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電車の中で見た、ECCジュニアの広告。毎度言っているが、日本の英語教育の欠点は、このように脅かすことだ。 オタマジャクシを知らなくてもいい、 一輪車を知らなくてもいい お腹(幼児語)を知らなくてもいい知っていたからと言って、どれほどの価値があるというのだ。ECCジュニアがどの年齢を対象にしているのか、知らないが、ジュニアであるなら、オタマジャクシ以前に教えることがあるだろう。日常生活の身の回りのことを教えるのが先だ。オタマジャクシは知らなくて良い、と教えるのが、教育だ。日本人はシラミ(lice)を食べる(コメは・riceだから)、と誤解される、と脅かすのが日本の英語教育だが、ECCジュニアでも同じ脅しを使っている。「うちの子はオタマジャクシの英語を知らないよ・・・」と親が心配するのだが、その親がオタマジャクシを何と言うか知らなくても、何の不都合もなく生活してきたのに、脅しに乗ってしまうのだ。脅して、点数を付けるから、伸びるものも伸ばせないのだ。英語教育は脅しではいけない。
2014.06.30
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群馬県のマスコットは「ぐんまちゃん」。いわゆる、ゆるキャラとマスコットはどこが違うのか、この点は良く知らないが、最近のマスコットは、だいたいがゆるキャラのようである。ゆるキャラ人気のNo1くまモンは、全国どこにでも顔を出しているようだが、このぐんまちゃんは、群馬県でもあまり目にしない。で、昨日の道の駅に、ぐんまちゃんがいた。限定3体、というぬいぐるみもあったが、ワンカップの酒にもあった。こんな所にもゆるキャラが・・・と、思ったのだが・・・ちょっと待て!ワンカップにこのゆるキャラを載せたら、子供が欲しがるだろう!それに、このゆるキャラが欲しくてワンカップを買う大人がいるとも思えない。中味は大人が飲んで、入れ物を子供や孫のお土産にするのだろうか?・・・それは、ちと、考えづらい。売れているのかどうか、分からないが、酒にゆるキャラを付けるのは、間違っていると思う。
2014.06.29
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車で遠出をすると、寄ってみたくなるのが、道の駅。先日、群馬へ行った折り、太田の道の駅に立ち寄った。店頭には鉢植えの花木や花があり、店内には新鮮な野菜が並んでいるので、見るのも買うのも楽しい。そんな中、目に止まったのが、これらのビニール袋。いや、袋でなくて、その中身だが・・・メダカが泳いでいた。道の駅を少なからず見てきたが、メダカが売られているのは、初めて見た。買う人がいるんだ・・・・「欲しい」と子供や孫にせがまれても、家に水槽がなければ飼えないだろうに、買う人がいるから、売っているのだろう・・・それにしても、このメダカの名前がすごい。楊貴妃、幹之、貴姫、ピュアホワイト・・・・とある。最初は金魚かと思った。メダカには、細いのとか、赤っぽいのとがいるので、何種類かはいると思っていたが、こんな名前まで付いているとは知らなかった。群馬県太田市は、メダカの産地なのだろうか?5匹程で、1000円から2000円の値が付いている。ということで、トウモロコシ、細いタケノコ、枝豆などを買ってきた。お酒のお供に最適!
