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昨日は、修了式でした。私は、なぜか、吐き下しの風邪にかかり、寝室とトイレの往復の一日でしたが。蘭は、修了式の紅白饅頭と、小さな精勤賞の賞状や、ごほうびのスケッチブックを貰ってきました。う、うれしひ~~~~。たかだか、精勤賞(皆勤でもない)に、これほど、喜ぶかと言えば私が、学校や、園を休んでばかりの子供だったからです。嬉しくて、友達、数人にメールしたり(吐き下しながらも)賞状を飾ったりして幸せに過ごしました。私の子供の頃は、病弱で、顔色は悪く、緑がかっており唇は、土色。ガリガリに痩せていて、しかも、不細工だった~~!!蘭は、丈夫で、頬は、バラ色、小さいけれど、健康で愛らしい。(性格は、キツイけれども・・)よく、一人でも、生めたな~・・と感慨深くて。小学校の時の先生には、特に、心配を掛けたので10年ぶりにある今年の同窓会には、是非、出席し子供を生んだことを報告しよう。パパは、こともなく「僕は、たいてい、皆勤だったけれどな。」そうでしょうとも!!あなたが、健康そうでハンサムだから私は、結婚を決めたんです。(・・ちょっとキツめのお母様が、いらっしゃったとは、つゆぞ知りませんでした・・しかし、このお母様も、すごく美人)私は、昔から、強くて美しい女性に憧れていました。理想の女性は、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ!!・・しかし、現実問題、義母と娘が、スカーレット・オハラの日々は、すこ~し辛いかもしれませんね・・。でも、精勤賞、嬉しいなあ♪
2005年03月23日
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雛づくしで、行って参りました。阪急芦屋川駅からも、それほど、離れておらずライト坂を上ると、迎賓館が、見えます。フランク・ロイド・ライト氏による建物。お雛様に、興味があるとは、思えない男の子の学生さん達もたくさん来ていましたから、建築の関係でしょうか。建物も素晴らしいです。(なんか、サンダーバードの基地みたいなのよね。)お雛様は、山邑酒造のお嬢様のもの。日本一の人形師が、2年も、かけて作ったそうな。およそ100年も前に作られたものとは思えないくらい美しく保存されてあります。お道具も、たくさん。説明員の方が、一つ一つについて丁寧に教えて下さるので、それが、楽しかったです。お嬢様は、90才を越えて、平成まで、長生きされたんですって。どんな人生を送られたのかしら・・。大きくガーデンテラスから、外に出ると遠くに、大阪湾までもが見え、春近い海に、けぶる景色が、本当にのどかに思えました。芦屋川沿いの桜も、つぼみが、ほのかに、ふくらみ始めています。帰りは、おしゃべりしながら、ゆっくりと阪神の打出まで歩き、グルメな友達に勧められたメゾン・ド・蘇丹亜へ。ここは、食事の前に抹茶と和三盆のお菓子が出ます。フレンチですが、お料理は、伊万里に盛りつけられて出てきます。一緒に行った友達は、3人の年子の子供達を息を付くヒマもなく育ててきたのでこうして、外に出るのは、久しぶりと大喜びでこの店で、一番高いコースを注文しました。・・しょっちゅう遊び歩いている私は、安いコースで・・。オードブルに出てきたエスカルゴが、カタツムリの陶器の器で出てきたのが、可愛かった。ウズラも、美味しかったし、懐かしい大学時代の話に花咲きっぱなしで、ディナータイムの準備にお店を閉める時間まで、いてしまいました。向いに、外国の輸入物のオモチャやさんがあってついつい見ているうちに、彼女も、私も買っちゃいました。木のオモチャって、ついね。お雛様は、4月の10日までです。4月に入れば、桜も咲くし、ロケーションもさらに良くなること請け合い。お勧めです。
2005年03月19日
