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7/30って、何だか淋しい響き。“終わり”って。夏もじき終わるよ・・って感じ。隣町の夏祭りに行ってきました。おかしかった。一休さんの音楽とか大音量で流れてて、懐かし~と思うんだけどしーちゃんなんかは知らないから、「あ!一休さんの音楽や」って言っても「何それ?」って。何か年を感じるなあ。あと、古すぎて(多分)私も知らない曲で、浮気トンビの歌とか、踊ってた。司会進行役のおじちゃんが何だかもういい感じに出来上がっちゃってて、「皆さん、浮気トンビになって鉄砲で撃たれないように!」なんて、ご機嫌な司会をしてた。食券売場で飲み物の食券を買おうとしたら飲み物は無料ですと言われて、缶ビールと生ビールを頂きました。私も今いい感じです。でも明日から旅行なのでもう寝なきゃ。多くは願いません。まあまあのお天気でありますように。
2005年07月30日
時々(しょっちゅう?)逃げ出したくなる。今日はお友達のお母さんに、DVDを一緒に見ようと誘われていたので、その子のお宅にお邪魔した。そしたらその子がめちゃくちゃ機嫌が悪い。こちらの言う事を無視して、機嫌の悪さを表すために母親に八つ当たりしている。で、後から聞くと(というか、その子が自分から「私しーちゃんにものすごく嫌な事を何度もされたから もう二度と顔も見たくないほどイラついてたの」と言うから、こっちもその言い方にむっとしたけど仕方なくどうしたの?と聞いたら)、こういう事だった。夏休みの間、しーちゃんは、近所の男の子と、その子と、3人で学童保育に行っている。そして、帰りに、男の子のお父さんがたまたま車で迎えに来た事が2回あって、2回ともしーちゃんを家まで一緒に乗せて帰ってくれたらしい。その際、その女の子と男の子が、交互にしーちゃんに一緒に帰ろうと誘いをかけたのだけど、しーちゃんは迷った挙句車に乗せてもらい、女の子は1人で帰るハメになったらしい・・・。そりゃ一人残されたその子はかわいそうだけど。気持ちは分かるけど。・・でも。しーちゃん別に悪くないじゃん、と思う。女の子の家は、私の家から学校までのちょうど中間辺りにある。私の家と男の子の家は、学区の外れにあるから子供の足で20~25分ほどかかる。その女の子に義理立てして、車は断って歩きなさいとしーちゃんに強制するのはおかしい気がする。その子のお母さんも、“家の子かわいそう”って顔をしてるけど・・・。毎度2人の友達の間で板ばさみになるしーちゃんだってかわいそうじゃないか。親の欲目かなあ?ああ、できることなら誰とも関わりたくないな・・・だけどそれは子供にとって一番可愛そうな選択。できない選択。結論出ず。
2005年07月26日
本日は海水浴に行ってまいりました。場所は島尾海岸。お目当ては宝探し。どんなのかなあと思ってたら、ビーチの一角を50mプールくらいにロープで囲って、その砂の中にがちゃがちゃのカプセルを埋め込んであって、よーいどん!でそれを探すの。(155個、埋めたそうです)んでカプセルの中の紙を受付のテントに持っていくと景品と交換してもらえるの。よーい、どん(だったかピーだったか忘れたけど)の合図とともに、一瞬でしーちゃんを見失ってしまった。小学生以下対象、のはずだったけど、結構お父さん、お母さんもわらわら入り混じって砂を掻き分け探してる。しーちゃん、見つけれなかったのかなあと思いつつ、私もさりげなく足で砂を掻き分けたりしながら待ってたら、やがて景品の花火を手に戻ってきました。よかったよかった。その後なんだかんだと3時ごろまで海にいました。お昼は、大好きな海浜植物園上のレストランまで歩こうか、夏の風物詩、昼間のビアガーデン、海の家で頂こうか迷ったのだけど、海の家にしました。目の前に広がる海とパラソルの花を見ながら、ビールと枝豆・・ではなく、チューハイとポテト(ちょっぴり邪道)。午前中は私も海に浸かったんだけど、午後からは眠くなって浜辺でうとうとしてました。おかげで、顔と言わず腕と言わず背中と言わず、頭皮までヒリヒリしています・・・ああ。トロピカルなビーチパラソルを借りるなり、日焼け止めを用意するなりすべきでした。明日からちょっと覚悟が要りそうです。あと、帰り際に、浜の隅っこに私の好きなワゴンカーのお店が居たので、かき氷とサンデーを食べました。スイカ味のかき氷。焼きたてチュロの乗ったブルーベリーサンデー。どちらもおいしかったです。昨日は保育園の夕涼みの集いでした。久しぶりに保育園時代のお友達と再会して、いつもと違って暗くなるまでたっぷり遊べて楽しかったです。ブラボー夏です。
2005年07月24日