2014.06.28
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20世紀最大の謀略 ケネディ暗殺の真実 (小学館文庫)落合信彦著「20世紀最大の謀略 ケネディ暗殺の真実」 を読んだ。今さら、ケネディー暗殺の真実ではないのかもしれないが、暗殺から50年となった去年、加筆の上、文庫本化されたものだ。この本は、37年前に書かれた「二〇三九年の真実」という本の文庫版。あの時代のアメリカにあって、日本のジャーナリストが、よくここまで調べたものだ、というのが第一の感想。私の疑問にすべてを答え、新たな事実を教えてくれた。最初は、翻訳本かと思ったほどだ。2039年というのは、ケネディーの暗殺事件を調査したウォーレン委員会の資料公開凍結が解除される年。1964年にジョンソン大統領が、国家機密に属し国家的危機をもたらしかねないとして、75年間、その公開の凍結を決めたもの。著者は、その時まで生きているか分からないし、生きていたとしても判断能力が落ちていて、75年前のこととリンクして読むことができない、なので、「二〇三九年の真実」すなわち「20世紀最大の謀略 ケネディ暗殺の真実」、を記した、という。ケネディーは、CIA改革、マフィアの撲滅、黒人解放、などを弟のロバート・ケネディー(5年後に暗殺)とともに進め、軍部、軍需産業界、南部住民などから反感をかったのだが、そこに暗殺の源があると、著者は書いている。ダラスの暗殺現場には、二度、行ったことがある。もちろん、行ったからと言って、新たな発見が有ったわけではない。あろうはずがない。だが、ケネディーと言えばダラス、ダラスと言えば暗殺、という図式が私にはある。オズワルドの単独犯行でないことは、このYou Tubeを見るだけでも分かる。 http://youtu.be/kq1PbgeBoQ4
2014.06.27
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マンション同士が近くにあると、目の前のマンションを見ることはできない。だが、何やら動く物の気配がしたので、注目した。猫だ。バルコニーの手摺りの上で、何やら、言い争っている。いや、声は聞こえなかったが、そんな感じだ。見れば、バルコニーの手摺りの上は、猫が戯れるような広さはない。そんな所で争っていると、落ちるぞ・・・と思ったのだが、先方にこれを伝えるのは考えものだ。我が家を覗いていたのね・・・と言われること必至だからだ。いや、その前に、この猫たちは、どの部屋で飼われている猫なのかが分からない。狭いバルコニーの手摺りの上を自由に歩いているので、部屋が特定できない。いや、それどころか・・・手前に立木があって、何階かもよく分からない。 (下の画像の一番上にいるのが、2匹の猫)もし、この猫たちが落ちたら・・・助かるのだろうか?
2014.06.26
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昨日から、「台北、国立故宮博物院」展が始まった・・・と思う。「思う」というのは、つい最近まで、名称でもめていたからだ。画像上のように、最初は、「台北、故宮博物院」だったのだが、台湾政府からのクレームがあり、「故宮博物院」でなく「国立故宮博物院」としなければ、開催を認めない、という前代未聞の開催前のドタバタとなったと聞いていた。同名の博物院は中国本土にもあるので、その違いを出したかった、という説もあるが、その辺のことはよく分からない。少なくとも、広告が「国立」を入れて書き直されたのは間違いがないようだ。で、この広告にある「翠玉白菜」を台湾の国立故宮博物院で見たことがある。その時の感想は、ええ~こんなに小さいのぉ~~ だった。期待しすぎたと言うか、予備知識が不足していたと言うか、あまりにも小さいので驚いたものだ。この私の驚きの原因は、この広告にもあると思う。駅のホームから見た広告だが、左下の信号機よりも大きく描かれているように、知らない人には、かなりの大きさがあるとの印象を与えているからだ。「国立」の名称も重要だが、「翠玉白菜」の大きさを事前に知らせることも重要だと思う。
2014.06.25
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以前、ビデオカメラの顔認識機能で遊んだことがある。どこまで顔を認識できるのかという、実験のような、お遊びだった。で、先日のROUTE66のドライブでは、全行程をビデオに収めていたのだが、そのビデオカメラには、顔を認識すると静止画として保存する機能があり、何枚かの静止画が記録されていた。走る車から前方を写すだけなので、顔認識が働くことなど忘れていたのだが、バスの後ろや建物の壁に書かれた人物の顔に反応していた。顔なのだから、当然とは思うのだが、意外な記録だった。で、3枚目も、顔認識が働いて記録された画像。どこを見ても、顔らしきものはない。走っている車からなので、顔認識機能が働くまでの短い時間に、車が通り過ぎたのかも知れないので、ビデオを戻して見てみたが、顔らしきものはなかった。どこが顔に見えたの?ビデオカメラに聞いてみたい!
