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今日はハロウィンですね、渋谷の街で大きな事故が起こらないことを願っています。また、本日10月31日で東海道新幹線の車内ワゴン販売が終了してしまうそうです。サラリーマン時代には一時期、毎月必ず東海道新幹線を利用して大阪に出張していました。大阪支店に出向くためでしたが、出張は1泊2日となっていて、朝早くの行きの新幹線でお昼前までに支店に到着する必要がありました。ということで、朝に大阪に出向く際には、新幹線の車内販売を利用することはほとんどありませんでした。しかしながら、大阪での仕事を終えて帰りの新幹線では車内販売を利用することがありました。ひと仕事終えて、あとは自宅に戻るだけであり、しかも夕方の新幹線ですから、夕食用のお弁当を駅の売店で購入し、さらに、缶ビールと日本酒のコップ酒を買って、新幹線に乗り込むことになります。新幹線に乗り込んでお弁当を食べることになり、その際には、当然のごとく、缶ビールを飲みます。ビールを飲みながらお弁当を食べて、日本酒のおつまみになりそうなおかずは残しておいて、ビールを飲み干したら、コップ酒に取り掛かります。仕事の達成感が大きい時にはお酒も進んで、コップ酒ひとつでは物足りないときがあり、そんなときは車内販売のお姉さんが通りかかってくれるのを待って、お酒を購入していました。もう、リタイアしたので、大阪出張も無いのですが、電車の車内でアルコールが飲み足りない時に便利だった車内販売が無くなるのは残念です。車内販売が無くなるのは、静かな車内環境を求める意見があったことや、将来発生する可能性がある労働力不足への対応などだそうです。なお、今後もグリーン車では新幹線の車内での飲食物の購入ができるそうですが、ワゴン車ではなく、スマホでの注文となるそうです。
2023年10月31日
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酒税の関係で、普通のビールが少し安くなったそうですが、ビール会社各社は相変わらず、新製品を頻繁に売り出しています。その新製品のひとつがアサヒビールの定番商品であるスーパードライの一種で「クリスタル」というものです。このビールのポイントはアルコール度数が3.5%だということです。普通のビールは5%なので、ビールとしてはかなり低めに設定されています。アルコール度数を3.5%に設定することによって、一般のビールとの差別化を図ろうというものだろうと思います。ビール各社の競争も激しいでしょうから、何かで差別化を図らざるを得ないのでしょうね。さて、このビールですが冷涼感が特長のドイツ産ホップ「ポラリス」を一部使用するとともに、通常の「スーパードライ」よりも発酵度を上げることで、透明感のある味わいと本格的な飲みごたえを実現したそうです。また商品名である「クリスタル」は、“透明感のあるクリアな後味”を表現するとともに、“お客さまの人生を躍動的で充実した輝かしいものにしたい”という思いを込めているとのことです。缶のデザインとしては、通常の「スーパードライ」のデザインを踏襲しつつ白を基調とし、プルタブには赤色を採用し、缶の中央下部には、商品特長である「3.5%」を太字で記載しています。さて、ビールなので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、アルコール度数が低いということで、やはり少し物足りない感じがします。飲み過ぎが心配な人やお酒に弱い人には、アルコール3.5%というのは良いかもしれません。なお、アルコール度数が低いためさっぱりとした飲み口なので、秋ではなく、夏の暑い時期に一気に飲むのに適しているのではないかと思います。
2023年10月30日
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ほぼ毎週行われている地元の西武鉄道が主催するウォーキング&ハイキングですが、昨日の土曜日にまた参加してきました。今回の出発駅は西武新宿線の東伏見駅というところです。この駅に行くには地元の西武池袋線の清瀬駅から所沢駅まで行き、ここで西武新宿線に乗り換えます。所沢から西武新宿線で新宿方面行きの電車に乗って行くのですが、清瀬駅からは乗り換え時間を含めて40分ほどかかります。東伏見駅に到着し、駅からすぐのところに設けられたスタート地点に行き、いつものように受付を済ませて、当日のマップを受け取ります。マップを受け取って、いざ出発ですが、出発してすぐに武蔵関公園に到着し、ここには比較的大きな池がありました。公園をあとにして、しばらく歩いて石神井川(しゃくじいがわ)に着きました。石神井川の河岸に設けられた遊歩道を歩きますが、この道は自動車が入ってくることができないので安心して歩くことができます。石神井川の遊歩道をしばらく歩いて、一般道になってからすぐに最初の目的地である東伏見稲荷神社に到着しました。鮮やかな朱色が眩しい立派な神社で、京都の伏見神社の分霊を勧請して創建されたそうです。東伏見稲荷神社をあとにして、交通量の多い青梅街道の歩道を歩きます。この日は土曜日でしたが、青梅街道の交通量はいつも多いです。しばらく歩いて、ふたつめの目的地である田無神社に到着しました。この神社は東京のパワースポットのひとつとされているそうなので、普段よりも心を込めて参拝しました。田無神社で参拝を済ませてから、少し歩いてゴールである西武新宿線の田無(たなし)駅に到着しました。先だっての西武鉄道ウォーキング&ハイキングの歩行距離は7キロとかなり長かったのですが、この日は約3キロと半分以下で、1時間かからずに歩くことができました。歩行中はほぼ晴れて良い天気でしたが、気温が高くなく、快適に歩くことができて良かったです。
2023年10月29日
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10月ももうすぐ終わりで、朝夕は涼しくなってきました、というか、今年の夏は異常に暑かったので、ようやく過ごしやすくなってきました。あの極端な暑さが今年限りのものであって欲しいものですが、それは来年になって見ないと分からないですね。さて、涼しくなってきたので、ビールもゴクゴクといっきに飲むというよりは、じっくりと味わいながら飲む季節になってきました。ということで、今回はサントリーが売り出している「パーフェクト サントリービール 黒」というものです。パーフェクト サントリービールは、黒ビールではない普通のビールは飲んだことがありますが、黒ビールは初めてです。なお、この黒ビールは糖質ゼロとなっていて、糖質ゼロの黒ビールは日本初なのだそうです。ちなみに、このビールですが、上質で深いコクが特長の「ダイヤモンド麦芽」を一部使用することで、力強い飲みごたえを実現したとのことです。さらに、上品な香ばしさが特長の厳選された黒麦芽を一部使用し、ホップの配合比率と発酵条件を調整することで、黒ビールらしい香りと味わいに仕上げたそうです。なお、アルコール度数は5%ということで、普通のビールと同じです。さて、ビールなので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、黒ビール特有のほろ苦さはそれなりに感じます。ただ、糖質がゼロということなのでしょうが、黒ビールに特徴的な甘さが感じられず、むしろスッキリ感のある味わいです。
