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母は、いったん退院してしばらく在宅生活をした後に、腎臓結石除去手術が可能かどうかを検査し、可能なら入院・手術ということは、担当医と私たち姉妹の既定事項であった。しかし母には、「検査の結果で次の予定が決まる」と言ってあった。「この年で手術はいやだ。もう、入院はイヤだ。そんなことくらいなら、早く死んだ方が良い」というような気がしたからだ。ということで、この日はその検査の日。妹が別の用事と重なり、付き添いは私となった。足腰が弱くなった母は、それでも車いすは嫌がり、手押しの歩行器を使って広い病院内を移動。それだけでも、多分母には大変なことだろう。それでも、周囲で検査や診療を待つ人たちは、みんな母より若い人たちばかりだ。その様子を見ていた母は言う。「若い人たちが一杯だねえ。みんなどこか悪いのだろうか」「ここは病院だから、付き添い以外はみんな病気の人ばかりだよ」ここで私は、母の状態は思ったより良い感じだと思う。周囲の目を気にするタイプの母は、意識もクリアーになっているようだ。それで私は、母がどのような状態で入院し、今日の検査結果で手術しなくてはならないかもしれないことを話す。母は、ゆっくりと一語一語理解のスピードに合わせて話すと、結構理解できる。だから、「もう、この年で手術はイヤだねえ」とは言ったが、「お医者さんが言うことには従わなくちゃ駄目だよ。まえより大変なことになったら困るでしょ」というと、「そうだねえ…」と頷く。しかし、検査は次々と一時間以上も続き、検査結果を聞く待ち時間では結構疲れた様子。私の予想では、もう抵抗する力が弱まっているかもしれないので、案外手術を了解するかもと感じる。そしていよいよ担当医の話が始まる。診察室に入って私はすぐに担当医に早口で話す。「母には、今日の検査結果でどうなるか決まるので、ちゃんとお医者さんの話を聞こうと言ってあります」手術が既定路線と知ったら、母が混乱するのが怖かったのだ。担当医師は、うなずきながら母に向かって話し出す。「〇〇さん、随分よくなりましたねえ。残っていた小さな石はなくなりましたよ。でも、ここにまだ、こんなに大きい石があるんですよ。これをこのままにしておくと、また大変なことになるかもしれません」私は、その医師に心の中で拍手した。まず、状態を褒められたことで母の気持ちを前向きにして、その上でこれからのことを説明する。それが説得の王道なのだが、なかなかそれが上手にできない人もいる。ああ、これで多分、母は手術を納得できるだろうと安堵した。ということで、「手術はイヤだけど…、仕方がないねえ」という感じであったが、私としては「案ずるより産むがやすし」のような感じで、母は次の入院と手術を了解してくれた。とりあえず、第一関門通過である。
2020年05月29日
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コロナ専門家会議、議事録作らず 歴史的事態検証の妨げに5/28(木) 19:28配信 共同通信 新型コロナウイルス対策を検討してきた政府専門家会議の議事録を政府が作成していないことが28日、分かった。共同通信の情報公開請求に、事務局の内閣官房が回答した。議事の概要と資料は公表されているが、各出席者の詳細な発言は記されず、対策検証の妨げになる可能性がある。 政府は3月、新型コロナ問題を「歴史的緊急事態」に指定し、将来の教訓として公文書の管理を徹底することを決定。安倍晋三首相は「適切に、検証可能なように文書を作成、保存していると認識している。今後さらなる徹底を指示する」と強調した。消極的な政府の開示姿勢に、専門家会議の委員からも疑問の声が出ている。どんな会議であろうと、議事録を作るのは公的機関の基本的義務だろう。その感覚すら失われた政管のやることに、私は全く信頼できなくなっている。
2020年05月29日
