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なかなかまとまった時間が取れなくて気が付けば、一週間も、書いていませんでした・・。皆さんの日記は、ちゃんと、読ませていただいております。「オペラ座の怪人」と言えば、私には、時代が、バブリ~なあの頃を、思い出すんです。私は、お役所関係の仕事をしていましたのでバブルには、とんと縁がございませんでしたけれど、妹は、華の御堂筋OL。多分、東京で言うと、丸の内OLみたいなものかな?全然違うかな・・。質素に暮らしている姉を、劇団四季の舞台に、連れていってくれました。しかも、いい席だったな・・。ストーリーは、全然好きじゃなかったけれど歌の数々に、涙が出るくらいに、感動しました。その後、妹から、ロンドン・オリジナルキャスト版のカセットテープ(古っ)を、もらいました。すり切れるくらい、聞きました。劇団四季も、すっかり忘れ果ててお話の方も、あまり印象に残っていなかったので私にとっては、このテープのみが、独立して存在していたです。ですから、今回、おお、この曲は、このシーンでしたか、なるほど、これは、こういう次第でありましたか、と、結構、新鮮でした~。でも、やっぱり、あんまり、好ましいと思えるお話じゃなかったなあ・・。なんといっても、ファントムに、感情移入できるほどの時間を割いていない。もっと、心情的に、掘り下げて欲しい。これなら、まだしも、ディズニーのアニメーション「ノートルダムの鐘」の方が、閉じこめられた異形の主人公の心理描写が、丁寧。せっかく舞台じゃなくて、映画なんだから違う側面を見せて欲しかったな~。でも、曲は、網羅されていて、音楽的には、大満足でした。衣装や、設定も、ゴージャス。主演の女の子は、10代だそうですね。ティーンエイジャーで、あんなに、官能的な表情が、できてしまったら残りの人生、どうする?!(余計な御世話)ファントムの嫌な感じの声も、この映画には合っていました。でも、聞くなら、あのテープの方かな。どこに、いっちゃったろうか。あっても、伸び切っているんじゃなかろうか。ああ、ここ数日、頭の中で、曲が巡る~。数少ない恋愛体験を、思い出します。このような高揚感。恋に落ちると、聞きたくなるのが「オペラ座の怪人」だったんですよね~。ああ、もう、あんな闇雲なエネルギーないわあ。さびし~。
2005年02月20日
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1月に、トミーくんのママから手作りチョコをリクエストされていた私達。当初、蘭は、一人、盛り上がり、しまじろうのひらがなボードに、「とみくん らんちゃん けこ(けっこんのことらしい)あいて」などと、打ち込み、ウットリとしていたものの、熱しやすく、冷めやすい性格からか2月にはいると、興味は、もう、他のことへ。トミー君のママに、お迎えの時、会ったりすると「ランちゃん、お家では、トミーのことなんて、言ってます?」と、聞かれるのに、「もう、興味なくなりました。」なんて、本当のことは、言えないじゃないですか!!さて、今日は、バレンタインディ・・はて、どうする?でも、万が一、会って、立ち話になったときに気まずいではないですか~~~。一応、買っておいたチョコを、持っていくことに・・。園門の前では、華やかに、チョコレート渡しの微笑ましいシーンが、繰り広げられています。(園内は、チョコ、禁止なので)おお、綺麗な紙袋入りや、華やかな包装紙!!え~~~っ、幼稚園児のバレンタインって駄菓子くらいで、良いのかと、思っていたら、大間違い。ん~~~、持ってきたトーマスのチョコレートを再び、カバンに、しまいました。帰りのお迎えも、あちこちで、呼び止めはにかむ笑顔が、見られます。幸い?この日は、トミーくん達に、会わなかったのです。仲良しのコウくんに、会ったので、そのままコウくんに、あげようか?と、思いましたがそれもなあ・・ということで、持ち帰りました。「これ、どうする?」「おうちで、食べよう!!」と、屈託のない蘭。ママは、本当は、チョコは、おさかな家に、持っていきたかったなあ。パパが、具合が悪くて、早く帰るって、連絡があったので、行けなかったのだけれど。おさかな母は、うちが、一人娘なので3人居るご子息を、将来のお婿さまに「好きなん持っていってや~。」