2023年10月28日
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支持率の低迷に悩んでいるらしい岸田首相ですが、このところの物価高に対して所得税の減税を打ち出しました。所得税は基本的な税のひとつであり、簡単に減税することはいかがなものかと思われます。しかも手続きに時間がかかるということらしいので、実際に減税になるのはかなり先のことになるようです。所得税減税ということがどのようにして実施されるのか良く分かりませんが、現金が戻ってくることではなさそうです。現金が戻ってくるのでないのであれば、国民にとっては減税のありがたみが実感できないですね。減税措置ではなく、現金給付にしたほうが、国民にとっては嬉しいことになると思います。実際に使えるお金を給付してくれるのですから、目に見えるかたちになりますし、臨時収入ということで、喜ばしいことになります。なお、非課税の低所得の人たちには7万円の支給があるそうですから、そうでない人には4万円の現金支給にしてもらいたいものです。ちなみに、岸田首相は防衛費の増大が見込まれることに関しては、以前に所得税を増税すると言っていたので、今回の所得税減税は、言っていることとやることがちぐはぐです。はっきりいって、所得税減税を打ち出したところで、低迷する内閣支持率が簡単に上向くほど、国民はバカではないと思います。
2023年10月27日
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地元の西武鉄道が主催している沿線ウォーキング&ハイキングですが、この夏は異常な暑さの影響とスケジュールの都合でほとんど行っていませんでした。最近は夏の暑さも終わり、過ごしやすい気候になってきたので、久しぶりに沿線ウォーキング&ハイキングに参加してきました。今回の出発駅は西武山口線の多摩湖駅というところです。この駅にはヒロくんの最寄り駅である西武池袋線の清瀬駅から西所沢駅まで行き、そこで西武狭山線で西武球場前駅まで、さらにそこから西武山口線で終点の多摩湖駅に行きます。なお、ウォーキングやハイキングには気持ちの良い気候になってきたので、この日は平日にもかかわらず多くの人が参加していました。多摩湖駅を出て、多くの参加者が並ぶ列で順番を待ち、スタート地点で受付をして、当日のマップを受け取ります。出発して、すぐに最初の目的地である狭山公園に至りました。広大な公園で広々としていて、緑がたくさんあって気持ちの良い公園です。公園内には池もあって、たっちゃん池という名前だそうです。たっちゃんと言えば、野球のWBCで活躍したメジャーリーガーのヌートバー選手が「たっちゃん」と呼ばれていたのを思い出しました。公園を出てからは、交通量の多い道路をしばらく歩きます。やがて、次の目的地である空堀川に到着です。この川岸に設けられた遊歩道を歩くのですが、この道は自動車が通らないので安全です。なお、この空堀川ですが、河岸に降りることができるようになっていて、近くの保育園児たちが川辺で遊んでいました。子供たちは楽しそうでしたが、川に子供たちが落ちるかもしれないので、先生たちは気が気でない感じがしていました。それから、川沿いの遊歩道に別れを告げて、大きな道路(新青梅街道)に出て、その歩道を歩きます。新青梅街道をしばらく歩いてから別の道となり、やがてゴールの玉川用水駅となりました。この玉川用水駅は西武拝島線にあって、ここから地元の西武池袋線の清瀬駅まで帰るのは乗り換えが多くてちょっと厄介でした。なお、今回の歩行距離は約7キロメートル、歩行時間は約1時間30分でした。ちなみに、まだ日が差すと暑いくらいなのですが、この日の歩行中は、薄曇りの天候であまり日差しが無くて、快適に歩くことができました。
2023年10月26日
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冬になる前にインフルエンザが流行している今日この頃ですが、その一方でコロナ感染者も増加傾向にあるようです。しかしながら、どれくらいの人がコロナに感染し、死亡されているのか、その実態はつかめていなので、分からなくなりましたね。そんななか、今回ご紹介するのは娘からプレゼントされた「甘楽町」という名のお酒です。このお酒は、いつもの4合瓶ではなく300ml入りの小さな瓶となっています。なお、ラベルをよくご覧になると分かりますが、群馬県のマスコットである「ぐんまちゃん」が描かれています。ということで、このお酒は群馬県甘楽町にある聖徳銘醸株式会社というところで造られています。その聖徳銘醸の創業は昭和34年ということで、相当に新しい酒蔵ですね。とはいうものの、古くからある4つの酒蔵が協同して販売をするために新しく設立したものだそうです。ちなみに「聖徳」は「しょうとく」ではなく、「せいとく」と読むそうです。読み方は「せいとく」ですが、そもそもは聖徳太子から文字をいただいての命名だとのことです。ヒロくんは純米酒を飲むことが多いのですが、このお酒は本醸造となっていて、アルコール度数は14度と普通の日本酒(15~16度)に比べて、ほんのちょっと低くなっています。さて、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、アルコール度数は14度と普通の日本酒(15~16度)に比べると少しだけ低いのですが、かなりの辛口です。辛口のキリっとした飲み口で、飲みごたえのある味わいのお酒です。
2023年10月25日
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朝晩は過ごしやすくなってきたというか、ちょっと肌寒い今日この頃ですが、自宅での家呑みの際は涼しくなっても、まずビールです。そんななか、カミサンが生まれ故郷の秩父で見つけたビールをプレゼントしてくれました。ビール名が長くて「8月14日のこぉらしょっ」となっています。このビールは埼玉県秩父市にある株式会社矢尾本店というところで造られています。矢尾本店は日本酒の酒蔵で、秩父錦という名の日本酒を造っていて、秩父錦というお酒は美味しくて、良く飲みます。さて、「8月14日のこぉらしょっ」ですが、「こぉらしょっ」というのは、一糸乱れぬ流し踊りの際の合いの手だそうです。なお、なぜ「8月14日」なのかについては、よく分かりませんでした。このビールは、秩父音頭まつりの一体感をイメージしたものだとのことで、 香ばしいロースト麦芽と米糠・酒粕が織りなす芳醇なコク、豊かな甘みが心を躍らせるのだそうです。ちなみに、アルコール度数は6%で、普通のビールの5%よりはちょっとだけ高めになっていて、色は濃く黒ビール並みの色をしています。内容量は330mlでビンなので大きい感じがしますが、普通の缶ビール(350ml)よりは少しだけ少なめになっています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクのある味わいで、それほどの苦みはなく、比較的飲みやすい感じのビールです。
2023年10月24日