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96歳で義姉(夫の長姉)が亡くなった。夫を早く亡くし、三人の子どもを母子家庭として育て、上の二人の子は定時制高校に進み働きながら卒業している。長女と同居していたので、長女夫婦が共働きの家庭を支えていた人でもあった。10年ほど前に脳梗塞を患い、後遺症として多少の言語障害や動作が遅くなってはいたが、最後まで意識や理解力は確かだったと思う。週に一回デイサービスに通っていたが、最近は随分動作が遅くなっていて、足元もおぼつかない感じがあったようだ。10日ほど前の朝、なかなか起きてこないので見に行ったら、意識を失っていたという。そのままにしてもおけないので救急車で地元の病院に搬送。その後は、今のご時世なので面会も出来ないままだった。22日に、担当医から「このまま家族が面会できないままでも辛いので、一日に二人だけ面会をしてください」と連絡があり、その日の午後四時に長女と次女が会うことになっていた。しかし、その面会時間を待つことなく、午後三時頃に旅立ったという。連絡を受けて私たちが対面したのは、自宅に戻ってからの午後6時頃。次の日の通夜、昨日の葬儀となった。高齢であることもあり、身内だけの家族葬となる。火葬場に行く人は7人程度にとのことだったので、私は葬儀の時に最期のお別れをした。色々と思うことはあるのだけれど、とにかくコロナのせいで最後の時間を家族が共にできないことは悲しい。結婚以来、色々と気にかけていただいたし、可愛がってもいただいた。夫とは16歳も離れているので、長姉が母親代わりのように育ててくれたようだ。寂しさはあるけれど、このような時が来ることはある程度予想していたので、夫も私も「苦しくなく逝けたのは良かった」と思っている。96年、大正、昭和、平成、令和と生きたことは、なかなか大変なことだっただろう。若くして突然夫を亡くし生きることは、ご苦労も並大抵なことではなかっただろう。それでも、夫の兄弟姉妹はとても仲が良く、ことあるごとに助け合っていたので、きっとそれが大きな支えだったのではないか。みんな、経済的にはさほど裕福な一族ではないが、心の絆や家族愛は人一倍強い。生きてゆくにはお金はもちろん必要ではあるが、時にはそれ以上に必要なものもある。私にとっては、普通以上に仲良しで事あるごとに集まることの好きな夫の親族が、時にはちょっと重いこともあったけれど、そのような叔父叔母やイトコたちに可愛がられて育ったことが、それぞれの子ども達にとても良い影響があったと思う。今回は「3密」を避けなくてはならないので、甥姪やその子供たちの参列は控えることになった。それが寂しいことではあるけれど、きっとそれぞれがそれぞれの場所でその思い出を偲んだことだろう。本当に長い間お疲れさまでした。そして、沢山お世話になりました。今頃は、随分昔に別れることになったご主人と再会できているでしょうか。お二人で、これからも私たちを見守ってくださいますように。
2020年05月26日
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5月21日(木)良い天気のようなので。急遽息子たちの畑の手伝いに行く。この日は、先日張った一番下の番線への誘引作業。低い位置なので、立ったりしゃがんだりのスクワットの連続。スポーツジムに行っても、これだけの運動はしないだろう。タンポポの綿毛が顔に当たってうるさかった。5月22日(金)8時半から、町内の花壇の花植え作業。母の退院のために9時半には病院に向かうために、少し早くから作業に出る。全部終わることはできなかったが、みなさんに挨拶して病院へ。午前中に母が退院。入院以来会えなかったので、どのような状態になっているかと心配していたが、思ったより混乱はしておらず、安堵する。しかし、開口一番「どうして私はここに来たんだろう?」だから、やはり説明を受けても理解しきらずに、記憶にも定着していないようだ。退院できると喜んでいるので、「一週間くらいしたら検査のために病院に来なきゃいけないよ」とだけは、看護師さんにも念を押してもらう。その後の欠席除去の手術については、その次の段階なので話していない。「もう、入院はイヤだ」と断固拒否するような気がするので、そこをどのように持ってゆくかが次の課題。とりあえず、自宅に帰ることが出来てホッとしている。この頃、話題の黒川弘務氏(63)が、産経新聞社会部記者や朝日新聞の元検察担当記者らと賭けマージャンをしていたことのニュースが流れる。最初にニュースが流れた時は、賭けマージャンだったかどうかははっきりしていなかったが、若い頃はよく麻雀をしていた夫は断言する。「男がマージャンで賭けないなんて、ありえない。 まあ、賭けないマージャンがあるとしたら、老人ホームくらいだな」みんな、認知症の老人ホーム入所者並みに、どこかボケているのか?
