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最近、しーちゃんが、図書館で借りた本を朗読してくれています。自分が読み終わった後「おもしろかったよ、ママも読んでみれば?」と言っていたのですが、うん、うんと適当に返事していたらそのうち声に出して読み始めてくれました。『パンやのくまちゃん』というお話です。夫婦でやっているパン屋さんに、ある朝くまの子が現れて・・・というお話なのですが、ストーリーの基底がとても温かくて、優しさのいっぱい伝わってくる、とてもいいお話です。といっても教訓めいた押し付けがましさはなく、くまちゃんを通した夫婦のやり取りとか、ちょっと下町人情物?風です。んで、昨日の夜途中まで読んだ後「この後くまちゃん子供たちにいじめられるがいぜ」とあらすじを説明してくれるので、「えーママそんなん嫌や。読みたくない」と言ったら、今日はその辺りを飛ばして読んでくれました。子供達が、くまちゃんを落とし穴に落として、くまちゃんの持っていたパンを奪い、くまちゃんを棒でたたいた・・らしいのですが、そう、あらすじを聞いただけで私は悲しくて心が苦しくなってしまいます。なんでそんなひどい事するんだろうう・・で、子供達がくまちゃんに謝りに、森の奥に出かけていった辺りから話を再開してもらいました・・・って、なんだか、親子の役目が逆じゃないかと思う今日この頃です。親が頼りないと子供がしっかりするって本当ですね。平行して、私自身が図書館で借りた本も読んでいます。読書の秋ですな。(平行して、食欲の秋も謳歌してます・・・)私が借りているのは大草原の小さな家シリーズ・・正確に言うと、大草原の小さな家のお母さんが子供の頃のシリーズです。こちらもとても心の温まる素敵なお話です。よく言われることですが、私たちはあんまり豊かさに慣れすぎていると思います。貧しいからこそお互いに助け合い、ささやかな喜びを心から喜べ、感謝できる。そういう、本当の豊かさを感じさせてくれるお話です。差し当たって、今日の爽やかなお天気と明日の同じように爽やかであろうお天気に感謝しつつ明日はどんな休日を送ろうか、思案中です。洗濯&布団干し&読書三昧・・ってところかな。
2005年09月28日
寝苦しくて開けた窓からそっと這入り込む秋の気配その空気に混じって降るように部屋を包み込む虫の音それは もう過去のこと昨日は、眠る時細く開けていた窓も閉てたパジャマも長袖にした布団も、しーちゃんと半分こして使ってたのをもう1枚押入れから出したそれでも今朝、風邪を引いてしまった。だけど 虫の音は相変わらず美しくて鈴を振るような玉を転がすようなこんな綺麗な自然の音色を部屋から締め出すのが偲びなくて今夜はやっぱり窓をちょっと開けて寝ようと思います明日風邪がひどくなってないといいけど・・。 ・ ・ ・私はあの時子供を守れなかった子供を信じてあげられなかった子供に悲しい記憶を残してしまった百の善行を積んでも償えない一の愚行もあるそれは 仕方のないこと今を大事にするしかないこれからを大事にするしかない死にたければ死ねばいい生きたければ 生きればいいそれが 私の自論だから私に向かって「死にたい」なんて言わないほうがいいですよ
2005年09月25日
(って今年はもう流行ってないのかな)かかし祭りに行けませんでした。がっくり。あと保育園の運動会もパスしました。雨が降ったり、止んだりの中、やってたらしいのですが朝しーちゃんの咳込みがひどかったり朝うだうだしてたりで、時間が過ぎていってしまいました。23日は、一番行きたかったつくりもん祭りにだけ行ってきました。すごくよかったです。今年初めて、全34(だったかな)作品踏破しました!やったぁ!つくりもん祭りは、福岡町の民家?