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「慈善事業やってる訳じゃないんだから、なんであんな 役に立たん娘雇っとかんなんが」とは、鬼ババパートさんの言葉。(言われているのは私の事ではない)いくら仕事ができても、そんな考え方しかできない人間は人間の屑だと思う。会社に慈善事業をしろとは言わない。不景気な昨今、そんなことしてたらいつ自分自身が慈善を受ける側に立たされるか分からない。だけど、個人個人は助け合うべきじゃないか。世の中には慈善事業を必要とする人が大勢いる事に気付こうとしないのだろうか。五体満足であることがそんなに偉いだろうか。できない人の分を補えないなら“できる”事なんてちっとも偉くない。鬼の顔をしてふんぞり返っている彼女に聞きたい。あなたは、役に立たない人間は死んでしまえばいいとでも思っているの?「思いやり」という事を、一度も習わなかったの?彼女にも、優しい所はあるのに。話し合えば分かり合えるだろうか。それとも、鼻で笑われて終わりだろうか。
2005年08月29日
というか、職場の雰囲気が、だいぶ柔らかくなりました。(その日のメンバーにもよりますが)やっと少しずつ、職場で笑えるようになってきました。がんばろう。しんどい間も、母親業は休みなし。北陸電力のバスツアーに参加しました。アリス館は、前から行ってみたかったのですが、ツアーで行っても全然面白くなかったです。時間がなくて、さっと見て回るだけでした。逆に植物園は大して見るところもないのに時間配分を長く取ってあって、買いもしないお土産屋さんで時間つぶしが苦痛でした。原子力発電所の見学に至っては、施設の見学かと思ったら施設の傍をバスで通過するだけでした。分かったのは、観光客如きが施設に立ち入るなんてとんでもないんだろうな、という事ぐらいでした。やっぱり旅行はツアーで行くより自分で行くに限る!これが今回の結論・・・まあでも安かったからいっか。あとランチバイキング・能登島水族館というコースでした。帰りのバスの中でドラえもんのビデオが流れていました。さすが富山県です。しーちゃんは3泊4日の立山キャンプから無事戻ってきました。しーちゃん“ママ―”って泣いてるんじゃないかな、大丈夫かな、と心配してましたが、すごく元気でした。「しーちゃんもっとキャンプに居りたかった。帰ってきたくなかった」なんて言われてしまいました。がっくり。夏休みの宿題全然やろうとしないから、最近私鬼みたいだしな。夏休みの宿題の1つとして「日記5日分、1日分はお手伝いの事」というのがあって、それもいっこうに書く気配がないので、材料を買ってきて一緒に餃子を作りました。なかなかおいしくできました。これで日記は終わり。あとは自由勉強・応募作品・・・なまじ“自由”なだけにほんとやろうとしません。自分でやるって決めたくせに!!と、毎日喧嘩腰です・・・昨日、最後の日曜日は一人親家庭対象親子バスツアーというので石川動物園に行ってきました。かわいい羊の縫いぐるみを衝動買いしました。帰りのバスの中で、ハットリくん&パーマンという映画をやっていました。懐かしすぎ!パーマン2号、猿だ!!さすが富山県です。今しーちゃんは白はまりょこう新聞を作っています。(自由応募作品)夏休み中に仕上がるんかいな。私だけご飯食べるわけにもいかないので、もうちょっと晩御飯、お預けです。お腹減った(;_;)「気にしないようにしよう」1日何十回そう自分に言い聞かせただろう。(今もまだ、少し)朝目が覚めてから靴を履くとき外に出るとき自転車を漕ぎながら会社の中に入るとき着替えをしながらロッカールームを出るときそして・・・お店に入るとき何度も深呼吸する気にしないようにしよう水銀のようにどろりと重い心と体に目を閉じて息を止める「おはようございまーす」・・・・・気にしない気にしない自分のすることだけはきちんとしよう大丈夫大丈夫
2005年08月29日
それは酔っ払う事。なんて簡単なんだろう。あははは。しーちゃんはキャンプに行っています。明日目が覚めたら、そこから悪夢が始まる。でも帰ってきたらまた酔っ払えばいいや。外は雨。しーちゃんが元気にしていますように。それだけでいいや。ありがとう。おやすみなさい
2005年08月22日
