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〇消費増税で誰が喜ぶんだろうイートイン申告せず、税率8%で店内飲食「ズル横行」に懸念の声 「正直者が損をする」運用森永卓郎が予測~消費税増税後、日本に訪れる恐ろしいこと9/25(水) 17:50配信 キャッシュレス決済でポイント還元とか、軽減税率のためのレジを準備するとか、小規模小売店やキャッシュレス決済になじみのない高齢者(私)には何が何だかよくわからない。ちなみに私はカード決済は好きではない。高額の買い物や通販などでは利用するが、日常の買い物ではせいぜいチャージした買い物カードを利用する程度。私は経済問題はよくわからないが、最近のドタバタ(と私には見える)を見ていると、私たちは何をごまかされているんだろうと思ってしまう。〇シベリア抑留者の遺骨「取り違え」 14年前から再三指摘も放置2019年9月12日 19時55分厚生労働省がシベリア抑留者の遺骨を取り違えていた疑いがある問題で新たな事実です。NHKが取材を進めたところ遺骨をDNA鑑定した複数の専門家が、これまで明らかになっているシベリアの2か所だけではなく、ほかの7か所の埋葬地で収集した遺骨についても「日本人ではない」などと厚生労働省に指摘していたことが分かりました。取り違えの疑いは少なくとも14年前から非公開の会議で再三、指摘されていましたが、厚生労働省はこうした内容を長年にわたって公表せず事実上、放置していました。シベリア抑留者の遺骨をめぐっては、厚生労働省の派遣団が2か所の埋葬地で日本人のものとして収集した遺骨について、おととしと去年、DNA鑑定した専門家が「日本人ではない」などと厚生労働省に指摘していたにもかかわらず、公表していなかったことがNHKの取材で明らかになっています。NHKがさらに取材を進めたところ、こうした取り違えの疑いはすでに明らかになっている2か所だけではなく、シベリアのほかの7か所の埋葬地でも指摘されていたことが新たに分かりました。さらに、取り違えの疑いは少なくとも14年前の平成17年5月からことし3月にかけて開かれた非公開の会議で、複数の専門家が15回にわたって再三、指摘していました。厚生労働省は取り違えの疑いが最初に明らかになったことし7月、「内部検討の段階でロシア側と協議してから公表するつもりだった」などと説明していましたが、厚生労働省は14年前から取り違えの疑いを把握しながら、長年にわたって公表せず事実上、放置していました。NHKが入手した議事録によりますと、12年前の平成19年に開かれた会議では、ハバロフスク地方で収集した125人分の遺骨について複数の専門家が「女性がこれだけ入っているでしょう。本当、この墓地自体を疑いますよね」などと指摘し、厚生労働省の幹部は「うれしくない発見です。DNA鑑定しなければ、かつてはそのまま千鳥ヶ淵に納骨していたわけですからね。では今まではどうだったのだろうという議論に逆になってしまいますが」などと発言しています。また、7年前の平成24年に開かれた会議では、ハバロフスク地方で収集した128人分の遺骨について専門家が「ほとんど日本人はいないのではないか」、「ロシア人の方のものを持ってきておいていいのかということがある。遺骨の数が多いので気になる」などと指摘し、厚生労働省の担当者が「ほぼロシア人が埋葬されている地域ということで、遺族がDNA鑑定を希望する場合申請があった段階で断ることを今後検討する」などと発言していました。NHKの取材に対し厚生労働省は「検証作業を行っている段階であり、現時点ではコメントできない」としています。そしてこのようなことになっている。遺骨取り違え問題、厚労省調査中止に…ロシア側が認めず 9/25(水) 20:20配信 これについては、怒りしかない。どうしてこんなことが許されてきたんだろう。〇グレタさん「裏切るなら許さない」涙の訴え 温暖化サミット2019年9月24日 8時09分この少女の表情と迫力には驚きと感動と(この子はもしかしたら…)という思いを抱いた。彼女について調べたら、下記の記事を見つけた。「アスペルガーは私の誇り」 グレタ・トゥーンベリさんが投げかける「障がい」の意味9/25(水) 12:29配信 私は、発達障がいは程度にもよるけれど「個性」の範疇が多いと思っている。彼女のように、個性に誇りをもって堂々と生きる人が増えてほしい。〇山梨で不明の女児、小川の方向へ その後の目撃なし 9/25(水) 21:26配信 とにかく、一秒でも早く見つかってほしいと願うのみ。そのほかにも、小泉環境大臣の発言なども色々と言われているようだが、そんな言葉尻などニュースにしないでほしい。また、彼もこれからが政治家としての正念場だろうが、正直なところあまり期待できないでいる。その意味では、私の予想を裏切ってほしいと願う。
