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今日は、台風が来るから、園がお休みかもしれないと言う連絡を昨日の時点で貰っていたにも関わらず、快晴。あれ?台風は、何処へ?前の日、蘭に、「明日は、台風が来るからお休みかもしれないよ。」と言うと「いや~、行く~。でも、たいふうってなに?」って聞いていましたっけ。炊飯器が、歪んだので(ランパパが落としました・・。)新しい物を買いに行くため、今日のお迎えは、早めに、両親揃っていきました。昨日からの、不調で、私は、吐き気と頭痛で園に着くなり、戻しそうになったのでしばらく、風に当たり、園庭を散歩することにしました。園庭には、青いゾウの滑り台や、トゥリーハウス、お砂場付きの台所があるお家、数々の遊具・・夢いっぱいの所です。少し歩くと、アヒルのガア子のいる池、一面のクローバー畑。本当に、短い間だけれども、ここに入れて良かったなあ・・と、思いました。毎日、真っ黒に焼けるくらい、お外で遊ばせて貰っています。靴や、服に砂がいっぱい入っているので延々、お砂場で遊ばせてもらってもいるのでしょう。花もたくさん、摘んで帰ってきます。このクローバー畑を、転がり回っているんですね。たくさんの園児さんと一緒に。蘭は、1ヶ月も過ぎると、先生、お友達の名前はもちろん、父兄の皆さんまで把握している様子で「あの人、ソラくんのママ」とか教えてくれるようになりました。先生方にも、本当に可愛がって貰っている様子でお花を、髪に編んでもらって帰ってきたり、花の冠が、お土産にカバンに、入っていたりします。「やまもとせんせが、くれたの。」とか「おだせんせいが、かみしてくれた。」報告してくれるのですが、親の私達の方が先生を覚えきれていません。たくさん、おられるので。クラスメイトさんも、あやふや・・。「かなでに、りらでしょ、きらに、もえ。」と指さされても、わかりませ~~ん。(それにしても、相変わらず、自分以外は、ほとんど呼び捨てなのは、なぜ?)あと、3週間で、お別れ。蘭には、どう説明するのがいいのでしょう。ともあれ、最後まで、元気に通えますように。
2003年05月31日
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ここ数日、良いお天気が続いているにもかかわらずつわりがキツくて、すっかり、こもりがちでした。吐き気と頭痛に見舞われ、すっかり意気消沈・・。「もう、3人目は、あきらめます~。ココロを無事生めたら、いいです~。」と呻いているとランパパは「まだ、もう1人、生むつもりやったとは・・。」とあきれていますが。気分転換を図ろうと、隣のお金持ちの市の生涯教育センターへ。爽やかな五月晴れ。暑いくらいですが、木陰に入ると、風がそよいで気持ちがいいです。買ってきたサンドイッチを美味しく食べることが出来ました。通りがかったおじいさんが、「暑いから、館内に入るといいですよ。」と気遣って下さいました。見知らぬ人の温かい言葉が、嬉しいです。館内に入って、映画を借りました。ブースで見られるので、ちょっと映画館気分。実在の数学者、ジョン・ナッシュをモデルにしたアカデミー作品ですが、なかなか良かったです。あの筋骨逞しいラッセル・クロウが、精神を病んでいる数学者を、熱演・・。「グラディエーター」からは、想像もできない役柄でしたが、上手いので服さえ着ていれば、文句ナシの演技力でした。実際のジョン・ナッシュとは、かなり違うところもあるのでお話として楽しんだ方が、いいと思います。一時間半くらいの映画なんですが、同じ姿勢を保つのが、苦しくって・・。個室なので、色々な姿勢で見ていました。最後の方、ホロリと泣けるのですが、個室なので誰の目も気にならないから、大袈裟なくらい泣きました。安定期に入ったら、本当の映画館で映画を見るのが最後の贅沢と思っているのですが、まだまだ、映画館には行けそうにありません。あと子供が、二人になったら、出来ないこと。素晴らしい舞台を見ることかな~。蘭を妊娠中は、「ライオン・キング」に行きました。タイコのリズムに、蘭も合わせて胎動を打っていました。大阪で、9月公演のお勧めの舞台は、ありますでしょうか?
