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今日で11月も終わり、今年も残すところ1か月となりました。歳を取ると月日の経つのは早く感じられますね。さて、毎月のようにお伝えしていますが、慢性硬膜下血腫についてのことです。酔って地下鉄の駅のホームで転んで頭を打ったのが5月のことでしたが、その際には駅の医務室に車いすで運ばれたりしました。転んだ際には特に問題は無かったのですが、その1週間後に左手が痺れて、救急車を呼んだところ、脳ではなく首の骨の変形により神経が圧迫されているせいで、転んだこととは関係はありませんでした。しかしながら、頭を打ってから1か月~半年後に発症する慢性硬膜下血腫という病気もあるとのことでした。慢性硬膜下血腫とは、これまで何度もお伝えしましたが、頭蓋骨と脳の間に血がたまる病気です。脳は硬膜と呼ばれる膜で覆われており、さらにその上から丈夫な頭蓋骨で包まれ保護されています。慢性硬膜下血腫とは比較的時間をかけてゆっくりと硬膜と脳の間に血の塊ができるというものです。この病気は、基本的に頭を打ったことにより発症しますが、65歳以上の男性に多く、また血液サラサラのお薬を飲んでいるとリスクが高まるそうです。ちなみに、ヒロくんは酔って転んで頭を打ちましたし、65歳以上の男性ですし、血液サラサラのお薬も服用しています。となると、慢性硬膜下血腫を発症する可能性は比較的高いということになります。転んでから、1か月~半年というかなり長い期間で徐々に発症していくということですが、転んだのが5月で今は11月ですから、転んでから半年が経過したことになります。幸いにも転んでから半年が経過し、これまでのところ慢性硬膜下血腫の症状は感じておりません。これから先に慢性硬膜下血腫が発症しないという保証はないそうなのですが、とりあえず転んでから半年が経過したので、もう慢性硬膜下血腫のことは気にしないことにします。転んでから半年間、何かと気になっていましたが、これで慢性硬膜下血腫に関するストレスからは解放されそうです。
2023年11月30日
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季節は移り、このところの朝夕は肌寒い日も増えてきて、時に真冬のような寒さの日も出るようになってきました。なお、日本酒は、常温で飲むのが一番良さそうなのですが、暑い時期には冷やして、寒い時期には温めて飲むのも、それぞれ美味しいものです。そんななか、今回ご紹介するのは花春という銘柄の濃醇純米酒です。このお酒は、娘がプレゼントしてくれたもので、しばらく大事に保管しておいたものです。そのお酒ですが、娘が旦那の故郷である福島県の会津若松市に行った際に購入してくれたもので、会津若松市にある花春酒造株式会社というところで造られています。花春酒造の創業は享保3年(1718年)ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。なお、花春酒造が酒造りに使用するのは、100%会津産米だそうで、会津の米で造ってこそ、会津の地酒であると考えているそうです。また、花春酒造がある会津は盆地で、四方を山々に囲まれていて、雪も多く降る土地で、水も豊富だそうで、その地下水を使用しているとのことです。なお、このお酒のアルコール度数は15度で普通の日本酒と同じですが、このお酒を醸した杜氏は柏木純子さんという女性だそうです。さて、冷蔵庫で少しだけ冷やしてからいただきましたが、濃醇純米酒ということで、しっかりとした旨みとコクのある飲み口で美味しいです。娘からのプレゼントでもあることから、より一層美味しい味わいがする日本酒です。
2023年11月29日
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今年の夏は異常に暑かったですが、その後も暑い日が比較的長く続き、いきなり肌寒くなってしまった感じです。秋の過ごしやすい季節はあっと言う間に終わってしまい、これから厳しい冬を迎えることになりそうです。冬の寒い時期でも、やはり初めはビールということで、居酒屋でも自宅でも「とりあえずビール」です。ということで、今回のビールはサッポロビールが売り出している「ナナマル」というものです。ナナマルというのは、奇妙なネーミングですが、糖質とプリン体を70%オフにしたからだそうです。糖質・プリン体2つのオフを訴求する日本初のビールとのことですが、糖質とプリン体を70%オフにしても、良質な素材が生み出すビールならではの飲みごたえだなのだそうです。従って、健康面が心配な人でも、おいしさを我慢せずカラダに気づかいながら、晴れ晴れした気持ちでお楽しみいただけるとのことです。なお、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じ度数です。缶のデザインは緑と金を基調とし、赤のアイコンで「日本初」であることを強調しています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、70%オフにしては飲みごたえがあります。すっきりとしたのど越しですが、やはり70%オフということで、少しあっさりとし過ぎている気がしないでもありません。
2023年11月28日
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昨日の11月26日が千秋楽だった大相撲の九州場所ですが、優勝したのは大関の霧島で成績は13勝2敗でした。大関の地位で「2場所連続優勝若しくは準ずる成績」を挙げると横綱に昇進できるので、来場所も優勝すれば霧島は横綱になれると思います、なお、先場所の秋場所で優勝した大関の貴景勝ですが、この九州場所でも好成績で優勝すれば横綱に昇進できるかもしれませんでした。しかしながら、中日(なかび)の8日目までに3敗してしまい、優勝からは遠ざかり、最終的な成績は9勝6敗でした。一方で、優勝した霧島も8日目までに2敗していたので、どうなるかと思いましたが、7日目から9連勝を遂げ見事な成績となりました。もうひとりの大関の豊昇龍も8日目までに2敗でしたが、その後も負けが込んで結局10勝5敗に終わりました。関脇陣で優勝争いに絡んだのは琴ノ若で11日目まで9勝2敗で、頑張っていましたが、終盤の12日目、13日目に連敗してしまいました。最後まで優勝争いを演じたのは西前頭8枚目の熱海富士で、13日目まで11勝2敗の成績で、14日目に同じ11勝2敗の霧島と対戦しましたが、残念ながら霧島に負けてしまいました。熱海富士は結局11勝4敗となりましたが、先場所の秋場所でも優勝争いに参加し、秋場所と九州場所の2場所連続での準優勝は立派な成績です。なお、大関を目指す関脇の大栄翔は9勝6敗となり、二けたの10勝には届きませんでした。気になるのは関脇で大関候補と言われていた若元春が6勝9敗と負け越してしまったことです。来場所の若元春は、関脇から前頭に転落するのは必至ですが、気持ちを切り替えて巻き返して欲しいものです。ちなみに、人気の宇良は西前頭筆頭で8勝7敗と勝ち越したので、来場所は小結に上がれると思いますので、ますます頑張って欲しいですね。