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昨日の日曜日は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では市民まつりが行われました。昨日は雲が多い空でしたが、適度に日差しが差して秋のさわやかな天気となりましたが、少し風は冷たかったです。「きよせ市民まつり」は毎年秋の時期に行なわれていましたが、コロナ過の期間は開催されていませんでした。従って、4年ぶりの開催となり、駅前の大きな通りを交通止めにして会場が設営され、いわゆる歩行者天国というかたちで催されます。朝10時からの開催でしたが、その5分ほど前に会場に行ってみたところ、すでに多くの人で賑わっていました。会場には食べ物の屋台も多く出展されていて、まさにお祭り気分満載といった感じです。ビールやハイボールを売っている屋台もありましたが、まだ午前10時でしたし、しかも風がちょっと冷たかったので、アルコール類は我慢しました。なお、会場のいたるところにゴミ捨て場が準備されていて、ゴミの管理もしっかりとされているようでした。会場の道路には路上ステージも設けられていて、そこでは和太鼓、ダンス、空手演武などが行われるということでした。コロナ過でずっと開催されていなかった市民まつりですが、今年は開催されて良かったです。やはり、お祭りは良いですね。
2023年10月23日
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トマトケッチャップやトマトジュースなどで有名なカゴメ株式会社の株式を100株だけですが所有しています。カゴメの株式を所有することにしたのは、株主優待として同社の製品が送られてくるからで、所有してからかれこれ10年以上が経過しています。ということで、今年もカゴメから株主優待品が送られてきました。今回の優待品は、全部で10品で、そのほかに同社オリジナルのノートもあります。優待品の内訳は以下のとおりです。・基本のトマトソース・スパイシーカリーケチャップ・つぶより野菜・野菜生活100日田梨・野菜生活100スムーシーバナナ・野菜生活100発酵クレンズ・野菜生活100ベリーサラダ・野菜生活100マンゴサラダ・ハーブ薫る果実 発酵ピーチ&ジャスミン・カゴメトマトジュース「つぶより野菜」以下のものはすべて飲料、つまりジュースですから、今回は飲み物が中心となっていて、毎度、含まれていたオーソドックスなトマトケチャップはありませんでした。ちなみに、ヒロくんのように100株だけの株主には2000円相当の品物となっていますが、1000株以上保有の株主には6000円相当の品物とされています。なお、我が家では、カミサンも100株所有しているので、二人併せて200株で4000円相当の優待品となっていて、嬉しいですね。カゴメの株主優待ですが、毎年6月末の株主に対して送付されることになっていて、年に1度、10月に発送されます。
2023年10月22日
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冬に流行するはずのインフルエンザですが、今年は夏の暑い時期から流行してしまっています。この時期から流行しているとなると、本格的な冬になるとインフルエンザは爆発的な流行になるかもしれません。なお、腎臓病という基礎疾患があるヒロくんは、毎年、インフルエンザ予防接種を受けています。インフルエンザに罹患してしまうと、腎臓病のような基礎疾患がある人は、死亡率が高くなるといわれているからです。ということで、例年、インフルエンザ予防接種は10月下旬から11月初めにかけて接種してもらうのですが、今年も先だって接種してきました。インフルエンザ予防接種は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、通常は4000円です。ただし、自治体によっていろいろと補助があるようで、清瀬市でも補助があって、ヒロくんのような65歳以上の高齢者については、2500円となっています。ちなみに、65歳以上の補助ですが、昨年は無料だったはずなのですが、今年は2500円が必要とのことです。それでも一般の人の4000円に比べると1500円の補助はありがたいものです。なお、コロナワクチンの接種の際には副反応として38度以上の高熱があるのですが、幸いにもインフルエンザ予防接種では、副反応はありませんでした。
2023年10月21日
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毎月のようにお伝えしていますが、慢性硬膜下血腫についてのことです。つまり、酔って地下鉄の駅のホームで転んで頭を打ったのが5月のことでした。当時はまだ夏前でしたが、もう夏も終わり、そのときから5か月が経過したことになります。転んだときは、駅の医務室に運ばれたりしましたが、特に問題はありませんでした。その1週間後に左手が痺れて、救急車を呼んだところ、脳ではなく首の骨の変形により神経が圧迫されているせいでした。しかしながら、頭を打ってから1か月~半年後に発症する病気もあるとのことで、それが慢性硬膜下血腫という病気です。慢性硬膜下血腫とは、毎度お伝えしているように、頭蓋骨と脳の間に血がたまる病気です。脳は硬膜と呼ばれる膜で覆われており、さらにその上から丈夫な頭蓋骨で包まれ保護されています。慢性硬膜下血腫とは比較的時間をかけてゆっくりと硬膜と脳の間に血の塊ができるというものです。この病気は、基本的に頭を打ったことにより発症しますが、65歳以上の男性に多く、また血液サラサラのお薬を飲んでいるとリスクが高まるそうです。ちなみに、ヒロくんは酔って転んで頭を打ちましたし、65歳以上の男性ですし、血液サラサラのお薬も服用しています。となると、慢性硬膜下血腫を発症する可能性は比較的高いということになります。転んでから、1か月~半年というかなり長い期間で徐々に発症していくということですが、とりあえず、転んでから5か月が経過しました。ネットを調べてみると、発症するのはおおむね3か月後までが多いそうで、頭を打ってから6か月後というのは「発症することがある」という程度の頻度だそうです。従って、慢性硬膜下血腫の発症はほぼ免れたものと思っていますが、それでも、あとひと月は100%安心できないですね。なお、発症した際の典型的な症状は頭痛なのだそうですが、これまでのところ頭痛の症状は感じておりません。そのほか、今に至るも、幸いなことに、慢性硬膜下血腫の症状(吐き気、運動障害、言語障害、認知障害など)はない感じです。
2023年10月20日
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糖尿病は広く知られた病名ですが、このたびその病名をダイアベティスに変更しようとする動きがあるそうです。良く知られているように糖尿病は血糖値が高くなる病気で、尿の中にも糖が識別できるようになります。しかしながら、血液中の糖の値が高いだけで、尿には問題が無いという人も多いようです。一般に糖尿病になる人は栄養価の高い食べ物やアルコール類を暴飲暴食する人が罹患する病気というイメージが強く、実際にそういう人もいます。しかしながら、暴飲暴食とは縁が無い人でも、先天的に膵臓からのインシュリンの分泌に問題があって、病気になってしまう人もいます。そんななか、糖尿病という名称に「尿」という文字があるところから、不快なイメージを持たれることがあるという問題があるようです。また、実際には尿に糖が認められない場合でも「糖尿病」と診断されることに抵抗もあるらしいです。つまり、病名に尿がはいっていることで、患者さんの尊厳が傷つけられているとの指摘があります。ということで、病名を変更することで、患者さんが不当な差別をうけず、安心して治療にあたってもらえるようにしたいという考えなのだそうです。病名変更の趣旨は分からなくもないですが、その新病名が「ダイアベティス」というのは、いかがなものかと思います。「ダイアベティス」と言われてもピンとこない、というか、どんな病気なのか分からないです。新病名は、分かりやすいものにしたほうが良いと思われ、例えば「高血糖症」で良いのではないかと思ったりしています。
