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先週、思い立って、クリムト展に行ってしまったものだから映画のチケットが宙ぶらりん・・ということで今週末も、蘭をパパに預けて街に繰り出しました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」不出来だとは聞いていたものの、2時間強を全然別世界にぶっとばしてくれる映画だったので、私は、楽しめましたが、デップファン以外の方には退屈な映画だと思います~。それにしても、ジョニー・デップの船長のキャラが、立ってる!コミカルで、とぼけていて、それなのに、カッコイイ~♪「ギルバート・グレイプ」や、「シザー・ハンズ」の憂いを秘めた役も、良かったけれど、今回の海賊の役もハマってました。Ⅱを作るなら、ジョニー・デップを主役でやってほしいな♪あとは、また友達と、南堀江のカフェ探索。今回は、かなり、奥まで歩きました。外れにあるので、落ち着いていて、かなりくつろげました。友人、口々に曰く、「小さな子供がいるのに、こんなに自由に出てこれるなんて、ないよ~。」「旅行にだって、出してもらえるんだから。」ハイ、ものすごおおおく、感謝しております。その割には、早く帰らず、ハーブ・リッツ写真展などにも足を運び、おもむろに帰宅しましたけど。家では、御機嫌な2人が出迎えてくれます。「楽しかった~?」とパパ。「ありがとう。蘭、大変じゃなかった?」「ううん~、別に。ドライブして、散歩して一日過ごしたよ。帰りに、下の階の奥さんに会ったら、僕たち二人だけだったから今日、奥さんは?って、聞かれた。」ドキッ☆「なんて、答えたの?」さりげなく聞き返します。「ん~?映画に行ってますって、言ったけど。なんかマズかった?」うう、先週は、美術館で、今週は映画。あっちゃ~。反感買っちゃいますよね。けれど、こうして、パパの株は、ますますもって上昇するのです。一方、私は、悪い奥さんだと思われてるんだろうなあ。(でも、かなり真実)蘭の服を見ると、ブラウスは、前と後ろと逆さまに着せてあるし、ジーンズは、吊りホックなしにはかせてあるから、ずり落ちて、半ケツ状態だし、きっとマンションの奥様は、(おかわいそうに・・ご主人様。ランちゃんは、もっと可哀想。)と思わはっただろうな。ズキズキ。それにしても、小さな子供のいるお母さんが自分の楽しみに時間を使うと、罪悪感を感じなければいけないというのも、良くないのではないかと思うのですが。(回りくどい言い方)私は、兎にも角にも、ヒタスラ、パパに感謝なのです。おかげで、育児のストレスは、ほとんどありません。(当たり前だ!って、突っ込まれそう)よそのパパさんも、どうか、どうかママ達に休日を差し上げて下さいね。パパの株、急上昇すること、間違いナシですよ!
2003年09月28日
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あ~やんままが、前のHP時代から、とっても好き!と言っていた「雅姫」さん。字面だけは、覚えていたんですけれど名前の読み方さえも知りませんでした。なんとなく、「みやびひめ」さんとか「がーひめ」さんとか勝手に頭で変換していました。最近リンクさせていただいた、さやななさんのHPでも、頻繁に「がーひめ」さんが登場。私の中で、とっても気になる人になりそのお方の載っているLEEまで、数冊、借りてみました。あ、あった、あった、「がーひめ」さん。「まさき」さんとお呼びするのですね。な、な、なんて素敵なんでしょう。すっかりトリコですわ。ほおお・・とか、はああ・・とか出るのは感嘆の溜め息ばかりですが、ふと我に返って部屋を見渡すと、蘭の果てしなく散らかったオモチャの洪水に、唖然・・。私に、必要なのは、「雅姫」さんよりも「近藤典子」さんかも。皆さまの掲示板で教えていただいて今日は「雅姫」さま、テレビに登場!と言うことで30分も前から、待機しておりました。築35年の家を、白を基調としてセンス良くリフォームされ、心地よい空間を演出されています。