2023年11月27日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では「いきいきウォーキングラリー」という催しを実施しています。この催しは今年が第2回ということで、昨年からの開催となっています。ヒロくんは昨年も参加したので、今年の第2回の開催に当たっては、清瀬市から参加案内が自宅に届きました。昨年に参加した際に、自宅の住所などを届けていたので、自動的に案内が届いたということらしいです。その「いきいきウォーキングラリー」ですが、清瀬市内に12か所のチェックポイントを設け、それぞれのチェックポイントに以下のようにひらがなでひと文字の表示がされています。チェックポイントそれぞれにひらがなの表示があるので、チェックポイントを回って、それぞれの文字を全部集めることになっています。全部集めると12文字となり、指定された用紙にそれらの文字を記載して事務局に提出するというシステムになっています。なお、12か所のチェックポイントのうち、ヒロくんの自宅から最も遠い場所の距離は3.2キロもあり、45分ほどかかります。ということで、12か所のチェックポイントを1日で走破するのは困難であり、ヒロくんは3日かけて回ってきました。ちなみに、この「いきいきウォーキングラリー」を主催している事務局は、ヒロくんの自宅からちょっと遠い(2.7キロ)のです。ということで、ここに行くのもちょっとした運動になりましたが、無事にメモ帳などの粗品を受け取りました。なお、来年に第3回が行われるのであれば、また参加したいと思います。
2023年11月26日
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岸田内閣の支持率が急速に低下しているそうで、最近の調査では、ついに20%台まで下がってきたそうです。支持しない理由としては、政策が期待できないからということが主なものらしいのですが、たしかに、減税案についても懐疑的な意見のほうが多いように思います。なお、減税については、一般の国民は4万円の減税なのに対して、非課税世帯は7万円の現金支給ということになりそうです。非課税世帯、つまり税金を納めていない人には7万円で、納税者には4万円、というのはちょっと不公平ではないかと思います。また、さかんに「賃上げ」と言っているようですが、賃上げは各企業が決めることですから、首相が言っても、どうなるものでもありません。日本は共産主義や社会主義国家ではないのですから、国民の賃金を政府が決定するわけではありません。ですから、岸田首相が「賃上げ」を叫んだところで、必ずしも企業が賃上げするとは限りませんからね。なお、そもそも内閣支持率が低下したならば、自民党以外の野党の支持率が上がっても良さそうですが、そうはなっていないようです。つまり、自民党案に何でも反対するだけの野党では、国民の支持は得られないということなのでしょうね。国民はまだ覚えていると思いますが、自民党に代わって政権を得たかつての民主党の政治は褒められたものではありませんでした。ということで、岸田内閣は支持できないが、かといって野党にも期待ができないと言ったところでしょうか・・・
2023年11月25日
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立ったまま靴下を履けなくなってしまってから、ずいぶんと経ちますが、最近は立ったまま靴下を脱ぐこともできなくなってきました。若いころは当たり前のようにできたことができなくなって、年齢的な衰えを如実に感じてしまいます。ほぼ毎日、ウォーキングという名のお散歩をしているのですが、ときどき靴の裏が地面をこすります。すなわち、しっかりと足を持ち上げられていないわけで、シューズの底がこすれてすり減っています。特にかかと周辺の外側の部分がすり減っているのですが、右足と左足で減り方に違いがあり、左足のほうがより多くすり減っています。思えば、ときどき、左足が何もないところで何かに引っかかるような感じがあり、左足のほうがより多く、すり足になってしまっているようです。意識して左足のほうを上に引き上げるようにして歩く必要がありそうです。なお、最近は同じ姿勢で椅子に座っていると腰が痛くなってしまいます。普段は腰は痛くは無く、歩く際にも腰は問題ないのですが、長い時間椅子に座っているときに痛く感じることがあります。これも年齢による衰えのようで、歳は取りたくないものですが、誰もが経験することのようで、仕方のないことでしょう。というものの、今年67歳のヒロくんは、同年代の友人たちに比べて老化が早いような感じなのが、気がかりです。
2023年11月24日
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ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等の医薬品とされています。そのジェネリック医薬品は、厳しい試験に合格し、厚生労働大臣の承認を受け、国の基準、法律に基づいて製造・販売されているとのことです。ジェネリック医薬品は、新薬に比べ開発費が少ないために、新薬より低価格となっていることは良く知られていることだと思います。ちなみに、ヒロくんですが、若いころから血圧が高く、腎機能も良くないので、ずっと薬を飲んでいます。主に血圧の薬、すなわち降圧剤というものなのですが、毎年、市役所からジェネリック医薬品に変更しませんかという案内が来ます。案内状には通常のお薬と比べて、負担金額が軽減するようなことが記載されています。腎臓病の主治医に相談したことがあるのですが、主治医はジェネリック医薬品には否定的で、同じ成分とはいえ、やはり新薬とはどこか違うのではないかと思われています。ということで、ヒロくんは基本的にジェネリック医薬品は使っていないのですが、眼科で処方された点眼薬のうち、毎日4回点眼するドライアイの目薬だけはジェネリックにしました。これは、調剤薬局で、かなり熱心にジェネリック医薬品を奨められたからですが、費用負担額はそれほどでもない感じなので、ちょっと後悔しています。なお、最近のジェネリック医薬品については、医薬品メーカーの不祥事が報道されていて、検査を不適切な方法で行っていたり、虚偽の報告をしたりしています。こういう報道があると、ジェネリック医薬品に変えることを躊躇する人も多いのではないかと思われます。思うにジェネリック医薬品と新薬を、ウナギに例えてみたのですが、ジェネリックが養殖ウナギで、新薬が天然ウナギとしたら、養殖ウナギも美味しいのですが、それでも天然ウナギのほうが美味しく感じますよね。新薬もジェネリック医薬品もその成分は同じですが、やはりどこかが違うような気がしています。
