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手元の電子辞書を叩くと、「こく」で15の漢字が出てくる。その中で、食べ物や飲み物の「こく」を表すのは、「酷」のようである。食べ物の旨味を表すのに「酷」の字を使うのはコクのようだが、この字のようだ。で、先日、電車の中でこんな広告を見た。ドアの上にある細長い広告だ。 「こんなに コクのある人生 あるんです」とある。コクのある人生って何!と思ってよく見たら、ギター教室やらネイルサロンやらの広告だった。ギターを弾けるようになると、人生にコクが出る、ということのようだ。人生のコクって何?疑問はさらに深まった。コク・・・・味わい深い・・・とするなら、味わい深い人生となるが・・・味わい深い文章とは言うが、味わい深い人生とは言わないだろう。第一、味わい深い文章というのは、人様の文章について評価をした場合の言い方だ。自分の文章に、味わい深いと言ったら、大ひんしゅくだ。酒や料理にコクがあることを評価するのは、それを食した人だ。ということは、人生にコクがあることを評価するには、その人を味わうことが必要、ということだ。なんとも、「酷」のある広告である。
2014.07.31
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某地下鉄の駅で、あの子と待ち合わせをした。その地下鉄の地上口にあったのがこれ。小振りの、床屋のサインだ。こんなところに床屋のサインなんか出しちゃって、客が入るのかな~~、とは言わなかったが、これは、都営地下鉄の入口を目立たせるためのサインだそうだ。石原前都知事が、都営地下鉄を目立たせるように、設置を決めたという。それにしても、床屋のようなサインは何を意味するのだろう。地下鉄のシンボルマークにはほど遠い。私が見た時は回転していなかったが、回転して、夜はライトが点くという。いやぁぁ・・・不格好だ。これでオリンピック客に良い印象を与えることだできるのだろうか?今からでも遅くない、営団と協力して、シンボルマークを作るべきだ。
2014.07.30
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サーカスという懐かしい言葉にひかれて、サーカスを見に行った。サーカスと言えば、それなりにサーカスというもののイメージはあるが、なぜ、サーカスと言うのだろう・・・・と、ふと、思った。サーカスの語源がサークルで、サーカスには、円形劇場という意味があるという。その昔、円形劇場で人や動物の演技を見せたからであろう。木下サーカス・・・小学生のころ、見た記憶があるが、今回は、ボリショイサーカス。昔ながらに、クマや馬が出てくるが、火の輪くぐりをするトやヤライオンはいなかった。代わりか、芸を仕込むのが大変と言われる猫が出てきた。が、・・・単独では金を取れるような芸はできなかったが・・・サーカスと言えば、空中ブランコと綱渡り。昔見たサーカスの印象が強すぎたのか・・・・空中ブランコは物足りなかったし、高い所での綱渡りも無かった。もしかすると、サーカスの世界も、人材不足なのかもしれない。
2014.07.29
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幻冬舎 島田裕巳著きのうの続き。「かぐや姫の罪」を読んでいて、この本に行き着いた。それは、「地上のすべての生けるものが成仏するまで、自分自身は絶対に成仏しない」、というのが、八幡大菩薩で、かぐや姫も成仏できないで謝罪し続ける神仏だ、と「かぐや姫の罪」にあったからだ。著者は宗教学者。八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・・・など11神社について、詳しく書いている。タイトルは「なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか」で、数値でそれを示しているが、小さな祠まで含めると、稲荷神社が一番多いとも書いている。稲荷神社の狐は何を意味するのか、稲荷神社にはなぜ千本鳥居があるのか、など、なかなか興味深いことが書かれている。本家、伏見稲荷へ行ってみようか・・・という気を起こさせる本である。・・・と、気象予報士受験生見習いは、まだまだ続くのである。
2014.07.28
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KADOKAWA 中経出版編集 三橋健著いまだに気象予報士受験生見習いをしている。気象学の本を読んでいるのだが、ついつい脱線して、よそへ行ってしまうので、受験生になれないでいるのだ。今回の脱線は、地球と月の関係。秋の月はなぜ美しいのか・・・・というところから、かぐや姫に飛んでしまった。この本の著者は、神道学者。旧暦の8月の満月の日に、かぐや姫は月に帰るのだが、そこには色々と深い訳がある、という。そして、月に一番近い所、すなわち、富士山の頂上には、かぐや姫を祀った神社があるという。富士山本宮浅間大社で、祀られているのは、木花之佐久夜毘売命。どこでどう、かぐや姫と木花之佐久夜毘とがつながるのか、よく分からなずに読んだが、神道という世界が祀っている神々には色々と複雑な関係があることは分かった。で、かぐや姫の罪、だが、これについては、この本を読んでのお楽しみとしておこう。