のガレージなどに野菜でこしらえたオブジェたちが展示されているんだけど、きちんとしたルートに並んでいるわけでなく妙に外れにあるものもあり、毎年見落としがあって残念に思っていたのが、今年は地図とペン片手にかなり意気込んで見て回りました。およそ3時間余りかかったので、かなり本格的なウォークラリーです。すごい(自己)満足感・達成感。これで各つくりもんにスタンプが置いてあれば言う事ないんだけどな。そういう、私みたいな妙な楽しみ方をしている人も意外と多いらしくて、町外れのつくりもんの前で出会う人たちは、ウォーキングを兼ねたおばさん仲間とか、自転車に乗った子供達とか、一人旅風の男の人とか、何かちょっと同士めいたものを感じました。「16番ありましたか?」なんて。でもやっぱり、お祭りの雰囲気を味わえればいいという人たちが大半で、駅周辺のつくりもんはそれはもう人でごった返していました。実際のところ、外れに行けば行く程見事なつくりもんが見られるという事は特になくあまり変り映えしないというか、むしろ駅前に力作が集まっている感もないでもなく、駅周辺のを見て回るだけでも十分見ごたえあると思います。駅前の通りはずらりと並ぶ露店で賑わい、よさこいなどのストリート・パフォーマンスも行われて、とても福岡町とは思えない華やかさです・・って普段の福岡知らないくせに。ごめんなさい。つくりもんと言えば毎年その年の流行り物が結構テーマに選ばれるんだけど、今年は何といってももりぞう&キッコロ。もともとウッディな感じだし、繊細な顔立ちでもないし野菜でそれなりに雰囲気出そうと思いきや、どのもりぞうとキッコロもすごくヘンな顔をしていておかしかったです。愛・地球博には行けなかったので、代わりにヘンなもりぞうとキッコロの前でたくさん写真撮りました。現像が楽しみです。そういえば愛・地球博、明日までだなあ。きっとかかし祭りの方もたくさんいたんだろうな。もりぞう&キッコロ。行きたかったな。かかし祭り。
2005年09月24日
今度の連休は珍しく2連休もらえた。申請するのがはばかられて諦めていたけどシフトを見たら連休になっていたのでめっちゃ嬉しい。そして忙しい。23日は保育園の運動会。その後かかし祭りとつくりもん祭りをはしご。つくりもん祭りは電車で2駅、かかし祭りは自転車で片道およそ50分ほどのところでやってるので、結構ハードだ。でもせっかくお休みもらえたのだし行きたい!ので頑張ります。24日は、午前中がしーちゃんのプール教室で午後からPTAの集まり。(この日の予定はつまらないけど仕方ない)学習発表会の食券をどうたらこうたらしなくちゃいけないと言っていた。夏休みが終わったと思ったらもう学習発表会。光陰矢のごとし。でも学校祭の食券って結構好き。どれを買おうかな~と選ぶのも楽しい。やっぱ学校祭といえばクリームソーダにうどんは外せないでしょう。あ、でもどんどん焼きも好き。しーちゃんはフランクフルト。ケーキセットも・・・って、確か去年、役員やってると食べる時間もあまりないのにあれこれ買って、なんか食べあわせが変になってしまったんだった。なのに結局またいっぱい○をつけて。学習能力なしです、私^^;臨時喫茶店周辺に漂うコーヒーの匂いも大好き。早く来い来い学校祭。しーちゃんは今年は学校祭でピアノを弾く事になりました。学校祭でピアノってちょっと花形っぽくて子供の頃憧れだったけど、昨今はそうでもないらしい。というか、出し物が合唱であればピアノは花形なんだろうれど劇の場合はそうでもないらしい、と気がついた。ピアノを弾く子が5人もいるのだ。そしてピアノを弾く子は、劇の中には役も出番も台詞もない。・・なんかちょっと寂しい。いいけどさ。そのしーちゃん、今ちょっと風邪気味です。まだそんな大した事ないけど、数日前から喉やお腹を痛がって、それが少しずつ、ゆっくり悪くなっていってる、ちょっと嫌な感じ。早くすっきりするといいけど。昨日は銃口を突きつけられる夢を見ました。大勢人がいたのに、銃が狙いを定めたのは私でした。とても怖かった。