2019年09月26日
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今年、世界文化遺産の推薦候補として「北海道・北東北の縄文遺跡群」選ばれ、その中に「キウス周提墓群」が入っていることを知った。この場所は私の住む町とも近いので、一度行ってみたいと思っていたところ、地元の郷土資料館主催の見学ツアーがあると知り、夫と二人で参加した。北海道の各地には、縄文時代の遺跡が沢山発掘されている。私の実家も、千歳川の支流沿いにあったので、子供の頃は畑に黒曜石の矢じりや土器のかけらなどが転がっていた。祖母の話では、畑を掘り起こした時にそのようなものがいつも出てきたらしい。今では「埋蔵文化保護法」によって、そんなものが出てきたらすぐに調査発掘が始まり、畑もすぐには作れないが、昔はそんなことは当たり前すぎて、誰も気にも留めなかったのだろう。しかし、それが古代の人たちの生活の跡だということは子どもにもわかるので、土器や矢じりを見ながら「どんな人たちがここに住んでいたのだろう」と想像を巡らせていたことはある。その時に、もっとそれらのことに興味を抱いたら、考古学者になっていたかも?さて、このツアーには全道各地からの参加が45人くらいと説明役の郷土資料館の学芸員が参加。千歳市埋蔵文化センター →キウス周提墓群→美々貝塚→道の駅・千歳サーモンパーク(昼食)→ウサクマイ史跡群→千歳さけます情報館→カリンバ遺跡重要文化財漆塗り装身具展(恵庭市)というツアーであった。キウス周提墓群は、その広大さに驚いたのと同時に、その真ん中を国道が通っていて私達も何度も通っている場所なのに、単なる森だと思っていたことにビックリ。説明してもらわなくては、そこが巨大な縄文時代の共同墓地だなんて気が付くはずもない場所だ。美々貝塚も、一度見たいと思っていたけれど機会がなかった。ウサクマイ史跡群についてはまったく知らなかったし、道路の脇から入っていくのだが熊が出没しそうな場所なので、個人で行ったって足を踏み入れる勇気が出るかどうか。その場所のすぐ脇に、千歳サケマス孵化場&情報館があるので、縄文時代からこの場所には鮭が沢山捕れたのだろうし、住みやすい場所だったのだろうと想像できやすい場所だった。さけます情報館では、すべての稚魚にその放流地がわかるように耳石にバーコード(?)のようなものを付けるのだと知り、ビックリ。カリンバ遺跡の漆の装身具については、なぜその場所に突如として漆文化が花開いたのかなど、ミステリーな話ばかり。アイヌ民族はザックリ言えば古代の縄文人の末裔のようなものなのだが、漆工芸の伝統はプッツリと途絶えていて、その後は中国からの伝来の技術となっているようだ。本当に、縄文時代や擦文時代はミステリーに満ちているとあらためて実感した。参加者の多くは(当然ながら)考古学にも深い知識と関心のある人ばかりのようで、引率の学芸員さんも質問攻めにあっていて、私も聞きたいこともあったけれど入る隙もなかった。それでも、色々と発見があってとても良いツアーとなった。このようなツアーに参加したのは初めてだったのだけど、これからも機会があったら参加してみたいと思う。
2019年09月21日
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農業高校に通う孫は、18日から三日間、インターンシップで市内の「菓子とパン」のお店でインターンシップ。自宅からは通えないので、前日の17日から我が家に滞在して通うことになった。インターンシップとはいえ、朝8時から午後5時まで、昼食や休憩をはさんで八時間労働。高校二年生の孫にとっては、きついけれど楽しい三日間だったらしい。孫が担当したのはパン製造で、聞いたら随分沢山のことをさせてもらったようだ。お弁当持参とのことだったので、久しぶりにお弁当作りもした。7時20分には家を出て自転車で行くので、いつもは自分でお弁当を作っていくらしいが、この三日間は「おばあちゃんのお弁当」を作ることにしたのだ。