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蘭は、休みですが、お母さんは、役があるので、出席です・・。うちは、年少さんなので、下働き覚悟!!で、出掛けていきましたがお客さん扱いで、ほとんど、座っているだけでした。年長さんの役員さんは、「着物で」が暗黙のお約束。ズラ~と、並ぶ絢爛豪華な帯。髪も、豪快にアップして、日頃に増して、かなり美しく、一目では、誰が誰やら、わからないくらい。(笑)おシャレなお母さんは、髪を染めている人が多いので、なぜか、黒髪でないと、極妻勢揃い・・もしくは、銀座?っていうくらい華やかなもんです。「お母ちゃん」っていうタイプの人は、既に、死滅したのねえ。母達の華麗な着物姿に見とれてばかりいましたが主役の子供達、皆、胸を張って、背筋を伸ばし、凛として卒業していきましたよ。てっきり唄う歌は、「あんなこと、こんなこと」(これが、題名かな)だと思っていましたが、初めて聞く美しい曲3つ。歌詞が、あまりにステキなので、泣いてしまいました。「君と僕のラララ」「はじめの一歩」「ありがとう・さよなら」幼稚園を出る卒園生達をアーチを作って、送り出しました。どの笑顔も輝いて、頼もしく見えました。蘭も、2年後は、こんな風に、キリリと巣立っていくのかな・・。次、入ってくる年少さんより、小さいかもしれない蘭が、そうなるとは、信じがたいけれど。私も、この一年、幼稚園ママ一年生として本当に楽しい思い出を、園から、たくさんいただいてきました。子供を生み育てることは、人生を2度生きること・・。誰の言葉だったでしょうか。私の2度目は、かなり充実しています。(1度目は、実に勿体なく過ごしてきたと思います・・。反省。)役員の仕事は、大変なこともあるけれど楽しいことの方が、圧倒的に多かったです。雑用するのは当たり前ですが、皆で集まる機会も多く、行事を作り上げていくお手伝いをする喜びもあり園生活を満喫させてもらえました。卒園式と共に、自分のこの一年も振り返りまた、新たな一年をガンバロウと、心に区切りました。お土産に、豪華な折りと、お酒や、紅白饅頭などの入ったものが渡され、それぞれ帰路に着きました。パパの出張の我が家では、これが、夕ご飯になりました。ああ。これを持って、お花見に行きたかったよ~。桜は、あと、2週間先かな。
2005年03月16日
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春から入会を決めている「絵本の読み聞かせ会」のことなんですがここの主催者は、なんと、90才のおばあさん!!そのおばあさんが、物語る絵本は、そりぁあ、もう素晴らしいムードで、遠くまで、飛ばしてくれる力がある。それは、物語の舞台だったり、時代だったり。おお、まるで、実録「遠野物語」のようだわ・・。私は、蘭、そっちのけで、すっかり、おばあさんの絵本の世界に連れて行かれてしまう。家に帰ってきても、ふとした拍子に、絵本のフレーズが、おばあさんの声で、心に響き、自分で、びっくりしてしまうんです。わあ~。なんか残る声だなあ・・。なぜなんだろう?魔法?(←そんなこと、あるわけない!!)ここは、ほとんど自主運営のクラブなのでスタッフのお母さん方も、交互で、読むんです。でも、お母さん方には、申し訳ないんですが残るのは、おばあさんの声のみ。不思議だ~~~。お母さん達も、本当に熱心で、とても上手なのに。このおばあさんは、60才で、定年されてからこの活動を始められて、30年。年季なのかな?生き方なのかな?すごく特徴ある声というわけでもないしうまい!!と、唸るような技巧を凝らした朗読でもない・・でも、胸にしみていく・・。湧き水が、体に入っていくように言葉で、心が、いっぱいに、満たされていく。今日は、絵本ではなく、ロウソクを一本だけつけて物語る日でした。このクラスは、就学前のクラスなのですが一時間、誰一人、騒ぐ子などいません。ただ、じっと、物語に耳を傾けているのです。子供達にも、感動・・。本来の子供は、もしかしたら、このような姿なのではなかったでしょうか。学級崩壊など起こっているのはもしかしたら、テレビや、ゲームや、溢れかえる物の洪水に悲鳴を上げている現れで、子供に、本当に、必要な物は、もっと、シンプルな物なのではないのでしょうか。90才のおばあさん。その存在を、皆で、守り、尊敬し知恵をいただき、その場に集う。インディアンや、アイヌや、沖縄のことなどを思い起こしたりします。長老を敬う、健全な社会。