2003年05月29日
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男性にとって、そそる?アイテム間違いなしってところでしょう。ところが、この私にとっても、これが、もう、たまりませ~~~ん、なのです。暑くなってきたので、蘭は、後ろの髪を上げてポニーテールにしています。そんなに長くないので女忍者みたいなんですが、その中途半端さが、可愛いっ~。でもって、下着は、キャミを着せてるんですがおなかが、ポコンと出て、もう、もう、泣きたくなるほど、愛しいです。アンヨは、ムチムチ。おしり、プリン。くっ~~。(変態?)今の私は、ブラット・ピットがオールヌードで登場してくれたって、ピピンともきませんね。幼子は、天使。こんな可愛い人と、一緒に暮らせて、本当に幸せです。ランパパは、「蘭をハートの目で見る、そのまなざしの十分の一でいいから、僕にも向けてくれ。」と、言います。う~~ん?それは・・、ホラ、今、きっと妊娠していてホルモンのバランスが、偏ってるだけですってば。ごちゃごちゃ言うんなら、ポニーテールにしちゃうゾ。
2003年05月28日
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3月の終わり頃、蘭は、しきりに「ママのおなかに、ベビーいる。」と言うので、少しは、気にとめていたものの、私自身、そんな気配はツユほども、感じられなかったので、親しい友に、「やっぱり、40を過ぎると、もうダメね。かすりもしない・・。」などとヘンな嘆き方をしていたものでした。4月に入って、妊娠していることが判って、びっくり。蘭は、早くも3月に赤ちゃん返りをして、おしゃぶりをくわえて「ベビーちゃんになるの。」と2日間ほど、ゴネていたことを思い出しました。その後、赤ちゃんは、「オンナノコ!」と言い張っていましたが最近になって、「ランちゃんは、いもうと、すきだけれどココロは、おとうと。」と言い出しました。今まだ、4ヶ月ですから、性別は、判りません。さて、どちらでしょう?楽しみ、楽しみ・・。
2003年05月27日
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土曜日、少し働いただけで、日曜日は、使い物にならず・・。情けないったら、ありゃしませんが、安定期まで後1ヶ月は、こんなものでしょう・・。今日、ようやく、延長の決定が出ました。先生は、「2週間の安静」と今月も診断書を出してくれたのですが、役所サイドは、「1ヶ月単位なので1ヶ月の安静でないと、受理できない。」と言うし先生は、「診断書は、2週間ごとに出す。」と言うし。グランマが、必死に交渉してくれて、先生側が折れて?「4週間の安静」と書き直してくれました。市の方は、書類の不備さえなければ、いいようで延長決定。でも、もう市の措置は、ここまでです。グランマは、「良い市民に育てると約束しますから。」と頼み込むというのですが、規則は、規則。あとは、認可外に行くか、一時保育で切り抜けるしかありません。それは、前の時に判っていましたので下調べ済みだからいいのですが、市も「少子化対策」と謳うのなら、もう少し、生みたい人のために援助して欲しいと思います。それにしても、蘭は、約束しなくても「いい市民」に育ちつつあるんですよね。市の河内音頭が大好きで、園への送迎ソングは、もっぱらそれ。商工会議所が、配っているCDをかけて欲しいと自ら願い、その音頭にノリノリで、登園しています。休みの日は、生涯教育センターに通い、図書館で本を借り、市の名産のブドウが、何よりの好物で・・本当にいい市民だと思います(笑)。ああ、でも、1ヶ月の延長が認められて本当に良かったです。幼い子供にとって、1ヶ月だけの措置は慣れる頃に打ち切られて、可哀想だと思うのです。「帰りたくない~、保育園にお泊まりする~!」と言って泣くうちの蘭は、別ですが・・。(馴染みすぎだってば。)蘭のためにも、このまま、ず~っと行かせてもらいたいですけれども。
2003年05月26日
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我が家は、対面キッチンなので、台所内が狭いです~。でも、入り口に柵さえしてしまえば蘭の進入を防ぐことが出来るので、すごく便利♪ココロを迎え撃つために、さらに、危険な物を台所内に収納するため、カラーボックスを組み立てて電化製品を、全て入れ込みました!(しかし、ブレーカーが落ちないか心配・・。)こんなにも、電化製品を使っているのね。土曜も、保育園に行ってくれている蘭に感謝して二人で、取り組みました。さすがに、少し疲れました・・。後は、再び、ベビーベットを入れる場所を作り出すこと!
2003年05月24日
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昨日も、みんなに、驚かれたことなんですけれどなんと、私は、痩せたんです。お腹は、しっかり出ていますが。(笑)今回の妊娠は、つわりがキツイです。発作的に食べたくなる割には、夕方以降、食べられなくなったりで、フラフラです。(産後、夕食が食べられない体質を下さい・・。)今日は、朝から、調子が悪く、ボンヤリとビデオを見ていました。「北の国から」は、大好きなドラマで、欠かさずに見たいと思ってきたのですが、「時代」は見ていなかったんですね。昨年、総集編で、あらすじは知っていたのですがじっくり見ると違いますね。螢ちゃんの白無垢姿、きれいでした。なんだか、蘭を重ねてしまって・・。ゼンゼン似ていないと思うのですが、螢ちゃんの子供時代を見ると、蘭の姿を見てしまうんです。共通点は、オンナノコというだけなんですが。蘭にも、正吉くんのような男気のある夫ができますように・・。100万本の花(この際、なんの種類でも可)でプロポーズされるなんて、女性の夢ですよね。次、男の子が生まれたら、純君の成長に重ねて、ドラマを見ていくんでしょうね。昨年、ニングルテラスをトコトコ歩いていためいちゃんと、蘭の姿も、思い出しました。めいちゃんも、もう2歳なんだなあ・・。私の友達も、こいこいさんも、tamatamaxさんも、富良野にいる・・。それぞれの生活に中に、物語があると思うと愛しくてたまりません。再び、富良野を訪れることが出来るのは、何年後になるでしょうか。