2023年10月19日
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2026年開催の男子サッカーワールドカップ予選がいよいよ来月の11月から始まります。その予選を前に強化試合が2試合行われ、まずは13日にカナダ代表と、そして昨夜はアフリカのチュニジア代表との試合が組まれました。予選を控えているので、選手たちにとっては日本代表に選ばれるかどうかといった時期にもあたり、この2試合は代表選手を選考する意味合いもあったかと思います。そのため、カナダ戦とチュニジア戦では、出場選手が大幅に違っていましたが、それでも日本代表は2試合とも勝利しました。なお、カナダ戦では出場しなかった久保選手ですが、チュニジア戦では先発出場して、随所に非凡な才能を見せてくれました。さて、試合のほうですが、FIFA世界ランクは日本が19位で、カナダは44位、チュニジアは29位ということで、いずれも日本のほうが格上となります。とはいうものの、カナダもチュニジアも昨年のワールドカップのカタール大会に出場しているので、簡単な相手ではないはずです。しかし、今の日本代表は絶好調で、カナダには4-1 チュニジアには2-0で快勝しました。なお、今回の代表ですが、主力の三苫選手、鎌田選手、それに堂安選手が体調不良で出場しませんでしたが、それでも日本代表は完勝しました。これは、日本代表の選手層が厚くなったということで、選手たちの代表争いも熾烈なものになりそうです。今の日本代表は、とにかく強いので2026年のワールドカップの予選も勝ち抜いてくれると思っています。
2023年10月18日
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10月も半ばとなり、北海道や富士山では初雪の便りがあり、季節は確実に進んでいるようです。そんな中、ビール業界では8月の立秋を過ぎてからは各社が秋のビールを売り出していて、今回のビールもそのひとつです。ということで、今回のビールはサッポロビールから売り出されている「GOLDSTAR秋の豊潤」というものです。このビールは「サッポロ GOLD STAR」発売以来、同ブランドで初めての限定商品だとのことです。サッポロビールの2大ブランドである「ヱビスビール」のホップと「サッポロ生ビール黒ラベル」の麦芽を一部使用しているそうです。つまり、泡持ちの良さをアップさせる黒ラベルの「旨さ長持ち麦芽」と、ヱビスの「ドイツ産アロマホップ」を一部使用しているということのようです。なお、普通のビールのアルコール度数は5%ですが、そのアルコール度数を6%に高め「ヱビスビール」と同様に長い期間熟成させることで、力強く濃い味わいを実現したとのことです。パッケージは、限定製造のアイコンをデザインするとともに、「サッポロ GOLD STAR」のロゴの背景にモミジをあしらい、上質な秋を表現しているそうですが、秋のビールは紅葉の赤をデザインしたものが多いですね。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、コクのある味わいのビールです。苦みはそれほど強くはないですが、秋の夜長に味わいながら飲むことを薦めているだけあって、飲みごたえのある感じはします。
2023年10月17日
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先だって、大学時代の友人たちとゴルフに行ってきました。場所は埼玉県のさいたま市にあるゴルフコースです。なお、ゴルフは屋外の競技で少人数(多くても4人)なので、密になることはなく、コロナ過の中でも継続することができたので、大学時代の友人たちとの交流を続けることができています。その友人たちとのゴルフですが、毎年、春と秋 年に2回ゴルフコースに出ていて、今回は秋のゴルフでした。この日の天気は、快晴の秋晴れで絶好のゴルフ日和となり、ゴルフ場は多くのゴルフファンで賑わっていました。今回のゴルフもいつものように大学時代の友人二人と、友人のうち一人の奥さんとの4人でのラウンドとなりました。ヒロくんは会社員時代に社長命令でゴルフを始めざるを得なかったので、もともとゴルフに興味があったわけではありませんでした。ですから、今に至るもゴルフの腕前はひどいもので、ティーショットは一番最後に打って2打目は一番最初に打つことになります。つまり、ゴルフの場合は、前のホールでの成績の良かった順に次のホールで打つことになっていて、成績の悪いヒロくんは一番最後となり、2打目はグリーンから一番遠い人から打つことになっているのです。ただし、女性が居る場合は、最初のティーショットの場合、男性がみんな打ち終わってから、女性が打つことになっていて、ヒロくんが2打目を打つ前に、友人の奥さんがティーショットを打つので、ここでちょっと余裕が生まれます。とはいうものの、ゴルフの成績は惨憺たるものでした。それでも、友人たちとのゴルフは下手であっても、気楽にプレイできるし、ミスしても笑って済ませるので楽しいひと時を過ごすことが出来ます。この日は、朝早くはちょっと肌寒いくらいでしたが、日が差してくると暑くなり、昼食時の生ビールを美味しく飲むことができました。ちなみに、今回のゴルフでは、3度も池ポチャしてボールを無くしましたが、たくさん歩いて良い運動になり、楽しい時間を過ごせて良かったです。
2023年10月16日
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毎年お正月の2日と3日に行われる大学生による箱根駅伝ですが、その出場校を決める予選会が昨日行われました。箱根駅伝は、通常20チームが出場して、上位10位までになると翌年の大会に予選なしで出場できます。そして、箱根で上位10位までになれなかった大学は、予選会に勝つと出場権を得ることができることになっています。ちなみに、わが母校である立教大学は今年の大会には久しぶりに出場しましたが総合18位ということで、今回も予選会に出ることになりました。Rのゼッケンが立教大学の選手です。なお、来年の大会は第100回の記念大会ということで、出場校が3チーム増えて、予選会では13位までの大学が箱根駅伝に出場することができます。また、関東地方に限らず全国の大学に予選会の出場を認めることとしました。その予選会が昨日行われ、上位13位までの出場校が決定しましたが、関東地方以外からの出場校はいずれも上位13位までに入ることはできませんでした。わが母校の立教大学は6位となって、来年の箱根駅伝に出場することができる権利を得ることができました。来年のお正月の箱根駅伝が楽しみです。お正月には、一杯やりながら、箱根駅伝で母校の立教大学を応援したいと思います。本大会での立教には、上位10位までになってシードされて、翌年の大会では予選会を経ることなく出場して欲しいものです。さて、その立教大学の駅伝部ですが、監督だった上野氏が女子部員との不倫が指摘されて解任されるということが発覚しました。上野氏は今年のお正月の箱根駅伝で、久しぶりに立教大学を出場させた監督で、今後も期待されていたのですが、不祥事を起こしてしまって残念でした。立教大学では、先だって、野球部における上級生の下級生に対する暴行事件が報道され、今度は駅伝部での問題で不祥事が続いています。立教OBのヒロくんとしては嘆かわしい限りです。
