから、「亜」の部首は?・・・答えは「二」。部首が「二」である常用漢字は「亜」「井」「互」「五」「二」の五字だけとのこと。これも知らなかったなぁ~部首はまだマシですが4字熟語の問題では「〇〇充棟」の〇〇に入る語句の問題があり、全く見当もつきませんでした。答えは「汗牛」。「汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)」で「蔵書が非常に多いこと」なんだそうです。さらに「書き取り」問題では、おぼろげにはわかるのですが、いざ紙に書こうとすると書けないのです。これは明らかに普段からパソコンで入力しているだけで「紙に字を書く」という行為をしていないからですね。「読める」けど、「書けない」!・・これが今の僕の現実です。勉強しなくても受かるほど甘くないことが分かりました。さて、漢字検定を受けようか、どうしようか?買ってきた参考書をもう少し見てから決めたいと思います。
2010年11月14日
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定期購読している日経ビジネス日経ビジネス誌で、10月の初旬にビジョナリーカンパニー3の特集をしていて、この特集を読ませて、ビジョナリーカンパニー3を買わせようという 日経BPの魂胆 にまんまと嵌められて購入してしまった書籍ですが、ようやく読み終えました。 その衰退の5段階を改めて列挙してみると以下の通りです。1 成功からうまれる傲慢 2 規律なき拡大路線3 リスクと問題の否認4 一発逆転策の追求5 屈服と凡庸な企業への転落か消滅読んでみて思ったことは、成功を収めた企業もあっという間に沈んでしまうということです。会社経営に限らず、何事も成功するのは難しいですが、転落するのは造作もないことです。成功させることができた経営者は、優れた能力と立派な人間性があり、なおかつ運も良かったから、成功できたのでしょう。従って、後継者も自分と同じように能力のある人間を選ばなければなりません。血筋だけで後継者を選んでいるような会社は、早晩経営者としての資質に欠ける人物が社長になり(往々にして血筋だけで選ばれた社長は傲慢であったり、もっと会社を大きくしようとして無謀な拡大戦略を選択したり・・して)、会社を潰すことになるのだろう・・・と思います。会社が衰退を始めたときに、本当に選ばなければならないリーダーを選ぶという、とても難しいことを実行できた会社が、その会社の衰退をくいとめることができるということがいえるのではないでしょうか。
2010年11月13日
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先週の土曜日(11月6日)に行った血液検査の結果が判明しました。先月は良かった ので、今月も期待しておりました。結果はまずまずでした。さ て、今月もいつものようにCr(クレアチニン)という検査項目の数値をお知らせします。今月の数値は「1.40」、先月はとても良くて「1.29」でした ので、やや悪化というところですが、この程度であれば悪化ではなく、現状維持というところです。(ちなみに数値が大きくなるほど腎機能が悪くなっていると いうことになります。)この「1.40」という数値を基にして、腎臓機能がどれくらい働いているかを計算すると「42.7%」ということになります。ちなみに4月からのCrと腎機能の数値を示してみると以下のようになります。 4月1.51(39.3%)、5月1.54(38.5%)、6月1.42(42.1%)、 7月1.41(42.4%)、8月1.42(42.1%)、9月1.63(36.2%)、 10月1.29(46.7%)、11月1.40(42.7%)30%台に落ちたこともありますが、なんとか40%台前半で踏みとどまりたいものです。あ いかわらずGFR中程度低下で踏ん張っているので、このまま悪化しないようにしたいと思います。ちなみにGFRとは、糸球体ろ過量の略称で、腎臓の中にあ る糸球体がどれくらいの老廃物をろ過することが出来るかを示すものです。すなわち数値が「42.7」であれば、腎機能が健康時の42.7%程度ということ になります。先月、今月とマズマズの検査結果だったのは、食事療法、つまりタンパク質の摂取制限が腎臓にとって良いほうに作用しているらしいのですが、タンパク質の摂取を控えるとどうしても栄養が不足する、すなわち栄養失調状態になるそうです。ち なみに赤血球数の正常値は、430~570 なのですが、僕の場合は 342 しかありません。また、血色素量という項目の正常値は 13.5~17.6 ですが、僕は 12.8 です。これは、いわゆる貧血状態になっているということになります。血色素量が12.0を下回るようだと、別途貧血の治療が必 要になるらしいので、なんとも、痛し痒し・・です。
