2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
2月では、チューリップには、まだ早いと思っていましたが園内のいたるところに、チューリップが愛らしく咲き誇っていました。風車の周りのチューリップ畑も見事でした。もちろん、本当のオランダにはかないませんけれども。行っている最中に「ハウステンボス倒産」のニュースはかなりショックでしたが、経営は当分、今のままで続けていけるそうです。(かなり安くなっていたのは、このせいだったのね。)本当に、素晴らしく美しいところなのでこんなにいいところなら、もっと来るべきだったとしきりに後悔。(まあ、私が、一、二度、来たくらいではどうにもならなかったでしょうけれど。)ハウステンボスは、赤ちゃん、幼児を連れていくのに最適、安全なフェイクヨーロッパです。もう一泊したかったな。蘭とリンちゃんのチューリップと一緒の笑顔が可愛くて、楽しくてママやグランマの幸せな幸せな旅行になりました。今回は、デジカメを持っていきましたので日記と共に、おいおいとアップしていきます。
2003年02月28日
コメント(12)
昨日の曇り空とは、うって変わって快晴。霧のような雨の降る昨夜は、嘘のようにきれいに晴れ上がり、すがすがしい朝になりました。昨日のニュースにも、関わらず平穏なハウステンボスの園内です。何一つ変わらず、美しいまま。今日は、報道のヘリコプターなどは、飛んでいません。ホテルマンの方に「これからも、頑張ってくださいね。」と声をかけると、「とんでもない。マスコミが酷いだけです。私達は、これで借金もなくなって昨日から、黒字なのです。私達は、解雇されませんし給料も今までと同じです。これから、もっと、もっと良くなっていきます。いつでも、また来てください。」と笑顔で、言われました。少し安心。リンママと2人で、チョコレートハウスまでお土産を貰いに行きました。旅行社のサービスなので、なんの期待もしていなかったんですが、素敵なチョコレートの箱を二つずつ貰いました。高速船の時間のギリギリまで、写真を撮って過ごしました。本当に、どこを撮っても絵になります。5年くらい後に、また来ようね。ハウステンボス、元気でいてね。日は落ちても、また新しい日が始まる。来るときよりも、きらめく海に、約束。格安旅行でしたので、帰りも早くて後ろ髪引かれましたが、潔く?帰路に就きました。しっかり、明るいうちに、家につきました。余力有り余っていたので、ガイドブックや地図など名残惜しそうに見ていましたらホント、ほとんど、回れていなかったですね。(笑)必ず、また行きたいです。夜には、リンママから早速、蘭とリンちゃんのベストショットが、メールで送られてきました。春の中の2人の笑顔でした。
2003年02月27日
コメント(0)
朝、10時に水鳥に餌を上げる催しがあると知って、バイキングを急いで食べ運河の方へ。蘭もリンちゃんも大喜びで、係りのおじさんに貰ったパンや穀物を白鳥に上げていました。(時々、食べたりもしていましたが。)それから、歩いて風車のあるキンデルダイクの方へ移動。そこで、蘭をオランダ娘に変身させました。と言っても、手持ちの服に、オランダ土産の前掛けとエプロンをつけただけで、結構、雰囲気出る~。スカートは、お福分けでいただいたイギリス製。相性が、よろしいようで。あっという間に、カメラを手にした人たちに囲まれて「写真、撮らせていただいて良いですか~。」蘭は、たくさんの見知らぬ人たちのアルバムに納められたことでしょう。でも、せっかくのモデルさんあまり大勢に囲まれたので、表情固かったです。(その上、両手にいっぱい土を握っていたし・・。)ハウステンボスでは、1000円でオランダの衣装を着て写真が撮れます。さすがに自前の人は少ないでしょうけれど。それから、カナルクルーザーに乗ってハウステンボスを一周しました。広い・・。この日は、パスポートにしましたので、乗り放題ですが移動の足だけでも、パスポートは必要です。この距離、歩き切れません。その後、テディベア・キングダムに。テディベアが好きな人には、たまらないところです。でも、このあたりで、リンママのビデオのバッテリーが切れ、私のデジカメの電池も切れ、ううっ~~。撮りたい映像も、写真も撮れなかったのです。本当に、写真に撮りたいところばかりなのでバッテリーは、お早めに充電、電池は余分にお持ちください。電池が切れたのは、カメラばかりではなく蘭もリンちゃんも、はしゃぎすぎたのか、バッテリー切れ。なんなく陥落してしまいました。チャンス~~!!とばかりに、ホテルヨーロッパでランチすることに決定。大急ぎでカナルクルーザーで移動して憧れのホテルヨーロッパへ。