2020年05月23日
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黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」「週刊文春」編集部 黒川氏、退職金は6000万円か 「訓告」処分は満額支給05/22 21:30 もう、何か書く気にもなれない気分。どっちを見てもひどすぎて、言葉にならない。このまま退職金を6000万貰って、お友達と気軽に麻雀三昧なんて許してはならない。
2020年05月23日
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母の状態はかなり改善し、2日後に退院することが決まった。心配していた姪も、無事出産。まずは一安心である。
2020年05月19日
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下記の文章は、私が管理しているグループに投稿したものです。日頃、社会の様々なニュースにイライラしたり腹を立てたりしている自分自身への自戒を込めて、こちらに一部修正して載せたいと思います。北海道では、施設や病院での集団感染がなかなか収まらず、特に札幌が大変です。感染者がほとんどなくなった地域では、緊急事態を一部解除されてきたようですが、まだまだ油断できない状況ですね。この三か月ほど、「大変だ! 大変だ!」という情報が錯綜し、さほど緊急事態ではない状況の人も、何となく不安を煽られ続けていると思います。不安や緊張が続くと、それだけで心身の調子がマイナススパイラルに陥りがちです。こんな時は意識して、過剰な不安に自分自身が支配されないように気をつけたいものです。その一つの方法として、毎日「良いこと探し」を心がけようと思います。 北海道は自然のいろどりが日々鮮やかになる季節です。木々も草花も次々と鮮やかな花や新芽を開いていきます。毎日のように、色んな花が咲き競い始めています。それぞれの家庭の庭先にも、花壇やプランターに花が並び、公園には黄色いタンポポが次々と開き始めます。我が家の庭では、レンギョウ、ツツジ、ボケの花が咲き、もう少しでライラックも咲きます。芝桜もピンクや白の絨毯が広がり始めました。同時に、芝桜の甘い香りが広がります。 楽しいことが見つからなければ、ちょっと散歩に出て、自然の変化を味わいましょう。それだけで、気分転換にはなりますし、運動不足の解消になります。人間たちに様々なことが起きようと、自然の命は季節の変化と共に、当たり前のように命の輝きを見せてくれます。私はいつも、そんな自然の力に励まされ、教えられながら月日を重ねてきたように思います。 そして、できれば日常生活の中で、「良いこと探し」のゲームで楽しみましょう。どんなことでも良いのです。家族と笑いあえることがあったら、「楽しかったな、今日は良い日だ」と思い、テレビで好きな歌手や俳優の顔を見ることが出来たら「嬉しいな」とワクワクし料理がうまくできたら「ヤッター!」と思い、子どもの笑顔が見れたら、「幸せだな」と思う。その日、いくつ良いことを探すことが出来たのか、意識してみてもいいですね。 自分の心をコントロールできるのは、自分自身の力にかかっています。自分の心に嘘をついてまですることではないですが、どのようなことで自分の心が喜ぶかを見つめることも大切ですね。 とにかく、周囲に広がる不安や焦りを強化するような情報に振り回されないようにしたいものです。ちなみに、「良いこと探し」は、「少女パレアナ(ポリアンナ)」という少女向けの小説に出ています。私は中学生の頃(もう、半世紀も前のことだ!)、この小説にとても感動して、その頃「良いこと探し」のゲームを始めるようになりました。その後も、いつもは忘れているのですが、何か辛いことや悩むことが多くなった時に、この「パレアナ精神」を思い出すのです。
2020年05月17日
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ここまでひどいとは…。道や札幌市の対応は遅すぎる。「陰性の父を助けられず」娘苦悩 85人感染の札幌・アカシアハイツ05/17 05:00 北海道新聞 新型コロナウイルスが集団感染した札幌市の介護老人保健施設「茨戸アカシアハイツ」。感染者は16日までに入所者64人、職員21人の計85人に上り、感染した入所者の多くは施設内にとどまる。行政が対応に苦慮する間にも、入所者の安否に苦悩する家族がおり、人員不足に追い詰められる職員たちがいる。今、何が起きているのか。 「助け出せなくて、本当に申し訳なくて…」。父親が施設で暮らす女性は絞り出すように言った。 施設によると、16日現在、施設内には入所者が71人おり、このうち40人が検査で陽性と判定されている。 女性は4月下旬、父親が検査で陰性だったと施設から連絡を受けた。陽性の入所者は2階に隔離され、父親は今も1階の4人部屋で暮らす。「なぜ、同じ施設に」との思いは消えない。 