と、いつも、気前よく、言ってくれているんです。「その代わり、ノークレーム、ノーリターンやで。」う~~ん、慎重を期さねば。本人同士の気持ちもあるし・・。「なんやったら、今すぐ、持って帰ってもええよ。」え~~~、即決できません!!(笑)で、目をショボショボさせて帰ってきたパパですが今年は、私の友達も、気を使って、プレゼントしてくれたりしたので、過去最高の6個。(6個が、最高数って・・おいおい)チョコフォンディユあり、飲んべえのパパを思って、ウィスキーボンボンあり、ベルギー直輸入チョコありと華やか~。でもね、一番、華があったのは、実は蘭なのでした。お隣の女子大生の綺麗なお姉さんから手作りチョコレートを、プレゼントされたのです。(もちろん、彼氏のついでに、作られた物なのでしょうが)パッケージもステキで、乙女心溢れる夢のある可愛いトッピング一杯のチョコレートなのでした☆「あのおぢょうさんの手作りかあ・・」パパ、興奮して、食べていました。男ってバカ~~。「これ、私に、もらったものなのよ!!」と、何度も、蘭から、注意を受けていました・・。
2005年02月14日
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病気が全快したとたんに、強情、我が儘、きかん気全開の我が娘です~~。まあ、すっかり、いつものペースに戻ったので安心とも言えますが・・。我が家は、高齢のママとパパで、のんびり育てているので必然的に、穏やか~な環境だと思っているんですがそういう所に育っているとは思えないくらいの負けん気と、闘争心があり、時々、驚かされることがあります。昔は、「赤ちゃんは、白紙の状態で生まれてきます。その真っ白な紙に、書き込んでいくのは、両親です。」みたいなことが、育児書には書かれてありましたが最近は、違いますね。この間、読んだ本には、(これも、まあ、極端かもしれませんが)「赤ちゃんは、もう、既に、書き上げられた一冊の本です。親の役目は、そこに書かれてある文章の意味を、育っていく子供に、読み解き明かしていくことです。」と、ありました。もちろん、同じ文章でも、読む人の解釈によって大きく違ってくるから、そこら辺が、育てている親の手腕の見せ所・・という感じでしょうか。私は、人格の発達(または、退化も)死ぬまで続くと信じているので、「書き上げられた」とまでは思っていないんですけれど、目次と、前書きくらいは、もう、既に、書いてあるんだろうなあ・・と蘭を育てていて、つくづく感じています。そりぁ、女の子ですから、人には、優しく、たおやかで当たり柔らかく、和を尊ぶ・・なんて、性格に育つといいなあ~なんて思っておりました・・よ。が、しかし、実際には、好戦的で、我が強く、人に合わせるのは苦手・・。蘭が、トラブッた時には、家族で、謳う歌があります。「♪わ~ががま~を、す~て~て、ひとびとを、あ~いし・・」賛美歌ですが、蘭のテーマソング。幼稚園では、一番大好きな女の子の友達とでも、大喧嘩してくるし男の子とのもめ事に至っては、もう、しょっちゅう・・。以前は、それでも、天真爛漫だったのが最近は、ご本人もお悩みモード・・。「わたし、どうして、ともだちが、いないんだろう・・。」そりぁあ、イジワルだから・・と、単刀直入に答えたいところを、グッと、我慢。よしなさんのところで、スターペアレンティングを習った(かじった?)私ですので、待ってましたとばかりに4才の子に向かって、スキルの伝授。「蘭、あなたの中には、我が儘虫や、強情虫、叫び虫にイジワル虫、たくさんの悪い虫が、いるけれどそれを、全部、なくしなさい、なんて言わない。あるのは、仕方ないもの。でも、それが出てくるときには気を付けてね。いい虫も、たくさん、いるはずだからその虫にも、気づこうね。両方の虫に、気持ちを向けてね。」(というような内容を、長々と話しました。よしなさ~~ん、感情の扱い方の説明、これでも、良かったですか?)さて、4才の蘭の理解度は?「うん、じゃあ、なるべく、悪い虫は、お腹の下にやっていい虫は、首の所に持ってくるようにする。」「そうね、それがいいかもね。でも、悪い虫を、ないことにしたら、ダメよ。くやしいときには、泣いてもいいし、我が儘に叫びたい時もあっていいのよ。そんな時は、例えば・・お布団を被って、大声を出すとか紙を、びりびり~~と破くとかね。」(←この辺は、スキル見本例そのまま)「うん、わかった!!」と、随分、明るくなったものの本人の性格には、一向、変化ありませ~~ん。でも、「あ、今、悪い虫が出てるね。」とか言うようには、なったかな。我が強くてもいい。それに、気が付いて、人に優しくしていきたいと後天的に、自分を持っていければ。人格は、生涯、発達していくと、自分自身に照らし合わせても、信じているので。(爆)・・私は、すご~~い、ネクラ(死語?)でしたのよ。これ、本当。