少し。文章が書ける程度に。でも、今の職場、長くは続かないだろうな。武器を持たない人間を攻撃する人たち。彼女達は、苛々する事の罪悪感から逃れるため、自分達は悪くないと思うため、私達を悪者に仕立てる。悪者に仕立てたい人間の欠点をあげつらうのはとても簡単な事。彼女達の言い分にも一分の理はある。あれもして、これもしても、できてない部分がどうしてもあって、それを、頭から湯気立てて鬼の首でも取ったように皆で攻め立てる。何をしていても、いつも背中に鬼の視線を感じる。矛先が変わったのは、私の好きだったおばちゃんが辞めてから。おばちゃんは彼女達の総攻撃に遭って辞めていった。「あの人たち、狂ってる・・」そう言ってたおばちゃんの言葉、その時はまだ理解らなかった。私と、もう1人悪く言われている女の子が居る。彼女が悪し様に言われているのを聞きながら、私も居ない時にはこんな風に言われているんだろうと想像できてぞっとする。全然関係ない部門の人の事も、耳を疑うような勝手な憶測をして皆で喜んでいる。私には無理・・長く居たらおかしくなってしまう。「木曜日時間変更してもらっていい?」なんて言われて、あ、はい!なんて笑顔で答えてしまったけど辞めたいって、いつ言おう・・だけど、世の中は彼女達で溢れ返っている。私が適応できないのは、きっと今の職場じゃなくて世の中全体。人と関わらずに生計を立てる手段を本気で考えた方がいいかも、と思う(あでもヘンな在宅ワークの勧誘とかしないで下さいね)がんばろう・・
2005年08月16日
たすけてたすけて私が壊れたらしーちゃんまで壊してしまうよたすけてどうして・・・
2005年08月15日
心と体が疲れて布団に倒れこむ。ご飯作らなくちゃ、と思っても動けなくて、涙が出る。ごめんねし^ちゃん。ごめんね。大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫がんばれがんばれ
2005年08月12日
悪夢は人に話さないと正夢になるという。日記に書くだけでもいいだろうか。何本立てかになっていた夢のうちの1つ。自転車を走らせていると通り魔が居た。あ・・と思う間もなく、後ろに付かれてしまった。自転車をこいでいる状態で、どうやって後ろに付いたのかはよくわからないけど、私は自転車を漕いでいるそのまま、後ろ首にナイフを突きつけられた。どうしよう・・どうなるんだろう・・と思っていると、ナイフはゆっくりと首に刺さってきた・・・こういう夢を見るといつも、恐ろしさと同時に、ほっとするような感じを抱く。多分いつも死に対する恐怖が心に潜在しているのだろう。ああ、私は今死ぬんだから、これ以降はもう怖がらなくていいんだ・・よかったこれくらいの傷みなら我慢できる・・(夢だからそんなに痛くない)夢を見ている最中は、恐怖と安堵感、両方がない交ぜになっているのだけど、目が覚めた時の感覚はとても嫌なものだ。首元に、妙にリアルな感覚が残り体がこわばっている。嫌な気持ちはしばらく尾を引く。 △ △職場に気の荒い人達がいて、今日は若い女の子が泣いていた。彼女には「気にしない方がいいよ」とアドバイスできても、気にしないでなんていられる訳がない。私も理不尽に怒鳴られて、むかむかした気持ちを引きずっている。言えなかった反論を心の中で反芻する。だけど、もしその場で感情的に反論していたら、余計嫌な気持ちになるどころか、気持ちの問題だけでは収まらず明日からの仕事の有無まで関係してくるかもしれない。「理想的な職場」なんていうのはあり得ない代物なんだろうか。「嫌な気持ち」が、夕立のようにさっぱりと消えてくれる事はないのだろうか。
2005年08月10日
今日は無事しーちゃんも帰ってきて、新湊の花火大会に行ってきました。スターマイン→4号早打ち→5号→7号→尺玉っていう庄川の花火と基本的なパターンはだいたい一緒なんだけど、圧巻は水中花火でした。海の花火の醍醐味ですね。白浜のも、メッセージ花火じゃなくて花火大会の日にはきっとこんなのあったんだろうな。来年は頑張って早めに宿を取ろうかな!(ってもう来年の話かい)花火をやってる海の向こうに、もう1つ花火大会をやっているのが小さく見えていて、おもしろいもので、目の前で上がってる大輪の見事な花火より、そっちに結構気をとられたり。そんな人が前後にも結構いたり。花火には、お友達のご一家に一緒に車に乗せていってもらってたんだけど、そこの家のお父さんが、花火の上がるちょっと前、「あ、すっぱまんが飛んでる」すっぱまんって・・・懐かしい~~~と思うまでにもちょっと時間がかかりました。というかよく思い出せた。あられちゃん。無意味にやかましくて嫌いだった筈なのに、あられちゃん、のりまきせんべいさん、みどりせんせい、がっちゃんと、主要人物の名前は思い出せた自分にびっくり!あ、あとピー助?