2014.07.27
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新宿の某所をさまよっていたら、オイスターバーなる看板があった。もちろん、看板だけではない、牡蠣を提供する店があった。この時期、生牡蠣を出すのだろうか・・・と思いながら、店に入った。ザッと見、生牡蠣を食べている人はいない。やはり、この時期だからな・・・と思いながらメニューを見ると、なんと、生牡蠣が載っていた。ので、即注文。牡蠣が届くまでの間、ワインを、ということで、赤ワインを注文した。周囲の「何で赤なんだ。牡蠣には白と決まっているだろう」という視線を感じたが、やはり、飲むなら赤でしょ~、を押し通した。当然ながら、オイスターバーでも赤を用意している。ということで、ワインで乾杯!ついでに、視線の方向を見たら、牡蠣フライを食べていた。『この店に来て牡蠣フライはないでしょう・・・』という視線を送ってみた。
2014.07.26
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2006年5月8日にこのブログを始めた。60歳の誕生日が過ぎたら仕事を辞めようと決心し、退職(およそ)500日前に、何かの記録を残しておこうと思い、書き始めたのだった。それから、3000日。日記記入率は100%、毎日書き続けてきた。ブログが日課となって、母が他界した時も、海外旅行の時も、それなりに書いてきた。計算するまでもなく(開設日が分かるのだから)、8年と数ヶ月、寝込むような病気をしなかったのが、毎日書くことができた要因だと思う。健康に感謝である。日記の記入率は100%なのだが、実は、抜けている日が1日だけある。仕事をしていた頃、午前零時を過ぎてブログをUPしたのだが、楽天の設定では「深夜は昨日の続き」、という若者のために、(よく分からないが)午前3時頃までは前日の日付、になっていることを知らなかったため、楽天の日付では、同日の記入となり、翌日が未記入となったことがある。記入率を四捨五入しているため、数年前から、記入率が100%になっている。思えば、飽きずに、ネタ切れを起こさず、続けてこられたものである。これもひとえに、ブログ友のおかげである。多謝。
2014.07.25
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♪赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べたという唱歌があるが、もしかして、その赤い実とは、これではないのか・・と、思ったりする。この赤い実は、アスパラガスの実。この時期、赤い実を結ぶのは少ないが、アスパラガスは早々と実を付けて、赤くなる。「赤い鳥小鳥」の時代に、アスパラガスがあったのかどうか分からないが、青い実が多い中で、このように赤くなるのを見ると、唱歌の作者は、青い実と赤い実を一緒に見たのではないかと思えてくる。で、アスパラガスのことだが、実が成るのだから、花も咲いた。可憐な小さな花だった。デジカメで花を撮したのだが、花が小さくて、デジカメのピントが合わず、背景がしっかり写っていたりした。この、アスパラの実も同じで、デジカメではピンぼけになるので、一眼レフで撮した。来年のことを言うと鬼が笑うというが、来年、アスパラガスの花が咲いたら、一眼レフで撮そうと思っている。
2014.07.24
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ドライブ先、外出先で、昼食を食べようとすると、この歳になると、なぜか、蕎麦にしたくなる。もちろん、ご当地名物の「ほうとう」などがあれば、ご当地メニューにするが、近隣のドライブや外出先では、名物は無い。で、蕎麦屋ほど当たり外れが大きい店はないと思う。蕎麦、日本蕎麦だけなのだが、麺の味が大きく異なる。ラーメンやうどんでは、麺が不味くて食が進まない、ということは数えるほどしか無いが、蕎麦の場合には、およそ、4割がハズレだ。蕎麦は、モリで食べるのが一番だと思うが、ハズレの蕎麦だと食べようがなくなるので、掛け蕎麦にするのが無難であって、モリにするかカケにするかの判断は、店の雰囲気と、客が食べている様子で決める。画像は、先日、某所で食べた天ぷら蕎麦。天ぷらが美味しそうだったので、ついつい、頼んでしまったのだが、蕎麦の不味いこと、不味いこと。蕎麦の量が少なくて良かった、と思ったほどだ。蕎麦の味の違いはどこから生じるのだろう?