2003年05月23日
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ココロを身ごもって、寝たり起きたり状態だったので、マンションのみんなに会ってゆっくり過ごすのも、実に2ヶ月ぶり。みんな、その間、メールをくれたり、手紙をくれたりして励ましてくれていました。本当にありがとう。久しぶりに会う子供達の成長に、まずは、びっくり。蘭も、この2ヶ月で、本当に、しっかりしてきたから当たり前なんですけれども、子供の大きくなるのは早いものですねぇ・・。少し前までは、泣いたり笑ったりだけだったのに、言葉でのやりとりが、盛んに。可愛い言葉が、たくさん溢れて来ます。こういうのを聞くと、脳の中に幸せホルモンが分泌されるのか、満たされていくのを感じます。子供の居ない気軽な身の上だった頃、幸せを求めて走り回ってきたけれど、こんな小さな所に、幸せは、あったのね。それでも、映画や本で、訪れた外国の風景に出会うと、ふと感傷に浸ったりもするのですけれどね。さみしく、美しい風景の中にたった独りぼっちで佇む自分・・。けれど、この美しさのためなら、一生、独りぼっちでも仕方ないか・・と思わせるほどの荘厳な世界も見たことは、事実です。今は、チビさん達の愛らしい笑い声を聞きながらみんなで楽しくお茶を飲んでいます。
2003年05月22日
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今日は、保育園の遠足の日です。遠足と言っても、近くの農業公園に行くだけのことなのですが、蘭にとっては、集団での初めての遠足。私も、初めて蘭だけのためのお弁当を、作りました。小さいお弁当箱に、おかずも、デザートも種類はたくさん入れたいので、品数は作れども入れるのは、ほんの少しずつ。本当に、おままごとみたい。小さなオニギリに、一つ一つ海苔で顔を描いて出来上がり。(ピンセットが欲しいくらい。)蘭に見せると、大喜び♪「おべんと、おべんと、うれしいな~♪みんなでたべます、よくかんで~。」と歌い出すので、びっくり。いつの間にか、そんな歌も保育園で、覚えたのね。登園すると、先生方に「おべんとう、もってきたよ~、ママがつくってくれたの~!」と宣伝して回っていました。恥ずかしいけれど、ちょっと、嬉しい・・。あんなに素直に喜んで、本当に可愛いな~。母としての幸せを、ファ~と感じる瞬間ですね。園から、帰ってくると、ゴキゲンで、「たのしかった~、おべんと、おいしかった~。」と嬉しそうに、報告してくれました。最近、お友達の話題も、ドンドン出てくるようになりました。蘭は、どうやら「こーちゃん」という男の子が好きなようです。「こーちゃん、やさしい。」と、いつも言っていますから。(笑)初恋は、2歳。と、日記には、書いておこう・・。(このフレーズのわかる人は、同年代。)
2003年05月21日
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皆さん、温かいメッセージを本当にありがとうございました。日記を書くことによって、また、もう一度、深く考えることが出来ました。ゲストさんで来て下さった「だいふく」さんの教えて下さった、ベビーコム高齢出産のページにも行ってみました。そこでは、もう本当に、現実が語られていました。実際に直面している人ばかりの発言のページでした。けれども、そこで美しいものを見つけてくることが、できました。「たったひとつのたからもの」それは、ある保険会社のCMなのですが実際にダウン症の男の子を持った家族を紹介しているフィルムなのです。生まれてから、たった6年の短い生涯だったのですが、両親に本当に大切に育まれている様子が描かれています。そのCMは、ことさら何かを訴えているというものではありません。さっとした日常の、当たり前の風景を捉えているだけなのです。でも私は、それを見て、心の中から、ふんわりと、ほどけていくものを確かに感じ取りました。そうなんだ。何も、気負うことはないのね。う~んと、うんと、愛すればいいんだから。自然体で、自分らしく、思いっきり、愛すればいいだけのことなんだから。子供を守るために、鎧を着て、武装しそうになりかけていた心が、温かい光で、溶けていきました。もちろん、守るために、時には、闘わなければならない時もあるでしょう。地面に這い蹲らなければならない時だってあるでしょう。けれども、ホンワカした愛を、決して忘れないでいましょう。私は、高齢のカップルだけではなく、若いカップルの方々も、子供を持つ前に、こういうこと話し合っておくのはいいことかもしれないと思います。その結果は、その家族によって、違って当たり前。でも、考えたり、話し合ったりすることは大切なことだと思うのです。それから、他に学ばされたこと。もう1人、赤ちゃんを生みたいと思ったとき今いる子に、兄弟姉妹を作ってあげたいから・・と言う理由ではなく、本当に、その子を欲しいから・・と思う方がいいですよ、と言う意見。