女の子なので、お弁当箱もかつての息子たちの三分の一程度。こんな量でいいのかと思ってしまうくらいだ。さて、お店では毎日のように、賞味期限ぎりぎりの菓子やパン、自分で作ったパンなどを持たせてくれた。パティシエになりたいと言っていた孫なのだが、この三日間でパン作りの面白さを知ったようで、「パン職人になろうかな」なんて言っている。部活でバレーボールをやっていて体力はあるはずだが、パン作りで必要な筋肉はまた違うようで、腕や足腰の筋肉痛だと言っていた。それにしても、まだ高校二年生の初心者に色々なことを体験させてくださったお店には、本当に感謝するばかりだ。全員が休みなしで動きっぱなしと言っていたから、そんな中で指導するのは本当に大変だったことだろう。そのおかげで、孫は「パン職人になりたい」と思ったわけで、この職場で邪魔者扱いをされたりつまらない雑用ばかりさせられたら、決してそうは思わなかったはずだ。「M店」の皆様、本当にありがとうございました。
2019年09月20日
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この日は、所属するボランティアグループが補助申請している財団法人から、現地調査が来る日。私は代表は降りているのだが、例会と重なるために「絶対に出席してください」と事務局担当から言われていた。久々の緊張感で目覚めたのだが、起きた時から体調に違和感が。その違和感は、「膀胱炎」の前兆に違いない。以前に病院からもらった薬を探して服用して出かける。財団からの担当者との話し合いが終わり、例会には出席せずにかかりつけのクリニックへ。このクリニック、最近はいつ行っても混みあっていて、この日も11時40分頃に行ったのだが、待合室は混んでいた。結局、2時間も待って終了したのは2時過ぎ。午後の診察は2時からなので、すでに午後の患者さんが待っている。先生やスタッフの人たちは、昼食や休憩をとれたのだろうかと心配になってくる。まあ、人の心配よりも自分の身体が一番なので、無事に薬をもらった来れたので一安心だ。
2019年09月18日
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千葉依然6.6万軒で停電 被災ゴミも深刻9/17(火) 5:04配信 台風15号で大きな被害を受けた千葉県では、被災後初めての雨が降り、復旧に追われる住民に追い打ちをかけた。県内では今も6万6000軒あまりが停電している。千葉県内では16日、断続的に激しい雨が降り、館山市と南房総市の一部には一時「警戒レベル4」の避難勧告が出された。台風で被害を受けた住宅は、屋根にブルーシートを張るなどしてしのいでいるが、強い雨で雨漏りしている家もあった。千葉県内では6万6000軒あまりで停電が続き、1万4500軒で断水している。被災ゴミの問題も深刻になっていて、南房総市を視察した小泉環境相は、ほかの自治体にも協力を要請し、広域処理を進める考えを示した。 台風一過の朝に、その後こんな事態に陥るなんて、誰も想像できなかったことだろう。停電・断水の状況で強い雨とは、被災者の人たちの心労と疲労はいかばかりかと思う。それにしても、日本の電気のインフラがこれほど脆弱なものだったとは、信じられない思いだ。山間部に立っている送電の鉄塔がなぎ倒され、電柱がドミノ倒しのように倒れてしまうとこうなるとは、その道の専門家は想像できるはずだけど、その時のサブ・インフラがすぐに対応できることにはなっていなかったようだ。さらに、まだ被災状況の正確な把握すらできない自治体も多いらしいのだが、いかに停電で通信手段が遮断されたとしても、あまりにもお粗末な気がする。自治体職員は経費削減の大号令の中でどんどん正職員が減っている。だから、それぞれの部署の専門職員も減っている。その影響もあるのではないかと思う。何事も、一見無駄と思えるような部分がなくてはゆとりがなく、危機に対して脆い。しかし、今はそんなことを言っているゆとりはない。とにかく、広域的な支援体制が絶対に必要だろう。ボランティアも大切だろうが、しっかりお金をつぎ込んで、今困っている人たちを具体的にしっかり助けることを考えてください。追記上記のことを書き終えてからネットで次の記事を発見。「役所の職員が来るのが遅い」のはなぜ?