2023年10月15日
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数年前から眼科に通っていますが、両目の白内障と緑内障が主な治療となっています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、今回は10月なので視野検査を受けなければなりません。ということで、かかりつけの眼科医に行ってきました。この眼科医の午後の診察は午後3時からなので、午後3時に予約したかったのですが、残念ながら今回の予約時間は午後4時ということでした。その予約時間の午後4時の5分前に眼科医院に到着し受付を済ませ、4時になってからすぐに検査に呼ばれました。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、それらのチェックが終わってから視野検査となります。視野検査は照明を落とした検査室で、パラボラアンテナのような検査機を覗いて、画面に光の点滅を確認できたら、手元のスイッチを押すというものです。とても神経を使う検査なので、検査時間は両目で15~20分ほどですが、かなり疲れます。一連の検査や視野検査を済ませ、20分ほど待ってから医師の診察となり、この日は混んでいて、いつもに比べるとかなり待たされました。診察の結果ですが、視力は維持されていて、視野検査の結果も前回の検査とほぼ変わりがない、つまり視野が欠損している箇所は増えていないということでした。緑内障では、次第に視野が欠けてくるのですが、これまでのところは日常生活に支障はありません。とりあえずは、眼圧を下げる目薬を点眼していれば良さそうですし、以前から眼圧を下げる目薬を点眼してきているので、あまり深刻にならなくても良い感じです。次回はまた3か月後ということになり来年1月に通院となりますが、次は視野検査がないので、少しは気が楽です。
2023年10月14日
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大学時代の友人たちと年に数回、ゴルフをしますが、車を運転しないヒロくんはゴルフ場までは電車を利用していました。つまり、昨年までは、ゴルフクラブなどを抱えて電車に乗っていましたが、今年の春のゴルフでヤマト運輸の往復ゴルフ宅急便を利用してみました。ゴルフは朝早い時間帯なので、電車は空いていて、ゴルフクラブのバックを抱えていても、ほとんど穂中の乗客の迷惑にはなりません。しかしながら、ここ数年年齢的に、重いゴルフバックを抱えて電車に乗るのは辛く、ゴルフ宅急便で送ることが非常に楽であることに気が付きました。ということで、この秋も大学時代の友人たちとのゴルフがあるのですが、今回のゴルフもヤマト運輸のゴルフ宅急便を利用することにしました。ゴルフ宅急便はコンビニにゴルフバックを持参して、配送を依頼すると少し安くなるのですが、近くのコンビニが閉店してしまったので、自宅集荷をお願いすることにしました。なお、宅急便には伝票が必要なのですが、それはあらかじめコンビニでもらって来れば良いので、少し遠くになるのですがコンビニでもらってきておいて必要事項を書き込んでおきます。そして、ヤマト運輸のホームページで、WEB依頼と電話依頼のいずれかを選択することになっていたので、WEBで依頼することにしました。画面の指示に従って、送り先のゴルフ場の名称・住所、実際にゴルフをする日、さらには自宅に集荷に来て欲しい日時などを入力しました。集荷依頼の入力が完了すると、事前に登録しておいた自分のスマホに受付完了のメールが届きます。ということで、指定しておいた日時に係の人がゴルフバッグを受け取りに来てくれました。なお、支払い方法は、現金をはじめとして、いくつかの方法があるのですが、ヒロくんはSuicaで済ませました。これで重いゴルフバックを抱えて行かずに済み、いわゆる「手ぶらでゴルフ」となり、あとは当日にゴルフを楽しめればよいということになります。ゴルフ宅急便はそれなりの費用が掛かりますが、重いゴルフバックを抱えずにゴルフ場まで行けますから、かなり楽です。
2023年10月13日
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大学に入学した際の大学一年生の時の健康診断でタンパク尿を指摘され、調べた結果、腎臓病であることがわかりました。発病当時は日大板橋病院に通っていましたが、当時の担当医の先生が大学病院を辞めて、実家の医院を継ぐことになり、それからは、その医院に通っています。日大板橋病院から、現在のかかりつけ医まで50年近くにわたって、同じ医師に診てもらっています。ということで、いつものように第1土曜日の10月7日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.61」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.61」でしたので、わずかながら0.01ポイントの改善ということになり、ほぼ現状維持です。なお、今回の数値は「1.61」ということで、心配していたCr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回っていたので、とりあえずは良かったです。また、9月に受診した市民健康診査でのCr(クレアチニン)は「1.74」だったので、それに比べると今回の「1.61」はかなり良い数値となっていて安堵しました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・5月 Cr(1.54) e-GFR (36.3) ・6月 (1.51) (37.1) ・7月 (1.62) (34.4) ・8月 (1.62) (34.4) ・9月 (1.62) (34.4) ・10月 (1.61) (34.5)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が「1.61」と先月の「1.62」と比べて改善したので、「e-GFR」も先月の「34.4」から「34.5」となりました。なお、Cr(クレアチニン)、e-GFRともにここ4か月ほど、現状維持が続いているので、まずまずの結果ではないかと思います。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、今回のe-GFRの数値が「34.5」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.5」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.5%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、転んで頭を打ってから4か月半ほどが経過しましたが、今のところ慢性硬膜下血腫の兆候は見られません。転んでから半年後に発症する人もいる、とこの医院のかかりつけ医からは言われているので、あと1か月半ほどは不安な状態が続きます。また、このところインフルエンザ患者が増加しているようですが、コロナワクチンの注射とインフルエンザの予防接種は、同時に受けても良いとは言われているようです。それでも、かかりつけ医の先生の話では、接種は同時ではなく、2週間ほど間を空けたほうが良いそうです。