2010年11月12日
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尖閣諸島で中国漁船が衝突してきたときのビデオが流出しましたが、流出させた人は神戸海上保安部の航海士だったようです。この行為に関して、各方面からいろんな意見が出ていますが、僕なりに感じるところを書いてみたいと思います。まずは、流出行為そのものは、この人が海上保安部に所属しているという観点から見るとやってはいけないことであったと言わざるを得ません。ビデオが機密に属するものか否かということは、この場合問題ではありません。すなわち、組織に属している場合にはその組織の規則に従うべきであるからです。ただし、世間で言われているように、このビデオが機密に属するものであるかというと、どうやら、そうでもないらしいのです。そもそも機密でもない(かもしれない)ものを機密にして、国民に見せなかったことが別の問題として存在します。というのも中国人船長の釈放に国民が納得していない部分があり、このビデオを見れば、船長の釈放が妥当か否かの判断が出来たのではないかという疑問がかねてより、ありましたよね。今回のビデオ流出事件を複雑にしている原因はここらへんにあると思います。話は変わりますが、明治維新の偉人とされている薩摩の西郷さんや大久保さん、長州の桂さんなどが近代日本のために働いた功績は大きなものがあると思います。もちろん、土佐の坂本さんもそうです。でも、これらの人たちは当時の徳川幕府の側から見ると反逆罪などで捕まえてしまいたい人たちだったことでしょう。今回のビデオ流出事件の神戸海上保安部の人を西郷さんたちと同一視することは無理があるとは思いますが、同じ行為であっても、見る人(立場)が違うと「アッパレ!」であったり「喝!」であったりするものですよね。ビデオ流出事件を政府や海上保安庁からみると「喝!」で、国民(すべての国民ではありませんが)からみると「アッパレ!」というところでしょうか?思うところをそのまま文字にしてみましたが、なんだか、取り留めのないことになってしまって、スミマセン・・・・。
2010年11月11日
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だんだん寒くなってきました。というより、ここ数日晴天が続いています。毎日晴れるのが関東の冬模様なので、ようやく冬が近づいたかなぁ~という感じです。都会では紅葉・黄葉を実感することはあまりないのですが、それでも通勤途上で秋の雰囲気に出会います。街路樹も色づいてきています。紅葉・黄葉するのは落葉樹なので、落ち葉の掃除をするのも大変ですが、区の職員なのか、ボランティアの方々なのか、よく分かりませんが、週に一度くらい見かけます。写真の道路は小学生の通学路にもなっているので、子供たちの父兄かもしれません。こちらは、JR山手線の目白駅近くの学習院大学のそばにあるイチョウの木。東京都の木はイチョウだからなのか、大きな通りにはイチョウが植わっていることが多いですね。少し前には、この学習院大学の近くのイチョウの木からはギンナンが落ちてきていて、それを自動車が踏んづけてしまうので、辺りにはギンナン特有の香りがしていました。最近はあまり落ちていないようです。このイチョウはやや色づいてきたという程度でしょうか。11月も10日になりましたが、イチョウの葉の色づきはこれからが本番となるような雰囲気です。
2010年11月10日
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横浜でAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が行われていますが、いまいちニュースや話題になっていないですね。APECには、日本のほか、中国やロシアも参加しているのですが、それにしては尖閣諸島問題や北方領土について、動きがあるようにも思えません。今、ニュースとして話題になっているのは、日中間の険悪な関係に関するもので、尖閣諸島のビデオ流出問題やアジア大会のサッカーの試合での中国当局が軍隊まで出して治安に努めているといったことですよね。ところが、APECに関しては、それなりに警戒態勢は敷かれています。駅の改札のあたりにいるのは警備員ではなく警察官です。写真に撮った警察官以外にもたくさんの警察官がいます。この駅が横浜駅であれば、それなりに納得するのですが、この駅は西武池袋線の池袋駅です。さらにゴミ箱が・・・蓋をされていて、ごみを捨てることが出来ません。拡大してみると・・・ うーん、ちょっとやりすぎじゃないでしょうか?時節柄、鼻水が出たりするので、それをティッシュで始末して捨てようとしたら・・・・ありゃ!捨てられないじゃないですかっ!万全を期して警戒することを否定はしませんが、横浜と池袋では距離があるし、池袋ではここまでしなくてもよさそうなものですが・・・・・・