~自然災害が明らかにする人員不足中村智彦 | 神戸国際大学経済学部教授 9/17(火) 6:00 やっぱりというか、想像以上で愕然とする思いだ。特に下記。・災害が続発する中で土木職員がいない自治体が3割 今年(2019年)1月24日に国土交通省総合政策局が公表した資料(国土交通省総合政策局事業総括調整官 吉田邦伸「地方自治体の取組支援とインフラメンテナンス国民会議」2019年1月24日)によると、市町村全体の職員数は、2005年度から2017年度の間で約11%減少しているのに対して、市町村における土木部門の職員数の減少割合は約14%であり減少割合が大きくなっている。こうした結果、技術系職員のいない市町村の割合は約3割に上っている。 「こうした事実を知らない住民の方が多い。」そう言うのは国土交通省関係の団体職員だ。「公務員叩きをすれば票になるということで、人員も削減してきた。しかし、災害発生だけではなく、これから大きな問題が発生する」とも指摘する。「もちろん、災害に備えて余剰の人員を抱えておく余裕はないという批判も理解する。しかし、この10年ほどの急激な職員数の減員が日常業務の執行に限界までになっている点も理解してほしい」とも言う。
2019年09月17日
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前日に脱穀した蕎麦を、唐箕にかける作業。この日の作業員は私と夫、次男の三人である。長男夫婦は、ぶどうを仕込むための準備作業があるし、前日の一番の働き手の孫は、友達とでかける約束があるという。そもそも唐箕かけの作業は、三人が一番効率が良いので問題はない。この日は、9時頃からお昼までで作業完了。これで夫も、安心して眠ることが出来るだろう。収穫量は60キロで、今年は沢山手打ち蕎麦を食べることが出来るだろう。
2019年09月16日
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夫の趣味の一つである「蕎麦づくり」のために、息子の畑の一角に蕎麦を栽培している。この日は、息子たちと夫や私の都合を考え、蕎麦を脱穀することにしていた。しかし、前夜から明け方にかけて雨が降り、この日にできるかどうか夫はずいぶん気をもんでいた。夜が明けて、天気は回復する気配だったので、何とかこの日にやろうと出かける。幸いに、孫が夏休みのために帰省していたので、強力な助っ人となってくれた。結構収穫量が多かったため、午後四時頃にやっと終了。作業員は夫と私、次男と孫だったのだが、この人数では旧式で時々不具合のある脱穀機を使うのはとても大変。休みなしでぶっ通しで頑張って、4時ごろに終了。空模様を気にしながらだったので、終了した時には本当にホッとした。今回改めて思ったのは、大学二年の孫が本当によく働くことだった。この孫は、小さい頃からよく手伝う子どもだった。こちらで手伝いを頼むのだから、終わった時にはバイト料的なお小遣いをあげるのだが、それが目当てだとしても嫌な顔をせずに頑張る子どもだった。それは、大学生になった今も全く変わらない。彼はアレルギー体質なので、作業中はがっちりマスクをしているのだが、それだけでも蒸し暑い中では苦しいだろうと思うのだが、愚痴ひとつ言わずに働き続ける。終了後はさすがに、「あー、疲れたねえ」とホッとした笑顔を見せたので、作業はきつかったのだろうと思う。もちろん、私だってヘロヘロだった。孫が文句を言わずに頑張るのだから、頼んだ私達が文句は言えないと頑張ったけれど、はっきり言って体力の限界というか、中腰続きの作業で腰痛の限界だった。終了後にお茶とお菓子をつまみながら、「A君は、手伝う時に本当に嫌な顔をしないね。偉いと思う」と褒めると、「うーん、そうかなあ。文句を言うときだってあるけど、手伝う時は言わないかもしれないな」という。「どうして?」と聞くと、「手伝っていて文句言ったら(相手に)悪いでしょ」という。ハァー、わが孫ながら人間が出来たやつだ。もちろん、その通りなのではあるが、なかなかそうできないのが凡人だと思うし、私なんて子供の頃から母の手伝いをする時には、いつもふくれっ面をしていたように思う。私は、子育てをしながら息子たちに教えられたことは多かったのだが、孫にも教えられている。ということで、疲れたけれどありがたく嬉しい一日となった。
2019年09月15日