道のホームページ(HP)で、日々増え続ける施設の感染状況を確認。「いつ父の『陽性』連絡が来るか」とおびえながら暮らしてきたが、「泣き疲れ、苦しくて」、開けなくなった。 数日前、母はようやく、父と電話で話すことができた。口数の少ない父は「もう、しっちゃか、めっちゃかだ」と言い、心配する母には「大丈夫だ」とも。 女性は思う。「どんな対応が正解か、答えはないんだ」と。それでも「必死に頑張る職員の方や家族が、少しでも希望を持てるような、対策や言葉を聞かせてほしい」と願う。一人でも多くの命を救うために―。■患者移せずコロナ拡大 札幌市は最初の感染者が報告された先月下旬から、施設で療養させる方針をとり続けた。秋元克広市長は会見などで「介護が必要な方を入院させられる医療機関が非常に少ないのが現状」と強調。感染が拡大した4月下旬から5月上旬は市内の病床が逼迫(ひっぱく)していたことも挙げ、「施設で医療体制を維持し、介護サービスを受けてもらうことが良いと判断した」と釈明した。 市は医師を施設に派遣し、国のクラスター対策班も感染防止策を指導した。だが施設は4人部屋が大半で、防止策は「カーテンを閉めるくらいしかできない」(施設関係者)。その後も感染は広がり続け、市保健所は「結果的にうまくいかない部分があった」と認める。■人手不足 食事は2回 「まるで戦場のような状況だ」。施設を運営する社会福祉法人札幌恵友会の幹部は言う。これまで介護士40人、看護師10人ほどが勤務していたが、感染や退職で看護師は全員不在に。現在は、札幌市から派遣された看護師ら計4人で対応し、介護士も通常の3分の1だ。 人手不足から、入所者の食事は3回から昼夜2回に減らした。感染を広げないため、2週間以上風呂にも入れない状況が続く。感染を恐れ、車中で寝泊まりする介護士もいる。施設で亡くなった入所者は11人。幹部は「入所者が衰弱していくのに、できることは限られる。介護士の精神的負担も計り知れない」と嘆く。■必死に介護 「もう限界」 ある介護士は、感染が怖くて「逃げたい」と思ったことがあるという。だが、周囲で職員が次々感染する中、「自分まで抜けたら誰が入所者のお世話をするのか」と踏ん張ってきた。「みんな必死にやっているが、もう限界。感染者の入院が難しいなら、せめて医師や看護師を増やし、病院並みの態勢をとってほしい」 市は、陰性の入所者を別の施設に移す検討に入り、16日には施設内に対策本部を設置。法人もHPで全国に向け、介護士や寄付の募集を始める。助言のため、4日に施設に入った北海道医療大の塚本容子教授は「医師や看護師を施設に派遣する手法が最も現実的だが、対応を施設任せにしすぎてきた。市は派遣態勢を改めて検討し、介護士の確保も主導すべきだ」と話す。(五十嵐俊介、川崎学、斉藤千絵)
2020年05月17日
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新型コロナ問題で多くの人は頭がいっぱいだと思うけれど、この問題も見逃してはいけないだろう。今後どうなるのかわからないが、とりあえずメモしておこう。森法相出席も「説明 大変困難」 検察定年延長 大荒れの末...5/15(金) 21:42配信多くの怒りの声が上がる、検察官の定年延長を認める検察庁法の改正案。15日中に委員会採決を目指した与党側に対し、野党が追及したのは、検察庁法を担当する大臣でありながら、答弁に立ってこなかった森法相。法案審議をめぐっては、3月にこんな失言をしたばかり。森法相「東日本大震災の時、検察官は福島県いわき市から、国民が、市民が避難していない中で最初に逃げたわけです」この不用意な発言で安倍首相から厳重注意を受け、謝罪に追い込まれた。このこともあってか、与党側は森法相に答弁させない作戦を決行。野党側は、“森隠し”と批判を強めていた。そして13日、定年延長問題で答弁に立ったのは、本来、検察庁法は所管外の武田行政改革担当相。定年延長を認める際の基準を問われると。武田行革相「(延長を認める基準は)今はありません」国民民主党・後藤議員「だからどんな基準なのか、それを審議するのが法案審議じゃないですか。『ありません』ってどういうことですか!?」野党側は、基準を示さない政府側に反発し、審議はストップ。法案成立を急ぐ与党側の“森隠し”もここまでとなり、ついに15日、委員会に出席した。国民民主党の後藤議員は、定年延長の基準について森法相を追及。首相官邸に近い人物とも指摘される東京高検の黒川弘務検事長。その定年延長が閣議決定された際の“黒川基準”をあいまいだと指摘し、こう迫った。国民民主党・後藤議員「(黒川氏の定年延長の)理由は『重大かつ複雑困難事件の捜査公判に対応するため』なんですよ! こんなのどんな検事長だって当てはまっちゃうじゃないですか! だめですよ! こんな“一般的な基準”じゃ!」森法相「より具体的な要件を定めるべく、しっかり検討してまいります」国民民主党・後藤議員「“具体的な基準”ってどんなイメージなんですか!?」