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「熱の花」と診断されて、もらった薬を塗れども塗れども一向に、良くなる気配なし。ますますヒドくて顔中ブツブツ。蘭本人も鏡を見て「ど~して、こんなことになったんだか・・。」とつぶやいてる様子が、ちょっと笑えるものの、不憫。違う小児科に行ってみると、誤診と判明。なんと「とびひ」でした。冬なのに、とびひ?ネットで色々調べてみて、思い当たる節がありました。蘭さん、鼻をほじるクセがあったんです!!ちょっと、鼻が詰まる冬になってから、特に。「レディーは、お鼻をほじらない!」と注意すると「わたし、ぜりーだから、しないわ。」とうそぶいておりました・・。鼻の周りは、細菌だらけだそうです。(泣)ともあれ、合う薬を処方されたら、一日でだいぶんマシになりました。はぁぁ。それにしても、抗ウイルス剤を数日、塗りたくってて大丈夫だったんでしょうか!?クリスマス、お誕生日前後は、ヒドイ顔で過ごしたので可哀想でした・・。それにしても、「疲れ」では、全然、なかったということ。ああ、蘭さん、態度は悪いけれど、体力は、あるぅ。お誕生会は、延期に延期を重ねて30日でした。ああ、年内に、間にあって良かったです・・。皆さま、今年もお騒がせいたしました。来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。良い年でありますように。
2003年12月30日
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去年のこの時期は、どんなだったかなあ・・と自分の日記を読み返してみると、色々思い出して懐かしいので、覚え書き程度に書いておきます。今年の蘭は、ようやくサンタさんのことが理解できるようになりました。一歳前後は、コワイ人。USJでも、ケリを入れていたくらい。スーパーの踊るサンタには、怯え、その他の場所でも視界にはいると、いや~な顔をしていました。二歳前後は、まあ、いてもいいか、という人。クリスマスに関係ある人物かも?という認識。三歳前後で、ようやく理解。24日の晩には、おばあちゃまに貰ったプリンセスのブーツを枕元に置いて、お祈りして寝ていました。翌朝、泊まりのお客様があったので、ブーツのことをすっかり忘れていたママ。嬉しすぎて、これまた忘れていた蘭。お見送りと同時に、二人とも思い出したんですよね。ダッシュで、さっと、プレゼントを入れたママの後で枕元のブーツをチェックしに行った蘭。ほう。ギリギリ、セーフ・・。「ママ!!!サンタさん、来てくれたよ!!」とすごく嬉しそう。ニモのお菓子を抱きしめていました。なんて可愛らしいんでしょう。子供の反応は、本当に純粋です。その日の午後は、マンションのお友達の家でのクリスマス会でした。お友達のママが、趣向を凝らしてサンタの服に着替えて、窓をノックしました。蘭は、大喜び!!「ママ~~~、サンタさん、また、来てくれた!!」他のお子達は、怖がって泣いている中抱きつきに行き、握手して貰いプレゼントをもらい、感激していました。蘭の大好きなプリンセスのノートだったんですね。お友達のママだけに、蘭の欲しいものを、よくわかっていらっしゃる。帰ってからも、パパに「サンタさんがね、窓からコンコンってしてね、ランちゃんに、ハイってプレゼントくれたの!!わたしのほしかったのくれたの!!」と興奮して話していました。翌日も、電話で、グランマにもおばあちゃまにも同じように話していました。相当、嬉しかったんですね。蘭の中に、何歳まで、本当にサンタさんが住むことになるのかな?どうか、素晴らしい子供時代でありますように。長過ぎもせず、短か過ぎもしない丁度良い期間の、美しい時間でありますように。
2003年12月28日
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本当は、子供向けのレストランに予約を入れていたのですけれど口の回りの、熱の花がひどくて、キャンセル。(熱も出ていないのに、熱の花とは、これいかに?)思えば、一歳の誕生日から当日は、厄日なのです。一歳・・マンション内で流行ったロタウィルスにやられて、早朝から、嘔吐。病院で、「おめでとう!!」と、先生に言われる。その日の夜には、全快。他のみんなは、数日、引きずる。二歳・・グランマの鏡台でイタズラして、眉を整える剃刀で指を(浅く)切り病院へ・・。再び、先生から、キャンディを手渡され「おめでとう。気を付けて。」と、言われる。包帯をしながら、誕生日のお祝い。従妹のまりんも、はとこのリンちゃんも来てくれていて本当は、健康ランドに行く予定だったのにキャンセル。三歳・・クリスマスの連続のパーティー疲れで熱の花が、花盛り。先生から「熱が伴うものですが丈夫ですねえ。塗り薬で充分です。」これは、誕生日の前日・・ああ、やっと、「当日は、病院」のジンクスから免れる。でも、キディパーティをキャンセル。さて、4歳の誕生日前後、病院行きを免れるか??気が強くて、体も強い蘭さんの泣き所。誕生日。来年は、つつがなく過ごせますように~~!!