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千葉県に住む友人からのメールが届いた。彼女は停電災害から免れた地域に住むのだが、これほどの停電被害が出ていると、周辺地域にも報道されない被害が及んでいるのではないかとの私のメールに下記のような返信メールが昨日届いた。その一部を抜き書きする。「もうこれは人災です。自然災害はどうにもならないことです。ですが、対応のなさ、初動の遅れや不手際、さらに物資の備蓄のなさ。森田県知事の国や自衛隊への要請がない。官邸には対策本部さえもない。マスコミは、嫌韓報道と内閣改造一色。被災状況や救援の方法の報道がなかったのです。電柱がヒビが入ったり倒れたりしているのですが、それは、東京電力のメンテナンスの予算が9000億円から2000億円に減らされていたから。通信もできないから、救援も発信できないという地域が多々。そうしたなかで、ミルクもない。スーパーにもコンビニにも品物がないところがたくさんあります。暑さでなくなっている人も出ています。」以下、私の怒りの返信への二度目のメール。「この間、メディアは内閣改造でお祭り騒ぎ。進次郎氏の育休は?なんてくだらない報道ばかり。森田知事は、内閣改造で大変だろうと官邸に忖度して、報告・救援要請をしなかったようです。もし、それをしていたら自衛隊がすぐに動けたのです。それと、内閣改造を1日遅らせていれば、自衛隊が法律で決まっている動きをとれたそうです。そして、新大臣ばかりの新体制では、災害救援ではいろいろな省庁にまたがるため、すぐに対応できないのです。」このような情報が、ニュースではあまり出てこない。国家丸ごと忖度状態か?当初はこれほどの被害になっていることがわからなかったにせよ、広範囲の地震災害とは違うし、他県ではさほどの被害もないのだし、台風の勢力は相当のものだったのはわかっているのだから、早急に被害状況の確認の指示くらいは出せただろうし、自衛隊だって多分、台風被害支援の出動があるかもしれないと体制準備はしていたはずだ。一年前の胆振地域の地震があった時、近隣の自衛隊は早朝に出動し始めていたと、駐屯地近くに住む知人から聞いた。まだ暗い中を駐屯地に次々と自衛隊員が集合して、早朝には自衛隊のトラックが走り出したとか。「やっぱり自衛隊って、こういう時に頼りになるね」と、その時私たちは改めて自衛隊に感謝したものだった。自衛隊組織の機動力は大変なものがあると思っている。情報収集や広報活動だって、専門の部署があるのだ。地域や関係機関との連携調整だって、担当部署がちゃんとあるのだ。東北の大震災や集中豪雨被害の支援出動の経験を重ね、そのスキルも上がっているだろう。自衛隊が違憲かどうかなんて私達には関係ない。きっちりとした指揮命令系統に従って、粛々とどんな困難な場所でも任務にあたることを訓練している人たちがいる。自衛隊が軍隊になってほしいと私は思っていない。しかし、私たち国民のために命がけで任務にあたってくれる人たちだということは信じている。命がけで働いてくれるとは信じていても、他の国の軍隊の支援のために死んでは欲しくない。こんな非常時に、臆面もなく首相は「憲法改正」を前面に出す。憲法よりもまずは、足元の国民の命を守ることが最優先だろう。こう書いていると、怒りが湧いてきて冷静でいられなくなりそうだ。とにかく、苦しむ人たちのために全力で働いてください。今朝(15日)、その友人からの情報で下記の記事を知りましたので、補記しておきます。「安倍首相、台風15号被害を激甚災害と見なさず千葉県民を見捨てる!」 白 坂 和 哉 デイウオッチ 2019/9/13 これから出かける予定があるので、主要部分のコピペ等は明日以降に。
2019年09月14日
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第4次安倍第2次改造内閣 閣僚等名簿記録として残しておくけど、もうどうでもいいやって気さえする。文科大臣はブラックジョークかと思ったし、これから小泉進次郎氏へのかすかな期待感がいつ失望に変わるのかも怖いし、全員一丸となって憲法改正する布陣であることがありあり。いや、堂々とそのように公言していますね。彼は彼なりの信念一直線なんだろうけど、私はひたすら怖いばかり。とにかく、何事もなくこの内閣が終わることを祈るだけ。
2019年09月12日
