2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
レ・ミゼに、興奮冷めやらずで、暮れの忙しいにも関わらず日記に書いておこうと、観劇日記、昨日に引き続き第2弾です。これは、私が、な。さんに、「見たいよ~、見たいよ~。」とせがんでいて、見た舞台、B級ホラーなんですが、歌がノリノリ。英語は、ムリですが、日本語なら、歌いたい!!(踊り付きで・・爆)年明けたら、CD探してみよう~。お話は、グロくて、食人植物のお話。ミュージカル、大好きなんですが、思えば、ストーリー共に好きなのは、古典的に「雨に唄えば」ぐらいかも。擦り切れるほど聞いた「オペラ座の怪人」ですら、お話自体は、好きじゃない・・。これも、気持ち悪い~、でも笑えるストーリーです。主演のシーモア、山本耕史くん。声が伸びて、個性も感じられてすごくいい!!オードリー役の上原多香子ちゃん、歌はイマイチだけれど可愛い~~~。お人形さんみたい。今回、お初にお目にかかる、サドの歯医者役の越中睦くん、すごく楽しませていただきました。自分でも、役にハマってノッて、演じているのが、よくわかりました。あとで、映画の方も、見返したけれど、(ビュジュアル的にも)断然、睦君の勝ち!!花屋のオヤジを、小堺一機が、演じていたんですが、映画の方では、記憶にないな~という役所だったのに、大活躍。多分、小堺さんのために、増やしたんでしょうね。コミカルな演技が、最高でした。歌唱力は、この際、関係ナシ。驚いたのは、オードリー2の声だけ出演の和田アキコ。こわいお姉ちゃん・・っていうだけじゃなかった。聞かせる。迫力でした。最後のところが、映画とは、違うんですね。オードリーまで、食べさせるなんて、あんまり。そのところでは、シーモアが、ウソにウソを塗り重ねていく気の弱い姉歯元建築士に、見えてきました。でも、舞台設定から、映画通りには、絶対に、出来ないんだな~と納得しました。ウマク収めている。最後、舞台いっぱいに、堂々とオードリー2を、残さないとね。カーテンコールも面白くて。こちらは、肩の張らないご機嫌なミュージカルでした。今日は、通常モードの軽い掃除程度しかできなかったです。明日は、あ。さんと、な。さんと、共同お節作りで、年越しです。今年は、哀しいこともあったけれど、素晴らしいこともたくさんありました。悲しみと、喜びの意味を、本当に、よく考えた一年でした。来年は、どんな年になるでしょう。どうか、皆さんにとっても、素晴らしい一年でありますように。今年、一年も、本当に、御世話になりました。来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
2005年12月30日
コメント(6)
年末の眼福ならぬ、耳福。おおお~~~~~。血が沸きました。ストーリーとしては、暗く、重いテーマなのですが、やっぱり、言わずもがな歌が素晴らしい!!!バルジャン、石井一孝バージョンでしたが、「彼を帰して」に、昇天しそうになりました・・。貫禄の山口裕一郎だったら、この曲をどう歌うのかな・・甘まろやかな声の別所哲也なら・・と、想像を巡らすのも楽しいものです。亡き本田美奈子さんが、エボニーヌをしていらっしゃったらしいのですが私達の見たのは、新妻聖子。ちょっと、かすれた感じの切ない歌い方が胸に迫りました。それにしても、エボニーヌ、いい子。あの両親に育てられてもあれほど純粋に育つとは・・とか、ストーリーに関係ないことですね。(笑)森久美子バージョンのマダム・テナルティェも、見たかったなあ!!マリウス、コゼット、エボニーヌの歌い上げるシーンは声が、感情に成り代わって、若い3人の気持ちが、それぞれにはっきりと伝わってきて、素晴らしかったです。