2014.07.23
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「トイレの中でこんにちは」・・・・どこかで見たことがある言葉だと思い、デジカメのデータを見直した。あった、あった・・・居酒屋のトイレに有った貼り紙だ(画像上)。居酒屋で見た張り紙と同じ内容の張り紙が、ホームセンターのトイレに有ったので驚いた(画像下)。出だしは同じ、 トイレの中でこんにちは と、始まり、そして、 トイレの中まで大変失礼致します でも、ここが一番お客様とゆっくりお話のできると、続く。居酒屋とホームセンター・・・・同じ経営者なのだろうか?いや、同じ経営者であるなら、同じ事はしないで欲しい!居酒屋とホームセンターではトイレの使い方が違う!いや、居酒屋のトイレの真似を、ホームセンターがしてはいけない。何か変わったことをすると、本部からの評価が上がるという算段だろうが、本部とて、このような張り紙は、どこかで見ているはずだ。・・・違う!・・・本部も気づかないような、アホなホームセンターのようだ!盗作と言うにはあまりにも貧弱な盗作である!
2014.07.22
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500円硬貨が満杯になると、30万円になるという、缶の貯金箱が満杯になった、と先日のブログに書いたのだが、 どのように缶を開けるのか? 経験では、27万円位しか入ってなかったと、メールやコメントをいただいた。缶を開けるのは、メイドインUSAの回転歯の缶切り。これなら、缶の中まで歯が入らないので、500円硬貨を傷つけることはない。そして、缶を開けたら、以外に隙間があった。もう少し方向を考えたら、更に貯金ができたかも知れない、という感じだ。で、入っていたのは・・・・31万8千円。友人のメールでは、奥さんに数えて貰って、銀行に持って行ったそうだから・・奥方に、1割程度、手数料を天引きされたのではないかと思われる。数え終えて、銀行へ持って行くべく、缶に500円硬貨を戻したら、90枚が入らなくなった。 90×500=45、000円 318,000-45,000=273,000円なるほど、アバウトに入れると、37万円位しか入らないようだ・・・・すると・・・1割の天引きは無かったのかもしれない・・・!!ん・・・世の中、もめない方がいい!
