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明日は、私の41歳の誕生日なのでランパパからのプレゼントは、今日一日の贅沢なフリータイム。幼なじみの友達と、ゆっくりランチを楽しむことにしました。今回も立花通りを目指して歩いていましたがFM大阪のあるリバープレイスに寄り道。来たのは、初めて。大きな建物にビックリ。今日は、生放送は、していませんでした。DJのお姉さんの撮影などをしてはりましたがどなたかは、知らず。(キヨピーくらいしか知らない。)ランチは、ここの3階のリバーカフェで取ることにしました。一番窓際の良い席に案内されましたが外ではないので、川は直接は見えません。見えなくて、正解。この辺りの川は、汚いんですもの~。阪神優勝で飛び込んでるけれど、病気にならないか心配なくらいです。川は、気配だけで充分。カフェの雰囲気は、とてもいいです。その後、念願のバリラックス(南堀江、オレンジビル3F)へ。いつも、パーティなどが入っていて何度も来ているものの、入れた試しがなかったんです。でも、今日は、仏滅。ラッキーでした。プールサイドの席を希望するとなんと、寝そべられる席に案内されて、驚きました。カフェで寝そべったのは、初めてだ~~!!背後は、南国風の植物。プールの回りはバリの彫刻が並んでいて、隣のビルとかさえ見えなければここは、バリ?というムード満点。ここでは、スィーツを取りました。味は、それほどではないけれど、この空間にしては、案外お安い!都心のオアシスです。その後、映画を見ました。「永遠のマリア・カラス」映画の内容は、イマイチなのですがカラスの歌声の素晴らしいこと!!高校の時、傾倒している人がいましたが私には、その良さが解らず、サッパリコン。芳醇過ぎたのでしょうねえ。ついに、その歌声に酔える年齢になったようです。涼しくなったら、マリアカラスを、じっくり聞き込んでみたい・・と、思いました。こういうことがあるから、年を取るのも、悪くないなあ・・と心から思うのです。帰りに、大丸ミュージアムで、月光の中で撮った写真展を見ました。それは、優雅な月夜の散歩でした。家に帰ると、可愛い蘭が、飛んできてお出迎え。それから、優しいランパパが笑顔で、私に聞きます。「お帰り~。お昼、美味しかった?映画は、何、見たの?」「マリア・カラス。」「え?ヤタガラスの仲間か、何か?」「・・・」私達は、とても幸せなファミリーです。機械類にかけては、私が、ヤタガラスだものね。私達夫婦は、二人で一人。・・蘭に期待しようっと。来週は、仙台の従姉のところに、行って来ますのでしばらく留守にします。仙台は、涼しいそうですが、信じられません。大阪は、まだまだ蒸し暑いんですもの~~。従姉のアドバイス通り、長袖や、カーディガンを荷物に詰めています。
2003年08月30日
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先週から今週にかけて、和歌山からリンちゃん達が来てくれていて蘭は、大喜び♪親の私達も、力の限り遊んじゃいました。近くのプレイルームや健康ランド生涯学習センターなどで、楽しい時間を過ごしました。リンママは、春から、職場に本格復帰で超忙しい中、パソコンを駆使して、アルバムを作って持ってきてくれるんです。今年、頭からのアルバムは、全て、この様式に納められています。リンママのウィットの効いたコメントや時には、川柳まで詠んであり、素晴らしいレイアウトに、美しい配置で、何度見ても飽きません。アルバムの中には、蘭とリンちゃんの笑った顔、泣いた顔、嬉しそうな顔、怒った顔がぎっしり詰まっています。リンちゃん達が帰った後も私は、一人、眠る前に、アルバムを繰っては楽しんでいます。でも、本当は、忙しいリンママに代わって私がしなければいけないお仕事なのよね。なのに、私は、まだまだパソコンを上手く扱えなくて・・。ろぼろ工房に弟子入り希望です。是非、一から修行させて下さい・・。
2003年08月27日
