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ここ一週間ほどの寝る前のお楽しみは、前撮りした蘭の七五三の写真を見ること。枕元に、紙のケースに入れて置いてありさあ、寝ようという前のひととき、ケースから取り出して繰り返し見ています。額にしたものは、飾ってありますが、このケースに入っているのは、葉書にしたものとプリクラにしたもの。時間のかかった桃割れの頭は、ボリュームが足らなくて小さいのですが、それも、また愛らしい。どことなく緊張した顔つきの写真。大笑いしてる写真。とってつけたように番傘を持つ姿や、鞠を持つ姿。そのどの写真も、私を幸せにしてくれます。この満ち満ちてくるような幸福感は、どこからやってくるのでしょう。それは、やっぱり、自分の心の内から来るものなのですね。長い間、感じてきた孤独な気持ちや、虚しさを久しく感じなくなってきたのは、いつからだろうと思い返すと、それは、蘭を身籠って以来。蘭は、その時から、私にかけがえのない幸せを与え続けてくれました。特に、こうした行事事、節目などの折々に。反抗期に、ののしられても、うんと耐えよう。思春期に、少々困らされても、我慢しよう。三回、身籠もって、生まれてきてくれたのは、あなただけ。もう、生まれてきてくれたそれだけで本当に、本当にありがとう。
2003年07月31日
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書こうと思って、ガイドブックを見直してみてびっくり・・。ほとんど、何にも乗っていないではありませんか。もちろん、ランドは、20年前からありましたから子供ナシでは何度も行っていて、ほとんどのものには乗ったと思いますが、ここでは、チビさん連れての体験のみを書きます。・・それにしても、ランドって、本当に混んでいますよねぇ。私達の行った時期が悪いんでしょうか。シーはまだしもランドは、バギーを押して歩くのすら大変。15年前は、こんなに混んでいなかった!夕方になればビックサンダーマウンテンでも、15分くらい待ちで立て続けに5回ほど乗った記憶が・・。ああ、あの頃は、若かった。ディズニー20周年って私くらいの年の人が、もっと感激しても良いのよね。★アトラクションビバーブラザーズのカヌー体験・・4歳からは、パドルを持たせて貰い漕げるようです。蘭は乗っていただけ。大人は、漕ぐの楽しいです。初めてお会いした何名かの方々と息を合わせて、ゴー!たまたま私達のカヌーは、多国籍軍団で、日本語も通じなくてキャストの人は、指導に困ってはりました。かなり面白かったです。ミッキーマウスレビュー・・全然待たずに入れます。お子様向き。けれども、それほど喜ばず?イッツ・ア・スモール・ワールド・・これぞ、3歳以下のお子様のための乗り物決定版!と思いきや、これも、さほど喜ばず。感動していたのは、大人だけ。けれども、帰ってきてから、メロディーを口ずさんでいるんですよね。あれほど繰り返されれば、習得可能かも。プーさんのハニーハント・・ファストパスならでは。普通に待ってお子達が、持つわけありません。なかなか楽しい乗り物でしたが、一部コワイ場面(悪夢にうなされているような構成)があるので、それさえクリアできれば、大丈夫。日記の所の写真は、クリストファーの子供部屋で撮ったものです。ミニーの家・・前回は、これにさえ近づけなかった・・。今回は大丈夫。小さな女の子は、喜ぶこと間違いなし。写真スポットも多し。チップとデールのツリーハウス・・登っただけ。ドナルドのボート・・滑っただけ。↑この二つは、まだヨチヨチ歩きだと怖いかもしれません。しっかり歩けるようになってから。グーフィーのはずむ家・・3歳から。家中がトランポリンです。親は、部屋の外から見ることになります。ここでも、年齢詐称。キャストに「お誕生日の来られた3歳ですか?」と再確認までされました・・。アハハ。でも、蘭は、2ヶ月保育園に行っただけあって、自分で、靴を脱いで、靴箱にも入れられるし、キャストのお約束の説明にもちゃんと返事が出来ているしで、少し大きいお子さんより、ちゃきちゃきと動いていました。ただし、本当に、蘭は小さい~。キャストのお姉さんに手をつないでもらい飛んでいました。以上です。・・本当に、これだけ。チビさんと一緒に、2度も来ているのに。