2014.06.24
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中右 瑛 著 里文出版 「安藤廣重のナゾ」を読んだ。東海道を歩いていると、目に付くのが、広重の東海道53次の画(版画)。宿場町の案内板にあったり、橋の欄干に書かれていたりする。なので、広重に関する何冊かの広重本を読んだ。この本は、広重の画について、様々なことを訴えいている、と書いている。それが「ナゾ」だというわけだ。最初から、安藤廣重なる人物はいない、と書いているように、何かと、ナゾを膨らまそうとしている。で、その中にあった興味深いことは、足の指が6本の人物が何人もいる、という点。研究者が偶然発見したようだが、そこもナゾなのだそうだ。これについて、「しゃれ」とか「偽造防止」という説があるそうだが、足の指は5本なので、何も考えずに5本の線を入れた・・・と素人は思うのだが・・・最初の、安藤廣重は・・・・絵描きとしての号は、歌川広重だから、安藤廣重は存在しない、と書かれている。
2014.06.23
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某所でお酒を飲んだ。出所の分からない生ビールは、基本的に注文しない。なので、瓶ビールだ。出てきたビールがこれ。ワールドカップバージョンのラベルが貼ってある。サッカーには興味はないが、目新しいのは好ましい。もちろん、ビールの味は変わらない。だが、隣りのテーブルで生ビールを飲んでいた人たちの視線を感じた。『いいなぁ~ あのビール』という感じだ。だからね、発泡酒だか何だか分からないビールより、瓶ビールの方がいいんだよ。とは言わなかったが、そんな視線を返した。で、このラベルにすると、一番搾りの売り上げが伸びるのだろうか??
2014.06.22
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橋の名称に、欄干とか擬宝珠というのがあるが、橋のたもとの柱の上にある飾り物を何というのだろう?欄干飾り、変擬宝珠・・・ではないだろう・・・画像は、荒川に掛かる港北橋。川の名とか橋の名を刻んだ柱の上に、飾り物が乗っている。これは、蓮の花を象ったのだろうか?この飾りは橋ごとに違うので、なかなか面白い。写真に撮ってコレクションにしたいとも思う。で、あの子に「撮ろうと思う」と言ったら、「あれ、盗っていいの~」という返事が返ってきた。私の評価って、そんなだったんだと、がっかりした。
2014.06.21
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2週間ほどROUTE66を走ってきて、記念になったものは、画像のほか、例えば、これらのカード。カードコレクターとしては、積極的にキープしてきた。上の12枚は、ホテルのルームキー。いずれも、勝手に持ち帰ったのではなく、ことわって貰ってきた。図柄を見ると、ピザ屋、ステーキ屋、映画のCMなので、カードの補給に費用は掛からないのだろう、「もちろん」と言ってくれる。下の1枚は、シカゴ市内の鉄道のプリペイドカード「Ventra」。Suicaなどと同じように使うもの。また、Debit機能のあるレジでの支払もできる。デポジットは5ドル。日本の交通カードのデポジットとほぼ同じ金額だ。このカードで地下鉄の改札を通ると、シカゴ市民になったような気分になるから不思議だ。
2014.06.20
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落ちぶれ果てても 平手は造酒(みき)じゃ・・・違った・・・武士じゃ!という感じで、このレシートにクレームを付けた。この時代、POSシステムになっていると、店員君が店の金をネコババしようとすると、このように、手書きで合計額を書き直す。レジの中の現金は合っているので店には分からない。悪い店員は、この手書き数字との差額をネコババするのだ。ささやかな金額だが、何回かすれば、それなりの金額になる。「何なのこの手書きの金額は」と言うと、「消費税が乗っていないのです」との答え。落ちぶれ果てても、平手は造酒じゃ!そんなことでは欺されはしない。「この合計に8%加えてもこの数字にはならない」「はい、計算してきます・・・」「まて、暗算してみろ」「できません・・・」ということで、戻っていき、「間違っていました。5480円でいいんです」「いいんです・・・じゃないだろう。変なこと考えたんだろう」「落ちぶれ果てても平手は造酒じゃ・・・ 第一、消費税が上がってどれだけ過ぎていると思っているんだ」落ちぶれた爺さんなので、欺せると思ったのだろう・・・・そう見られてしまったことが情けない・・・・
2014.06.19