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朝、テレビを見ていると、ビギンの「島人(シマンチュ)ぬ宝」の曲のことを放送していて、それを見ながら、感動して涙ぐんでいると、蘭が横から「泣いちゃダメでしょ!ランちゃんが、生んでくれるよ!いっぱい、ママに生んでくれるからね!!」と、叱るんです。ハッキリした性格の蘭は、人を慰めるときも怒り口調なのですが、私が、ココロを失ってから泣いたりすると、とにかく、こう言います。「生んでくれる」と「くれる」の使い方の間違いは私が、蘭に、「ここで、待っていてくれる?」とか「これ、持ってくれる?」と、使うからでしょう。まだ、2歳だけれど、自分が、女で、赤ちゃんを生む性だとかの意識があるんでしょうか?単に、慰めたくて、言ってるのかなあ。あまり、お友達に、優しいとは言えない蘭ですが自分の子供達?には、それは、優しいんですよ~。自分が寝るときに、隣に、お布団を引いてヌイグルミを寝かせて、「今日も、楽しかった?また、明日、いっぱい、遊ぼうね~。」と、声かけているので笑ってしまいます。お布団から、体が、はみ出してないかちゃんと、チェックし、トントンと優しく布団の上から体を叩き、オデコにチューして、寝かせつけています。何かの本で読んだのですが、子供は、その当時の記憶がないのに、母親と、全く同じやり方で、赤ちゃんを抱いて、あやすんですって。何組かの母娘をビデオに、撮って、研究したらしいです。同じ仕草で、おっぱいをあげ、同じ様な、タイミングでゲップを出させたそうです。不思議ですよね。私の育児も、ある点では、母から、祖母から、無意識の中に、ずっと受け継がれているんですね。命のリレーを感じました。
2003年08月22日
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知らなかった・・ディズニーのビデオって現定数しか発売されないなんて。私は、レコード屋さん(今は、CD屋さんというのでしょうか?)に、言って「シンデレラ下さい~。」と言ったら買えるものだとばかり思っていました!!お盆に、ランパパの実家に帰る前におばあちゃまから、「ランちゃんに、音の出る絵本を買って上げたいんだけれど・・。」と言われたので、その場では、あつかましくて、とても口には出せなかったのですが、さりげなく葉書に「今は、アリエルのビデオが、一番、喜ぶと思います。」と書きました。「アリエルって何?洗剤みたいだけれど?」と言われましたが、快く買っていただくことに♪それで、私が、代行して、買いに行くことになったんですが店員さんに、丁寧に説明を受けて、びっくり!多分、日本中、どこにも「リトルマーメイド」の在庫はないとのこと。えっ~!「白雪姫」なども、今は、英語版しか手に入らず、日本語版の入手は、困難だということ。・・全然知らなかった。仕方ないので、アリエルが出ている「お友達になりたい」(何のこっちゃ)を買いました。まあ、蘭は、大好きなアリエルと、怖いけれど気になって仕方ない、魔女のアースラが、出てくるので大喜び。すっごく心を込めて、おばあちゃまに「ありがとう。」を繰り返していました。蘭は、今回、シーに行って、アリエルの虜になっていますが面白いことに、本当の人魚姫のお話を知らないのです。「リトルマーメイド」も最後は、違っていて、ハッピーエンドですものね。幼稚園になって、本当の人魚姫の話を聞いたらショックだろうなあ・・。私も、幼稚園のころ、人魚姫の話を聞いて泣きました。(今思えば、ほんの4,5歳の頃に、愛する人を刺し殺すか、自分が、海の泡となって消えてしまうかの選択を迫られる話を、それなりに理解していただなんて、びっくりかも・・。)とにかく、これからは、心して、BSなどでディズニーアニメをする時は、録画いたします!!ああ、この夏、「シンデレラ」も「白雪姫」もやってましたねえ・・毎年、夏休みにはしてくれるのかと思っていましたよ・・。ああ、ディズニー。商魂たくましい。それでも、私達は、乗せられて、メロメロよ。
2003年08月21日
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お盆は、大好きです。親戚の皆に会えるから。今年は、ランパパの実家に帰った後、京都に回り横浜の従弟家族と合流。去年は、大阪が合流地でしたが今年は、また、京都に集まりました。2年前と同じメンバーで、ベランダから五山の送り火を眺めました。叔母宅は、なかなかの好条件に立地していて鳥居形だけは、見えませんが、あとは、ほぼ見えるんです。灯が点り出すときは、なかなか勢いがありますが消えていくときは、なぜか、胸が、キュ~ンと切なくなります。体のどこかに、ご先祖様を想う気持ちが、インプットされているんだわ・・なんて思っていましたが下で、みんなで、話し合ったところ、大文字の後は急に暑さも去り、夏休みの終わりに、宿題が、気がかりになるからだろう、と言うことになり大笑いをしました。子供達は、年々成長していきます。こうして、共に過ごせる楽しい思い出は、私達のため?と思えるほど、親も幸せです。時々様子を見に行くだけで、子供達は、夢中になって遊んでくれています。