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一昨日の夢の話。小学生の時、同じクラスに好きな男の子がいた。現実には私の片想いだったのだけど、夢の中で学校から一緒に帰る事になった。教室を出て、階段を降りて、玄関で靴を履き替え、校門を出ると・・・そこが彼の家だった。(これはほんと)「なんか、近いね・・」「まあ気にするな!」あとは雪道を踏みしめ、1人でとぼとぼと帰ったのでした・・・もう1本。高校の前店風の駄菓子屋さんでなんとなくぶらぶらしていると、その店の壁際に陳列?という程でもないけど、置いてあったタイヤを買いに来た人がいた。お店の前でタイヤの交換をして、ではお会計、1本380万円が、4本ね。ええ~~タイヤってそんな高かったっけ?4本だと・・いくらだろう・・よく分からないけど、高すぎじゃないのぉ?だいたいこんな前店風のお店で買わなくてももう少し先にちゃんとしたカー用品のお店があるのに。隣にいた友達が、「よっぽど今すぐ必要だったんじゃない? それにもう交換しちゃったしね」とクールに言っていた。お客さんはそのスノータイヤ?にちゃんとお金を払ったみたいだった。その時も、外は雪だった。目が覚めて、しばらくぼんやりしていた。・・ああ、もうすぐ雪が降るのかな・・・そんな気配もないけど、と思っていたら、今週末日曜日に雪マークがついていた。厳しい冬の到来・・・ * * *最近まちBBSなるものを覗いています。2ch風の掲示板なんだけど、これがなんとも言えず不毛なの。多分、掲示板を利用してるのは殆どが大人ぶった子どもなのかもしれない。最近の書き込みで最も多いのが“関係ない書き込みをするな”という趣旨を、これまた2ch風の汚い言葉を駆使してまくし立ててるの。それだってちっとも市の事と関係ないじゃん。という水掛け論。掲示板のタイトルは○○市民集まれ!○○市について語ろう!とかいうのだけど、別に市民が集まって、たまには市のこととちょっと違う話題で語ったって構わないじゃん、という融通はきかないみたいです。んで試しに“公園の紅葉がとても綺麗でした”と、至極まともに市に関係のある話題で書き込みしてみたのですが、まったく無視して罵りあいが続いていました。要は、市の事について語りたいんじゃなくてぎゃーぎゃー言っていたいだけなんだな。下らないと思うなら見なきゃいいのに、と思いつつ、毎日今日はどうなってるかな、なんて覗いてしまいます。掲示板というのは、実際の登場人物のほかに、こういう傍観者がうようよいるんだろうな。私もまた同じ穴の狢・・・
2005年11月28日
昨日は日中の間ぴかぴかお天気が続き、暗くなってから土砂降りになりました。雨さん、降るの待っててくれてありがとう。ああそれなのに。しーちゃんは泣いていました・・「ママぁ、今度またいつかうまい棒買って・・」その昔は、遠足のおやつと言えば300円までとか決まっていて、「バナナはおやつ?」というお決まりの質問がもれなくついていましたが、最近は特に値段は決まっていないようです。そしてしーちゃんは普段あんまりお菓子を食べない事もあって、自分で選ばせたおやつは合計89円。その中でも、ちゃんと友達と分けっこして食べられる数の入ったお菓子と、自分の食べたいお菓子を選んでとても楽しみに出かけていきました。その、しーちゃんが自分で食べたかったお菓子というのが、うまい棒 明太子味(¥10)だったのです・・・が。お友達にお菓子見せてって言われて、これちょうだいって言われて、断れなくてあげてしまったのだそうです。しかも、その子は、自分の口に合わなかったからか事もなげに別の子にあげてしまったのだそうです。最初、お友達が意地悪してしーちゃんからお菓子を取り上げたのかと勘違いした私は、よく聞くとそうではない事が分かってなあんだ、と言ってしまいましたが、しーちゃんにしてみたらすごいショックだっただろうな、とかわいそうになりました。とっても楽しみにしてたもんなあ。お友達は意地悪のつもりではなかったんだろうけど、自分で食べるんじゃないんなら欲しいなんて言わなきゃいいのに。諦めるに諦めきれないその時のしーちゃんの気持ち、なんだか分かるなあ。事は些細なうまい棒ごときの事だけど・・・。寝る前、潜在意識にこの些細な悲しみを残しちゃいかんと、わざと「うまい棒、残念やったねえ」ともう一度話題に乗せました。「せっかくの遠足、楽しくなかった?」「なーん、楽しかった! ・・でもうまい棒、食べたかったよぉ・・」再び涙ぐむしーちゃん。かわいそうだけど、ちょっと可愛かったです。子どもの世界も大変だねえ。
2005年11月22日