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【台風15号】停電、断水、残暑… 給水車に長い列 対応追われる病院「かつて経験したことのない状態」 9/11(水) 11:47配信 千葉日報 台風15号の影響で大規模な停電が発生している県内では10日、各地で気温が30度を超える真夏日となり、熱中症の疑いで搬送される人が40人以上に上った。千葉県内最大の停電被害が出ている市原市では医療関係者らが電源確保に頭を悩ませ、9日から断水が続く山武地域でも自衛隊などの給水車に長い列ができた。各地の住民からは早期の復旧を願う声が相次いだ。 9日から外来診療を原則中止している市原市鶴舞の県循環器病センター。非常用電源でしのぐものの電力は限られ、約100人の入院患者の生命維持に必要な医療機材、電子カルテのシステム維持などに振り向けている。 病棟の空調は大幅に制限されており、一部病室などには扇風機を設置。患者の女性(53)は「頭や体を冷やしているが暑い」と打ち明けた。村山博和病院長は「これまで非常用電源を使っても数時間程度だった。かつて経験したことのない状態」と説明した。 停電で市民生活は混乱している。ゴルフ練習場のポールが倒れた同市五井の現場近くに住む40代女性は「お風呂を沸かせないので、市外の銭湯に行ったりしている」と諦めた様子。自宅がオール電化の50代女性は「何もできない。自宅前の電柱が倒れかかっていて危険だし、せめて電気を早く復旧させてほしい」と訴えた。 10日夜まで断水が続いた山武地域。10日早朝、自衛隊などの給水車が配備された東金市役所は、水を求める市民で敷地内がいっぱいになった。測量会社を営む男性(68)は「飲み水が用意できず大変。どこの店でも売り切れているのでここに並ぶしかない」と汗を拭った。 一方、5時間近く待ったが、水を受け取れなかったという市内の女性(58)は「初孫が生まれたばかりなのに。知り合いを頼って何とか確保したい」と語った。 断水の影響は地域中核病院の東千葉メディカルセンター(東金市)にも及んだ。患者の食事や医療器具の洗浄などに使う水をためる110トンのタンクが10日早朝時点で60~70トンにまで激減。周辺病院からの救急搬送が、通常の5~6倍に膨らんだことも追い打ちをかけた。 同センターは県を通じて航空自衛隊に支援を要請。埼玉、静岡県から5トンの給水車6台が出動し、大網白里市内から水のピストン輸送を繰り返した。 県都の千葉市でも、長引く停電に市民が疲労の色をにじませる。同市稲毛区の無職、島田三郎さん(74)は早期の復旧を期待していたが、関係機関に問い合わせても「分からないと言われた」とあきらめ顔。肉や牛乳など冷蔵庫にある生ものは処分したという。 テレビが見られず、情報を得る手段が限られるのも不安を増幅させるが、「電気が復旧しないとどうにもならない」。室内で熱中症にならないよう、こまめに水分を取るのを意識しており、うちわを片手に「暑さは我慢します」と話した。昨年の北海道の地震でのブラックアウトでは、長くても二日間くらいで復旧したが、台風被害の停電はこのようなことになるのだと、あらためてその大変さを痛感している。あの時、「冬でなくて良かった」と思ったけれど、本州の人たちにとってはこの時期は最悪の停電・断水だろう。現在(12時)でも復旧の見込みが立たない地域が広範囲にあるようだ。それでも、近隣地域には停電が回復しているところもあるようなのだから、復旧するまで回復した地域の公共施設を避難所として開放したらどうなのだろう。地震と違って道路が寸断されているわけではなさそうなので、高齢者や体力のない人たちにはバス移送するなどできないのだろうか。すでに、室内で熱中症で死亡した人もいるようだ。自治体は臨機応変・柔軟に、周辺自治体と連携してほしいとテレビを見ながら思っている。
2019年09月11日
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現在、台風15号が水戸の東を北東に移動中。関東では被害もあったようだが、北海道は現在のところ台風被害の心配はなさそう。しかし、台風が南からの熱い空気を運んできているようで、11時少し前で我が家の室温は29℃。この時期にこの気温はきつすぎる。室内での熱中症に気をつけなきゃ。大雨、地震、台風等々、最近の日本列島は自然に振り回されている。いやいや、日本だけじゃないか。と思って、気象庁のホームページを見たら、「世界の月ごとの異常気象」というページがあった。7月のページでは季節柄「高温」が多いが、「多雨・大雨」もあれば「少雨」もある。アマゾンでは深刻な森林火災も続いているようだ。この地球、どんどん人間にとって住みにくい環境になっているようだ。これからどうなるんだろう。