奇しくも、私達は、賃貸古家庭付き一戸建てを探しているところ。もちろん、リフォームして、どうこうするつもりはなかったんですが、こういう暮らし方もあると驚きました。くるみママが、「古家探してるの、いいねえ!」とメールでおっしゃってくださったのは、私達も、このようなことを考えている?と思って下さっていたのかも。(笑)私達に、そんな技量はありません・・。ただ、本当に古家を捜しているんですがちょっとは、頑張ってみよう・・自分たちの出来る範囲でと、希望を持ちました。それでも、設備のいいマンション暮らしに慣れてしまった軟弱な私達に、古家暮らしが出来るでしょうか?それも、課題の一つではあるんです。(家を購入しない理由は、私達が、長男長女のため事情次第で、どちらかに行かなければならないからです。)目の保養のため、これからも、LEEを読むぞ。雅姫さんの新刊にも予約をかけたのは言うまでもありません。
2003年09月24日
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兵庫県立美術館にクリムトが来ていることは早くから知ってはいましたが、9月に入って涼しくなってからと思っていたら、今日で終わりではありませんか!!だって、ずっと、暑かったし、幼稚園巡りで忙しかったし。ふと、秋の風を感じた頃には、遅かりし。ど~しよう。最終日なんて、すし詰め鑑賞、目に見えてるし、今回は、「抱擁」や「接吻」は、もちろんのこと、「ダナエ」や「水蛇」も来ないし、作品数自体、少ないし急だから、友達を誘うのも迷惑かもしれないし、まずもって、神戸まで、遠いしなあ・・。ううん、ううん、行くか、行こまいか、逡巡。けれど、ウィーンに行くことを思えば、かなり近いし悔いが残るのも嫌なので一人、朝早く出掛けることにしました。もとより、この日は、映画を見るつもりにしていてパパとは、2時の待ち合わせで、蘭を受け渡しする予定。梅田まで出て、阪神電車を乗り継いで行ってきました。梅田を9時過ぎで、もう阪神百貨店前には、列が出来ていました。びっくり!それに比べると、まだクリムト展の方が、並んではいませんでしたけど。(笑)いかにも安藤忠雄という建築の美術館は、海辺に良く映えます。クリムトに会える興奮で、ドキドキ回廊を進むと最初の「パラス・アテナ」で、心臓をワシッと掴まれました。恐ろしくも美しい、剣を持った美神。目映い黄金に守られた暗黒のミューズ。遙々、来た甲斐があったよ~、と言う思いも束の間。素描を除いては、クリムト自身の絵は、ホント少ない・・。知っていて来たものの、これじゃあ、豪華なディナーの素晴らしい前菜とスープの香りだけで、帰されるような気分よ。とは言いながらも、その数点に会えただけでも、来て良かったと思い直しました。特に「ヌーダ・ヴェリタス」・・素晴らしかった!!私は、この絵の前で、叫びたくなる衝動を抑え、胸の高鳴りや、高揚感で、久々の陶酔。うう、酔える。乙女の柔らかな黄金の髪に、飾られた可憐なマーガレット、溶ける白い肌が、アクアブルーに揺れ、足下には、邪悪な蛇。手に持つ鏡が、真実を映し出すのでしょうか。「ヌーダ・ヴェリタス」の意味は「裸の真実」あと、「ベートーベン・フリーズ」でも、これ、レプリカなんですよね。壁画だから、持ってくるわけには、いかないので仕方ないんですけれど。ご丁寧に「第九」まで、かけて、大サービス。この絵って、立体的なんですね。(忠実に再現されているのであれば。)金箔の他にも、キラキラが、たくさん、はめこまれています。クリムトは、デザイン的にも、本当に優れていると思います。なので、一種のテキスタイルだと考えればレプリカでもいいわけで。うん。(自分を納得させている。)あとは、同じ世紀末に活躍した画家の作品やとにかくクリムトに関係ある物を、必死に集めてきましたという感アリ。それにしても、クリムトの恋人のエミーリエちゃんってイカした女性でしたよ。服のセンスもバツグンにいい。あの当時の進んだカップルって、今よりも今風だったのかもしれませんね。今回は、これぞクリムトの神髄!という大作は、来ていませんでしたし、豪華絢爛さは、仙台の瑞巌寺に譲っちゃう。それに、私は、一方で、クリムトの幸せそうな風景画も好きなんですよね。今回は、一枚も来ていなくて残念でした。金箔がらみなら、円山応挙で雪辱戦?でも、趣が違うし~。やっぱり、ウィーンに、いつか行けたら・・というのが、本音かも。小雨の中の、クリムト展でした。