興奮して席に着いて、注文をしたとたん蘭がお目覚め・・・。ガ~ン・・。せっかくの、ランチが・・・。この雰囲気は、お子様の食事するところではありません。仕方がないので、グランマと交代で食べることにしました。私は、麗しい春の味覚・・とかいうタイトルだったかのその料理を、ほとんどかき込むようにして食べ(涙)グランマと代わりました。ここは、映画やテレビのロケにもよく使われているホテルなので知ってる光景もあります。特に素敵なのが、運河から入れる玄関です。丁度クルーザーが着いたところだったので制服を着たホテルマンの人と写真を撮って貰いました。背が高くてびっくりですよ。その後、ランガダイクという競り下げオークションの会場を覗いてみました。リクエストすると定価からドンドン下げてくれるんです。上がることがないから安心して参加できます。蘭は、ミッフィーのお菓子の入ったカンをリクエスト。定価は1200円。500円くらいになったら、買っても良いかなと思っていました。そこへ、ランチの終わったみんなが、合流。オークションが始まりました。いくつかの商品が出た後、ミッフィーのカンが登場。1200円、1100円・・ドンドン下がっていきます。前に座っている子供達が、お母さんに「押そうよ、押そうよ。」と合図。お母さん「まだ、まだ。」私も心の中で(まだ、まだ。)800円・・ピンポ~ン。あれ?誰が押したのかと思いきやグランマでした。「だって、買えなかったら蘭ちゃんが可哀想だもの。」甘いんだから~と思いながらも感謝。祖母の温かい気持ち。蘭は、もう、すっごく嬉しくて、カバン状になっているそのカンを振り回して歩きます。大きくて邪魔なんですけれど幸せそうなので、まあいいか。オークション、ちょっと、ドキドキして楽しかったです。サービスタイムには、もっと色々な物が出て安くなるそうです。それから、カルーセルに乗りました。すいているので、乗り放題です。このあたりがディズニーと違うところ。ディズニーでは、近寄ることもできなかった・・。その後、フォトジェニックで、みんなドレスを着て写真を撮ることにしました。姉妹(グランマ達)従姉妹(私達)はとこ(蘭達)の三世代が揃って古風な西洋の衣装を着て、一枚の写真におさまりました。蘭達の機嫌が悪くならないようにみんなで「大きな栗の木の下で」を歌いながらポーズをつけていたのですが、歌いながら、私は、涙が溢れ出てくるのを止めるのに必死でした。ここ数年間、私達は、共に悲しみを乗り越え喜びを分かち合い、助け合ってここまで来ることが出来ました。ずっと、平凡な人生だったのに、ある数年本当に、まとめて不幸なことがありました。でも、乗り越えてこられたのは、どん底の中でも笑い合えるお互いがあったからです。その後、また、まとめて幸せがやってきました。大変なことの後だったので、幸せは、より輝きを増して私達のところに、やって来てくれました。暗いトンネルには、必ず出口があります。でも、すごく不幸な目にも遭ったからまたトンネルがあることも覚悟もしています。だから、今あるこの幸せに、一層の感謝の気持ちで向かい合っているのだと思っています。シャッターが下りました。この一枚は、きっと、私達の生涯の大切な宝物になるでしょう。フォー・シーズンズ・イン・ザ・スカイを私とリンママは、外で見ました。寒くなってきたので、蘭達はグランマ達と部屋で見ました。光と花火のショーは、夜空に美しく映えどこまでも、どこまでも、この音楽が届くような気がしました。ところが、部屋に帰ると、「ハウステンボス倒産」のニュースが流れていました。道理で、報道陣が多かったはず。てっきり、チューリップ祭りの映像を撮りに来ているのかと思いきや、険しい顔だったのも頷けます。こんなニュースでもなければ見ることもなかったハウステンボスのプロモーションビデオを愛しくて哀しくて何度も繰り返して見ました。幸せと不幸は、隣り合わせ。光と陰は一対なんですね。少し、しんみりしてしまった夜でした。
2003年02月26日
コメント(1)
