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2004年04月29日
最近しーちゃんの友達から電話がかかってくる。この子は家に1人で遊びにも来る。家は学区の外れにあるから結構距離あると思うのだけど、ちゃんと信号も渡ってくる。今○○ちゃんの家から来たの、と言って友人宅をハシゴしていたり、昨日もほんとは雨の中遊びに来たんだけど留守だったから帰った、なんて毎日学校の後友達の家を巡り歩いている。今日も、仕事帰りに学童に預けたしーちゃんを迎えに行って家に帰る途中、家が留守だったため自分の家に(もしくは別の友人宅に)戻る途中だったその子とばったり出くわして、一緒に遊ぶ事になった。そんなわけで、昨日、電話が鳴ったとき手の離せなかった私はしーちゃんに出てもらった。(私宛の電話はあんまりないので)すると、明らかに受話器の向こうから「□□さん(家)のおたくですか?」と聞こえているのに、しーちゃんが「ちがいます」と言っている。「え・・□□さんのおたくと違いますか」「ちがいます」「・・って、ちょっと!違わんわいねよ! 何ゆっとるがいね!!」と、慌てて受話器をひったくると、同じクラスの子のお母さんから、遠足についての電話連絡網だった。あとでしーちゃんに、何で違うなんて言うの、と訊いてみたら、え、だってオタクって何かわからんだもん、と言っていた。大人は自分がわかっているから子どももわかっていると思いがちだけれど、子どもっていうのは本当にわかっていないんです、その事を解ってあげて下さいとこの間の授業参観で先生が言っていたけど、ああ本当だなあ、と思った。ちなみに電話連絡の内容は・(遠足のため)明日は集団登校なしで8時まで登校・どしゃぶりなら長靴を履いてきてください・カッパはスーパーの袋に入れて大きく記名してください・靴下の替えを持ってきてください・筆記用具は要りませんというものだった。私は真面目にメモして次の人に伝言したけど、次の家で最近はそんな事まで・・と苦笑された。確かにそうなんだけどね。でも何しろ1年生だから、親も1年生。筆記用具はいるのかなあ?なんて困るお母さんも多いだろうと想像できる。私はそんなに深く考えなかったから困らなかったけど、その結果適当な準備を持たされて困るのは子どもと先生だろう。最初は1から言われないとわからないのは大人も一緒かもしれない。
2004年04月28日
4/30までのルネスの無料券があったので泳ぎに行ってきました。あったかい日で屋外プールもとっても気持ちよかった! ? @ ? @ ?これから1年か2年か3年かわからないけど、お世話になる担任の先生とはできるだけ円満にやっていきたいもの、と誰もが思うところだろう。先生のあら捜しをする気も、子どもの前で先生の悪口を言う気も全然ないけど、・・担任の先生にすごく不安がある。「ブランコは4年生になるまで立ち乗りは許されんがいって」としーちゃんが言う。「へ?許されん?・・って、誰が言っとったん?」「先生。立ち乗りは許されませんって」・・へえ。保育園ではそんな事なかったのに。でもまあ小学校の方が人数が多い分、安全の為にそれは仕方ない事なのだろう。表現がちょっと古風なだけだろう。それはまあ別にいいとして。私の子供の頃は、給食を食べるのが遅いといつまでも食べさせられたものだったけど、最近は教育方針が変わってそんなことはなくなった。保育園に入所した時もそう説明を受けたし、世間の風潮がそうだろう。食べる量には個人差があるもので、少食の子に無理に食べさせても良い事はない。そうだそうだ、と、“少食の子”で給食が苦痛だった私は今の傾向に賛同していた。ところが。