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未来に夢を持つのは素敵な事だと思う。だって楽しいもの。私の夢は2つ。1つは、海のそばの遊園地付きのケーキ屋さんで着ぐるみを着て働く事。もう1つは、土星に行く事。子供の頃、土星の事を習ったとき、土星の輪っかを内側から眺めてみたいと思った。もう少し大きくなって、土星の表面が液体であると習ったので、土星にボートを浮かべてそこに寝っ転がって輪っかを眺めようと、夢は少し具体的になった。いつか、好きな人と。遠くから見ると輪っかに見えるものは、無数の氷の塊である(筈)。私は、全財産をはたいて念願の土星ツアーに参加し、太陽の温もりの届かない極寒の地で、吹き荒れる嵐の中(かどうかよくわからないけど)、揺れる棺のようなボートに横たわり、ああこれが私の長年の夢だったんだ・・と思う。まあ、こんなもんだろう、とかなんとか。そんな想像をするのは楽しい。いつか、誰かと。
2004年09月30日
テンを足したらキュウになって、テンを引いてもキュウになるものな~んだ?○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○答え○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○答え○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○そう、答えはマルでした~。○ ○
2004年09月26日
本日はお日柄も良く、念願叶ってつくりもん祭りと大仏祭りと動物園祭りをハシゴしてきた。つくりもん祭りは、全三十何作品かをすべて見て回りたかったんだけど、一緒に行ったお友達が赤ちゃん連れで、お昼に帰る事になったのがちょっと残念ではあったけど。まあいっか。つくりもんの1つの前で、子供たちがこの人誰?と言っていた。それは、富山県の交番のマスコット?の、山の顔をして制服を着た人(?)だった。多分、駅前とか・・・どこと言われるとわからないけどきっとそのうちどこかで(立て看板を)見かけると思うよ、と言った、その人(?)が、なんと動物園祭りに来ていたのですごく嬉しかった。私たちは大喜びで記念撮影させてもらったけど、きっとその制服を着た山も、こんなに喜んでもらえて嬉しい事だろう、と勝手に思った。その後3分もたたないうちに私はしーちゃんとはぐれてしまったけど、人のいないときは一目で園内を見渡せる小さな動物園なので、まあどこかそこらへんにいるだろう、と、1人で、おねえさんがバルーンでブドウを作るのを眺めていた。ブドウの次は、さてなんでしょう?さあ、わかるかな?ん~、じゃあねえ、そこの、おりこうに座って手をあげているあなたに答えてもらおうかな。前にきてくれる?・・・あっ、しーちゃんだ。やっぱりいつの間にかちゃっかり一番いい場所に座って見てたんだ。しかもいつの間にか、近所のお友達と一緒。その子のお母さんが後ろで見守っていて、相変わらずわかってないのは私だけだったらしい。いんだけどさ。あと、特筆すべきはエビ。小動物とふれあいタイムというのがあって、でもこの動物園は毎週末ごとにふれあいタイムがあるから、お祭りだからってそう珍しい事もないだろうと思っていたら、ヒヨコやうさぎに交じってエビがいたのだ。しかも、お刺身で食べる甘エビだ(多分)。きっと、エビは、子供に摘み上げられるたび、食べられたらどうしようとドキドキしただろうねえ、と後でしーちゃんと話した。ほんとにそのまま、頭と殻を取って食べられそうな感じだった。
2004年09月23日
朝、笛太鼓の音が近かったので見に行ったら裏の酒屋さんだった。見物客に缶ジュースが振る舞われた。しーちゃんと同級生の男の子がきりこをやっていてかっこよかった。もう2箇所ほどお獅子に付いて回り、その足で海王丸ファミリーフェスティバルとやらに出かけた。フリーマーケット、ミニ遊園地、手作り工作など楽しんだ後、遊覧船で港を一周した。予想最高気温はそれ程高くなかった筈だけど、実際は何度だったんだろう。暑さですっかり朦朧としていた私は、うっかり船の中で寝てしまった。せっかくのクルージングが。途中から何とか起きてデッキから景色を眺めていた。船上には、自称ボランティアのおじいちゃんの観光案内が流れていた。おじいちゃんの観光案内はおもいっきりしどろもどろの棒読み口調で、「この後も・・・ええと・・・フェステ・・・?フェステルバール・・・?で、なにやら楽しい催しがたくさんあるようですので、みなさんどうぞお楽しみください」などと、なんとものどかでいい感じを醸していた。万葉線も久しぶりでよかった。新しい電車に乗れなかったのがちょっと残念だったけど。久しぶりついでに?マックに寄った。ハンバーガーが嫌いなわけじゃないんだけどなんとなく「子供とマック」って抵抗がある。でもとりあえずマックに寄ったので家に帰ってから夜ご飯がスイカになった。食べ終わってゴロンとしていると近所の男の子が、お獅子が来てるよと呼びに来てくれた。そして、初めて獅子殺しを見る事ができた。お獅子は次第に弱りつつも、頑張っていてなかなか簡単にはやられない。「お獅子かわいそう・・だけどがんばってるねえ」と言うと、隣にいたおじちゃんが「ここのお店、今年何十周年記念とかで そうとうご祝儀をはずんでるらしいよ」と教えてくれた。・・ああ、そういうことね。あと今週の予定。23日、つくりもんまつり。25日、保育園の運動会。26日、中田かかしまつり。