森法相「新たな人事院の規則が定められるものを待って、それに準ずる形のものを作ってまいります」今回の改正案が成立すれば、定年を迎えた検察幹部の立場を、内閣の判断で最長3年据え置くことができるようになる。つまり、首相をも逮捕できる検察の人事権を内閣が持つことで、その中立性が揺らぐおそれが。SNSでは、小泉今日子さんが会社名義のツイートで改正案への抗議を連続で投稿。与党側が今週、採決を強行する姿勢を見せると、SNSには「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」のツイートもあふれた。さらに15日、検察庁の元トップたちも、この改正案に反対する意見書を法務省に提出した。松尾邦弘元検事総長「検察に対する1つのアクションをとって、影響を与えるという余地が生じるじゃないかと。そういうような危惧は非常に強くありました」午前10時半ごろ、参院本会議では...。野党会派・芳賀道也参院議員「今回の検察庁法改正の動機として、総理が自らの疑惑を検察に追及されたくないという気持ちがあるのではないか」安倍首相「内閣の恣意(しい)的な人事が行われることはなく、自らの疑惑追及を逃れることが改正の動機のひとつといったご指摘も全く当たりません」与党側は、15日中の採決を目指したものの、野党側が武田大臣の不信任案を国会に提出。採決は来週19日以降に持ち越された。 検察庁法改正問題で松尾元検事総長らが安倍首相を「ルイ14世」「中世の亡霊」と批判! 小泉今日子、オカモトレイジ、浜野謙太らも抗議を続行検察庁法改正案が抗議の声を無視し強行採決へ! 安倍首相は会見で「黒川さんの人事はまだ決めてない」と国民を舐めきった嘘八百「理由がさっぱり」検察庁法改正、首かしげる現職検事も5/16(土) 0:22配信 《追記》リンクしているMilkywayジャーナルさんのブログで、黒川氏のことについて詳しくかいていらっしゃったので、その部分をコピーさせていただきます。【官邸の番犬】黒川氏に対して、国民や法の専門家たちがこれほどの危惧を抱くのは、彼がずっと「官邸の番犬」と言われてきた人物だからだ。 【黒川広務氏はどういう人物か】渦中の黒川弘務・東京高検検事長は東大法学部卒後、1983年に検事任官。東京や新潟などの地検勤務を経て、法務省の刑事局などを渡り歩き、民主党政権下の2011年8月、法務・検察と政界の折衝役である官房長に就任。12年の第2次安倍政権発足時に菅官房長官の信頼を得て以降、官邸とのパイプ役を一手に担った。「黒川氏を通じて官邸の意向が検察サイドに一方的に伝わる状況になった」(司法記者)という。(日刊ゲンダイ20200513記事) その顕著な例が、甘利明元経済再生大臣を不起訴にしたこと。甘利氏には収賄疑惑が16年に噴出。だが、なぜか同年5月に不起訴となった。この時に、「水面下で黒川氏が暗躍していたのではとの見方もある」(永田町関係者)と報道された。 そして、同年9月。黒川氏は法務事務次官に昇進。「疑惑潰しの論功行賞」(同)ともっぱらだった。(日刊ゲンダイ20200513記事)と、公然の秘密のように評されている人物だからだ。 それだけではない。黒川氏には黒歴史と言われる経歴がある。 【黒川氏の黒い歴史のかずかず:不起訴案件】 まず、疑惑の大臣や長官を不起訴にした案件が下記。① 2015年1月 松島みどり元法務大臣を不起訴。 選挙区内「うちわ」配布で、公職選挙法違反の疑い。② 2015年4月 小渕優子元経産大臣を不起訴。 「観劇会」などの費用を収支報告書に不記載。政治資金規正法違反の疑い。 ③ 2016年5月 甘利明元経済再生大臣を不起訴。建設業者から現金授受。斡旋利得処罰法違反の疑い。 ④ 2018年8月 下村博文 元文部科学省大臣を不起訴。 加計学園からの政治資金のパーティ券200万円の受け取りを収支報告書に不記載。 政治資金規正法違反の疑い。 ⑤ 2018年5月 森友学園事件で、佐川宣寿元国税庁長官ら財務省関係者38名を不起訴。虚偽公文書作成などの疑い。 上記はいずれも、重大な犯罪疑惑の大臣たちを、黒川検事が不起訴にした案件。 一方、証拠不明瞭なまま、政権に不都合な人を逮捕したこともある。 【黒川氏の黒い歴史:収賄額0円で逮捕の案件】 佐藤栄佐久 元福島県知事を収賄額0円で逮捕。佐藤知事は、当初は原発に賛成の立場をとっていたが、東電の隠蔽等を目の当たりにして、反原発の立場に転向。福島第一原発の危険性を表明した知事だった。この佐藤知事を、彼の弟の事件を絡めて立件・逮捕した。しかも収賄とされながら、収賄額は無しだった。 上記のように、安倍政権を守るために黒川氏が暗躍してきたことを、国民は覚えているから、彼を検事総長にする道筋を作る法案に反対しているのだ。 来週火曜日5月19日の国会で、安倍政権・自民党・公明党は、数を頼りに強行採決を決行するのだろうか。 もしそれをすれば、日本の民主主義は壊れる。その張本人は、安倍晋三。彼は、戦後民主主義を壊した悪人として、歴史に残るだろう。あまりに真っ黒で、頭がクラクラする。これほどだったとは!