大人達は、のんびりティータイム♪蘭は、小学校一年生になるマリイお姉さんが大好きで、なんでも同じ事を真似しています。もう、ペッタリ一緒。4歳のコウちゃんは、ちょっぴり面白くない様子。「ボクは、リンちゃんが、好きなんだもんね~。」前回、ディズニーに行く前に、横浜に寄ったときも、こういうペアで、遊んでいましたっけ。今回、リンちゃんは、欠席。すごく残念。子供達3人、狭いタライに押し合いへし合い、入っているのも可笑しいし、ハダカンボで、お風呂の洗い場で背中をくっつけ合って、泡だらけになっているのもほんと、可愛い。私と従弟は、水遊びを見ながら「私達の時は、こんなに、ふんだんにオモチャなかったね。」「うん、もし、これの一つでもあったら取り合いやったね。」などと話しながら昔の自分たちの姿も、思い出して笑っていました。どうか、みんな、こんな時間のことを忘れないでいて。そうして、大人になって、また、一緒に子育て出来たらいいね。
2003年08月17日
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先週、マンションママ友のみんなでお隣の市の生涯教育センターに水遊びに行ったときのビデオを、みーちゃんママからもらい、繰り返し見ています。水しぶきの中、弾けるような笑顔。子供達の笑い声。あふれる太陽の光。眩しいお母さん方の真っ白な素足。幸せだな・・。涙が出るほどに、平和で美しい光景。この時、私は、その風景の中で一人、幸福感で涙ぐんでいました。周りには、泣いているお母さんなど、誰もいません。(当たり前)高齢ママならではであります。年がいくと、色々なことの有り難さが身にしみてよくわかります。若い頃は、幸せが、当たり前でした。こうして、年を重ねて、良かったなあ・・と思えることは、人生の深みが、少しだけ解るようになってきたこと。高齢でママになったことは、体力的にはかなりキツかったけれど、私には、良かったのかもしれません。ビデオの中の蘭は、水を体一杯に喜び、驚き、楽しんでいます。このままの笑顔が、生涯出来る人でいてね。かけがえのない子供の時間。宝の時。蘭が、子供の時間を、存分に堪能できるようにママは、頑張るからね。蘭、急いで大人にならないで。
2003年08月12日
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昨日の日記を書いているときに、ふと思い出した海外ドラマがあります。学校で、教えて欲しかったこと第二弾・・結婚について。これは、「ふたりは、ふたご」というアメリカの可愛いコメディタッチのドラマの一話なのですが、主人公二人は、小学4、5年生のおしゃまな女の子。学校で「結婚シュミレーション」の授業があり、クジで、結婚の相手を決められ、おてんばちゃんの方は、落ち込んでいます。クラス一さえない男の子と当たってしまったから。一方、優等生さんの方は、浮かれ気味♪だってクラスで一番ハンサムくんが、相手だから。ペアが決まった時点で、職業や収入も、先生に決められます。おてんばちゃんの所は、夫が、配管工で、自分はマクドナルドのパート。優等生さんの所は、自分も相手も弁護士。収入もかなり、いいです。授業が進むにつれ、ピンチカードやチャンスカードを引かされ、その都度「夫婦」で話し合い、それをレポートに書き、提出することになっています。情けないと思っていたおてんばちゃんの「夫」はなかなか堅実で、ボーナスを資産運用したり貯金したり、なかなか手堅く家庭を運営しています。赤ちゃんも生まれました。反して、ハンサム君は、お給料まで、高価なスポーツカーやヨットを、「妻」に何の相談もせずに、買いまくる始末。このカップルは、離婚寸前です。授業は、学校内だけではなく、それぞれカップルが集まって、自分たちの身に起こったことを、解決するために話し合っています。その会話が、大人ぶってて、実に可愛いのです。(詳しいことは、忘れました。随分前に見たドラマなので・・細かい設定も間違っていたらゴメンナサイ。)その中で、二人は、コミュニケーションの取り方や男の子の物の見方や考え方を、学んでいました。日本でも、こんな授業して欲しいですね。結婚について学んだり、子育てについて学んだりするのって大切なことですものね。双子ちゃん達は、この授業を通して、男性を見る目も変わってきました。見た目ハンサム君が、良い夫になるとは限らないし、さえない君が、ダメ男というわけでもないことを知りました。男の子達にとっても、異性の考え方を知るいい機会だったのではないでしょうか?日本でも、是非、取り入れて欲しいです。でもアメリカでは、本当に、こんな授業もしているのでしょうか?ドラマだから?帰国子女の方、いらっしゃいましたら、教えて下さい。子供の頃に、教えて欲しかったこと。他にも、もっと一杯あると思います。そういえば、小学校の低学年では、社会科は生活なんとか・・になっているんですよね。甥っ子も、その授業の宿題で、「自分の運動靴を洗う」というのを一年生の時にやっていましたっけ。生活に即したことを、知るのは、本当に大切なことですよね。勉強以外に、人生において、大切なことを、もっと取り入れて欲しいと、願っています。
