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10月29日。長かった収穫がやっと終了。今年は天候に恵まれて収穫量が多かったのと、とにかく面倒くさい収穫方法をしているので、時間がかかることかかること…。今年は例年以上に畑に通って手伝って、色々と感じることがあった。毎日のように手伝いに来てくれるボランティアの人たちには、とにかく頭が下がるばかり。どこのワイナリーでも同じなのだろうが、それぞれのワイナリーのワインを愛してくださる人たちが、全国からやってくるのだ。もちろん、近くの仲間たちの収穫には、お互いに手伝いに行ったりするのだが、それだけでは足りない手を貸してくださるのは、ワイン愛好家や飲食店、酒販店の人たちなのだ。葡萄は収穫したら仕込まなくてはワインにならない。だから、明るいうちは収穫し、ワイナリーに戻ってからは選果や除梗作業をして、その後赤ワインはそのまま仕込み、白ワインなどはプレスしてジュースにしてから仕込む。その作業は連日夜中まで続き、ボランティアの人たちも手伝ってくださっていた。私達は高齢者なのでそんなことまで付き合っていたら身体が持たないので、収穫が終わったらすぐに帰宅していた。収穫作業をしながらそれらのボランティアの人たちと色々と話を聞く機会もあるのだが、やはり一緒に収穫して仕込んだワインを味わうと、格別の味がするとか。その気持ちはわかるような気もするが、ワインというのはそれほど魅力的な飲み物なのだろうか。と、ワインの味わいについてはいまだに素人の私は感心するばかり。とにかく、多くの人たちに支えられているワインだから、どうぞ良いものになってほしいと祈るばかりだ。
2020年10月29日
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借りていたのに書く時間がなく、もう返却しなくてはならない絵本。二冊とも、とても良い絵本です。「くろうまブランキ―」伊東 三郎 再話 / 堀内 誠一 画 福音館書店黒馬のブランキーは、主人の家をつくるために一生懸命働いても、小屋も作ってもらえません。やがて年とったブランキーは、主人に力いっぱいたたかれて、道に倒れてしまいます。その晩、サンタクロースが天からおりてきて、しずかにその首をなでると……。フランスのフレネ学校の共同創作を原作とした、静かなクリスマス絵本。絵本作家堀内誠一の第一作です。「ずーっとずーっとだいすきだよ」ハンス・ウィルヘルム/作 久山太市/訳 評論社ぼくはエルフィーをわすれない。世界一すてきな犬だったんだ。エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。ぼくの背がのびるにつれ、エルフィーはだんだん年をとり、そしてある朝、死んでいた。深い悲しみの中でも、ぼくには、ひとつ、なぐさめがあった。それは…。
2020年10月23日
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10月12日にブログを書いて以来、ずっと畑に通う毎日。その合間に一日だけ、以前から約束していたシネマ歌舞伎「月光露針路日本 風雲児たち」を友人と鑑賞。これは本当に面白かった。いつもなら夕方までおしゃべりの時間を楽しむのだけど、次の日のこともあるので早めに帰宅。それでも、とても良い気分転換になった。今年は例年になくブドウ収穫のために通っている。というのは、収穫量が多いのでどうしても人手が必要なのだ。とにかく、面倒くさい収穫方法と仕込みをしているので、メチャメチャ時間がかかるのだ。連日、昼間は収穫、夜間は除梗作業と仕込みを繰り返して寝不足状態の息子たちは、かなりお疲れの様子だ。親としては、息子たちの身体が心配なのだが、こればかりはどうしようもない。せめて少しでも手伝いをとの親心が、私たちを畑に向かわせる。そんな少し変な収穫と仕込みに拘る息子たちの作業を手伝うために、道内だけではなく全国からボランティアが来てくださる。もちろん、今は全道どこのワイナリーも収穫に大わらわで、ほとんどのヴィンヤードやワイナリーにボランティアや研修生が来ているようだ。有名どころのワイナリーは人気が高く、ボランティアも先着順になっているようだ。そこから外れた人もこちらに来てくれることも多いようで、北海道のワイナリーは全国のワイン愛好家や酒販店、飲食店のおかげでなりたっているとも言えそう。(これは私の個人的感想)ちなみに昨日は、東京・鎌倉・山形・関西のどこかの人が来ていた。私の脳内メモリーは、一日限定でも三人しか人の名前を記憶できないので、四人以上は覚えようともせず名前も聞かずに失礼している。日々違う人と出会うので、次の日には脳内の記憶も児童消去。当然、一年前に会っていたとしても覚えているわけはない。きっと、ひどいおばかな親だと思われているだろうが、ゴメンナサイでお許しいただいている。ただ、とても感謝しているのは本当です。こんなに多くの人に支えられているのだから、良いワインを造らないでいられようか。ということで、さらに拘りに拍車がかかっているようにも見える。これからも、息子たちとワインをよろしくお願いします。
2020年10月23日