2005年02月09日
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昨日は、熱がなかったので、登園させましたが返品されてきました~。また、ちょっと、熱が出てきて、ウルウルお目々。かわいい~~~~ん。今日は、大したことはないのですが、お休みさせました。日頃、丈夫に出来ていて、滅多に、病気とかしないのでこんな時こそ、完全看護。ベ~ツタリ、看病しています。蘭の場合、具合が悪くなると、戻すのが、特徴。このケアは、パパが得意。飲んべえで、自分が、戻すのも、人が戻すにも慣れているためか、すごく、介助が、上手。うまく吐かせて、後始末も、パーフェクト。「パパ、ありがとう~。」と言われて、ご満悦。「さあ、蘭、パパの所で、お眠り。」と甘くささやいているのに「やっぱり、ママのところがいい。」と、蘭はパパの腕をすり抜けて、私の所に。く~~~っ。勝利。パパ、悪いわねぇ。「何も、心配しないで、安心して。ママが、抱きしめているから。」と、腕枕。蘭が、熟睡する頃に、そ~~っと、腕を抜く。「僕だったら、一晩でも、腕枕するのに~、ママを選ぶんだからなぁ。」と、パパは、不服そう。ふふ。看護も、テクニックですよ。抜くとこ、抜かないと、共倒れしますからね。ママが、うつちゃうと、誰が、回して行くんですか。吐いたのも、一度だけで、下痢もないし特に、たちの悪い風邪でもありませんので明日には、登園させられると思います。いつも、元気いっぱいで、跳ねっ返りの蘭ですが病気の時は、小さくて、本当に、一層、愛おしい。熱のため、ほんのり赤くなるホッペも、潤む瞳も、可愛くてたまらない。なにか、わからない、じゅわ~~~んとしたものが自分から、湧くのを感じます。・・こういう感情が、もっと、パパに対して湧くといいのになあ。パパのことも、愛していないわけじゃないんだけれど全くもって、全然、足らないわあ。
2005年02月08日
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蘭の熱は、なかなか、下がりませんがなぜか、元気。元気だと言っても外に出すわけにもいかず週末ですが、みんなして、ダラダラ、一日中、家の中で過ごしていました。ちょっと、気分を明るくするために、思い付いたのが、バラ風呂。一度、バラをいただいたら、やってみたかったんですね、これ。それでも、貧乏性の私は、美しい間には、とても、とても。いい感じに、しおれてきたバラがあったので、チャレンジ。お湯を、たっぷり張り、バラの花びらを散らします。なんとなく「すき~、きらい~すき~・・」(←意味不明)とか、言いながら、一枚、一枚、丁寧に。真紅のバラの花びらは、浮かんでいるだけで、ゴージャス!!・・しかし、香りは、イマイチ。う~~ん、しおれかけだからね。そこで、バスエッセンスを加え、香りも、ゴージャスに。蘭は、もう、ウットリ。「私達、女だから、バラ風呂よね~。」(あとで、パパも入らはるんですけれど・・。)「ママ、いい匂い。毎日でも、入りたい。」(そりぁ、あなたに、毎日、バラの花束を贈ってくれる人でも現れた日にはねぇ。)女二人、映画のワンシーンのように(自分たちが思っているだけ)バラ風呂を、堪能いたしました。効用は、贅沢な気分に浸れること。お風呂上がりには、バスローブを、まとい優雅に、アイスティーなど。また、男が、一人で、バラ風呂に入っている姿を想像すると笑えますが、パパも「なかなか、いいもんだね~。」と。しか~~し、落とし穴は、その後にありました・・。掃除が大変なんです。はい、浮かんでいる花びらは、いいんですけれども浴槽に、張り付いているのやら排水溝に、詰まっているものやら。這いつくばって、掃除、いたしましたよ。う~~~ん。先ほどの、リッチな気分が、吹っ飛んじゃいましたわ。バラ風呂は、奥様の係りと、メイドの係りが必要なので、家庭においては、成り立ちません!!残念!!!