2010年11月09日
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年をとると朝早くに目が覚めるといいますが、僕の場合も同じです。朝早く目が覚めるから、夜はすぐに眠くなってしまいます。前日に深酒をしない限り、朝は5時過ぎに目覚めます。会社が休みの日くらい目が覚めなくてもよさそうなものなのに、やはり目が覚めてしまいます。それくらいなら、まぁ世間一般ということでさして気にしなくても良いのですが、このところ髪の毛が伸びてこないような気がしています。今の僕の髪型です。 頭だけの写真ですみません。ちょっと不気味ですがご勘弁ください。一見して髪の毛も減少しておらず黒々としていますよね。(額のしわが年齢を感じさせてしまいますが・・・)、でも自分で言うのもなんですが、年齢(54歳)を考えると良いほうだと思います。ただ、本当は髪の毛は真っ白なのですが、黒々としているのは白髪染めをしているからです。実は10月9日に床屋さんに行ったので、もう1ヶ月も経過している割には、白髪が目立ちません。従来であれば床屋さんに行ってから2週間もすると白髪が目立ってきて、白髪染めをしなければならなかったのに、今では床屋さんに行ってから1ヶ月経っても白髪染めの必要がないのです。それはそれで手間がかからなくて良いのですが、髪の毛が伸びる勢いも年とともに衰えてくるんでしょうか?それに最近では、風呂上りにドライヤーで髪を乾かしたあとには僕の抜け毛がかなりたくさん落ちているので、髪をとかした後は「抜け毛をちゃんと始末してください」と、カミサンに叱られました。以前は抜け毛もあまりなかったような気がしますが・・・まぁ、そんなに急いで伸びてこなくてもいいから、せめて髪の毛がなくなることがないように祈っているこの頃です。
2010年11月08日
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昨日の夕方、清瀬駅近くのスーパーOK清瀬店に行ったところ、珍しく地酒が置いてありました。スーパーOKは、販売価格を安く設定するために、地酒のように少量の仕入れしかできないようなものは滅多に店頭にはおかれません。従って日本酒で地酒を見つけるのは珍しいことで、とってもラッキーでした。今回見つけたのは、新潟県加茂市というところの加茂錦酒造のお酒で「加茂錦」という銘柄です。特徴的なのは、米袋に入っていることです。無濾過のお酒なので紫外線をカットするために米袋に入れているとのことです。米袋と言ったって、今のお米はビニールの袋に入れて売っているので、若い人はご存じないかもしれません。昔はお米屋さん(お米屋さんももう見かけないですが・・)に行くと、紙で出来たでっかい袋が山積みにされていて、そこにお米が入っていたのですが・・・・まぁ、米袋の話はともかく、お米の袋に入っていたお酒はこれです。しぼりたての「無濾過純米吟醸」です。無濾過のためでしょうか、お酒のかおりもよく、日本酒独特の濃い味がします。でも口当たりは悪くなく、コクのある深い味わいでした。720ミリリットル入り、お値段も1,200円ほどで、そんなに高くなくお買い得でした。昨夜プロ野球の日本シリーズを見ながら飲んでいたのですが、野球が終わるよりも先に僕のほうが寝てしまい、全部飲みきれなかったので、今夜もこれで一杯です。このところNHKの大河ドラマの龍馬伝を見ていると、なぜか、日本酒が飲みたくなってくるのですが・・・皆さんはそんなことないですか?飲みたいための言い訳か?それとも僕は「龍馬伝=日本酒」という条件反射をしているだけの、酒好きのパブロフの犬か?(笑)
2010年11月07日
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今日は月に1度の通院日です。 先月の結果 は思いのほか良かったのですが、今月も数値が悪化していなければ良いのですが・・・。今日もいつものように血液を採取してもらい、血液を検査してもらいます。この検査結果は来週に判明するので、結果については後日報告させていただきます。 さて、病院からの帰りに立ち寄った本屋さんで以下の本を見つけました。クラウゼヴィッツという人が書いた「戦争論」という上下2巻の文庫本です。 上巻が607Pで 1286円+税、下巻が621Pで 1286円+税 です。文庫なのに1,000円以上もする分厚い本です。ちなみに清水多吉という人が訳しています。なぜ、こんな本を買ってしまったかというと以前にボストンコンサルティングが出している「クラウゼヴィッツの戦略思考」という本を読んだことがあり、この本は、クラウゼヴィッツの「戦争論」についての解説本であり、クラウゼヴィッツの戦争論がいかに優れたものであるかが書かれていますが、実を言うとよくわからなかったのです。