朝の8時10分発の飛行機なので5時45分に、家を出ようとすると、車の窓ガラスが凍っていました・・。ランパパは素手で氷を掻き取ってくれ駅まで私達を送ってくれました。我が夫ながら、いつも優しい人で、感謝しています。赤ちゃん、幼児連れだと、朝早く出発するのは大変ですが、一致団結で頑張りました。嬉しい、楽しい旅行の始まり。前回の沖縄旅行想い出会の時に、「またこのメンバーで出掛けたいね。」と話したことが、とんとんとまとまって、けっこうギリギリで申し込みましたが滑り込みセーフで間に合いました。飛行機は、満員。あっという間に、長崎空港に着きそこで1時間半の待ち時間。丁度良い待ち合わせの高速艇が取れなかったんですね。でも、朝券昼ご飯を空港で済ませ、準備万端にして乗り込みました。海はきらきら。いいお天気。朝が早くてお疲れの皆はウトウトでしたがハウステンボスが見えてきた頃には嬉しくて、ハッキリ目が覚めました。マリンハーバーに向いて、ホテルデンハーグ、向こうはアムステルダム。日本らしい物は、極力排除してヨーロッパの雰囲気を出しています。グランマ達は、ひたすら「良く出来てるわあ~。」と感嘆の声。波止場を出ると、チューリップと木靴がお出迎え。早速、蘭とリンちゃんは、木靴に入って遊んでいます。至る所が、フォトスポットです。写真を撮りながら歩くと、なかなか進みません。ホテルのチェックインまで写真ばかり撮っていました。色々な色のチューリップが可愛くて、本当に春の国という感じでした。建物や乗り物、街灯、お店や看板の細部にまで気を使ってヨーロッパ風にしてあります。広場には、たくさんの庭園が造られていて心も和みます。ミッフィーのお家もあり、子供達の手垢で汚れた薄汚いミッフィーちゃんが住んでいるのですが、蘭とリンちゃんにはここがいいようで、なかなか出てきません。お家にあるミッフィーの方がキレイなんだけれどなあ・・と思うのは大人だけ。子供達は、ベットに乗ったり電気を引っ張ったりと大喜び。近くには、キッズファクトリーがあって巨大なボールプールジムなどがあります。園内が広いので、ビネンスタッドを一つ回っただけで、時間が経ってしまいました。ホテルはアムステルダムの方。希望は、デンハーグだったのですが、取れませんでした。部屋にはいると、朝からの疲れで、すっかり座り込んでしまいました。ヨーロッパ調のインテリアで、海側の部屋。本当に、短時間でヨーロッパに来たみたいです。明るいと、色々、違いが解るのですが、子連れにはこれくらいが丁度良いです。夜のショーも、ホノボノしていて良かったです。ディズニーほどの華はないもののホンワカ幸せな感じのエターナルでした。夕食は、美味しいと評判の「ピノキオ」に行きました。行列が出来ていて、30分も待ちましたがすご~~く美味しかったです。特に、生ハムとキノコのタリオリーニ!アツアツのパスタに生クリームとチーズのきいたコクのあるホワイトソースが、からまって絶品。あと、カンツォーネというピザ。半分に折って焼いてあるんですが、中にはお楽しみの色々な美味しい物が盛りだくさん。ワインに合います。ほろ酔い気分でホテルにご機嫌で帰りました。さて、帰ってからも、大騒ぎ。リンちゃんは、ほどよく時々寝てくれるのですが蘭は、楽しくって仕方がないので、お目々が固い。飛び回り、笑い転げ、寝食忘れて遊ぶとは、このことか状態。全員が、寝静まってから、ようやく寝てくれました。この日は、朝が早かったので、一日がたっぷりありました。
2003年02月25日
コメント(2)
イズミヤの赤ちゃんフェアーで珍しい紙おしめを見ました。ミッフィーちゃん♪可愛い~の。デザインも色も。ネピアから出てるんですね。定価は2400円(本当か?)のところ、980円とのこと。おまけに、今日は最終日で、さらに、その3割引。買うっきゃない。蘭は、前回、買ったときからお気に入りで「みっぴ、する。」とトイレをサボリがちで困ったものですが。蘭は、オランダから名付けたので、キャラクター物を買うときは、ミッフィーで統一しようと親は決めていたのですが「アンパンマン」に始まり、「ミッキー、ミニー」、それから「トトロ」へ移行したところで、既にあきらめていたんです。明日から、2泊3日で、ハウステンボスに行って来ます。最近、資料やガイドブックなどをよく見ていたから、ミッフィーに目覚めてくれた模様。ちょっと嬉しい。でも、ハウステンボスは、寒いらしい。だから、またまた底値です。
2003年02月24日
コメント(10)
今月は、忙しいから、借りてたけれど開けてはいけません・・と心に決めていたのに(寝る前に一章だけなら、いいことにしよう。)と、一章ずつ、ついに全部読んでしまいました~。すごく面白かったです。皆さんのおっしゃる通り、この巻が今までで一番良かった!ハラハラ、ドキドキで、本当に子供の頃に返ったみたい♪毎日、一章ずつという読み方も新鮮。(私は、いつも一気読みしてしまうので・・。)明日はどうなるのかな・・と思いながら、夢の中。幸せ♪読み終わりたくなかったです。後半は刺激的なので、本当のお子様には毒がきつすぎないかと、ちょっと心配ではありましたが。前半の魔法学校での授業内容など、高校、大学のレベルのようではありませんか。自由選択の単位制だし、レポート提出あるし。ハリーたちの知的な成長、実践的な技術の向上に頼もしさを感じますし、また、「学校」の素晴らしさも再認識できます。尊敬できる師との出会い、かけがえのない友達。学び、競い、互いを磨き合うこと。家庭だけでは、決して出来ないことです。(世界中の、多くの色々な立場の子供達にとっても「学校」がこのような場所でありますように!)物語の最後には、ホロリと泣けるシーンも用意されています。胸の底が熱くなりました。「炎のゴブレット」も楽しみです。(世間様からは、かなり遅れていますが・・。)おまけ・・ホグワーツ校指定の教科書も2冊ほど 日本語訳されています。ハリーやロン、ハーマイオニー の書き込みや落書きが楽しい・・だけど、書き込みも 日本語なんだな。イギリス人に生まれたかったよう。