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発泡酒が出てきたのは、いつの頃だったろうか?出始めの頃の発泡酒は美味しくなかったので、節約するなら飲む本数を減らせばいい、という理屈を付けて、ビールを飲んできた。だが、このお腹の出具合と、尿酸値高めの検査結果からすると、ビールをひかえた方がいいのではないかと思うようになってきた。なので、ビール売場を巡って、この「極ZERO」を買ってみた。プリン体ゼロ、糖質ゼロ・・・メタボの爺さんにはぴったりのビールだ。いや、これはビールではない、第3のビール(リキュール類・発泡性)というやつだ。ビールでないと言いながら、第3のビールという紛らわしい言い方だが、酒税法上のビールではない。で、この極ZEROは、第3のビールではなく、発泡酒に該当するのではないか、というニュースが流れた。ビールと、発泡酒と、第3のビールの定義は難しそうだが、酒税は、一缶当たり、 ビール 77円 発泡酒 47円 第3のビール 28円だそうで、メーカーのサッポロビールは、差額の酒税を100億円も追加納税することになるという。サッポロは販売を中止するというので、買いだめしようかと思ったら、なんと、ニュースの翌日の、サッポロの株価が下がった。呑兵衛と投資家の違いがここにあった。
2014.06.18
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t-nik0618 さんのブログから拝借ブログ友のt-nik0618 さんのゴスペルコンサートに行ってきた。いや、行ってきたのではない、聴いて十分に堪能してきた。30数名のユニット。内、男性は6人程だったが、t-nikさん言う所の、歌がうまくて、髪はふさふさで、お腹の出ていない、ダンディな人・・・を見つけるのは、容易だった。何しろ、皆さん歌はうまいし・・・・なのである。ところで、舞台を見て、歌を聴いて、気づいたことがある。それは、調子を付けてCLAP(手を叩く)することと、年齢の関係だ。手を開いてから、CLAPするまでの時間と、CLAPする手の高さには、年齢との強い関係があるのではないか、ということ。端的に言うと、先輩諸氏は、手を開き始めてから手を打つまでの時間が長く、その手の高さが低い傾向にある。という話を書こうとしたのではない・・・t-nikさん、楽しい歌をありがとうございました。また、本家のさっちゃんに会うことができて、最高に幸せでした。t-nikさんが、いつまでもさっちゃんに惚れていることに、納得できました。次回は東京ドーム・・・期待しています。
2014.06.17
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狭庭のクチナシには、毎年、アゲハの幼虫が棲息する。だが、大きくなると、鳥に食べられてしまうようで、ここで蛹になったのを見たことがない。なので、今年は、鳥除けネットを張って、幼虫が増えすぎて、クチナシの葉が足りなくならないように、どこかのクチナシに養子に出そうと思っていた。だが、そんな予定をしていると、幼虫が現れないものである。どうしたんだろう、と、毎日のようにみていたのだが・・・突然に、この大きさで姿を表した。まさか、よその誰かが、我が家のクチナシに養子を持ってきたとは思えない。なぜ、いまで気づかなかったのだろう。小さくて、目に止まらなかったのだろうか?観察力の不足なのか・・・ということで、鳥除けネットをほどこすことにした。 訂正:アゲハの幼虫でなく、オオスカシバ君の幼虫です。
2014.06.16
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昨日の、歯医者の続き。ドクターに、「ストレスがあるようだ」と言われた。ドクターは、私が隠居生活をしているのを知っているはずなのに、こう言う。「ストレスと言えば、お金がないことくらいです」と言うも、「お金がないストレスでは、歯を食いしばらない。 この歯は、かなり頻繁に歯を食いしばっているように思える」と言う。「そうですか・・・そんなストレスはないんですが・・・」と、病院を後にしたのだが、言われてみると、私には歯を食いしばる癖があると思えてきた。何か、行動のパターンが変わる時、車で交差点を曲がる時など・・カメラを構えてシャッターを押す時、こうして、ブログをアップロードする時、歯を食いしばっていると思う。東海道を歩いていて、お仲間さんから「だいじょぶ」と声を掛けられたことが何回かあった。おそらく、その時は、歯を食いしばっていたので、苦しそうに見えたのだと思う。意識して、歯を食いしばらないようにしたいと思う。
2014.06.15
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4月の中頃、奥歯が割れて痛んだんだ時、応急措置をしてもらったことがある。色々と落ち着いてきたので、その後の治療をどうしたらいいのか、相談に行った。答は、「抜くしかない」一番奥の歯が、隣の歯に寄りかかってきていて、物を噛むと斜めに力が加わるので、悪化する一方だし、これを真っ直ぐにするのは不可能だ。他の歯が丈夫なので、この歯を抜いたからと言って、人生に影響はない。あと20年・・・持てばいいでしょうから・・・・こう言われたら、しかたがない。20年後は・・・生きていたら、86歳だ。文句はない。確か・・・、40年程前に、虫歯になった奥歯を抜いた記憶がある。その後に生えてきた親知らずが、隙間を詰めようとして、寄ってきたのだろう。この歯を抜くと、上の歯が遊ぶようになって、抜けやすくなる可能性があるが、これが抜けても、食べ物を噛むことについては変わりがない、とも言う。進化論の用不用説とはちと違うようだが、そんな感じらしい。で、奥歯は簡単に抜けた。「簡単に抜けると治りが遅い傾向にある」とドクターに脅かされた。