2023年11月23日
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夏の暑い時期にゴクゴクと飲むビールは格別ですが、秋も深まってきた時期にじっくりと時間をかけて飲むビールもまた美味しいものです。ビール各社には、それぞれ定番商品がありますが、サントリーではプレミアムモルツです。そのプレミアムモルツから「ゴールデンエール」という名の新製品が発売されています。このビールは、こだわりの素材、独自の上面発酵酵母、醸造家の卓越した技術を掛け合わせることで実現したとのことだそうです。その結果、日本人の嗜好に合う“フルーティな味わいと爽やかな香り”が特長のビールが生まれたとのことです。なお、「磨きダイヤモンド麦芽」を一部使用することで、数種類のアロマホップによる果実のようなやわらかな香りを実現したことです。また、缶のデザインですが、定番商品である普通のプレミアムモルツとは大きく違って、赤色が基本となっています。缶を良く見ないとプレミアムモルツかどうか、わからないですね。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビールの5%よりはちょっとだけ高くなっています。さて、ビールなので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、口当たりはライトな感じです。苦みはそれほど強くなく、フルーティさがほのかに感じられ、すっきりとした味わいのビールで若い人に好まれる感じがします。
2023年11月22日
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子供のころから歯が弱くて虫歯が多く、特に小学生のときには、夏休みに歯医者さんに行って虫歯の治療をすることが宿題のひとつとされていたこともありました。ということで、歯には自信が無く、半年ごとに歯医者さんに行っていて、前回が昨年の5月だったので、その半年後であるこの11月に、あらかじめ予約して行ってきました。 さて、当日は朝9時の予約だったので、その5分ほど前に歯科医院に行きましたが、すぐに治療室に呼ばれました。まずは、歯のメンテナンスとして、歯科衛生士の人に歯石を取っていただきましたが、歯は良く磨かれていて、普段の歯磨きで良く磨けていない部分を中心に処置してもらいました。前回は歯ぐきに腫れがあって、その部分から少し出血もしていたのですが、歯間ブラシを使用するように指導され、その通りに実践したら歯ぐきの腫れは治まっていたそうです。最後に医師から全体的な歯のチェックと歯ぐきのケア、さらに5年前に手術した舌の上皮内ガンの術後の経過も診てもらって、おおむね30分ほどで終了しました。なお、年齢的に唾液の出が不足してくるころだとのことで、唾液が良く出るためのお口の運動なども指導されました。唾液が不足して、誤嚥性肺炎などになったら困りますから、食事の際はよく噛んで唾液を出すようにしたいと思います。ということで、次回の歯医者は、来年の5月ということですので、時期が近づいてきたら予約しておこうと思います。
2023年11月21日
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ヒロくんは、東京都清瀬市という街に住み始めてから、かれこれ40年以上となります。清瀬市はいわゆる多摩地方にある街ですが、一応東京都の中にあり、すぐお隣は埼玉県の新座市や所沢市となります。その清瀬市で、この土日に農業まつりが行われました。農業まつりが行われるほどですから、清瀬市の主たる産業は農業ということになりますね。それも水田は無いので米農家ではなく、ほぼすべての農家さんは野菜の栽培をしています。ということで、農業まつりでは、地元の野菜の販売が行われ、新鮮なお野菜が安価で手に入ります。また、会場には、野菜で造った宝船が鎮座していて、この宝船は農業まつりが終わったら、取り崩して、来場者に頒布されるそうです。残念ながら、農業まつりが終わるまでは居られなかったので、野菜の頒布にあずかることはできませんでしたが、頒布される野菜の量はかなりのものになりそうです。そのほかには、下宿という地域でのお祭りで使われるらしいおみこしも飾られていました。また、草木の苗木の無料頒布もあるということで、この頒布には多くの人が並んでいましたし、模擬店もあって、いろいろと飲食も可能になっています。なお、この農業まつりは、新型コロナウイルスの関係で4年ぶりの開催ということです。新型コロナは完全に終息したわけではないのですが、これからコロナ過で中止になっていた催しが次々に復活するのは嬉しいですね。
2023年11月20日
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名探偵コナンというアニメですが、今でも毎週テレビ放映されていますが、子供たちが小さいころは観ていました。子供たちも独立してしまい、今ではテレビアニメは観ていませんが、ときどき放映される劇場版は面白くて観ることが多いです。ということで今回は、かなり以前に日本テレビで放送されていた「純黒の悪夢(ナイトメア)」を観ました。なお、毎度説明していますが、コナン君という小学生は、実際は高校生の工藤新一という名前で、あるとき謎の黒の組織の悪者たちに薬を飲まされて、小学生の体格にされてしまいました。仕方がないので、それからは小学生として生活しているのですが、身体は子供でも頭脳は高校生のままなので、いろいろな難事件を解決するということになっています。さて、今回のストーリーですが、悪の組織の一味であるキュラソーという女性が警察庁に侵入して機密情報を盗もうとしているところを見つかり、車で逃走しますが大きな事故になってしまいます。そんななか、コナン君たちは遊園地で記憶を喪失した女性を見つけて何かと面倒を見ます。実はこの女性こそ警察庁で機密データを見ていたキュラソーでした。そして、キュラソーを奪還しようとする悪の組織と阻止しようとする日本の警察やFBIが絡んでの展開となります。最後はキュラソーは組織に戻らず、記憶を喪失していた時に一緒に過ごしたコナン君の友達の小学生たちを助けて、自分は亡くなってしまいます。今回の作品「純黒の悪夢(ナイトメア)」では、工藤新一を小さなコナン君にした謎の悪の組織の人間たちとの戦いといった感じの内容でした。 迫力のあるシーンもあって、なかなか面白いストーリーでした。
2023年11月19日