いいお天気のプレゼント。神様に感謝する時、いつもちょっとごんぎつねを思い出す。ほんとうは毎日ごんが軒先に置いている木の実の贈り物を、兵十(だっけ?)は神様に感謝する。その姿を見てごんはちぇっと舌打ちする。ちぇっ、神様じゃなくておれが置いているのにな。私が神様に感謝する時も、誰かが舌打ちしてるのかもしれない。しーちゃんが昨日作ったてるてる坊主とか。今日は、しーちゃんの遠足なのです。久々のお弁当作りも、今日は私の仕事がお休みなのでちょっと気持ちに余裕を持って。唐揚げ。ドラえもんかまぼこのチーズはさみ揚げ。タコさんウインナー。お花&ハート型の大学芋。プチトマトにレタス。ハートと星とクマの型抜きおにぎり。果物。保育園の時から使い続けてるしーちゃんのお弁当箱、そろそろこれじゃあちっちゃいなあ。うずら卵も買ったけど、もうこれ以上入らない。っていうかもう時間無いじゃん。「しーちゃん、ちょっと水筒自分で洗って!」何とか時間に間に合い、送り出してほっとした後、水筒がとても気になった。久しぶりに使う水筒、ちょっとかび臭かったような。しーちゃんに洗わせて大丈夫だったかなあ。どうして私ってこう抜けてるんだろう・・どうかしーちゃんがお腹を痛くしたりしませんように。ぴかぴかのお日様の下、元気に遠足を楽しんでいますように。神様てるてる坊主様、どうぞしーちゃんをお守りください。
2005年11月21日
しーちゃんの学校祭に行った時、過去の卒業生の作品が展示してある部屋にも立ち寄った。過去の卒業生の作品は、今やデータベースとして(って言葉合ってるかな)パソコンに格納され、自由に閲覧する事ができるようになっていた。時代の流れを感じつつ、自分の作品を探してみた。あったあった。でも、画像サイズが大き過ぎて画面に収まりきらずスクロールしながら一部分ずつ見ることしかできない。隣にプリンタが合ったので、手っ取り早くプリントしちゃえ、と印刷。(ほんとはプリントアウトする前に申請しなくちゃいけなかったらしい)で、プリンタから出てきた作品・・・いや~ん、私、上手~い(*^o^*)バナナが上手に描けた記憶があったけど、今見ても惚れ惚れするバナナだ。(リンゴとミカンは記憶に無かっただけあって今いちだ)そんな訳で、プリントアウトしてきた作品を再び自宅でスキャンして家のパソコンに取り込みフリーページにアップしてみました。親バカならぬ自分バカです。 〆〆しーちゃんたちが学校で育てていたさつま芋が収穫を迎えたそうです。立派なさつま芋がどっさりできたのでみんなで料理して食べましょう。まず、どんな料理があるか調べてきてください。というような事を、今学校でやっています。料理の本を調べるも良し、おうちの人に聞くも良し、一緒に作ってみてもいいですね。「今日ねえ、○○ちゃんが、おうちで作った さつま芋のサラダを持ってきてくれたよ。 みんなで給食の時間に食べた。すごくおいしかった」へえー。「今日はねえ、□□君がスイートポテトを持ってきてくれて また給食の時食べた。見た目もおいしそうで、味もとっても おいしかった。 しーちゃんもなんか作って持っていきたいなあー」・・・。それぞれの人は、クラスの人数分(約30名)の料理を作って子どもに持たせているらしい。すごいなあ。私もお菓子を作るのは好きな方だけど、最近作ってないし、そんなにたくさん作る自信も、そんなに大勢の子においしいといってもらえる自信もない。そりゃあ上手に作って持たせてあげれば子どもは喜ぶだろうけど・・・。私にはちょっと無理だなあ。かなわないなあ。と、最近自画自賛過剰気味だった私は鼻を折られてちょうどよかったのかもしれません。私ってエライ!と思う前に、偉いってこういう人を言うんだなって。自画自賛は程ほどに。謙虚な姿勢も忘れずに。ちょっと眠いので、ヘンな締めです。すごく眠かったらしく、誤字脱字がいっぱいだったので直しました。
2005年11月16日
行ってきました☆去年に引き続き、行先は黒薙温泉。予定していた日曜日は、珍しい事に、ちょうど雨の日続きの合間の晴れ間でした、多分、たまたま団体客とかち合ってトロッコ電車も温泉も混雑気味だったんだけど、その団体さんの日頃の行いが良くて私たちはそのご相伴に与ったんだろうと思います。また、ちょうどその日は宇奈月駅で岩魚骨酒の振る舞いなどという嬉しいイベントもやってて、ちょいとあったまってからトロッコに乗り込み、とても楽しい温泉旅行でした。トロッコ電車沿線には他にもいくつか温泉があるのですが、黒薙温泉はお湯良し・景色良し・ロケーション良しで文句なしの素敵な所なので、あちこち行ってみたい気持ちも無くはないのですがまたここに行きたい気持ちの方が勝ってしまいます。(なんだか観光パンフレットの謳い文句のようですが)紅葉もちょうど見頃でした。帰りのトロッコのガイドさんの話によると今年は温暖化の影響やらであまり紅葉は綺麗ではないそうです。確かに、去年も今年も、冴えた色の紅葉ではありませんでした。気のせいや樹のせいばかりではなく温度も関係あるんだってわかりました。ほんとに綺麗に紅葉するのは数年に一度しかなくて、京都のお寺なんかでも、少しでも美しく紅葉させるために木の回りに水苔を植えたりいろいろ苦労しているんですとか、でも今年はどんぐりが豊作で、おかげで熊はおいしい食料にありつけ、危険を冒してふもとに下りてこずにすんでいるとか、楽しい話がいろいろ聞けたのもよかったです。
