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今日はスパゲッティとマカロニのガチンコ勝負です。ミスチョイスとか言わないでくださいよ~~~~・イカスミのパスタ・ほうれん草とゆで卵のグラタン・アボガドのマヨ和えオレンジページの「ほうれん草とゆで卵のグラタン」E・recipeの「アボカドのマヨ和え」グラタンで使ったホワイトソースは「伊藤家の食卓」で紹介されていた、「超簡単!裏ワザ・ホワイトソース」を使用しました。リンクを貼ろうとしたんですが、消えてますね。勝手に掲載してもいいんでしょうか? 怒られたら消すということで。ご飯200g コンソメ小さじ2 牛乳350cc 塩・コショウ少々1.ボール(耐熱容器)にご飯と牛乳を入れ、ラップをふんわりとかける。500wのレンジで5分間加熱します。鍋ではダメですよ。レンジのみです。2.ボールにコンソメと塩コショウを混ぜて、軽くかき混ぜる。3.ミキサーにご飯だけを入れて、ご飯が浸かるぐらいまで牛乳を入れる。4.ミキサーで30~40秒ほど混ぜて、残った牛乳を入れて30~40秒ほど混ぜます。これでおいしいホワイトソースの出来上がり。チーズはゴーダチーズを使いました。
2005年05月31日
炊飯器の機能が向上しても、勝手にご飯を炊いてくれるわけでもないので、手順は必要ですよね?そこで「炊飯器で挑戦するおいしいご飯」というわけです。何も勝手に「これが一番だ!」と定義するわけではないです。こんな炊き方以外にどんな工夫をすればおいしく炊けるかな?というのが本音です。まずはお水。スーパーなどでタンクさえ買えば無料でもらえるアルカリイオン水を使います。炊飯機の釜に米を入れて、アルカリイオン水を入れて、10分ぐらい水を吸収させます。炊くための水としても使いますが、最初に吸収させるための水としてアルカリイオン水を使います。そして米の研ぎ方。どんなふうに研ぐとかあるんですかね? 一応普通に研ぎます。3回ほど研いで、あとは水を換えつつ、しっかりと米を洗います。ここが一番重要な水の量です。米を量るときに、1カップ・2カップというようにカップで量るか、1合・2合のように合で量るかの方法があります。カップの場合は1カップ200ccなので、米を炊くカップ数に200ccをかけます。合の場合は1合180ccなので、米を炊く合数に180ccをかけます。通常は米と水の割合を1:1にするべきなんですが、1:1では水が少ないような気がします。そこで米1合(1カップ)に対して10~15ccぐらいずつ水を増します。もちろん水はアルカリイオン水を使います。釜を炊飯器にセットして、20~30分おいて米が充分に水を吸収したことを確認して、炊飯のボタンを押す。あとは米が炊き上がるまで待つだけ。とこんな感じですが、他においしく炊く工夫って、どんなのがあるんでしょう?備長炭を入れるって方法もあるわけですが、よく見る備長炭って黒いで、抵抗があるんですけど、どうなんでしょ?
2005年05月30日

先日会社の同僚と注文したねぶたが届きました。少し前に届いていたんですけど、いろいろと書くことが多くて後回しになってました。ご飯に酒に「ズルズルッ」と食べております。1kgのを注文したので、少しずつタッパーに移して、残りは冷凍室でお休みしています。完全に固まらないので、簡単にタッパーに移せます。納豆に混ぜるとおいしいかな?それと今年初のスイカです。スイカってどうしても初物がおいしいんですよね。初物という付加価値があるから、おいしく感じるだけなのかな?でも高いですよね。もらい物なので値段は知りませんが。
2005年05月29日