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先週は比較的天気の良い日が続いていたので、連日、収穫と仕込みが続いていた。それに加えて、長男の家が建築会社の頑張りで早めに引き渡しをされたため、「引っ越し」という作業が加わってしまった。その少し前に、次男の購入した中古住宅のリフォームも終わったので、市営住宅からの転居も同時進行。多忙の4連発状態で、私達も助っ人として頑張った一週間であった。私は一晩だけ泊まって収穫後の「除梗作業」を手伝った。大規模なワイナリーなら除梗機があるのだが、息子たちのワイナリーはそんなものはなくて手作業。しかし、息子に言わせると、「手作業の方が収穫時の選果で見逃した病果などを除くことが出来る」とのこと。私は「機械を買わない負け惜しみじゃないのか?」と思うのだが、ワインのバカの息子は半ば本気みたい。ネットで探したら、「手除梗作業」をしている農業女子がいました。赤ワインにするピノは、この作業をおしゃべりをしながら行うのですが、手元が明るいうちは収穫し、ワイナリーに戻ってからこの作業をしてタンクに入れてゆくのです。収穫も除梗作業もとにかく人の手が必要で、この時期にはワイン好きの人たちがお手伝いに駆けつけてくれます。除梗作業も、仕事を終えてから午後10時頃に駆けつけてくれる人もいて、ありがたいやら申し訳ないやら。私は10時頃に引き上げさせてもらいましたが、息子たちが家に戻ったのは午後一時半過ぎ。翌朝聞いたら、「作業が終わってからワイン飲んでた」とのこと。親としては、それが連日の息子の身体が心配だが、この時期が一年の頑張り時だから、仕方がないことだろう。ということで、次の日の昨日は日曜日だったので、さらにお手伝いの人が増え、二頭の馬も加わり、全員で20人近くいたんじゃないだろうか。私は引っ越しの準備作業を高3の孫と頑張っていたので、収穫作業には加わらなかった。夕方には、冷蔵庫や洗濯機なと大物家具を男性たちに移動してもらって、とりあえず新宅で暮らせるようにはできた。もう一晩泊まる予定にしていたが、次の日はプレス作業で収穫はしないというので、夜に帰宅することが出来た。今は、洗濯機が終了するまでこれを書いている。疲れた一週間だった。
2020年10月12日
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北海道 寿都町が文献調査に正式応募 「核のごみ」最終処分場2020年10月9日 16時20分原子力発電所の使用済み核燃料から出る、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、北海道寿都町は9日、第1段階となる「文献調査」に必要な書類を提出して正式に応募しました。国が3年前に、調査対象になる可能性がある地域を示した全国地図「科学的特性マップ」を公表して以降、自治体の応募は初めてです。北海道寿都町の片岡春雄町長は、9日午前、東京 港区にある国の認可法人NUMO=原子力発電環境整備機構を訪れました。そして、使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向けた3段階ある調査のうち、第1段階にあたる「文献調査」の書類を手渡し正式に応募しました。書類を受け取ったNUMOの近藤駿介理事長は「大変丁寧な議論を町の皆さんと進め、書類を提出していただき、心からお礼申し上げる。国の重要な事業への勇気ある取り組みに心から敬意を表したい」と述べました。片岡町長は「これからのほうが大事だと考えており、ご指導をお願いしたい」と話していました。自治体の応募は国が3年前(2017年)に調査対象として可能性がある地域を示した全国地図、「科学的特性マップ」を公表して以降、初めてです。2007年に高知県東洋町が応募したケースがありますが、住民の反対運動などで応募は取り下げられました。NUMOは今後、寿都町で文献調査ができるか確認したうえで、問題がなければ国の認可を得て2年程度かかる文献調査に入ります。また、同じく文献調査を検討している北海道神恵内村については国が、9日午後にも調査の申し入れを行うことにしています。村が受け入れれば、寿都町と同様に調査の手続きが進むことになり、長年、行き詰まっていた最終処分場の選定に向けたプロセスが、北海道の2つの自治体で動き出すことになります。しかし、一部の住民から反対の声が上がっているほか、第2段階の調査に進むことに北海道知事が反対する意向を示しています。文献調査 2年で合わせて最大20億円が交付第1段階の文献調査では2年で合わせて最大20億円が交付されますが、道の同意が得られず、その後の調査が進められなくなる可能性もあり、多額の交付金の意義や住民や関係自治体の理解をどう得ていくかなど、引き続き課題となっています。梶山経済産業相「国として敬意と感謝」いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、北海道寿都町が選定の第1段階となる「文献調査」に正式に応募したことについて、梶山経済産業大臣は、「町内で議論を積み重ねて今回の判断に至ったことについて、国として敬意と感謝を表したい。今後のプロセスを進めるにあたっては、地域の皆様と丁寧にコミュニケーションをとりながら、理解や議論をさらに深めてもらえるよう国としてしっかり取り組みたい」と述べました。