2014.07.21
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宵闇が迫る頃、駅近くを歩いていたら。神輿の一団に遭遇した。トラックに太鼓を叩く人を乗せ、工事現場の照明機でライトアップして、いかにも現代の御輿、という感じだった。ライトアップの照明が強力なので、逆光を避けて撮そうとするのだが、照明機と同じ側に立つことが難しい。とはいえ、フラッシュを使ったのでは、担ぎ手が眩しいだろうから・・・と、なかなかシャッターが押せない。ということで、御輿の周囲を移動していたら、こんな女がいた。ベレー帽のツバが極端に長いような帽子で、顔を隠している女だ。まさか、指名手配中の女ではないだろうが・・・・いただけない!顔を隠したいなら、担がなければいい。担ぎたいなら、顔を隠すべきではない。今は、プライバシーと言うと、それが優先される傾向にあるが、御輿の担ぎ手に、顔を隠すプライバシーは無い。第一、銀行強盗のような格好では、神様に失礼だ。仮に、担ぎ手全員がこのような帽子を被っていたら、御輿に声援を送る人はいなくなるだろう。
2014.07.20
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四国88ヶ所霊場の半分を歩いた・・と言っても、歩数計の上でのこと。私の携帯電話の歩数計は、日本各地を歩いたことにしてくれて、現在は、四国88ヶ所霊場を遍路中、というわけ。現在は、44番札所、大宝寺。霊場のちょうど半分を回った所だ。四国88ヶ所を歩き始めて、1,661,542歩。一歩を70センチとすると・・・1000キロ超・・・そんなハズはない。88ヶ所を全部歩き通しても、1500キロ位だ。どういうことだろう?歩数計が違っているのか・・・私が思い違いをしているのか・・・要チェックだ!
2014.07.19
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某マンションのエレベーターの運行に関して、観察する機会があった。マンションは14階建て。2機のエレベーターがある。このエレベーターの基本設定は、 必ず、2機あるエレベーターのどちらかを1階に、 もう一つを、停止階(あるいは8階)に止めて、待機状態に入ること、とされている。ということは、Aの(エレベータの)箱が14階で待機していて、 Bの箱が1階にあり、Bの箱に乗って、8階で降りる人がいると、 Bの箱が上昇を始めると、Aの箱は1階まで(空で)下りてきて、待機状態になり、 Bの箱は、8階で止まったのだから、そこで待機状態に入る。 次いで、9階の人が階下に下りようとしてボタンを押すと、 8階にいたBの箱が9階に行き、下に下り、Aの箱は(空で)8階に行き待機になる。そして、Bの箱が1階で止まり、10階へ行く人を乗せて上昇を始めると、 8階にいたAの箱は1階に(空で)下りてくる。 1台を1階に、他の1台を8階以上に待機させるのは、エレベータを待つ時間を短くするためだが、すなわちそれは、空の箱を動かすことによってなされている。仮に、50人が、連続して1階からエレベーターに乗るとすると、その度に(50回)、空のエレベーターが動くことになって、電力を消費するし、エレベーターの機器が摩耗する。今風に言う所の「エコ」ではない。 設定を、どの箱も止まった階で待機、とすると、 待ち時間は長くなるかもしれないが、大きな節電になると思われるのだが、なぜ、世の中・・・そう声がないのだろう?
2014.07.18
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3ヶ月程前に、ROUTE66、5千キロを車で走ったのだが、実は・・・という程のことはないが、実は、運転席から、全行程をビデオ撮影していた。元々は知人の発案で、「撮してみませんか」と言われて、その気になったもの。かなり以前から、ビデオテープレコーダーを肩から提げて、ケーブルで大きなカメラをつなぐような時代から、旅行先の風景を車内から撮していたので、「やってみましょう」となった。正確な全録画時間は分からないが、およそ、60時間程だと思う。これを1時間に縮めた「Driver’s Edition」を作ってみた。運転者の目で見たルート66ということだが、道を間違ったり、景色に癒された所が、ピックアップされたのではないかと、人ごとのように思う。単純に走っているだけで、音が物足りないので、BGMを入れてみた。あの子の声を消す目的でBGMを入れたのだろう・・・という声が出そうではある!だが、撮影・運転・窓拭・・・全部、私が一人でこなしている。ナビゲーターはいない!!(★こんな短縮もので良かったら、ご希望の方にご覧いただけるようにいたします。 住所などを、このページの右にあるサイド自由欄の「にととらへのメッセージ」から お知らせ下さい。もちろん無料です)