2014.06.14
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アメリカへ、何回か行っている・・・・いや、アメリカへ、何回も行っている・・・のだが、ゆっくり観察したくてもできない場所がある。それは、ご婦人の下着売場だ。日本でもそうだ。マネキン人形の体内に照明を点けて、上下の下着をアピールしている売場があるが、そのような売場には、近寄ることができない。だが、アメリカでは、男女が、そんな売場で品定めをしていたりする。日本男子としては、近寄ることも直視することもできない商品売り場に、なんという神経・・・なのだと思う。が、独りでなければ、近づくことができる。そして、こうして、デジカメすることもできる。なんと、大きいこと・・・デジカメして・・・直ぐのその場を離れた。ちなみに、右下の小さいのは、あの子が買ったもの。あの子のは、大きい方だ・・・違った、大きい方なんだそうだ!!
2014.06.13
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江戸・大正・平成 東海道五十三次いまむかし マール社編集部編 マール社「江戸・大正・平成 東海道五十三次いまむかし」を読んだ。ま、読んだのではあるが、眺めた、という方が実際に近いと思う。下の画像のように、江戸時代の様子(広重などの浮世絵)と、大正時代の写真、そして、現風景の写真が見開きで載っているからだ。それらは、この見開きのような同じ場所だけではないが、それぞれの宿場町の様子を表していて楽しめる。この本を開きながら、東海道を歩くと面白いのかもしれない。江戸時代はこうだったんだ、大正時代はこうだったんだ・・・と、現在の風景と見比べするのも楽しいと思う。ただ、これまで東海道を歩いてきた経験からすると、江戸時代の様子がそのまま残っている所はほんの一部しかないので、江戸は遠い昔、という感じになることだろう。
2014.06.12
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最近街で見かけるのが、この「ほぼ人力」と書いたリヤカー。リヤカーと言うと、古めかしいイメージがあるが、サイドカーと同列の、リヤカーだ。日本では、人や自転車がリヤカーを引いていたので、古いイメージなのだが、最近は、街中でよく目にする。そして、この「ほぼ人力」のロゴだ。エコ配(eCOHAI)とは、いわゆる、隙間産業の、宅配屋。 集配地域を大阪・名古屋・首都圏に限る クール便やメール便は扱わない 荷物の大きさを2種類に限るというコンセプト。小さい物を地域限定で格安に宅配するので、「人力」が有効だそうだが、どうしても、郊外は、バイクや軽自動車になるので、「ほぼ人力」ということのようだ。で、リヤカーだが・・・・言葉の成り立ちからすると、引いて使う物で、押して使う物ではないようだ。 (↑ほぼ推定)
2014.06.11
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焼き鳥屋は居酒屋か・・・焼き鳥屋というネーミングがあるのだから、居酒屋ではないのか・・・串焼き屋、おでん屋・・・・となってくると、焼き鳥屋は焼き鳥屋か・・・という議論は置いといて・・・焼き鳥屋でお酒をした。そっか、酒を飲むのが主なら、どこでも居酒屋なのかも知れない・・・そういう意味での、焼き鳥屋でのお酒だ。で、店のレジの横を見たら、そろばんが置かれていた。そろばんは、ソロバンがいいのか、算盤がいいのか・・・これまた、置いといて・・・いまどき、そろばんとは、何とも嬉しい。POSシステムで、ピピっとするのも、安心会計でいいのだが、そろばんでパチパチというのは、親しみを覚える。この店には30数年前から、お酒をしに行っているが、経営者の代が変わって、客が少なくなっている。味も雰囲気も、そろばんも変わってはいないと思うのだが・・・
2014.06.10
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東京電力の株主をしていた。過去形だ。あの事故以来、売るに売れない状態が続いていたのだが、 (・・・いや、売れば売れたのだが、購入額の2割程度の値しか付かないので、 売れるタイミングを探っていた)ここで、売る決心がついたのだ。売る決心がつくのは、株価が上がることが第一だが、東電の株では、有り得ない。塩漬けになっていた、西武鉄道(HD)が再上場されて、東電売却分の赤字を消せるような数字になったからだ。待てば海路の日和あり、という感じだが、東電の株が即刻売却できたのには驚いた。色々なことを考えると、落ち着いて所有できない株なのに、これを買う人がいることにびっくり。どのような魂胆があって、東電の株を買うのだろう?