今や定番となった豚キムチですが、しょうゆだけで味付けてもおいしいですが、もっと豚肉とキムチの味を引き出しましょう。人にもよりますが、このタレで炒めるのが究極です!(断言しちまった・・・)写真は丼にしています。豚キムチ2人前豚バラ200g キムチ150g 白ネギ1/2本 青ネギ2本コチュジャン 小さじ1しょうゆ 大さじ2~3ゴマ油 小さじ1白ゴマ 小さじ2砂糖 小さじ1.5コショウ サラダ油 大さじ11.豚を一口大に切り、キムチの水分(タレ)をしっかりときっておく。白ネギは大きめのななめ切りにし、青ネギは小口切りにする。2.白ゴマをすりおろし、コチュジャン・しょうゆ・ゴマ油・砂糖・白ゴマ・コショウ少々を混ぜ合わせておく。3.フライパンを強火で熱し、サラダ油をたらし、豚肉を炒める。4.豚肉に焼き色がつけば、白ネギ・キムチを加えて炒める。5.軽くかき混ぜながら1分ほど炒め、手順2のタレを加える。6.全体にタレが回れば青ネギを加え、皿に移す。キムチは本場のニンニクが利いた漬かりきったものよりも、あっさりとした日本製の浅漬けのキムチのほうが合います。そのまま食べてもおいしいですが、丼にして卵黄を落としてもおいしいですよ。 分類別レシピ ↑クリック 現在 442品目
2005年05月28日

日本でカルボナーラといえばクリームソースというイメージですが、ローマ風(元祖)カルボナーラはチーズと卵だけでねっとりとした食感を出します。ローマ風カルボナーラスパゲッティ100g ベーコン2枚 卵黄2 パルメザンチーズ30gオリーブオイル ニンニク1片 ブラックペッパー 白ワイン 塩1.深めの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を気持ち大めに一握り加え、スパゲッティを茹でる。2.ニンニク1片を半分に切って包丁の腹でつぶす。卵黄をボールに入れて溶いておく。3.フライパンにオリーブオイル大さじ1とつぶしたニンニクをのせて、弱火で香りを出す。4.香りが立てばベーコンを入れ、カリカリになるまで炒め、白ワイン小さじ2を入れる。5.パルメザンチーズを少量ずつ加え、じっくりと溶かしていく。一気に入れると固まってしまいますので注意を。水分がなくなれば、パスタのゆで汁を加えください。6.パスタをフライパンに移し、チーズを絡ませる。パスタがちょうどよい固さになれば、卵黄を溶いたボールに移し、卵と和える。余熱で卵黄に火が通ります。7.皿に移し、ブラックペッパーをたっぷりふりかける。パルメザンチーズは固形のものをすり下ろすのが理想ですが、このようなものもあります。今回はコレを使いました。やっぱり手打ちパスタがコシがいいですね。生クリームを使ったカルボナーラとは違った味わいがあります。
2005年05月27日

中華焼きそば2人前焼きそば2玉 豚バラ100g ニラ1/2束 白ネギ10cmオイスターソース大さじ2醤油大さじ2砂糖小さじ1塩コショウ少々サラダ油大さじ11.ニラを5cmぐらいの幅で切り、豚を1cmぐらいの幅で千切りにする。2.白ねぎを縦半分に割り、芯を取り除き、縦に千切りにして白髪ネギを作る。白髪ネギにしたものを水にさらしておく。真の部分はみじん切りにしておきます。3.オイスターソース・醤油・砂糖を混ぜ合わせておく。4.フライパンを火にかけ、サラダ油・みじん切りにしたネギを入れて強火で炒め、軽く香りがたてば豚肉を炒める。5.豚肉に焼き色がつけば、そばをボール等に入れて水大さじ1ぐらいでほぐしてから、フライパンに加える。6.塩コショウを加え、そば全体に油が回れば、ソースを加える。7.ソースが全体に回れば、ニラを加え軽く炒め、皿に移す。8.白髪ネギを盛り付ける。ニラを炒めすぎるとベチャっとしてしまいます。下ごしらえも調理も簡単でおいしいです。なんか麺類ばっかりですね・・・粉物好きの関西人ということでご了承を。
2005年05月26日
昨日の夕食は、・ローマ風カルボナーラ・チキンのワイン蒸し(琴子さん紹介ソース)・ほうれん草のサラダ琴子さん紹介のソースとは、BBSに書いていただいたサルサソースです。しかしピクルスが(安価で)見つからなかったので、ちょっと改造させてもらいました。4人前タマネギ1/2 ピーマン2 キュウリ1ホールトマト 鶏モモ肉2 ニンニクチリパウダー ローレル 白ワインビネガー ドライバジル オレガノ 塩 ブラックペッパー オリーブオイル 白ワイン 砂糖1.タマネギ・ピーマン・キュウリを荒めのみじん切りにする。2.鍋に油をひかず、タマネギ・ピーマンを炒める。全体に火が通りだしたらキュウリを加える。