私は、高齢で生んだから蘭が、早く独りぼっちになりはしないかと、心配していました。そんなとき、兄弟姉妹が居てくれたら・・とどこかで思っていたことは確かです。だから障害を持つ子供を生むとなると私達にその覚悟があったとしても蘭には、助けになるどころか、負担になるのではないかと考えてしまい、迷いが生じていました。けれど、蘭は、蘭。ココロはココロ。セットではなく、それぞれに、「たったひとつのたからもの」蘭が、実際、負担に感じるようになるのであれば離れていけるように配慮すればいい。でも、もしかしたら、心の拠り所になったり人生の指針になるうる場合だってあるのだから今、決めつける必要もない。二人は、それぞれに、私達にとっての「たったひとつのたからもの」です。ココロ、おいで。待っているから。あなただから、待っているの。
2003年05月20日
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今日は、金曜日にスキップした血液検査の日でした。診察して、採血したあと、先生から「お話ししておかなければならないことがあります。」と切り出されました。それは、羊水検査の話でした。40歳を越えると、50人の赤ちゃんに1人の割合で、(主に)ダウン症の赤ちゃんが生まれてくること。検査をして、その出生率の可能性を知ることは出来るけれども、母胎にも胎児にもダメージが与えられるかもしれず、また検査結果も確実ではないこと、検査は、安定期に入ってからで結果が出るのは、もっと先になるから決断はいずれにしても、辛い物になるということが、淡々と告げられました。私は、このことを、ランパパと結婚する前から覚悟していました。高齢で結婚すればリスクは避けようがありません。パパからのプロポーズに、私が出した条件は「どんな子供が授かろうとも、受け入れてくれること。」きょとんとしたパパは、「それって、障害のこと?重いのはダメかもしれないけれど軽ければ大丈夫。」(なあ~~んて、正直な男性)「重いのは、ダメ、では困るの。どんな場合にでも、受け入れるでなければ、あなたとは結婚できません。」彼は、随分長い間、考えていました。そうして出した結論は、「どんな場合でも自分の出来る努力をする・・。」でした。私は、先生に「検査は受けません。」と答えながらそれでも、一筋涙が出てしまいました。これは、やはり、一つの覚悟でしたから。障害は、なにもダウンだけではなく検査で判るのも、主に3つくらいだし何%と出たところで、どう判断すればいいと言うのでしょう。私のように、仕事でも関係があり、考える機会を多く持たされてきた者でさえも、いざ返答するときにその重みに耐えかねるのですから他の人は、どのように受け止め、判断していかれるのでしょう。50人に1人。これは、かなり高い確率です。私だって、健康な赤ちゃんを授かりたいです。生まれてくる寸前まで、思いつく限りの夢を馳せるつもりです。けれど、私を選んで、降りてきてくれた赤ちゃんがたとえどんな様子であっても、愛していこうと思っています。もちろん、キレイ事で行かないことはよく解かっています。そんな時は、助けをドンドン求めます。哀れみではなく、知恵と勇気と愛を、分けて下さい。私は、運命を受け入れます。それは、もちろん、逆にすごく良い運命でも受け入れると言うことですよ。現に、蘭の時も、かなり覚悟してきましたがマブシイ美しさ(かなりの親バカ)で、生まれてきましたから。とにかく、生まれてくるまでは、懸命に祈ることでしょう。でも、心安らかでいようと思っています。
2003年05月19日
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朝は、体調が、良いです。なんだか、藤か紫陽花の花が、見たくなりました。紫陽花のお寺は、遠いので、藤で有名な隣の市のお寺に行くことにしました。そのお寺は、駅前なので駐車場が充分にはありません。なので、生涯学習センターに、車を止めて歩いていくことにしました。けれど、警備員さんが、厳しくチェックを入れてはったのでセンターも利用することにしました。ブースに入って、映画を借りたり、ボディソニックで音楽を楽しんだり・・なかなか、良かったです。映画は、蘭のために、プーさんを借りたのですが、途中からあきてしまって、パパとママが真剣に見ることに?もちろん、ある映画は限られていますが、無料だし、家族で貸し切りに出来るので、ココロが生まれてからでも是非、利用したいと思いました。それから、カンカン照りの中、目的の古寺まで歩きました。この道は、運命の赤い糸の道。4年前、イギリスからの来客があり、ランパパとこの道を案内したのです。私達は、それがキッカケで、結婚しました。この赤い糸の道を、私達は今、小さな蘭と、お腹のココロと歩いている。妙に感激してしまいました。2人で、4年前のことを、昨日の出来事のように話しました。奇しくも5月。(ゴールデンウィーク中でしたが。)同じように、カンカン照りの暑い日でした。古寺に着くと、藤はもう枝ばかりになっていて見ることはできなかったのですが、なんだか懐かしくて、思い出話に花が咲きました。ここに来るのも、実に4年ぶり。あのイギリス人のおじいさんは、何にでも感激して、あの日には、まだ咲いていなかった藤にも喜んでくれ、お寺では、お土産にとたくさんのお守りを買ってはりました。案内した私達にまで、お揃いの赤いお守りを買ってくれました。私は、「こんなのもらったら、困っちゃいますね。」と当時は、友達でしかなかったランパパに言うと彼は、「いや、それは、くれた人の気持ちの問題だから、僕は大切にしようと思います。」と言ったのです。なんだか、ジ~ンときました。私も、大切にしようと思いました。それが本当に、縁結びのお守りになってしまいました。帰り道は、遠く感じられました。センターに着くと、顔色は真っ青。まだ、あまり歩いてはいけなかったのかも。(そんなに、距離はないのですが。)早々に引き上げ、帰ってすぐ寝ました。反省。でも、運命の不思議を感じた日でもありました。落ち着いたら、イギリスに、秋には、二人目も生まれると手紙を書こうと思いました。