2003年09月21日
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最近は、蘭だけではなく、私まで、アリエルファンになってきました。(これだけ一緒に見たら、好きにもなるって・・)元はと言えば、ディズニーリゾートに行ってもランドでは、ほとんど何も乗れず、優しく?迎えてくれたのが、シーのアリエルのコーナーだったというところから。(笑)それから、ビデオを見るにつけ、音楽が素晴らしいことに感動し、アリエルに、母娘して、はまりつつあります。義弟が、アリエルファンの私達のために「リトルマーメイドⅡ」をプレゼントしてくれたのでまた、そのビデオにゾッコン。しかし、それが、字幕スーパーなんですよね。英語だし、蘭は、字もまだ読めないというのに飽きずに、繰り返し見ています。「アリエル~カ~ミン♪」とか、英語を真似して歌っています。ま、まだ、蘭には、歌詞が英語なのか日本語なのかの区別もないのでしょう。それにしても「Ⅱ」って、妙に面白いんですよね。王子と結婚したアリエルは、お母さんになってもすんごく可愛いまま。娘のメロディちゃんは、ぶっとい男眉に黒い髪。お父さん似なのね。愛らしいけれど、ママほどのオーラはないところ、松田聖子母娘みたい。母娘の葛藤アリの、なんと、魔女の方まで姉妹の葛藤アリのでなかなか楽しめます。義弟からは、アリエルの手帳やクシ、歯ブラシまで送られてきたので、蘭は、ミラコスタでまろんちゃんに買ってもらった鏡も揃えて、バックに入れてすっかりアリエル気分。お供に、仙台でマックを食べたときのオマケの赤いザリガニを「セバスチャン」として連れ歩いています。(海くんママ、あれよ、あれ!あのモゾモゾ動くヤツ)蘭のクリスマスプレゼントには、アリエルの人形をプレゼントする予定です。(実は、ママが「アリエルファンサイト」を覗いてかなり欲しくなっているんです~。)
2003年09月18日
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涼しくなったら動物園に行きたいね・・と話していて、昨日、行って来ました。準備も万端整えて、お出掛けしたはずなのに仙台の写真をプリントアウトするためにスマートメディアをデジカメから抜いていたのを忘れていた!いつも優しいランパパ。「走って買ってくるから、待ってて。」う~ん、3000円ほどの出費だけれどスマートメディアの予備が、もう一枚あってもいいしもしかしたら、ここは街だから、もっと安く手にはいるかも~♪蘭と遊んで待ってると、パパが戻ってきました。「ありがとうね。いくらだった?」「ん?8000円。」「えっ~~~~~~~!!」今日持ってきたのは、一万円ほどなんですけれど。動物園で遊ぶだけだから、充分足りると思ってたの~。(汗)「そんなにするなら、撮りっきりカメラでも、良かったのに~。」「え?そうなの?どうせ買うなら、いいのがいいかなと思って。」 ・・それは、良すぎです。なので、切り詰めて、遊んできました。ごはんも、380円のオムライスを、止まり木みたいな椅子にぶら下がって、食べました。でも、動物園は、とても楽しかったです。蘭の動物園デビューは、1歳3ヶ月でしたがその当時は、何もかもが「ワンワン」一歳代には、張り切って、よく連れて行ったものですが今思えば、大人が満足していただけかも。2歳代は、連れて行き甲斐が、ありますね。蘭は、動物、だ~いすき。今回は、レッサーパンダを、いたくお気に召しケージの前で、食い入るように見つめていました。「ランちゃん、レッサーパンダが気に入ったの。すごく、好きなの。