2005年08月07日
先週連休を取ったので、今週は土日とも仕事。なのでしーちゃんは金曜日からおばあちゃんの家にお泊りに行っている。でも今日は、七夕祭りに行く予定で、しーちゃんがいったん帰ってくる事になっていた。近所の納涼祭もあるし、瑞龍寺のライトアップも見に行きたいし、今日も忙しいな、ゆっくり寝たいな、と思いつつ、仕事帰りにおばあちゃんの家にしーちゃんを迎えに行ったら、帰りたくないと言われた。やっぱり今日もばあちゃんの家に泊まる!あっそ、じゃそうすれば?と帰ってきた。すごい腹が立った。勝手にすれば!納涼祭も、七夕祭りも、ライトアップも行かないのんびり寝ようなんて淋しいんだろう・・ //// //// //// //ひとりで、瑞龍寺のライトアップを見に行ってきた。明るいうちに行こうと夕方家を出たらライトアップは7時からだった。近くの八丁道をそぞろ歩いていたら雨が降ってきた。七夕雨に濡れて、風でめくれ上がった願い事短冊をそっと戻しながら、雨の中を歩いた。大金持ちになれますようにバスケット全国制覇できますように保育士になりたいな天才になりたいなたくさんの願い事しーちゃんは私の淋しさを埋めるために存在してるわけじゃないわかってる・・・ライトアップは見ずに帰ってきたおやすみなさい
2005年08月06日
8/2エアコンをつけて寝るのが嫌で開けておいた窓から通りの騒音が宿の部屋に絶えず入り込み、悲しいような夢をたくさん見てあまり熟睡できずにうつらうつらしていると、明方、その騒音に混じって雷が鳴り響きました。いくつも閃く稲妻と雷の轟き。ああ今日はお天気崩れちゃったな。でも今日の予定は雨の日スポットだからいいや。で、ビーチでもうひと泳ぎは止めて、チェックアウトした後エネルギーランドへ。チケットを買うのも最近慣れたもので、インターネットを検索して一番安い方法で入手できるようになってきました(多分)。エネルギーランドの入場券はコンビニで前売り券を買っていくのが1割引で一番安いようだったので、宿のすぐ傍のローソンで買っていきました。(ローソンのお兄さん、とっても親切に、機械の操作を横からぽぽぽんと手伝ってくださいました。ありがとう)エネルギーランドはいろいろと楽しい事盛りだくさんの施設でしたが、一番印象に残っているのは、入ってすぐのところのポチでした。テレビ画面に犬小屋が映っていて、「出て来い!」と声をかけると中からポチが出てくるの。んで「座れ!」というと座ったり、「吠えろ!」というとワオーン!と吠えたり、「回れ!」というと回ったりするの。この声の波長が結構難しくて、大きすぎても小さすぎても反応しないので、しーちゃんや他の子供も、夢中で挑戦していました。ちなみに私の声は聞き取りにくくてお年寄りなどには不評なのですが、ポチにはちょうど良かったようで、私が声を掛けるとそれまで知らん顔していたポチが座ったり吠えたり回ったりして、ちょっと嬉しかったです。あとエネゴン城という迷路が夏バージョンでウォーターラビリンスと銘打って、入り口のお兄さんが「濡れますよ」と言った通りじゃーじゃーあっちこっちから水が飛び出すの。私は朝から降り出した雨のため急遽買った傘で水攻撃をかなり凌いだけど、・・すごかったです。これまた結構難しくて、結局スタンプラリー形式になっていたスタンプを全部見つけられないままリタイアでゴールしました。残念!でも楽しかった!あとトリックアートハウスや立体映画、音の森、かき氷バイキングなど楽しみました。パラダイスコースターは、私には思ったより短くて、しーちゃんには思ったより怖かったようです。あとちょっと盲点だったのは、エネルギーランドは屋外の通路にも屋根がついていて雨の日スポットとして最適・・なため、ほんとに雨の降ったこの日はかなり混んでました^^;まあ、仕方ないか。