2003年08月07日
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この間から、スター・ペアレンティングのエリザベス・クレアリーさんの本をまとめ読みしています。詳しくは、リンクさせていただいているyoshinaさんのページに飛んでいただきたいのですが、タグ作りをしていませんので、新着から行ってみてくださいね!欧米では、子供が生まれたから親になるのではなく、親になるのもスキルがいると考えられていてそれについて色々な研究がなされています。クレアリーさんの本で、特に感銘を受けたことをここに書きます。学校でも習わなかったし、親からも教えて貰わなかったこと。それは、自分や他人の感情に、どうやって向き合ったら良いかと言うこと。私などは、子供の頃から、感情を人前で出すことは恥ずかしいことだと教えられてきました。(古い日本人家庭?)なので、強い感情を持つこと自体が、恥ずかしいことなのだと思ってきました。けれども、押さえられない喜びや悲しみを、どうして表現して良いのか分からず随分、苦しかったものです。特に、悪い感情は持ってはならないと、諭されてきたようにも思います。この本には、感情を持つことは(たとえ負の感情でも)良い悪いはなく、その感情にどう対処していくかが問題なのだ、ということが、書かれています。まずは、自分の中に起こっている感情を認めること。その感情に名前を付けたり、言語化したりすることによってより、明確になります。(胸がキリキリ痛むほど切ない、とか頭が痛くなるほど気が重いなど。もちろん、良い感情の表現も多数あります。)小さい子供なら、親が代弁することも大切だそうです。その次は、その感情に対処するツールです。激しい怒りならば、深呼吸をして落ち着くとかどん底の絶望ならば、一人になって思い切り泣くだとか。このツールは、人によっても、年齢によっても違います。年齢の数だけツールを持っていることが、理想的です。たくさん持っていれば、応用が利きます。子供にも、小さいうちから教えていきます。かんしゃくを起こしたときも、その場面を言語化してまず受け止めてやり、それから、落ち着く方法を選択させます。「ちょっと外に出てみようか?それともお茶を飲む?」という風に。私達母親の、ついやってしまうことは、「ああ~、悲しかったのね。」と言って無条件に抱きしめてしまうことですよね。子供は、落ち着きますが、自分に起こった感情に向き合うこともなく、与えられた対処法で納得してしまうといつまでたっても、自分自身の力で解決していけません。低学年ならいざしらず、何か問題が起こったときに、先生が飛んできて抱きしめてくれたりはしませんものね。小さな頃から、少しずつ、感情を自分でコントロールする方法を学んでいくのです。もちろん、最初は、お母さんと一緒に。そうして、強い感情は、やがて薄れていくことも学ばせます。例えば、風船を飛ばしてしまった時この世の終わりかと思うくらい泣いたとしても、少し時間が経てば、これからは、気を付けよう~と、思えたりと、感情は、必ず変わっていくことも、実体験の中で教えていきます。それから、人にも感情があり、その感情を受け入れることの大切さも学ばせます。まずは、親の感情を話してみたり、または人の感情を推測させる練習をしてみたりと。これは、社会に出てからも、すごく役に立つと思います。私も小さい頃から、こういうことを教えて欲しかった!!蘭にも、早速、色々な角度で試してみています。蘭は、かなり感情の起伏のある子で、表現もストレートなのでやりがいがあって、発見もあって、なかなか面白いです。色々、ツールを工夫したりしています。親も、感情や、情動について、見つめ直す、本当にいい機会です。これからも、親子共に育っていくのが楽しみです。ちなみに、私が、今日、書いたのは、スターペアレンティングのほんの一部分です。興味のある方は、是非、yoshinaさんのところに行ってみてくださいね!!
2003年08月05日
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