コゼット、マリウス、バルジャンの歌声が、合わさるシーンも互いを思う気持ちの深さが、心にそのまま響いてくるようでした。歌声は、その人ですね。完成度の高いミュージカルを見ると、思うのですが目ではなく、五感で、臨場している気持ちがします。だから、見終わって、しばらくたっても、高揚感が、抜けないんですね。民衆の合唱のところでは、立ち上がって、一緒に歌い上げたくなりました。(←おいおい。歌詞も知らないのに?)カーテンコールの時に、バルジャンと、ジャベールが手を取り合って、笑顔で出てくるのが、面白かったです。これが、ミュージカルの良さですか。宿敵って、恋心ほど、熱く激しく相手を、思うものなんですね。ジャベールも、違った意味で、純粋だったんでしょうね。年末に、こんなに、ゴージャスなプレゼントを本当に、ありがとう~~~。Rちゃん。
2005年12月29日
コメント(4)
蘭は、丈夫なので、今年も一回もクリスマス会をパスせず、全出席。前日、吐き戻していても、高熱が出ても、翌日、ケロリと治っているこの強さは、誰譲りなのかしらん。ママの方が、忙しさに、ゼイゼイで変な咳が治らず、「あれ~、ランママさん、珍しく静か~。」と言われるくらい弱りながらも、蘭に付き合って、クリスマス制覇。特にハイライトは、絵本の会。この日のために、小道具を作り続け、練習を重ね、頑張ってきたのに朝起きてみれば、雪。中止の連絡が流れ、気が抜けきったところに催行の連絡。なんだか、バタバタの本番でした。舞台の途中で、緊張の余り?倒れて、救急車で運ばれるスタッフ。その穴埋めに、二役する熟練スタッフに、感動。なんとか、フィナーレを迎え、大喝采で、幕を閉じ、ホッとしました。でも、もう一回、やれるなら・・あの間を、もう少し、取れば良かった・・とかセリフが、早過ぎたとか、ハマりかけている自分がコワイ。帰りに、見知らぬお母さんから、「すごくワクワクしました。」とか誉められて、やっぱり嬉しかったです。蘭も、ママが舞台に立っていたのが、とても、楽しかったみたいで大喜び。きっと、高学年になったら「もう、ママ、恥ずかしいからあんなことやめてよ~。」って言うんだろうな。帰ってきて、留守電を聞くと、翌日のパルケエスパーニャのバスツアーが雪のため、催行中止になっていました。あれあれ。翌日は、スーパー銭湯に、行き先変更。クリスマスなのにネエ。その間、パパは、一人で、ユニスタを満喫していました。パスをなくして、11月から、禁ユニスタ生活だった反動でしょうか?なにも、男一人、クリスマスイブに、ユニスタに行かなくても・・??けれど、二日続けて、通っていました。年パスの私達は、入れない除外日。でも、新規だと、これが一番、お得です。除外日に、トゥデイズを、買って、アップグレードする。2000円のミールクーポン付きなので、その分、浮きますね。1月も、このサービスがあれば、私も、更新じゃなくて、新規にするな~。パスの有効期限が少しくらい短くなっても。で、ユニスタウィドウに、急遽なった私達は、友達と、バイキングなんかに行って、それなりに、クリスマスを楽しんだのですけれどね。そうそう、蘭の面白かったクリスマスの朝のことを書いておきます。前日、パパの言うことを聞かず、決して、良い子とは、言えなかったので本当のプレゼント(アンデルセンのレゴ)は、足下に隠して、枕元には靴下に、グミを、一袋だけ入れておきました。25日は、いつもより、早く起きて、枕元のグミを、見付けた気配。しばらく、沈黙。泣くかな?と、思いきや、「良かった~~!!サンタさん、来てくれはった!!!」(そうか、自分でも、昨日のことは悪かったと思っているのね・・)と、息を潜めながら、観察。でも、靴下を、ふったりしています。それから、周りをくまなく探し出しレゴを発見して、大喜び!!「あった~~!!あった~~!あった~~~~~~!!」あとで、しみじみ「サンタさんって、本当にいはるんやねえ。」