お土産を物色して、帰りにもう一度ポチと遊んで、最後の予定海中展望塔へ。今回の旅行ではグラスボート・シュノーケリング、海水浴と海は十分満喫したし、時間に余裕がなければここはやめとこうかな、と思っていたのですが、行ってみてとてもよかったです。水深6mと言う海中の展望塔(そのまんまだけど)からは、海底を回遊する魚の群れがまるで水族館のように見えました。でもここは水族館じゃなくてほんとの海なんだ、とすごい感動しました。そんなわけで、今回は海中、海岸、海辺の景色、花火にお祭り・・理想通りプラスα。十二分に満喫・満足!の旅行となりました。それに加えて、民宿のおばちゃんやシュノーケリングのインストラクターのセンセイ、ローソンのお兄さんをはじめ、白浜の方たちが皆優しかったのも楽しい旅行ができた大きな要因だと思います。ありがとうございました。またぜひ行きたいです!
2005年08月05日
8/1この日は、旅行直前に見た天気予報では1日中雨のようだった。シュノーケリングの予約の入れてあるこの日だけは降って欲しくなかったなあ・・と思っていたのだけど、目が覚めたら、眩いばかりの陽光が溢れていた。やったぁ!浜からラジオ体操らしき音楽が聞こえてくるも、参加する元気なし。それでも7時過ぎに起きて、8時過ぎにビーチへ。(宿は確かにビーチの目の前なんだけど、道1本挟むともう向かいの建物のせいで、宿の窓からは殆ど海は見えませんでした。あと通りの騒音がかなりすごかったのが、ちょっと残念でした)ビーチは、薄曇りだった昨日よりさらに美しく、海もなぜか昨日よりさらに遠浅になっていて、景色を愛でつつビーチボールなどで遊んで楽しんでいると、透き通った水中に小さな魚の泳ぐのまで見え、ほんと、日常を忘れるひと時でした。お土産屋さんで買った梅ソフトクリームをなめつつ、グラスボートへ。グラスボートは、・・うーん。★2つって感じでした。ボートに乗る直前、髪を整える暇もなく並んだ順に写真を撮られ、ボートの中で配られるの。(良かったら買って下さい)って。屈せず買わない人もいましたが、なんかねえ、せっかくだしねえ、と結局買っちゃいました。\1000也。写りもあんまり良くないし、“買わされた”感が強くて、こういうのはあんまり好きじゃありません。あと“海女さん達の華麗なるショー”(そこまで謳ってたかは定かでないけど)も、海女さんがボート下部のガラス面付近を何度か泳いで往復しただけのような・・。(えっあわび採ったり、シンクロナイズドとかしないの?)でも録音テープから流れるガイドが、思いっきりおばちゃん声でしれっとして“わたくしは竜宮城の乙姫の妹の竜宮照子でございます(だったかな?)とか、なかなかおかしかったです。午後から、シュノーケル体験。(多分またいつか続きを書きます、お休みなさい)(続きです。今日も眠くて誤字脱字が多いかもです)シュノーケル体験は、私と、しーちゃんと、あと子供2人とインストラクターのセンセイ2人の参加で行われましたが、どうやらほんとの参加者は私としーちゃんだけのようでした。(子供たちはオーナーの娘さんと知り合いのお子さんって感じでした)センセイがとっても優しくて、シュノーケルマスクを顔に取り付ける?方法や水が入ってきた時の対処法、水中での体勢なども丁寧に教えていただいてとてもためになりました。これでもういつでもシュノーケリングできます!マスクをつけて水中を覗くとこれまたとても綺麗で、蒼い世界を漂う昔に還ったようでした・・・多分、私の中の奥の奥の方に、いつか自分も水中生物だった頃の記憶が残っているような気がします。海、大好きです。最後に、海で見つけたお魚のカードに手書きのメッセージを入れて下さりお別れしましたが、しーちゃんもとても楽しかったようで名残惜しそうに「来年もまた来たい!」と言っていました。ありがとうございました。