2019年09月09日
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昼食を食べながらワイドショーを見ていると、韓国の玉ねぎ男の話題一色。それを見ながら夫が呟いた。「うちのモリカケはどうなったんだ? キツネかタヌキになって消えたか?」座布団一枚!笑い事じゃないけど。
2019年09月06日
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ブラックアウトが起きたあの地震から、今日で一年。記録として残しておこう。胆振東部地震1年 犠牲者悼む 遺族や知人次々 北海道新聞 09/06 13:29 更新 【厚真、安平、むかわ】道内で初めて震度7を観測した胆振東部地震から1年を迎えた6日、地震で最も多い37人が犠牲となった胆振管内厚真町では遺族や知人らが地震発生時刻となった未明から次々と土砂崩れの発生現場などを訪れ、花をささげ、目を閉じて手を合わせ、犠牲者を悼んだ。同じく建物倒壊など被害が大きかった同管内むかわ、安平の両町と札幌市は朝から防災訓練を行い、1年前の教訓をつないでいこうと誓い合った。 土砂崩れで19人が亡くなった厚真町吉野地区の被災現場には地震発生時刻の午前3時7分ごろから次々と遺族や知人らが追悼に訪れ、自宅があった場所で手を合わせる遺族もいた。崩れた山の斜面は復旧工事が進められ、近くに設けられた献花台に花を手向ける工事関係者の姿もあった。 職員に犠牲者が出た厚真町役場前でも地震発生時刻、同僚ら約100人が集まり、町内の犠牲者数と同数の37本のろうそくをともした。ろうそくを入れた紙コップには「町民が安心して暮らせるまちづくりを目指します」と復興を誓う言葉が添えられ、宮坂尚市朗町長は「亡くなられた方の人生を受け継ぎ、バトンを次の世代に渡すため、強く生きていこうと思っている。町が輝きを取り戻すのを見守ってほしい」と語った。 正午、役場前に設置された献花台周りに再び町長はじめ職員約70人が集まり、約70秒間黙とうした。むかわ町役場でも職員ら200人が黙とうをささげた。 むかわ町は地震と津波を想定した住民の自主参加型訓練も行い、高齢者らが避難に必要な時間を確かめた。安平町でも「地震です」と周知する防災無線を合図に訓練を行い、町職員が緊急対応の手順を確認した。 札幌市では土砂崩れなどの現場から迅速に被災者を救出するため、市消防と道警、自衛隊が連携を確認する初めての訓練を行った。全域停電(ブラックアウト)で都市機能が混乱した教訓もあり、秋元克広市長は参加者に「被害を小さくするかは日ごろの備えだ」と呼び掛けた。 胆振東部地震による犠牲者は計44人、建物の被害は3万1457棟。厚真、安平、むかわの3町の仮設住宅、札幌市や北広島市の公営住宅などで暮らす避難者は8月末で少なくとも7市町計約1300人に上る。テレビなどの道内ニュースでは結構取り上げられているけれど、全国的にはどうなのだろう。あの地震で一番驚いたのは、やはり厚真の山崩れだった。それと、札幌市の盛り土で造成された団地の液状化被害とブラックアウト。このような地震、これからも起きることを前提にそれぞれが備えなくてはならないとは思うが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」になっているような気もする。
2019年09月06日
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図書館で一年前の「文芸春秋」10月号を借りてきた。昭和の軍人に見る「日本型悪人」の研究という表紙の見出しに目が留まったからだ。書いているのは昭和史研究の保阪正康氏。ここで取り上げられている5人の軍人と、そのタイトルだけ書いておこう。東條英機-勝つまでやる牟田口廉也-部下は捨て石嶋田繁太郎-資料改ざん瀬島隆三-類まれな忖度力辻政信-無恥の人この伝統は、間違いなく今に続いているようだ。
2019年09月05日