と言っていたのが、可愛かったです。それでも、レゴに対する反応は薄かったです・・。対象は、5歳から・・となっていますが、ちょっと難しく一番簡単そうな「みにくいアヒルの子」でも、組めませんでした。パパが、物語4つ、作ってくれましたが、すごく良くできています。首も回るし、箱も開くし、芸が細かい・・大人が夢中になりそう。けど、物語に対する説明書が欲しかったな。ネットで調べたから知っているけれど、タイトルもないのは、ちょっと不親切なのでは・・それとも、日本販売で、抜いているのかな。英文のでも良いから、付けて欲しかったです。お誕生日用の私にとっては、不本意なプレゼント、マリーちゃんの「いつもいっしょね」(たまごっちのようなもの)の方が蘭には、ヒットしていました。ああ・・。あと、な。さんから、もらったアクアビーズも喜んでいました。う。さんからもらった、アドベントカレンダーも、毎日、開けて喜んでいました。明日は、元マンション仲間で、合同お誕生日会です。年末に生まれた子供が、蘭と、あと、もう一人いるので。ごめんね、他の家族の皆さん、この忙しいときに。
2005年12月28日
コメント(4)
(クリスマス前後は、連日、行事が盛りだくさんで日記は、書き切れなかったので、多分、後日、記録程度に留めます。)今日は、蘭の5歳の誕生日でした。パパが出張だったので、な。さんと、3人で、ユニバーサルポートに、前日から泊まりがけで、ユニスタ入り。ユニスタは、行き飽いているので、ゆっくり、ホテルライフを満喫。安いプランなのに、贅沢~に、使わせていただきました。ディズニーだったら、ミラコスタに泊まっていても、ランドやシーが気になって、ゆったりなんて出来ませんが、ここは、大阪。実に、のんびりホテルを楽しみ、ちょこちょことインパも楽しみました。パークから帰ってきても、部屋では、ユニバーサル映画をしてくれているし海をテーマにしたお部屋は、楽しい。ホテルは、遊び心で一杯。な。さんと、夜更かして、お喋りして、カウチポテトで、映画も見ようね~と楽しみにしていましたが蘭が、大喜びで、なかなか寝ず、な。さんの方が、先に沈没。翌日も、蘭は、早起き。張り切っています。ごめん、ごめん。あなたが、主役。セサミに、誕生日を祝って貰うために、インパ。小さくて儚げだった赤ちゃんだったのに5年で、すっかり、(生意気な)可愛い女の子になり、エルモやクッキーモンスターと並んで、目の前に立っています。シャッターを押そうとして、涙が、ボタボタ。恥ずかしそうな笑顔で、私に手を振る蘭。・・大きくなったなあ・・。あ、こんな子供のショーで泣いているのは、私一人。若いお母さんは、器用に、大きな荷物片手にビデオ撮影。人から見れば、私は、おばあさんに、見えるかもなあ。幼なじみの、な。さんと、辿る5歳の記憶。蘭を通じて、なぞっている幼い頃の思い出。幸せだった?今となったら、辛いことは、忘れて、幸せな記憶ばかり。5歳なりの小さな哀しみもあったろうにねえ。蘭の小さな頭には、どんな記憶が残るのかな。それが、どうか、幸せなものばかりでありますように。この世に生まれて、たった5年だけれど、実に多くの人に愛され、大切にしてきてもらったこと、忘れないで。この5年、子供一人に、どれだけ多くの人々の愛や、思いやり温かさが注がれてきたか、私も、目の前で見てきました。殺伐とした事件の続く世の中だけれど、そうばかりじゃない。蘭を通じて、見知らぬ人からさえも、たくさんの愛を、もらってきました。身近な人たちからは、言わずもがなです。感謝、感謝。無事に、毎日、楽しく過ごせたこと、その日々を、守ってくれた多くの人々に、心から感謝します。蘭。5歳になったね。おめでとう。今は、我が儘いっぱいの蘭だけれど、大きくなったら愛を育てる人になって下さい。母の願い。(←抽象的過ぎ?)