その後、シュノーケリングした辺りの波打ち際で少し貝殻やビーチグラスを拾いました。(しーちゃんの夏休み自由工作用)その後貝寺へ。昔、貝を集めていたお寺だそうで、何だかおもしろいなあと思い行ってきました。展示室に貝がたくさん展示してありました。夜ご飯を食べて、宿に戻り、この日近くで催されていたしらはまおどりというのを見に行きました。盆踊りだけで香具師も出てなかったので、ちょっとだけ見てまた宿に戻りました。憧れの“宿で花火鑑賞”。この日は宿から花火を見ようと思っていたのですが、そして、宿の窓からはばっちり花火が見えて、おおやったあ!と思ったのですが、しーちゃんが「やっぱり砂浜で見たい!」と言い出したので、仕方なく再びビーチへ。メッセージ花火自体は、3分に1発ぐらいの間隔でのんびりメッセージを読みながら打ち上げられかなりまったりとした進行なのですが、その他にも浜には思い思いに花火を楽しむ家族連れが大勢いて、昔ながらの手持ち花火やら、ちょっと奮発したような打上げ花火やら、・・・・※昨日、↑書きながら寝てしまいました。 昨日は地元の花火大会でした。 凝った色・形、音楽との競演、全国の花火など、 まったり花火とはまた違った味わいで とても良かったです。(続き)白浜のビーチは弓なりに弧を描き、その弧に沿って海を縁取るように建ち並ぶリゾートホテルの明かりを背景に、浜のあちこちで灯っては消える色とりどりの花火はとても幻想的で、昼間の美しさとはまた趣が異なり、まさに真夏の夜の夢の中にいるようでした。
2005年08月03日
行ってきました!すごく楽しかったです。(今回は、しーちゃんの夏休みの自由応募作品「新聞作り」を目指して、計画からなるべく しーちゃんに参加してもらい、旅行中も 単なる旅行ではなく「興味ある事を探求する」「わかった事・体験した事を書き留める」「記者になったつもりで写真を撮る」 など、目標を持って楽しみをさらに 守り立てたつもり・・・だったのですが、 その辺りの意図はちょっと外れたかな?って 感じでした。 まあ、普通に、旅行として、とても楽しかったです。)初日。途中の京都駅で、春に引っ越していったしーちゃんのお友達と久しぶりの再会をしました。すごく楽しみにしてたんだけど、お友達がたまごっちを持ってきていたのが、私としてはちょっとがっかりでした。15:10 白浜駅着。バスで、白良浜へ。宿は“バスセンター前”下車すぐ、という案内だったのですがしばらく歩いても見当たらず、引き返すと、ほんとにバスを降りたちょうど目の前に宿がありました^^;京都でお友達と会った時には雨が降っていたのですが、白浜に着くと晴れていました。神様に感謝しつつさっそくビーチへ。水の色が、砂の色が、日本海とは全然違います。しばらく遊んで、砂浜にある銭湯風の温泉「白良湯」へ。(入浴券を民宿で頂きました♪)お外で食事をした後、おやつを買って再びビーチへ戻り、花火鑑賞。この日は、メッセージ花火というのに申込みしてありました。ひと口5千円で花火を打ち上げてもらえるの。すごい!花火打上げの前にビーチステーションから生放送のラジオでメッセージが読み上げられ、その音声が浜に流れているの。結構プロポーズとか多かったです。で、その後花火。しーちゃんへのメッセージは、ビーチに腰を下ろして待っていると、この日の一番最初に読まれました。・・もっと、感動してくれるかと思ったら、そうでもなかったです。「・・ママ、申し込んだが?」って。それでも記念にメッセージ入りの小さな額を貰って、ちょっとは思い出になったかな・・・?真っ赤な花火でした。んで、宿に帰って、お休みなさい。(2日目に続く)
2005年08月03日
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