しーちゃんの古風な先生はどうも昔ながらのやり方らしい。「今日は給食の遅い子お昼休みなしやった」「今日は給食の遅かった子、食べ終わってもお昼休み 遊んだら駄目やった」・・え、そしたら遊ばんと何しとるが?「知らん。しーちゃんは食べるの早かったから外で 遊んどったもん」「今日は食べるの遅い子のいるグループの人全員お昼休み なしやったから、しーちゃんも遊べんだ」そして先日、自分の名前の練習をしたよ、という報告の中で。「しーちゃん名前上手に書けたから天才ですねって言われた」「へえー。しーちゃんだけ?」「ううん。○○君以外全員」「・・え?」「皆さん天才ですけど○○君だけ天才じゃありませんって」「・・先生が、そう言ったが?」「うん」実際自分の目で見て自分の耳で聞いたわけじゃないから雰囲気も状況もよく解らないし、子どもの表現だから正確ではないかもしれない。でも、なんか酷い。“できなくても一生懸命やればそれでいい”はやはり保育園までしか通用しない考えなんだろうか。一人の先生が30人の生徒を見るというのはそういう事なんだろうか。みんなと同じにできないと困ります、って。給食が苦痛だった記憶が甦る。「○○君だけ天才じゃありません」ってみんなの前で言われたのがもし自分だったら、自分の子だったらと想像したらいたたまれない気持ちになる。いや、自分の子なら慰めようもあるけど、どうしてあげようもないところで他の子が傷ついているのだってやりきれない。できる子は、できない子を馬鹿にするようになりはしないだろうか。心配しすぎだろうか・・。
2004年04月18日
4/30出発 サンビジネスホテル泊(博多)5/1 ハウステンボス ・テディベア博物館・ガラス博物館・陶磁器博物館・ オルゴール博物館等 ・お誕生日特典いろいろ ホテルローレライ泊5/2 鷹島モンゴル村 ・遊具広場・温泉等 ゲル宿泊5/3 海の中道海浜公園 ・ファミリーコンサート・フラワーケーキ作り・ お花畑いろいろ・乗馬・ふれあい動物園等 サンビジネスホテル泊5/4 太宰府天満宮 ・境内無料ガイドツアー ・ちびっ子カーニバル アサヒビール博多工場 ・ワールドフェスタ(世界6カ国のビール試飲) キディ・パーティ(レストラン)でさっちゃんと夕食 しーちゃんのバースディ・パーティ サニーストンホテル第2 泊(大阪)5/5 エキスポランド(母子家庭割引あり!) ・サンリオ30周年イベント 帰宅・・なんか相変わらずハードな計画だなあ。学校にあわせて8時半頃寝るようになったしーちゃんに、少し負担が大きいかなあ。うーん。
2004年04月11日

たまには本腰入れてお部屋の掃除でも・・と思ったけどやっぱり私は春の陽気に誘われ出てしまった。千保川沿いでしーちゃんが発見したのはアド・バルーン。なんかものすごく懐かしい。アドバルーンと言う名前を覚えていた事さえ自分でびっくりした程だ。子供の頃は考えた事もなかったけど、アド(広告)風船って意味だったんだ、と今更気がついたりした。サンドイッチ屋さんで軽めに昼食を仕入れ、桜越しにのんびり揺れる水色の風船を眺めながら、川沿いのベンチでお昼にした。それから、ちょっと気になっていたたこ焼きやさん『スイス』に寄ってたこ焼きと今川焼きを買って、桜祭り本番の古城公園へ。薄ら寒かった先週末とはうって変わってすごい人混み。桜は人々の頭上に、気前良くはらはらと降り注ぐ。子供達は、蝶のように舞いながら落ちてくる桜を捕ろうと両手を伸ばして駆け回り、お父さん達は、その子どもを撮ろうとカメラで追いかける。本日のコースは、橋の袂へ降りて、お堀端の小道を散策。晴れ渡った青い空を背景に、淡いピンクの桜を映す水鏡は、その水面に無数の花びらを散りばめている。