2003年12月27日
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12月は、素晴らしい月。懐かしい友達を訪ねていったり、招いたり、親しい友達との会食や、子供を通じての楽しいパーティ。この月は、十二分に堪能するほど親子で楽しみました。蘭に至っては、ハードスケジュールで唇が荒れています。(疲れると出るんですよね。)それでも、楽しいことの大好きな蘭は、全参加。一度の欠席もなしでした。小さな皆さんは、体の調子を崩したり、風邪をひいたりするのにね。本当に、蘭は丈夫な子だと思います。この楽しい季節に、不安を感じるのは、年のせい?尽きぬ豪華なお料理に、有り余るプレゼント。今の子供達は、幸せすぎるほど。でも、この幸せが、永遠に続くとは思えないのです。なんの努力もしないで、このままでいると必ず飢餓期が、来ると思うのです。それは、戦争によるものかもしれない。または、環境汚染・・。愛する我が子達が、赤ちゃんを抱いて、戦火の中を逃げまどわなければならないかもしれない。幼子達に、食べるものを与えることさえも出来ない日が来るかもしれない。そんな未来にならないために、私達は、深く考えていかなければなりません。幸福で、素晴らしい季節に感謝して、今の幸せを当たり前と、受け止めず、心をきりりとさせて、未来を見つめていきたいです。
2003年12月25日
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私は、蘭を生むまでは、猫を溺愛していました。端が見て心配するほどに、愛猫2匹、命!!でした。結婚する前に、既に、一匹は、亡くなっていたんですが一匹は、老猫になっても元気です。マンション住まいになったので、泣く泣く、実家においてきました。蘭が生まれてからは、今まで、猫に、注ぎ尽くしてきた愛情が、一気に蘭に、なだれ込みました。(パパにも多少は、流れたはず?)それからは、蘭が、常に、私のナンバーワン。猫の雪夜は、蘭を避けていましたね。実家に帰っても、蘭と一緒だから、さ~~っと逃げていきます。蘭が、触ろうとしても、絶対に掴まらないように避けていました。最近、蘭も、優しくダッコできるようになってきたので雪夜も、ようやく気を許すようになってきたのです。そこで、判明したのが、蘭の猫アレルギー。雪夜に、頬ずりすると、みるみるお岩さんのように顔が、腫れてくるので、びっくり。最初は、一週間ほど、引きませんでした。この頃は、慣らすようにしているので少し、ブツブツが出来て、比較的、早く引くようになってきました。蘭は、猫好きで、雪夜を抱きしめて寝たりしています。雪夜に、絵本を読んでやったりお茶を運んだりしています。(雪夜は、たぶん、すっごく迷惑・・)猫アレルギーを克服したい!!一生、猫がダメなんて、可哀想です。(ママも)ティアラさんの猫御殿に、まだまだ、お邪魔できそうにありません。(ティアラさん宅は、猫を20匹飼っておられる)猫アレルギーの治し方、どなたか、ご存じありませんか?