2005年12月27日
コメント(5)
11月の作品展の時の後、ご機嫌で帰られる義両親が「ルミナリエを見るんだったら、ランちゃんは、置いて行きなさいよ。数時間なら、見ててあげるから。」と、笑顔で言ってくれたので大喜びで、「是非に!!!」と、頼んでいた日と、ティアラさん宅のクリスマスパーティとが、重なっていたので、残念ながらティアラ家が、短くなってしまいましたが、行ってきました!!毎年、盛大なイルミネーションのティアラ家。訪れたのは、昼間でしたが、夜を想像して、ウットリしました。私達が到着すると、ティアラさんの旦那様のマジック仲間の女性が、すぐさま、カードマジックを、次々に、見せてくれました!!目の前で、繰り広げられる不思議な世界に、パパは、興奮☆パパは、マジックが、大好きなんです。蘭には、カードマジックは、少し、難しかったようですが次の旦那様のステージマジックや、ショー的な要素の強いマジックに大喜び。私も、大喜び!!だって、だって、よく知ってる人がポールモーリアの例のマジックをしますよ~の曲にのって次々と、手品をしてくれるのが、本当に、面白い~~~~!!!!テレビや街頭で、よく見るマジックも、ちょっと、タネがわかってしまいそうなマジックも、お家で見ると、とっても、楽しいです☆その上、奥様のテイアラさんは、横で、串カツを上げたりたこ焼きを焼いたり、曲を、かけかえたりと、甲斐甲斐しく私達と、手品をする旦那様の面倒を見て、実に、麗しい夫婦愛。旦那様も、去年、遊びに行ったときに「来月から、マジックを習いに行くねん。」と、仰られてから、わずか、一年足らずなのにここまで、上達されて、びっくり。夫唱婦随の激練の成果?蘭も、御粗末ながら、しまじろうのマジックセットで参加させていただきました。楽しい時間は、あっという間に過ぎあ~~ん・・もっと、もっと、見たいよぉ・・と、言うところで私達は、帰る時間となってしまいました。帰って、重装備をして、いざ、ルミナリエ!!蘭は、祖父母宅で、お預かり~。三宮の駅に降り立って、びっくり!!目の前の大丸が、遠おおおお~い。ちゃんと、列に並んで、大回りに、行進していかなければならないのです。「ルミナリエ会場まで、60分」とか、立て看板に書かれていますし、すごい警備の人の数・・。数年前に行ったときは、これほどの人じゃなかったし適当に、どこからでも、ショートカットできたものですがキチンと整備されています。物凄い人数で、押し寄せるようにして歩いていくのでゼンゼン寒くはないんですけれどね。いよいよゲートが見えてきました。まるで、天国へ入る門のようです。人々が、我も我もと流れて行きます。そうすると、「天国は、近し!」とか「罪は裁かれる!!」とか、どこかの教会の黄色い出張立て看板が見えてきて、これは、どうとらえたらいいものやら・・と戸惑う間もなく、「ルミナリエグッズは、ここ!!」とか「ルミナリエくじ」なども、見えてきて、笑えます。本来は、震災に遭われ命を落とされた人の慰霊のためのものなので心静かに手を合わせ、愛する身近な人を心から大切にする気持ちを新たにするのがルミナリエの目的だと思うのですがあまりの人の多さに、はぐれないで、歩くのが精一杯でしたね・・。ランパパの実家は、死者こそ出ませんでしたけれど、震災で、半壊。ティアラ家もそうです。神戸に住む人は、多かれ少なかれ、同じ痛みを胸にしていると思います。ルミナリエを、こうして、元気に歩けることに、感謝して来年も、ガンバロウと思いました。翌日は、蘭を見てもらったお礼に、義両親を、アワビ、伊勢エビ、フカヒレのランチに、招待しましたが、食べにくかったのかノリは、イマイチでした~。はぁ~。失敗。この日は、春蘭さんのお孫さんのバレエにも誘われていたのに、神戸からは、遠いところが会場だったので、回れなくて、残念でした・・。来年は、そちらにも、行けますように!!蘭は、帰ってから、マジックパーティの余韻で、お姉さんのやっていた通り、「では、ジョーカーが、あなたの選んだカードを連れてきます~。」と、言いながら自主練に、励んでいます。旦那様の下さったマジック用のオモチャの白いネズミもいつか、お母さんネズミになると信じて、カゴで飼っています。(笑)