噴水の傍でたこ焼き・タイム。大道芸を見物して、遊具広場へ寄り道して、図書館へ。古城公園の広場に、大きなふわふわタヌキが設置されていて心惹かれたのだけど(だってコアラじゃなくてタヌキ・・)300円はちょっと、と後ろ髪引かれながら立ち去ったところ、図書館のビル前の広場では無料でふわふわワニが子供達を寄せていた。わーい。隣では万葉線ミニ電車も無料で走っていて、当然のように並んだらしーちゃんに「乗るが?」と聞かれた。「えっ・・、乗らんが?」「・・乗る」ああ。そう言えばもう小学生だもんなあ。小さな電車にまたがって、少し恥ずかしそうに手を振るしーちゃんは、見渡した子供達の中では一番大きかった。そろそろこういうのも乗らなくなるのかな。ちょっと淋しいな・・。帰り道、巡礼の締めくくりに念願の4号公園に寄ったら、公園が新しくなっていた。そう言えば昨秋、しーちゃんたちが保育園の遠足で行こうとしたら工事中で、行先を変更した事があった。近くなのに、それっきり行ってなかったんだなあ。駅南公園ズの中で、桜が勝っているのは2号と4号。薄い花びらが仄蒼いシルエットとなって、落ちかけた日の白い光を透かしている。周囲の花壇では、水仙、すずらん、そして桜の次の主役を担うチューリップが早くも咲き始め、色とりどりに公園を飾っていた。うん。桜は心行くまで堪能しました。次からは街角・チューリップ探し。そして帰ってきた部屋は相変わらず散らかったままだけど、お布団がぽかぽかあったかくなってる。そこそこ幸せ。ありがとう・・
2004年04月10日
朝。いつも通り、準備が遅刻ぎりぎりになってしまって歩いて学校に行く予定を自転車に変更。結局歩いて学校まで行った事ないなあ。明日から大丈夫かな。しーちゃんは1年1組だった。担任の先生は、おばあちゃん・・に近い年配の先生。何十年も同じことを言い続けてるのだろう、生徒への言葉はまったく淀みない分感情も感じられない。淡々と、動じず物事を運んでいかれるベテラン先生って感じ。仲のいいお友達はちーちゃんもようちゃんもクラスが分かれてしまったけど、数えてみたら同じ保育園の子が6人いたので、だいたい半々に分かれているみたい。どんなクラスになるんだろう。早くお友達できるといいね。おばあちゃんのところへ寄ったほうがいいかとも思ったんだけど、まあいいや、とどっさり貰った荷物をアパートに置いた後、新しくできた駅前の図書館へ出かけた。入学のお祝いも兼ねて、のつもりで、図書館と一緒に新しいビルにテナントで入ったホテルのレストランで昼食。と言っても、途中でふと思い出して「しーちゃん入学おめでとう」と言っただけで、普通の外食だった。図書館はさすがに新しいだけあってきれいだった。そしてちょうど1年生向きくらいの、おもしろそうな本がたくさんあった。(本の並べ方が見やすくなったのか、蔵書の量自体が以前より増えたのか、よくわからないけど)しーちゃんにぴったりの、1ねん1くみシリーズがたくさんあったので、その中から1冊と、もう1冊借りる事にした。しーちゃんが児童書コーナーにいる間に、私は九州のガイドブックを見つけてめくってみたけど、それはよく見たら1995年発行となっていて、ガイドブックとしてはあまり用を成さないように思えた。アパートに戻ると、部屋に母(ばあちゃん)がいた。近所で買った赤飯と、私が昨日、春休みの間しーちゃんを見ていて貰ったお礼にと渡したお菓子の一部を持参していた。コーヒーを淹れようとするといらない、と言われ、じゃあジュースでも飲む?と聞いてもいらない、と言われ、じゃあ私だけ飲むね、というフレンドリーな関係でもないので、気詰まりな空気の中、取りあえず私は今日貰った学用品を取り出しては名前を書いたりしていた。