2003年05月18日
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私は、具合が悪いので、パパに行ってもらいました。体操をしたり、園内散歩をしたりと楽しい参観だったようです。「舞台に上がって自分の名前を言う時、蘭だけが、フルネームで言えていた。」とパパは嬉しそう。それから、蘭がよく言うお友達の名前「ソラ」と「キラ」ちゃんが、実在したことに、びっくり。本当に、そういう名前なのね~。蘭の発音が、あやふやなのだと思っていました。一族で来て、ビデオを回していたところもあったそうです。蘭、ママ、行けなくてごめんなさいね。(でも、行けないから、預かってもらっているんだったわね。)とても、いい保育園です。短い間だけれども、通わせることができて良かったです。
2003年05月17日
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この日は、検診日でしたが、それもパス。自力で帰られなくなってしまったので会社の帰りに、ランパパに迎えに来てもらいました・・。トホホ。
2003年05月16日
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昨日の晩は、蘭と寝たので、電気毛布が使えず冷えたため、朝から調子が悪いです・・。こんなに、いい陽気なのに、まだ電気毛布が要るなんて事自体が問題なんですけれどね。う~ん、う~ん、と唸る中、蘭は元気に保育園に行く用意を、グランマとオコちゃんにして貰っています。叔母は、蘭にメロメロに甘く「蘭チャンは、美人~。ブリジット・バルドーみたいよ。」と良く誉めてくれますが、ブリジット・バルドーって?往年のセクシー美人女優だとは、思うんですが、2歳の幼児を例えるには、すごく無理があるような・・。それでも、なんでも蘭のことを、とても愛してくれているといことだけは、よく分かります。(笑)この日、叔母は、リンちゃん宅に移動日。私は、一日寝ていました。
2003年05月15日
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蘭を保育園に送りだした後、母と叔母は、大きな姿見を引っぱり出して帯を結ぶ練習。2人で、笑い転げながら色々な風に帯を結んでは解いて、ああでもない、こうでもないと、実に楽しそう。京都は着倒れ。私も、リンママも、あまり着る機会がなくてせっかくの母達からの伝承を途絶えさせてしまいそう。(妹は、3人の中では、よく着ている・・やっぱり一度日本を出ているから、良さを認識している模様。)こういうの、いいなあ。と、鏡に映る元美人姉妹を見ながら思う。(叔母は、今もバリバリの美人)だけど、やっぱり大変そうで・・。クルクル回る帯を見ているだけで、目が回りそうだしお腹が張ってきそう。私が着るのは、蘭やココロの行事ごとの時だけだろうし母や叔母が生きてる限り、着付けは、お任せ~なんてハナから降りて気楽に見ていました。私は、大阪育ち。食い倒れで、ガンバロウ?それから、3人でおうどんを食べに行きました。夕方、蘭が帰ってきて、ひとしきり楽しく遊んだのですがこの日は、「やっぱり、ママとねる~。」と言うことでディズニーへの夢は、敢えなく断たれたのでした。ま、そんなもんですよね。小学生くらいになったら、ママ抜きでも泊まりで、遊びに行けるかな。あ、でも、リンママは、3歳で、一人でお泊まり、大丈夫でした・・。みんなで思い返して、びっくり。うん、でも、やっぱり3歳でした。
2003年05月14日
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昨日から、実家に叔母が泊まりに来ているのでワクワク。ラッキーなことに、ランパパは出張なので泊まりに行って来るね~とウキウキで、蘭を送った後実家に行きました。蘭にも「今日は、オコチャン、来るからね。」と言うとすごく嬉しそうで、すぐに「リンちゃんは~?」と尋ねます。(このあたり、セットだと思っている。)「リンちゃんは、ママがお仕事だから夏休みに来るのよ。」みんなの名前が出るだけでも、嬉しい蘭。この日も、ニコニコと行ってくれました。実家に帰ると、女3人、何を話しているのやらとりとめはないのですが、男性諸氏が聞いたらあきれるほど楽しく、お喋り。時間なんて、あっと言う間。気が付くと、暮れているという状態。(これには、別バージョン、気が付くと明けている・・もあります。往々にして。)蘭が帰ってくると、叔母に甘えて甘えて、つきまとって本当に幸せそう。晩も「グーマ(グランマ)と、オコちゃんと寝る~。」と2人に手をつながれて、2階に上がっていきました。シメ、シメ・・。私が居なくても、2人が一緒なら大丈夫かな?うまくいったら、夏休み蘭だけ、ディズニーランドに連れていってもらえないかしらん。と、ほくそえむ私。リンママから、誘われているのですが、安定期でも蘭の妊娠時から考えて、油断出来ないのが、私の子宮なので泣く泣く欠席を伝えたんですが、これなら、蘭だけでも参加できるかな~♪
2003年05月13日