昔は、生きた「敬老」という言葉。今は、「軽老」(年取ったら、価値がないという風潮)なんて、哀しい。年を取るのが、コワイなんて、思っていましたが目標になる老婆(失礼!!)発見。(日頃、仲良くお付き合いさせていただいている実際に、孫のいらっしゃる方々を、「おばあさん」だなんて、思っていません。「熟女」もしくは「先輩」と、認識いたしております。)それにしても、この年になっても、誰かに、絵本読んで貰えるとは思いませんでした。幸せ~♪おばあさんに、そう伝えると「ああ、ええ子や、可愛い子や、なんぼでも、読んであげるよ。」と言われました。・・42才でも、90才から見ると、「子」ですね。確かに。(孫でもいける。)
2005年03月15日
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ず~~~~っと、このお人形が欲しかったのです。で、蘭にカコつけて、買っちゃいました!!マドレーヌちゃんには、ちょっとしたコンプレックスが、ありまして・・。高校の時に、友達の男の子がくれたクリスマスカードが、シスターに連れられて、マドレーヌちゃん達がスケートをしているところの挿し絵だったのです。「子供の頃、大好きだった、この絵本・・。きっと、キミも、そうだよね。」と、バタ臭い彼は、言ったのでした。へ??全くぜ~~んぜん知りませんでした、マドレーヌちゃん・・。純和風な環境で育ちましたから、私。家にあった絵本の大半は、日本昔話的な物。か、彼は、こぉぉんな絵本で育ったのか・・。バックに、描かれているのは、サクレクール寺院・・。つ~ことは、フランスの絵本か??(マドレーヌという名前からしても、そうですよね・・)カルチャーの違いに、深く落ち込む私。実際に、その絵本を、手に取って見たのは大人になってからでした!!表紙は、お洒落なエッフェル塔では、あ~りませんか!(←関西なノリ)最近、マドレーヌちゃんを見かけると、蘭に似ているような気がして大きくなってしまう蘭の代わりに、手元に置きたくなりました。パパは、「蘭は、ピノコに似てる!買うなら、ピノコの人形がいいと思うなあ・・。」と言っていたのですがどこにあるっちゅ~ねん!!ピノコの人形。そんなのマニアのフィギュア人形か何かじゃないの、イヤよ、そんなん。そうして我が家にやってきた仏蘭西生まれのマドレーヌちゃん。蘭は、マドレーヌが、言えなくて「バレリーナちゃん」と呼んでいます。なんと、このマドレーヌちゃん、ちゃんと、盲腸の手術の跡まで、あるんですよ~。く~~~心憎い演出。蘭は、今晩も、絵本をせがみます。そうして、本物の盲腸の傷跡が、見たいと言います。身内で探したら、盲腸の手術をしたのは両方のおじいちゃん達でした・・。マドレーヌちゃんの可愛い傷跡とは、大いに違うと思うけれども。
2005年03月13日
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遅ればせながら、我が家も、インフルエンザ禍に、見舞われていま~~~す。蘭は、もちろん、パパまでも、倒れ、園も会社も、休んでいます。ああ、精勤賞が・・。しかし、パパも、園児のような弱り方で、まいっています。休んだり、早引けしたり、また行っては、休んだり。おお、今週のスケジュールが、メチャメチャでございまする~~~。で、家にいることを強いられ日記を書く余裕が、生まれました。(笑)2月に、蘭が、園で習ってきた歌。「ゆ~~きの便器やさんは、お空から、チ~ラチラ♪」ん?ペンキじゃないの?ペンキやさんよね?「ううん、絶対に、便器!!」・・4歳児のボキャブラリーに、ペンキは、ないのでした。よく、先生から、便器にはまって・・だの、便器に、靴を落とされて・・だのの報告があるように、幼稚園では、「便器」の方が、よく使用されている単語なのでしょう・・。で、その後、「お屋根も、垣根も、お盆も、みんな、真っ白く、真っ白く染めに来る~♪」え??「お盆」??そりゃ、また、なんで??京都や、奈良なら、盆地という発想も、ありなのかもしれませんが。う~~む・・と、一ヶ月間も、疑問だったんですが先日、友人が、その疑問を解消してくれました!!「お門」だそうです。な~~るほど!!