NUMO理事長「1センチ前に出るきっかけになった」NUMO=原子力発電環境整備機構の近藤駿介理事長は、書類を受け取ったあと報道陣の取材に応じ、「福島第一原発の事故の反省も踏まえて、地域社会の同意のもとに取り組みを進めようと、全国各地で車座方式の説明会などを地道に進めてきた。こうした自治体が出てくる環境を少しは整備できた。何もないところよりは、1センチ前に出るきっかけになったと考えている」と述べました。北海道知事が第2段階の調査に進むことに否定的な意見を述べていることについては「知事にしても、議会にしても、民意を大事にしていると思うので、引き続き丁寧に対話を続けてくことが重要だと思っている」と述べました。また、一部の住民から反対が出ていることについては「文献調査は学習をスタートさせること。これから新しい対話が始まるし、始めないといけない。いま時点での困難は当然認識したうえで、皆さんと協議して議論を深めたい」としています。北海道 神恵内村も文献調査 受け入れ決定 最終処分場の選定2020年10月9日 16時16分文献調査で大金を得て、その後処分場設置に反対できるのか?普通に考えて、それは難しいことだろうと思うが…。神恵内村も手を上げるから、ほかに手を上げる自治体がなければ、どちらかに押し付けようとするに決まっている。そもそも文献調査って、何をやるのかと思って調べたら、下記のサイトを見つけた。「文献調査」にだまされないために(原子力資料情報室)2020/10/01
2020年10月09日
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10月1日から、息子たちのブドウ畑の収穫が始まった。その前に、買い葡萄の選別作業と仕込みがあり、それ以来収穫が終わるまで晴れていたら収穫して仕込む日々が続く。私達も、都合がつく日は手伝うことになる。今日は夫が用事があるので、私は休養日。しばらくは多忙な日々が続くが、今年は天候に恵まれて収穫量は多い。とにかく、無事に仕込みが終わることを願うのみ。
2020年10月05日
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このところ忙しくてブログを書けなかったが、下記の記事につてはどうしても記録しておかなくてはならない。とにかく、なぜ任命できないのかという理由だけははっきりさせてほしい。ハッキリさせないとするなら、それはとても危険なことがジワジワと進行していることだと思う。菅首相、推薦者6人任命せず 現行制度で初―学術会議会員 時事通信 2020年10月01日 共産党の志位和夫委員長は1日の記者会見で、日本学術会議が新会員として推薦した105人のうち、任命権者の菅義偉首相が6人の任命を拒否したと指摘した。同党の機関紙「しんぶん赤旗」が報じたもので、現行制度ができた2004年以降、日本学術会議が推薦した候補が任命されなかったのは初めて。日本学術会議法は、会議が候補者を推薦して、首相が任命すると定めている。志位氏は会見で「今回の任命拒否は日本学術会議法に反する違法なもので、憲法23条の学問の自由を脅かす違憲行為だ」と撤回を要求。立憲民主党の安住淳国対委員長も記者団に「法案に対する賛否を(任命の)参考にするような、政治的意図を持っていたとすれば看過できない」と批判した。 任命を拒否された6人のうち、小沢隆一東京慈恵会医科大教授、岡田正則早大院教授、松宮孝明立命大院教授の3氏は連名で「任命拒否の撤回に向けて、学術会議の総力を挙げてあたることを求める」との共同声明を発表した。学術法解釈、内閣府が法制局に2度照会 野党、国会で菅首相追及へ菅首相に要望書提出へ 「極めて遺憾」6人任命求める―会員候補拒否で学術会議また、日本学術会議にも問題があるとするなら、それもちゃんとまな板に乗せて検討してほしい。自民 杉田https://news.yahoo.co.jp/articles/5f4e57e47b7713251bc6af3d253f1cf55643bd6f衆院議員 「女性はうそをつける」発言認め陳謝2020年10月1日 NHKこの人のひどい発言は今に始まったものではないのに、何も反省がないのはなぜか。それは、自民党のおじさん(おじいちゃん)議員に成り代わって発言しているからだろう。男性がこんなこと言ったら一発アウトだろうが、女性だからこそ言えて許されるのだろう。つまり、この感覚が多くの自民党議員の感覚なのだと思う。しかし、それにはっきりと異議申し立てする人だっていてほしい。と思っていたら自民・杉田氏は「説明尽くせ」 批判と苦言、与野党から 10/2(金) 自民党にも女性議員はまだまだいるだろうに、私が目にしたのは橋本聖子さんの発言だけ。なのに、今確認したらこんな記事。この国の人々はどんなことになっているんだ。蛇足だけれど、この記事に出ている杉田議員の顔の画僧は、NHK女性アナの顔画像かと思った。ビックリです。この人は、嘘や誤魔化しは平気なんでしょうね。同じ女性の仲間に入れたくない人です。コロナ感染のトランプ氏、ヘリで軍医療センターに入院10/3(土) 7:56 産経このニュースには驚いたけど、あまり同情できない私がいる。感想はそれだけだ。
2020年10月03日
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