2005年09月21日
正式なお月見の仕方ってよくわからないけど、今日は妹が帰ってきていたので一緒に月を見て、団子を食べて花火をしました。まん丸お月様、綺麗でした。月にうさぎがいました。楽しい月夜でした。
2005年09月18日
しーちゃんが、夏休みに作った応募作品を、3つのうち1つしか提出しなかった事が発覚。(なんとなく出しそびれて机に仕舞ったままになっていたらしい)ええ~~。せっかく一生懸命、殆ど喧嘩腰でさせたのに。再びむかむかと腹が立ちます。今の私の気持ちは、要は“親の見得が見事に砕かれた”という状態で、多分誰に言ってもまあいいじゃない、そんな事、ですまされてしまうんだろうな、と我ながら思います。だから余計やり場のない、やりきれない気持ちです。がんばって、上手にできたのにな・・。周りにはもちろん、しーちゃんにも、どうでもいい事だったんだろうな。
2005年09月18日
昨日は選挙でした。それとは別に、私の誕生日でもあったので選挙は不在者投票で済ませてパルケ・エスパーニャに行ってきました。どうして誕生日にスペイン村かと言うと、たまたまHPを見た時“お誕生日の方は入園無料です”と書いてあったからです。こりゃ行かなきゃ!と、連休も取ってないのに強行軍で行ってきました・・・思うツボです^^;でもこの企画、あんまりよくないと思います。無料で入園した後はごくごく普通なので、ちっとも誕生日気分が味わえませんでした。自分でも忘れてるうちに終わってしまいました。去年のしーちゃんのお誕生日にハウステンボスに行った時は、胸に印の熊バッチをつけて、一日中スタッフの方々におめでとうを言ってもらってました。ドリンク券等も貰えたのでついでにケーキでお茶もしました。2800円分の入園券をサービスするよりも、フラメンコ衣装で写真撮影(\1000だったかな)&ケーキ1個、とかのサービスの方が嬉しい気がします。さて、今回の旅行は強行軍だったため、すごい事になりました。この日記をUPしてる時点で私が無事である事はばれてしまっているのですが、その時の私はかなりハラハラドキドキワクワクでした・・・いやもう二度とごめんですが。土曜日、4時まで仕事で、16:59の電車で金沢まで行き、そこから乗換え、乗換えで志摩磯部というスペイン村の最寄駅に22:55着、という計画を立てていました。さすがに旅慣れてきたので、この程度時間に余裕のある乗換えなら乗り損なうこともあるまいと、自分の乗る予定の電車の時刻だけを書き記しておいたのです・・・が。4時過ぎ、仕事を終わって家に帰ろうとすると雨が降っていました。かなり土砂降りで家に着くと洋服が濡れてしまっていましたが、着替えて駅に向かう頃にはだいぶ小降りになっていたのでまあ軽い夕立だろう、くらいに思っていました。ところが駅に着くと、この雨の影響で電車が遅れています、とアナウンスが鳴っていました。私たちの乗る予定の電車は新潟方面から来るのですが、新潟ではもう少し激しく降っていたようです。まあしゃあないと、遅れてきた電車に乗りましたが、金沢で乗り換える予定だった電車は遅れていなかったらしく定刻に出発してしまっていて、結局1時間、予定より遅れこむ事になりました。単純計算で、じゃあ到着予定は24時かあ。宿泊予定の宿のチェックインは23時までで、何とかそれに合わせた計画だったのが間に合いそうもないのでホテルに電話。すいません、雨で電車が遅れまして予定より1時間ほど遅れそうなのですが大丈夫でしょうかと言うと、そんな時間に電車、ない筈ですよ、と言う。ひええ。仕方ない。名古屋辺りで宿泊する事に予定を変更しようかと、じゃあキャンセルします、と言うと、キャンセル料がかかりますよ、と言われた。もし21:02名古屋発の電車に乗れば鳥羽までは来れますので、そこからタクシーで来てはいかがですか?鳥羽から志摩磯部まで?そうですね、車で25分くらいでしょうか。