2014.06.09
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昨日と今日、一泊で東海道を歩いてきた。今回は、新蒲原から狐ヶ崎(JR清水駅の少し西)。天気予報は雨。雨天決行の指示があったので、ゴム長靴を履き、長い傘を持ち、帽子とサングラスは不要、ということにして、集合場所へ向かった。私の人生・・・ スニーカーで行けば雨が強くなる、 折りたたみの傘を持っていけば、雨は止まない、 帽子やサングラスを用意すれば、太陽は顔を出さない、ことは分かっているので、願いを込める意味も含めての、雨対策だ。結果は、日焼けをするような上天気。東京や埼玉では被害が出るような雨だったようだが、信じられないような上天気になった。画像は、沖津の健康ランドから眺めた駿河湾。長い傘を持って、長靴で歩くのは快適でなかったが、黒い雨傘が日傘になった。
2014.06.08
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ラジウムってなんだっけ? 放射性元素だよね・・・という感じで、原発事故以来、ラジウムと聞くと要注意信号が働くのだが、お土産に、ラジウム玉子をいただいた。福島の飯坂温泉の温泉玉子をラジウム玉子と言うそうで、商標登録されているという。飯坂温泉で日本で初めてラジウムの存在が確認されたので、このネーミングだそうだ。あの事故以来、風評が問題にされることがあるが、このラジウム玉子をそのまま売り続けるには、大変な決断があったものと思う。ということで、コツンと割って、ラジウム玉子を食べた。温泉の温度によって、玉子のゆであがり方が違うようで、いわゆる半熟玉子とは違って、白身の部分がかなり柔らかく、反面、黄身の部分はしっかりとしている。美容と健康に最適ということだが、お土産なので、その効果が現れるほどの数はない。醤油をたらして、お酒のつまみ・・・これが美味しかった。
2014.06.07
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借景(しゃっけい)とは、造園技法の一つで、庭の外の樹木や山などを、自分の庭の一部として取り込む、ダイナミックな考えに基づく手法なのだが、最近は、借景と言うと、自分の庭は狭くて何もないので、隣の庭を自分の庭のようにして眺めている小市民、という意味となっている。だが、Mrs.Lindaさんのところは、本来の意味での借景だ。Mrs.Lindaさんのところのシニア村は、広い。広大な土地を開発して、シニア村が作られたのだが、いかに広いとはいえ、それぞれの家から地平線が見えるような広さはない。シニア村の多くは・・・いや、大半は、前も、右も、左も、住宅地だ。もちろん、日本の建売のように、ぎっしりということはなく、芝生に囲まれた住宅ではあるが、景色がいいとは言い難い。だが、Mrs.Lindaさんのところは、絶景である。 (画像は、Lindaさんのブログから借用)家の前の芝生の向こうが、この景色なのだ。シニア村広しと言えども、この景色を持つところはほんの数軒しかない。まさに借景なのである。そして、この自然は保護されているので、開発されることはないという。うらやましい限りの借景である。
2014.06.06
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大食漢と書くと、男だけのことになるが(痴漢、悪漢、無頼漢・・・みんな男が悪いのよ)、このアゲハの幼虫が♂なのか♀なのかは、分からない。分からないのだが、大食なので、大食漢とした。食べているのは、山椒(さんしょ)の葉。よりにもよって、山椒の葉を食べることはないだろうにと思うのだが、本能なのだろう、美味しそうに食べている。だが、小さな木なので、葉に限りがある。何でこんなところに産卵したのか・・・母親は、自分の子が成長するまでにどれだけの葉を食べるのか、分からないのだろうか?自分だって、山椒の葉を食べてきただろうに、と思う。親の顔が見たいと言っても、始まらないが、このままでは飢え死にするに決まっている。ならばどうする・・・ということで、近くの山椒の木に移住させた。まさか、好みの山椒があるので、ここのは美味しくない、などとは言わないだろうが、元気に育って欲しいものである。
2014.06.05