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しばらく実家に帰っていました。寒くて、体調が悪くなって、帰って来れなくなって・・。マンションに帰ると、良くなりました。冷えって、まだまだ続くんですね・・。遡り日記。体調は、悪くないので、家事をしながら休み休み、本も読んでいます。ジョン・アービングは、いい感じのところでわけわかんない方向に連れて行かれるのであまり好きではなかったんですが、映画が良かったので、読んでみることに。やはり、映画にはない深みや考えさせられることなども多くて、やっぱり読んで良かったなあ~と胸打たれていたら、途中から、やっぱり変な方向に持ってかれて、いや~ん・・でしたがまぁ、読後感は、悪くありませんでした。映画でのラーチ先生像がスゴク好きだったんですけれどね。あの「メインの王子たち、ニューイングランドの王たちよ。」と、就寝の前に、孤児達に呼びかけるシーンに、ウルウルでした。本では、映画にはない15年間が描かれていますがここが、う~~~ん・・??というところ。映画は、アービィングの毒もウマク処理していてキレイに仕上がっていましたね。音楽も、すごく良かったから。サイダーハウスでの、少しエグめのエピソードが、映画でもあるんですが、あんなの原作の全体の流れからはなんでもありません・・。善と悪は、決して対極にあるのではなく、同じところに、神と悪魔さえも、同質の裏表にあるのかもしれないと感じさせられる本でした。でも、妊婦の方は、読まない方がいいです。けっこう、リアルな知識は増えますけれど。
2003年05月12日
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蘭は、まだ2歳なので、自覚のない「母の日」ではありましたが、保育園のおかげで、それを味わう初めての母の日になりました。蘭から手渡された物は、「おかあさん、ありがとう」と書かれた蘭の写真と手形、カーネーションの折り紙付きのカレンダー。「せんせいが、つくったの。」と正直な蘭・・。買い物袋で作られた鯉のぼりのオマケ付き。それから、ご丁寧に、郵送で、蘭のお絵かきが送られてきました。2色のなぐり書きが丁寧にパウチしてあります。本来なら、ママの似顔絵というところなのでしょうが蘭に聞くと「あんぱんまん、かいたの。」でした。それでも、なんでも嬉しいものです。全部、玄関に飾ってあります。来年は、2人の子供の母になっているはず。今年の五月は、やけに鯉のぼりが気になる季節になりました。
2003年05月11日
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元気な蘭は、土曜日も保育園に行ってくれます。親は、またもや、撃沈・・。保育園に感謝しつつ、休息。おかげで、2人とも風邪は良くなりました。明日は、母の日なので保育園のお迎えの前に、2駅都会のお花やさんに行きました。そうすると、見つかりました!探していたプリザーブドフラワー。耳で聞いたり活字で何気なく見ていたときは、てっきりブリザード・・だと思っていたのです。7~8年、色あせせずに、そのままの風合いというからには凍らせてあるのかなと。ああ、勘違い。生き生きしている状態のママ、なんらかの化学処理をしているとかですが、本当に、生花に近い。ドライフラワーとは、明らかに違います。上手い具合に、プリザーブド状態です。今週は、具合が悪かったので、郵送しなければならないお義母には、見つけられなかったんですね。(田舎の駅周辺には、なかった・・。)義母には、私の愛する岳あじさい「隅田の花火」を贈りました。しかし、私が愛しているからと言ってお義母さんも好きとは限りませんので、反応はいかに?(それにしても、「隅田の花火」っていう名前からして素敵ではありませんか。夜空に真っ白に咲く花火をイメージしているんですから。)蘭を迎えて、親子3人で、グランマを訪ねました。私は、ランパパをからかって、「私も、蘭のお婿さんが、キムタクみたいな男前だったら、花を持ってきそうと察したら紅を引くわよ。絶対。」ランパパは、花を抱えてドキドキで、ピンポ~ン。うふふ。グランマは、紅だけではなく、すごくきれいな服装で、玄関に現れました。パパ、良かったね!キムタク以上かもね!グランマは、とても喜んでくれました。
2003年05月10日
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朝からも、寝ていましたが、ランチを、大切な友達と約束していたので起きあがって、出掛けました。9ヶ月ぶりに合う友達に、感激。双方、妊婦になっているので、その感激もまた、ひとしおです。私達は、同い年の誕生日も、一日違いの高齢妊婦同士です。お互いに、流産などを乗り越えての妊娠です。特に彼女は、これが初産。去年の夏の終わり、彼女を訪ねて、富良野に遊びに行きました。イタズラ盛りの蘭が居たのに快く泊めてくれただけでなく、優しいだんな様は、それは良く蘭と遊んで下さったのです。仲睦まじい彼女夫婦にも絶対、赤ちゃんが授かりますように!私の二人目は、彼女の後でいいですから・・と神様にお祈りせずにはいられませんでした。その半年後、願いが通じて、彼女が妊娠し、その後私の妊娠が、判ったのです。今度は、なんとか、2人とも大丈夫です。彼女の方は、安定期にも入りましたし、もう喜んでもいいでしょう。赤ちゃんの準備の話や、富良野の話(生こいこいさん、めいちゃんニュースも聞くことが出来て、嬉しかった~♪)話は尽きません。いつまでも、話していたかった・・。でも、私の方のタイマーが赤ランプ。ピコピコピコ。帰ることにしました。帰省中に、もう一度会えるかな。帰ってから、あれもこれも、まだ話し足らなかったと残念に思うのでした。帰ってから、また寝込みました。どうやら、風邪みたいです。蘭が保育園から、持って帰ってきた菌はなかなか強力で、私だけじゃなく、パパの具合も悪いのです。でも、妊婦は、薬が飲めませんものね。ひたすら、寝て治すつもりです。それでも、元気な彼女に会えた余韻でなんだか、とっても幸せ気分なのでした。