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2026年に開催される次回サッカー男子のワールドカップ大会のアジア予選が始まりました。日本はアジア予選の2次予選からの出場となっていて、その初戦が16日に行われました。初戦の相手がミャンマーでしたが、日本は世界ランク18位、ミャンマーは158位で、試合は5-0で日本の勝利となりました。ちなみに、この試合ではフォワードに起用された上田綺世(うえだあやせ)選手が3ゴールを挙げるハットトリックの大活躍でした。なお、次回のワールドカップはアメリカ、カナダ、そしてメキシコという3か国共催での開催となっていて、これらの開催国は予選なしで自動的に出場できることになります。なお、これまでの大会での出場国は32か国でしたが、次回は48か国に拡大されることになっています。出場国枠の拡大に伴って、アジアからは、従来までの4.5か国から8か国に増えることになるそうで、日本としてはより出場の可能性が高くなります。ちなみに、2次予選での日本は、ミャンマーのほか、シリア、北朝鮮と同じグループになっており、このグループで2位までになると3次予選に進むことができます。3次予選には18チームが参加し、それぞれ6チームの3グループに分かれて、各々のグループの上位2位までのチームが、ワールドカップの出場権を得ることができます。3次予選で敗退したとしても、4次予選があり、3次予選での3位と4位の6チームが3チームずつの2グループに分かれ、各々で1位となれば、ワールドカップに出場できます。ということで、これだけ出場枠が増えれば、日本はワールドカップに出場できると思いますが、それでも油断は禁物で、とりあえず2次予選の初戦を勝ったのは良かったです。
2023年11月18日
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プロ野球の現役選手で立教大学を卒業した選手たちの今年の成績ですが、昨日は投手について確認したので、今回は野手をみてみたいと思います。現在、プロ野球に在籍している選手で立教大学野球部OBは4人います。その4人の今シーズンの1軍での成績は以下のとおりです。オリックス 大城選手(30歳)出場57試合 打率.196 本塁打1本楽天 田中選手(29歳)出場95試合 打率.088 本塁打2本ヤクルト 松本選手(30歳)出場3試合 打率.000 本塁打0本 阪神 熊谷選手(28歳)出場41試合 打率.190 本塁打0本ちなみに各選手の昨年の成績は以下の通りです。オリックス 大城選手(29歳)出場57試合 打率.244 本塁打2本楽天 田中選手(28歳)出場77試合 打率.180 本塁打1本ヤクルト 松本選手(29歳)出場10試合 打率.200 本塁打2本 阪神 熊谷選手(27歳)出場63試合 打率.156 本塁打0本各選手とも、ぱっとしない成績で、特に打率は低い数値のままですし、本塁打の数も微々たるものです。オリックスの大城選手は、出場試合数は昨年と同程度で、日本シリーズにも代打と守備で出場していましたが、シーズン中も控え選手のままでした。楽天の田中選手も本塁打を打ってはいますが、シーズン中は主に守備固めで打席に立つことはあまりなく、打率が1割にも満たないのは残念です。ヤクルトの松本選手は捕手で、出場はわずかに3試合にとどまり、もっと頑張らないと厳しい立場になってしまうかもしれません。また、阪神の熊谷選手は出場試合数が減りましたし、シーズン中は主に代走での出場となっていて、課題の打撃に注力して練習しないといけないですね。 各選手とも来年はもっと奮起して良い成績を上げてほしいと思います。
2023年11月17日
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今年の日本のプロ野球ですが、日本シリーズではわれらが阪神タイガースがオリックスに4勝3敗で勝利して日本一になりました。ということで、今年のプロ野球が終了したので、ヒロくんの母校である立教大学の野球部OBの今シーズンのプロ野球における成績を確認してみたいと思います。まずは投手の成績ですが、現役のプロ野球選手で立教大学OBの投手は4人で、その今シーズンの成績は以下のとおりです。ロッテ 澤田投手(29歳) 登板 17試合 2勝0敗2セーブ 防御率1.08オリックス 中川投手(25歳) 1軍試合出場なし 西武 田村投手(29歳) 登板 24試合 2勝1敗1セーブ 防御率1.52楽天 荘司投手(23歳) 登板 19試合 5勝3敗0セーブ 防御率3.36 ちなみに、各投手の昨年の成績は以下の通りです。なお、楽天の荘司投手は今年入団したので、前年の記録はありません。 オリックス 澤田投手(28歳) 1軍試合出場なしオリックス 中川投手(24歳) 1軍試合出場なし 西武 田村投手(28歳) 登板 3試合 0勝0敗0セーブ 防御率6.00 昨年、オリックスから戦力外通告を受けた澤田投手は、今シーズンはロッテと育成契約を結び、シーズン中に支配下登録されて1軍で活躍しました。オリックスの中川投手ですが、昨年にオリックスで戦力外となり、育成契約となりましたが、今回また戦力外となってしまいました。本人は、現役続行を希望しているので、どこかの球団に入れると良いのですが・・・西武の田村投手は、今シーズンは昨年の成績を大きく上回る成績を挙げることができ、防御率も大きく改善されました。なお、昨年のドラフト会議でロッテから1位指名された荘司投手は、先発投手として19試合で5勝を挙げました。それなりに活躍できたと思いますが、来シーズンは二けた勝利を目指して頑張って欲しいと思います。
2023年11月16日
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この人は、先ごろ、財務副大臣を辞任した人です。財務省の副大臣でありながら、税金を滞納していたというとんでもない人ですが、こんな人でも衆議院議員だということに改めて驚かされます。それにしても、税金を納めてもらう立場にある財務省の人が、税金を納めていなかったということに唖然としてしまいました。副大臣に任命した岸田首相の任命責任は、かなり大きなものがあると思われますが、このことに関してのはっきりした説明は聞かされていないように思います。そもそも税金を納めていない人が国会議員に立候補できるのかどうかも知りたいところですが、立候補時点では納税していたのかもしれないですね。ちなみに、前回の総選挙では、神田氏は愛知5区から立候補していて、その小選挙区では落選したそうですが、比例代表で復活当選しているらしいです。立候補した地域は愛知県ですが、実際は愛知県の出身ではなく、大分県の出身で中央大学の大学院を出ていて、税理士の資格も有しています。そもそも税理士の資格のある人が税金を滞納するということも情けない話ですし、同氏が代表取締役だという会社も実態があるかどうか疑わしいらしいです。こんな人が国会議員になっているというのは、嘆かわしい事態であると言わざるを得ないですね。神田氏は財務副大臣を辞任しましたが、衆議院議員も辞任してもらいたいと思います。
2023年11月15日