強火にせずに、歯ごたえが残るようにじっくりと炒めましょう。3.ホールトマトを手で潰しながら加え、ローレル1・ドライバジル小さじ1・オレガノ少々を加え、チリパウダー小さじ1を入れて煮込む。4.白ワインビネガー大さじ1と砂糖大さじ1を混ぜ、塩・ブラックペッパーで味を調える。5.鶏モモ肉は皮をしたにして、フォークでいくつか穴を開け、塩コショウ・オレガノ・バジルを適量振り掛ける。6.ニンニク1/2片を包丁の腹で潰し、フライパンにニンニク・オリーブオイル小さじ2を入れ、弱火で香りを出す。7.ニンニクの香りが立てば、鶏モモ肉の皮側から強火で焼き始める。8.皮が茶色に焼ければ、白ワイン大さじ2を加え、フライパンに蓋をする。9.弱めの中火にして、7~8分蒸し焼きにする。10.蓋を取り、水分がなくなっているようであれば、皿に移して、温めなおしたチリソースを上からかける。チリソースの味を見て、辛いものが苦手な人はバター10gと牛乳大さじ2程度混ぜてみてください。母親が辛いものが苦手なので辛味を抑えました。おうちでパスタの「ほうれん草のサラダ」ほうれん草はアクの弱いサラダ用などを使いましょう。今回は赤茎ほうれん草を使いました。ピクルスってそんなに高いものなんですかね?デパ地下で1瓶800円ぐらいでした。もうちょっとね、なんとかね・・・パスタのレシピは後日アップさせていただきます。
2005年05月25日

今日は夕食を作るんですが、先日購入したパスタマシンを使って、手打ちパスタを作りました。せっかく手打ちで作るのだからと、セモリナ粉を買うためにデパ地下に行きました。近所の高級スーパーでも売ってなかったので。メニューはほぼ決まっています。イカスミのパスタ!これも探そう。しばらくしてセモリナ粉は見つかりました。です。441円。ところがやっと見つけたイカスミがこんなの。 2210円。高っ! パスタだけで3000円ぐらいもムリ!とあきらめました。肝心のパスタ作りセモリナ粉200g 強力粉50g 全卵2 卵黄1オリーブオイル大さじ1 塩小さじ1これが固いんですよ。でも必死でこねると、ものすごい弾力が出るんですよ。パスタマシンの使い方も多少クセがあるけど、慣れれば大丈夫そうです。ちょっとレバーが外れやすい(故障ではなく仕様)のがね・・・・ただ、パスタマシンで伸ばしたあとに少し乾燥させないと、毛糸状態で固まってしまうので注意です。今後のために。案の定、テーブルは打ち粉の小麦粉だらけでした。パスタ紹介は明日、夕食紹介は明後日になると思います。じゃあ明日の夕食は????
2005年05月24日
今日は夜勤ということで、自宅で昼ごはんを食べました。夜勤の日には、いつも手抜きのキムチ雑炊を作ります。ダシは「うどんダシの素」を使います。このままでは少し薄口なので、醤油大さじ1とみりん大さじ1を足します。ダシが沸騰すれば、ご飯(1膳分)を入れてほぐします。ご飯がほぐれたら、キムチと・・・・何ていうでしょう? キムチのダシ? タレ? キムチと一緒に入っているドロッとしたのがあるでしょ?あれを入れて混ぜ合わせます。キムチは適量でどうぞ。キムチがダシと馴染んできたら、溶き卵(1個分)を流し入れ、混ぜ合わせて、火を止めます。これだけでおいしいキムチ雑炊の出来上がり。面倒くさいときに最適です。白菜はキムチになっている段階で既にしんなりしているので、長い時間煮込む必要はありません。最後に海苔をちぎって、適当にふりかけます。
2005年05月23日

先日注文したパスタマシンが昨日到着しました。本当は金曜日に到着していたんですが、母親が外出していたんですよ。わざわざ18時以降に時間指定したのに。それで不在伝票を確認して再配達のお願いをしたのが昨日です。昼以降と指定したところ12時ちょうどにやってきましたよ。おばちゃんが。ママチャリに乗って!たしかママチャリ配達は2回目だったような。集配所は遠いはずなんですけどね。開けてみたのが写真です。基本のタバコ比較をしましたが、結構小さいでしょ。でも結構重いんですよ。来月友人宅に出張料理に行くんで、持っていけるかな?と思ってたんですが、ん~厳しいかも。ピアッティのパスタメーカーとこちらのイタリアメーカーと同タイプ(以下イタ同)この2つで悩んでたんですが、ピアッティのほうにしました。どちらも2種類の幅でパスタを切断できるんですが、ピアッティのほうは約6.5mmと約1.5mm、イタ同のほうは約6.5mmと約2mmなんです。6.5mmはいいとして1.7~1.8mmぐらいに切断できるのがいいんですよね。2mmでは少し太すぎるかとおもって、結局1.5mmを選択しました。