ペンギンより、好き。」オイオイ、昨日は、ピングーのビデオを見てあんなに、ペンギンに会えるのを、心待ちにしていたのにあまりに簡単な心変わり。はあ、私が2歳だった頃は、この世に、レッサーパンダどころか、パンダという生き物がいることすら知りませんでしたよ・・。閉園までいたので、動物さんたちのお食事シーンもふんだんに見られて良かったです。色々な種類のお猿のケージでのお食事風景ですが家族バラバラで食べている部屋やら、片時も離れるのはイヤとばかりに、くっついてお食べになっているカップルやらせわしない組やら、食欲のないとこやら本当に様々。人間の家族も、こんな風にバラエティ豊かでしょう。何を食べていても、仲良く食べていたいものです。動物園では、小学生を対象にサマースクールを催していて、動物の生態や、世話の仕方などを職員の方々が、レクチャーしてくれるそうです。その時の写真が、展示してありました。蘭も、小学生になったら、是非、申し込みたいです。いいなあ!私も参加したいくらい。帰りに、蘭に「どうしても、どうしても、欲しいの。お願い、お願い。」と、巧みにねだられてビニールで出来てる、走る犬を買わされてしまいました。お財布は、なんとかギリギリセーフ。450円だったから。引っ張って、走ってる蘭の可愛いこと。(親バカ)時間よ、止まれ!幸せな時間、どうか、このままで。予想外の出費の痛かった一日でしたが本当に楽しかったです。でも、8000円あったら、USJに、行けたなあ・・。(今、ハロウィンで、ペアで行けば、8000円以下。でも、9月入ったとたん、ハロウィンするなんて。アメリカの人々も、きっと、びっくりよね。)そうそう、今日は、阪神優勝しましたね。動物園からは、大阪名物通天閣が、よく見えます。阪神優勝目前なので、通天閣まで、虎マーク。みんな、写真を撮っていました。今日、スーパーで、メリーズの催しがあったんですがあのうさちゃんまで、タイガースの衣装。抱っこして写真を撮ってもらえるんですが、せっかくの真っ白可愛いうさちゃんが、オッサンのよう・・・。イエイエ、勿論、地元ですからね、優勝は嬉しかったです!!明日から、大阪、大変だろうな~。
2003年09月15日
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昨日、ようやく重い腰を上げて、見学会に行って来ました。秋には、ココロが生まれてくる予定だったから、蘭を、さんざん持ち上げて「春から、幼稚園ね~、お姉さんね~!」と言ってきたものの、当のココロも、生まれて来ず蘭も春から幼稚園となると、なんだか急にめげてきて「幼稚園、もう一年後にしない?」なんて、泣き言を言っている私。それに反して蘭は、待ちきれなくて、幼稚園、幼稚園と、大ハリキリ。ついに見学週の最終日になって、出掛けてきました。第一希望の、鳩の幼稚園は、私の母校。(私の年齢を鑑みると、かなり歴史あるゾ。)あと、候補には、星のと、砂のと、カトリックのとがあります。一応、全部見て来るつもり。入ったとたん、ぱああ~~と、私の中に幼稚園の頃の思い出がよみがえります。ああ、このガラス窓、池や、園庭。この蛇口で、顎を切ったっけ・・。この木の前で、卒園の時、学年屈指のハンサム君とツーショットで写真を撮って貰って、嬉しかった・・。(嬉しかった割に、ハンサム君の名前は、喪失。)宿敵だった女の子の名前は、フルネームで、出て来る・・。(なぜに?)大好きだった先生。大好きだったダンス。私の記憶の始まりのところにまで、蘭は、もう成長しているのね。ジ~ン。蘭は、園庭を駆け回り、教室を覗いて回り、御世話好きな園児のお姉さん達に遊んで貰ったりと、すっかり、溶け込んでゴキゲン。帰ってからも、お福分けでいただいた幼稚園のお下がりを、ガボガボなのに、着て、通園バックを肩から下げ、鏡の前で、すっかり、うっふ~んなヤツ。「らんちゃん、もうようちえんだから、おねえさんなの。かっこいい?」寝るときまで、幼稚園のスモッグ、着てるんだから。はあ、あきらめました。どうぞ、幼稚園、行ってください。それにしても、面白いのは、もう大人の会話が、ある程度、解ること。パパに、「砂の幼稚園は、とっても自由で放任、星は、評判がいいけれど、遠すぎ。カトリックは少人数で、しつけに厳しいそうな・・。」などと、聞いた情報を、とりとめもなく話したりしていると蘭は、しきりに「カトリくんはイヤ!」を連呼。「カトリくん?」香取慎吾くんではなく、「カトリック」幼稚園のことと判明。でも、蘭、パパは、「カトリック」イチ押しだってよ。パパも、キリスト教系の幼稚園で、なんと「天使」組だったんだって~。