2023年10月12日
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今日10月11日はヒロくんの67回目の誕生日です。ヒロくんが生まれたのは1956年(昭和31年)のことで、福岡県の八幡市(今の北九州市)で生まれ、そこには中学2年生までいて、その後、父親の転勤で千葉県木更津市に移住しました。千葉県では中学3年生の1年間と高校時代の3年間、あわせて4年間を過ごし、その後は立教大学に進み東京に下宿して通学し、そのまま東京で就職しました。その就職先に新卒で入社して、途中転職することなく42年余り勤め、2021年の10月に65歳となったのでリタイアしました。その勤務先では、60歳が定年なのですが、65歳まで再雇用することになっていたので、リタイアしたのが65歳ということになります。ということで、リタイア後は、毎日のウォーキングとこのブログの更新、録画した映画やテレビ番組の視聴、ときどき飲酒ということで日々過ごしています。また、いろいろと病気を抱えているので、高血圧と腎臓病の医院、眼科医、歯医者、手術した舌の経過観察、などなどいろいろと病院に出かけることがあります。それに、大学時代の友人たちとの定期的な集まりがあり、寄席に行ったり、ゴルフをしたり、母校の野球部の応援に行ったりしますし、年に一度の一泊旅行もあります。子供たちはそれぞれ独立し、今ではカミサンとの二人暮らしとなっていて、比較的平穏な暮らしとなっています。ということで、これからも、それなりに楽しみながら、日々穏やかに過ごしていきたいと思っています。
2023年10月11日
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西武池袋百貨店の労働組合がストライキを決行したのは8月31日のことでしたが、その後どうなっているのでしょうね。そのストの翌日にセブン&アイホールディングスはアメリカの投資会社にそごう・西武を売却しました。売却先の投資会社では、西武百貨店の店舗の売り場の一部を提携しているヨドバシカメラの売り場にするということになっているらしいです。ヨドバシの売り場が百貨店内に入るということで、これまで売り場を持っていたところは売り場を追われることになり、職場が無くなってしまうことが予想されます。職場が無くなれば、仕事も無くなり、最悪の場合、失職することも考えられることから労働組合がストを決行したのだと思います。組合に対しては、仕事は保障すると、経営陣は言っているそうですが、具体的にどうなるのかは分からないらしいですね。なお、ヨドバシカメラと言えば、家電量販店の大手の一角ですが、すでに池袋にはビックカメラのお店が数軒建っています。また、かつては三越の池袋店があった場所にはヤマダ電機の大きなビルが建っています。つまり、池袋にはすでに大型家電店があって、これ以上の家電店の必要性はそれほどではないと思われます。西武池袋百貨店の経営は厳しいそうですが、家電量販店が入ったとしても、西武池袋百貨店が活性化するかどうかは微妙です。西武鉄道の池袋線沿線に住むヒロくんとしては、西武池袋百貨店がこれまでどおりに営業してくれるのが一番良いのですが、これから先は分からないですね。
2023年10月10日
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ラグビーのワールドカップがフランスで行われていますが、前回の東京大会でベストエイトまで勝ち進んだ日本代表ですが、今回は1次リーグ敗退となりました。1次リーグの日本は、イングランド、アルゼンチン、サモアそれにチリと同組になり、チリとサモアには勝利しましたが、結局2勝2敗となりました。イングランドに敗れて2勝1敗で迎えた1次リーグ最終戦のアルゼンチン戦ですが、勝利したほうがベストエイトに進めるということで、日本時間の昨夜、その試合が行われました。試合の結果ですが、39-27でアルゼンチンの勝利となり、残念ながら日本は敗退となりました。そのアルゼンチンとの試合ですが、開始早々にアルゼンチンにトライを決められ、リードを許す展開となりました。それでも日本はアルゼンチンとほぼ互角に渡り合い、前半終了時には15-14と1点差まで詰め寄りました。後半になっても、なかなか追いつくことができなかった日本ですが、点差を詰めると突き放されるという流れになっていて、最後まで追いつき追い越すことができませんでした。アルゼンチンの突破力は日本を凌ぐものがあり、ボールを蹴り上げるハイパントのボール処理でもアルゼンチンのほうが一枚上手のようでした。なお、日本代表の世界ランクは12位で、アルゼンチンは9位ということでしたから、実力的にはアルゼンチンのほうが上ということになり、そのランク通りの試合結果となりました。アルゼンチンはサッカーだけでなく、ラグビーも強いのですね。残念ながら、今回の大会ではベストエイトに進めませんでしたが、次回以降の大会では、期待できるような戦いぶりでしたので、頑張って欲しいですね。
2023年10月09日
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自宅の本棚を整理していたら、いろいろと映画のDVDが出てきましたが、そのひとつに「容疑者 室井慎次」がありました。かつて、テレビドラマとして人気を博した「踊る大捜査線」がありましたが、この映画はその「踊る大捜査線」に出演していた室井慎次を主人公とするものです。いわゆる「踊る大捜査線」のスピンオフと言われるもので、この映画には「踊る大捜査線」の主人公である青島刑事(織田裕二)は出演しません。というか、「踊る大捜査線」の出演者はほとんど出ていなくて、ほぼ「踊る大捜査線」とは違う内容になっています。さて、そのストーリーですが、新宿で殺人事件があり、室井(柳葉敏郎)が捜査本部長として指揮をしています。そんななか、容疑者と思われる警察官が取り調べの最中に逃走し、交通事故で死亡してしまいます。結局、金品を狙った殺人ということで処理されることになったのですが、室井は納得せずに捜査を続けようとします。しかしながら、警察や検察の上層部から邪魔が入り、また弁護士という灰島(八嶋智人)からもいろいろと妨害されます。それでも所轄の新宿北署の刑事(哀川翔)、弁護士の小原(田中麗奈)らとともに捜査を進め、事件の真相を究明します。一時は灰島から告訴され、辞職を迫られたりしましたが、新城補佐官(筧利夫)や沖田管理官(真矢みき)の助力もあって、結局は警察に残ることができました。青島刑事が出ていないのは残念でしたが、スリーアミーゴス(署長、副署長、課長)はでていて、それなりに内容の濃い面白い映画でした。なお、スリーアミーゴスの北村総一朗、斉藤暁、小野武彦をはじめとして、佐野史郎、柄本明、吹越満、大和田伸也、大杉漣、中原丈雄、寺泉憲・・らが出演していました。
2023年10月08日