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若いころ、つまり大学生のころはほぼウイスキーを飲んでいました。というのは、ウイスキーはアルコール度数が40度ほどあって、すぐに酔えるからです。大学生の時分は、同じアパートに下宿していた他の大学の同年代の人たちと友達になって、毎晩、誰かの部屋で呑み会が行われていました。その際には、少しの量で酔えるウイスキーが重宝されて、誰もが自室にウイスキーの瓶を保有していました。その後は、結婚したカミサンのお父さんが日本酒党であったことが大きく影響して、今ではヒロくんも日本酒が好みとなりました。さて、亡くなったヒロくんの父親はウイスキー党だったので、墓参りの際にはお墓にポケットサイズ(200ml入り)ウイスキーを供えています。そのお供えしたウイスキーを飲むことがあり、今回は「ホワイトホース」です。ホワイトホースは、いわゆるスコッチウイスキーで、スコットランドのものとなりますが、日本では麒麟麦酒株式会社が輸入しています。スコッチウイスキーは原料となる大麦麦芽をビートで燻製して乾燥させ、木樽で最低3年間熟成させることが定められています。なお、発酵や蒸留はスコットランドの蒸留所で行うことになっていて、3年以上の熟成もスコットランド国内の保税倉庫で行うこととされています。ちなみに、ホワイトホースの誕生は1890年だそうです。さて、グラスに氷を入れてロックで飲むことにしましたが、独特なフルーティな香りが心地よく、口に含んだ当初はまろやかささえ感じます。とはいうものの、やはりアルコール度数が高いので、のど越しはきつい感じですが、大学時代を思い出させてくれる味わいです。
2023年11月14日
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11月になってもしばらくは暑い日がありましたが、このところ急に肌寒くなってきて、ようやく本来の11月の気候になってきたようです。それにしても、ここ数年は、秋の期間が短くて、夏からすぐに冬になってしまうような感じです。そんななか、今回ご紹介するのはエビスビールの新製品でヱビスオランジェというものです。エビスビールはサッポロビールの定番商品ですが、いろいろと種類がありますね。そのヱビスオランジェですが、麦芽100%を貫いてきたヱビスで、初めて副原料の「オレンジピール」を使用したものだそうです。次世代の若手醸造家が吟味して選び抜いたカリフォルニア産のオレンジピールに、3種の麦芽と柑橘を想わせる香りのホップを一部掛け合わせたとのことです。その結果、これまでにないオレンジ香る濃厚な味わいのビールとなったらしいです。なお、ビールの色も少しオレンジ色をしている感じです。オレンジ薫るビールだとのことで、缶のデザインもオレンジ色や黄色で装飾されていて、少し華やかな印象となっています。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビールの5%より、少し高くなっています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかにフルーティな香りがほのかに感じられます。すっきりとした感じの味わいで、爽やかな感じの飲み口となっていて、苦みはそれほどでもなく、それなりにオレンジの風味を感じるビールです。
2023年11月13日
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ヒロくんも今年で67歳となりましたが、このところ酔って転んだりして、体の衰えを自覚するようになりました。いつ、あの世からのお迎えが来ても良い年代にさしかかってきたわけで、となると「死」への関心が高くなってきます。そんななか、読んだのが、久坂部羊さんの「寿命が尽きる2年前」です。作者の久坂部さんは1955年生まれだそうで、ヒロくん(1956年生まれ)と同世代です。久坂部さんは医師でもあり、多くの人の死を見てきたそうですが、その多くが助からない医療措置を受けて苦しんだのだそうです。そういう経験を踏まえて、寿命があと2年で尽きるとなったら、病院などにはいかず、好き勝手に過ごして、最後の人生を楽しんだほうが良いと言います。多くの人は、いつまでも元気で長生きすることを期待しますが、そうは言っても必ずやってくるのが「死」というものです。死に対して、仮に延命措置をしたとしても、誰にでも死は訪れてしまいます、であれば、病院でいろいろなコードに繋がれることはされたくないと、久坂部さんは考えています。なお、寿命が尽きる2年前が「いつ」なのかは、誰にも分らないですね。そこが、ちょっと問題なのですが、自分でその2年前を決めればよいのだそうです。つまり、自分の寿命が80歳、80歳まで生きると決めたらその2年前は78歳となります。で、78歳からは、人間ドックや健康診断にはいかず、好きなものを腹いっぱい食べ、お酒やたばこも制限しないで楽しむことです。病気のことなど考えずに、好きなことだけをして楽しい日々を送っていれば、そのうちにお迎えが来るということですが、それはそれでひとつの考え方でしょうね。
2023年11月12日
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大相撲の本場所は奇数月の1月、3月、5月、7月、9月そして11月に開催されます。その6回のうち、1月、5月、9月が東京での開催で、3月は大阪、7月は名古屋、そしてこの11月は福岡で行われ、明日の11月12日が初日です。このところの大相撲ですが、横綱は照ノ富士ひとりだけで、その照ノ富士はひざや腰が悪くて、休場が続いて、この九州場所も残念ながら休場するとのことです。大関陣は、以前から大関だった貴景勝に新たに霧島(霧馬山改め)と豊昇龍が加わって、少し若返りました。先場所の9月場所は、大関の貴景勝が11勝4敗という成績ではあったものの通算で4回目の優勝となりました。なお、横綱昇進については、大関の地位で2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績、という内規があり、その内規に従えば、この九州場所で貴景勝が優勝すれば、横綱ということになります。しかしながら、先場所の優勝成績が11勝4敗という低水準だったことがあるので、この九州場所では15戦全勝優勝すれば、文句なしの昇進となるでしょうね。なお、その優勝争いですが、貴景勝のほか、霧馬と豊昇龍の大関陣、さらには、大栄翔、若元春、琴ノ若の関脇陣に期待したいところです。また、先場所、貴景勝と優勝決定戦を戦った熱海富士ですが、先場所の東前頭15枚目から、この九州場所では西前頭8枚目まで上がってきました。西前頭8枚目は横綱や大関と対戦する地位ではありませんが、熱海富士の今場所での活躍も興味深いものがあります。なお、人気の宇良は西前頭の筆頭にまで上がりましたので、宇良の活躍にも注目したいと思っています。また、大関経験者の朝乃山は東前頭筆頭となり、今場所勝ち越せば三役(小結・関脇)に返り咲きが期待されましたが、残念ながら足を痛めて休場するそうです。
2023年11月11日