名前がわかってるものの内容を知りたい時には結構簡単に調べられるけど、その逆はなかなかに難しい。中学校くらいの時から好きだった花。えらく背が高くて、まっすぐ伸びた茎に、鮮やかな赤やピンクの大輪の花が、縦に並んでぼんぼんと咲いている。真夏の日差しが良く似合う、花火みたいな、豪華な花。図鑑で調べても、何となくこれが似てるかな?でも違うかな?って感じで、確信が持てないまま今日に至っていた。(図鑑の絵や写真は、花がアップ過ぎて全景が いまいちわからないのだ)ふと思い立って、今日、カチャカチャと検索してみた。いくつも、いくつも、写真の載っているサイトを閲覧するうち、ようやく、ほぼ確信が持てるようになった。花の名は タチアオイ20年知らなかった恋人の名前を知ったような気分です。 ☆彡 ☆彡 ☆彡子供がパン屋さんの店内で売り物のパンを落とした。その子の母親が、子供を叱り飛ばしている。落としたパンを、嫌々レジに持ってきて、会計する。子供を罵倒しながら帰っていく。(なんかやたら怒ってる人がいるなあと思いつつ、 事情を後で知った私)「落としましたって言ってくれれば 新しいのと交換するなりいいですよって 言うなりするのにねえ」「そんな甘い事言ってちゃアカンよ。 そんな事だから今の世の中は、甘い考えの 人間ばかりが増えるんよ。 こっちだってボランティアで商売やってる訳じゃ ないんだから」(註:この人はパート仲間であって、経営者ではない)“ボランティアで商売やってる訳じゃない”よく耳にする言葉。この時、この言葉が嫌いになった。いいじゃん。みんなボランティアで商売すれば。商売なんて、人に喜ばれてなんぼ。そんなふんぞり返ったような人間のいる店で、私なら買い物したくないな。と、その時以来思っていたのだけど。今日は海の日祝日で、お店にやたら子供が多かった。・・子供たち、試食のパン、食う食う。さり気なさを装い、行ったり来たりしながら食べる子。遠慮会釈もなく、見られてようがお構いなしにむしゃむしゃ食べる子。子供に紛れて大人も食う食う。あっという間にかごの中身が食べ尽くされていく・・・・・・試食は1人1切れにしてよね!!“ボランティアで商売”推進派の私とは、相反する私がそこには居た。難しいです・・・っていうかやっぱり無理です。ボランティアで商売。これから夏休み、ずっとこんなんだろうなぁ・・・。
2005年07月18日
に行ってきました。よさこい見て、浴衣コンテスト見て、場所取りして、コンビニでおにぎり(とチューハイ)買って、花火。なかなか良かったのです・・・が。帰りの電車で、しーちゃんとふたり腰掛けたボックスシートの向かいに座ったおじちゃんにからまれました(T_T)怖~。駅に着いたらダッシュで逃げました。最初しーちゃんの年齢を聞かれたときバカ正直に8歳ですって答えたんだけど、しばらくしたらまた「何歳?」って訊かれたのでちょっとほっとしました。多分酔っ払ってたんだろうな。同じ終点の高岡で降りた筈だけど私達の事はもう忘れていますように・・・
2005年07月17日
中学生の頃。いつも同じ道で同じ時間に学校に通うため、いつの間にか、毎日すれ違う人に気が付くようになった。いつものおねえさん。いつものおばちゃん。いつものおばあちゃん。「あれ今日はこんなとこで会ったね、 いつもより早く出たんかなあ、それともうちらが 遅いんかな」「最近見かけないねえ、どうしたのかなあ」「今日なんか化粧濃かったね」なんて、ほっとけ!と思うような会話で友達と話のネタにしてた。それが今。今の職場になってから、私の通勤時間はちょうど通学時間と重なるようになった。そして、職場への道をそのまま直進するとじき中学校・・・気が付けば、私が「いつもの人」になってしまっている。ような気がする・・・3人連れの女の子達のそばを自転車で通り過ぎるとき、誰かが小声で「あ・・」と言い、一瞬それまでのおしゃべりが止む。そして背後から、くすくす笑いが風にのって聞こえてくる・・・「今日はかわいくない?」とか・・・(いつもは変なんかい)自分が、昔さんざん余計なお世話な会話のネタにしていただけに、かなりいやな感じ。でもちょっと懐かしいような。そして私は「いつもの」なんなんだろう?やっぱり「おばちゃん」かなあ・・・微妙な心境の、今日この頃です。 ×Ξ×♂×⇔×井上ひさしさんの「青葉繁れる」を読みました。おもしろかったです。最初は、低俗な男の子のくだらない日常を、単に面白おかしく描いただけのお話だと思っていました。でもそのおかしさ、表現の妙の見事さに引き込まれて読み進み、最後には、少年時代の、叫びだしたい様なやりきれなさや、それでも何とでも、明日もまた生きていくんだろうというような・・・辛い事も、楽しい事も乗せて、流れていく人生を気負わず見つめさせてくれるような、さすがだなあって感じの読後感でした。そして、深刻な事も深刻になりすぎず、たっぷりのユーモアの裏で表現する描き方に、男の人の美学のようなものを感じました。女流作家(って言葉、今もあるかな)の本は切なさとか苦しさとかが直接的に表現されているのでものすごく共感できて、「ああでもこの気持ちは男の人には到底理解できないんだろうな」ともどかしくさえ思う事が多い反面、“女が書いた女の喜びそうな本”“そしてそれを読んで喜ぶ私”が何だかエゴイスト?ナルシスト?っぽくて嫌だなあという気もするのです。まあでも女の小説には平凡な主人公を愛してくれる王子様が、男の小説には色気たっぷりの(あるいは清楚可憐な)マドンナが出てきて、勝手に異性を美化して手前勝手なのは、お互い様ってところですかね。そしてそんな風に違ってるから楽しいんでしょうね。