2003年02月23日
コメント(4)
蘭は、歌が好きで、良く歌ってはいるんですが曖昧な歌詞が多くて、最後まで歌えるのがなかったんですが最近、「ぞうさん」だけは、きちんと歌えるようになりました。「大きな栗の木の下で」も、後一息です。問題は、私。「トトロ」も「さんぽ」も、いい加減に歌っていて一番も二番もごちゃまぜだったり、適当だったり。はぁ、そろそろ真剣に、歌詞覚えなければ・・。作詞の能力ありすぎて、つい作っちゃうからなぁ。
2003年02月22日
コメント(8)
今日は、ポカポカ陽気。マンション4人組で、近くの梅で有名なお寺に観梅に行きました。近くにこういうところがあるのは非常に、ラッキ~なことで、この時期は、結構通うことになるから、自称氏子であります?近くの焼きたてパンのお店で、美味しいパンを購入しお昼ご飯をかねて行きました。良い天気なので、人出も結構多かったです。4人は、走ったり、もつれたりと忙しい。写真も4人と梅を入れるとなると、これも大変。梅は、まだまだ、これからも見頃が続くと思われます。年毎の梅に感謝、感謝。
2003年02月21日
コメント(5)
前回、私が前髪を切って大失敗してしまったので今度は絶対、美容院でしてもらおうと決めていました。興奮して走り回って、大変なんじゃないかと思いましたが、予想に反して、なんと大泣き。それも、また、床につっぷして、「イヤダ~!!!イヤ~イヤ~!!」と絶叫。予想外の展開。店内、響き渡る大声に、店員さんもお客さんも硬直。なだめたり、すかしたりすること20分。ようやく、ヒックヒク泣きになってきたので切って貰うことになりました・・。周囲にも、やっと微笑みが戻ってきました。行く前は、(どんなのにしてもらおうかな~。)なんてお気楽なことを考えていましたが今やもう、切っていただければそれで良いです~状態に。立ったままのカットでした。ふぅ。あんまり代わり映えしません。でもランパパの言うには、同じ髪型をキープするのが、美容室の役目なのだからこれでいいと。そんなものかしらん。ともあれ、今回は、前髪ヘンじゃありません。後ろも揃ってるし・・。1500円。安いか、高いか?
2003年02月20日
コメント(5)
だんだん、おしゃべりができるようになってきた蘭は、赤ちゃんを見つけると「あ、ベイビー!(いかにも、見つけたという感じで。)かあいいねぇ~。(私にも同意を求めるように振り返る。)」お得意の、この決めゼリフ。大勢のお母さん方を喜ばせています。ある時、お顔の大きめの赤ちゃんにも同じことを言う蘭。「え?ホント?本当に?ウソ~、嬉しいわ~♪」とそのお母さんに過剰に喜ばれてしまいました。今日も、またこの殺し文句。すると、お母さんが喜んで、赤ちゃん(とは言っても一歳半くらい?)にラムネを渡して、「これお姉ちゃんに上げて。」と指示。赤ちゃんは、蘭に「ど~じょ。」と気前よく(蘭には決して出来ない技だ・・)ラムネの袋をくれました。蘭は、帰り道、ずっ~と「ベイビーがくれたねぇ。いいベイビだったねぇ。」と繰り返していました・・。ますます口が上手くなっていくんじゃあ・・・。
2003年02月19日
コメント(4)
以前、日記で藤井隆(似)を募集していましたが候補者は、いらっしゃらず、今も私の可愛い年下の友達は独身でいます。今日は、久しぶりに彼女に会いました。半年ぶりくらいなのに、彼女は、蘭の成長にびっくり。「赤ちゃんじゃなくなってる~。」まだ子供のいない彼女に失礼かなと思いつつ市のプレイルームに誘いました。ここは、人がいなくてゆっくりおしゃべりできるし蘭もたくさんのオモチャが楽しいので文句ナシ。みんなが、幸せな場所なのです。(家で、子連れでない友達と夢中でしゃべっていると蘭は、怒るんですよ。)独身の友達の話題は、また新鮮。あっという間に、閉室の時間になってしまいました。「結婚して、子供を生んで、ここで一緒に遊ばせたいな!」と彼女は言っていました。もう、藤井隆でなくてもいいです。穏やかな30歳前後の男性、求む。定職があれば、それでよし。難しいことは言いません。