勝手に部屋に入られていた事も、自分の渡したお菓子を返された事も気に入らなくて、私はとても無愛想だった。やがて所在なげに母が帰っていった後、いやな気持ちが残った。私はなんて子どもなんだろう。こんな事なら、入学式の後、制服のしーちゃんを連れてちゃんと寄っておけばよかった。さんすうセットは、懐かしいなんて感慨はほんの最初の一瞬だけ。おはじき、なんとか棒の1本1本に名前を付けていると気が遠くなってくる。球形のつみき・・・サイコロ・・・どうやって名前付けるんだろう?あと明日から着ていく体操服のネーム付けが残っている。集団登校が7時半集合なので、明日から今までより1時間早く、6時半には起きなくちゃ、と思っていたら、明日は学童保育用にお弁当を作らなくてはいけないそうで、さらに早く起きなくてはいけない。大丈夫かなあ。・・駄目でした、という訳にはいかない。小学生になるって、大変な事なんだ・・。明日に備えて早めに布団に入ったものの眠れないしーちゃんに、今日借りた本『1ねん1くみ1ばんやさし~い』を読んであげた。(しーちゃんは家に帰ってきてから既に2冊とも読み終えていたのだけど、どんな話だった?って聞いたら忘れた~と言っていたので)それは、なんだか母親として、私の胸が痛くなるような話だった。途中で涙が出そうになった。母親って大変・・・。はあ。・・大丈夫。大丈夫。楽しもう。がんばろう・・・
2004年04月07日
それはやっぱり古城公園。芝生広場を縁取る桜。朱塗りの欄干から眺める、お堀に枝垂れる桜。旧図書館への坂道は、両側の大木が枝を広げる桜のアーチ。鬱蒼と茂り合う、薄暗い桜の林。動物園も桜霞に包まれて、桜のフル・コース。それに桜に浮かれ出た人々の賑やかなお祭騒ぎ。今日はお店が思ったほど忙しくなく、早くに上がったので、また小雨交じりではあったけど出かけた。公園に着く頃には雨は上がっていたけど、やはり人出は少なめだった。私だってもし桜がなかったら、こんな寒さの中でわざわざ飲食するのはいやだ。・・いやだけど、レジャーシートを広げ、私の大好きな大判焼と、しーちゃんの大好きなとうもろこしと、ついでにたこ焼きを出店で仕入れて、持参したカフェオレとヤクルトでプチ宴会。一時間ほどのんびりと桜を楽しんだ。帰りに保育園の桜にも立ち寄った。あとは、しあさっての入学式の後に時間が取れそう。入学式の日はお天気良さそうな予報なので、青空に映えるまた違った雰囲気の桜が楽しめる事だろう。ありがとう。 ◎大判焼屋さん◎いつも決まって買う大判焼の大道香具師。例年のメニュー(あん・チョコ・カスタード)に加えて今年は苺ジャム、ブルーベリー、うぐいすあん、というメニューがあったので、ブルーベリーを注文してみた。そしたらない、との事。じゃあ何がありますか?と聞くと こっちのメニュー(あん・チョコ・カスタード)。 何にする?あん?カスタード? ・・じゃあ、チョコ。 チョコも少し待ってもらわんなんわ。 ・・じゃあ、カスタードでいい・・。 まあ、他のも待っとってもらえばできることはできるよ。 うーん。じゃあ、ちょっと回ってくるから、 ブルーベリーのも下さい。しばらくしてからブルーベリー大判焼を貰いに行くと、お店のおじいちゃんが自転車のおっさんにどやされていた。 とっくに1時過ぎてんだろうが。あン?いつまでやってんだ!・・って感じで。おじいちゃんは小さく頷いていた。大丈夫かなあ。一個100円の大判焼を売るおじいちゃんの生活に思いを馳せつつ、末永く頑張ってほしいと思う。ちなみにがんばって手に入れたブルーベリー大判焼は、・・なんかべたっとしていていまいちだった。でもいいの。来年もきっと買いに行くね!