2020年05月16日
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11日の夜、実家の母が夕食中に震えだし熱も高かったので、救急車を呼んだと妹から連絡。市内の病院と調整したが、発熱とその直前にもう一件救急搬送があったため断られ、あちこち連絡を取ってもらって札幌の病院で受け入れてもらえることになったという。妹は救急車に乗っているので、病院に着いてから私たちはそこに向かうことにした。結局、高速を使って病院到着は午後十時頃。結構検査に時間がかかり、医師から説明を受けたのは午後11時過ぎ。簡単に言えば、腎臓結石と腎盂腎炎。とりあえずそのための治療を始めているとのこと。この時期なので、念のため新型コロナウイルス検査をして、それが陰性になったら一般病棟か地元の病院への転院という見立て。医師の説明を受ける前にちょっと顔を見ることが出来たが、熱が高いせいか言葉もあまり発せない状態で、その後は面会は不可という。次の日は、とにかくウィルス検査が陰性であることを願うばかり。そして、13日の午後一時過ぎ。ウイルス検査で陰性との報告が病院からあり、治療経過は良好なので地元の病院への転院を調整するとのこと。もちろん、私たちに異存はない。札幌も大変な状況なので、ベッドをすぐに空けておきたいようである。(当然だ)夕方、調整がついて搬送するので到着予定の時間に家族も病院にスタンバイしてほしいとのこと。ということで、早めの夕食を慌ただしくとり、病院に向かう。到着した母は、私たちの顔を見て、「私の頭がおかしくなったのか、何が何だかわからない」と訴える。母は認知症ではないが、耳が遠いのと言葉の意味を理解するのに時間がかかるようになっていて、多分医師や看護師の話が全く理解できなかったのではないだろうか。わかるように説明したくても、すぐに検査室に移動しその後は面会不可となってしまう。これだけは理解させようと、「今、家の近くの病院に来たんだよ。今までは札幌の病院だったの」とだけゆっくりと、一語一語区切りながら話す。私たちの顔を見て、少しは状況が理解できたようでホッとした顔を見せてくれたので、こちらもホッとする。この日も、医師から状況と治療方針の説明を受け、看護師やMSWからの入院等の説明や必要書類を書いたりして、帰宅したのは午後九時頃。とにかく、近くの病院に落ち着くことが出来てホッとした。そして今日、母とは面会も出来ないので、孫にメッセージカードを書いてラインで送ってくれるように頼む。何かを覚えておくことが出来なくなっているので、今どこの病院にいるのかということと、会いたいけど面会はできないのだということを書いて、みんなが心配しているから早く元気になってと書いてもらう。孫の可愛いイラストと、そのメッセージカードを持った孫の顔を見たら、きっと少しは安心してくれるのではないか。新型肺炎ではないけれど、今は患者への家族の面会は緊急事態ではない限り不可。それだけでもきっと患者は不安で心細いだろうに、コロナ肺炎になってしまった人と家族の気持ちを考えるといたたまれない気持ちになる。とにかく、コロナ肺炎で命を落とす人がいなくなる時を願うばかりだ。
2020年05月14日
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常用している高血圧の薬がなくなったので、かかりつけのクリニックに行った。二か月前に行った時は、新型コロナの感染が広がり始め、学校が休校になった直後だったと思う。このクリニックは医師もスタッフも全員女性で、見たところ子育て世代の人も何人もいるようなので、対応に大変だろうとは思った。その時には、通常の投薬の人は電話で受け付けて処方箋を書いてもらって、隣の薬局で薬をもらった。通常なら結構混んでいるクリニックなのだが、その時は投薬の人は診察しない方式をとっていたためか病院内はすいていた。今回は、前回先生に診察してもらって五か月近く経っていたので、投薬のみとはならなかった。クリニックに入って驚いた。受付窓口にビニールが下がっているのは最近ではスーパーでも見かける光景なのだが、受付の人も手術室に入る時のような装備をしているのだ。つまり、ビニールキャップを被り、薄手のビニールの防護服に手袋だ。待合室の患者もやはり少なくて、私もそうだったが、「しばらく検査をしていないので、今日時間があれば検査をしましょう」と言われている人が複数。診察室に入ると、先生はゴーグルまでつけていた。その格好で一日中診察や処置をするのは、さぞかし大変なことだろうと思った。そのためか、診察室や待合室の温度は低く設定しているらしく、じっと待っていると手足が冷えてくるくらいだった。そのための対策とおもうが、待合室にはひざ掛けが何枚も用意してあったが、見たところ使っている人はいないようだった。とにかくそのクリニックで感じたのは、「絶対にコロナには負けない!!」という強い意志だった。あれほど予防していたら、もしも感染した人が来ても、少なくても医療関係者には感染しないだろうと思う。検査を受けながら、「大変ですねー」と看護師さんに声をかけると、「皆さんそれぞれ大変なのですから」との返事があった。その言葉にも、先生やスタッフの責任感や思いやりを感じて、あの防護服姿と共に感動してしまった。このクリニックに対する信頼感は、私の中ではさらに高まった。そして私自身も、自分でできる感染対策はしっかりしようという気持ちにもなった。蛇足だが、ピンチになった時に自らを助けるのは、それまでコツコツ積み上げてきた信頼だと思っている。それは、個人でも組織でも、さらに大きな集団や国家でも同じだと思う。小さいことで嘘や誤魔化しを続けて何とかしのいでいたとしても、そのままでうまくいくわけはないはずだ。今の政管に対しての信頼感は、私の中では低下の一途をたどっている。