2014.07.17
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ブログ友のご家族が、パスタの店を開店したというので、行ってきた。文字通り、枯れ木も山の賑わい、ということでの訪問だ。店がすてき、美味しい、店員君が可愛い・・・・という一般的な感想はどなたかに任せて、私とあの子の感想を・・・折角のパスタ屋さんだし、ハ-トランドビールを出す店だからワインも美味しいだろう、ということで、赤ワインを頼んだ。グラスはこれ、ワインは人肌を超してぬる燗のような温度。世間では、赤ワインは冷やさないと言うが、ぬる燗ではいかがかと思う。あの子は、「熱のある厨房に出しっぱなしなのでしょう」、と言う。ハートランドを出すのに・・・シェフはお酒が飲めない人なのだろうね、と二人言。スパゲッティーは、外国製の製麺機で抽出した丸麺。平たくもなく、蕎麦のように包丁切りをした角もないのでなめらか。予約をした時に「昼で麺が終わってしまったので、麺作りに少し時間が掛かります」ということだったので、麺を乾かす時間が足りなかったのか、茹ですぎなのか、シェフの好みの柔らかさなのか・・・我々には、柔らかで麺が絡みすぎ、という感じだった。打ち立ての生パスタということは、ソースがスパゲッティーによく絡む、ということで、4段階ある麺の玉で、一番大きい玉を、二人とも完食した。
2014.07.16
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ネットのCMに出てくるのが、この彼。気分が悪いのか、いつもこのようにして、手を口に当てている。で、おなじみの彼なのだが、何のCMなのだか、いまだに分からない。 乗り物酔いの薬なのか、 口臭予防なのか、 不動産屋に欺されたのか、いつも考えてしまう。表情と仕草からして、口臭予防だが・・・不動産屋のCMだという。しかも、不動産屋に欺されたのではなく、「こんなに高く売れるの」と驚いているのだ。ふつう、嬉しい! 以外だ! ・・・という時には、このような仕草はしない。手を広げ、顔はニッコリするものだ。だから、何を言いたいCMなのかがわからなくなるのだ。ネットでの商売は素人でもできると言うが、CMまでもが素人丸出しではあきれる。もしかして、このネット不動産の代表者がこの彼なのだろうか?そうだとすれば、納得がいく。
2014.07.15
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500円硬貨が満杯になると30万円になるという缶の貯金箱が、満杯になった。貯金開始は2009年2月。5年と5ヶ月で満杯になった。仮に30万円入っているとすると、1日に152円。チリも積もれば山となるのだが、3.3日に一度、500円玉を入れたという感じはない。5日に1枚、あるいは1週間に1枚という感じだ。さて、実際には幾ら貯まったのか、楽しみなところである。満杯状態になってから、何回も缶を縦に横に振っては、隙間を作り、500円玉を押し込んできたので、30万円は優に超しているのではないかと思う。そして、これをどう使うか・・・・サマージャンボに全額投資するか・・・という勇気はない!あの子とオシャレなワインか?それとも、海外で屋台飯か?先ずは、中身を数えて、ぎっくり腰にならないようにして、銀行へ行ってこよう。
2014.07.14
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母が他界して3年。法事をすることになった。いわゆる三回忌だが、世間では、2年目の法要を三回忌という。1年目は一回忌なのに、2年目からは初回算入となって、ひとつ大きくなる。で、これが誕生日となると、初回算入はない。当然ながら、3歳になった年の誕生日は、3回目の誕生日だ。誰が決めたのか、回忌の数え方は変だ。ということで、母の三回忌に、母が映っているビデオを編集して、兄弟に配ることにした。ビデオは数年前にDVD化したのだが、何も考えずに、片っ端からDVDに移したために、中味や日付がばらばら。映っていそうなDVDを全部見ることになった。母親の思い出だから、時系列に並べた方が見やすいのだが、ビデオ画面に日付が入っていないので、簡単に並べることが難しい。同じDVDに数年違う映像が入っていたりする。手がかりは、子どもたち(母の孫)と、当時乗っていた車と、母の腰の曲がり具合。今のビデオは、別チャンネルで日付などのデータを記録してくれるが、昔の機械にはこの機能がない。画面に出てくる日付は邪魔だが、入れておくべきだったと、反省中!