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サラリーマン時代に少しだけゴルフをしていましたが、それはいわゆる社命ともいえるものでした。というのも、今はどうだかわかりませんが、当時はまだ接待ゴルフというものがあり得意先との懇親のためにゴルフが行われていました。ヒラ社員のころは接待することもされることも無かったのですが、しだいに役職が上がるにしたがって、そういうこともしなければならなくなってきます。せっかくの休日を接待のために使うのはあまり気分の良いものではなかったのですが、それでも仕方が無かったですね。ということで、社長命令でゴルフをやらざるを得なくなり、しかも社長からお古のゴルフクラブが送られてきたので、あまり気は進みませんでしたがゴルフを始めた次第です。そんな経緯があって、そもそもゴルフに執着していないので、一向に上達していません。リタイアしてゴルフもやめようかと思ったのですが、大学時代の友人たちはそれぞれにゴルフをたしなんでいて、今でも年に何回か一緒にゴルフに行っています。そんなわけで、あまりに下手なゴルフだとみっともないので、ゴルフの打ちっぱなしにいってきました。なんとか、球に当てて打つことはできるのですが、球は遠くに飛んでくれません。とりあえず、距離は出なくてもまっすぐに前に飛んでくれれば良いのですが、斜め右のほうに行くことが多いです。友人たちとのゴルフは接待ゴルフと違って、ミスしても笑ってすますことができるので幾分かは気楽ですが、それでもゴルフ当日にはまっすぐに球が飛んでくれることを願っています。
2023年10月07日
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会社に勤務していた時期は、勤務先が指定した病院で人間ドックを受けていましたがリタイアしたので、昨年からは国民健康保険の健康診査になり、先月の9月に受診してきました。受診した病院では、受診の日は検査のみで、医師の問診などはなく、後日改めて、検査結果をお知らせする際に、問診があるということでした。医師の問診と健診結果の通知日はあらかじめ決められていて、昨日の午前9時の予約となっていたので、健康診査を受けた病院に朝早くから出かけてきました。この病院は駅からちょっと離れたところにあるのですが、駅前から無料の送迎バスがあり、その送迎バスを利用して、8時40分ごろに病院に到着しました。予約時間は9時からでしたが、早い分には構わないだろうと思い、受付を済ませて待っていると9時すぎに病室に呼ばれました。病室では、まずはじめに先だっての検査の数値についての説明があり、かねてからの持病である腎臓の数値に関しての話がありました。ちなみに、この検査におけるCr(クレアチニン)の数値は「1.74」で、今月はじめのかかりつけ医での検査では「1.62」だったので、かなり高くなっているのが気になるところです。なお、腎臓が悪いと赤血球にも影響があるようで、赤血球が少なくなっているとのことでした。そのため赤血球の色を濃くして、少なくなっている赤血球の働きを補っている状態なのだそうです。また、高血圧については、特に下の血圧が高いのが良くないそうで、下の血圧が高いということは動脈硬化が進んでいるのだとのことでした。そのほか、心電図や肺のレントゲンに関しては、いずれも異常なしとのことで良かったです。その後、医師から聴診があり心音などのチェック、お腹の触診などがありましたが、これらも特に異常はないとのことで安堵しました。医師からの診察と診断結果を受けて、最後に受付で診断結果票を受け取って終了となりました。残念ながら帰りの無料送迎バスは1時間以上待たないと出ないそうなので、病院から歩いて40分ほどかけて、清瀬駅まで行きました。それでも、普段のウォーキングよりは少ない時間となってしまいました。
2023年10月06日
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東日本大震災で大きな被害を受けた福島原発ですが、原発の処理水を海に放出することが始まって、しばらく経過しました。処理水は、科学的に生物や環境にまったく影響がないほどとされて放出されており、世界もこれを妥当であると認めています。しかしながら、中国は、この処理水を「汚染水」と称して、日本のことを責めています。科学的に影響がないと証明されているわけですから、問題が無いはずであるにもかかわらず、このような行動に出るということは、あからさまに日本を攻撃しているということでしょう。ちなみに、中国にも原子力発電所があり、そこでも原発処理水が発生しており、中国もその処理水を海に放出しているそうです。しかも、その中国における処理水は、日本の福島原発の処理水の20倍ものトリチウムを含んでいるそうですから、あきれてしまいます。日本政府は、中国が東シナ海に放出している処理水のことを、もっと声に出して言ったほうが良いのではないかと思います。ちなみに、中国は日本の処理水のことを汚染水と言い、日本の水産物を全面輸入禁止としました。そのせいで、日本の漁業関係者は窮地に陥っているのですが、その一方で、中国からの観光客は日本にやって来て、平気でお刺身やお寿司を食べています。汚染されているから輸入しないと言っている日本の海産物ですが、それを食べにわざわざ日本までやってくる中国人の神経がわかりません。つまり、中国人でも状況をしっかりと把握している人たちは、福島原発の処理水が汚染水ではないことを認識しているということなのでしょうね。
2023年10月05日
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自宅で飲むアルコール類ですが、基本的に缶ビールと日本酒となっています。なお、寒い時期にはお湯割りの芋焼酎を飲むこともあります。ワインについては、若いころに外国産、特にドイツの白ワインに凝ったことがありますが、カミサンの亡き父上が無類の日本酒党だったこともあって、すっかり日本酒好みになりました。なお、ヒロくんの弟はワイン党で、母の自宅にお正月の挨拶に行った際に会った時には、やはりお正月で母の家に来ていた弟が持参したワインを飲むことがあります。ということで、ワインを飲むことはあまりないのですが、今回はワインを購入しました。というのも、先日、大学時代の友人たちと母校の立教大学の野球の応援に神宮球場に行ったのですが、その際に飲むためです。ヒロくんは、いつもは焼酎の担当なのですが、今回は焼酎を別の友人が持参することになり、その友人がいつも担当しているワインを持参することになった次第です。球場にはガラスのビン類は持ち込み禁止なので、ペットボトル入りのワインを探したのですが、コンビニで見かけたのが、この酸化防止剤無添加の赤ワインです。ちなみに、外国産のワインには酸化防止剤が普通に含まれているようですが、この国産の赤ワインには酸化防止剤が含まれていないのが良い感じです。なお、日本酒でも醸造用アルコールを含むものがありますが、そういった添加物があるのはあまり好みではなく、日本酒はお米だけで作る純米酒を好んで飲んでいます。ということで、酸化防止剤が含まれていないのは、身体にとっても良さそうな気がします。しかも、税込み価格480円ということで、とてもリーズナブルな価格です。さて、神宮球場で飲みましたが、フルーティーな味わいですが、思っていたより辛口ではなく、むしろやや甘い感じがしました。アルコール度数は11%で、日本酒(15~16%)よりも低いので、飲みやすい感じがしました。