2003年05月09日
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流されるんじゃないかと思うほどの大雨でした。おまけに、寒い・・。ひたすら、寝ていました。あまり具合が悪いので、実家に帰りました。
2003年05月08日
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昨日を引きずって、ひたすら、具合が悪いのでした。寝ながら、先日、BSで録画していた映画を見ました。「パイナップルツアーズ」沖縄の伊是名島オールロケの雰囲気のある映画です。すごく好き。「パラダイスビュー」「ウンタマギルー」「ナビィの恋」全て愛しています。あの世界に、ホームスティしたい・・。ひととき、心は、沖縄へ。しかし、つわりが、しんどいです。蘭の時は、こんな感じではありませんでした。(寝たり、起きたりは、同じだけれど。)パンダが、羨ましい。パンダの妊娠期間は、4ヶ月なんですって。ああ、来月にでも、生みたいなあ。それでも、もうこれが最後の妊娠になるかもしれないのだから、充分に味わっておきましょう。
2003年05月07日
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3連休、車で30分以内の移動で短時間ではあったけれど毎日、遊んで暮らしていたから、保育園行くの辛いんじゃないかな・・と思っていましたがあにはからんや、蘭は、スムーズに登園。車の中では、「うしさんに、くさあげにいくの。ままといくの。」と主張していたものの園に着くと、自主的に、かばんを箱に入れ先生に日誌を渡し、体温を測ると「ママ、じゃあね!」と、アッサリ私の頬にチュをしさっさと、お友達の輪に、入って行くではありませんか。取り残された私。は・・まあ、帰りましょうか・・。帰ってからも、調子がいいので1ヶ月ぶりに、掃除を始めました。ホント、この1ヶ月、ほとんど寝ていましたからね。やり始めると、気になるところ、続出。夢中でやっているとお昼過ぎには、お腹が張り出し、あぶら汗。マズイ。休憩。後がいけません。その日は、ウンウン言いました。ランパパから「具合悪くなるまでするなんて。」と言われるし、夕食も作れないしみんなで、お茶漬けだけ食べて寝ました。ランパパも、連休中、家族サービスに努め過ぎたためか調子が悪そうでした。蘭だけが、元気。頼もしい限りです。
2003年05月06日
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連休最終日。クラクラするほどの夏日です。今日は、市民フェスティバルが開催され移動動物園などが来るので、出掛けていきました。蘭は、「今日も、ウサギさんとじゃいけんする~。」と言っていましたが、今日のウサギは、本物なのでジャンケンは出来ませんね。(笑)すごい人。大盛況で、私は歩いているだけで目眩がしてきました。無理はしないでおこうということになり、ロバの馬車やミニSLを前に引き返しました。蘭、ごめんね~。屋内の催しだけを見ました。子供化学実験で、スライムを作ったりモールの毛虫を踊らせたりしていました。平和展では、宇宙服を試着させていました。ホールでは、合唱や、演奏をしていました。お笑いのプロレスなども来ていました。通り過ぎるつもりでしたが、蘭が熱心に見るので、少しの間、立ち止まっていたんですが蘭が熱心に拍手などを送っているのに不安を感じてしまいました。将来、格闘家系の彼氏を連れてきたらどうしょう?それとも、本人が女子プロレスラーになりたいなんて言い出したら・・?杞憂。ランパパが好きだから、お付き合いで見ていたんでしょうけれどね。かき氷やら、絞りたてジュースやらを買い食いしました。3連休、あっと言う間でしたね。それでも、私は、3時間外に出ては、2時間寝て4時間出ては、3時間寝て・・という効率の悪い中でのお出掛けでしたが家族で、充分に楽しめました。
2003年05月05日
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3連休2日目。今日は、蘭に約束させられていたマクドナルドでランチ。ポテトくらいしか好きなものないのにあの雰囲気がいいのかしらねぇ・・。蘭は、マック子供会員。(誰でも無料でなれたんですが廃止の方向だそうです。)行けば必ず、粗品がもらえます。また、今月は、年間賞。マックオリジナルリュック(とは言ってもたいしたことはない。)とパズルをゲット。その後、チラシが入っていた住宅展示場に向かいました。なんでも、着ぐるみのウサギさんとジャンケンして勝ったらアメがもらえるそう。蘭は、昨日の夜から、このチラシを大事に持っていて「ウサギさんとじゃいけんする。」と張り切っていたので、連れていかないわけには行かない。(蘭は、チョキが、うまく出せないんですけれど?)住宅展示場などに行くと、後が面倒なんですがそんなこと蘭は、知る由もなく、その広告を穴の開くほど見つめ、風船も、もらえると喜んでいます。行ったら、歩いているだけで、普通の風船がもらえじゃんけんに、別に勝たなくてもアメがもらえウルトラマンのダッコちゃん人形やら、カバンやらアンパンマンの風船やら、動物の形をした風船やら持ちきれないほど。蘭は、次々貰ってきて私達は運び係り・・。ふぅ・・。物の豊かな時代になったねえ・・と昭和30年代生まれの親は、顔を見合わせてため息を付きます。「私達の小さい頃、この中の一つでもあればどれほど大切にしたことか。」「ほんとや、ウルトラマン、欲しかったぞ。」とは老親の会話。無邪気な蘭は、お兄さん、お姉さんの間を飛び回り、集めて来て喜びます。これは、幸せなことか、不幸なことか。山のような戦利品と共に帰ってきました。一日の終わりに、蘭に何が一番嬉しかったかを聞くと「ウサギとじゃいけんしたこと~~!」と満面の笑顔で答えてくれたことが、私達も嬉しかったです。物より、思い出。