2014.07.13
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タカラ焼酎ハイボールの車内広告。居酒屋で缶チューハイを飲むのかね~~ということは置いといて、またしても、日本語のことだ。たどり着いたら・・・・辿り着くの過去形だろうか?それとも、「たら」「れば」の「たら」だろうか?いや、これはないだろう。新聞を開いたら・・・と同じだろうから、辿り着いたら・・・ということは・・・いやいやこう考え出すとワケが分からなくなる。この文章がなじめないのは、「たどり着く」と「辛口」が合ってないからだ。苦しみの果てに行き着くことが「たどり着く」だから、そこに「辛口」を持ってくると、「その上、辛い酒だった」というニアンスが生じる。キャッチコピーだから何でもいいのだろうか・・・こんなところから日本語がおかしくなっていくのだろう・・・という結論にたどり着いた。結論にたどり着いたから、ブログをアップしよう!
2014.07.12
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2ヶ月ほど前に、奥歯が割れて、緊急措置をしてもらってアメリカに行ったのだが、結局は、抜歯する以外に方法はないということで、抜いてもらった。歯茎が落ち着くまで、別の奥歯で噛んでいたのだが・・・アーモンドと小魚のつまみを噛んで、奥歯の一部を欠いてしまった。米粒の半分・・・より少し大きいくらいの破片が出てきた。奥歯を割ったのも、ビーナッツを食べていた時、今回も、アーモンドと小魚を食べていた時だ。そんなに堅いものではないのに、歯が弱っているようだ。ドクターは、60年も使っていれば、欠けることもある、包丁だって、鍬だって、欠けるでしょう、と言う。そうだろうけど、このまま、どんどんと欠けていったらどうしようかと思ってしまう。今は、欠けた所はすぐに直せる、ということで、短時間で、欠けたところを修復してくれた。今度、同じ歯が欠けたら、被せるようになるが、欠けた様子によるので、何をどう被せるかは、その時になってだね・・・ということだった。がっついて、堅いものを食べないようにしよう・・・
2014.07.11
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某居酒屋の壁に、こんな「0円メニュー」が貼られていた。 携帯電話の充電 傘の貸し出し 膝掛けの貸し出し テイクアウト 写真撮影「写真撮影」はカメラのシャッターを押します、ということのようで、メニューに載せる程のことではないが、傘や膝掛けの貸し出しはいい。チト気になるのが、「テイクアウト」だ。テイクアウトが0円、ということは・・・お持ち帰り自由ということか?そんなハズはないだろう。お持ち帰り用の、プラの器を用意してあるということだろう。「テイクアウトならタダだろう・・」と、酔客とトラブルになったことはないのだろうか?私なら・・・ちょと酔ったら・・・言ってしまうかもしれない。
2014.07.10
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光文社 サム&チャック・ジアンカーナ著・落合信彦翻訳著者のサム・ムーニー・ジアンカーナは、チンピラからシカゴ・マフィアの大ボスになった暗黒街の男。チャック・ジアンカーナはその弟で、これも暗黒街のボス。ムーニー亡き後に、チャックとその息子サムがムーニーから聞いていた話を本に仕上げたもの。原題は、裏切りを意味する「ダブル・クロス」。ケネディー暗殺の真実などを書いた、落合信彦の翻訳。禁酒法時代に、ジアンカーナと手を組んで暗黒街の商法で大もうけをしたのが、ケネディー大統領の父、ジョセフ・ケネディー。ジョセフは、息子を大統領にしたいがために、ジアンカーナの手を借り、息子が大統領になればマフィアの取り締まりが緩やかになる、という約束をする。しかし、大統領も、司法長官になった弟のロバートも、マフィアつぶしにさらなる力をそそいだ。その結果の、大統領暗殺、ロバート暗殺である。50年前のアメリカ。フランクシナトラや、マリリンモンローの名も出てくる。アメリカは暗黒街の組織によって動かされていたことが分かる。この本を読んでいると、日本の暴力団の可愛いこと・・・と感じる。地下街から、FBIやCIAを動かし、不要な人物は抹殺し、さらには大統領を使って国の政治までをも動かそうとしたのがマフィアだ。ムーニーは、上院外国要人暗殺調査委員会の証人として出頭する直前、自宅で殺されている。ムーニーを必要としない人物の力が働いたのだ。
2014.07.09