というのも、肝心のクラウゼヴィッツの「戦争論」を読んだことがなかったので、いまいち理解できない部分があり、機会があれば「戦争論」を読んでみたいな、と思っていたのが理由です。でも、なかなか本屋さんには置いていなくて、さりとて注文してまで欲しいとも思わず、そのままになっていたところ、今日、偶然本屋さんにあったので、思わず衝動買いをしてしまいました。自宅に帰ってから中をめくって見ると小さい字でびっしりと書いてあります。これは読み終えるのに何年かかるか分からない・・・・。ちょっと後悔していますが、焦らずにぼちぼちと読んでいこうと思います。ところで、この文庫本ですが、表紙を合わせるとクラウゼヴィッツの顔写真になります。 クラウゼヴィッツは、カール・フォン・クラウゼヴィッツといい、1780年にプロイセン(今のドイツ)で生まれ、1831年に逝去しています。プロイセン軍の将校として対ナポレオン戦争に参加しており、戦略、戦闘、戦術の研究領域において重要な業績を残したとされています。その理論は現代の経営戦略にも通じるものがあるとされています。
2010年11月06日
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腎臓病でタンパク質の摂取制限をしています。ということで、食事には注意をしなければならないのですが、朝食と夕食はカミサンの協力の下、低タンパクのお米やお蕎麦、おうどんなどを通販で仕入れて、それらを食べています。ところが、昼食には困ってしまいます。基本的に外食となるため、どこかのお店に行って食べるか?、コンビニでお弁当を買ってくるか?という選択肢になるのですが、どちらにしてもタンパク質が多く含まれているはずだから、おいそれとは食べるわけには行きません。ちなみに松屋の牛丼は、一食当たりタンパク質が20.5グラムも含まれているので、タンパク質摂取量を一日40グラムに制限されている僕としては、お昼に牛丼を食べてしまうと夕食は、ほとんど食べるものがなくなってしまう可能性があります。ということで、悩んだ結果8月頃からの僕の昼食はこれ 上・・「たらみ」という会社が販売しているゼリーで「どっさり パイン&ナタデココ」たんぱく質0.2グラム下・・「ナリスアップ コスメティックス」という会社が販売している「ちょいモグ」たんぱく質1.0グラム これで併せて1.2グラムのタンパク質ですから、安心ですね。ただ、これだけだとさすがに空腹感に苛まれることになるため、最近ではクロワッサンも加えています。このクロワッサンは低タンパク食として作られたものではないのですが、タンパク質を2.8グラムしか含んでいないので、上記の「ゼリー」「ちょいモグ」に「クロワッサン」を加えた3つでタンパク質総量は4グラムで、まずまず安心です。でもやはり、おなかが空いてしまい、空腹感に耐えられないときには小さいカップに小分けされた蒟蒻畑を食べています。蒟蒻畑は、もともとダイエットしたい人が食べるものらしいので、タンパク質0グラムですから、ある程度食しても大丈夫です。
2010年11月05日
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ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土を訪問したことが問題になっています。ロシア国旗 そもそもこの北方領土が日本のものか否かについてはいろいろが考えがあると思います。北方領土とされる4島が北海道の近くにあって、この4島以外にほかの島がないのであれば間違いなく日本の領土でしょうが、この4島のほかにずうーっとカムチャッカ半島まで島が続いてるとなると、どこで線を引くかは難しい問題でしょう。この問題はさておき、今回のロシアのメドベージェフ大統領の訪問は明らかに日本の国情をみてのことだと思います。すなわち中国の尖閣諸島に対する日本の対応を見てのこと。今の日本にはアメリカも愛想を尽かしている状態なので、今こそ北方領土がロシア領であることをアピールしようとしたのだと思います。そもそも尖閣諸島問題における中国の強圧的な態度は、沖縄における米軍基地の問題で日本とアメリカがギクシャクしていたからであって、沖縄の米軍基地問題を引き起こした民主党の罪は重いと感じます。とりわけ当時の首相としての鳩山氏の対応には問題があったと言わざるをえないと思います。こういう政党を選んでしまったわれわれ国民にも責任の一端はあるのですが・・・・これらの沖縄基地問題と領土問題などの諸外国と日本政府の対応など一連の流れを概観すると民主党が江戸時代末期の頃の徳川幕府とダブって見えてしまうのは気のせいでしょうか??