2005年12月17日
コメント(8)
蘭の誕生日は、今月、27日です。去年までは、クリスマスと誕生日に、プレゼント一つでも特に、クレームも出なかったのに、ついに、気づかれてしまったか・・。昨年までは、年より幼い彼女は、さほど、物欲もなくトイザラスに、連れて行っても、何が欲しいのか自分でも解らない~という愛らしさで、親の方も、安心しておもちゃ屋さんに、足を運べたというのに、今年の変わりようと行ったら・・。大阪生まれの女らしく、「もらう」とか「プレゼント」とかいう言葉には、異様に反応するし、今年など、もらいたいオモチャのリストまで、作って、知っている人、皆に当てはめている・・。「これは、グランマで、これは、ぐらんぱ。これは、○ちゃんで、これは△ちゃん・・(←それって、私の友達まで、入ってるし!)」そんなに、もらえませんっ。特に、祖父母は、よそさまと違って、高齢なのでまず、クリスマスプレゼントは、ないです。誕生日プレゼントは、ランパパ側から、絵本を一冊、既に貰いました。蘭の希望するハートフルコミューンだの、たまごっちだのは、存在だに、知らないでしょう。親としても、電子のオモチャは、なるべくなら、敬遠したいところ・・。で、ネットを徘徊して、ようやく決めたのは、レゴのアンデルセンバケツ。「みにくいアヒルの子」や、「マッチ売りの少女」など、お話が9つも、作れるらしいです。「火打ち箱」とか、マイナーなお話も入ってはいますが、冬休みに、じっくり読み聞かせながら、親子で、レゴを組むのも楽しいはず。これは、サンタさんが、イブに持って来てくれることにして誕生日は、蘭の熱望する電子のオモチャ・・。あまり、毛嫌いするのも、現代感覚として、ずれてもいけないし禁止したら、外でしたり、親に隠すだけだから軽く~、害のなさそうな物・・マリーの「いつも、いっしょにネ」にしました。成長しないし、死なないし、つきっきりになる必要は、ないみたいです。占いとか、少し御世話の出来るくらいの機能しかありません。5歳の子供には、幼稚かな?ですが、まあ、いいです・・。妥協点。私としては、木の台所に引き続き、木のお家にしたかったんですけれど・・本人、希望しないもんで・・さみし~~~~。私に、買おうかしら。ららぽーとで、すごくいいの、見付けたんですけど・・パパ~、買って・・。(←って、だめですよね。きっと。)
2005年12月14日
コメント(10)
仲良しのトム(仮名)が亡くなって、目の見えないお年寄りの英会話のクラスのピンチヒッターが私に回ってきました。大人の人に、英語を教えるほどの力は、私にはないので気が重かったのだけれど、トムの遺言となってしまったから、覚悟を決めて、引き受けました。授業を進めていくと、クラスからの要望で、「あまり、英語を教えないで欲しい。」「どちらかというと、文化の違いなどを学びたい。」と、声が出てきたので、喜んで、そういうことにしてきました。(爆)(あと、要望には、「当てないで欲しい。」とか「カタカナ発音?で、教えて欲しい。」とか、ありました。)毎回、授業の前には、図書館で、本を漁り、色々調べ上げてから組み立てます。今回は、サンタクロースについて・・をしたのですが私も知って、驚いたことがあります。その昔、サンタさんは、ただ、プレゼントをくれるだけの存在ではなく悪い子には、鞭打ちする・・という役目もあったそうです。袋には、プレゼント用と、悪い子を、放り込んで連れ去るようの2種類があったそうです。そのうち、サンタは、お供の鬼風な人達に、お仕置きの役を譲り、現代では、プレゼントを配るサンタのみが、残ったそうです。昔のサンタの絵を見ると、険しめの顔をして柴の束のようなものを手に持っています。