2003年09月13日
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丸々3日間、遊んでもらった海くんとママさんとお別れ。さみしい・・。なんだか、来週も、再来週も会えるような気がするくらい親しくさせていただきました。それから、この日は、暮れてから、ランパパも来仙して、従姉宅に迎えに来てくれました。従姉は、腕によりをかけて、御馳走を作ってくれました。従姉とのお別れも、本当にさみしかったです・・。グスン。蘭は、ホテルに着いてからも、従姉や海くんの名前を呼んでいました。お宿は、東横イン。お安くて、設備満載。お勧めかも。翌日は、レンタカーをして、松島まで行きました。午前中は、お天気も良く、奥松島まで走り、景色を堪能しました。なんだかタイムスリップしたみたいな風景・・。お昼は、塩竃の「すし哲」で、芸術的な握りを食べ、また、引き返し、瑞巌寺を見学しました。私は、ここで、あまりに華やかな桃山文化に仰天いたしました。この東北という地にありながら、まさに、豪華絢爛極彩色にきらめく襖絵の美しさ。はぁあああ~~~。これほどまでに、きらびやかだとは。さっすが、伊達男の政宗。センスいい。まるで、クリムトを見るような。京都にも、狩野派の筆によるものは、たくさんあるんでしょうけれど、ここで、開眼いたしました。何度も、何度も、回廊を巡る私に蘭とランパパは、退屈で、時間を持て余し気味。なので、後ろ髪を引かれる思いで、瑞巌寺を後にしました。その頃には、暮れ始めていましたね。暮れなずむ松島の美しいこと。やはり、ここは、芭蕉の気持ちで「松島や、松島や、松島や」でしたね。トップの写真は、松島でのものです。(蘭、よく焼けてる~。)翌日は、朝から雨が降っていたのに出掛ける頃には、カンカン照りのいいお天気で暑いこと、暑いこと。この日は、スマップのコンサートがあるとかで街には、ファンであふれかえり・・なぜわかるかといえばみなさん、制カバンに、バンダナに、腕にタトゥー状シールまで貼っておられるので。もう一日滞在したかったんですが、宿も飛行機も満席で、取れなかったんです。宿でも、朝食時、スマップの話題が飛び交っていました。そうして、スマップの熱烈なるファンの皆さまと青葉城趾を見学いたしました。(バスの中から、ファンだらけ)広瀬川を見下ろし、誰もが、この場で、口ずさむであろう「青葉城恋歌」の歌詞を、夫婦で思い出そうとしてままならないのも、また楽し。でも、私の印象としましては、ここから見る広瀬川は、歌のようにのどかなものではなくやはり、城を守る堀の役目をしていた険しさを感じましたね。なかなか自然の地の利を利用した素晴らしい城と言えましょう。ここの神社には、やたらお守りやおみくじが売られているんですがその中に、獅子舞が舞いながら、おみくじを渡すという機械があるんですね。それが、どう誤作動したのか、私が見ているときにお金も入れないのに、ポイッとおみくじをくれたんです。しかも「恋みくじ」・・なんでやねん。お獅子。ど~して、こんなんくれるのかなぁ??ランパパ、すっかりスネモードに、入っちゃうし・・。蘭に押しつけ、その場は、なんとか円満解決。バスの本数が少ないし、市内は、渋滞するのでこの日は、ここしか見ることができませんでした。心残りは、あと、蔵王ですね。それにしても、仙台って、カッコイイ。伊達政宗の衣装もだし、蔵王や、瑞巌寺っていうネーミングも、すごくいけてる。牛タンも、美味しかったなあ。食べ物が、本当に、美味しかったです。もちろん、一番美味しかったのは、従姉の手料理ですけれども。仙台。美しき仙台。また、必ず、訪れたい街です。しばらくは、仙台のみなさまのHPに入り浸らせて下さい。仙台、大好きです。