しかもアンバサダーに泊まっているのに。しかも、このほとんどが今回、乗ったものです~。前回は、人の多さにヒタスラ圧倒されていました・・涙。★ショー・パレード20周年のパレードには、感激しました。前回、来たときはハロウインのパレードで、こちらもゴキゲン。ギフト・オブ・ドリームスには、抽選に外れ、炎のブレイジング・リズムは、遠目でも少し怖かったようです。夜の花火は、ロマンチック。でも、小さい方は、音が怖いようですね。★レストランザ・ダイヤモンド・シュー・ホース・・ショーを見ながら食事が出来ますが、ショーを見るのに忙しいので、食事は、掻き込むようで、ゆっくりとは味わえません。ショーは、なかなか楽しいです。お子達も、旗を振って、ゴキゲンでした。デザートが、とても、美味しかったです。シェフ・ミッキー・・アンバサダーの中のレストラン。めまぐるしくキャラクターが回ってきて、嬉しくて、楽しくて、お食事どころではありません。ここでは、思いっきりコスプレしているお子達も大勢。ミニーやプリンセスは当たり前。今回は、7歳くらいの小さな貴婦人まで、見ました。料金が違うので納得ですが、ディナーの方が、お料理は美味しかったです。ゲートのところで、写真を撮るのに苦労しなくても、ここでは撮り放題です。ランドの方は、まだまだ作戦を立てる必要がありますね。これからも、ランドの方のページがあれば、どんどんお邪魔させていただき、研究?させていただきたいです。色々教えて下さい。お願いいたします。
2003年07月27日
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昨年の10月と、今月と2回にわたってチビさん二人と一緒に、ディズニーに行って来た感想です。もしかしたら、これから、小さい方を連れて行かれる方の参考になればと思い書きます。まずは、遠方からの場合、移動日は、休憩、もしくは夜からの入園が、無難。宿泊は、できれば、ブランドまたはオフィシャルホテルで。小さい子供は、体調などの変化もあるし、無理はしないで、楽しむのがベストだと思うので。乗れるものも、案外少ないです。年齢制限がないものでも、けっこう怖がったりしますのでライド系は、ハナからあきらめていた方が心は穏やか?ひたすら、パレードを楽しみましょう!パレードも参加型になっていたりしますので出来れば最前列で。一時間前くらいから場所取りOK。遠方から来た場合、ディズニー必携のピクニックシートを忘れがちですが、部屋に朝入る新聞でもいいので持って出ましょう。お役立ちです。夕暮れまでに、ホテルに帰り、シャワーを浴びて疲れをとって、再度入園。部屋に帰る前に、イクスピアリで食料を調達していけば、夕食も助かります。小さい子供連れの場合、水筒と、タッパーは忘れてはなりません。寝ていたり、気分が乗らなかったりで食べないときは、タッパーに一時預かり。水分もマメに取ることお忘れなく。<シー編>日数に余裕がないのなら、チビさん達は、ランドだけの方がいいと思いますが、一応。コメントは、体験したものだけ。★アトラクションビェネツィアン・ゴンドラ・・お子様向きな穏やかさ・・でも、それほど喜ばないかも?大人には、ムーディ。エレクトリック・レールウェイ・・移動手段。でも、混んでいると歩いた方が、早いし、バギーは、たたまなきゃいけないしで、やや面倒。景色は、いいです。アクアトピア・・3歳からしか乗れませんが、自信のあるお子様は、年齢詐称して乗って下さい。それでも、2歳前半は、無理でしょう。水の中をクルクル回るご機嫌な乗り物。インディジョーンズ・アドベンチャー・・大人のみで、スイッチで、楽しんで下さい。ファストパスでね。マジックランプシアター・・これも、感受性の豊かなお子様にはコワイのでは?揺れるし、飛び出すし。キャラバン・カルーセル・・けっこう顔のコワイ馬やゾウ、少しマシな顔のラクダや、ジニーが待っています。2階が眺めがいいです。ベビーには、一階の赤い乗り物が、お勧め。マーメイドラグーンシアター・・大人には、感動の美しい舞台ですが、案外小さい子には、刺激がきついのかも。魔女アースラの巨大な顔は、かなり、コワイ。記憶は、アリエルの美しさよりも魔女の恐怖のみと言う場合も。ジャンピン・ジェリーフィシュ・・今回、蘭は、喜んでいましたが前回は、泣かれました~。