2010年11月04日
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自宅は賃貸マンションですが、もうかれこれ10年以上も住んでいます。さすがにいろんなところに支障が出てきましたが、風呂場の水漏れが止まらなくなったので、不動産屋さんに連絡しました。不動産屋さんからマンションの持ち主、つまりオーナーさんですが、そのオーナーさんに連絡がいき、修理の業者さんが来られて、風呂場の状態を確認したのが2週間ほど前でした。修理前の写真です。左側のお湯が出るほうの蛇口ですが、根元が浮き上がっているのがわかるでしょうか?業者さんの話では蛇口だけを取り換えても良くならないとのことで水道管自体も一部取り替えないと無理だとのことでした。ということで半日ほど必要な改修作業になるとのこと。我が家はカミサンもパートに出ているので、土日しか空いていないのですが、業者さんも土日は休みとのことで、昨日カミサンにパートを休んでもらい、修理してもらいました。蛇口を含む壁の一部を改修してもらい、とても綺麗になりました。ついでに風呂場の電気も取り替えて、昨夜から一層お風呂が楽しめるようになりました。今住んでいるマンションのオーナーさんは、不都合なところがあれば修理してくれて、とても良心的なご夫婦です。
2010年11月03日
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東京6大学野球の秋のリーグ戦も最終の早慶戦が終わりました。ご存知のようにあと1勝すれば優勝だった早稲田大学ですが、慶應大学に連敗してリーグ戦の成績としては慶應大学が勝ち点を獲得しました。ところがリーグ戦の成績で決着がつかず、早慶で優勝決定戦が行われることになりました。なんでも前回は20年前の立教VS法政だったとか・・・。わが母校の立教も優勝決定戦を戦っていたのか・・・。ぜんぜん記憶にありません。(あまり注目されていなかったのかな?とはいえ、知らなかったでは立教OBとしては情けない・・)さて、今回の早慶戦では、先のプロ野球のドラフトで指名された早稲田大学の3投手が慶應打線に打ち込まれました。心理的に早稲田の3投手には、ドラフトが心に重くのしかかっていたことは容易に想像できます。早慶戦に向けての練習や準備にも影響したことでしょう。なんで、早慶戦の後にドラフト会議を設定しなかったのか?プロ野球機構の配慮のなさにちょっと憤慨です。それに日本シリーズの最中に沢村賞投手を発表することもいかがなものかと思います。沢村賞が広島の前田投手だったから良かったものの、中日かロッテの投手だったらどうするんでしょう?シリーズの行方に影響ありますよね。それにしても早慶戦ほどに日本シリーズが盛り上がっていないような気が・・・(中日とロッテのファンの皆様、ゴメンナサイ)さて、優勝決定早慶戦ですが、TVでの放送はあるのかなぁ~。僕は立教のOBで早稲田・慶應の出身ではないので神宮に行って観戦する予定はないのですが、どこかのTV局で放映されるなら観てみたいのですが・・・日本シリーズよりも視聴率が高いかも?
2010年11月02日
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台風が去ったにもかかわらず、台風一過の晴天ではなく、今朝も雨が降っていた東京地方です。昨日の日中は小雨程度だったのですが、昨夜遅くというか、今朝早くというか、雷の轟音で目が覚めたくらいで、結構激しく雨が降っていたようでした。通勤途上のJR山手線の目白駅近くの路上には、街路樹からの落ち葉が雨に濡れていました。 昨夜も寒くかったので、早くもガスストーブを点けました。我が家の賃貸マンションは石油ストーブは禁止されているので、ストーブは電気かガスになります。僕たち夫婦にはストーブを点けていてちょうど良かったのですが、夜遅く帰宅した息子にとっては暑かったようでした。もう年なんだなぁ・・・僕も。今朝も寒い様相だったので、この冬初めてコートを着て出勤しました。朝、家を出たときにはコートを着てきて良かったと思いましたが、電車に乗るとコートはまだ要らないですね。ちょっと防寒しすぎだったかな~
2010年11月01日
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