2003年02月18日
コメント(3)
まだまだ寒いのですけれど日差しが明るくなってきたので、蘭に少し春っぽいお洋服を出そうと思って、お祝いにいただいた淡い色合いのピンクハウスのことを思い出しました。これは、90㎝だったので、今まで出番がなかったんですね。蘭は、小さいから。選んでくれた友達は、男の子2人のお母さん。「もう、思いっきり女の子してるの選びたかったの!」とのことだけあって、優しくて愛くるしいピンクの胸当て付きのスカートと、カーディガンです。案の定、蘭には、まだ大きくて、やや、着られているという感じは否めませんが。すっごく可愛くて(服が)、行き交う人に「わあ、可愛いねえ!」と言ってもらえて嬉しい限りです。な、なのに、帰ってきて、シッカロールの入れ物を、絨毯とお洋服に、ぶちまけて、雪にまみれたように真っ白。はたいても、はたいても舞う粉、粉、粉・・・。ぎょ~ん。いい服着る資格なし。★昨日の訂正・・ご指摘通り「ケーヒニクスローネ」でございます。私は、あまり甘い物に関心がなくてこの他にも「アンリ・シャルパンティエ」を「アンリ・パルシャンテ」とか、いい加減に言ってきました。けっこう通じるのでいいかなと。
2003年02月17日
コメント(3)
実家でお雛様を出したというので見に行きました。偶然、用事で若草姉妹、姉も来てくれたので、みんなで楽しいティータイムの時間を持つことが出来ました。従弟の赤ちゃんの内祝いで、ケニスクローネのケーキが来ていて、それも食べました。竹の皮に包まれていて、牛肉のようだし、なぜか暴走族のように、ケニスクローネが漢字で当ててあって、「?」なのですがケーキはかなり美味しかったです。お雛様は、やっぱりいいものですねぇ。しみじみ。今年は、去年よりはマシなお雛祭りが出来ますように・・。(昨年は、リンちゃんは、赤ちゃんだったけれど蘭とマリンが無茶苦茶にしたので、「雛祭り」と言うよりは「雛荒らし」かも・・とリンママが漏らしていました。)
2003年02月16日
コメント(5)
掲示板でお問い合わせが多かったので今日は、小児鍼その後について書きます。まず、最初は、昨年、ゆう君ママが受けに行かれたんです。そうすると病弱だったゆうくんは、その年一回も風邪を引かずに過ごせたという報告だったので私達も行き始めました。一回目の後、かっちゃんは、その夜から、食欲が増進してみーちゃんは、風邪引かず、うちの蘭もママが年末年始、あれほどひどい風邪を引いたにもかかわらずさほどひどくはうつりませんでした。(もとから丈夫だから?)今回2回目、その晩の食欲は旺盛。先生から「食は細くありませんか?」と聞かれて「充分です。」とお答えしたんですけれど、どうやら食欲増進のツボも刺激されちゃったみたい。もとから元気なミオちゃんは、なんの変化もなかったとのこと。ミオママは、「自宅でも出来るよ。歯ブラシの後ろでツンツンしたらいいの。」とのたまわれましたが真偽のほどはいかに。せめて、ツボの本を入手して、その場所(体力増進だとかアレルギーだとかに効くツボ)をツンツンしてみるというのはどうでしょう?(先生達が使っておられたのはギターのピックのようなものでした。)
2003年02月15日
コメント(3)
もう一泊、リンちゃん宅に泊まっていきたかったんだけれど愛するダーリンをバレンタインディーの夜に一人にしておくのもいけないと思い直し温暖な和歌山から帰って参りました。お土産は、「紀州南高つぶれ梅」・・規格外でちょこっと皮がやぶけたりしている梅干しですが上等なので美味しい!あと、「ほーぼう」というお魚。格安。それとサンマのサクラ干し・・甘くて、いけるんです。バレンタインチョコは、ウィスキーボンボン。パパからのリクエスト。沖縄土産の泡盛も尽きかけたところなので丁度良いでしょう。パパは「とにかくアルコール」という人。ハッピィ★バレンタイン。
2003年02月14日
コメント(1)
旅行の楽しみは、計画を立てている時実行している時、そして牛が食べた物を反芻するように想い出をかみしめる時、の3つがありますが、私は、特にこの3つ目が好きです・・。なぜって、一番長く続く幸せだから。写真を繰り返しみたり、忘れていたエピソードを思い出したり、時間を経て語り合うのも、また乙なもの。今回の沖縄旅行の写真交換しに、和歌山のリンちゃん宅に、泊まりがけで遊びに行きました。グランマは欠席でしたが、叔母も来ていました。ビデオを見たり、お互いの撮った写真を見比べたりまた、霊の話で盛り上がったり。また、ついつい夜更かし。蘭もリンちゃんも楽しすぎて、寝たら損するとでも思っているのか、とことんハシャいでいました。時間よ、止まれ!でもシンデレラには門限があるように私達の蜜月もあと少しなんですね。リンママが、4月には復職・・。もう、こんなに頻繁には遊べなくなります。しょぼん・・。でも、最後の打ち上げ花火を計画中♪うふふふ。