アリエルのとこの乗り物は、一人で座れればOKというものが、大半でしたが、なかなかコワイ乗り物ばかりですゾ。要注意。これは、上下するだけ、罪のないものといえましょう。ブローフィッシュ・バルーンレース・・ブローフィシュって、フグなんだ・・。海のダンボ版というところでしょうか?ワールプール・・これは!大人の私でも怖かった!!すごく、早く回るコーヒーカップです。幼児が、乗って良いのか?という乗り物です。アリエルのプレイグランド・・ベビーの遊び場もありますし、子供の探検スポットもあります。トップと掲示板の写真は、ここのアリエルの宝物の部屋で撮りました。しかし、全体に、暗い~~。海の底だから仕方ないんだけれども。海底2万マイル・・これには、乗らない方がいいと思います。お子様、絶叫間違いなし。去年乗れたけれど??年齢制限は一人で、お座り・・だったのかしらん。★ショーリドアイル・ミート・アンド・スマイル・・出島で、行うショー。狭くて、場所取りが大変。場所取る人、ファストパス取る人と手分けした方がいいと思いますが、見るなら最前列か通路です。間近で、キャラクターに会えます。アリエルのシーサイドトレジャー・・これは期間限定?私達は、ミラコスタのラウンジから見ましたが、お勧めです。座ってゆっくり見ることができました。しかし、お茶は高いです。それでも、ショーの観覧代と思えば、いいかも。ディズニーシー・シンフォニー・・夜の花火。この頃になると、かなりクタクタ。どこでもいいので、全体が見渡せる場所で見ましょう。決め手は、火山とギザギザの球体(ここが、ミッキーの立ち位置です。)★レストランリストランテ・ディ・カナレット・・行き交うゴンドラを見ながらの優雅なイタリアンレストラン。良い席で、食べたいときは、予約、もしくは、外れた時間で。オチュアーノ・・ミラコスタの地中海レストラン。テラスからシンフォニーが、見えると言うことでしたが、案内されて、すぐに場所を取らなくては、見えません。テラスは狭いです。お料理は、かなり、グー!!ベッラ・ビスタ・ラウンジ・・ミラコスタのレストラン。対岸のプロメテウス火山が、真正面に。時間帯を選べば、ショーを楽しめます。朝食は、宿泊者のみですが、それ以外の時間は、一般の人も、利用できます。SSコロンビアダイニングルーム・・コロンビア号の中のレストランです。タイタニック号の乗客の気分になれます。レストラン櫻・・和食のお店。ここのお勧めは、なんて言ったって8歳以下の人限定のお子様ランチです。850円で、とても、凝っています。ベビー連れなら、頼んで、大人が食べても、遜色はない。デザートが、ウフフなの。お試しあれ。明日は、ランド編を書きます。
2003年07月24日
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今回のディズニーでは、乗りたいものに乗れ、見たいものが見られて、私達にとっては、満喫の旅でしたが、リンちゃんがお熱で、その後、リンママにもうつってしまい、二人が、ホテルステイになってしまったので後ろ髪引かれながら、回ることになりました。なので、今回、私は、比較的、トーンダウンでしたが、蘭は、前回にも増して、情熱的で、ミッキーに向かって、「会いたかったよ~!やっと、会えたね!!後で、お部屋に来てね~~!一緒に牛乳飲もうね~~!」と、逆ナンのノリ。しかし、牛乳と言うところが、まだ2歳半・・。3歳以上のアトラクションにも、年齢詐称して乗りました。蘭は、2歳にしても、小さいので何度もキャストの人に、年齢確認されてしまいましたけれど。本人が、ちゃんと「3さい!」と答えるので、あきらめられていました。前回は、1歳10ヶ月で乗れるものが、ほとんどなかったんですが今回は、たくさん乗りました。それでも、一番喜んだのは、20周年のパレードです。この素晴らしさに、私も、また、涙ぐむほど感激しました。それから、蘭にとって、印象深かったのはマーメイドラグーンシアターでした。出てくるなり、「あのおばちゃん、こわかった・・。」おばちゃん???アリエルが?いえ、いえ、タコの魔女のことでした。帰ってからも、この魔女のことを何度も何度も話しています。「アリエ~ル、アリエ~ルって、呼んでたね。コワイおばちゃんだったねえ。」アリエルのシーサイドトレジャーも、素晴らしかったです。まろんちゃん親子とミラコスタのベッラビスタ・ラウンジから見ました。