ナマハゲのような手下を従えているのもあります。へ~。秋田だけじゃなかったのね。それから、定番ですが、今から、100年も前に新聞社に届けられた少女・バージニアの手紙・・「サンタクロースって、いるんでしょうか?」に、一新聞記者が、愛情を込めて、答えた社説を読みました。一部、抜粋します。 ・・そう、バージニア、サンタクロースはいるのです。 サンタクロースがいる、というのは、 この世の中に愛や、やさしさや、思いやりがあるのと同じくらい、 たしかなものです。 わたしたちのまわりのある愛や思いやりは、 あなたの生活を美しく楽しいものにしているでしょう? もし、サンタクロースがいなかったとしたら、 この世の中はどんなにつまらないことでしょう! サンタクロースがいないなんて、バージニアみたいな子どもがいない、 というのと同じくらいさびしいことだと思いますよ。 サンタクロースがいなかったら、 すなおに信じる心も、詩も、夢のような物語もなく、 人生はちっとも楽しくないでしょう。 わたしたちが、喜びを感じるのも、 目で見たりさわったり聞いたりできるものだけになってしまいます。 そして、子どもたちが世界中にともした永遠の光も、 消えてしまうことでしょう。これは、ほんの一部なのですが、素晴らしく美しい愛のこもった文章です。是非、検索して、全文を、読んでみて下さいね。今、おかしな事件が多すぎます。私達は、小さな子供が、安心してファンタジーの世界で遊べるように、守っていかなくてはなりません。大人になる前の、ほんのひとときの神聖な時間を、けっして、穢してはいけないのです。先週、「34丁目の奇跡」を、見に行った後、友達と「私達の子供の頃には、サンタなんて、いなかったねえ。」(年齢バレバレ)と笑いながら話したのですが、サンタじゃなくても、妖精でも日本風に妖怪でも、なんでもいいから子供らしい空想の世界に浸れること・・それは、ざわざわ鳴る森でも良い流れる川でも、広がる海でもいい。子供だけで、心を自由にできることを保証できる空間や小さな疑問に真摯に答えてくれる大人が、必要なのだと思います。今、お仕置きや、鞭が、廃止されたのは、逆に、本当の愛がなくなってしまったからだと思うのです。「やさしい」世の中って、それだけでいいのでしょうか。厳しさがないと、おかしなことになりはしないのでしょうか?運動会で、順番を付けないことが、やさしいこと?先生が、子供達のいたずらに、ポカリとゲンコツをくらわさないのが、やさしいこと?近所に、子供を叱ってくれるオジサン、オバサンがいないことが、やさしいこと?サンタさん、今、子供達に本当にプレゼントしなければ、ならないものは品物じゃないと思います。健全な愛を持った、まっとうな大人を一人につき、30人ずつ配って下さい。
2005年12月11日
コメント(7)
今日も、パパが出張なのを良いことにレーナマリアさま、お奨めの千寿の湯に、行って参りました~。昨日のさぶい、さぶいユニスタとうってかわって、ホッコリホコホコ。あ~、冬は、暖かいのが、何よりかも~。ここは、な~んの変哲もないスーパー銭湯なのですが三重県のどこかしらから運んできたお湯・・というのがウリのよう。「音の花」の濃さには、劣るけれど、ヌメリのある良いお湯です。嬉しい~。でも、ネット上の評判では、運び湯だからダメと。運ぶと、成分が抜けるのなら、ともかく、わざわざ運んでいただいたのなら喜んで、入りましょうぞ。あまりの嬉しさに、「私は、スーパー銭湯に通う老人になる。」とまで友達に、宣言してしまいましたが、私達が、老人になる頃にはスパ銭も、様変わりしていることでしょう。どんな風に変わっていくかな。老人大国日本。ああ、昨日は、同じくらいの時間に、外で、震えていたな~。蘭に聞くと、「冬は、ユニスタより、温泉がいい!!」そうで親の苦労は、どうでも良かったようです。(寒空に、良い席を確保するため座り続けたりとか)今日は、私の友達と一緒だったので、笑顔でお別れし次の約束をして、「楽しかったね~♪」と帰ってきました。平和だ。涙顔ではなく、笑顔の寝顔を見るのは、いいモンです。