2003年02月13日
コメント(2)
マンションのみんなで、また無料の市の小児鍼に行って来ました。帰りに、市役所のプレイルームで遊ぶつもりでしたのに今日は、使えない日でした。残念・・。仕方がないので、新しい公園を開拓するつもりで出掛けたところ、そこは、公園ではなく保育ルームとわかり遊べず・・。けれど、その保育ルームは隣接する某超高級老人ホーム&病院にお勤めの方が預けるところと教えて貰い、ふと、そのデラックスな施設を見学したくなりました。それぞれに、小さい子供を連れたママ達の一行はいかにも場違い。でも、向学のためと好奇心から禁断?のその場所に足を踏み入れました・・。入るとそこは、一流ホテル並のロビー。天井が高く広く、清らかでゴージャス。ゆったりとした空間に、素晴らしいソファーが優雅にしつらえてあり、窓も大きく明るく美しい。品の良いお年寄りの方が、お茶を楽しんでおられました。「うぁ~!」私達、感嘆の声。正面には麗しいお雛様も、飾られています。つかつかと、できるキャリアウーマンといった感じの女性が近づいてこられて、優しく、でも極々手短に説明してくれました。(そりゃ、冷やかしって、見たらわかる・・。)まず、入居に4000万前後。(部屋の広さによって違います。それでも基本はたった2K。)管理費と食費で月々17万。あと、光熱費やら諸々の経費は各自。お隣に総合病院あり。一応終身介護付きなんですって。介護の方は、症状によって料金は別・・。後で、パンフレットを見たら、その他の施設も、全てがエクセレント!「セカンドハウスとしてお持ちのお客様も多うございます。」とのこと。所詮、庶民には関係ない世界なのね・・。こんなところに入れるなんて、ウルチラリッチで恵まれ過ぎた人たち!・・と思いきや、みーちゃんママが、そっと物腰も言葉遣いも極上の先ほどのご婦人に、住み心地をお尋ねしたところ「どうかしらねぇ。」とのこと。これは、これで色々ありそうです。潜入して、お話を色々お伺いしたいくらいです。ここに、半年ほどお勤めしたくなりました。
2003年02月12日
コメント(4)
いつものリサイクルショップでシャーリーテンプルを格安で発見♪しかし、シャーリーテンプルな割に今ひとつ、華やかさがなぁ・・。(だから、お安いんだってば。)ま、いっか。購入。帰って着せてみると、以外に良い!くすんだ色と思われたのも、なかなか上品で。まるで、良いとこのお嬢さんのように見えるではありませんか。(じっとしてたら。)ブランド品が、いい値段するのも仕方ないのね。デザインや色が、どこか違う。と、納得するものの、けっして正価で買わない私。だって、食べこぼし、飲みこぼし・・きりがないですものねえ。お薦めのしみ抜き洗剤。「シャボン玉」から出ている「酸素系漂白剤」30度から50度のお湯でお使いください。
2003年02月11日
コメント(4)
蘭を連れて、お買い物に行きたくはなかったのだけれど丁度食パンが切れていたので、否応なく買い物に。日常の食材は、ほとんど生協でまかなっています。買い物に行くと、必ず、蘭に予定外の物を買わされることになるので。今日も今日とて、蘭が大事そうに抱えてきたのが「おでんの練り物詰め合わせセット」また、こんなものを・・と思いきや、10個以上入って、298円。・・いいかも。ということで、今晩は必然的に、おでんでした。練り物以外にも、具材はたくさん入れているのになぜか、蘭は練り物ばかり、立て続けに食べていきます。ちくわ、はんぺん、ゴボウ巻き、三色ダンゴ・・。うぅ~ん、見ている方が、胸焼け。お大根も食べたら~。
2003年02月10日
コメント(2)
どこでインンプットされていくのか時々、思わぬ言葉を使っていたりして親をビックリさせてくれます。仲良しのみーちゃんと遊んでいるとき「ねえ、けーたい、かちてぇ~。」とオモチャの携帯を、ねだっていたり、私のパソコンを指さして「ママのぴーしー」とか。「携帯」も「PC」も発音しやすい言葉だから、別に驚くことはないんですけれど、2歳児が言うからびっくりするんですよね。きっと。
2003年02月09日
コメント(1)