キャンセル料かタクシー代か。究極の選択・・だけど、ホテルの方はせっかく時刻表を調べてくださっているらしいけれど、私が名古屋に着くのは20:55。その後近鉄線に7分で乗り換えるのは多分無理だろう。(その時は近鉄線だと思い込んでいたけど、今思うと鳥羽まではJR線でも近鉄線でも行けるので、ホテルの方がどちらの時刻表を調べてくださっていたのか分からない。その時の私には・・何もかもわからなかった)・・とりあえず、後でまた連絡しますと、力なく電話を切ったものの、どうすればいいのかよく分からなかった。程なくホテルから、じゃあキャンセル料は払わなくていいですと携帯に電話が入った。ご迷惑かけてすみませんでした。また機会があればその時は是非利用させて下さい。ええどうぞ。お気をつけてご旅行ください。キャンセル料とタクシー代の問題は解決したけど、今夜の宿の大問題が未解決だ。以前名古屋で泊まったことのあるホテルの名前を思い出し、104で問い合わせて電話してみた。満室だった。そうだ。名古屋、地球博が千秋楽だ。名古屋泊は無理だ。名古屋と志摩磯部の間の地理を、私が知る由もない。もし終電で行ける所まで行ったとして、そこがこじんまりとした駅だったらもう目も当てられない。女ふたり(しかも1人は8才)野宿だ。もし今私が家に居るのなら、今日中にどこまで行けるか、その駅の近くに泊まれそうなホテルがあるか、調べるのは簡単だろう。だけどここは電車の中。米原の少し手前。刻々と夜は更けてゆく・・当初の予定では、名古屋から桑名駅までJRで、そこから近鉄線に乗り換える手筈で、桑名までの切符を買ってあったので、とりあえず桑名まで行く事にした。もういちかばちかだ。再び104で、桑名の観光案内所を尋ねる。この時電車がトンネルゾーンに入ったので、番号を聞く前に電話が切れてしまい、三度目にようやくおしまいまで聞けた。104の人は皆同じような事を言いかけては電話が切れてしまっていたのだけど、・・つまり“桑名観光案内所”というのはなくて、物産観光案内、市役所観光課、かど町観光協会などがあるけどどれにしますか、というのだった。とりあえず、物産観光案内というのの番号を案内してもらったけど、かけてみたら耳をつんざくFAX音が聞こえてきた。(時間外だからだろう)もう、なるようになれだ。タイトルの言葉は、しーちゃんの持っている絵本『おっと合点承知之助』に出てくる。桑名って焼き蛤が有名なんだろう。ここ高岡にすら駅前、駅横、駅裏にホテルがあるんだから焼き蛤の有名な桑名なら何とか宿くらいあるだろう。ここが私の腕の見せ所だわ。だけどもし泊まれなかったらどうしよう・・・んで結局何とかなって、私は無事33歳の最初の朝を桑名で迎えたのでした。 (完)米原に向かう電車の中、通りかかった車掌さんに桑名って何県ですか?とかいろいろ質問し“いやJR東海の事はちょっと・・”と車掌さんが立ち去った後、一部始終を聞いていた隣の座席のお姉さんがもしよかったらこれ使ってください、私もう使わないので、と時刻表を下さいました。帰り道も予定と違う電車に乗ったので、とても役に立ちました。どうもありがとうございました。あ、あとパルケエスパーニャは、キャラクターが今いちかな、という気がします。ドンキホーテ(犬)とかアレクサンドロ(?)とか、遭ってもそんな嬉しくないというか。“きゃー、ミッキ~!”ってノリがないというか。地球博の影響で客入りが少なく余計うら寂しい感じだったのかもしれませんが、どうせ客入りが少ないならディズニーシー辺りが入り時だったかな。そんな感じの旅行でした。こんどこそ、おしまい。
2005年09月12日
と言う事で、パルケエスパーニャに行く事にしました。連休とってないのでちょっとハードですが。
2005年09月07日
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