2005年05月22日
今日の夕食はお好み焼き・焼きそばです。お好み焼きの生地は母親が作成済みなので、キャベツを刻んだだけです。焼きそばは5/6に紹介したマヨネーズ焼きそばに少し手を加えます。基本的には上のリンクと同じですが、ソースに一工夫を。・ホットプレートを使って2玉そばを使うので、ソースは大体大さじ6ぐらいなんですが、まず大さじ3と加えて混ぜ合わせます。・残りのソースは、溶き卵(1個)としっかりと混ぜ合わせてから、そばに加えます。・混ぜ合わせてから早めに火を止めましょう。余熱で卵にはしっかりと火が通ります。まるでカルボナーラのような作り方ですが、これだけで味が大きく変わります。薬味には、残っていた天カス・桜エビ・青ノリ・鰹節です。ところで関西人は、お好み・たこ焼き・ウドンなど粉物好きと言われていますが、先週はお好みを4回も食べてしまいました。日曜・火曜・金曜・日曜と。まさに粉物好き関西人の面目躍如といったところですね・・・
2005年05月21日
昨日の日記で「ねぶた漬け」が食べたいな~ と書きましたが、最初に「ねぶた」を紹介してくれた、ご飯控えめにしてた低インシュリンダイエッター?な同僚が、「がまんできね~」と言い出したので便乗して注文することになりました。3人で注文するので送料も安くすみます。しかも昨日の日記は15:15に書いたんですが、「がまんできね~」と言い出したのが16時過ぎでした。まさに2ちゃんでいうGJ(Good Job)なタイミングでした。届いたら写真掲載します。そういえばパスタマシンが今日届くんですよね。日曜日にでもセモリナ粉を探しにデパ地下に行こうと思います。次に手打ちパスタを打つときは、何を作ろうか。明太クリームとかもおいしいですよね。やっぱりクリーム系でしょうね。手打ちうどんにも挑戦してみたいんですが、分かり易いページを探さないとダメですね。
2005年05月20日

これがあったら、ご飯何杯でも!って話はよく聞く話ですが、僕にはこれがそうです。ねぶた漬け会社の同僚に薦められて食べてみたんですが、商品説明で「海の幸(数の子・するめ・昆布)と山の幸(大根・きゅうり)が絶妙な味わいを醸し出し、ねばりのある昆布なのに数の子と野菜がパリパリとした食感でたまりません。」とあるように、ネバネバ・ヌルヌル・パリパリという食感です。納豆・ヤマイモ・オクラなどが好きな人はお薦めです。酒を飲みながら食べると止まらないんですよ。酒もねぶた漬けも止まりません。1kgを買ってもすぐになくなってしまいます。デパ地下に売ってないかな~やっぱり送料ってネックになりますよね。食べたい・・・・
2005年05月19日
今日の3品は和食だと思います。サラダといっても、水菜とワカメなので和食と言ってしまいます。・豆腐の揚げだんご なめこあんかけ・揚げじゃがのそぼろ煮・海草と水菜のサラダ本日の買い物は930円(調味料は除く)親がもっぱら和食を作るので、割合的に和食は作らないんですが、たまにはいいか!ということで。オレンジページの「豆腐の揚げだんご なめこあんかけ」キッコーマンから揚げじゃがのそぼろ煮海草と水菜のサラダ「豆腐の揚げだんご」のだんごのたねが柔らかければ、小麦粉を加えて混ぜるようにしてください。ジャガイモを揚げると煮崩れがないので楽ですね。熱すぎない油でじっくりと揚げました。サラダには海草として生ワカメを使いました。塩水で洗うようにしましょう。ご飯に合うメニューですが、自分で作ったときはビールが飲みたくなるんですよね。
2005年05月18日