2005年07月11日
去年の夏休みは3泊でフィジーに行ったのですが、ほとんど日記に書いていないので、ちょこっと。初日はとってもいいお天気で、眼前に広がるのはまさに絵に描いたような南国の楽園。白い砂浜。エメラルドの海。明日から本格的に遊ぶぞ!と思っていたら、次の日からはずっと雨でした・・翌日、小雨の中、シュノーケル・ギアを無料で貸し出していたので、シュノーケル・トリップに参加。参加者十数名を乗せたボートは、いったん小島のような所に私たちを下ろそうとしたのだけど、参加者の方たちがこんなところじゃ嫌だと言ったので、もう少し中級者向けの、より魚の多いスポットに移動。そして、今度は、足を下ろすところのない海の真中に停泊・・・って、え?え?そんな事とは知らない初心者の私は、ライフジャケット(ビート板でできたベストのようなもの)を借りてなかったし、ましてライフジャケットなしで海原に飛び込み、かつしーちゃんの面倒を見られよう筈もない(しーちゃんにはジャケット借りてあったんだけど)で、仕方なく、私としーちゃんだけ再び船に乗って、最初のビーチスポット(サンドバンク、だったかなな)に戻り、後でまた迎えに来てもらう事にした。ところが。未経験のシュノーケル・ギアは使いこなせない。おまけに小雨降るフィジーのなんと寒い事!シュノーケルは諦めて砂浜に上がり、ぐるりと見渡せるほどの小さな島を探検してみようかとも思ったけど、ガラス片のような砂質なのでフィレを外すと足裏が痛くて歩けない。フィレをつけたままだとごくゆっくりとしか歩けない。そしておそろしく寒い・・(洋服もタオルも船に預けてあるので私はビキニのみ)少しでもあったかい様にとしーちゃんを抱っこして、がくがく震えながら、約30分、船の戻ってくるのを待ったのでした・・・。とても南の島とは思えない、寒い経験でした。そんな訳で、今回の旅行で、体験シュノーケリングに申込みしました☆リベンジです。貧乏性な私は、あまりお金を使う事が好きではありません。でも、一切お金を使わず生きていく事はできない。必要最低限のことにだけ使う生活は味気ない。食べるため、生きていくためだけにお金を稼ぐ生活じゃ、生きてる意味が分からない。じゃあ、何に使うのが無駄遣いで、何に使うのならOKなのか・・・ここら辺がいつも迷うところです。これに1万円使うなら、あれだってできる、あっちの方が良くないか。いっそあれもこれも?いやいや両方辞めておこうか?まあどっちでもいい事なんだけどね。迷う事を楽しみ、決めた事を思いっきり楽しむ。それでOKです。花火も申し込もうと思ってるんだけど・・・うーん。
2005年07月07日
「海」と「花火」で検索したところ、じゃらんやJTBのサイトで、まさにそのまんまの特集が組んでありました。やったぁ!とわくわくしながら見るのですが、・・見てるだけでも結構楽しいのですが、なかなかこれっていうのがありません。海といっても漁港らしくて海水浴場じゃなかったり。今回一番勉強になった?のは、花火会場の宿を予約しようと思ったら3ヶ月前からスタートしなくちゃいけないらしい、という事です。試しに1箇所、宿に電話して「あの、花火の日なんですが」と言ったら、ふっと鼻で笑われました。(逗子の国民宿舎だったかな)いやもちろんどこでもいいと言うのなら話は別なんですが。海水浴客を当てこんだ宿の夏季料金は思ったよりかなり高くて、1泊5万9千円なんていう、検索時間の無駄!即「閉じる」な情報の多い事。「海」「花火」特集には載ってなくても、こじんまりした素敵な花火大会が、素敵な海辺が、きっとどこかで私を待ってる筈なのに・・・そうしてとうとう見つけました!!夕方出て夜到着する電車がなかったので2泊になったのがちょっと残念ですが、1泊約1万円(2人分・素泊まり)という、私としてはちょっと高めな料金のため、2泊でちょうどよかったかもしれません。宿からビーチまで徒歩1分。全室オーシャン・ビュー。夏休みは毎日花火。(近くに大きなリゾート・ホテルがあるので 宿から花火はちょっと難しいかも・・ いいや。浜まで出れば)お祭りもあり。砂浜に温泉あり。徒歩圏内に、雨でもOKな、楽しそうな施設あり。(いやでも晴れて欲しい)検索してる何日かのうちにも、少しずつ空室が埋まっていくので、もうここに決定!仕事の3連休も申請しました。春に引っ越していったお友達と連絡を取って途中の駅で会う約束もしました。今回も楽しい旅行になりそうです!
2005年07月01日
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