2003年09月08日
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本当に、美しい都市でした。けれど、皆さんが、思っておられるほど涼しい思いをしてきたわけではありません~。仙台も、しっかりと暑かったです。去年の北海道もそうでしたが、私達が動くと暑くなるのかなあ・・。それでも、やはり大阪の暑さではなく、朝夕や、木陰は、それは、爽やかでした。それと、着いたその日(1日)は、寒かったんですよ。空港を降りたとたんに、厚手のカーディガンを羽織ったくらいです。バスからの車窓風景は、それはのどか。けれど30分もすれば、風景は、一変して大都会の様相・・うわあ~。東京みたいで、びっくりしました。ガイドブックで、駅の西と東が、別々のページに載っていたのにも、頷けます。小雨の中、従姉が、暖かい掛ける物を持って、迎えに来てくれました。それから、3日間、本当に幸せな日々が始まりました。朝から、暮れるまで、海くんママさん達と遊び、お腹ペコペコになって帰ると、従姉が、美味しい美味しい夕ご飯を作ってくれています。台所で、その日の楽しかったことおしゃべりしながら待っていると、旦那様が帰宅され楽しい夕食。なんだか、すっかり私まで、子供の頃に戻ったみたいに、安心して、愛情に包まれながら過ごしました。海くんママは、私が、ホームページを作るきっかけを与えてくれた恩人です。あの当時、高齢ママ友が欲しくて、検索していてヒットしたのが、ママさんのページだったのです。その時は、ハンドル名が、ズバリ、「高齢ママ」。でもね~、若々しくって、スゴク可愛いママなのでそりゃ、「高齢ママ」を名乗っちゃイカンですよ。蘭は、いつもページで見ている海くんに、いきなり、ぶちゅ~と熱烈なキス。(モロ、唇にです・・ゴメンナサイ。)2度目を、迫ろうとして海くんにかわされて、口はチューのままふくれている図。↓このページの上の写真は、「みちのく公園」でのものです。この公園、本当に、す、す素晴らし過ぎる公園なのです。規模といい、設備といい、感動ものです!!こんな奥まったところに隠しておいていいものかと思われるくらいの良いところ。国営なんですね。ジャンピングドーナツは、初めて、見ました。写真に撮れば良かったんですが、もう私が夢中になって遊んでいたもんで・・・画像ナシ。なんと説明すれば良いやら・・巨大風船の山で、飛んで遊べる施設とでも言いましょうか。初め、こわごわだった蘭も海くんも飛び回り、跳ね回り、走り回り。ボールプールも、大人が浸かれるくらいに、深いんですよね。なので、子供は、泳げます!?その上、ドーム状で、クーラーが、かかっていて涼し~んです。頭まで、潜って、瞑想してしまいました。ああ、極楽。園内、美しく配置された川に、蘭は、思わず服を次々脱ぎ捨てて、生まれたままの姿で、ドポ~ン。噴水の真ん中で、セクシーポーズ。やめてくれ~。付き合いの良い海くんまで、真っ裸。・・本当に、ありがとうございます。その他、数々の遊具を制覇し、完全燃焼で帰路に着きました。翌日は、また、本当に、快晴!!海くんママ率いる仙台美人ママさんチームによる華麗なプール遊びに、招待されました。広い草原のど真ん中に、どでかいプールをジジャジャ~~ンと大胆に設置してサンサンと日の当たる中、プール遊びが始まりました。大阪なら、プールも木陰に設置するところだけれどその違いに、びっくり。その上、興が乗ってくると、全員、お脱ぎになる。(ここは、少し、安心。蘭だけじゃなかった・・。)4人の男子諸君、フリ○ンで、草原を駆け回るその逞しいこと。ああ。感動。このようにして、前半の楽しい時間は、過ぎていきました。後半に続く・・。
2003年09月06日
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