1人前スパゲッティ100gベーコン1~1.5枚ピーマン1個タマネギ1/4個サラダ油大さじ1酒小さじ2ウスターソース小さじ2ケチャップ大さじ3~4塩少々ブラックペッパー少々1.タマネギ・ピーマン(縦半分に切ってから)を薄切りにする。ベーコンは適当な大きさに切る。2.深めの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を気持ち大めに一握り加え、パスタを茹でる。3.フライパンにサラダ油を熱し、ベーコン・タマネギを炒める。4.タマネギがしんなりとすれば、ピーマンを加え、酒を加える。5.パスタが茹であがる直前にウスターソース・ケチャップを加える。6.好みの固さに茹でたパスタをフライパンに移す。7.スパゲッティを加え、塩・ブラックペッパーで味を調える。日本人にとっては定番ですよね。やっぱりおいしいです。懐かしい味ですよね。
2005年05月17日
本日の夕食メニューは・ちょっと贅沢ナポリタン・スイス風チキンのクリームシチュー・ポテトサラダパスタの作り方を色々と書いているというのに夕食日記には取り上げていないので、あえて作りました。レシピは明日アップします。クリームシチューネスレの「スイス風チキンのクリームシチュー」ポテトサラダ旨い居酒屋メニュー(書籍)の「ポテトサラダ」クリームシチューはレシピに書いているとおりではなく、水・牛乳を2カップずつにしています。そのため小麦粉も倍ぐらい使っています。レシピの写真ではパプリカを刻んだものを乗せていますが、パプリカパウダーを少しふっています。ポテトサラダは書籍のため、レシピを掲載することが出来ません。ポテトと和えるマヨネーズには、卵黄・マスタード・塩・ブラックペッパーを混ぜました。少し前の日記でパスタマシンが欲しいと書きましたが、いろいろと悩んだ結果注文しました。5/20到着予定だそうです。また使用感など書きたいと思います。
2005年05月16日
定番メニューのカルボナーラは、レシピによって色々と手順が違います。ただひとつ言えることは、卵が「ダマ」になったら負け(失敗)です。パスタはやはりフェットチーネ、パンチェッタはスーパーでは売っていないのでベーコンを使用します。1人前フェットチーネ100~150g 生クリーム100~150 ベーコン3枚 卵2パルメザンチーズ オリーブオイル ニンニク1片 ブラックペッパー1.ベーコンを横3cm幅に切り、ニンニクは半分に切って包丁の腹でつぶす。2.深めの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を気持ち大めに一握り加え、パスタを茹でる。3.火を止めた状態でフライパンにオリーブオイル大さじ1とつぶしたニンニクをのせて弱火にする。4.香りがたてばニンニクを取り出し、ベーコンを入れて火を強める。5.ベーコンがカリカリになれば、火を弱めて生クリームとパルメザンチーズ大さじ2を混ぜる。生クリームは沸騰(泡がブクブク状態)しないよう、しっかりと混ぜてください。ほんのりとしたクリーム色になっても、パスタが茹で上がっていないようであれば火を止めてください。6.卵はこってりがよければ2個とも卵黄だけにして、少しあっさりがよければ1個を全卵、1個を卵黄にします。卵黄のみの場合は溶いておくと流しいれにくくなるので軽く潰す程度にしておきます。7.パスタが茹でれば、中火にし、フライパンに移してクリームと混ぜ合わせます。8.クリームがパスタに絡めば、火を止めてから卵を流し入れる。時間をかけると卵が固まるので、手早く混ぜ合わせて皿に移し、ブラックペッパーをたっぷりとかける。早めに皿に移しても、パスタとソースの余熱で卵には火が通ります。そのためしっかりと混ぜ合わせましょう。パスタが太いのでトングがあると便利です。フェットチーネではアルデンテは不要です。ほんの少し固いぐらいで鍋から出すようにしましょう。フライパンに移してクリームと混ぜる段階でちょうどよい固さになります。最初に書いたようにレシピによっては卵を生クリームと混ぜ合わせてから火にかけるものもあります。このレシピはあくまでも我流です。
2005年05月15日