白菜をたくさんいただいたので、茹でに茹でて、切りに切って、餃子を作りました。私の餃子は、野菜タップリ。今日は、ランパパがお休みだったので、ランパパにも餃子を包んで貰いましたが、なな、なんと彼は、生まれて初めて餃子を包んだとのこと。・・・お義母様、大切に育てすぎです。蘭も一生懸命、お手伝い♪(かなり邪魔。)餃子の皮を丁寧に破ってお皿に盛っていきます。(なんの料理?)どんどん焼いていくと、食べる、食べる。蘭でも10個近くは食べました。はあぁぁぁぁぁ・・。沖縄で、あんなに美味しい飲茶を、遊び回ってほとんど食べず、いつでも食べられる白菜餃子はこんなに食べるんですかい。トップに、みぃゆぅちゃんの撮ってくれた写真を貼りました。飲茶の間中、しぃちゃんもは~る~もい~ちゅ~も、本当にお行儀が良かったです。走り回っていたのは、蘭だけでした・・。一週間経っても、まだ恋いこがれるように沖縄での日々を思い出しています。来年は、ランパパも一緒に行きます。二人で、来年のカレンダーとパンフレットを必死に見比べている週末です。
2003年02月08日
コメント(3)
昨夜は、「アリー・マイ・ラブ」。今期は、あまり面白くなくて、大ファン?の私でも時々、見逃してしまっています。以前は、ビデオにとって、繰り返し見ていたんだけれど。今回、アリーの新恋人は、ボンジョビ。私は、洋楽に明るくない方なので、彼の名前は知ってはいても、顔も歌もゼンゼン知りませんでした。だから、私にとって、お初にお目にかかるお人なのですが、なぜか素敵。第一印象は、オオカミかシベリアンハスキー。なのに優しい目。ワイルドかと思えば、繊細なムードを醸し出したりして、なんともキュート。いいわ♪誰かが、アリーの掲示板で「ボン、すてき!」と書いておられ、さらに、良く知っている人が「ボンジョビのファーストネームは、ボンではなくてジョンです。ジョン・ボンジョビ。」と返事されているのを見て、楽しくなりました。(私と同じレベルの人も、いる~。)さて、ボンジョビ。この名前から連想していたのが、ボジョレヌーボとか。ルーツは、フランス?なぜか、複数いらっしゃるように思っていましたがボンジョビは、個人名だから、グループ名は何?有名な曲は?ネットで調べたんですけれど、ありすぎてさっぱりこん。ランパパに「ボンジョビって知ってる?」と聞いたら「女性ボーカル?」とか言うのでもう、聞かん。私は、ほんの初歩的な知識が、欲しいだけなんですけれど。
2003年02月07日
コメント(2)
昨日の日記では、書き方が至らなかったために皆さんを怖がらせてしまって、ごめんなさい。ココガーデンは、それは素敵なところだと思っています。リゾートホテルが林立している国道沿いではなく、高台の静かなところに位置していてのびやかに広い。近代的なルネッサンスとは違う魅力があります。まだ、イタズラな霊やスピリットが入り込める環境。本来の沖縄ってそういうところであるような気がします。キジムナーが隠れていたり、うっかりするとマブイ(魂)を落としたり、ユタに未来や過去を尋ねたりウガンジョ、ウタキ・・とてもスピリチュアルな土地柄だと思います。ニライカナイの思想も、とても素晴らしい。死者とも、魂とも、とても近くなんですよね。現代人は、あまりにも科学を信仰しすぎている。時には、目に見えないものを感じるのも大切なことのような気がします。「ココ」いる霊は、悪い霊ではないと思います。連日、駐車場に車が入りきらないほどで何度も車のキーをフロントに預けなければいけない夜がありましたから、守護霊?も住んでいるはず。それに、砂の混じる石畳を歩くときの楽しくなる気分、南洋の植物の種や実が落ちている芝生の庭は宝物探しのワクワクする感じ。いい精霊も、たくさん住んでいると思います。ちょっと哀しい霊や、精霊や、小さな神様やら色々いて、楽しいホテルではないですか。私自身は、また行きたいと心から思っています。でも、リンちゃん達に無理強いはしませんしまた、皆さんにも。
2003年02月06日
コメント(3)
旅行中、お風呂の大好きなハズのリンちゃんがいつもお風呂場に連れていくと大泣きに泣くんですよね。リンママは困ってしまって、「どうして泣くのかな・・。リンには、私達に見えないものが、どうやら見えるみたい。」と言っていました。週半ばくらいには、リンママもお風呂場や洗面所に行くと「何か気配がする・・。」と一人になるのを、怖がっていました。「ココ」のお風呂場はユニットではなくちゃんと洗い場もある、家庭の1.5倍の広さのある優雅なお風呂です。タイルはピンクに統一されていて照明も明るいし、バスクリンまでアメニティについています。洗面所も二つあって、広々。トイレは、もちろん、ウォシュレット。最後の夜には、リンママは、「素晴らしいホテルだけれど、ここには、もう泊まれないかもしれない・・。」とまで言うんです。私は、心の中で、(ど~か、気付かないように・・)と念じていたんですけれど、ダメでした。実は、「ココ」は、ネットでも有名な霊の出る場所なんですよ。(私は、時間のあるときに沖縄関連のサイトをサーフィンするのが好きなので、知っていました。)