2003年05月04日
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時々しか行かないのだけれど、ナムコからお誘いの葉書が来ます。今回は「ミニ縁日をします~♪ヨーヨーを釣りに来てね。タダ券付けとくからね。(と言うような内容)」お金を払って利用したことが、ほとんどありません・・。ナムコ、太っ腹。さて、蘭に、ヨーヨーが釣れるのでしょうか?難しそう。イケメンの学生アルバイト風のお兄さん2人が蘭の釣りやすいように、輪っかの所を手で持ってきてくれます。でも、コヨリを切ってしまう蘭。すかさずお兄さん新しいコヨリを手渡してくれます。それでも釣れないとなると、もう、直接ひっかけてまでくれます。蘭は、ただ持ち上げるだけ。なあんて親切なお兄さん達!実際釣れたのは、黄色の小さいのだったのに、大きくて赤い綺麗なヨーヨーを渡してくれました。喜んでいると、次は、男の子がやってきました。お兄さん達、実に素っ気なく、男の子がコヨリを切ってしまうと「あ、残念だったね~。」とさっきの黄色いヨーヨーを渡してはりました。お兄さん達、たとえ2歳でも、生物学上女性には優しいんですね・・。その他の色々なお店を覗いて帰りました。でも、そこからは、寄り道せず直帰。うう~ん、優秀。制限された生活。赤いヨーヨを手に、蘭も、はしゃいでいました。可愛い笑顔に、親はメロメロです。(でも、ほとんど何も買っては、与えないのでした・・。)
2003年05月03日
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今日は、検診日です。体調は、いいので、大丈夫だとは思いながら万が一、ヒドイことを言われたら、ど~しよう・・と祈るような気持ちで、内診台へ上がりました。「順調ですよ。出血も止まりましたね~。赤ちゃん、手も足も出来てますよ。2㎝です。今9週ね。でも、まだ用心に越したことないからね。自分で、制限しながら過ごして下さいね。」母子手帳も貰ってきていいと言われました。じ~~~ん。外に出ると、五月晴れ。不覚にも泣いてしまいました。心の中で、嬉しいガッツポーズ!昨年は、母子手帳まで至らず、涙を飲みましたし蘭の時は、首をひねられ続けて、なかなか母子手帳をもらいに行っても良いとは言われなかったのです。この日蘭は、保育園から帰ってくると「きょうは、ず~っとないていたの。ころんだの。けがした。」と、しょんぼりしていましたが「よい、よい、明日から、3連休。た~くさん、遊びに行こうね。(制限しながら)ココロも元気だって。」と私は、少しばかりハイなのでした。★母子手帳、昨年改善があったので内容は、変化しています。表紙は同じでした。ああ、もっとあか抜けたデザインに変えて欲しかった・・。
2003年05月02日
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今日は、メーデーで、パパはお休みだけれど蘭は、保育園があるのです。蘭を保育園に送りだした後、2人は、脱力。年寄り夫婦の私達ですが、このゴールデンウィーク中はなんだかんだと言っても、お休みが多い。今日は、体力温存しなくても、大丈夫かも?と言うことで2人でお出掛けすることにしました。とは言っても、用事で。私の体調を見ながら、用事を一つずつ済ませていくことにしました。まずは、5月に予定していた、パルケエスパーニャの宿泊の取り消し。(これは、3月に予約済み)ランパパのご両親も誘って、親孝行するつもりでホテルも良いところを取っていました。80歳に手が届こうかという、じぃじは、「ジェットコースターにも乗ってみる。」と言って、楽しみにして下さっていたのですが・・。ごめんなさい。沖縄は、キャンセル料、高かったんですが、こちらは、無料。交通機関を使わない宿泊のみのキャンセル料は、3日前まで、無料だそうです。それでも、旅行代金は、全て、保育料と消えていく~。いいんですけれどね。どちらも、喜びにつながりますから。それから、蘭が居ては入りにくいスパゲティ屋さんで、ランチ。このお店は、美味しくて評判なんですが店内狭くて、混雑しているので、子連れでは無理なんですね。私は、牛肉とナスのエミリア風、パパは、キノコとベーコンのバターしょうゆ。アツアツで、もう、美味しかった~~!!家で、スパゲティをしても、蘭を食べさせたりしているうちに冷えていき、伸びていき、こんなに、茹で加減もバッチリのは、食べられませんから。久しぶりで2人きりのランチは、デートみたい。蘭、ごめんね~。後半の3連休は、蘭のために使うからね。あ、でも、2人だけのランチじゃなかった。お腹には、ココロが居たね。ココロもスパゲティ、美味しかったかな。それから、2,3用事を済ませてから、帰宅しました。その日の蘭の、保育園からのお土産はしろつめ草の花でした。
2003年05月01日
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