今回、まろんちゃん達に会えたことも私の宝物になりました。これからも、どうか末永くお付き合い下さい。私にとっては、まろんちゃんと彩乃ちゃんが、アリエル姫でした。乱暴者の蘭になんと優雅なメゾピアノのサンダルをありがとうございました。この靴に似合うレディに近づけるよう育てますゆえ、(かなり時間がかかる?)大阪にも遊びに来て下さいね。今回は、蘭が、可愛い彩乃ちゃんの髪を引っ張って本当に、本当にゴメンナサイ~~!!でも、写真は、仲良く手をつないでいるところだけ撮れて、ホッ。この次は、USJで、遊びましょう!ランドでは、亡きプースケさんを偲びました。きゅんと、胸が痛くなりました。夜の花火が、切なくて、色々なことを考えてしまいました。最後の夜、良くなってきたと思っていたリンちゃんが、戻してしまい、本当に心配しました。今回は、横浜の従弟宅にも寄ったし、盛りだくさんだったので少し、きつかったかもしれません。なのに、蘭は、すこぶる元気。今回の発見。蘭の要領の良いこと!体力温存のために、並ぶ時間、移動時間はバギーのひさしを、自分でサッと下げてグッと寝るんです。これが、長時間、屋外でもエネルギーの持つ源。帰ってから、リンちゃん達の風邪がうつったのか心なしか喉の痛い私をほっといて元気そのものです。今日も、叔母に、買ってもらったプーさんのポップコーン入れとリンママに買って貰った同じくプーさんの水筒を首から下げ、ゴキゲンにお出掛けする本当に、強い子です。
2003年07月20日
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気の早い話ですが、蘭は、年末生まれ。本来なら数えの三歳は、去年だったんですが、去年の11月では、まだ1歳でしたので、今年にしたんです。しかも、7月20日までは、キャンペーンということで、参加費3000円のお安さ。少しもじっとしていない蘭が、大人しく髪を結われて着物を着てくれるとは思えず、ダメモト参加を試みたのでした。近くにも、スタジオアリスが出来たので今回は、初めて、このお店を利用しました。土曜日なのに、ガラガラ。ラッキー。時間、かけてもらえる~♪まずは、髪を、桃割れに結い上げます。この日のために、少ない髪を大切に伸ばしてきたようなものです。中にボリュームを足して貰いながらなんとかギリギリ、間に合う量でした。いつも、お茶目な蘭ですが、神妙に鏡に向いています。30分くらいで、飽きてきたようですが、良く持った方。みるみる愛らしい日本髪になり、華やかなかんざしを頭に飾る頃には、私は、もう、目頭が熱くなってきました。大きくなったなぁ。きれいや、きれいやなぁ、蘭ちゃん・・お母ちゃんは、感激や・・と、なぜか浪花節?の心境。着物の裾でそっと、涙を拭き・・あぁ、私は、服でした。一方、パパは、「退屈やなあ・・、まだかいな。」着物を着て、うっすら紅を引き、しとやかに蘭、登場。私、感涙。パパ、(なんか、変な着物の形・・。)と撮影中、ずっと、思っていたらしいです。3歳なので、帯ではなく、被る被布を勧められてそれにしたんですけど。ポーズは、お決まり、千歳飴を持つの図、なぜか日本傘と、それから鞠を持ってポーズ、最後は、畳のお部屋のセットで。たっぷり、時間をかけていただきました♪髪も、桃割れと、現代風にアレンジヘアの2種類、着物は2種類着ました。最初に着る着物は蝶柄が縁起がいいと、rinndaさんのアドバイス通り蝶柄を選びました。着物を着ると、妹にも似てるなぁ・・と面影を重ねていました。私は、着物が苦手でしたが妹は、良く着ていますので、姿が重なります。不思議なものです。衣装で、女は変わりますね。あの天下無敵の蘭さんが、ここまで、大和撫子に化けるとは。年頃になって、お見合い写真を回す時も着物にしますぅ。服に着替えたとたんに、いつもの蘭に早変わり。キャハハハ!と大声で笑いながら、店内を疾走・・。ま、元気で何よりですよね。一枚、非常に気に入った写真があってそれを額入りの写真にして貰いました。出来上がりが楽しみです。それから、明日から、一週間ほど、留守にします。リンちゃん達と、親戚巡りも兼ねて、ディズニーランドに行って来ます。また、帰ってきましたら、よろしくお願いいたしますね。
2003年07月12日