私は、ゼンゼン分からない体質なので、昨年もそのスポットと言われる「ココ」の裏手にも、蘭を乗せてバギーで歩き回っていたんですけれど、サッパリ感じませんでした。今回もリンママが怖がるので「よし」と意気込んでお風呂場で心静かに目を閉じて気配を感じようとしましたが、私には、な~んのサインもありませんでした。蘭もご機嫌にお風呂に入っていたし昨年の父も、今年の母、叔母も何も言ってはいませんでした。ふぅ。見える人には、見えるんだ。リンママ一家とは、もう一度「ココ」に来たかったんだけれどなあ・・!最後まで黙っていたのは、余計にコワイ思いをさせたくなかったから。でも、日記に書いたのは「沖縄・・素敵だったけれど、怖かった・・。」と言っていたので、誤解を解きたかったから。次回は「ルネッサンス」に、泊まろうね。「ココ」にいる霊も、決して悪い霊じゃないと思うの。私達が、あまりに楽しそうにしていたから、そ~っと、見に来ただけかもしれない。もし、「ココ」にいる霊が悪い霊なら、こんなにホテルが流行ってないと思うし。ウガンジョのある辺りで、祈っておきました。沖縄が、どれほど素晴らしいリゾート地でも戦争があったという事実は、消せるものではありません。けれども、また戦争の前には、素晴らしい琉球の文化が栄えていて、美しい歴史もあったのです。慰霊の気持ちも忘れてはならないし、琉球の誇りを訪ねて知ることも、私達には大切なことと思います。
2003年02月05日
コメント(8)
楽天のお友達、みぃゆぅちゃんとあびちゃんが沖縄の想い出にとプレゼントしてくれた琉球ガラスの美しい器。ひとつは、沖縄の海の色、淡い水色の渦巻き、もう一つは情熱的な、太陽のオレンジ色の渦巻きの入ったガラスの器。手作りなので、傾き加減も渦の入り方も違って味があります。帰ってから、毎日の食卓に花を添えてくれています。初日は、沖縄土産の海ブドウと生モズクを入れて沖縄色豊かに。2日目は、貝の酢味噌和えや海草の酢の物を入れて、まだ海の感じを大切に。3日目以降は、いよいよ入れるものがトマトや卵サラダになってきてしまいましたが、それさえも美しい。普段の食材でも器を変えると、こんなにも贅沢な雰囲気が出ることを、家庭内ではしばらく忘れていました・・。蘭が、いっちょまえに食事に参加するようになってから、プラスチックが登場し、食洗機を使うようになってからは画一的な食器ばかり使用するようになっていたので。もちろん大切なこの器は、丁寧に手洗いしています。沖縄から遙々来てくれた、この二つの器は海を恋しがっているかしら。海の気泡の入ったガラスの器。私達の暮らしに、海の記憶をくださいね。みぃゆぅちゃん、あびちゃん、本当に、本当にありがとう。
2003年02月04日
コメント(5)
今日から、あと一ヶ月は気の抜けない寒い冬。鰯を飾り、豆をまき、無病息災を祈る日です。大阪では、無言で恵方に向いて太巻きを食べるという風習を勝手にお寿司屋さんが作ってくれたおかげでなかなか笑える日でもあります。だって、太巻きを一本、食べきるっていうだけでも大変なのに、無言でなんて、苦行のようではありませんか。なので、家では少しアレンジして、切った太巻きを恵方を見ながら、楽しく食べています。ヘン?鰯は、焼いて大根下ろしをタップリかけて豆は、食べる用では、煮たものを利用。だって40歳を越えると、年の数だけ食べるのも難儀ではありませんか。撒くのは、乾いた豆を使います。蘭は、大喜び。ベランダに向かって、バンバン撒きます。明日からが、ちょっと心配・・。何でも、ベランダに撒きたがるのではないかと。フクハ、ウチオニハ、ソト来年は、言葉の意味も分かるようになっているのかな。
2003年02月03日
コメント(4)
昨日、帰ってきたばかりだというのに次は、いつ行けるかと考えています。目を閉じると、まだエメラルドグリーンの海が広がります。それにしても、こっちは、寒い~~~!!一週間留守にして、空っぽになっている冷蔵庫を埋めるため、買い出しに行こうとすると粉雪が舞ってるし・・。昨日まで、半袖で車を運転していたのに。日本って広いなあ・・。でも、沖縄は特別ですよね。トロピカルムードに、グランマ達は、つい「日本では、こんな食べ物ないね。」とか「食後にティー、お願いします。」とか、英語入ってるし。蘭もしきりに「ハロー」を連発していました。基地の問題は、根深く深刻ですがアメリカナイズされながらも琉球独自の伝統と文化を大切にする、人情味のあふれる心温かい国、沖縄。統一された日本みたいにならないで。沖縄は沖縄であり続けて欲しいと心から祈ります。
2003年02月02日
コメント(12)
全27件 (27件中 1-27件目)
1

![]()