オイル系・クリーム系・トマト系のパスタがありますが、やっぱりボンゴレロッソが1番好きなんです。アサリの旨みがトマトソースにぴったり。ということでトマトソースの作り方を。わざわざ書くまでもなく簡単です。ホールトマト 1缶ローレル ドライバジル 塩1.鍋にホールトマトを手でつぶしながら入れる(果肉の飛び出し注意)。2.弱火にかけ塩少々をふる。これによりトマトの酸味を抑えることが出来ます。3.ローレル1枚とドライバジル小さじ1~2をいれ、15~20分ほどかき混ぜながら煮込む。火を強くしても構いませんが焦げないようにしっかりと混ぜましょう。4.塩コショウで味を調え、ソース状になれば完成です。ミート系パスタの場合はタマネギ・人参・セロリを加えます。タマネギ1 人参1/2 セロリ1/2 ニンニク1片1.タマネギ・人参・セロリ・ニンニクをみじん切りにします。2.オリーブオイル大さじ1とニンニクをフライパンに乗せて、弱火で香りがたつまで炒めます。3.タマネギ・人参・セロリを加え、中火にして焦げないように炒めます。4.塩コショウで味を調え、水大さじ2を加え、野菜の旨みを逃さないようにトマトソースと混ぜて5分ほど煮込んで完成です。シーフードパスタにタマネギなどを入れると、野菜の甘味が勝ってしまうので入れないほうがいいと思います。この辺りは好みでどうぞ。とりあえずトマトソースの作り方を書いておけば、あとでレシピを書く際に手間が省けますね。
2005年05月14日
中華そばの代わりに日本蕎麦を使用した五目かた焼蕎麦です。会社の同僚が長野で食べたということを聞いて作りました。昨日のメニューの1品です。1人前日本蕎麦1/2玉エビ小3尾豚バラ2枚白菜2枚人参3cm玉葱1/4個ピーマン1個シイタケ1枚サラダ油大さじ1片栗粉大さじ1 + 水大さじ1スープ水150cc鶏がらスープ小さじ1しょうゆ小さじ2酒小さじ2塩コショウ少々ゴマ油小さじ11.高温の油で蕎麦を入れ、じっくり揚げる。油に入れると広がっていくので、菜箸等で小さめに固めましょう。揚げ始めは麺から泡が大量に出ますので、揚げ油の量は少なめに。泡の量がすくなくなれば取り出します。2.沸騰した湯(水1リットルに対して塩小1)にエビを入れ、色が変わる程度で取り出し、ぶつ切りにします。3.白菜は食べやすい大きさに切り、人参は縦半分に切って半月切りにする。玉葱は縦に薄切りにし、シイタケは石づきを取りスライスにする。ビーマンは2cm四方に切る。豚バラは3cm幅に切る。4.スープの材料は混ぜ合わせておく。5.中華なべにサラダ油を入れて強火にし、豚肉を炒める。豚肉の色が変われば、玉葱・人参・シイタケ・ピーマンを入れて炒める。6.全体に油がまわれば、エビ・白菜を入れて炒める。7.白菜がしんなりすれば、スープの材料を加えて、塩コショウで味を調える。味が薄いようであれば、しょうゆ・酒を少しずつ足していく。8.スープが沸騰すれば、水溶き片栗粉を全体にまわし入れて、とろみがつけば皿に置いた麺の上に具をかける。食べるときに酢をかけると、一層おいしくなります。八宝菜のようにうずら卵を加えてもOKです。もう少し蕎麦の香りがするかと思いましたが、香りはあんまりでした。しかし中華そばとは違った風味を味わえます。
2005年05月13日
本日の夕食メニューは下記の3品です。エビマヨ五目かた焼きそばかきたまスープ早速エビマヨのレシピ紹介を。4人前エビ15~20尾マヨネーズ コンデンスミルク(練乳) ブラックペッパー塩 コショウ 酒 片栗粉 卵白1.エビの殻をすべて取り、背ワタを取り、写真上のように背中を開きます。背中を開いてから背ワタを取っても構いません。2.塩水でエビを洗い(水500ccに塩小さじ1)、軽く水ですすぎ、キッチンペーパー等で水分を拭きます。3 エビに酒大さじ1と塩コショウ少々を混ぜ、軽く揉んで、1時間ほど冷蔵庫に寝かします。4.マヨネーズとコンデンスミルクを3:1の割合で混ぜ、ブラックペッパーをたっぷりかけます。味をみて甘いようであればマヨネーズとブラックペッパーを足してください。5.卵白を軽く泡立てて、3のエビに混ぜ、片栗粉大さじ4~5を混ぜます。6.180度の油(鍋底に菜箸を当てて素早く泡が立つ程度)で揚げ、衣が軽く茶色に色づく程度で取り出します。7.4のマヨネーズソースと混ぜ合わせます。エビの衣をすべて取り除くと食べる時の手間が省けます。エビの背中を開くことにより、揚げたときに広がり、プリッとした食感が味わえます。片栗粉を混ぜた時に、とろみがないと揚げた時に衣がはがれてしまいます。ソースの量は多めに作るようにしてください。今回はレタスで飾ってみました。手間は掛かりますが、調理は簡単でおいしくいただけます。揚げるのが苦手という人は多目の油で揚げるように焼けば大丈夫です。