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邦題は、「犯罪者になる子、ならない子」というちょっと偏ったタイトルで、多分、手に取られやすいように題名を、付けたんだと思いますが、原題は「手遅れになる前に、親ができること」です。(副題には、そうあります。)今回の長崎の事件、犯人は、12歳の少年でした。こういう場合は、犯人がわかっても、決して、安堵するのではなく、返って実に重苦しく、辛く、やるせない気持ちになるものです。少年の今後の措置や、少年法云々と言われていますが、それよりも、まず、この種の事件を、未然に防ぐことが、出来るのではないか、ということに焦点を当てて、この本は、書かれています。罪を犯す子は、どう考え、どう行動するかの分析から、その性格の8つの特徴、その具体的な対処の方法までが、書かれてあります。このように、低年齢で、極端な事件を起こす子供の場合決して、親の育て方の問題ではなくその子自身の抱えている問題が、かなり大きいのも特色です。親や、周囲の者が出来ること・・それはその子供の注意シグナルを、早く見つけることです。小さな犯罪の成功の繰り返しが、大きなものに移っていきます。今回も、いきなり、ここまでの犯行に至ったわけではなく小さなシグナルをたくさん発しています。事が起こってから、どうするかではなく未然に防ぐことにも、力を注がなくてはなりません。個人主義が、日本でも、当たり前になってきてしまいました。良い意味での「お節介」を復活させなければならなくなってきているように思います。子供を家庭だけでなく、社会でも育てませんか。このような悲しい事件が、二度と起こらないためにも。
2003年07月10日
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保育園に行く前から、蘭は、強い子ではありましたが技を覚えて、ますます磨きがかかってきております。仲良く、お友達と、おままごと。「はい、どれにされましゅか~。おいしいでしゅよ。たくさん、たべてくだしゃいね。」と和やかに、お椀をさしつさされつしていても一旦利害関係(物の取り合い)が絡むと、突然、わしっっ、とばかりに、相手の胸ぐらを掴むんですぅぅ、しかも両手で。お友達は、おどろいて、手を離しますよね。そりゃあ。すると、蘭は、何事もなかったかのようにおままごと続行です。コ、コワイ・・。気骨のあるお友達が、手放さないとしましょう。蘭は、胸ぐら掴んでいた手を、そのままに相手にのしかかるんです。それから、ドスの利いた声で「それ、はなして。」・・ひょ~~ん。私が、最近、蘭に、口が酸っぱくなるほど、言うセリフ。「お願いだから、今日は、お友達にすごまないでね。乱暴狼藉を働かないでね・・。」蘭は、可愛い笑顔で「うん、わかった。おともだちには、やさしくよね、ママ!」と、返事します。アイタタタ。
2003年07月08日
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実の母親からの想像を絶する虐待を受けて生き延びた、作者、デイブ・ペルーザーの自伝です。名前も人格も奪われ、「It」としか、母親に呼んでもらえなかった幼児期。救出された後、里子として育てられながらも、トラウマや偏見にさらされながら、闘う青年期。子供が出来て、結婚、そして離婚、苦しみながらも、確実に、一歩、一歩、突き進み自分を取り戻していく完結編の3部作でなっています。一巻目は、何度も本を閉じてしまいたくなるほどの壮絶な虐待の日々が、描かれています。二巻目は、虐待の後の、人格形成における後遺症と闘う過程が、克明に記されています。特に、素晴らしいのは、第三巻です。彼が、仕事や、人間関係の中でも試行錯誤しながら、本来の自分を知っていく力強い姿に、深い感動を覚えました。人間の持つ聖なる勇気を、目の当たりにしました。しかし、逆に、ほとんど死に至るまで虐待する側の邪悪さもまた人間の持ちうる要素だと思うと、底知れぬ恐ろしさも感じました。邪悪さは、悲しいことに、存在します。そこから、(特に)小さな子供を守らなければなりません。それに必要なのは、深い愛情のある力の結束です。悪のパターン化を阻止する社会でなくてはなりません。この本を読むと、虐待の連鎖は、断ち切れると信じられます。勇気ある告白に感謝します。この本は、虐待を受け続けてきた子供達に人間としての尊厳を取り戻す自信と力を与えてくれるはずです。それから、私達は、ヘルプサインを見逃さない社会構造を作っていく責任を持っていかなければなりません。