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大学に入学した際の大学一年生の時の健康診断で、つまり18歳の時に腎機能が良くないと診断されました。それ以来、約50年にわたって腎臓病と付き合ってきましたが、若いころには40歳を過ぎるころには人工透析になるかもしれないと言われたことがありました。幸いにも今に至るまで、人工透析には至らずにいますが、今後も気をつけないといけない生活です。ということで、いつものように第1土曜日の11月4日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.56」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.61」で今月は「1.56」でしたので、0.05ポイントの改善ということになり安堵しています。なお、今回の数値は「1.56」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回り、さらに、久しぶりに「1.6」も下回りホッとしています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・6月 Cr(1.51) e-GFR (37.1) ・7月 (1.62) (34.4) ・8月 (1.62) (34.4) ・9月 (1.62) (34.4) ・10月 (1.61) (34.5) ・11月 (1.56) (35.7)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が「1.56」と先月の「1.61」と比べて改善したので、「e-GFR」も先月の「34.5」から「35.7」となりました。なお、「e-GFR」が「35」以上となったのは今年の6月以来のことで、先月の「34.5」から「35.7」となり、1.2ポイントの改善となり良かったです。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、今回のe-GFRの数値が「35.7」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「35.7」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.7%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、転んで頭を打ってから5か月半ほどが経過しましたが、今のところ慢性硬膜下血腫の兆候は見られません。転んでから6か月後に発症する人もいる、とこの医院のかかりつけ医からは言われているので、あと少し、半月ほど不安な状態が続きますが、ほぼ大丈夫だと思います。また、この医院では、最近は新型コロナ患者は減少傾向にあるそうで、その一方でインフルエンザの患者が増えてきたそうです。そもそもインフルエンザの流行は、寒くなってからですから、これから本格的なシーズンですね。
2023年11月10日
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非常に暑かった今年の夏ですが、いつのまにか11月になってしまいました。例年の11月は結構寒いのですが、今年の11月は夏日があったりして、いまのところそれほど寒くはありません。それでも、もう夏はとっくに終わってしまったのですが、娘が「京都の夏冷酒 聚楽第」というお酒を持参してくれました。夏冷酒とのことで、ボトルがほぼ透明のブルーで涼しげな印象を与えてくれますね。なお、娘はご主人と一緒に京都に旅行したらしく、その際のお土産として購入してくれていたものとのことです。すぐにも我が家にもっていきたかったようですが、いろいろと用事があって遅くなり、秋になってしまったそうです。この京都の夏冷酒 聚楽第ですが、銘柄名に「京都の」とあるように、京都市上京区にある佐々木酒造株式会社というところで造られています。佐々木酒造ですが、明治26年(1893年)の創業ということで、日本酒の酒蔵としては比較的新しいかと思われます。京都の酒蔵と言えば伏見が有名ですが、この佐々木酒造は洛中のほうにあるそうです。ちなみに京都盆地には周辺の山々に降った水が地中にしみこんで豊富な水量となっているとのことです。また、お米は京都府産のお米を100%使用しているそうです。アルコール度数は15度で、普通の日本酒と同じですね。さて「夏冷酒」とありますから、当然、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、口当たりはなめらかですが、コクのある味わいです。暑い季節の夏用のお酒ですからスッキリした口当たりかと思いましたが、思っていた以上にコクを感じます。なお、この佐々木酒造ですが、俳優の佐々木蔵之介さんの実家だそうで、蔵之助という名前は実家が酒蔵だかららしいです。
2023年11月09日
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もう11月ですが、相変わらず平年よりも気温が高い日が多く、異常な気象が続いているような感じです。そんななかでも自宅でも居酒屋でも「まず、ビール」です。ということで、今回のビールはキリンビールの定番商品である「一番搾り」の新しい製品で「やわらか仕立て」というものです。すなわち「一番搾り」では、限定製造として「やわらか仕立て」というものを10月10日から売り出しています。「やわらか仕立て」は、麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」はそのままに、小麦麦芽を使用することで、“やわらかなうまみとかろやかな後味“を実現したとのことです。つまり、通常使用する大麦麦芽に加えて小麦麦芽を使用することで、小麦のやわらかな甘みとうまみが感じられ、後口もかろやかで飲みやすいおいしさとなったそうです。さらに、麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」により、小麦のうまみがたっぷり感じられながらも、苦み・雑味のない味わいに仕上げたとのことです。なお、特徴的な香りのホップを使用することで、爽やかでフルーティな香りを感じられるそうです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクがあって苦みもそれなりにある味わいです。フルーティな味わいが特徴的だとの触れ込みでしたが、たしかに飲みやすい口当たりで、やわらかさを感じるものはありますね。
2023年11月08日