2005年11月14日
3週間前、10/20(木)、日記に書いたようにお腹が痛かった。仕事をしてると気が紛れて痛みも紛れてたんだけど、翌21日の朝も痛みで目が覚めた。我慢できないほどの激痛、という訳ではないけど、こりゃ明日の仕事や明後日のしーちゃんの学校祭の時ちょっと差し障るかな、と、たまたま仕事が休みだった事もあってこの日、お昼少し前、近所の内科に行った。そしたら、痛み方などが盲腸に似ていると、総合病院の外科に紹介状を書いてくれ、これからすぐ行くように言われた。盲腸、ではないような気がするけど(なんとなく)盲腸って外科なんですね、と、そんな事も知らず、とりあえず自転車で総合病院へ。総合病院では、血液検査(内科でもやったのに)と尿検査、レントゲンにCTに心電図とフルコースの検査が待っていた。2時間近くかけて全コースを回っているうち、段々自分が病人みたいに思えて悲しくなってきた。お腹も痛いし。検査を終え、再び外科の受付前でぐったりしているとお医者さんが通りしな、「あ、入院してもらう事になりましたから」「は?」「後でまた詳しく話しますけど、準備もあるかと思って、 とりあえず」「え?」ええ~~~?いや、っていうか無理だし。入院って、しーちゃん学校あるし。明後日学校祭だし。私の父親も今入院してるし。仕事だってそんなに休めないし。明日から3連休を取る人がいて、ただでさえ人手不足なのに。どう考えても無理。今なら炎症を抑えるのに1週間ほど入院すれば治ると思いますが、もし切る事になったら1ヶ月~2ヶ月は入院することになりますよ、というお医者さんの説明も半分上の空。どう考えても無理だと思いつつも、あの、じゃあ・・火曜日からとかでもいいですか、と訊くと、何言ってるんですか、もうこれからすぐ入院してもらいます。あ、もう部屋の方準備できたみたいですので手続きして部屋の方行ってもらっていいですか?えええ~~~!!!無理だって!!だいたいしーちゃんが学校から帰ってくる。家に私が居ないと入れないじゃん。それに今日はしーちゃんもお医者さんに連れて行こうと思ってたのに(なんか足が腫れてて)それに・・・それに、布団干しっぱなしにしてきてる・・・事態を把握できずにぶつぶつ言う私に、お医者さんはとどめの決まり文句「仕事と命とどっちが大事なんですか」もし炎症個所が破裂して腹膜炎を起こせば緊急手術をして助かる確率5割ですよ。そんな大袈裟な、と思いつつも、もし私に何かあったらしーちゃんはどうすればいいんだろうと思うともう何も言えなくなった。涙が出てきた。看護婦さんが、大丈夫ですよと慰めてくれる。一緒に、入院する予定の病室まで行き、点滴を1本打って、書類を何枚か渡され、外出届を書いて一旦外出、という形で家に帰った。 φ Ω Θという訳で、最初は絶対無理だと思っていた入院もなんとかしようと思えばなるもので、周り中に多大な迷惑をかけつつも無事に(?)終了いたしました。しーちゃんの学校祭も、うどんコーナーの手伝いは断念しましたが、しーちゃんの番だけ点滴を外してまた外出許可をもらい、見に行く事ができました。(ピアノ・・・思いっきり間違えてました-_-;)父親も思ったより早く退院して、しーちゃんは1週間おばあちゃんの家から学校に通いました。仕事も、やっぱりみんな大変だったみたいですが、退院した後、復活おめでとう会まで開いて下さいました。1週間もまるまる仕事を休む事になってしまってどんなにみんなに恨まれるだろうと怯えていた自分がとても恥ずかしいです。一時期はもう駄目だと思ったほど雰囲気の荒れた職場でしたが、やっぱりそれぞれに“違っている”というだけで、お互いに過剰に苛々してしまう時期を過ぎればほんとは優しい、あったかい人たちの集まりだったとこのごろ改めて感じられるようになりました。入院した事も、その良いきっかけになりました。周りに多大な迷惑をかけた以上声を大にしては言えませんが、3年前同様今回もいろいろと有意義な入院生活だったと思います。大変だったけど、楽しかった。退院の日、荷物の整理をしていたら、入院初日に書いてもらったらしい診断書がでてきました。こんなのもらったっけと思いつつ目を通す。その時初めて知った自分の病名“憩室炎”。・・って、なんちゅう呑気な名前の病気だろう。何だか私らしいな、と笑ってしまった。
2005年11月12日
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