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とても天気が良いので、実家の畑に植えたジャガイモ掘りをした。気温は26℃と高めだったが、湿度が低いので爽やかに感じる。妹と二人で作業したのだが、日頃農作業をしている私の方が筋力があるようで、もっぱら掘り起こすのは私の仕事になった。妹はそのジャガイモが乾燥するように土の上に並べる。今年のジャガイモはとても生育が良く、立派なものがごろごろと登場してくれて嬉しい。掘り起こす面積は大したものではないのだが、作業を続けていると汗がポタポタ。一時間ほどの作業で、熱中症初期段階のようになってしまった。どうも最近、熱中症癖がついてしまったようだ。一度自宅に帰り、昼食・休憩後、三時頃から芋をネット袋に入れて小屋に運び作業終了。これからしばらくは、小芋や傷ついた芋たちを食べることに専念することになる。来年の春先までは十分食べることのできる量を収穫し、ホッと一息である。
2019年09月04日
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本当は9月1日に終了するはずだったのだが、晴天だったのに急に暗雲がやってきて、バケツをひっくり返したような豪雨になってしまった。刈る作業は終えて、天日乾燥するためにまとめる作業をしていたのだが中断。豪雨は一時間ほど続いたので、この日の作業は中断して帰宅。その続きの作業を、今日終了することが出来た。昨年は植え付ける場所が悪かったのと天候のせいでひどい収穫量だったが、今年は結構収穫できるんじゃないだろうか。ということで、懸案の作業を終えてホッとしているところ。
2019年09月03日
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昨日は9月1日。中高生の自殺が一番多い日である子どもの自殺…中高生は9/1、小学生は11/30が最多その日は、私の友人の息子さんの命日でもあるこのブログでも時々彼のことについては書いていると思うが、彼は中学時代のひどいいじめがPTSDとなり、その後重篤なうつ病を発症した。しかし、そのような状況の中で将来への希望を失わず、通信制高校から福祉系大学に進学し、優秀な成績で卒業後、念願の福祉の仕事に就いた。しかし、うつ病が完治していたわけではなく、治療しながらの就業だった。そして運の悪いことに、その職場でかつてのいじめ体験をフラッシュバックさせる状況があったようで、彼は仕事を続けることが出来なくなり退職した。退職してもフラッシュバックと悪夢に襲われる日々が続き、とうとう自宅マンションの最上階から身を投げてしまった。必死で止めようとした母親の目の前である。あれからもう8年が経過したけれど、ご両親にとってはつい昨日のことのようなことのようで、その悲しみと苦しみはずっと続いている。目の前にいて息子を救えなかったと自分を責め続ける母親は、それがPTSDとなっている。私が願うことは、「とにかく生きていてください」ということだけだ。死にたくなるほど辛い日々を耐えて生きることは、どれほど辛いことだろう。それでも生きていてほしいと願う。あなたの命は、自分一人のものではない。あなたを育てたお父さん・お母さん、その親であるおじいちゃん・おばあちゃん、あなたのことを心配してくれたり、大切に思ってくれている人々みんなのものなのです。あなたの死は、それらの人々の心に深い傷を残し、時にはその人を病気にさせてもしまう。死にたいと思っている時は、「こんな私では、みんなが迷惑する」というような気持ちも併せ持っていることが多い。でも、そのように自分を責めたり、人への思いやりや愛を持つあなたは、自分で思っているよりもずっと大切な存在なのです。そのことを苦しい今は理解したり実感することは難しいかもしれないけれど、騙されたと思ってもいいから、どうぞ生きてみてください。この時期を乗り切ったら、きっと違う世界が見えてくるはずですから。今年はテレビでも9月1日を意識したコマーシャルや番組が多かったような気がする。特に、中学時代にいじめや不登校を経験したという中川翔子さんが、色々な形でメッセージを発信していた。それが、いじめや不登校で苦しみ、時には死ぬことを考えている子どもたちの生きる力になっていますように。
2019年09月02日
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