2004年09月19日
しーちゃんのドラえもんの腕時計。フィジーで雨に濡れて、文字盤の文字が意味をなさなくなった。そして、突然ドラえもんがおーい、時間だよと告げる。最初は1日1回程度だったのが、だんだん回数を増すようになった。うるさいね。どうしよっか。すててしまおうか。こんどのごみのひに。壊れてしまったからいらない。もう捨てる。私はなんてひどいんだろう。嫌いなお話「ブレーメンの音楽隊」の、年老いた動物達を捨てた買主達みたい。だけどどうしようもない。昨日、そう決めてから、ドラえもんの腕時計はますますピピ、ピピ、おーい時間だよ、とがなる回数が増えた。多分それは、壊れた時計の悲鳴・・。ごめんね。今までありがとう。どうぞ許してください。明日、ごみの日・・・また背後でドラえもんの声がする。怖い。ごめんね。
2004年09月09日
家のアサガオはすっかり枯れている。というか、多分枯れている。もうずいぶん長い間見ていない。夏休みが始まる時、持ち帰った学校のアサガオと共に隣の空地に移動させてから、しーちゃんは毎日ラジオ体操の後お水をやりに行っていたけど私の目に触れる機会は激減した。その頃既に、花はほぼ咲き終わり、ゆっくりと枯れながら種が採れるまで立っていてくれれば・・という状態で、生長ぶりを観察するには程遠かった。しーちゃんに日記つけられ、という回数も自然減っていき、私に言われなければしーちゃんは日記のことなど思い出しもしない日々だった。実は、1学期の行事(親子の集い)で学校に行った折、先生に「毎日つけているアサガオ日記を、夏休みに、 大きな紙にまとめてみませんか?」と言われていた。そのときははーいやってみます、なんて言ったんだけど、そんな訳で、朝顔から遠ざかっているうちに夏休みの方は過ぎてみればあっという間に終わってしまい、あーあ、アサガオの、しなかったねえ、で済ませて2学期を迎えた――おととい、担任の先生から家に電話があった。しーちゃんのあさがおにっきは2冊目に突入していたが2冊目は、種が採れた事ぐらいしか書いてなかった。そして故意にかうっかりなのか、しーちゃんは1冊目だけを学校に持っていっていた。「あの、日記の2冊目も持ってきて欲しいのですが」「えっ・・・ああ、はい。・・あの、あんまり書いてないんです が・・」「ああそうですか。 それと、発表用の観察記録ですが、どのくらいの大きさの 紙が何枚になるか、科学なんとかから聞いてきているので 教えてもらえますか・・あとタイトルは、 あさがおのかんさつ、 ということでいいでしょうか。 では、3日の日までに持ってきてくださいね」「えっ・・・、ああ、はい・・・・」うひゃ~。というわけで、夏休みが終わった今、急遽アサガオ日記をまとめる事になった。私は子供の頃にもそんなのした事ないし、お友達のもそんなじっくり見た事ないし、まとめると言っても何をどうすればいいのかちっとも分からない。だいたいアサガオ日記は提出してしまってあるのでまとめようがない。うーん。そして、昨日、連絡帳で一旦日記を返して下さるようお願いし、せっせと作成に励んだ。というか、私が書くわけに行かないので、しーちゃんに書かせた。“極力自主性に任せたい”なんて言ってる場合ではないので、私がノートにざっと草稿を作り、しーちゃんがそれを見ながら画用紙に書いていくことになった。・・子供の作品なんて、所詮、こんな風に親の手が入っているものなんだろうか・・・。でもこの日記にも書いていた、しーちゃんのアサガオに関する発見なども取り入れ、なるべくしーちゃんの観察した事、感じた事をベースにした。なんとか下書きは、できた。あとはマジックで清書するだけ・・・眠い目をこすりながらの作業なんて、しーちゃんには初めての経験だ。徹夜してでも仕上げようと思っていたけど、子供にはそういう無理はきかないという事が分かった。マジックの動きがおかしくなってきた。紙の上の一点で止まるので、そこにマジックがにじんで丸い染みができる。目もうつろだ。ああ、こりゃ駄目だ。「明日の朝絶対早起きしてよ!絶対やからね!」そう言い聞かせて、布団に入ると、次の瞬間もう眠っていた。そして、今朝。目が覚めたら5時15分だった。しーちゃんも起こしたらちゃんと起きてきた。そして・・・何とか、学校に行くまでに仕上げる事ができた。やった~~!よく頑張ったね、しーちゃん。画用紙に何枚か写真を配置し、たたきぞめをやってみたときの紙も貼り付けて、なかなかかっこいい感じ。しーちゃんも嬉しそう。あさがおがどうなったかという事よりも、この初めての突貫作業のほうが印象に残りそうな、あさがおにっき・ファイナルでした。今日は早く寝ようね、しーちゃん。
2004年09月03日
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