2023年10月04日
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アメリカのメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手が本塁打王を獲得しました。今シーズンは、開幕前にWBC(ワールドベースボールクラシック)があり、その大会でも日本の優勝に大きく貢献してくれました。メジャーリーグが開幕してからも本塁打を量産し、また投手としても活躍し、結局、本塁打は44本、投手としての勝ち星は10勝という見事な二刀流でした。なお、シーズン終盤は右ひじと脇腹の故障で出場できなくなりましたが、故障が無く出場し続けていたら、もっとたくさんの本塁打を記録したでしょうね。なお、ひじの手術は無事に終了したとのことで、来シーズンは二刀流ではなく打者に専念するそうです。となると、投手としての負担が減ることになりますから、今シーズンよりも多く本塁打を打ってくれるのではないかと思います。であれば、2年連続本塁打王も充分に狙えるのではないでしょうか、というか、打率と打点でもトップの記録となれば三冠王も夢ではないと思われます。なお、一番可能性のある記録としては、トリプルスリーがありますが、これは本塁打30本、盗塁30,打率3割、というものです。今シーズンは本塁打と打率はクリアできているのですが、盗塁は20でしたので、来シーズンのトリプルスリー達成の可能性はかなり高いと思います。いずれにしろ、とりあえずは手術した肘の回復に努めて、疲れた身体を休めて休養して欲しいと思います。しっかりと体をケアして、また来シーズンの超人的な活躍を期待したいと思います。
2023年10月03日
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例年に比べて猛暑日が多くなった今年の夏ですが、9月になっても暑い日が多かったですね。地球温暖化というか、最近では地球沸騰化というようですが、毎年毎年、極端な猛暑になると身体が持たないですね。さて、そんななか、いつものように先月の9月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。結論から申し上げますと、9月の飲酒日数は4日間でした。まずは、9月9日と10日の土日ですが、この両日は大学時代の友人たちとの4年ぶりの一泊旅行に行って、土曜日は午前中から電車の中でビールを飲みました。そして旅館に着いてからはお風呂の後に缶ビールと日本酒、それに芋焼酎と、かなりの飲酒となりました。翌日の日曜日もお昼ご飯の際にちょっと飲んで、旅行の終わりに打上げと称してビールを飲みました。それから、23日の秋分の日ですが、お彼岸なので、亡き父のお墓参りをして、自宅に戻ってから大相撲を見ながらビールと日本酒を飲みました。その後、30日の土曜日ですが、母校の立教大学の野球の応援に大学時代の友人たちと神宮球場に行き、ビールと赤ワイン、それに芋焼酎を飲み、さらに試合終了後には中華料理店に行って生ビールなどを飲みました。ということで、9月は9日、10日、23日、それに30日の4日間の飲酒日数となりました。 2015年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年1月 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日2月 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日3月 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日4月 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日5月 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日6月 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日7月 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日8月 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日9月 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 10月 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 5日 11月 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日 2日12月 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 3日合計 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日 44日 結果、9月の飲酒日数は4日間となり、昨年同月よりも1日多い飲酒日数となりました。なお、1月から9月までの飲酒日数は33日間となり、昨年の34日間よりも1日少ない日数となっています。コロナは終息したわけではありませんが、5類に移行したということで、大学時代の友人たちと会う機会が増え、会えば飲むので、これから先は飲酒日数が増えそうです。コロナに感染しないように気をつけて、お酒を楽しみたいと思います。
2023年10月02日
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神宮球場では、東京六大学野球が行われていて、立教大学のOBであるヒロくんは、毎シーズンに一度は大学時代の友人たちと母校の応援に行っています。ということで、昨日は、この秋のリーグ戦も応援に行きましたが、明治大学に7-2で負けてしまいました。試合経過についてですが、1回の裏の立教の攻撃で、幸先よく2点を先取し、期待が持てましたが、結局、明治大学に逆転されて、あえなく敗戦となりました。それでも、われわれは4人が座れるテーブル付きのファミリーシートを確保して、毎度のことながら、お酒を飲みながら野球を楽しみました。まずは球場で購入した冷たいビールで乾杯です。ビールのあとはヒロくんが自宅から持参した赤ワイン。そして、最後は友人が持ってきてくれた芋焼酎の赤霧島を飲みました。おつまみについては、友人が持参してくれたので、つまみに困ることもなくお酒を楽しむことができました。なお、立教はすでに慶應と法政に負けていて、東大と最下位争いをしている状況ですが、なんとしても最下位だけは免れたいものです。ちなみに、この試合では立教は、4年生が出場しませんでした。というのも、4年生が下級生に暴行をして、下級生の歯が折れてしまったということがあったそうです。週刊誌の記事などによると、むりやり焼酎を飲ませたり、タバコを吸わせたりしたこともあったようです。立教大学は自由な校風で、大学生の上下関係も厳しいものは無いはずなのですが、野球部で暴行事件があったのは、とても残念です。事件の今後の解明に注視していきたいと思っています。
2023年10月01日
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