2004年04月04日
今年の桜は、咲いた途端に雨やら強風やらの憂き目にあって、例年にも増して花の命が短そうだ。来週まで保つかどうかわからない。しかも明日は仕事なので、今日意地でも見なくては、と妙な使命感に燃えて、桜の巡礼に出た。花曇りの朝・・さすがに「保育園の桜の木の下で朝食を」プランは保育園から苦情が来そうで自主却下。お昼にアパートを出たものの、風に少し小雨が交じっていた。でもこのくらいなら大丈夫、と(まだ鼻風邪中なのに)お花見強行。久しぶりにクレープ屋さんに行ったら、お店の前にログハウス風の待合室ができていた。(というか、以前は床だけだった部分に壁と屋根がついていた)おお~ここなら雨を気にせず食べられる。だけどそれじゃ、お花見じゃない。キムチチーズどんどん焼きとバナナカスタードクレープを買い、真新しい待合室に背を向けて、小雨の中、公園へ向かった。公園には屋根付きの東屋があった筈・・あ、でもここからだと桜がよく見えない。小雨だしいいや、と、桜の木の下のベンチに場所を取って、しーちゃんに傘を差させてどんどん&クレープを食べた。うん。ちょっと達成感。我ながらそこまでしなくても、とも思うけど。「お花見」と言うと、桜を見ながら何か食べなくちゃ、と思うのは私だけだろうか。実際は、食べてる間は食べるのに一生懸命で桜は見てないから、純粋に桜だけ愛でればそれで十分なんだろうけど、なんかそれでは方手落ちのような感じがしてしまう。きっと私は“花も団子も”・・欲張りなんだろう。今日しなかったらもしかしたら次は1年後かもしれない。それに、これはこれでそれなりに思い出に残るお花見。ということにして。日が差してきたので少しブランコをこいだり、水仙を眺めたりしてたけど、じきに雨脚が強くなってきたので家路についた。ちょっぴり廻り道で神社を覗いたら、赤ちゃん桜の隣の木も桜だった事が判明。ひっそりした神社の桜は、控えめに花を咲かせる親子桜。一旦家に戻ったものの、雨が上がって落ち着いてるみたいなので再び外へ出た。 今度はどこ行くが? ん・・桜探しに。・・ミッケ!桜。 え~なんじゃそりゃ~。ミッケ!公園、じゃないが? うーん。そうかもしれん。そう言いながら、3号公園、2号公園方面を自転車で回った。しーちゃんは街角に桜を見つけるたびにミッケ!と叫んで桜をカウントしていたけど、公園の桜は数え切れないから、と数に入れなかった。そのくせ家に帰ってきてから、桜、17あったね、とか言われても、返事のしようがない。 ・・もっとあったやろう。 え、うん。でもいいが。 ・・そう・・・。あ、4号公園を回るの忘れてしまった。あと古城公園。2号公園の桜はもう房ごとぽたぽた落ちていた。楽しい桜の追いかけっこ。今年はあとどのくらい回れるかな・・
2004年04月03日
勤め先の、いっこ下の先輩パートさん。彼女がいなかったら、今の勤め先、辞めてたかもしれないと思う。店長さんは新人に対してすごく厳しい人で、最初の一週間は何をやっても怒られっ放しだった。そんなとき、ロッカーの中の私のコートに、彼女からの手紙が洗濯バサミで留めてあった。お疲れ様!一緒にがんばろうネっていう、キティちゃんのメモ帳に走り書きの文章・・それがすごく嬉しかった。今の若い人たちは(・・なんて言うようになったんだな、私も)知り合ったらすぐ携帯番号やメールアドレスを交換するけど、私はそういうのがとても苦手。だけど、今でも続いている彼女とのロッカールームの手紙の交換は、何だか心があったかくなる。授業中にこっそり手紙を回しっこした学生時代に帰ったみたい。お互い全然大した事は書いていないのだけど、ロッカーを開けた瞬間彼女からの手紙が目にとまると嬉しくなる。手書きの文字の温かさなんてすっかり忘れていた。そういえば、しーちゃんはたまに手紙を書いてくれてるなあ。ママいつもごはんをつくってくれてありがとう。なんていうかわいい手紙。それもいつか『手紙』から『メール』に代わったりするんだろうか。っていうかそのうち書いてくれることもなくなるだろうな。そしたら私がしーちゃんに手紙を書こう。その時しーちゃんは何をしているだろう。そして私は・・・
2004年04月02日
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