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某居酒屋にあった、壁のお品書き。あさり酒むし(2~3人用)とある。なぜか、赤いアンダーラインも引かれている。もちろん書かれていることは分かる、分かるのだが、ブログネタにしたい。言うまでもなく「2~3人用」でなく「2~3人前」だ。この用法でも正しいのかも知れないと思い、辞書を引いてみたが使うためのものの「用」だから、食べて消費してしまうものには「用」は用いない。3人用のパラシュート(有るかどうかは別として)・・・ならいいが、3人用のアサリの酒蒸しはバツだ。まさか、アサリの貝殻で遊ぶので、「用」にした、ということはないだろう。毎度のことながら、誰かが気づいて欲しいと思う。店長が書いたのなら、店員が・・・常連と言われる客がいるなら、その客が・・・何か変だと教えて欲しいものである。
2014.07.08
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電柱にあった不動産屋の広告。「きっと見つけます」とある。毎度のことながら、言わんとすることは分かるが、これはおかしい! きっと明日は晴れる きっと彼は来る きっと怒られるというように、自分以外の人や事象が働くであろうことをいう言葉が、「きっと」だ。プローポースした時に、「きっとあなたを幸せにします」と言ったであろう人物が、不動産の広告を書くと、こうなるのだろう。普通「絶対あなたを幸せにします」だから、「絶対見つけます」とすべきだ。幸せにする自信がないから、「きっと」になるのだ。物件を見つける自信がないから「きっと」にするのだ。きっと、そうだと思う!
2014.07.07
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ワールドカップ予選リーグで日本が敗退して、新聞のニュースは静かになったが、居酒屋でこんな酒を飲んだのを思い出した。「サムライブルーのビール」だというので、注文した(画像上)出てきたのは、甘ったるいカクテル風。アンチャン姉ちゃんが飲むアルコールだ。「ビールって言ったじゃないか」と店員君に言うと、「ビールが少し入っているんです」「この泡だけじゃないの。フローズン生の泡だけでしょう」ま、サムライブルー色したビールが有るはずはないので、そう言われて頼む方が悪いのだが、あまりにもビールとかけ離れた味なのでガッカリした。口直しに、フローズン生を注文したのだが・・・・居酒屋の思おうつぼだったようだ。
2014.07.06
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近所のワンルームマンションの、入居者募集の公告。このワンルームは、高齢者対応のマンションで、最上階には複数のヘルパーが住んでいる。どの程度の高齢者を対象としているのか分からないが、洗濯機置き場と小さな台所はある。だが、入居者がなくて、何ヶ月も空っぽだった。なので、おそらく、高齢者の条件を緩めたのではないかと思われる。最初に「インターネットが無料」というのが加わった。インターネットが無料と知って入居する要支援などの高齢者がいるのだろうか?そこは疑問だ。そして、「猫付マンション」という文字も加えられた。猫が付いているって・・・生きた猫なのか?まさか、ぬいぐるみではないと思うが、生きた猫とも思えない。最上階に住むヘルパーさんが猫を飼っていて、それを時間貸しするのだろうか?それなら、「猫付」と言ってもウソにはならないかもしれないが、ヘルパーを必要とする高齢者が、猫の面倒を見られるのか、そこも疑問だ。
2014.07.05
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新橋(都内)の某居酒屋で、マグロの中落ちを食べた。なぜ「中落ち」と言うのか、若干意味不明なところもあるが、マグロの中骨に残った肉のこと。魚の捌き方が上手だと、中落ちが少なく、電動ノコなどで捌くと、多くなるという。これを、蛤の貝などで、そぎ落として食べる。店にしてみれば、そぎ落とすのは面倒だが、客の方は、これを面白がってするから需給が一致する。で、蛤の貝では清潔感がいまいちなので、この店ではスプーンだった。背中側と腹側、そして、裏側、と計4カ所からそぎ落とす。そぎ落としたものは、醤油とワサビで、口に直行。作りたて、というか、そぎ落としたてなので、最高に美味しい。もちろん、この中落ちがあるということは、新鮮な刺身もあるということ。お酒が進むことすすむこと。しっかりと、居酒屋を堪能した。が、狭い店内でのタバコの煙がすごかった。タバコを吸っていて、刺身の味が分かるのだろうか?