2003年07月06日
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先週の週末、タイタニック、テレビで、やってましたよね。何気なく、最初の方を、見ていたんですが蘭が、いきなり「あのお船、乗ったらあかんねえ。」と言うのです。まだ、なにやら華やかな感じのシーンで、です。ひぇ~。もちろん、蘭は、タイタニックのお話など知らないし日頃は、乗り物大好きで、「乗りたい、乗りたい!」と言う方なのに。旅行に行くときに「この飛行機、乗ったら、あかんねえ。」とかポツンと言われたら!わあ~~ん。乗れないじゃあないですか。また、こんなこともありました。いつも行くお買い物のビルから、ゲームセンターのコインを20枚プレゼントされました。無欲な蘭は、10分も経たないうちに、それを60枚にもしていました。ビンゴでも何でも、意味が分かっていないのでコインを入れたとたん、バン!と叩くので狙っていないのが良いのかもしれませんね。私達も、童心に返り、そのコインで遊ばせて貰って閉店の音楽で、初めて時間に気が付きました。なんと、2時間近くも、ゲーセンで、遊んでいたのです。おかげで、お買い物をし損なってしまいました。(笑)それでも、40枚ほどがお土産になりました。無邪気な子供の力って、不思議ですよね。でも、蘭が「あそこに、なにかいるよ。」と言うともう怖くて、そこには、行けない私。単に、虫だったりするのですけれど・・。
2003年07月04日
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テツママさんから、私の体調のことを気遣いながらの優しいお誘い。「気分、変わるかもしれんよって~。」ハイ、ハイ、行きます!行きますとも!悲しんではいても、伊達に年くってるわけではありません。人生、楽しみながら、前に進まなくては!なので、慣れない電車、バギーを押して蘭を連れて、田舎から都心へと、お上りさんよろしく馳せ参じました。メンバーは、浪速の、みんなのお母さん、テツママ、私も憧れのターシャそのもの、prin♪さん、おちゃらけ大好きと謳いながらも、宝塚の男役のようにお美しい、ろぼろさん、それから、ぐっとお若い知性派、ばろんちゃん。向かうは、テツママのハンサムなお婿さん、ベッカムのお店へ!席に着くなり、いきなり盛大なお土産の交換会。うわぁ~、華やか。オフ慣れしていない私は目を白黒。車なら、私も、もっと持ってきたのに~と思うくらい、いただいたお土産の山。恐縮です。話、弾みます、弾みます。テツママは、まるで日記を読んでいるかのような語り口そのまま。ろぼろさんからは、オフ裏話。ばろんちゃんも、ネット社会にお詳しい。prin♪さんと、私は、ただ、ただ、圧倒されています。その中、蘭は、飛び回り、いつもは、食べさせないアメで口封じ。さらちゃん、欠席、つらいわぁ~。宴もたけなわ、蘭、「ママ、ウンチしたい。」とのたまいます。ここは、4階にしか洋式トイレがないとのこと。4階まで、蘭を抱いて、駆け上がりました。ひょぇ~。けれど、これで、もう安心です。心ゆくまで、お料理も楽しめます。ここ、おそばやさんと聞いていたのですけれど色々な創作料理が、次々と出て来て、しかも、その全てが美味しい、美味しい!!てっきり、みんなで、月見そば、たぬきそば、てんぷらそばを、すするのかと、想像していた私は、愚か者でした。絶妙のそば巻き、そばサラダ、濃厚なお味のモチ豚の串、おいし~、おいしい。しゃべるのにも、食べるのにも、お口忙しい。そのうち、蘭は、ぐっすり寝てしまいました。その頃、ベッカム夫妻、登場。本当に、温かい若夫婦。わあ、このお二人なら、絶対屋久島でのペンション経営、大成功間違いナシです。初期のお客になろう、と決めました。本当に、本当に、楽しい、しかもエネルギーのあるオフ会でした。元気を、いっぱい、いっぱい、いただいて帰りました。その上、みなさん、反応早いっ。帰るやいなやの、書き込みや、メールや、写真。ナニワのオフは、情熱的でっせ。
2003年07月02日
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