2005年02月05日
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昨日、雛祭りで、今日が節分なのは、順番が逆ですがそうなっちゃったんだから仕方ない。幼稚園で、鬼の面と豆を貰ってきました。(来年からは、家で、用意しておかなくても、いいのね~。)昨日のお疲れからか、今日は、クラスの女の子の半分が欠席・・なのに、男子は、全員出席。蘭は、男子並の体力か・・。夕方、細巻き寿司を巻く。関西では、恵方に向かって、太巻きを、丸一本、食べることになってるんですけれど我が家は、蘭が、少食なので、細巻きにしました。具材も、お子様向きで、簡単に、ポールウィンナー巻き胡瓜とウナギ巻き、カニカマサラダ巻きの3種。なんでも、やりたい蘭さんの巻く巻き寿司は海苔が、斜めに巻かれていき、えらく、長くなっていくんですよね。おかしい。庭からヒイラギを取ってきて、鰯の煮たものに、飾りお吸い物は、蛤のうしお汁・・ん?雛祭りを引きずってるな。パパが帰ってから、豆まきをしましたが、鬼の面が、4枚もあったので、家族全員で、好きなのを被り、お互いに、豆をぶつけ合いました。楽しかった~~。それから、家に入り、西南西に向い、無言で、細巻きを一本食しました。・・これって、ホントに、ヘンよねえ。やってて、思うわ。だまされてるんじゃないかって。最後、いつも、吹き出しそうになりながらやり遂げるのが、いいんだけれど。ま、イカの頭も、信心からって、言うからいいか。最後、年の数だけ、豆を食べるのは、私達には、ふうふう。ダラダラ食べても、なかなか40強も、食べられませんが蘭は、「え~~~っ、たった、これだけ??」とちょっぴりの豆に不服そうでした。・・いいな。そんなにも、若くて。大はしゃぎだった蘭ですが、お風呂上がりに「頭痛い~。」って。ちょっと、熱っぽい。う~~~ん、一年の無病息災を祈願して、豆まきってするんだけれど・・あ、そうか、鰯はイヤと言って、食べなかったからね。それとも、女子のみ、かかる風邪なのかな?明日は、幼稚園、行けるかな~~。
2005年02月03日
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いや~~、運動会の前日は、台風で、グランドを、ぞうきんで、拭きましたし、(吸いました・・が、正しい?)今度のお遊戯会の前日は、大雪で、車が坂を上らず、近所の人に、お湯やら、土やらを撒いてもらい、その上、毛布まで、タイヤの下に、敷いてもらいましたから、今日も同じようなら、移動が、ホント大変でした。今朝は、寒かったけれど、雪はナシ。ほ~~っ。年少さんは、プログラム、一番なので、行ってすぐ着替えます。それほど広くない部屋で、一気に、100人の着替え!!壮観。その中で、お雛様に出るのは、10人。10人だけ和服なので、着替えにも時間がかかりますが出来上がってくると、周囲から、「可愛い~。」と声がかかります。舞台中央に、雛壇が、設えてあり、お雛様、お内裏様、その下が、三人官女で、五人囃子。5クラスの踊りのトリを務めるんですが踊りの間、鼻をこすったり、キョロキョロしたりと蘭は、落ち着きがないっ。しかも、三人官女の真ん中で目立つ~~。挙げ句に、持っていた金のお盆まで、回しだす始末。ひょ~~。5つの踊りが、全て終わって、お雛様の踊りが始まると・・なかなか。ちゃんと、出来ているではないですか。桃の花を持って、踊っています。中盤から、やっと、安心して、涙が出てきました。(前半は、ハラハラして、泣くどころでは・・。)「あんな小さな赤ちゃんだったのにねえ・・。」(いつもでたっても、不思議と、このセリフ。)感激と安堵と、あと、なんだかわからない涙。けれど、いつまでも、感傷に、浸ってもいられません。自分の子供の舞台がすんだら、あとは、働く!!蘭のことは、パパとグランマに任せてあとは、お役につきました。舞台裏は、色々ありましたよ~。おもらししちゃう子、気分が悪くなる子、トイレの手が足らなくて、警備員さんにまで園児さんを連れていってもらったりしました。でも、舞台の袖から、しっかり、見ることが出来たので、運動会の時より、良かったです。子供達が、「楽しかったね~。また、踊りたいね!!」と笑顔で、舞台から降りてきてくれるので、こちらまで、嬉しくなりました。指導の先生は、先生冥利に尽きると言うものでしょう。帰ってから、何度も、パパの撮ってくれたビデオを見ました。友達からは、「絵に描いたような親バカ」と、言われました・・。それにしても、繰り返しビデオを見て、気が付いたんだけれど合奏では、年少さんの音は、ほとんど、拾ってないぞ~。年少さんは、思い、思いに、勝手に、弾いていて脇の10人くらいのしっかりした子の音のみ拾うようなしくみに、なっていました。あはは。それにしても、もう、明日から、朝練に、行かなくていいのも、嬉しい。ああ、よく頑張ったなあ。
2005年02月02日
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