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今年のプロ野球は、応援している阪神タイガースがオリックスとの日本シリーズに勝利して、日本一になりました。日本一になったは、38年ぶりということで。阪神ファンとしては、この上なく嬉しいことです。さて、そんななか今回ご紹介するのは、芋焼酎の「吹上颯爽」というものです。上の写真をご覧になれば分かりますが、阪神タイガースのマークが印刷されています。文字が小さくて分かりにくいかと思いますが、阪神タイガースの応援歌である「六甲おろし」の歌詞まで印刷されています。この焼酎は、2015年に球団設立80周年を迎えた阪神タイガースが、その80周年を記念して酒蔵とタイアップしたものだそうです。従って、2015年から売り出されていたもののようですが、昨年の2022年に地元の西友の酒売り場で見つけて購入しました。阪神ファンのヒロくんとしては、見逃すわけにはいかない品物ですので、即座に購入した次第です。ちなみに、この焼酎を造ったのは鹿児島県南さつま市にある吹上焼酎株式会社というところで、創業は明治29年だそうです。なお、この焼酎は、伝統の黒麹を使用し黒瀬杜氏伝承の技で造ったものだとのことです。昨年に購入した際に、阪神タイガースが日本一になったら飲もうと思っていましたが、こんなに早くその機会が訪れるとは思っていませんでした。もったいなくて、まだ飲んでいませんが、阪神タイガースの優勝を祝って、じっくりとこの焼酎を楽しませていただくつもりです。
2023年11月07日
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中学2年生までは福岡県に住んでいたので、プロ野球は西鉄ライオンズのファンでした。その後、西鉄は球団経営から退き、チームは紆余曲折を経て、埼玉県の所沢市に行ってしまいました。今、ヒロくんは東京都清瀬市というところに住んでいて、埼玉県所沢市はすぐお隣となっていて、ライオンズとの不思議な縁を感じます。さて、福岡県にいたころ、テレビでは西鉄の宿敵だった巨人の試合ばかりが放送されていて、次第に巨人のライバルである阪神を応援するようになりました。その阪神タイガースが38年ぶりに日本一となってくれました。今回が2度目の日本一だそうで、阪神タイガースは伝統あるチームなのですが日本一になる回数がかなり少ないです。前回の優勝は1985年ですから、ずいぶんと久しぶりです。今年で67歳になったヒロくんですが、前回の日本一の時は29歳だったわけで、かなりの年数が経ちました。最近では、このまま阪神タイガースの日本一を見ることなくこの世を去るのかと思っていましたが、幸運にも2度目の日本一を見ることができました。なお、優勝した阪神タイガースですが、主力選手の多くがまだ30歳前後の年齢ですから、しばらくは強い阪神タイガースを見ることができそうです。次の日本一が38年後だったら、残念ながらヒロくんはこの世に存在していないので、すぐにでもまた日本一になって欲しいものです。ちなみに、今回対戦したオリックスは3年連続で、パ・リーグ優勝を果たしているそうですから、阪神タイガースも来年もまたセ・リーグ優勝して欲しいですね。そして、日本シリーズに進出して2年連続での日本一を目指して欲しいと思います。
2023年11月06日
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名探偵コナンというアニメは今でも日本テレビ系で放映されていますが、その劇場版の長編アニメが時々テレビでも放映されるので録画して観ることが多いです。テレビで放映される劇場版の名探偵コナンは、劇場版の新作が公開される直前に日本テレビ系列で放映されているようです。なお、日本テレビでは、毎週放映されている30分番組のアニメがありますが、子供たちが小さいころは一緒に観ることもありましたが、さすがに今では観ることはないですね。でも、劇場版の長編アニメのほうは面白いので観ることが多いです。ということで、今回の劇場版は「天国へのカウントダウン」というものです。ちなみに、名探偵コナンというのは、実は高校生探偵の工藤新一なのですが、黒ずくめの悪の組織に毒薬を飲まされて、身体が小さくなってしまい江戸川コナンと名乗っています。また、悪の組織から抜けた灰原哀という女性も、組織から脱出する際に自ら毒薬を飲んで身体が小さくなっています。さて、ストーリーですが、キャンプに行ったついでに高層ビルに立ち寄ったコナン君たちですが、そこでばったりと新一の恋人の毛利蘭とその父親で探偵の毛利小五郎に出合います。小五郎が高層ビルの社長と知り合いということで、招待されたのですが、そこで殺人事件が起きてしまいます。しかも殺人は続けて起こり、連続殺人ということになりますが、さらに黒ずくめの悪の組織が脱走した灰原を狙撃しようとしたりします。高層ビルに火事が起こって、コナン君たちが危機に陥ったりもしますが、結局はコナン君が事件を解決して、危機を脱出するというもので、迫力ある展開が面白かったです。
2023年11月05日
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新型コロナウイルス感染が5類に変更になってから初めてのハロウィンということで、10月31日の渋谷の街は警戒されていましたね。当日の渋谷はいろいろと規制されていて、渋谷に行った人は少なかったようですが、新宿など他の街に人が集まったらしく、渋谷だけでなく他の街でも規制が必要なようです。さて、ハロウィンはハロウィンでも、こちらのほうは新型コロナとは関係なく、毎年販売されているジャンボ宝くじです。今回のハロウィンジャンボ宝くじは、1等前後賞併せて5億円という賞金設定となっていました。ちなみに、1等が3億円で、その前後賞がそれぞれ1億円ということで合算して5億円です。そのほか、2等は1千万円、3等百万円、4等3000円、そして末等の5等が300円ということになっていました。ちなみに、1等の組違い賞というのもあって、それは10万円です。なお、5億円を当てようと思ったら、宝くじの番号がつながっている「連番」を購入する必要があります。また、3億円や1億円を単独で当てようと考えると番号がつながっていない「バラ」を買います。さて、いつものようにバラで10枚を購入したヒロくんでしたが、願いもむなしく、今回も大当たりはありませんでした。すなわち、10枚買えば誰でも当たる末等の300円のみの当選金でした。だれでも当たる末等のみでしたので、今回のジャンボ宝くじも実質的には「ハズレ」ですね。さて、次のジャンボ宝くじは12月31日に抽選が行われ、元日の新聞に当選番号が掲載される、その名も「年末ジャンボ宝くじ」です。お正月に大金が手に入ることを期待して、年末ジャンボ宝くじを購入しようと思っています。
2023年11月04日