2003年12月17日
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幼稚園で、知り合ったママ友さんからおもちつきに招待されたので、家族で行くことにしました。お餅つきなので、ついたお餅をその場で食べて、和やかに談笑して終わるものと漠然と考えていました。「タッパーを持ってきてね!」と言われたのでいくつかをお土産に持って帰らせてもらえるんだな~と思って、一つだけ持っていきました。教えて貰った通りに車で行くとそこは、和菓子工場!!皆さん、真剣に白衣?を着ておられます!!びっくりして、突っ立っていると「手を消毒してから、入って~。」と、招き入れられ大きな餅つき機の前に・・・。どすん、ど~おすん、がががっ~。鮮やかに、餅つき機は、大量のモチを、ついていきます。ボ~ゼンとしている私達の前にドバッ~と、つきたてのお餅が、広げられ「さあ、さあ、好きなだけ丸めて。」きなこや、あんこも大量に配られ「さあ、からめて、包んで、どんどん食べて~。」ひょょょょ~~~~ん。「次は、エビ、行くよ~。」のかけ声で、餅つき機に桜エビが、これまた大量に放り込まれ「その次、豆~!」と声が、かかれば、豆が、どわ~。エビのも、豆のも、私達の前に、繰り広げられます。丸めても、丸めても、まだまだ、あります。その上、「つまんでね!」と、横に、桜餅や草餅、苺大福3色ダンゴも、てんこ盛り。タッパー、一つどころか、いくつも入れ物を貰ってお餅をいただいたのでした。取り粉で、真っ白になって、大量のお餅を持って工場のビニールの出口をくぐりました。「なんだか、すごかったねぇ・・。」私達家族は、映画に行く前に、ちょっと寄らせていただくくらいの気持ちで行ったのでした。来年も、誘っていただいたら、今度は、気合い入れて行くぞ~!!お餅を丸めるコツも、わかったし。今年は、あまりに不手際で不揃いに丸めたし、入れ方も上から、ヒタスラ重ねていったしで、見栄えも悪く、ご近所にもすぐには、配れなかったのです。(その後、ナイフで切って、形を整えてから、配りました~。)それから、3日間は、おもちばかり食べて暮らしました。残りは、冷凍にしても、まだまだ、あるっ。それにしても、太っ腹で、気だての良い気配り満点な、和菓子屋さんの女主人が、幼稚園のママ友第一号で、先行き、縁起が良さそうです。
2003年12月14日
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蘭を、初めて映画館に連れていきました!!親子3人で見るファーストムービーは、「ニモ」。背丈の小さい蘭のために、小ぶりのボストンバックを持っていって、座席に置き、その上に座らせると画面が丁度いい具合。蘭は、大画面に興奮してCMの時から、「あ、だいすきな、みっきー!!」とか「ぷーさんもいるっ~~。」と、かなり、飛ばしていたので本編に入るまで、はらはらしましたが、始まると大人しく、真剣に見ていました。映画の最初の方のシーンで、もう涙ボロボロのママ。美しい海底のCGに目を凝らすパパ。歓声を上げたり、笑ったり、怖がったりする蘭。映画の間中、マクドナルドでもらったマーリンを握りしめて応援していました。2時間近くも、けっこう、あっと言う間でした。この映画は、多分見る人が多いと思いますのであらすじは書きませんが、本当に、美しい映画でした!!お勧め。蘭は、ニモとマーリンの冒険に釘付けだったと思われますが、私は、マーリンに自分を重ねてしみじみと親のあり方について考えてしまいました。親が子供に出来ること。それは、愛すること、信じること。そうして、何かあったときには、ひたすらオタオタして駆け回ることなんだなあ・・と。たとえ、それが、直接は、子供の助けにならなくても。直接の影響は、やはり友達の方が、長じるに連れ大きくなる。子供の成長って、良い仲間に巡り会うこと・・親は、基盤を作った後は、もう、ただ見守り、励ますことしかできない。この春から、プチ社会である幼稚園に送り出す蘭のことを考えてしまいました。もう、一歩を踏み出しちゃった。もう、卵じゃない。信じて、手放すこと。安全なイソギンチャクの中だけでは、成長しない。・・親の感傷など、意にも介さず、当のご本人「えいがかんで、えいがみるのって、いいねえ!すきになった。つぎは、ハムタロウにつれてって~。」蘭、2歳11ヶ月。もうすぐ3歳になります。
2003年12月13日