2020年05月13日
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午前中はとても良い天気で気温も高かったので、市内の自然公園の近くに住む友人の誘いででかける。公園内には湧水があり、そこから流れ出す清らかな水が小川を作り、水辺や公園内には初夏の草花が花盛り。公園を一回りするだけで5000歩近く歩いた。この公園は、高校時代に時々足を運んだ場所でもある。自然公園なので公園内の山菜等は採ってはだめなのだが、あちこちでちょっとつまんでいる人たちも見かける。二輪草やエゾエンゴサクなどが花盛りで、とても美しかった。オオイヌノフグリも可憐な花を咲かせているのだが、どうしてこんな名前がついたんだろうと不思議。こんな名前を付けられて、きっとイヤだろうな散歩して友人の家に着いて間もなく、空が急に暗くなりザーッと雨が降り始めた。good timingであった。
2020年05月12日
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《5月4日(月)》3時頃から息子たちが実家に集まり、実家の畑の隅に植えていたウドやギョウジャニンニク、ピョンを移植するための掘り起こし作業。その近くの場所が住宅地になるので、建築のために掘り起こした土が入ってくるので、(どちらも元は実家所有地なので、少し窪地になっている場所に土を入れて平地にする予定)その前に息子の家や畑に移植しようというのだ。この場所は、かつては低地でありながらも日当たりも悪くはなく、風も強く当たらないので、色々な家庭用の野菜を作っていた。現在は、ウド、蕗、ギョウジャニンニク、ピョンなどをこの場所に集めていて、従来から生えていたミョウガやニラなども含めて、山菜園のような感じだった。ウドは根っこがものすごく大きくて、掘り起こすのも重労働。重機があれば簡単なのだが、そんなものはないので手作業で頑張るしかない。何とか息子の軽トラックに積んでからは、みんなでテイクアウトの夕食となる。お付き合いのある和食創作料理店も、現在は「お弁当」で頑張っているので、機会があればとろうと思っていたのだ。1500円のお弁当だったが、手間をかけた立派なもので、「これじゃあ、あまり儲けはないよね」なんて、ありがたくいただいた。早くお店で創作懐石料理をいただきたいものだ。その夜は、全員我が家に泊まる。iPadを使って、東北で寮生活をしている孫とテレビ電話でおしゃべり。このような時にはとても便利だと再確認。孫にとっては、まさに「オンライン帰省」という感じだっただろう。元気そうな様子に安堵する。《5月5日(火)》息子たちは朝食後帰宅し、孫だけが我が家に残る。孫たちが幼い頃には、この日は大人も無料になる滝野スズラン公園の「子どもの国」に行くことが恒例だった。最後に行ったのは、多分上の孫が中学生の頃ではないだろうか。この日は、久しぶりに映画を観ることにして、ツタヤで「僕のワンダフル・ジャーニー」を借りてくる。一言でいえば、犬のベイリーが生まれ変わりながら主人のイーサンや、イーサンの頼みを引き受けて孫娘を守り続ける物語。様々な思いが次々と沸き上がり、しみじみとした感動の余韻が残る良い映画だった。孫が来なければ、この映画に出会わなかったと感謝である。この日の夕食は、子どもの日でもあるので生ちらし寿司とサラダなど。《5月6日(水)》天気が良いので、孫を送がてら息子の畑の手伝いをする。この日は誘引作業と一番下の番線張で、夫は捕植のための穴掘り。番線張りは斜面を上り下りしながらの力作業であり、結構きつかった。次の日も手伝うことになり、この日は3時半で帰宅する。《5月7日(木)》この日も青空の広がる良い天気。前日と同じ作業をしたのだが、午後からは夫が番線を引っ張る作業に入ったため、私はそれについていくのに必死。(作業ははかどるのだが、ペースが速くなった)暑さもあり、途中で心臓バクバク、汗がタラタラとなり、熱中症寸前になる。何度もこのようになったことがあるので、この日は無理せず休憩し、事なきを得る。この日は、何とか終わらせて4時には畑から上がることが出来た。《5月8日(金)~9日(土)》やはり連休後半のハードな日々で疲れが残っている。そんな中でも、みんなが使ったシーツやパジャマ等の洗濯や、布団の後片付け。久しぶりの買い物などで終始する。9日には、庭で目立ってきた草を取ったりとガーデニングが半日程度。ニュースで、岡本行夫氏がコロナで亡くなっていたことを知る。岡本行夫さん死去 情熱の外交、日米から惜しむ声とても惜しい人が亡くなったと、残念である。
2020年05月10日