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子供のころから相撲が好きでよく観ていましたし、今でもテレビ観戦を楽しみにしています。大相撲の世界はいろいろと専門用語があって、なかなか理解しがたい面があるのですが、NHKのテレビ番組で興味をひくものがありました。それは、主にNHKのBS放送で放映されている「大相撲どすこい研」という番組です。大相撲の本場所は年に6回開催されるのですが、その開催時期の直前に、この番組は放映されます。従って、年に6回しか放映されない(はずな)のですが、毎回楽しみにしています。番組では、大相撲に特有の言葉やしきたりをひとつ取り上げて、掘り下げていきます。たとえば「立ち合い」「しこ名」「まわし」など、それから相撲の決まり手の「寄り切り」「はたきこみ」などが取り上げられたこともありました。番組の司会は芸人の今田耕司さんですが、主に解説をしてくれるのが元横綱の稀勢の里(現 二所ノ関親方)です。現役時代の稀勢の里は、めったなことで口を開かない寡黙なお相撲さんでしたが、引退してからは多弁になりました。というか、現役時代はあまりしゃべるなと当時の親方から指導されていたそうで、良くしゃべる今のほうが本来の姿らしいです。次の大相撲の本場所は11月の九州場所ですが、その場所が始まる直前にNHKのBS放送での放映があるはずなので、今から楽しみにしています。ちなみに、今年の7月に放送されたものが4日の土曜日の午後にNHKの総合テレビで、また9月に放送されたものが5日の日曜日の真夜中にBSで放映されるようです。
2023年11月03日
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9月9日に開幕して、10月30日まで行われていた東京六大学野球ですが、最終的に早稲田大学と慶応義塾大学が優勝を争うことになりました。東京六大学野球では、初めて大学同士で試合をした早稲田大学と慶応義塾大学に敬意を表して、早慶戦を最後に行うことにしています。今回は、その早慶戦で勝ったほうが優勝という展開になりましたが、東京六大学野球は先に2勝したほうが勝ち点を得るというシステムになっています。その早慶戦は、土日の試合で1勝1敗となったため第3戦が月曜日に行われ、その試合で慶応義塾大学が勝って優勝を決めました。なお、夏の高校野球の甲子園大会では慶応高校が優勝しましたし、大学と高校でそれぞれが優勝したことになります。ちなみに、すべての大学の成績と順位は以下のとおりです。わが母校の立教大学ですが、最終的に5位という結果に終わりました。立教大学では、リーグ戦開催中に上級生による下級生に対する暴力事件があり、途中で4年生全員が自粛して試合に出ないということがありました。そんな状況もあってか、開幕から8連敗となり、一時期は最下位に転落してしまいました。その後、最後の東大戦になんとか勝利して、最下位は免れたものの5位という不本意な結果に終わりました。立教大学の不祥事に関しては、その後の説明が無いので、実際のところはどうだったのか分かりませんが、下級生に対する暴力などはあってはならないことです。立教大学野球部は、来年の春のリーグ戦では、気持ちを一新して、真摯に野球に取り組み、良い成績を挙げてくれることを望んでいます。
2023年11月02日
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秋になって過ごしやすい日が多くなりましたが、それでも例年に比べて日中の最高気温は高いようです。さすがに、この頃の朝夕は肌寒く感じることが多くなりましたが、日中のウォーキングでは少し汗ばむこともあります。さて、そんななか、いつものように先月の10月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。結論から申し上げますと、10月の飲酒日数は3日間でした。まずは、10月14日の土曜日ですが、この日は大学時代の友人たちと恒例となった秋のゴルフでした。午前中のプレイを終えてお昼ご飯の際に生ビールを飲みましたが、格別でした。なお、ゴルフを終えて自宅に戻ってからも缶ビールと日本酒を飲みました。次に、10月21日の土曜日ですが、この日はサッカーのJリーグの試合をテレビで観ながら、ビールやウイスキーを飲みました。ウイスキーを飲んだのは久しぶりのことでした。さらに、翌週の10月28日の土曜日ですが、朝から地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキング&ハイキングに参加して、帰宅してからお昼に缶ビールを飲み、夕方からは野球の日本シリーズを観ながら日本酒を飲みました。ということで、10月は14日、21日、それに28日の3日間の飲酒日数となりました。 2015年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年1月 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日2月 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日3月 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日4月 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日5月 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日6月 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日7月 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日8月 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日9月 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 10月 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 5日 3日 11月 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日 2日12月 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 3日合計 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日 44日 結果、10月の飲酒日数は3日間となり、昨年同月よりも2日少ない飲酒日数となりました。なお、1月から10月までの飲酒日数は36日間となり、昨年の39日間よりも3日少ない日数となっています。ちなみに、11月は少し寒くなってくるので日本酒が美味しい季節なのですが、昨年はなぜか、わずか2日間しか飲酒していません。今年は2日間の飲酒というわけにはいかないと思いますが、それなりに日本酒を楽しみたいと思っています。
2023年11月01日
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