2005年05月12日

最近は焼酎ブームで・・・って話は置いといて、晩酌とか寝酒とかしますか?よっぽど体が疲れていない限り、風呂に入ると目が覚めてしまうという体質?なんで、酒も飲まずに眠いてた頃は1時間以上も寝れね~状態になってたんですよ。そこで寝酒をするようになったんですが、内容は以下です。発泡酒500ml x 1焼酎2杯バーボン水割り2杯ここで本題。焼酎をどのようにして飲むかというと、焼酎のポカリスエット割です。これが旨いんですよ。焼酎が苦手って人でも大丈夫。2リットル千円ちょっとの安い焼酎でも大丈夫。お薦めはJINROですが、甲類の焼酎であれば問題ないです。ポカリスエットの甘味が焼酎の味を柔らかくしてくれるんです。友達に結構薦めましたが、みんなおいしいと言ってました。しかし副作用があるんです。ポカリスエットの吸収の良さが手伝って、酔いの早いこと早いこと。かなり経済的です。焼酎とポカリの割合は3:7ぐらいです。まあお好みですけど。どちらもコンビニで買えるものなので、ぜひ試してみてください。
2005年05月11日
年末年始(かなり前の話になるな)や、友達の家に意味もなく集まって酒でも飲みながら飯でも・・・ ってな話はよくあることですが。寒い季節は特に安易に鍋でもしようということが多くないですか?鍋が嫌いというわけでもないんですが、なんとなく鍋はイヤってなことで料理を作る羽目になったりするわけです。ほかにも友達の家で出張コックというか、出張料理人をしろ!という話になって、友達嫁の友達(面識なし)まで呼んで宴会(ホームパーティというのは気恥ずかしいので)の料理を作ってみたりするわけです。そんなときに誰もがウマい!という料理が「エビマヨ」これですよ。簡単に言えばエビ天のマヨネーズソース和えなんですが、かなり受けがいいんです。マヨネーズソースといっても、マヨネーズ・コンデンスミルク(練乳)・ブラックペッパーを混ぜるだけの1分で出来るものなんですが、エビマヨだけでなく唐揚げやカツなどにつけても美味しいソースです。最後にはあまったソースを「捨てるのがもったいないな~」ってなことを言い出す次第です。ふとしたきっかけで家族の夕食を作り出した最初のメニューなんですが、家族の反応がよかったのが調理を継続させた力になっています。ちゃんとしたレシピは近日アップする予定ですので、興味のある人は待っててください。写真は2月に作った中華です。総勢10人参加写真の酢豚・麻婆豆腐・サツマイモの甘煮・エビマヨ・五目焼きそば・軟骨唐揚げのほかにも、唐揚げ・チャーハン・ポテトサラダも作りました。3時間以上掛かった料理が30分で完食されました。
2005年05月10日

1人前スパゲッティ100gニンニク1片タカの爪1つオリーブオイル大さじ2塩ブラックペッパー少々ドライパセリ少々1.深めの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を気持ち大めに一握り加え、スパゲッティを茹でる。2.タカの爪を輪切りにして中の種を取り出す。3.ニンニクの輪切りを4枚ほど切り、残りを包丁の腹でつぶす。4.フライパンにオリーブオイル・潰したニンニクを乗せ、弱火で加熱する。辛目が好きであればこの時点でタカの爪を加えておく。5.ニンニクが焦げないように、裏返しながら気をつける。焼き色のついてきたニンニクを取り出していく。6.スパゲッティが茹で上がる寸前にスライスしたニンニクを加え、手順3でタカの爪を入れていなければ加える。パスタのゆで汁大さじ2を加える。5.スパゲッティを加え、塩・ブラックペッパーで味を調える。6.皿に移し、ドライパセリを散らす。スライスしたニンニクを最初から火にかけないことでニンニクが焦げるのを防ぎます。ニンニクが焦げた匂いはパスタの味に大きく影響してしまいます。シンプルな味ならではの注意ですよね。※2008/1/23に修正しました。 分類別レシピ ↑クリック 現在 443品目