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リンクしているMilkywayさんのブログで、「コロナウイルスによる休校で拡大する教育格差。どうする?」を読み、とても納得と共感ができたので、ご紹介します。私は、その記事へのコメントに下記のように書きました。このようなことが起きる前は、小学生の頃からデジタル教材を使うことには懸念の方が強かったのです。それは、小児脳科学の見地から、子どもの脳と心の成長への悪影響が指摘されていたし、その視点からの小児科医の警告的な講演も聞いたりしていたためです。でも、このような事態になると、それよりも教育格差の悪影響の方が強いと思うので、様々な課題をクリアしながらオンライン授業がどこでも誰でも受けられることの方が大切だと思うようになりました。少子化で子どもが減少し、新自由主義の政策で所得格差も広がり、子どもの貧困や児童虐待、いじめや不登校などなど、子どもを取り巻く状況は悲しくなることが多い日本になってきました。それをさらに強化するような今回の長期休校による教育格差の進行は、これからの日本だけではなく、世界にとっても大変な問題だと感じます。この大ピンチを、大人の英知を結集して日本の子ども達の教育環境整備に舵を切ってほしいと願っています。
2020年05月09日
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暖かい日が続いて桜も開花し、レンギョウ、エゾムラサキツツジ、水仙やチューリップ、ヒヤシンスなどなど、周囲が一気に色鮮やかになってきた。市内の花苗農家さんで花や野菜の苗を買ってきて、夕方までかかって植え付けた。この苗屋さんは、大きなビニールハウス三棟にズラーッと並んでいる苗を、自分で選んで買ってくる方式なのだが、今年はプランターにすでに植え付けてあるものや、30株程度をまとめて置いてあって、それを買えるようなもの(セット販売)も用意していた。コロナウィルス対策で、ハウス内で大勢の人たちがウロウロすることを減らすためのようだ。買いに来る人もみんなマスク着用で、ハウス内は暖かいのでとても暑苦しい。これから暑くなってくるし、すでに本州は気温も上がり、マスクをつけ続けるのはみれから大変だなと思う。とりあえず花を植えることが出来てホッとしている。
2020年05月03日
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4月29日(水) 天気が良いので、支笏湖方面の原生林へ恒例のピョン採り。 しかし、このところ気温が低かったせいか、まだ顔を出したばかりの小さいものしかなくて、 一時間ほど採っても他の人にお分けするほどは取れなかった。 そのまま支笏湖に向かうが、例年ならこれほどの天気で休日となると自動車も列を作るのだが、 今年は本当に人が出ていない。 支笏湖の国民休暇村の展望台から見た支笏湖は、いつも通りとても美しかった。 5月1日、2日 二日続けてブドウ畑に手伝いに行く。 両日とも夜間に雨が降り、その後気温が上昇するので、草たちが日ごとに緑を増し、 タンポポの黄色が目に鮮やかになってきた。 周囲の山林にはコブシの花が満開状態。 殺風景な林の中に、あちこちに春を告げる道しるべのように、白い花が咲いている。 山桜もつぼみが膨らみ、昨日は日当たりのよい場所の桜も咲いてきた。 次男がタンポポの葉を摘んでいる。 どうするのかと聞いたら、おひたしや炒め物にするという。 私はわざわざタンポポを食べたいとは思わないのだが、10年くらい東京暮らしをした彼は、 「この場所で仕事をするようになった時、 東京で買っていたものがあちこちに生えてくるので嬉しくなった。」とか。ふきのとう、イタドリ、菊芋、蕗、ワラビ、落葉キノコ、ヨモギ、タラの芽、などなど。「そんなもの買って食べたの!?」と聞くと、スーパーで売っているので時々買ったそうだ。「菊芋なんて売ってるの?」と聞くと、「東京にはなんでも売ってるよ」という。タンポポやイタドリなんて、道産子の私も常食はしていなかった。次男が東京に就職した時、一度は北海道を出た方がいいと思っていたので送り出したが、多分数年で戻ってくるのではないかと思っていた。なんだかんだと10年暮らして、今は本来の気質に合った暮らしをしているように見える。そういえば作業の話をしていた時、「毎日こんな仕事を一人でしていて嫌にならない?」と聞くと、「全然嫌じゃないよ。好きな仕事なのかな」という。小さい頃は長男と違ってインドアタイプの子だったから、その言葉には驚いた。「えーっ、農業が好きなタイプには思えなかったけどねえ」「うん、自分でも驚いてるよ。農業なんて選択肢には入ってなかった。兄に言われて、ちょっと手伝ってやるかと思ったけど、意外に向いていた。わからないもんだねえ」自分のことは、わかっているようでわからないもののようだ。何がきっかけで自分の眠っている部分が目覚めるかわからない。自分を決めつけないことが大切なのだなと、あらためて教えられた気がする。
2020年05月03日
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