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我が市には、40歳、50歳、60歳と無料で歯科検診をしてくれる制度があります。2歳半歯科検診とかの続きのごとく大人なのに、赤いのをベッタリと塗られ、歯科衛生士さんに、丁寧な歯磨き指導までされます。「さあ、いつも通りに磨いて下さいね。」んなこと言われても、のぞき込まれて、緊張するのでいたって、不自然におずおず磨き始めると「あ、力、入りすぎです。角度が違います。」と厳しくチェックが入ります。総合的に言うと、歯を磨くのではなく、歯茎を磨くこと。一本一本の歯茎の根本を、奥から順番に丁寧に、磨き上げること。15分かけること。えっ~~~、今、日本国民の何人が、一回の歯磨きに15分もかけているのか???まさか。それと、私は、今まで、歯ばかり磨いておりました。ハイ。歯茎を磨くだなんて、知らなかった・・。だって、「歯磨き」って言うものね、ならば、「歯茎磨き」とこれからは、言わなくちゃだわ。それから、赤いのが取れるまで、懇切丁寧に磨いていたら相当な技術と時間が、かかるのよね。本当に、本当に、日本国民の皆さん(しつこい?)がこんなに、きちんと歯茎磨きをなさっているのかしら。全国レベルでそうならば、頑張るしかないけれど我が市だけにおける指導なら、こんなこと一日三回もしてられないっ~と思うのは、私だけでしょうか?そういう態度がいけなかったのか?、私は、追加指導になって、翌週も、また行くことになり、再び赤いのを塗られ、歯茎磨きをさせられました。「だいぶん、良くなっては来ていますが、まだまだ及びません。歯間ブラシも通しましょう。」歯間ブラシの通し方の指導も、受けました。歯間ブラシって、歯の間に通すだけでは、ダメでその前後に、グイグイと渡さなければいけないって知ってました??ひょ~~ん。それから、手鏡で口の中をチェックしながら磨いていかなければいけないそうです・・。それから、口内くまなく磨くには歯ブラシも、ハンズとかに売っている特別にヘッドの小さいのがいいそうです。(子供用歯ブラシではいけないのかしら?)立て磨きや、横磨きや、さまざまな磨き方を習い、ヘトヘトになって、格闘してきました。アゴが、外れそうです。おまけに、親不知が、虫歯になっていることも発覚して、年明け早々に、抜くことになりました!!!はぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~。こわい。蘭には、歯のことで、こんなに苦労させたくないので躍起になって、歯茎磨きをしてる今日この頃です。けれど、けれど、皆さん、ここまで真剣に、歯を磨いておられるんですか?・・本当のことを、私に、教えて下さい。
2003年12月10日
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時折、懐かしくて、訪れるようにして、開く画集です。井上直久の名前は知らなくても、ジブリの「耳をすませて」の背景を描いていたイラストレーターと言えば、おわかりになるかもしれません。先日、版画展の案内が来ていて、驚いて行ってきました。ラッセンとかに並んで売られていて複雑な心境でしたが、作品の数々に会えたことは嬉しかったかな。帰りには、ポスターまで貰えたし。「イバラード」は、井上氏の造語で、茨木から来てるんです。吹田は「スイテリア」で、水の都、高地「タカツング」は、高槻なの。大阪の住人には、たまりません。美しくデフォルメした風景も、吹田の駅前だったりして面白いんです。ところが、彼の描く世界は、不思議で、一枚一枚の絵にも、必ず物語があるんですね。読み進んでいくと、すっかり、その世界を旅しているよう。私は、疲れたときなどに、彼の画集を繰りながら寝ます。すると、綺麗な夢を見ます。繊細な庭を歩き、空を泳げます。版画は、切り取られた一枚だけれど、画集は、連続する物語だから、私は、画集の方が好き。(なんて、悔しいけれど、38万も出せやしないんだもん。)でも、版画展に行って、新しい画集が出てることもわかって、早速、図書館に予約をかけると入れてくれたので、今、私の枕元には美しい宇宙があります。まさに、眼福。
2003年12月06日
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九州から、お友達が泊まりがけで遊びに来てくれました。蘭も、大はしゃぎ。お土産に、ボジョレーヌーボを持ってきてくれました。私は、ココロのこと以来、すっかりワインの楽しみを忘れていました。久しぶりにワイン♪すっごく美味しかったです。今年は、ボジョレーヌーボの当たり年だとか。お酒に目のないランパパは、大喜び。私は、いつもグラスに一杯も飲めない下戸だけれどワインの雰囲気が好き。これは、でも、特に美味しかったな~。友達は、強くて、顔色一つ変わらなかったけれど、私達夫婦は、ベロンベロンで真っ赤っかでした。さて12月に入ったことなので、クリスマスツリーを立てることにしました。150㎝もあるし、私が長年に渡って、ためたオーナメントが、いっぱいあって全部飾ると、さすがに、重いっ。蘭が、喜んで飾り付けてくれるのですがどういうわけか、同じ所に集中的に飾るので枝が、曲がる・・。雪(綿)も、同じ所に山盛り乗っける・・。う~ん。でも、楽しんでいるから、いいか。最後に、電球を点滅させるのが、いたくお気に入りで部屋中の明かりを全て消して、ウットリしておられる。あの~、暗くて、かなわないんですけれど。電気をつけると、「ツリーが見えないでしょ!」と怒られます。夜寝るときも、「クリスマスの曲をかけて。」と毎晩、リクエスト。賛美歌だのパイプオルガンなどを聞きながら、寝てはります。ムードに酔うタイプかな。こりゃ、将来の彼氏が苦労するわ。
2003年12月01日
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