2005年12月08日
コメント(4)
寒かった~~~~~~っ。すごく楽しかったけれど、寒かったです!!!昨日、産院からのお友達ママと、幼稚園を早引きして行ってきました。寒いから、ホカロン、起毛付きレジャーシート厚手のコートと、防寒対策は、バッチリして行ったんですがなお、寒かったです。キャロル、シーズン中に何回、見られるかな~と楽しみにしていましたが、冷え性の私は、これが、最後だな・・とキッパリ、あきらめがつきました。すごくいい席で、見られたから、また、来年~♪来年は、11月中に、しっかり、行っておこうっと。アトモス情報・・追加☆レビジュキュートなサンタ服に、おじさん、お兄さん釘付け。毎回、見るおじいさん、数人、いらっしゃるんですけれど幸せそうだな~。生き甲斐なのかな?目に、☆、入ってるし。ルビーちゃん、視線、投げまくり。おばさんでも、嬉しくなっちゃうな~。蘭達も、うっとり。ゼンゼンわからない英語の歌でもいいみたい。素晴らしい黒人のゴスペルは、聞きもしないのにねえ。あ、歌のお姉さん感覚?☆ハローキティポップ内容は、全く、同じ。スケーターのお姉さんが、ミニのサンタ服。お兄さんが、革ジャン・・といいところが、違うくらい。それでも、いつも、閑散としているのに、結構な、人気。ミニのサンタ服が良いのか、革ジャンか?それとも、車に貼ったクリスマスシール?昨日は、強風のため、クリマジ、一切、花火ナシ。しょぼ。これから行かれる方~、ユニスタ、風に、弱いです。これで?という風でも、すぐ、中止、内容変更します。キャロルは、小雨でもやるんだけれど。蘭は、大人ばっかりで行くよりも、同じ年頃の女の子達と行く方が、断然、楽しいみたいです。あまり、楽しかったから、別れるとき、また泣いていました。「きょうだいが、ほしい。どうしても、ほしい。」これは、最近、けっこう、あります・・。帰ると、急に、独りぼっちになっちゃうからね。はぁぁあ・・動物でも、飼おうかな・・。ああ、ママの子宮が、丈夫ならば・・こればっかりは。とほほ。せっかく、とても、楽しかったのに、毎回、帰るときにサメザメ泣くのは、どうしたら、いいもんだか・・。
2005年12月08日
コメント(5)
友達から、なみはやドームで催されるNHK杯に、誘ってもらって狂喜乱舞していました。う、嬉しい!!フィギュア、見るの大好き!!しか~し、蘭さん、連日のお疲れで、ボ~~・・。泣く泣くグランパの所に、置いていこうとしたところ「どうしても、スケート靴がどうなっているのかを見てみたい、蘭は、タイヤのようになってると思う。」(←ローラースケートと、勘違いしているのかな?)と言うので、連れていきました。私達が、小学生だった頃、銀盤の妖精は、なんてったってジャネット・リンちゃん!!クラスメイトでスケートをしてる女の子が、大会でジャネット・リンから、ほっぺたに、キスされた・・と聞いただけで、クラス中が、熱く燃えたもんです。(いたって、純情)その後、大人になってから、伊藤みどりさんを、見に行きその太股のあまりの逞しさに、フィギュアと言えどもスポーツなんだと、実感。妖精への幻想は、消えました・・。けれど、最近は、年齢制限で、次回のオリンピックに出られない愛くるしいマオちゃんだとか、アイドル風のミキティだとかタレ目が、色っぽいスグリさんとか、妖精ぞろいで、実に、楽しい~~。ミーハーなパパも、ミキティまでには、なんとしても仕事を切り上げて(←最近、こんなのばっかり。大丈夫か?仕事!!)なみはやドームに、駆けつけました。ミキティ、曲は「戦場のメリークリスマス」水色の清楚な衣装。キレイだけれど、演技が、固い、小さい。回転もジャンプも不安定。調子、悪いのかな~~~。でも、すごい人気。花束が飛ぶ、飛ぶ、ヌイグルミも飛ぶ。