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アメリカと言えばステーキ、ということで、今回のドライブでは何回かステーキを食べた。腹の出てきた前期高齢者としては、肉を控えるのがいいのだろうが、やはり、アメリカに来たら、ステーキだ。で、サーロインなどを注文すると、しっかりと脂身が付いてくる。なので、脂部分を切り取って残すのだが、隣のテーブルを見ると、やはり、アメリカンが脂身を切り取っている。やはり、アメリカンも脂身を残すんだな・・・・と思いきや、なんと、残しておいて、最後に美味しそうに食べていた。美味しいものは最後に食べたい、ということのようだ。ま、全部のアメリカンがこうではないだろうが、シカゴのステーキハウスでは、箸休めのような感じで、脂身だけの皿が出てきた。ポテトフライと、ポテトサラダと、この脂身の皿だ。何これ・・・太い芋虫か・・・・と思った!フォークで一部を取って食べてみたら・・・もろ、脂身だった。薄い衣を付けて、甘い味を加えて、フライパンで転がした感じだ。これをどうするの・・・そのまま食べるの・・・ポテトフライと一緒に食べるの・・・周囲を観察したら、サラダの葉っぱにくるんで食べている人がいた。アメリカンが太いのは、この辺にも原因がありそうだ。
2014.06.04
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屋上のプランターでラッキョウを栽培している。酢漬けなどにせず、ラッキョウをそのまま食べる場合に、これをエシャーレットというが、それは、日本だけのことのようだ。フランス料理のエシャロットとは別のものである。で、日本で言うところのエシャーレットーを収穫して、食べた。味噌を付けて、そのままかじる。明日のデートや仕事が気にならない今は、気楽に食べられる。ビールにも、日本酒にも、合う。初鰹に合うという人もいるが、鰹はカツオで食べたい。この時期、ラッキョウは、青い茎の部分が枯れる。ラッキョウとしては成長完了というわけで、この時期生で食べると大味と言う感じがする。なので、エシャレットは、4月頃から出回っている。だが、我が家のプランターは肥料が不足気味なので、掘りだしても痩せている。なので、エシャレットとして通用する食感がある。というわけで、明日のことを考えずに、エシャレットを思う存分食べた。・・・食べ過ぎの感・・・
2014.06.03
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ROUTE66の旧道に、9フィート道路というのがあり、保存されていたと書いた。財政難のために、9フィート(2.7メートル)巾でしか舗装ができなかった道で、昔の路面なので、舗装が荒れていて、中央を走っても右のタイヤを路肩に乗せて走っても、走り心地は良くなかった。道路の中央だけ舗装するとは、昔のアメリカンは考えたものだ、と感心したのだが、比較的新しい路面でも、そんな所があった。必要以上に舗装することはない、という考えなのだろう。画像、真ん中の黄色い破線がセンターライン。こうして、センターラインを跨いで走る分には快適なのだが、右車線に寄ると(左には寄れない)、右側のタイヤが路肩に出てしまう。路肩も砕石で固めてあるので、さほど揺れはしないが、どうしても、センターラインを跨いで走りたくなる。前から車が来れば、かなり前から分かるが、後ろから近づく車は、注意していないと分からない。前を見るより、後ろを見るようにして、この道を走った。
2014.06.02
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ルート66の関連本を見ると、必ず出てくるのか、このような路上のペイント。画像はカリフォルニア州の旧ROUTE66で写したもの。各州、各地にこのペイントがあるが、道路の巾いっぱいにペイントされているのは少ない。車を路肩に止めて、カメラを頭の上に差し上げ、背伸びをして、撮した。だから何なの・・・自分自身でも、そう思わないわけではないが、路面にこのペイントがあると、車を止めて撮影をしたくなる。このROUTE66のペイントは、イリノイ州からカリフォルニア州まで、続いてはいるのだが、その多くは、このようには大きくない。野球のベース程度の所が多い。だが、このROUTE66のペイントをたどっていけば、旧ROUTE66を走れる、というものではない。ペイントしやすい所に、「やっているでしょう」という感じで、書かれている。道に迷うような肝心な所に「→こっちです」と書かれているのを見た記憶はない。
2014.06.01
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