2014.07.04
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「ケネディからの伝言」 小学館ケネディからの伝言を読んだ。著者は、「20世紀最大の謀略 ケネディ暗殺の真実」と同じ落合信彦。ケネディーが政治的力を発揮し、国民の支持を集めた手法、アメリカの陰の部分と戦って、敵を作ってしまい、それが暗殺につながったこと、などが書かれている。今から50年前、アメリカは、地下組織や軍需業界に牛耳られていたという。FBIもCIAも、地下組織や軍需業界の方を向いて仕事をしていたという。ジャックルビーがダラスの警察の地下駐車場に入れたのも、警察官の多くがルビーの酒場で接待を受けていたからだという。そして、その時は、黒人の大学入学を認めない、ミシシッピとアラバマの知事が、大学の正門に立って、実力行使をして、市民の喝采を得た、という時代でもあった。アメリカは今、世界で、民主主義の宣教者のようなことをしているが、ほんの50年前は、野蛮な人種差別をしていたわけで、このタブーに手を付けたのがケネディだったのだ。ケネディーの政治姿勢に影響されたのが、カーター大統領やゴア副大統領。だが、ケネディ以上のことはできなかったし、これからも、ケネディーのような大統領は出てこないと思われる。その後、大統領になったニクソンは、古典的なアメリカ型だという。ウォーターゲートで盗聴をするなど、好き勝手をした。この本には無いが、業界に頼まれて汚い手法でロッキードを世界中に売ったのがニクソンで、ケネディー一人ではアメリカを変えられなかったことがわかるし、ケネディーが消された理由も見えてくる。
2014.07.03
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以前に、立川談志の落語の枕に 赤い旗 振ってた 土井たか子 自民さんに 連れられて 行っちゃった 護憲派の 立場から お船を替えて 自民さんの お国へ 行っちゃったという、赤い靴の替え歌があったと書いたが、この赤い靴のモデルの像があるというので、見に行ってきた。場所は、麻布十番(東京・港区)。街の中の小さな公園の一角に立っていた。身の丈50センチほどの小さな像だ。彼女の名は、きみちゃん。外国人宣教師に養女として預けられたのは事実だが、事情があって、日本の孤児院にいて、9歳という短い生涯をこの地近くで終えた、と、説明板にあった。チョッピリ淋しい物語を知ったのだが・・・この像の女の子が、赤い靴を履いていないのが、残念。
2014.07.02
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私が香港という地域の存在を知ったのは・・・いつだっただろう?小学生だったか、中学生だったか・・・覚えていない。覚えているのは、先生が、 「イギリスが99年間借りている」 「99年ということは、期限がないということ」と、教えてくれたことだ。だが、1997年7月1日に、香港の主権はイギリスから中国に返還された。1898年に租借が決まってから、99年後だった。先生が教えてくれたように、当初イギリスは、永久的に租借したつもりなのだろうか?それが途中で、約束どおり、99年で租借を終了することに成ったのだろうか?その辺の所は、よく分からない。ということで、こんなTシャツがある。香港返還を記念したTシャツだ。17年前のTシャツ・・・なのだろうが、その辺もよく覚えていない。
2014.07.01
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