2005年03月10日
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う~~~ん。やっぱり、だんだん、日記を、書く時間が、取れなくなってきました。それでも、ここで、皆さまとのご縁をいただいたので止めるに、忍びなく、気負わず、ほんの時々の更新で、細々とでも続けていきたいので、どうぞ、よろしくお願いいたします・・。一話。今年は、旧暦でなく、本当に、3月の2日、3日で、恒例の、ハトコ達とのお雛祭りをすることが出来ました。(イトコは、欠席)ドレスを着たり、着物を着たり、仲良く・・と、書きたいところですが激しいケンカも交えながらの、楽しいお雛祭りでした。こうして、毎年、恒例の行事の場合は、10年日記のように10年アルバムにして、残しておくといいなあ・・と、思いました。10才になるくらいまでは、こうして、親がらみの行事にも、集ってくれるかな。娘達が卒業しても、私達は、残りましょうね。たとえ、雛婆の会になったとしても。二話ご近所の名家で、毎年、この時期に、お屋敷を開放してお雛様を見せて下さる「雛の家」が、あります。毎年、趣向を凝らして、飾り付けも、出すお雛様も、変えられるので見に行く人は、毎年、行かれます。この数日は、このお家の親族の方、総出で、お茶や、お菓子まで来訪者に出して下さるのです。全くの無償奉仕です。見せていただくだけでも、有り難いのに、素晴らしいことです。トリビアで、三人官女のお雛様の真ん中は、既婚者・・と聞いて、それぞれの、眉のアルナシをチェックしたりもしました。う~~む、なるほど。(既婚者は、眉ナシ)蘭が騒ぐので、ゆっくりとは、見学叶わず・・。まだまだね。三話今年は、京都に通う・・と言うのが、密かな私の楽しみなのですがその第一段・・。人形の寺「宝鏡寺」に、行って参りました。人形の寺と謳っているのに、以外に少ない・・。それでも、一つ一つに、説明が付けられているのが勉強になったかな。パパや、蘭、グランマは、廊下の寒さに、早々と引き上げ。ここは、千の表さんや、裏さんの宗家があるので着物の女性が、行き交うのが、目の保養。また、京都の話は、後日、ゆっくりと・・。
2005年03月08日
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毎日、色々な用事に、押されて、細切れにしか時間が取れずこれじゃあ日記じゃなくて、週記ですよね。一週間も、あっと言う間に過ぎていって、あれは、いつのことだっけ状態です・・。それでも、最近の特記すべき出来事をば。私世代の母親は、いわゆる教育ママの走りみたいなものでしたから私などは、幼稚園から、塾などに通わされて、お受験させられそれが、未だに、トラウマなのか、蘭には、積極的になにかを教えるということを、ま~~~ったくしておらずそれを、貫きたかったんですがクラスのお友達から、お手紙をもらっては、ちんぷんかんぷんな蘭が、不憫に思え、しまじろうを取ることにしたのが、先月のこと。遊びっぽいものなら、まあいっか。やってきたのが、「ひらがなマシーン」押せば、音声が出て、読み方を教えてくれると言うもの。蘭は、もう、夢中になり、時間があれば、それで遊んでいました。そうして、2週間ほど、たった頃車で道を行くと、その道中、見える看板、ひらがな部分を片っ端から、読み始めたんです。ほぉ~~~。蘭にとっては、今まで、単に、記号だった文字の全てに、意味があると知っていく驚き。それは、本当に、ぱぁ~~と、扉が開かれたような新鮮さがあるんですねえ。ヘレン・ケラーが、水に、「ウォ~タ~!!」と叫ぶ感動のシーンを思い出したりして。(←大袈裟)詰め込むのは、良くないけれど知りたいことを、学ぶと言うことは、本当に、大切なことですね。これから、過剰反応を起こさないで、蘭に、色々なことを教えていこう・・。と、少し、改心した出来事でした。習い事は、な~~にも、させたくない・・と、思う親には習い事、い~~~っぱいしたい!!と言う子供が、出来るんですね。あれも、これも、習いたいと、蘭は、期待に胸膨らませているんです。へ~~。私には、全てが、苦痛だったんだけれどな・・。やっぱり、別人格。一応、年中さんから、習おう?というか、参加しようと考えているものは、「読み聞かせの会」です。んん?まだ、やっぱり、トラウマは治っていない??
2005年03月01日
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