2005年05月09日

先日作った手打ちパスタがあまりに厚くて、まるでキシ麺のようだったので、パスタマシーンがほしくなってきた。種類も結構多く、値段もさまざまなわけですが、実際どうなんでしょ? と思うわけです。会社の同僚に持ってそうなのがいるので聞いてみると、やはり持っていたが・・・「いや~ まだうどんしか作ったことがなくて!!」なんだそれ・・・楽天で調べると コレと同じらしい。今度はパスタで試してみるとのことだが、いつになることやら。お奨めがあれば教えてください。
2005年05月08日
今日は、みんな出かけて父親と二人だけの晩ご飯。ということで手抜きのソバめしを作ります。フライパンではなく、パエリアで使用した浅く広い鉄鍋を使用。2人前ソバ2玉 ご飯2杯分 ベーコン3枚(豚バラでもOK)キャベツ1/4 たまねぎ1/4 卵2個ソース 塩 コショウ 酒 サラダ油1.ペーコン・キャベツ・たまねぎを1cm四方ぐらいの荒めのみじん切りにして、ソバを細かく刻む。ご飯はボールに取り出し冷ましておく。2.卵2個を溶いて塩小さじ1/2を加える。3.熱した鉄鍋にサラダ油を大さじ1を加え、卵を炒める。あとで炒めなおすため半熟状態で皿にあげておく。4.サラダ油を大さじ1加え、ベーコンを炒める。軽く火が通ればキャベツ・たまねぎを加え、塩コショウ少々加え炒める。5.全体に油が回れば、ご飯・卵を加えてほぐしておく。6.ソバを加え、酒小さじ2を加えて、ソバをほぐす。7.塩コショウ少々加え、ソースで味付けをする。ソースの量は好みで調整してください。トッピングに青のり・桜エビ・天かす・カツオ節。このあたりは好みで選んでください。食べるときにマヨネーズを軽く加えてもおいしいですよ。
2005年05月07日
簡単なメニューほど、作り方も多く、味も様々になりますが、一風変わった焼きそばの作り方を紹介します。材料 1人前そば1玉 キャベツ2~3枚 タマネギ1/4 豚バラ適量(お好み用であれば3枚) 酒大さじ2 塩適量 コショウ適量 ソース適量マヨネーズ大さじ31.キャベツ・豚バラは一口大に切り、タマネギは細切りにします。2.火を止めた状態でフライパンにマヨネーズを落とし、弱火でマヨネーズを溶かす。3.半分以上マヨネーズが溶ければ、豚肉をいため、色が変わればキャベツ・タマネギを加え、塩コショウを加えて炒める。4.そばを加え、酒をそばの上にかけながらほぐす。5.再度塩コショウを加え、ソースで味付けします。好みで海苔(青海苔)・カツオブシ・紅しょうがを乗せてください。インスタントの焼きそばなどにもマヨネーズが付くぐらい相性がいいですが、サラダ油などで炒めるよりも、味がまろやかになります。マヨラー以外でも全く問題ありません。一度お試しあれ。
2005年05月06日
今日が誕生日ということでブログを始めてみました。「誕生日なので手巻き寿司でもしようか?」という母親の言葉を押しのけ、自分で夕食を用意したわけです。なんか寂し・・・・今日のメニューはカルボナーラ・パエリア・ポトフの3品。国籍はバラバラですね。カルボナーラには2度目の挑戦の手打ちパスタを使用。作り方は 男は黙ってパスタを食う を参照しました。配分は強力粉150gに薄力粉50gです。指で押し込むとゆっくりと戻るぐらいの弾力です。しかし麺棒で伸ばしてもなかなか伸びず、少し厚めのパスタが完成。茹でてみるとコシがスゴいが、厚さが難点になり、固めの印象。。。しかしみんなはおいしいとの言葉なので少し満足です。パエリアE・recipeの「満足パエリア」ポトフオレンジページnetの「たっぷり野菜のポトフー」パエリアにはサフランの代わりに、ターメリックを使用しました。サフラン高すぎ!写真は茹でる前のパスタです(手打ち)。
2005年05月05日
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