それを回収するため、ガールズ・ボーイズが、多数、出て来て、すごく、可愛い~~。反して、あまり注目していなかった中野友加里さんの演技が本当に、素晴らしかった!!のびのびして、大らか。余裕の笑顔、炸裂。スグリさんも、一回、こけちゃったけれど、安心してみられました。さすが、キャリアの差?肝心の蘭さんですが、スケート靴の正体を確かめる!!という気概は、どこへやら。ぼ~~~と、席に座って、目に写っているのやら、いないのやら。信じられないくらいに、大人しかったのです。友達に、「暴れていないランちゃんは、張り合いがないわあ。」と言われました。最後のペアのプログラムも見たかったんですけれど蘭の調子がイマイチなので、私達家族だけ、退場しました。帰りには、蘭は、かなり復活して、家に帰ってNHKのダイジェストを見て、「ミキティ~~!!!」って声援していたんですけれどね。独特のポーズを、自分で付けて、「見て、見て、ミキティ」とアイドル気分。でも、蘭、ごめんね。我が家には、スケートを習わせる財力はないのよ。既に、バレエですら、棄権状態?私達も、アイドル風のミキティの顔は、今まで、なんとなく区別が出来ていなかったんですけれど、実物を見たので、やっと、ハッキリわかりました。(・・まったくの年寄りのセリフ)ディズニー・オン・アイス(笑)以来のスケートで、嬉しかったです~~~。友達と妹さんに、感謝、感謝♪
2005年12月04日
コメント(3)
叔父が亡くなった。一族の中では、いつも、締め役。会の最後に、ウイットの利いたスピーチをしてくれるハンサムな叔父。遺影の写真は、まるで、俳優のようだった。子供の頃、従姉妹たちの中で、ヴァージンロードを一緒に歩いて欲しいお父さん、ナンバーワンに、輝いていた叔父。凝り性で、庭に、大きな池を、作って、りっぱな鯉を飼っていた。蘭は、その池に、入りたがって、押さえるのに大変だった・・。3年前で、蘭は、まだ2歳だった。叔父が、前日から、煮込んだカレーを、御馳走になった。お通夜には、従妹のまりんも、ハトコのリンちゃんも、来ていたので、控えの間で、3人、仲良く遊んでいた。その様子が、本当に、愛らしくて、叔父に、見せたかったと思った。3人揃ったところは、見たことがなかったと思う・・。皆、遠方から、来ていたので、初七日も、告別式と同日にすることになっていて、ついに、蘭一人になったのだけれど、最後まで、大人しくしていて、(珍しく)皆から誉められた。後から、わかったのだけれど、相当疲れていたためだった。前日、マリンやリンちゃんと、はしゃぎすぎたからだ。皆からの「本当に、お利口で、可愛いわね。」のあとが、必ず「さらわれないようにね。」なのが、ご時世なのだけれど。蘭は、イトコ・ハトコと会えて、嬉しくて、それだけかと思ったけれど、ちゃんと、叔父の死を悼む気持ちも育っていて、その成長に、少し感動もした。「隣のおじいちゃまも、トムさんも、おじちゃま(正しくは、大叔父だけれど)も、お星さまになったのよね。もう、会えなくてさみしい。」今年だけで、3度も葬儀に出たのは、小さい子には可哀想だったかな。お焼香が、上手と誉められたのも哀しいことかな。でも、「死」を、そのまま、受け止めて欲しい。人は、生まれて、死んでいく。幼いからと言って、その事実を隠したくない。生も死も、同じ重みで、大切なこと。パパも、仕事の帰りに、着替える時間もなく駆けつけた。お酒が好きだったから、親近感がかなりあったみたいで「飲もうと誘われていたのに、機会を逸していて、本当に残念だった・・。」と、嘆いていた。私達も、もう、親が、いつまでも、元気でいてくれる年齢じゃなくなったことも痛感。悔いのないよう、過ごしていかなくては・・と思った。今は、叔父の大らかな笑い声を懐かしく偲んでいる。もっと、もっと、訪ねれば良かった・・。
2005年12月03日
コメント(5)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


